Insert VERITAS™ FAQ Title Here

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

全文

(1)

Copyright © 2011 Symantec Corporation. All rights reserved. Symantec と Symantec ロゴは、Symantec Corporation または関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。その 他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

1

Symantec Enterprise Vault™ 10.0 for Exchange の管理

スタディガイド

S ymantec Enterprise Vault™ 10.0 for Exchange の管理のシマンテック SCS 認定技術者資格試験の目的と、参考となる Symantec Enterprise Vault™ 10.x for Exchange: Administration コースと Symantec Enterprise Vault™ 10.x: Installation コースの内容を下記 の表で確認できます。

この試験に備えるために、次のコースを受講することを推奨します。

 Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Administration(ILT/VA)

 Symantec Enterprise Vault 10.x: Installation(WBT)

 Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Differences(WBT) これらのコースで使う製品マニュアルは次のとおりです。

『Symantec Enterprise Vault 10.0 管理者ガイド』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 Deployment Scanner』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 Microsoft Outlook ユーザー用ガイド』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 インストール/設定』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 導入/計画』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 レジストリ値』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 レポート』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 Exchange Server アーカイブの設定』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 アップグレード方法』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 ユーティリティ』

『Symantec Enterprise Vault 10.0 Readme』 実地経験の例(実務または仮想)

 エンドユーザーのマシンでクライアントアドオンのインストール、設定、管理を行う。

 Symantec Enterprise Vault 10.0 for Exchange サーバー、Outlook、OWA、ボルトキャッシュ、仮想ボルトを設定する。

 アーカイブタスク、ターゲット、ポリシーの追加と設定を行う。

 Symantec Enterprise Vault 10.0 Exchange アーカイブ処理がメールボックス、ジャーナルメールボックス、パブリックフォル ダ、管理フォルダの管理を行っていることを確認する。

 プロビジョニンググループ、同期、メールボックスの有効化の実装と管理を行う。

 インデックス、データベース、Enterprise Vault ストレージ(ボルトストアグループ、ボルトストア、ボルトストアパーティションなど) の実装と管理を行う。

 Enterprise Vault 環境でユーザーとユーザーアーカイブの実装と管理を行い、アーカイブの使用状況のレポートを監視する。

 Enterprise Vault クライアントと Enterprise Vault サーバーの問題を Deployment Scanner または resetEVclient を使ってト ラブルシューティングする。

 Enterprise Vault と正しく連動するために必要な Exchange メールボックスの管理を行う。

(2)

 Enterprise Vault のバックアップと回復を行う。  Exchange ジャーナルメールボックスのアーカイブの実装、管理、トラブルシューティングを行う。  既存のサイトに Enterprise Vault サーバーとサービスを追加でインストールし、設定する。  監視とレポート機能の設定とトラブルシューティングを行う。  監視とレポートの結果を理解し、状況を解決するために必要な行動を判断する。  監査機能を実装し、出力を理解する。  DTrace、クライアントトレース、EVSVR、イベントログを使って、高度な問題のトラブルシューティングを行う。

 Enterprise Vault 10.0 for Exchange の高度な機能(Outlook Web Access、Outlook Web App、ボルトキャッシュと仮想ボ ルト、PST 移行など)を配備する。

 メッセージキューを管理する。

 Symantec Enterprise Vault 10.0 Exchange アーカイブサーバーとクライアントシステムをアップグレードまたは更新する。

 パブリックフォルダと管理フォルダのアーカイブ(標準、自動有効化を含む)を設定する。

 Enterprise Vault ポリシーマネージャのスクリプトユーティリティを使って、Enterprise Vault ポリシーと設定を作成、テスト、実 装する。  Enterprise Vault 管理シェルを使用する。  Enterprise Vault 環境のサイズ決定と設計を行う。  一般的なタスクの起動パッドを使用する。 シマンテック認定技術者資格プログラムについてご意見またはご質問がある場合は、Certification@Symantec.com 宛てにご連絡くださ い。

(3)

Copyright © 2011 Symantec Corporation. All rights reserved. Symantec と Symantec ロゴは、Symantec Corporation または関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。その 他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 3 試験領域 1 概要、アーキテクチャ、計画 SCS 試験の目的 コーストピック

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange の技術的なメリットに

ついて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault の紹介 トピック: Enterprise Vault の概要 トピック: Enterprise Vault の機能

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange のコンポーネントにつ

いて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Administration

レッスン: Enterprise Vault の紹介

トピック: Enterprise Vault のアーキテクチャ 与えられた設計に基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange のアーキテクチャの違いを特定する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Administration

