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1 工事名称 洋野町公衆無線 LAN 環境整備工事 2 工期契約締結日から平成 31 年 3 月 20 日まで ( なお 工期の完了は年内を目途とし サービス開始の予定は平成 31 年度からとする ) 3 納入場所 洋野町が指定する場所 4 工事の目的洋野町内の主要公共施設に 誰もが無料で利用できる

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(1)

洋野町公衆無線LAN環境整備工事

仕様書

平成30年9月

洋野町 企画課

(2)

1 工事名称 洋野町公衆無線LAN環境整備工事 2 工期 契約締結日から平成31年3月20日まで (なお、工期の完了は年内を目途とし、サービス開始の予定は平成31年度からとする。) 3 納入場所 洋野町が指定する場所 4 工事の目的 洋野町内の主要公共施設に、誰もが無料で利用できる公衆無線LAN環境(以下「Wi-Fi」 という。)を整備することで、町民や来訪者に対して情報発信を可能とするとともに、災害発 生時における情報収集・発信時の利便性の向上を図ることも可能とする「洋野町公衆無線LA N整備工事」(以下「本工事」という。)を実施する。 本工事により町民・来訪者の公衆無線LAN接続の利便性の向上、及び洋野町の観光情報や イベント情報等の発信を可能とし、さらなる洋野町への集客力の向上を期待する。 5 工事の内容 洋野町(以下、「本町」という)において、防災拠点および避難場所として想定される公 的拠点へ公衆無線LANを整備する。また、公衆無線LANは、災害時には防災情報を提供 し、平時には行政情報、観光情報等を提供する。 合わせて利用認証を行う認証システムや利用履歴を保管するアクセスログ管理システムなど を整備するものとする。なお、クラウド型でも可とする。 なお、本工事は、無線システム普及支援事業費等補助金交付要綱に定めた平成30年度公衆無 線LAN環境整備支援事業を活用するため、その交付要件に沿って工事を実施することとす る。 6 工事スケジュール 受注者は「工事スケジュール」を作成し、本町と協議のうえ、工事スケジュールを確定し、 工事を履行すること。また、工期中に、やむなくスケジュールの変更を要する場合は、速や かに本町と調整すること。 7 工事の内容 受注者は、以下に示す要領により公衆無線LAN環境の整備を行うこと。 7.1全般 (1) 本工事は総務省平成30年度当初予算「公衆無線LAN環境整備支援事業」にかかる補 助金の交付を受けて実施するものであるため、無線システム普及支援事業費等補助金補助 金交付要綱及び無線システム普及支援事業費等補助金「公衆無線LAN環境整備支援事業」 申請の手引き(平成29年3月 総務省)の条件に準拠して整備を行うこと。本町が想定する 機器構成の概要は次のとおりである。なお、認証システム・アクセスログ管理システムは、 種市庁舎4階サーバ室に設置するか、または同室から既存の光インターネット回線に接続し、 クラウド型として整備するものとして、事業者が提案するものとする。また、既存設備に ついて、整備の必要がある場合には、既存設備導入業者と協議し整備を行うものとする。

(3)

(2) 各拠点のAP設置に際して、公衆無線LAN環境整備に必要となるスイッチ機器等の設置、 また必要に応じた配線の整備については、本工事の範囲として必要機器の準備等を含めて既存 設備導入業者と協議し受注者にて環境整備をすること。合わせて電波調査を実施すること。 (3) APの選定、各拠点におけるエリア設計、電波干渉等を考慮したチャンネル設計等、品質を考 慮した環境整備をすること。本工事による整備後、同一拠点へのAP増設や別拠点へのAP追 加等が容易に実施できる基盤として整備すること。 7.2拠点整備について (1) 無線LAN機器の選定については、表1の「整備対象エリア」ごとに最適なAPを選定し、 APの性能や機能は、サービスを提供する上で最適なものを提案すること。 (2) 各拠点において整備されるAP等の設備までのアクセス回線は、既存のイントラネットワー ク回線を利用すること。また、新設・増設の必要がある時は、既存設備導入業者と協議し整備 すること。 (3) 町が指定するONU(光回線終端装置)やスイッチングハブ等へ本事業により導入する機器 を接続すること。また必要があれば既存設備導入業者と協議し受注者にて環境整備をすること。 認証システム・ アクセスログ管理システム (クラウド可) ルーター POE 無線AP 既既存機器 存機器 整備範囲 整備範囲 既存設備 ISP

