株式会社鎌倉新書
(6184)
2018年2月13日
People & Values
2
会社沿革
1984年 4月
仏壇仏具業界向け書籍の出版を目的として設立
2000年 10月
全国の葬儀社や葬儀マナーなどに関する情報サイト「いい葬儀」を開始
2001年 6月
月刊『仏事』を創刊
2003年 12月
霊園・墓地・お墓探しの総合サイト「いいお墓」を開始
仏壇と仏壇店探しに関するサイト「いい仏壇」を開始
2014年 7月
「Yahoo!エンディング」へ情報提供開始
2014年 10月
終活に関する総合情報サイト「終活情報局」を開始
2015年 12月
東京証券取引所マザーズ市場上場
2017年 7月
東京証券取引所第一部 市場変更
わたしたちは、自分たちの提供する価値は「情報」であると定義。
情報加工業という視点で「出版」にとらわれず、インターネットを軸としたビジネスを展
開してきました。現在はライフエンディング事業領域を広げたチャレンジを行っています。
出
版
事
業
セ
ミ
ナ
ー
・
コ
ン
サ
ル
テ
ィ
ン
グ
事
業
イ
ン
タ
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ネ
ッ
ト
サ
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ビ
ス
出版社25年
IT企業としての変革期8年
第二創業期の
スタートアップ企業
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代表取締役および採用担当部長 紹介
代表取締役社長 相木 孝仁
(あいき たかひと) 出身地:北海道旭川市 1972年生まれ、明治大学政治経済学部卒業(体育会硬式 テニス部主将) 後、日本電信電話株式会社(NTT)に入社、私費でコー ネル大学経営大学院にてMBA取得。ベイン・アンド・カ ンパニーを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ 株式会社(TSUTAYA Online)にてオンライン会員基盤 を倍以上に成長させた後、ベイン・アンド・カンパニー に復帰し、マネージャーとしてBest Project Award、なら びに、Coach of the yearを受賞。2007年に縁あって三木谷氏と出会い、楽天株式会社に入 社。楽天では最年少で常務執行役員に就任。フュージョ ン・コミュニケーションズ株式会社代表取締役社長、 Rakuten Kobo Inc CEO、Viber Media Chairman、楽 天株式会社カンパニープレジデント兼楽天ヨーロッパ CEOなどを歴任。1,000億円、2,000人のマネジメント を経験。 2017年4月、取締役副社長として株式会社鎌倉新書へ入 社。9月に代表取締役社長就任。
代表取締役会長 清水 祐孝
(しみず ひろたか) 出身地:東京都 1963年生まれ、慶応義塾大学を卒業後、証券会社勤務を経て 1990年父親の経営する株式会社鎌倉新書に入社。 同社を仏教書から、葬儀や墓石、宗教用具等の業界へ向けた出版 社へと転換。さらに「出版業」を「情報加工業」と定義付け、セ ミナーやコンサルティング、さらにはインターネットサービスへ と事業を転換させた。 ※もっと詳しく知りたい方は以下をぜひご覧ください。 会長コラム“展望”(10年以上 毎月更新中) https://www.kamakura-net.co.jp/company/vision/採用担当部長 西本 暢
(にしもと とおる) 出身地:熊本県 1974年生まれ、立教大学卒業。 中国での事業を経て起業。IT系サービスをローンチし、2年で年商12億円規 模まで成長させる。 2008年に株式会社鎌倉新書入社。同社が十数人の出版社時代からIT企業とし て事業基盤をつくるまで、常務取締役事業統括部長、初代お客様センター長、 社長室室長、お墓・仏壇・葬儀部門すべてのライフエンディング事業部長を 経て、同社を東証マザーズ上場まで導く牽引役となる。 現在、採用担当部長兼PR担当として、新卒・中途すべての全社採用を管掌。 並行して攻めの広報・PR、企業ブランディングを手掛ける。4
0歳
50歳
100
歳
(出産・育児・不動産・就職・結婚)
(介護・不動産)
ライフエンディング:親のこと・自分のこと
(相続・お墓・お葬式・お別れ会・仏壇)
ライフスタイルにおける鎌倉新書の事業領域
キーワードは「IT」×「高齢化社会」。人生の後半をより良く生きていくためのサー
ビスを展開しています。課題もチャンスも多い領域に事業の軸足を築いています。
R社
L社
(旧H社)
E・L社
U・O社
(お葬式)
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ライフエンディングサービス
準備
ライフスタイルにおける、エンディング領域に特に強みをもっています。ネッ
トポータルサイトの運営を通して高齢者とそのご家族のニーズに応え、課題解
決へ向けた新しいサービスを生み出すことにも積極的に挑戦しています。
お別れ会
鎌倉新書
押さえておきたい
3
つのポイント
左図:平成29年度高齢社会白書
右図:2010年まで 総務省「国勢調査」、厚生労働省「人口動態統計」
2020年以降 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」
7高齢化の進展において、日本は世界のトップを走る課題先進国であり、伸びる
ことが約束された市場でもあります。
1,290
1,679
900
1,200
1,500
1,800
2006年 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 (千人)約1.3倍
死亡者数の将来推計
高齢化率の進展
0 300 600 900 1,200 1,500 1980年 1990年 2000年 2010年 2020年 2030年 2040年 2050年 2060年 65歳未満人口 65歳人口(高齢者)(人口:百万人)
9.1%
38.1%
【ポイント①】市場潜在力の大きさ
ポテンシャル※1:平成27年 平成27年特定サービス産業実態調査
※2:平成26年 商業統計 宗教用具小売業年間商品販売額
※3:表現文化社 月刊『SOGI』No.126
8ライフエンディング市場は2兆円を超える巨大な個人消費市場と言われていま
す。市場規模からも当社サービスの利用シェアにも拡大の余地が大きく残ってい
ます。
インターネットで葬儀
を決めるのは1.3%
(※3)
インターネット利用率
の拡大余地は十分
死亡者数も増加
1.3%
葬儀市場
【ポイント①】市場潜在力の大きさ
ポテンシャル【(参考)市場規模】
※
1)葬儀市場 1兆4千億円
※2)仏壇市場 1,639億円