レッスン: 環境の拡張

トピック: Enterprise Vault 環境の拡張 与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange の前提条件を特定する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x: Installation

レッスン: インストレーション前提条件の検証 レッスン: 追加の前提条件: Exchange アーカイブ

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Administration レッスン: Enterprise Vault の初期設定 トピック: インストールの概要 レッスン: メールボックスアーカイブの設定: 概要とポリシー トピック: Exchange メールボックスアーカイブの前提条件の 設定

(4)

試験領域 2

インストールと設定

SCS 試験の目的 コーストピック

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange コンポーネントのイン

ストールと設定のプロセスについて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x: Installation

レッスン: Enterprise Vault インストールの紹介 レッスン: Enterprise Vault のインストール

試験領域 3

管理

SCS 試験の目的 コーストピック

与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange ボルトサイトコンポーネント(対象、アーカイブ、ボルトスト

レージグループなど)を、Enterprise Vault 管理コンソール(VAC)、

Enterprise Vault 管理シェル、Enterprise Vault ポリシーマネージャ

(EVPM)を使って管理する手順について説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange: Administration レッスン: メールボックスアーカイブの設定: 概要とポリシー トピック: メールボックスアーカイブの概要 レッスン: メールボックスアーカイブの設定: プロビジョニングと 処理 トピック: アーカイブ用メールボックスの有効化 レッスン: ボルトストレージの設定 トピック: ボルトストアグループの作成 トピック: ボルトストアパーティションの設定 トピック: 共有レベルの定義 レッスン: Enterprise Vault の管理 トピック: Enterprise Vault 管理コンソールの使用 トピック: 管理アクセスの設定 トピック: 初期要件の設定 レッスン: ジャーナルアーカイブの設定 トピック: ジャーナルアーカイブの概要 トピック: Exchange ジャーナルアーカイブの設定 与えられたシナリオに基づいて、適切な保持カテゴリを適用する方法 を特定して説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: メールボックスアーカイブの設定: プロビジョニングと 処理

トピック: 保持と削除の定義

(5)

Copyright © 2011 Symantec Corporation. All rights reserved. Symantec と Symantec ロゴは、Symantec Corporation または関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。その 他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 5 SCS 試験の目的 コーストピック トピック: アーカイブ用メールボックスの有効化 レッスン: メールボックスアーカイブの設定: プロビジョニングと 処理 トピック: Exchange メールボックスアーカイブの個別のプロビ ジョニング トピック: アーカイブ用メールボックスの有効化 インデックスと SQL データベースの保守プロセスについて説明す る。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: インデックスの設定と管理 トピック: インデックスの概要 トピック: インデックスの管理

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange のロールベース管理

におけるロールの種類の違いについて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault の管理 トピック: 管理アクセスの設定 与えられたシナリオに基づいて、Enterprise Vault 管理コンソール(

VAC)を使って Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange ポリシ ーを管理するプロセスについて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration レッスン: メールボックスアーカイブの構成: ポリシー トピック: メールボックスポリシーの設定 トピック: デスクトップポリシーの設定 PST 移行オプションとアーカイブの移動オプションを含む、インポート とエクスポートのプロセスについて説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration レッスン: PST ファイルの移行 トピック: PST 移行の紹介 トピック: PST 移行ツール トピック: 検索、収集、移行による移行手順 トピック: クライアント主導の PST 移行 与えられたシナリオに基づいて、適切な Symantec Enterprise Vault

10 for Exchange クライアント機能(Outlook アドイン、Outlook Web

Access または Outlook Web App の拡張機能、ボルトキャッシュ、

仮想ボルト)を特定する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: クライアントアクセスの管理: Outlook クライアント トピック: Outlook と Enterprise Vault の使用

トピック: Outlook アドインの使用 トピック: Outlook のカスタマイズ

レッスン: クライアントアクセスの管理: Outlook Web Access

または Outlook Web App の拡張機能

トピック: Outlook Web Access または Outlook Web App(

OWA)の概要 トピック: OWA 拡張機能のインストールと設定: OWA 2003 トピック: OWA 拡張機能のインストールと設定: OWA 2007/2010 トピック: OWA の使用とサポート レッスン: クライアントアクセスの管理: ボルトキャッシュと仮想

(6)