(4)

【整備対象エリア】 整備対象拠点および設置機器台数は以下のとおりである。 (表1) 拠点名 住所 屋内AP 備考 1 洋野町役場種市庁舎 洋野町種市第23地割27番地 11 2 洋野町役場大野庁舎 洋野町大野第8地割47番地2 5 3 洋野町役場中野支所 洋野町中野第5地割62番地 2 4 種市体育館 洋野町種市第23地割27番地 2 5 大野体育館 洋野町大野第60地割7番地 2 6 洋野町民文化会館 洋野町種市第24地割124番地3 7 7 八木防災センター (八木保育園屋外) 洋野町種市第3地割2番地1 - 屋外AP1台 8 洋野消防署 洋野町種市第23地割86番地1 2 ※各拠点の場所は、資料「整備拠点図」、設置案は、資料「設計概要図」を参照のこと。 (2) 拠点整備 ① コントローラー(クラウド型も可とする。) ・無線APを集中管理する機能を有すること。 ・IEEE802.1Q VLAN機能を有すること。 ・無線APのファームウェアを無線LANコントローラ内部に保持できること。また、ファームウェアの 一括アップグレードができること。 ・同一VLANに属する端末同士の通信を防止する機能を有すること。 ・Web認証、IEEE802.1X認証、MACアドレス認証に対応していること。

・IEEE802.1X認証では、EAP-TLS, EAP-PEAP(EAP-MSCHAPv2), EAP-TTLS等に対応していること。 ・利用していることが確認できるメールアドレスによる認証及びSNS アカウントによる認証ができ ること。

・ゲストユーザーに対して任意SSIDのWEB認証時の場合は、1日に利用できる時間や回数を制限でき ること。

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② アクセスポイント ・ Wi-Fi 機器の選定については、後述する「整備対象エリア」ごとに最適なAPを 選定 し、APの性能や機能は、サービスを提供する上で最適なものを提案すること。 ・ 選定するアクセスポイントについては、次の機能を満たすこと。 屋内用アクセスポイント(表2-1) ・天井取付、プラスチック筐体であること。 ・IEEE.802.1Q VLANタグをサポートすることする。 ・POE給電に対応出来ること。 ・最大同時接続数は50以上であること。 ・MACアドレスフィルタリング機能を有すること。 ・各周波数帯で(2.4G帯、5G帯)それぞれで8個以上のSSIDを利用できること。 ・次の暗号化に対応すること。WEP、WPA2。 屋外用アクセスポイント(表2-2) 項目 機能 動作周波数 5GHz・2.4GHz 帯の両方に対応すること 無線 LAN 規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac セキュリティ WPA/WPA2、AES に対応できること アンテナ 2.4GHz、5GHz SSID 数 8 以上 同時接続数 50 以上 動作環境 温度-30~55℃に耐久できること。 湿度 5~95%に耐久できること(結露なきこと)。 IP67等級の防水防塵性能を有すること。 ・IEEE 802.1Q VLANタグをサポートすること。 ・PoE給電に対応できること。 ・コントローラにより集中管理ができること。 ・最大同時接続数は50以上であること。 ・MACアドレスフィルタリング機能を有すること。 ・各周波数帯(2.4G 帯と5G 帯)でそれぞれ8個以上のSSIDを利用できること。 ・次の暗号化に対応すること。WEP、WPA2。 項目 対応機能 動作周波数 5GHz・2.4GHz 帯の両方に対応すること 無線 LAN 規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac セキュリティ WPA/WPA2、AES に対応できること アンテナ 2.4GHz、5GHz SSID 数 8 以上 同時接続数 50 以上 動作環境 温度 0~40℃に耐久できること。 湿度 5~95%に耐久できること(結露なきこと)。

