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(1)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

国道135号の伊東市吉田~川奈地区に至る、観光シー ズン等の慢性的な渋滞を緩和し、観光地へのアクセス向 上による地域産業の活性化を支援するとともに、第1次緊 急輸送路である国道135号の防災機能を確保するためするため、 国道の拡幅(4車線化)を進めています。

伊豆東海岸の道路を改良する事業を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

伊豆東海岸の道路を改良する事業を進めています。

~

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

観光シーズンの渋滞状況

平成24年度は、三の原入口交差点の擁壁修正設計を 実施するとともに、川奈側の用地測量と用地補償を進 めていきます。その他の区間については地域の方々と 意見交換を重ねながら、調査・設計を推進します。 国道135号は、伊豆東海岸の主要幹線道路であり、伊豆 地域の観光産業を支える重要な道路です。しかし観光 シーズンには慢性的に渋滞が発生し、山地形で迂回路も 無いため、観光利用者や地元住民にも大きな負担になっ ており、渋滞の緩和が求められています。 平成21年8月

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

殿山交差点~三の原入口交差点

L=3,300m

国道135号

国道135号

4車線化

4車線化

伊東市吉田~川奈

伊東市吉田~川奈

平成21年8月 県 道 伊 東 川 奈 八 幡 野 線 市 道 県道池東松原線 県道伊東修善寺線 県道伊東西伊豆線 旧道 (国)135号吉田~川奈L=3.3km

■ 供用予定時期

平成20年代後期以降 主要渋滞ポイント

(2)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~

バイパス整備

L=3,300m ~

■ 路線の概況

■ 進捗状況

大井川周辺の交通渋滞を解消するため、道路整備を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

大井川周辺の交通渋滞を解消するため、道路整備を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

当路線は、静岡市と浜松市を結ぶ重要な道路であるとともに、 生活道路としても利用されており、朝夕の通勤時間帯を中心 に渋滞が発生し、生活に支障を来たしています。 静岡県の

国道150号

国道150号

志太~榛南バイパス

志太~榛南バイパス

焼津市三和~藤守

焼津市三和~藤守

平成19年8月に、旧大井川町内の区間(約1.4km)を2車線にて 部分供用しました。 平成24年度は道路工、橋梁工及び用地買収を推進します。

■ 事業の目的と効果

国道150号のバイパスを整備し交通の分散を図ることにより、国 道150号の焼津市から牧之原市に至る慢性的な交通渋滞を緩和 します。また、他事業で整備している区間と相俟って、大井川渡 河部分を含む慢性的な交通渋滞の緩和が期待されます。

■ 供用予定時期

平成20年代中期 事業箇所 大井川 (一)静岡焼津線 東名高速道路 焼津市 駿河湾 (国)150号 関連事業 整備中 上免無橋 (一 )静 岡焼 津線 (国)150号 志太~榛南バイパス L= 3.3km, W= 25.0m (国)15 0号 (国)150号 至浜 松 至静岡 至太平橋 駿河湾 2車線暫定供用 L= 1.4km 主要渋滞ポイント 橋梁整備箇所 現況 富士見橋 (大井川渡河部)付近

(3)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

国道150号のバイパスを整備し交通分散を図ることにより、国 道150号の焼津市から牧之原市に至る慢性的な交通渋滞を緩 和します。また、他事業で整備している区間と相俟って、大井 川渡河部分を含む慢性的な交通渋滞の緩和が期待されます。 平成24年度は用地買収及び坂口谷川を渡河する橋梁の 下部工(2基)・上部工の工事を実施します。 当路線は、静岡市と浜松市を結ぶ重要な道路であるとともに、 生活道路としても利用されており、朝夕の通勤時間帯を中心 に渋滞が発生し、生活に支障を来たしています。

