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様式 6H-2/4 < 事後打合せ > 事後打合せで使用した資料の電子データ等があれば添付の上 提出願います 実施日 実施場所 参加者 講師 TA 学校および教委の職員 平成年月日 氏名氏名 打合せした具体的な内容 名 名 所属 役職 所属 役職 様式 6H-2/4

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(1)

〒 TEL FAX 校 校 校 校 校 名 名 名 名 名 1) 主な受講者 ※いずれか選択 2) 受講対象 ※いずれか選択 3) 受講者決定方法 ※いずれか選択 4) 教育活動の位置づけ ※いずれか選択 ナノテクノロジー、新材料 月探査衛星「かぐや」、国際宇宙ステーション ノーベル賞(日本人受賞) その他 - - - ○ 地学系 数学系 ○ ○ - -1 日間 0 日間 ロボット系 - -環境 エネルギー 情報通信 ナノテク・材料 物理系 化学系 生物系 宇宙 防災・安全 - - - -※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 実 施 機 関 の 属 性 高等学校 (いずれかを選択) テーマ分野(基本分野) 受講学校数 A 原則として、上記2に示す受講対象者全員を参加させた ※講座が複数日である場合、各回の活動に参加した合計人数を記入すること 特別支援学校 1 14 合計 高等学校 C 両方 1 A 通常の授業時間に実施 A 全講生徒を対象とした ※緑部分は項目選択、黄色部分は必ず記入してください、英数字は半角で統一して記して下さい。 写真技術と光の性質・光化学反応の学習 5.受講者 受講人数 中学校 14 講  座  名 0277-73-1611 HG091060 連絡先担当者 ※下記のうち該当する分野について、○を選択してください (複数選択可) テーマ分野(領域分野) 所 在 地 住 所 整 理 番 号 電話・FAX番号 実 施 機 関 名 1.実施機関 0277-72-4214 群馬県立大間々高等学校 376-0102 群馬県みどり市大間々町桐原193-1群馬県立大間々高等学校 所属・役職 氏名 橘 伸一朗 教諭 (平成21年10月15日現在) -※講座の中で話題に取り上げたトピックがあれば、○を選択してください (複数選択可) 話題として触れた内容 小学校 2.連携先 連携先の属性 (いずれかを選択) 連携先 連携先の属性 (いずれかを選択) 連携先 c高等学校 群馬県立大間々高等学校 A.事前打合せ ※下記のうち該当する分野について、○を選択してください (複数選択可) 受講学校数・受講人数 B.事前学習 C.講座実施 D.事後学習 3 日間 1 日間 3 日間 E.事後打合せ 4.実施日数 iPS細胞、ES細胞 ライフサイエンス ロボット 地球温暖化、ゲリラ豪雨 科学一般 - -統計 インフルエンザ、感染症 -その他 -3.講座内容 自然エネルギー、燃料電池 ○ - - -がん研究、臓器移植 -インターネット、スーパーコンピュータ 様式6H-1/4 HG091060

(2)

※事後打合せで使用した資料の電子データ等があれば添付の上、提出願います。 平成 年 月 日 名 名 所属・役職 参加者 氏名 所属・役職 実施場所

<事後打合せ>

実施日 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 講師 TA 学校および 教委の職員 氏名 打合せした具体的な内容 講初●●1 様式6H-2/4

(3)

※外部発表で使用した発表資料の電子データ等があれば添付の上、提出願います。 平成 年 月 日 時 分 ~ 時 分 ※地域等で今回のSPPに関して賞への応募を行った場合、もしくは受賞した場合に、記入してください。 ※TVや新聞・雑誌等において今回のSPPの取組が紹介された場合に、記入してください。 ※教員の研究会等でSPPの取組を紹介した、近隣地域でSPP交流会を開催した等、成果公開を実施した場合は、記入してください。  ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。

<賞への応募、受賞など>

放映日あるいは掲載日(掲載号) 7月16日 タ イ ト ル 東京工芸大学と連携授業 サイエンスパートナーシップ・プロジェクト授業 応募・受賞した賞

<その他>

紹介内容 (webサイトのURLなど) 県立大間々高校(髙瀬昇校長)が今年度、独立行政法人科学技術支援機構の「サイエンスパート ナーシップ・プロジェクト事業(SPP)」校に指定され、東京工芸大学との連携授業に取り組んでい る。15日には東京工芸大学の圓井義典さんを講師に招いたワークショップが開かれ、生徒が手 作りのピンホールカメラを製作し、撮影や暗室でのプリント作業に挑戦した。

<外部発表(口頭発表、論文発表)など>

表 彰 日

<取材>

TV 局 、 新 聞 ・ 雑 誌 等 の 名称 桐生タイムス 応募・受賞 内容 (webサイトのURLなど) 発表者所属・氏名 発 表 会 名 発表会主催者 実 施 日 時 発表内容 (webサイトのURLなど) 発表会場 上記のうち生徒の所属 (生徒が発表した場合) 講初●●1 様式6H-3/4

