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アセンダント 山中 康司
(2014.12.10 収録)
ご注意事項
本資料は、勉強会の為に作成されたものであり、商品先物取引その
他の取引の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終
決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本資料
及び資料にある情報をいかなる目的で使用される場合におきましても、
お客様の判断と責任において使用されるものであり、本資料及び資料
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数値、金利等は概算値または予測値であり、諸情勢により変化し、実
際とは異なることがございます。また、本資料は将来の結果をお約束
するものではございません。なお、お取引を締結する際に実際に用い
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商品先物取引法にかかるリスクと費用等のご説明
■国内商品先物取引 【ドットコモディティ口座のみでのお取引になります。】 国内商品先物取引にかかるリスク 国内商品先物取引は、証拠金取引であり取引に際して預託する証拠金の額は、総取引金額に対し概ね3~20%の額であり、総取引金額に 比較して少額となります。そのため、商品市場における相場の変動幅が小さくとも、大きな額の利益または損失が生じるハイリスク・ハイリ ターンの取引です。また、商品市場の相場の変動により損失が一定額を超えた場合に取引を継続するためには、当初に預託した証拠金 に加えて、証拠金を追加して預託することが必要となる場合があります。なお、商品市場の相場が予測に反して変動した際には、損失が 発生する可能性があると共に相場の変動幅によっては預託した証拠金の額を上回る損失が発生する可能性があります。お取引に際しま しては契約締結前交付書面等をお読みになり、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取引 いただきますようお願い致します。 国内商品先物取引にかかる費用等 ドットコモディティ口座の国内商品先物取引の取引手数料は「一律コース」「サヤトレーダーコース」の2コースから選択することができます。 〔一律コース〕 片道315円(税込340円)/枚がかかります。なお、金ミニと白金ミニの取引手数料は、片道58円(税込62円)/枚がかかります。カスタマーサー ビスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に1,429円(税込1,543円)/枚が追加されます。 デイトレード(※)の場合、決済時の売買手数料は無料となります。※デイトレード:同一計算区域内で、新規建玉とその建玉の決済を行う 取引 〔サヤトレーダーコース〕 サヤ取引画面からの取引手数料は、片道237円(税込255円)/枚がかかります。その他の注文については、片道709円(税込765円)/枚がか かります。 なお、金ミニと白金ミニの取引手数料は、片道100円(税込108円)/枚がかかります。 カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に1,429円(税込1,543円)/枚が追加されます。 2014年10月8日現在 商号等:楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会楽天FXのリスクと費用について
<外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかるリスク>
外国為替証拠金取引(楽天FX)は、取引通貨の価格変動や、スワップポイントの支払いにより、損失が生じるおそ
れがあります。また、外国為替証拠金取引(楽天FX)は少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の
取引をおこなうことができるため、大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は差し入れた証拠
金を上回るおそれがあります。
<外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかる費用等>
外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引手数料は無料です。なお、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価
格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります
<証拠金について>
外国為替証拠金取引をおこなうには、レバレッジコースに応じて取引金額の4%~100%(最大レバレッジ25倍)の証
拠金が必要となります。(法人のお客様の場合は、取引金額の1%(最大レバレッジ100倍)となります。)
■ご注意事項
本資料は、勉強会の為に作成されたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではあり
ません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本資料及び資料にある
情報をいかなる目的で使用される場合におきましても、お客様の判断と責任において使用されるものであり、本資
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ディスクレーマー
