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全文

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第26 回「緑の都市賞」

受 賞 概 要

財 団 法 人 都 市 緑 化 基 金

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木村尚三郎先生のご逝去を悼む

わが国におけるヨーロッパ史、現代文明論の第一人者で、この「緑の都市賞」の審査委員長を されておりました木村尚三郎先生が10月17日に病気療養の甲斐なく、お亡くなりになられ ました。 木村先生は、ヨーロッパの都市のたたずまいに詳しく、また緑を大切にされる方でもあった ため、平成8年 第16回の「緑の都市賞」の審査から委員長にご就任いただきました。その後 11年間にわたって審査委員会を厳正に、しかし和やかな雰囲気でまとめてこられました。 今、内閣総理大臣賞をいただく「緑の都市賞」が第26回を迎えられるのも、木村先生の適切な ご指導の賜物であったと考えております。 ここに、木村先生のご功績を偲び、深く哀悼の意を表します。

財 団 法 人 都 市 緑 化 基 金

理 事 長 望 月 薫 雄

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査 講 評

「緑の都市賞」の応募と選考に関しては、これまで5年毎に見直しを行い、その時代の模範 となる緑化の優良事例を顕彰してきました。 今回の第26回も5年毎の見直しの時でした。そこで、これまで主眼が当てられていた 「新たな緑の創出」と同様に「既存の緑の保全」にも強い評価のまなざしを送ることとし あわせて地球環境への配慮を評価の重要な項目とするよう改めました。 今回の応募の状況は、市町村合併による自治体数減少の影響などもあり、件数は前回より 若干減少し、緑の拠点づくり部門には16件、緑の地域づくり部門21件、緑の都市づくり 部門に3件、合計40件という結果でした。 応募いただいた40件を対象に、書類による第一次審査と現地調査をふまえた第二次との 二段階で審査を行い、審議の結果、内閣総理大臣賞には、緑の都市づくり部門の「大分市」 国土交通大臣賞には、緑の拠点づくり部門の「岩屋緑地に親しむ会」と「本田技研工業株式 会社」、それに、緑の地域づくり部門の「大阪府池田土木事務所」の計3件、都市緑化基金 会長賞には、緑の拠点づくり部門の「緑のもりやまを創る会」、緑の地域づくり部門の 「千葉県立上総高等学校 農業クラブ」と「こうのす里山くらぶ」の計3件、あわせて7件 を各賞に選定いたしました。 内閣総理大臣賞に選ばれた「大分市」は、平成12年度に多くの市民参加のもと「大分市 緑の基本計画」を策定し、翌年には、「大分市緑の保全及び創造に関する条例」とそれを 支える「大分市緑の基金条例」を制定し、以後、全国都市緑化おおいたフェアの開催をはじ め、官民を上げての緑やオープンスペースの保全・整備に取り組み、コミュニティにあって も七瀬川自然公園に見られるような市民生活の質の向上に繋がる成果を上げてきている ことを高く評価いたしました。 国土交通大臣賞に選ばれた「岩屋緑地に親しむ会」は、愛知県豊橋市内の岩屋緑地におい て、間伐や枯木の整理などの里山保全を実践するだけでなく、近隣の小学生や広く一般市民 の環境教育の場を提供するなど、市民手作りの愛情のこもった森づくりに成功し、岩屋緑地 を市民の身近なものとしていることを高く評価いたしました。 「本田技研工業株式会社」は、工場として利用していた場所に新たに建物を建築した際に 発生した建設残土を利用して「緑の丘」を整備しています。このことにより、緑豊かな環境 として工場敷地が生まれ変わり、働く環境に植物とのふれあいと散策する楽しみを加えて います。そして、この緑の環境は、将来に於いて周辺地域に大きな効果をもたらす「都市の 緑の拠点」としての役割を担っていくものと確信し、ここを高く評価しました。 「大阪府池田土木事務所」は、わが国初のニュータウンである千里ニュータウン内の軸線 である緑豊かな並木道を40年間にわたり適切に管理し、またニュータウン居住者の高齢化 に対応した改修など持続可能な緑の育成に取り組んでいる。こうした継続的で地道な緑の 維持管理は、高度成長期に建設された類似の住宅団地において課題となっている「公共空間 の質の維持・向上」という点で参考となるモデルであり、その取り組みを高く評価いたしま した。