(4)

 ①講座のねらい  ②講座の企画立案   第1回簡単手作りカメラ 写真の物理的側面を学ぶ。 手作りカメラを制作、実際に撮影・現像を行い、レンズを通       った光の経路や、露光量とシャッターの開放時間によって写真の濃度が変化することを       体験し、印画紙の感光濃度が光のエネルギー量を示すことを体験する。 第2回写真システム    写真の工学的側面を学ぶ。写真の誕生~デジタルカメラまでの歴史をレンズ・受光体の      (講義)       進歩など技術的な発展の過程を学ぶと共に、映像のデジタル化の原理、現在のデジタル       カメラの仕組みや今後の可能性をワークショップを踏まえて発展的に学ぶ。 第3回フォトグラム体験  写真の化学的側面を学ぶ。暗室中で印画紙に直接ものを置き光を照射する。      (ワークショップ) 現像・停止・定着の暗室作業を体験することにより、光化学反応を学ぶ。       温度管理・撹拌などの基本的な暗室作業の習得は、第1回のワークショップに       向けての重要な過程である。 *企画立案時に留意・工夫した点を記入してください。  A 連携先の確保、協力体制の充実のために留意した点や課題  本校は群馬県高等学校文化連盟写真専門部の理事校であり写真部活動も盛んである。 東京工芸大学とは数年来の交流があり、同学での講習会やワークショップに写真部が参加したり、 写真専門部行事の講演会・講習会に講師派遣をしていただいてきた。  また、本校は生徒2名が同時に作業を進行することができる暗室も所有している。 受講者は学校設定科目「科学セミナー」を選択している生徒14名を対象に有効利用した。 「科学セミナー」は、時事的科学ニュース・トピックの解説等を実施している科目である。  B ①の講座のねらいを達成するための留意点・工夫点 校内の暗室の準備を生徒と共に行ったり、レールカメラ(4×5版)を用いたカメラの構造を事前学習として行った。  C 児童生徒の自ら学ぶ意欲や思考力、表現力、判断力などを培うために企画した活動や工夫した点   (問題を解決するための実験方法を考えさせたり、観察、実験の結果や提示されたデータに基づいて考察させるなど)  第1回簡単手作りカメラでは手動式のシャッターを使うことにより、フイルムに到達する光量を調節したが、 日向と日陰、被写体の違い、逆光と順光など様々な条件下での試行錯誤を自由に行わせた。  はじめは、露光の過不足による失敗が多かったが、時間の許す限りの撮影と暗室作業の繰り返しを行い 完成作品を目指すことを行わせた。撮影条件を揃えてシャッターの開放時間のみを変えることが対照実験 となることを体験的に学ばせることができた。  第2回写真システムではポスターサイズでデジタル出力された写真を鑑賞しながら、デジタルの特性であ るデータの加工・修正の容易さを『間違い探し』の手法で楽しく学べるようにした。  第3回フォトグラム体験ではフイルムをつくる過程を省くことにより、第1回では得られなかった鮮明な画像 を得ることができ、生徒の意欲を高めることができた。より良い作品をつくり出すために、暗室における化学 的処理の順番や時間に反応の開始・終了を制御する意味があることを意欲・関心をもって学ぶことができた。 様式6H-4/4 講初●●1

(5)

 ③今後の発展性・課題等  ④学校長の所感 ※実施機関が小学校、中学校、高等学校等である場合には、学校長のご感想などを記入してください。 受講生全員が本当に生き生きとして取り組んだ。 生徒にとっては、一生記憶に残る素晴らしい授業を受けさせていただき、大変感謝している。 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 ※今回の講座全般で感じた、SPPの新たな可能性、発展性、課題などについて、連携のあり方や講座内 容、生徒への影響・効果等の観点から記入してください。 今回の事業によって、通常の授業では時間的・経済的に困難な体験を生徒と共に共有することができた。 写真部とは関係のなかった理科教諭も準備や暗室補助をする中でカメラの原理やハロゲン化銀の変化を 興味を持って体験することができた。  今回の事業は3回の出前事業と各1回の事前・事後授業であったので、化学反応の理論的な考察が不 足した感が否めないが、今年の経験を踏まえて補完すべきことが明確になった。  また、写真部の生徒を含めなかったが、次回は写真部生徒を含めて実施することにより、生徒相互での 技術支援や講師補助が可能となり、運営がより円滑化する可能性がある。  今後は鶏卵紙(古典的技法による印画紙)の製作を目指して、ハロゲン化銀の性質について研究を進めたい。 様式6H-4/4 講初●●1

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