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『米国経済白書 2009』「第3章 エネルギーと環境」の補足説明

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『米国経済白書

2009』

「第

3 章 エネルギーと環境」の補足説

この記事では、ブッシュ政権のエネルギーと環境問題に対する政策を理解する上で一助となる ように、毎日新聞社刊 『米国経済白書 2009』(週間エコノミスト臨時増刊号)の「第 3 章 エ ネルギーと環境」(サイト管理者翻訳担当)で解説されている内容に沿って、その要約と補足 説明を試みています。オバマ政権の「再生・再投資法」に盛り込まれているエネルギー・環境 政策については、「付録」を参照されたい。

要約

ブッシュ政権は、エネルギーと環境の問題を将来にわたる長期的に重要な課題として受け止め、 市場志向の政策を中心に取り組んできた。エネルギー問題については、大気汚染削減とエネル ギー安全保障の観点から代替エネルギー開発と既存エネルギーの効率的かつクリーンな使用 方法を促進する方向で努力してきた。環境問題については、指令統制型と市場指向型のアプロ ーチをミックス(上限・取引<cap-and-trade>プログラム)することによって低い社会的コス トで環境目標を達成してきた。しかし、地球温暖化問題は、GHG の拡散=遍在性という性格 から、グローバルな対策が必要である。ブッシュ政権はこの対策においても努力してきたが、 開発途上大国の協力が得られない限りGHG の十分な削減は実現できない。

米国のエネルギーと環境問題の現状

米国のエネルギー源

米国のエネルギー源は主に石油が占めている(エネルギー消費の40%)。 化石燃料はエネルギー消費の85%以上を占めている。 米国は世界1 の石油消費国(世界全体の 23%)である。また、その 58%を輸入に依存してい る。

大気汚染物質の排出状況

大気浄化法による規制によって2000 年レベルよりも 4 種の汚染物質の排出は減少してきてい る(図3-3)。しかし、超微粒子とオゾンの全国基準を満たしていない地域に住む人が 1 億 4100

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全世界CO2排出量の国別割合(2005年)

全世界の排出量=271億トン 韓国 1.7% カナダ 2.0% インド 4.2% メキシコ 1.4% オーストラリア 1.4% インドネシア 1.3% ドイツ 3.0% イギリス 2.0% イタリア 1.7% フランス 1.4% EUその他 4.0% ロシア 5.7% 日本 4.5% その他 25.6% 中国 18.8% アメリカ 21.4% 出所:環境省「STOP THE 温暖化 2008」より作成

2006年米国エネルギー消費の割合

再生可能 7% 原子力 8% 石油 40% 石炭 23% 天然ガス 22% 出所:米国エネルギー省(エネルギー情報局)

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市場志向の環境規制の優位点

(1) 低い社会的コストで環境目標を達成できる。例えば、特定の技術を指定して環境目標を達 成しようとする指令統制型の規制では、企業は一律に技術導入しなければならず、既存設 備の償却ができない場合がある(償却前の設備の廃棄)。この相異は、目標達成を実行する 上で企業のコストを上昇させる。排出権取引を可能にすれば設備導入できない企業には猶 予期間をもたせることができる。[例えば、排出権は、関連1 企業当り年 500 トンとする。 A 企業は、新規技術を導入積みで CO2 の排出が年 200 トンで済む。B 企業は古い浄化設 備を設置して、排出は800 万トンまでしか抑制できないとする。また、その償却が年間 3 万ドルであと3 年かかる。B 企業は今年新設備 10 万ドルを購入し、古い設備を廃棄する とコストは、3 年で 19 万ドルかかることになる。A 企業から 300 トンのクレジットを 3 年間、1 万ドルで購入し、3 年後に新設備を導入すればコストは 13 万ドルで済むことにな る。企業A は、3 年間で 3 万ドルの追加利益を得る。社会的コストは、3 年間で排出権取 引がない場合の19 万ドルから、取引のある場合の 13 万ドルに低下する。] (2) 技術革新のインセンティブを多く引き出すことができ、技術革新を継続化させ、有効な汚 染削減技術へと結実化しやすい。[例えば、上記の例で、A 企業は新設備への先行投資をい ち早く実施した見返りに年間1 万ドルの追加利益を得ることができる。したがって、更に 技術革新を行って余剰利益を得ようとするインセンティブが働く。B 企業も 3 年後の導入 に対して更に効率的な技術の開発を行うとする] (3) 成果基準と連動させた補助金政策=公共財的性格を持つ基礎研究には補助金を出して民間 の技術革新へのインセンティブを引き出す。代替技術の開発に中立的に補助する(機会費 用の問題が発生)のではなく、成果基準(例えばカーボン排出削減量)に連動させて支援 することが重要。このために逆オークションを行う。