•
本セミナーで示す手法は、その内容の正確さや完全さを保証する
ものではありません。
•
本セミナーで示す手法は、あくまでも参考情報であり、アセンダント
および楽天証券は、商品先物取引をはじめいかなる金融商品の
売買を勧めるものではありません。
•
アセンダントおよび楽天証券は、本セミナーで示す手法の利用に
より生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。
•
取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において
行ってください。
資料内のチャートは、フォーミュラ(楽天証券)とフィボナッチ・トレーダ
ー(Fibonacci Trader ・米国)を用いています。
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3極の金融政策
• 米国: 2015年第1~2四半期に利上げ予定
– 雇用統計を受け早期利上げ思惑が膨らむ
• 欧州: 2015年第1四半期に追加緩和(QE)の可能性大
– 現行の緩和策を2015年第1四半期に見直し
– 欧州は一段と景気悪化
• 日本: 追加緩和、GPIF運用比率、恒常的貿易赤字
– 日銀のETF、GPIFの株式購入
→日経平均18000円台
– 衆議院選投票日に向け株高と円安を維持
– 円安対策、介入の可能性
主要通貨の強弱
強い通貨
• 米ドル
弱い通貨
• ユーロ
• 円
金融政策相場=ドル買い、ユーロ売り、円売り
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ドル円の見通し
• 長期: ドル高継続=止まらない円安(130~140円)
• 中期: ドル高継続= 2007年高値124.14を視野
• 短期: 調整局面
– 前回(11月26日時点)=調整局面 ⇒実際は更なる円安
• 悪い円安(輸入企業への影響)と株安への懸念
• 日柄的にも11月末は調整の時間帯
– 今回(12月10日時点)=調整局面
• 120円の大台を示現後も円安スピードが速い
• 総選挙前後が短期的なピークとなる可能性
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ドル円 週足
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ドル建金 / 東京金
金相場の見通し
• 為替相場の面から(前回と同じ)
– 調整局面
– ドル建金はユーロドルを見ている限り、戻りは限定的か
• 金独自の材料
– 原油の先安観が常に影を落とす
– スイス中銀の金準備国民投票は否決
– テクニカルなサポートを下抜けしている
• 長期サポートを一度抜けたことは無視できない
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NY原油 週足
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ドル建金 日足
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東京金 期先つなぎ 日足
ドル建金とドル円の変化
• ドル建金とドル円から東京金の理論価格を算出
– ドル建金価格(1ドル上乗せ)をグラム換算(÷31.1035)し、
ドル円レートをかけた表
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一目均衡表
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一目均衡表・作図方法
• 転換線=(9日間高値+9日間安値)/2
• 基準線=(26日間高値+26日間安値)/2
• 先行スパンA=(転換線+基準線)/2
*26日(当日を含め)先行させる
• 先行スパンB=(52日間高値+52日間安値)/2
*26日(当日を含め)先行させる
• 遅行スパン=当日終値
*26日(当日を含め)遅行させる
転換線・基準線
• 転換線 = 短期のサポート、レジスタンス
• 基準線 = トレンド (上昇・下降)
サポート、レジスタンス
– 転換線>基準線 上昇トレンド
• クロス・・・買いシグナル
– 終値>基準線
→ 2日以内のクロス=強い買シグナル
– 転換線<基準線 下降トレンド
• クロス・・・売りシグナル
– 終値<基準線
→ 2日以内のクロス=強い売シグナル
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先行スパン(雲)
• 先行スパン
= 長期のサポート、レジスタンス
– 終値>先行スパン 上昇トレンド
• 雲 = サポート
– 終値<先行スパン 下降トレンド
• 雲 = レジスタンス
– 先行スパンのねじれ
→ トレンド変化も
遅行スパン
• 遅行スパン = トレンド比較
– 遅行スパン>26日前終値 上昇トレンド
• クロス・・・買いシグナル
– 遅行スパン<26日前終値 下降トレンド
• クロス・・・売りシグナル
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三役
• 三役
– 1 転換線・基準線
– 2 終値・先行スパン
– 3 遅行スパン・26日前終値
– 三役が同一方向
→ 強いトレンド
N波動
• 基本波動
– I波動 = 上昇、下降
– V波動 = 下降+上昇、上昇+下降
• N波動
逆N波動
上昇+下降+上昇
下降+上昇+下降
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