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都市緑化基金会長賞に選ばれた「緑のもりやまを創る会」は、滋賀県守山駅前周辺の緑に 乏しい地域にあって、駅前緑地公園を整備し自然性豊かな緑を回復させ、さらにこれを周辺 に広げていこうと市民主導の活動が進められています。行政との連携を図りながらなされた 計画、設計、運営管理は、市民のふれあう機会の多い駅前広場での活動であり、緑の普及 啓発効果は大きい。そして、緑を介した市民相互のコミュニケーションにおける効用も計り 知れない点などを評価いたしました。 「千葉県立上総高等学校 農業クラブ」は、市役所や病院、市民ホールなどの公共施設や 駅など市民が目にする各所に、生徒が育てた花のコンテナ植栽を施し、また路地に花壇を つくるなど、その活動は地域の隅々で認知されるようになってきています。加えて、地元の 各種団体との連携を図ることで、地域のコミュニケーションの醸成にも寄与した取り組みと 評価され、全国のモデルとなるものとして選定しました。 「こうのす里山くらぶ」は、福岡市の市街地に点在する残存緑地の中でも比較的規模の 大きな鴻巣山の環境を再生しようという地道なプロジェクトに市民主体で取り組んでおり、 その活動の輪は徐々に広がってきています。「植えるより、抜いて護る」のコンセプトで 落葉樹の林を保全するために常緑樹の間伐や枝打ち作業を伴う活動を進め、市民が憩える 明るい森として確実にその成果をあげてきていると評価いたしました。 以上を各賞の講評としますが、全体的に言えることを最後に述べておきます。 昨今、地域の活性化やコミュニティの形成ということが再び取り上げられるようになって きていますが、今年の第26回で受賞された活動等は、今後の都市緑化の模範的な事例と なるだけでなく、そうした今日的課題への答えも内包していると強く感じました。緑の量に 加え、質の向上を重要な目安としたコンテストとして定着するにつれ、緑や自然といった 「モノ」への関心だけでなく、コミュニティの形成にも効果を発揮する「コト」の重要性が 背後に漂っていると言うことです。今回受賞された取り組みは全てそのようなことが読み 取れるものでありました。この受賞を契機といたしまして、受賞者の皆様方には、さらなる 努力を継続していただき、緑の保全・創出のもう一つ大きな成果を将来獲得していただき たく思います。 審査委員 熊本県立大学 教授 公立大学法人熊本県立大学 理事長

蓑 茂 寿 太 郎

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第26回「緑の都市賞」受賞概要

§§§§§§ 第26回「緑の都市賞」には、40件の応募があり、厳正な審査により9月27日に以下の とおり各賞が決定いたしました。

応募総数 40件 内 訳 緑の拠点づくり部門 16件

緑の地域づくり部門 21件

緑の都市づくり部門 3件

○大分県大分市

〔緑の都市づくり部門〕 ◆大分市では、昭和48年に名木・巨木並びに樹林の保存を目的とした「大分市名木保存条例」を施行 して以降、平成12年に「大分市緑の基本計画」の策定、その後、平成13年に「大分市緑の保全 及び創造に関する条例」を施行するなど、都市全般の緑化の推進に取り組んできている。「大分市 名木保存条例」では、これまでに66本の樹木と15箇所、8.21haの樹林を名木に指定し、 所有者とともにその保存を行い、「大分市緑の基本計画」では、「緑の保全」「緑化の推進」「市民 参加」を3つの柱に、都市公園の整備の他、住宅地や工場等の民有地の緑化を推進するための様々な 施策に取り組み、これまでに風致地区として2箇所、437.3haを指定するとともに、都市公園 527箇所(一人当たり13.93㎡)の整備、4地区、22.77haの緑地協定の締結などに 取り組んでいる。「大分市緑の保全及び創造に関する条例」では、市民、土地所有者とともに緑を保全 する地区として、これまでに14箇所、40.5haを「大分市郷土の緑保全地区」に指定し、その 保全に努めている。また、平成15年の「全国都市緑化おおいたフェア」を契機として、フェアの 理念を継承し、官民協働による取り組みとして「フラワーポット里親事業」を実施するなど、同市が 掲げる都市像「心かよい 緑あふれる 躍動都市」の実現に向け、市民・企業・行政の三者の協働に よる都市全般の緑化の推進に取り組んでいる。