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

国道150号

国道150号

志太~榛南

志太~榛南

Ⅱ

Ⅱ

バイパス

バイパス

吉田町住吉~牧之原市細江

吉田町住吉~牧之原市細江

(主)焼津榛原線 (国 )150号 施 工 延 長 L = 1 ,2 0 0 m

~バイパス整備

L=1,200m~

■ 供用予定時期

平成20年代中期

大井川周辺の交通渋滞を解消するため、道路整備を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

大井川周辺の交通渋滞を解消するため、道路整備を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

関連事業 大井川 (一)静岡焼津線 東名高速道路 焼津市 駿河湾 (国)150号 事業箇所

(4)

■ 路線の概況

天竜川渡河部分を含む磐田市南部地域の渋滞 を緩和するため、国道150号のバイパス整備を 進めています。 バイパス整備により、バイパスと並行する現道 区間の交通渋滞の緩和や夜間騒音値の低減に よる沿道環境の改善が期待されます。 さらに、第1次緊急輸送路である国道150号の 防災機能を強化するとともに、沿線に点在する 工業団地へのアクセス向上による地域産業の 活性化支援などが期待されます。

交通を円滑化する事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

交通を円滑化する事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

当路線は、県中部から西部を結ぶ幹線道路であ り、地域の経済活動を支えるとともに地域間交流 にも極めて重要な役割を担う路線ですが、平日に は、朝夕の通勤時間帯を中心に交通渋滞が慢性 的に発生しています。

■ 事業の目的と効果

静岡県の

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~ バイパス整備 L=2,000m ~

国道

国道

150

150

号

号

磐南

磐南

Ⅱ

Ⅱ

バイパス

バイパス

磐田市塩新田~鮫島

磐田市塩新田~鮫島

現況

整備中

■ 進捗状況

平成24年度は、道路工を推進します。 (都)一色塩新田線 (市)福田中島南北線 (市)下岡田鮫島線 終点 磐田市鮫 島 起点 磐田市 塩 新 田 磐田市 ぼう僧川 天竜川 掛塚橋 遠州大橋 至 名古屋 (国)1号 主要渋滞ポイント 磐南Ⅱバイパス L=2,000m 今之浦川 袋井市 駿河湾 至 静岡 (国)150号バイパス 太田 川

■ 供用予定時期

平成20年代後期以降

(5)

至 伊豆の国市 至 沼津市街 接続道路 国414号

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=5,080m~

■ 路線の概況

■ 進捗状況

国道414号静浦バイパスは、沼津市下香貫から伊豆の国 市南江間地区の渋滞対策のためのバイパス整備を行って おります。バイパス整備により、伊豆半島へのアクセスが向 上し交通の分散が図られ、渋滞の緩和が期待されます。 また、第3次緊急輸送路である国道414号の防災機能を 強化します。

主要渋滞ポイント等の渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

主要渋滞ポイント等の渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

平成23年度は、下香貫地内では道路工を施工しました。平成24年度は、引き 続き下香貫で用地買収及び道路工(L=80m)を推進します。 国道414号は、観光地伊豆の下田市と沼津市を結ぶ 幹線道路であり、日常生活道路はもとより観光シーズン には観光地伊豆へのアクセス道路として重要な役割を 担っていますが、狭隘区間及びそれに起因する渋滞が 発生しています。 平成21年2月

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

国道414号

国道414号

静浦バイパス

静浦バイパス

沼津市下香貫~大平

沼津市下香貫~大平

高架橋完成予想図 (大平地区) N 国道414号 国道136号 伊豆中央道 ↑至 国道1号 至 修善寺 至 沼津市街地 花坂IC 下香貫地区 大平地区 全体延長 5.1km 第Ⅰ期 2.5km 国道414号 静浦バイパス ☆口野交差点 (渋滞ポイント) 現況写真 沼津市街

■ 供用予定時期

平成20年代後期以降

(6)