(6)

③ 調査・設計、施設管理者との調整、諸手続、設置工事、試験調整等、機器整備に必要 となる事項については、町と協議し受注者の工事範囲とする。 ④ 設置箇所の環境に応じて、利用者の利便性、有効伝送距離、電波干渉への対応等を考 慮し、電波調査等の現場調査を実施した上で最適な場所をAP設置場所として選定 することで、利用者に最適な Wi-Fi 通信環境を提供すること。 ⑤ AP及びAPに付随する機器の設置に際しては、本町指定の設置場所とするが、詳細 は本町及び受注者で協議のうえ決定するものとし、安全性を十分に考慮し、設置場 所によっては落下防止の措置を講じるなど安全性を十分に考慮した対応を施すこと。 また、景観を損なわないよう留意すること。なお、APの設置位置については、地 上高3m以内とすること。

(7)

7.3公衆無線LANサービス要件 (1) ポータルページ ① 前述の「整備対象エリア」において、国内の通信サービス事業者と契約していな い者 (訪日外国人含む)でも、安心・安全・無料で利用できる公衆無線 LAN(Wi-Fi)を利 用してインターネット接続ができること。 ② 本町が指定する SSID(例:hirono_FreeWi-Fi)により利用できること。SSID については、本町及び受注者で別途協議のうえ、決定する。 ③ 認証画面については 5 言語以上(日本語、韓国語、英語、中国語(簡体)、中国語 (繁体))対応できること。 ④公衆無線 LAN の接続制限時間及び回数は、本町と協議のうえ任意に指定できること。 (2) 認証方式 ① 利用規約に同意し、必要な認証を行った本件公衆無線 LAN サービスの利用者(以下 「サービス利用者」という。)にインターネット接続を提供できること。また、認 証方法については『メール認証方式および SNS 認証方式の併用』とする。 『メール認証方式および SNS 認証方式の併用』については、具体的に以下の条件 を満たすこととする。 a メール認証方式 次の操作イメージで利用登録が可能であること。 ・利用登録時に利用者自身がメールアドレスを仮登録 ・仮登録後、一次的にインターネット接続を開放 ・仮登録されたメールアドレスに対し、本登録用 URL を自動メール送信 ・本登録用 URL をクリックすることで、自動で本登録が完了 ・10 分以内に本登録を行わない場合、本登録用 URL を自動で無効化 b SNS 認証方式 次の SNS サービスのアカウントを用いて利用登録が可能であること。 ・Twitter ・Facebook ・Google+ ・d アカウント 等 ② 登録した利用者情報を一定期間保持し、一度利用者情報を登録したサービス利用 者は再度のアクセス時にエントリ画面が簡易となるようにすること。 ③ 利用者によるインターネット接続操作完了時に、本町が指定する URL への画面遷 移が できること。なお、災害時には、平時と異なる URL への画面遷移ができること。