代替エネルギーの利用促進

再生可能エネルギー発電の利点と課題

代替エネルギー発電には風力、太陽エネルギー、地熱発電などがある。 これらのエネルギー源は、インフラ整備投資を除けば燃料コストはかからず、汚染物質やGHG の排出もない。しかし、設置場所が都市部から離れているために送電設備などのインフラ整備 に費用がかかる。また、風力発電は電力を安定して供給できない、という弱点もある。この解 決策として、スマート配電網の構築、蓄電池の改良が必要である。

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代替燃料による発電を促進する政策

• 再生可能エネルギー生産税額控除(PTC:renewable energy production tax credit):1992 年エネルギー政策法によって初めて法制化された。最初は、風力、バイオマス発電の生産 だけに認められ、プロジェクト実施から10 年間、風力タービンによって発電した電力に対 して1kWh 当たり 1.9 セントの税額控除が与えられた。2005 年エネルギー政策法(Energy Policy Act of 2005)によって、この優遇措置は、地熱、埋立地ガス、小規模灌漑、ゴミ燃 焼設備等で発電する電力にも拡大され、2007 年までに延長された。 • 太陽エネルギー装置(太陽光電池、温水設備)の設置に投資した企業と住宅に与えられる 太陽エネルギー投資税額控除(ITC)が増額された。 • 原子力発電の開発投資にも投資税額控除(ITC)が提供されている。また、借入れリスク を政府が負担する借入保証プログラム(loan guarantee programs)が法制化された。 • 技術促進インセンティブ政策として、報奨金制度(ソリッドステート発光技術=L 賞、水 素技術=H 賞)が導入された。 成果 風力発電は1998 年の 25 億 KW から 2007 年には 300 億 KW 以上になった。(図 3-1) 06 年と 07 年の間に太陽エネルギー電力生産能力が 21%増加した。

輸送機関における代替燃料の促進

輸送機関に使用される代替燃料には、トウモロコシ由来のエタノール、セルロース系エタノー ル、バイオ燃料、水素電池などがある。また、これらの代替燃料を使用できる輸送機関には、 ハイブリッドカー(電気+ガソリン)、フレックスカー(ガソリン+エタノール)、プラグイン・ ハイブリッド車(家庭電源からの充電を可能にした)、純粋の電気自動車がある。 インセンティブ政策 • R&D 支援 水素ベース燃料電池搭載自動車に12 億ドルの支援 セルロース系エタノールの開発に10 億ドル(2001~)の支援減 プラグイン・ハイブリッド車のバッテリー技術開発に支援金=2 億 3000 万ドル • 税額控除 ハイブリッドカー購入に対する消費税額控除(2005 年エネルギー政策法<EPAct) • 代替エネルギーの利用を義務付ける政策 ガソリンと混合すべき再生可能燃料の最低量の義務化(2005EPAct) 08 年の最低使用量基準を 54 から 90 億ガロンに引き上げ、2022 年までに 360 億ガロンに 増加させる(2007EISA)