静岡県の

混雑する市街地や踏切を避けるバイパスの整備事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化 ~

混雑する市街地や踏切を避けるバイパスの整備事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化 ~

整備前 整備後 整備後

■ 路線の概況

当路線は、国道246号やJR御殿場線と平行し、沿 道に工業団地や市街地、住宅地を抱えながら、三 島市から御殿場方面へ南北に結んでいます。 事業箇所 至 御殿場 至 三島

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=650m~

県道三島裾野線

県道三島裾野線

裾野市平松

裾野市平松

■ 事業の目的と効果

鉄道と立体交差するバイパスを整備し、慢性的に 渋滞をしている市街地、踏切を避け、鉄道や河川 により阻害されている東西方向の交通の円滑化を 図るとともに、市街地での交通を緩和させます。

■ 供用開始時期

平成23年9月29日 210 150 230 220 0 50 100 150 200 250 開通後 開通前 (三島・沼津方向) (裾野駅方向) ピーク時渋滞長の変化(本線交差点部)

開通により、市街地の渋滞緩和に繋がった。

4,027 4,190 4,616 4,722 3,600 3,800 4,000 4,200 4,400 4,600 4,800 開通後 開通前 下り (裾野駅方面) 上り (三島方面) 本線踏切部交通量の変化(自動車類合計/12時間)

(7)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=1,000m~

■ 路線の概況

このバイパスが平成22年9月に開通し、島田吉田線の慢性的な交通渋滞が緩和され、 島田市と榛南地域との円滑な南北交通が確保されるとともに、富士山静岡空港へのア クセス性が向上しました。 ■渋滞が解消しました 色尾南交差点の渋滞の長さ 941m→

0m

本路線は島田市街と榛南地域を結ぶ最重要路線であり、朝夕には、慢性的な交通渋 滞が発生しています。また、富士山静岡空港の開港に伴い、周辺道路の交通需要の 増大が見込まれます。

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

県道島田吉田線

県道島田吉田線

島田市船木

島田市船木

広域ネットワークを構築する、バイパス整備事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

広域ネットワークを構築する、バイパス整備事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

国道1号 大 井 川 東名 吉田IC ● 六合駅 ● 島田駅 ● 金谷駅 ● 藤枝駅 市役所● JR東海道本線 事業箇所 JR東海道新幹線 (国)473号 島田吉田線 至空港 至 吉 田 至 島 田 市 街 至 島 田 市 街 島 田 吉 田 線 現 道 バイパス 船木工 区L=1.0km 開通前の渋滞 バイパス開通 平成22年9月 渋滞解消 平成22年9月 ■空港にスムーズに行けるようになりました 吉田ICから空港へ 21分→

12分

色尾南交差点 ■地域の声 渋滞が減って静かになった。 自宅から出入りしやすくなった。

(8)

部分供用 L=320m

■ 路線の概況

■ 進捗状況

吉田町住吉地内の渋滞を解消するため、バイパスを新設し交通 の円滑化を図ります。バイパスの新設により現道の交通量が減少 し渋滞の解消が期待できます。

大井川周辺の渋滞解消のため、バイパス整備を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

大井川周辺の渋滞解消のため、バイパス整備を進めています。

~

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

2.産業活動や地域の生活を支援する、

平成20年2月に川尻工区の一部区間(延長320m)が部分供用し ました。 平成24年度は、川尻工区では道路工を、住吉工区では湯日川を 渡河する橋梁の上部工の工事をそれぞれ実施します。 当路線の吉田町住吉地内は、朝夕の通勤時間帯には渋滞が発 生し、また、歩道が無いため歩行者の安全が確保されていない状 況です。

■ 事業の目的と効果

静岡県の

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

県道焼津榛原線

県道焼津榛原線

吉田町川尻~住吉

吉田町川尻~住吉

住 吉 工 区 川尻工区 平成21年2月

~バイパス整備

L=1,410m~

事業箇所 (主)焼津榛原線 富士見橋 太平橋 (国)150号 大井川→ 区 画 整 理 整 備 区 間 湯日 川→

■ 供用予定時期

平成25年度

(9)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

当路線における吉田町神戸~片岡間の交通渋滞を解消し、 交通の円滑化を図ることを目的に、4車線のバイパス道路を新 設します。このバイパスが開通することで、交通渋滞の解消と ともに、物流機能や富士山静岡空港へのアクセス性等利便性 の向上が期待されます。