SCS 試験の目的 コーストピック

ボルト

トピック: ボルトキャッシュと仮想ボルトの概要 トピック: ボルトキャッシュと仮想ボルトの設定 トピック: ボルトキャッシュと仮想ボルトの使用

Enterprise Vault 管理コンソール(VAC)や Enterprise Vault 管理シ

ェルを使って、Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange のボル トストレージを作成し、メンテナンスする方法について説明する

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration レッスン: ボルトストレージの設定 トピック: アーカイブストレージの概要 トピック: ボルトストアグループの作成 トピック: ボルトストアパーティションの設定 トピック: 共有レベルの定義 試験領域 4 監視、レポート、トラブルシューティング SCS 試験の目的 コーストピック

与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault for

Exchange のアーカイブ状態の監視オプションを特定する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault の監視とレポート

トピック: Enterprise Vault Operations Manager(EVOM)に よる監視

トピック: 毎日のタスクの実行

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange の複数の監査ログオ

プションについて違いを説明し、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange 監査ログの出力を理解する。

このコースには含まれていません。実務経験が必要です。 詳細は製品マニュアルを参照してください。

与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange のインストールと機能(サービスの実行やアーカイブなど)

が正常かどうかを確認する。

このコースには含まれていません。実務経験が必要です。 詳細は製品マニュアルを参照してください。

与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange レポートサービスの出力を理解する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault の監視とレポート トピック: Enterprise Vault レポート機能の使用

Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange サーバーや、

Outlook Web Access または Outlook Web App などのクライアント

で発生した問題のトラブルシューティングに必要な手順について説明 する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault トラブルシューティングの紹介 トピック: Enterprise Vault サーバーツールの使用 トピック: Enterprise Vault クライアントツールの使用

(7)

Copyright © 2011 Symantec Corporation. All rights reserved. Symantec と Symantec ロゴは、Symantec Corporation または関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。その 他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 7 試験領域 5 バックアップ、回復、可用性 SCS 試験の目的 コーストピック 与えられたシナリオに基づいて、バックアップが必要な Symantec

Enterprise Vault 10 for Exchange コンポーネントを判定する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault のバックアップと回復

トピック: バックアップ対象の Enterprise Vault コンポーネント 与えられたシナリオに基づいて、Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange のバックアップと回復の方法について説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: Enterprise Vault のバックアップと回復 トピック: 回復の手順

高可用性を実現する Symantec Enterprise Vault 10 for Exchange

の設定方法について説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: 環境の拡張

トピック: Enterprise Vault を使った可用性の維持 コース: Symantec Enterprise Vault 10.x: Installation

レッスン: Enterprise Vault のビルディングブロック環境へのイ ンストール

レッスン: Enterprise Vault の Microsoft Failover Cluster へ のインストール

レッスン: Enterprise Vault の VCS クラスタへのインストール ビルディングブロックを使った Symantec Enterprise Vault 10 for

Exchange の設定方法について説明する。

コース: Symantec Enterprise Vault 10.x for Exchange:

Administration

レッスン: 環境の拡張

トピック: Enterprise Vault を使った可用性の維持 コース: Symantec Enterprise Vault 10.x: Installation

レッスン: Enterprise Vault のビルディングブロック環境へのイ ンストール シマンテックパートナー認定資格の取得 シマンテックパートナー認定資格を取得するには、シマンテックの PartnerNet から提供される試験に合格する必要があります。必要な 前提条件を満たすこと、実務の経験を積むこと、試験対策に加え、試験を受ける準備として、シマンテックが提供するトレーニングコース を受けることを強く推奨します。ただし、トレーニングコースは、試験の合格を保証するものではありませんのでご注意ください。 シマンテックパートナー認定資格プログラムについてご意見またはご質問がある場合は、Accreditation@Symantec.com 宛てにご連 絡ください。

(8)

シマンテックについて シマンテックは、企業および個人の情報を守り、管理 を実現するためのセキュリティ、ストレージおよびシス テム管理ソリューションを提供する世界的リーダーで す。シマンテックのソフトウェアおよびサービスは、さら なるリスクからより多くのポイントを保護し、より完全、 かつ効率的に、情報がどこであろうと、使用または保 存されている場所で安心を提供します。詳細は www.symantec.com/jp をご覧ください。 各国オフィスとお問い合わせ先につ いては、シマンテックの Web サイトを 参照してください。 株式会社シマンテック 〒107-0052 東京都港区赤坂 1-11-44 赤坂インターシティ www.symantec.com/jp

Updating...

関連した話題 :