• 企業平均燃費(Corporate Average Fuel Economy)クレジット-フレックス燃料自動車に 対する企業燃費基準達成の緩和措置。

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ハイブリッド車は、100 万台に増加(図 3-2 参照) 課題 • エタノール販売、電気供給のできるスタンドなどのインフラ整備が必要 • トウモロコシ価格の上昇による消費者への影響→①セスロース系次世代エタノールの開発 (2022 年までに 60%を賄うことが義務化)、②安全バルブ価格メカニズム(バイオ燃料価 格が設定価格を越えた場合には政府から目標達成延期のクレジットを購入できる) • トウモロコシ栽培用地拡大のために森林伐採=吸収源の減少が進み、温室効果ガスの増加に 繋がる。 • 米国でのガソリン消費の減少は、他の国でのガソリン消費の拡大という跳ね返り効果をも たらす。

既存エネルギー源の効率的使用

自動車の燃費効率の向上

キャップ&トレード政策: • 軽量車両(乗用車と軽トラックの新車)の燃費を 1 ガロン当り平均 35mpg という企業平均 燃料効率(Corporate Average Fuel Economy)基準を 2020 年までに達成する(EISA 自 動車燃料効率化命令)。この目標を実現するために、各企業は、燃費効率クレジットの企業 間取引、社内車種間でのクレジット移転、クレジットのバンキング(5 年間繰り越すこと) が許される。 • 補助金政策:250 億ドルのローン • 輸送ネットワークの効率化(交通信号のタイミングを変えるなど) 成果 ガソリン消費量の削減 汚染物質の削減 課題 燃費向上によるリバウンド効果=走行距離の増加、それに伴う外部不経済(渋滞など)の拡大 →燃料税を課す、渋滞に価格を付けるなどの対策が必要 新車が高くなることからその売れ行きが鈍る→効率車への補助金

電気消費の効率化

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成果 電力消費の削減(2030 年までに 4.3%の電力消費を達成できるものと予測) 課題 跳ね返り効果=他の電気器具による電力消費が増加し削減効果が相殺される

化石燃料燃焼のクリーン化

政策

• 規制による排出基準の設定:全国大気環境基準値(NAAQS:National Ambient Air Quality Standards)の遵守-地域の超微粒子(PM2.5)、地上レベルオゾンと鉛の大気含有量を規 制

• 投資税額控除の適用範囲拡大:石炭ガス化複合発電、炭素捕獲隔離技術に

• 2004 年大気浄化ノンロードディーゼル規則(2004 Clean Air Nonroad Diesel Rule):一 般道路非走行車両(建設機械車両など)の排出規制 • 複数汚染物質アプローチ:単一の汚染物質に対応するのではなく、複数の汚染物質の削減 (複数の汚染物質の削減が可能な技術の選択)とその効果(副次効果も含める)の分析に 基づいて汚染物質削減の政策を立案しようとするアプローチ(その詳しい分析については 表-3 を参照、文献[9]、[10]も参照) 成果 汚染物質削減と GHG の削減、しかし基準値(NAAQS)を達成していない地域は多く存在す る。

エネルギー安全保障上の政策

政策 • 新たな化石燃料の開拓=海岸沿岸地域の石油油田の開拓、開発制限の撤廃 • 代替エネルギーの開発 成果 ブッシュ大統領は、米沿岸での石油開発を規制してきた大統領令を解除したが、民主党は反対 している(議会での法律改正が必要)。 2007 年の 1~3 月の輸入依存度は 58.2%だったが、08 年の同時期は 57.9%へ下がっている(フ ィナンシャル・タイムズ、2008 年 5 月 23 日)。しかし、原油の高騰と景気の低迷に影響されて いるかもしれない。

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温室効果ガスの削減

政策

• 時系列的実施から同時横断的複数汚染物質削減アプローチ(SO2、NOx、Hg、CO2)の追 求

• 複数セクターにまたがる市場志向の削減アプローチ

• 主要経済国会議(MEM:Major Economies Meeting)プロセス:UNFCCC の準備会議 • クリーン技術ファンド(Clean Technology Fund):各国のクリーン・エネルギー開発を資