内 閣 総 理 大 臣 賞

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○岩屋緑地に親しむ会

〔緑の拠点づくり部門〕 施設名:岩屋緑地 四季ときめきの森及び古里やすらぎの森(愛知県豊橋市) ◆かつては里山として利用されていた場所が、その後の燃料革命や化学肥料の普及によって放置され、 利用されない暗く荒れた森となってしまったことから、市民が利用できるかつての森に復元するため、 市が環境をテーマとした自然公園として再整備することになった。岩屋緑地に親しむ会は、岩屋緑地 の再整備の一環として豊橋市が平成12年に開催した「里山管理ボランティア養成講座」の受講者を 中心に設立された団体で、岩屋緑地を再び市民が訪れることができる場、市民や子供達への環境教育 の場とすることを目的として、岩屋緑地内「四季ときめきの森」及び「古里やすらぎの森」約4ha の保全活動に取り組んでいる。保全活動を行うにあたっては、倒木、枯木の整理及び常緑広葉樹の 間伐を行うことにより明るく見通しのきく森とするとともに、明るくなった森の中を市民が楽しめる よう間伐材を利用したチップを敷き詰めた散策路の整備などを行っている。また、森の一角では、 将来のコナラの森づくりに向けて、地元小学生等の参加によるドングリから育てたコナラの苗木の 植栽やアカマツ林の再生に向けたアカマツの幼木の保護などにも取り組んでいる

○本田技研工業株式会社

〔緑の拠点づくり部門〕 施設名:Honda和光ビル(埼玉県和光市) ◆平成14年に閉鎖した工場跡地を平成17年に研究施設等を中心としたオフィスに建替えるにあた り、豊かな 職場環境の創出、地域社会との共生、地球環境への配慮などを目的として、約98千㎡ の緑化に取り組んでいる。緑化にあたっては、敷地外周部分の工場時代からの既存植栽であるネズミ モチやシラカシなどの高木を保全するとともに、敷地中央を東西に横切る「緑の丘」を中心に敷地 全体を緑化することにより、広大な緑の景の創出と近隣への圧迫感の軽減化を図っている。歩行者の メインアプローチともなる「緑の丘」には、全長300mのフラワーガーデンや小庭園を設け、緑と のふれあいの場としている。「緑の丘」の下部は、来客用の駐車スペースとして利用するなど、人と 車と自然の共存に配慮している。また、駐車場に高木を植栽し、緑の景観と舗装面の日射による高温 化の緩和にも配慮している。同施設は、桜の時期に地域に開放されている他、敷地内の樹高20mの メタセコイアにクリスマスのイルミネーションを施すなど、地域にも配慮した緑環境の創出に取り 組んでいる。

国 土 交 通 大 臣 賞

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○大阪府池田土木事務所

〔緑の地域づくり部門〕 地域名:大阪府道吹田箕面線 緑道(大阪府豊中市) ◆大阪府道吹田箕面線の緑道は、昭和30年代に開発された「千里ニュータウン」中央部を南北に縦貫 し、高木1800本、中木600本、低木3万本を越える樹木が植栽された延長3km、幅員50mの 緑道で、ニュータウンの開発時から良好に管理されてきたが、開発後40年を経過し、施設の老朽化 や樹木の腐朽などの問題が生じてきたことにより、平成9年に「地域に愛され、安全で、人に優しい 緑の道づくり」を目指し、再整備に取り組むことになった。再整備にあたっては、地域の高齢化に 配慮して、階段にはスロープを併設するとともに、歩道沿いには50m間隔でベンチを設置し、その 周辺に香りが楽しめる樹木を植栽するなど、休息時の癒しの空間となるよう配慮している。交差点や バス停付近など歩行者が立ち止まる機会の多い場所には、四季折々の草花などを植栽し、季節の変化 が感じられるよう工夫している。また、緑道内の樹木管理で発生する剪定枝等は、ニュータウン内で チップ化し、ベンチ足元の舗装材として活用するなど、緑のリサイクルにも取り組んでいる。緑道の 管理は、同事務所が適宜行っている他、毎年、地域住民による清掃美化活動が行われている。