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(3)サーバ及びネットワーク回線、セキュリティ ① 新規に設置又は受注者の既存設備を活用し、整備を行うこと。 ② 設置場所は受注者にて確保すること。また、設置場所の確保に係る費用は受注者にて負担す ること。 ③ ネットワーク回線については、整備エリアの状況に応じて通信速度や信頼性を考慮す るこ と。バックホール回線としては光回線又はケーブルテレビ回線を利用すること。 ④ 有害サイトのフィルタリング機能を有すること。 ⑤ 悪意ある第三者からの攻撃への対策として、端末同士の通信を拒否する設定をネット ワーク 上で行うこと。 7.4運用業務の内容 公衆無線LANサービスの運用開始に当たっては、以下に定める内容の運用が 行える環境と体制を整えること。 (1) 運用方法 ① 安定的な無線LANサービスを継続的に提供できるよう、拠点側設備からクラウド ネットワークまで、一体的に運営管理を実施することができる体制を有すること ② 故障発生時等における受け付け、切り分け、手配等の体制を示すこと。 ③ 保守対応等に伴う提供サービスの計画停止を行う場合は、本町へ事前に通知すると ともに、サービス利用者に対して適切に周知すること。 ④ 事件・事故等により裁判所・警察などの公的機関から法令に基づきアクセスログ、 MACアドレス、利用者情報等の利用履歴の開示を求められた場合は、本町の指示に 基づき迅速に対応すること。 ⑤ アクセスログ、MACアドレス、利用者情報等の利用履歴を適切に蓄積・管理し、3 ヶ月以上保持すること。また、本町にて自由にログの活用が行えること。 ⑥ 災害時のSSIDの開放実施フローを提示すること。 ⑦ 障害発生時は、速やかに復旧作業を行うこと。ただし、大規模災害時等特殊な事情 が ある場合は、この限りではない。 (2) 問い合わせ対応 ① 障害発生時等において、本町からの連絡を受け付ける窓口を設けること。 ② 通常時の受付や保守対応について、平日の9時から17時に設けること。ただし、 可能な限り限り速やかに対応するものとし、それ以外の時間にも受付や保守対応が 可能な場合は、その内容を提示・提案すること。 ③ 平成31年度から5年間の保守・運用に関わる全ての費用を(請求方法も含め)構 築費用とは別に提示・提案すること。保守仕様は7.4による。また、参考として 次回の更改費用提示も行うこと。 7.5工事報告 工事完了後、整備箇所におけるアクセスポイント及びケーブルの写真及び図面、利用可能 範囲を示した図面、整備した無線LANアクセスポイントに関する電波環境の調査結果を本 町に提出すること。(冊子2部及び電子データ)

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8 災害時の対応 (1) 災害時の接続制限開放(災害時モード) ① 災害が発生した場合、認証を省略して公衆無線LANサービスに接続することがで きる機能を有すること。 ② 接続後、本町が指定するURLに自動的に接続させること。 ③接続時間、接続回数、利用時間について平常時と異なる対応が可能であること。 (2)災害時モード切り替えの仕組み 災害時には、迅速に災害モードに切り替える運用の対応が可能であること。 9 工事の進め方 (1) 実施体制 本工事を行うにあたり、受注者は、工事責任者並びに本町と連絡及び調整を行う一元的 な窓口となる主任担当者を配置すること。 (2) 役割分担 本工事は、原則として受注者が実施すること。ただし、本町において実施することが適 当と考えられる場合や、受注者が本町の協力を必要とする場合等、受注者以外の者に作業 を実施させようとする場合には、本町及び受注者で協議のうえ、決定することとする。 (3) 工事プロセス ① 受注者は、常に工事の進行状況について把握し、円滑な進行を図ること。 ② 作業の進捗状況及び予定を文書によって説明することとし、各工程で評検討、確認 を受け、本町の承認を得て次の工程の工事を行うこと。 ③ 工程に変更が生じることが判明した場合は、事前に本町と協議を行い、変更となっ た場合には、変更した「工程表」等を速やかに提出すること。 ④ 本仕様書に記載なき事項であって、本工事の遂行上必要と認められる事項について は、本町と協議のうえ実施すること。 (4) 構成機器 本事業は、総務省公募の「公衆無線LAN環境整備支援事業」による「平成30年度無線 システム普及支援事業費等補助金(平成30年5月31日交付決定)」を活用し、実施するもの であるため、当該補助金申請時における機器の構成に準ずるものとする。また、受注者決 定後、構成機器の変更について、総務省東北総合通信局及びPwCあらた有限責任監査法人へ の届出が必要となるため、書類の作成等支援すること。 (5) 調査及び設計 事業実施にあたり、設計に必要な情報を明確にするため、現況環境調査を行うこと。ま た、設計にあたっては、総務省による公衆無線LAN環境整備支援事業「申請の手引き」 及び「事業実施・実績報告事務マニュアル」と設計時に別途貸与する公衆無線LAN環境 整備支援事業に関する交付申請提出書類も考慮した設計を実施すること。