金的に援助する

成果

2007 年の米国の温室効果ガス(Green House Gas)排出量は、72 億 8200 万メトリックトン (CO2 換算)、前年比 1.4%増、2000 年レベルよりも 3%増加している。 2007 年の国内総生産(GDP)当たりの温室効果ガス排出量(GHG 排出原単位)は、GDP100 万ドル(2000 年米ドル)当たり 632 トン(二酸化炭素換算)で、前年の 636 トンに比べ 0.6% 減少した(米国エネルギー情報局、12 月 3 日発表)。排出効率は上がっているとしても地球温 暖化対策としては絶対的に十分な削減がなければ意味がない。

翻訳の修正

次の部分の翻訳を修正します(ページは翻訳書のもの)。 翻訳ページ P.110L 「企業が太陽エネルギーの生産設備と据付プロセスに投資」→「企業が太陽エネルギーの設 備・設置に投資」 解説:前の訳では、太陽光電池や温水設備を生産する設備に投資した、と解釈される。事実は、 太陽光を利用して電気を発生させる設備や温水設備を設置した場合に、その設備費用+設置費 用に対して税額控除が与えられる、というもの。 翻訳ページ P.112L 「フレックス燃料」("flex-fuel")自動車を製造する企業に対して提供される企業平均燃費 (CAFE:Corporate Average Fuel Economy)税額控除→「フレックス燃料」("flex-fuel")自 動車を製造する企業に対して提供される企業平均燃費(CAFE:Corporate Average Fuel Economy)クレジット

解説:このような税額控除はない。原文でも「tax credit」ではなく単なる「credit」だけであ る。確かに、エタノール生産・販売に対する補助金や税額控除はあり、エタノール生産の増量

(8)

p.112R~p.113L 「自動車用電気購入に対して消費税額控除が2005 年 EPACT の下で法制化された--ガソリ ン・ハイブリッド自動車はハイブリッド販売を促進することに貢献し、現在では100 万台以上 のハイブリッド・カーが路上を走っている。」(p.112R~p.113L) ↓ 「電気・ガソリン自動車購入に対して2005 年 EPACT の下で法制化された消費税額控除は、 ハイブリッド車の販売促進に貢献し、現在では100 万台以上のハイブリッド・カーが路上を走 っている。」 解説:electric-gasoline の長棒(通常説明文を導くマークとして使われる)はハイフォンに 代えるべきである。すなわち、electric-gasoline として訳すべきである。 P.114R 軽車両(新車と小型トラック)→乗用車と小型トラックの新車

解説:原文は、「new cars and light trucks」である。new は cars と light trucks の両方にか かる

P.124・図 3-4 の内部

最低限8 時間オゾン NAAQS 達成期日→低度8 時間オゾン NAAQS 達成期日

解説:marginal は、moderate(中度)と serious(重度)とセットで使用されているので「低 度」と翻訳されるべき(詳しくは「用語解説」参照)

付録:2009 年米国再生・再投資法(オバマ政権)の概要

2009 年米国再生・再投資法(The American Recovery and Reinvestment Act of 2009 (ARRA)) 2009 年から 2019 年までの間に、連邦政府が、総額 7872 億ドル(約 75 兆円)の景気対策支 出を実施することを法制化したものである。この対策によって2009 年末までに 200 万人、2010 年末までに300 万人の雇用が創出されるという。 エネルギー・環境支出は、11 年間で、クリーンエネルギー中心に 580 億ドルの支出を行い、 延べ500 万人の雇用を生み出そうとしている。(以下の内容は文献[8]を主に参考にしている) 代替燃料促進策 • 再生可能エネルギー事業への融資保証(60 億ドル) • 生産税額控除(PTC)はブッシュ政権のものを引き継ぎ、2010 年から 3 年間延長。PTC の代わりに30%の投資減税(ITC)を選択することも可(131 億ドル) • プラグイン・ハイブリッド車購入に対する 2500 ドルの税額控除(20 億ドル) エネルギー消費効率化への支援 • スマート配電網の整備(110 億ドル) • 連邦政府の建物のエネルギー効率改善(45 億) • 州政府のエネルギー効率化事業への援助(63 億)