渋滞を解消する事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

渋滞を解消する事業を進めています。

~

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

2.産業活動や地域の生活を支援する、

平成24年度は、用地取得済箇所の道路工に着手するととも に、用地買収を継続します。 当路線の榛原郡吉田町神戸~片岡地内は、東名高速道路 吉田ICと国道150号とを結ぶ区間にあり、近年の交通量の増 大により、朝夕の通勤時間帯には交通渋滞が慢性化していま す。現道は地域の生活道路としても利用されているため、生活 に支障をきたしています。

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

県道島田吉田線

県道島田吉田線

吉田町片岡

吉田町片岡

片岡工区 L = 1, 2 20 m 平成21年2月撮影 (国)15 0号

~バイパス整備

L=1,220m~

事 業 箇 所 ( 主 ) 島 田 吉 田 線 東名高速 吉田IC ( 国 ) 1 50号

■ 供用予定時期

平成20年代中期 至 御前崎 至 焼津 湯日川 ↓ 東名高速吉田IC (主)島 田吉田線 (現道) 至 島田市街

(10)

■ 路線の概況

歩道のない区間や道路線形が悪く、幅員狭小な区間につい て、慢性的に交通渋滞が発生しているため、部分的なバイ パスを整備します。 この整備により、通過交通との分離を図り、慢性的な交通渋 滞を解消し、地元住民が安全に利用できる生活道路を確保 します。 また、近隣住民及び商業施設からの道路利用における車両 交通、歩行者・自転車の安全を確保します。

渋滞を解消するためのバイパス事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化 ~

渋滞を解消するためのバイパス事業を進めています。

~

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化 ~

平成24年度は道路工、用地補償及び橋梁下部工を実施し ます。 県道磐田掛川線は磐田市街地と掛川市街地とを結ぶ幹線 道路です。平成21年7月には袋井市内のバイパスも開通し、 東名高速道路掛川ICや小笠山総合運動公園と結ばれたた め、今後も交通量の増加が見込まれる重要な路線です。 静岡県の

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=440m~

県道磐田掛川線

県道磐田掛川線

磐田市二之宮

磐田市二之宮

整備前・現況 至 国道1号 今之浦川 (一)磐田掛川線 現道 至 浜松 JR東海道本線 至 静岡 至 磐田駅 至 袋井 至 磐田駅 JR東海道新幹線 至 国道150号 本事業 L=440m 街路事業 L=180m  (道路 L=380m、橋梁 L=60m) 住宅地 商業施設 N 平成24年5月

■ 進捗状況

■ 事業の目的と効果

平成20年代中期

■ 供用予定時期

整備中 ( 主) 磐田 福田 線 (一)磐田掛川線

(11)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=5,700m~

防災機能の強化、交通環境の改善を図るとともに、菊 川市の主要幹線道路として、旧小笠町と旧菊川町との アクセス強化を図ります。 歩道や右折レーンの無い現道を通過する車両を減少さ せ、渋滞の解消及び安全性を向上させます。 これにより、掛川市から御前崎市までを最短で結ぶ路 線として、利便性の向上だけでなく、震災時のスムーズ な通行が可能となります。 当路線は掛川市から菊川市を経由し御前崎市に至る路 線であり、第1次緊急輸送路にも指定され、地域の経済 活動を支えるとともに、地域間交流にも極めて重要な役 割を担う路線です。当バイパス整備区間に並行する現 道では、人家が密集している上に道路幅員が狭く、生活 交通と通過交通が混在し、近年の大型車両の増加に伴 い交通環境が悪化しています。 静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