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(6) 工事条件 ① 工事期間、時間帯及び作業条件 工事期間及び時間帯は導入場所の管理者と十分に協議を行い、作業日時を調整するも のとする。 ② 機器設置 本事業にて設置する公衆無線LAN 環境は災害発生時に活用することから、整備する 機器や機器を設置する建物への設置に当たり、その設置場所については、荷重および地 震等の各種災害に耐え得るよう、検討を行ったうえで設置を行うものとする。 ③ 一般条項 その他一般事項については、次の工事共通仕様書等に基づき、施工管理を行うものと する。 ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)(平成28年3月 国土交通省) ・建築電気設備の耐震設計・施工マニュアル ・建築設備耐震設計・施工指針 ④ 試験調整 構築したネットワークについて調整試験を実施すること。試験調整内容については、 あらかじめ本町と協議のうえ、実施するものとする。 ・ネットワーク調整・試験 ・ 電波環境調査(無線伝搬測定) (7) 成果物の品質担保 受注者は、本町へ納める成果物及び会議体等で掲示する資料について、本町へ掲示す る前に、作成者以外の担当者による品質チェックを実施すること。なお、品質チェック は、誤字・脱字の修正はもちろんのこと、フォントの種類や文字の大きさ、資料構成や 文章表現のわかりやすさ等を最大限考慮すること。 (8) 作業場所 本工事に必要となる作業場所等の環境は、受注者の負担で用意すること。なお、本町 との打合せ及び進捗状況報告など、本町及び受注者が会議を行う場所については、事前 に日程調整を行ったうえで本町が用意する。 (9) 工事用機材 本工事の遂行のために必要な機材は受注者が用意すること。 (10) 提言・助言と協力 本工事を遂行するにあたり、受注者は、必要に応じて本町の担当職員へ提言・助言を 行うこと。なお、受注者が本町の担当者へ提言・助言を行うにあたっては、極力専門用 語は用いず、可視化した資料等を用いて本町職員が理解できるように工夫すること。ま た、本町から本工事に係る技術的な助言を求められた際は、速やかに対応して回答する こと。

(11)

(11) 再委託 本工事の処理について、その全部又は大部分を第三者に委託し、又は請け負わせては ならない。ただし、あらかじめ本町の書面による承諾を得たときはこの限りではない。 (12) 秘密の保持 受注者は、発注工事の実施により知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。ただ し、工事遂行上、下請け業者等への情報提供が必要な場合は、受注者の責任のもと情報 管理を行うものとする。 10 成果物等 (1) 成果物 受注者は、工事の着手及び完了に当たっては、契約書に定めるもののほか、次の書類 を提出し、本町の承認を受けるものとする。 なお、承認された事項を変更しようとする ときは、その都度、本町の承認を受けるものとする。 ① 工事着手時提出書類 ② 工程表 ③ 完了時提出書類 ・完成届 ・成果品納品書(竣工図面、試験成績書、納品写真、工事写真) ④ その他工事の遂行上必要とされる書類 11 その他 (1) 本工事発注の履行に当たっては、次の関係法令等を遵守すること。 ① 建築基準法及びこれに基づく施行令 ② 有線電気通信法並びにこれに基づく政令及び省令等 ④ その他関係法令、条例規則及び規定並びに規格等 (2) 本仕様書に記載の無い事項については本町・受注者双方が協議した上で決定する。ま た、工期中に疑義が生じた場合は速やかに本町と協議を行う 。 (3) 仕様書の内容について、本町の指示又は設備上重大な問題が発生した場合には協議の うえ、変更可能とする。 (4) 本事業は、総務省「公衆無線LAN環境整備支援事業」による「平成30年度無線シス テム普及支援事業費等補助金(平成30年5月31日交付決定)」を活用し、実施するもの であるため、実績報告等に関する支援を実施すること。

参照

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