※
4 )ペット関連市場:1兆4,689億円
※
5 )出版市場
(紙+WEB)
:1兆4,709 億円
※6 )国内ゲームアプリ市場:9690億円
※4:矢野経済研究所 2015年度見込
※5:出版科学研究所 2016年
※6:ファミ通ゲーム白書 2016年
9
【ポイント②】事業の競合優位性
※累計相談件数 27万人
※年間相談件数 5万件
以上
お客様センター:
ライフエンディングに まつわる相談を全国から受付ライフエンディング領域におけるプラットフォーム型サービスで業界トップシェ
アを握っており、類似サービスを行う競合企業はありません。
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【ポイント③】事業そのものが社会貢献
今社会から
求められているサービス
お客様センター・終活セミナーに
寄せられる声
• 終活といっても何から始めていいのか
わからない
• 生前の相続を検討したい
• 葬儀代金を自分で捻出したいが、
事後のことなので不安
• 自分のことで子どもに負担をかけたくない
• 身体が元気なうちに家の整理をしたい
• 生きた証を残しておきたい
高齢者の
自己実現
お別れ会
遺品整理
遺産相続
信託
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既存商品・サービス
新商品・サービス
新
市
場
既
存
市
場
信託
高齢者の
自己実現
社会貢献の
サポート
お別れ会
【ポイント③】事業そのものが社会貢献
社会の変化を捉えて、これからの世に必要とされるサービスを次々実現していきます。
主力であるWEB事業の売上・利益をさらに伸ばしていくとともに、未来の事業
への投資を行います。
12今期計画
単位:百万円
2016年
1月期
2017年
1月期
1月期計画
2018年
増減額
前年同期比
売上高
1,147
1,332
1,700
+368
+27.6%
営業利益
225
327
420
+93
+28.3%
経常利益
211
324
400
+76
+23.4%
当期純利益
125
206
255
+49
+23.6%
営業利益率
19.7%
24.6%
24.7%
+0.1pt
--917
1,148
1,332
808
12
226
327
0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,0000
1,000
2,000
2015年1月期
2016年1月期
2017年1月期
2018年1月期
売上高
営業利益
13業績推移
人も、事業も、業績も、着実に成長を続けており、市況の追い風も受けていま
す。
売上高予想
1,700
上期実績
営業利益予想
420
(単位:百万円)
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求める人物像と価値観(value)
挑 戦
顧客満足度
の最大化
目標の追及
上の視点で
の行動
お客様からの“ありがとう”を最大化するために、
顧客の本質的価値を追及し続ける
今に安住することなく、成長のための変化を
常に追い、スピード感をもって挑戦し続ける
目標を達成するために、成果を常に意識し、
最後まで徹底してやり抜く
当事者意識・経営者意識を常に持ち、
チーム成長の最大化に向けて自ら邁進する
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会社概要
会社名
株式会社鎌倉新書
(東証1部:6184)
代表者名
代表取締役会長 清水祐孝
代表取締役社長 相木孝仁
設立日
1984年4月17日
資本金
7億7,145万円
所在地
東京都中央区八重洲一丁目6ー6 八重洲センタービル 7F
従業員数
88名
(正社員70名、契約社員2名、パート社員16名)
事業内容
(1)ライフエンディングサービス事業
マッチングプラットフォームとなるネットポータルサイト運営を中心とした、ライフエ
ンディングに関わる情報サービスの提供
(2)ライフエンディング関連書籍出版事業
出版社から、IT企業へ。一部上場、第二創業期のスタートアップベンチャー
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メディア掲載
◆東洋経済オンライン
(2017年10月9日掲載)
「ネット終活」で東証1部昇格、鎌倉新書の挑戦
http://toyokeizai.net/articles/-/191938?display=b
◆日経新聞電子版
(2017年10月4日掲載)
鎌倉新書、「楽天流」で挑む終活市場
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGD03H0M_T01C17A0000000/
◆Bizna
(2017年9月14日/21日掲載)
出版社からIT企業へと転身。
既存事業を新サービスの原動力に変える異色の終活支援企業
https://bizna.jp/2017/09/14/kamakurashinsho1/
今後「最低10倍」の成長を実現するために。
鎌倉新書が重要視する「専門職」人材のポイントとは
https://bizna.jp/2017/09/21/kamakurashinsho2/
◆テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」
(2017年10月4日放映)
特集「コーポレートサーチ:鎌倉新書」
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/nms/corporate/post_140454/
※最新メディア掲載情報:https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/?cat=3
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企業理念
私たちは、 人と人とのつながりに
「ありがとう」を感じる場面のお手伝いをすることで、
豊かな社会づくりに貢献します。
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参考)ネットポータルサイト運営のビジネスモデル
ユーザーと事業者、それぞれの悩みや課題を解決できるプラットフォームを提供
することで収益を確保しています。
ユーザーの悩み
誰に頼めばいいかわからない
どうするべきかわからない
選ぶ基準がわからない
費用が適正かどうかわからない
事業者の悩み
集客やセールスのコストが掛かりすぎる
信頼感を持たれていない
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