(9)

• 家庭の省エネ投資に対する減税(20 億) 研究開発への援助 • 化石燃料のクリーンな利用技術-石炭液化、CCS 技術(34 億) • 次世代型電池の開発援助(20 億)

評価

基本的にはブッシュ政権の政策を引き継いだものである。環境対策あるいはエネルギー対策と いうよりもむしろ景気対策(雇用創出)の側面が大きいので、その効率的な実行方法について は未だ明らかになっていない。現在 EPA によって勧められている複数汚染物質削減アプロー チ、キャップ&トレード・プログラムは踏襲されるものと思われる。 オバマ政権の試算によると、この政策による雇用増は直接間接を含めると、最初の 1 年間で 20 万人、2010 年末までに 45 万 9000 人になるという。 研究機関の分析によると、石油消費削減効果、環境(CO2 削減)効果と雇用効果を総合して最 も効果の大きいのは、PTC と ITC である。しかし、景気後退期という状況(企業が投資を控 えている状況)ではその効果は疑問視されている。 技術実証プロジェクトへの支援は、CO2 削減に大きく貢献するが、即効的な雇用創出効果は少 ない。 ハイブリッド車購入補助は石油消費、GHG 削減に効果はあるが、リバウンド効果(自動車の 走行距離と自動車数の増加)もありネットでの効果はあまり期待できない。更に、景気後退と いう状況(消費減退)で減税という政策で新車への買い替え意欲が沸くかどうかも疑問視され ている。 総体として実質効果の大きいのは建物の省エネ促進である。また、政府建物エネルギー効率の 改善は政府においてエネルギー関連支出の節約となりその財源を減税に使用して雇用創出を 図ることもできる。 今回の景気刺激策で削減されるCO2 の量は年間平均 320 万トンで米国の排出量のわずか 0.5% 減に過ぎない。上限付き取引プログラムを踏まえた上で、GHG 削減の政策が早急に確立され る必要がある。 追記 オバマ政権は、6 月 26 日、全米の温室効果ガスを 2020 年までに 05 年排出の 20%、50 年まで に 83%削減することを盛り込んだ米国クリーン・エネルギー安全保障法案を下院で可決させた。 排出権取引制度も導入されたが、当初の目的だった排出枠の有償配分(年間 800 億ドル程度の 収入見込み)による財源確保は、15%の有償配布に留まった(毎日新聞 2009 年 6 月 27 日)。 GHG に排出権取引制度を導入したのは米国ではオバマ政権が初めてだが(ブッシュ政権は自

(10)

参考文献

[1]『2002 米国経済白書』「第 6 章 よりよい環境のための諸制度の構築」 [2]『2004 米国経済白書』「第 7 章 自由社会市場における政府規制」 [3]『2004 米国経済白書』「第 8 章 エネルギー市場を規制する」 [4]『2004 米国経済白書』「第 9 章 環境を保護する」 [5]『2006 米国経済白書』「第 11 章 近年のエネルギー開発」 [6]『2007 米国経済白書』「第 6 章 運輸セクター:エネルギーとインフラ利用」 [7]『2007 米国経済白書』「第 7 章 代替エネルギーによる解決の追求」 [8] みずほ総合研究所「グリーン・ニューディール政策の効果と課題」 URL:http://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/pdf/policy-insight/MSI090327.pdf

[9] Sam Napolitano, et al.[2009] 「Multi-Pollutant Strategy」

URL: http://www.epa.gov/airmarkt/resource/docs/multipstrategy.pdf

[10] NESCAUM 「Multi-Pollutant Planning」

参照

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