○緑のもりやまを創る会

〔緑の拠点づくり部門〕 施設名:守山駅前緑地公園(滋賀県守山市) ◆市民一人一人の生活の質を高めていくために、「まちはみんなの庭」との合言葉をもって、安心して 住むことができ、活気のある美しいまちづくりを市民・行政・企業がともに進めていくことを目的と して、守山駅前広場内の一角に整備された守山駅前緑地公園約800㎡の緑化に取組んでいる。緑化 にあたっては、駅や公園の利用者に様々な感動と楽しみを与えられるよう四季折々の草花やハーブ、 水生植物などを植栽 するとともに、周辺に緑の少ない地域であることから高・中木を中心に、低木 やつる性植物などできるだけ多くの種類の植物を植栽するよう配慮している。毎月第三土曜日の定期 活動日には、会員を中心に30名程度が参加し、補植や除草などの日常の管理に取り組んでいる。 また、同会では近隣の商店街と連携し、同施設に続く駅前通りの植栽帯の緑化にも取り組んでいる。

都市緑化基金会長賞

国 土 交 通 大 臣 賞

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○千葉県立上総高等学校 農業クラブ

〔緑の地域づくり部門〕 地域名:君津・木更津地域(千葉県君津市及び木更津市) ◆花と緑あふれる街づくりを通して、人々にゆとりと安らぎを与えるとともに、幅広い地域の人たちと 交流することにより地域コミュニティの活性化を図ることなどを目的として、君津・木更津市内の 市役所や駅前広場、高速道路SAなどの多くの人々が利用する公的な施設を中心とした場所での緑化 に取り組んでいる。緑化にあたっては、植栽する場所の利用形態などを考慮し、植栽する花苗の彩色 やデザインに工夫するとともに、植栽後の管理面を考慮して花の美しさだけでなく、手入れのし易さ、 開花期間などにも配慮した草花の植栽を行っている。使用している土やプランターも使い捨てにせず 回収、再利用を図っている。管理は、施設の管理者や地元の各種団体等と連携して行っており、同 クラブでは、地元の団体向けの管理マニュアルを作成するなど管理方法等の指導も行っている。

○こうのす里山くらぶ

〔緑の地域づくり部門〕 地域名:鴻巣山特別緑地保全地区(福岡県福岡市) ◆市街地に残された貴重な樹林地である特別緑地保全地区に指定されている鴻巣山を、より質の高い樹 林地とすることを目的として、鴻巣山特別緑地保全地区16.7haの保全活動に取り組んでいる。 保全活動を行うにあたっては、ヤマザクラやハゼノキなどの季節ごとに山に彩りを与える落葉樹種を 景観木として保全するため、その周囲の常緑樹の間伐や枝打ち等を行うとともに、間伐等を行うこと により林内の光条件を改善し、林床の草本層の回復を図り小動物のための多様な生息環境の創出に 配慮している。また、明るくなった森の散策を市民が楽しめるよう間伐した樹木等を利用して遊歩道 の整備も行っている。活動にあたっては、緑地の管理者である福岡市との協議を行うとともに、地域 住民等の理解も得られるよう努めている。

都市緑化基金会長賞

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第26回「緑の都市賞」概要

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◇ 目 的

「緑の都市賞」は、明日の緑豊かな都市づくり・街 づくりをめざし、樹木や花などの「みどり」を用いた 環境の改善、景観の向上、緑のリサイクル等に取組み、 緑化や緑の保全の実績に良好な効果をあげている 市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、都市の 緑化推進、緑の保全による快適で地球に優しい生活 環境の創出を推進することを目的としています。

◇ 募 集 内 容

◇ 審 査

1.審査方法 審査は、応募書類による「第一次審査」と第一次審 査で選考された作品に対して現地調査を行った上 での「第二次審査」の2段階によって行われます。 2.審査委員 委員長 木 村 尚三郎 静岡文化芸術大学 学長 委 員 井 上 洋 社団法人日本経済団体連合会 産業第一本部長 加 茂 紀和子 建築家/株式会社みかんぐみ 越 沢 明 北海道大学 大学院 教授 須 磨 佳津江 キャスター・ジャーナリスト 辻 本 智 子 環境デザイナー 中 島 正 弘 国土交通省 都市・地域整備局長 蓑 茂 寿太郎 公立大学法人熊本県立大学 理事長 渡 辺 達 三 財団法人公園緑地管理財団 公園管理運営研究所長 大 貫 誠 二 財団法人都市緑化基金 専務理事

◇ スケジュール

募 集 締 切 り 平成18年 6月30日(金) 第 一 次 審 査 平成18年 8月 8日(火) 現 地 調 査 平成18年 8月24日(木)~9月14日(木) 第 二 次 審 査 平成18年 9月27日(水) 入 選 発 表 平成18年10月10日(火) 表 彰 式 平成18年10月27日(金)

◇ 表 彰

内 閣 総 理 大 臣 賞 1点:賞状・副賞 全部門を通じて最も優秀なもの1点 国 土 交 通 大 臣 賞 3点以内:賞状・副賞 原則として各部門から優秀なもの1点 都市緑化基金会長賞 3点以内:賞状・副賞 原則として各部門から優れているもの1点 奨 励 賞 若干:賞状・副賞 審査委員会において必要と認められた場合

◇ 主 催

財団法人都市緑化基金

◇ 後 援

国土交通省/総務省/環境省/全国知事会/ 全国市長会/全国町村会

◇ 協 賛

社団法人道路緑化保全協会/社団法人日本公園緑地協会 社団法人日本青年会議所/社団法人ランドスケープコン サルタンツ協会/財団法人河川環境管理財団/財団法人 公園緑地管理財団/財団法人日本造園修景協会/財団法 人日本緑化センター/日本商工会議所/CGN(コミュ ニティガーデン・ネットワーク) 応 募 資 格 市民等の緑化活動団体及び企業・公共団体等の事業者 応 募 内 容 緑 の 拠 点 づ く り 部 門 都市部もしくは都市近郊の公共あるいは民間の個別 の施設を対象として、緑化や緑の保全に取組み、そ の成果をあげているもの。 例えば、公園内や道路・河川沿いの単体のマンショ ンや業務ビル、図書館、下水処理場などの個別の施 設での緑化や緑の保全の成果を対象とします。 応 募 資 格 市民等の緑化活動団体及び企業・公共団体等の事業者 応 募 内 容 緑 の 地 域 づ く り 部 門 都市部もしくは都市近郊の地域や地区を対象とし て、線的あるいは面的な広がりのある緑化や緑の保 全に取組み、その成果をあげているもの。 例えば、道路・商店街・河川沿いの連続する花壇や 植栽帯、地域に点在する花壇や植栽帯、地域に点在 する花壇や植栽帯、広がりのある(一団の)樹林地、 住宅団地、再開発地区、複数棟で構成されるマンシ ョンや業務ビルなどでの緑化や緑の保全の成果を対 象とします。 応 募 資 格 市区町村 応 募 内 容 緑 の 都 市 づ く り 部 門 都市全般の緑化に取組み、その成果をあげているも ので、地域の個性を活かした緑化を展開しているも の。 例えば、緑の総合計画を策定し、計画に基づいて地 域の個性を活かした緑化や緑の保全施策の取組み、 市民等との協働による緑化や緑の保全施策の取組み などでの成果(一部も可)を対象とします。

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参照

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