県道掛川浜岡線

県道掛川浜岡線

小笠バイパス

小笠バイパス

菊川市下平川~高橋

菊川市下平川~高橋

渋滞を解消するためのバイパス整備を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

渋滞を解消するためのバイパス整備を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

東名高速 事業箇所 (一)菊川 (主)掛川浜岡線 (主)相良大須賀線 相良牧之原IC 菊川IC 整備前・現況 平成19年11月 整備中 平成23年4月 至 浜岡 至 掛川 至 浜岡 至 掛川

■ 路線の概況

■ 事業の目的と効果

平成24年度は下平川で道路工(L=342m)、棚草で橋梁下 部工、用地補償を実施します。

■ 進捗状況

下平川 平成24年度 棚草 平成26年度 高橋 平成20年代後期~平成30年代前期

■ 供用予定時期

(12)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=857m~

渋滞を解消するためのバイパス事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

渋滞を解消するためのバイパス事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

当路線は、牧之原市(旧相良町)と掛川市(旧大須賀町)を 結ぶ幹線道路ですが、当整備箇所は掛川市と合併した旧 大東町と掛川市中心市街地間のアクセス道路の一部として の役割も担っております。当整備箇所の現道は密集集落内 を大きく蛇行している上、狭隘交差点が存在し、歩道も未設 置であるため、危険性が高い箇所となっています。 バイパスを整備し狭隘交差点を迂回することで、旧大東町 と掛川市中心市街地とのアクセスを向上させます。 また、現道を通過する車両を減少させ、現道沿線の安全性 を向上させます。 静岡県の

県道相良大須賀線

県道相良大須賀線

掛川市中

掛川市中

掛川市中心市街地

旧大東町

整備箇所 現況 バイパス整備後

■ 路線の概況

■ 事業の目的と効果

平成23年度完了・平成24年2月供用開始。

■ 進捗状況

地域の方から「以前に比べ、旧大東町と掛川市中心市街地 とのアクセスがしやすくなりました。歩道も整備され、安全で 快適に利用できる道路になりました。」との喜びのご意見を いただきました。

■ 地域のこえ

平成24年2月 平成21年8月

(13)

位置図

当路線は、旧福田町と磐田市中心部を結ぶ 幹線道路であり、第1次緊急輸送路にも指 定され、防災上重要な路線でもあります。 二級河川今ノ浦川 旧於福橋 至 (国)150号 於福橋

渋滞を解消するためのバイパス事業が完了しました。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

渋滞を解消するためのバイパス事業が完了しました。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=750m~

県道磐田福田線

県道磐田福田線

磐田市大原

磐田市大原

整備後 整備前 橋梁を含む延長750mのバイパス を、平成21年6月に供用開始しま した。

■ 路線の概況

■ 進捗状況

■ 事業の目的と効果

当路線の整備により、旧福田町 と磐田市中心部のアクセスが 向上しました。 また、橋梁を含めた道路線形 の改良、広幅の歩道を整備す ることにより、車両交通及び小 学生をはじめとする歩行者の安 全性が向上しました。

(14)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

国道135号の伊東市南部地区の慢性的な渋滞を緩和 するための迂回路として整備するとともに、伊東市池 地内の狭隘な生活道路の通過交通を減少させることに より、安全安心な道づくりを目指します。

伊豆東海岸の道路を改良する事業を進めています。

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

伊豆東海岸の道路を改良する事業を進めています。

~

~

2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化

~

第3-1期工区は、平成23年10月に供用開始しました。 第3-2期工区において、平成24年度は基礎調査や設計、 用地補償を行います。 当路線は、国道135号や伊東市街と伊豆スカイラインとを結ぶ県 道で、国道135号から当事業箇所までの整備完了により、近年交 通量が急増しました。特に国道渋滞時の迂回路としての利用が 多く、家屋が並ぶ一部の狭隘な市道部を大型の車両も通るよう になったため、地元から整備要望が以前からありました。

■ 事業の目的と効果

静岡県の 整備前 平成20年9月 整備後 平成24年5月

~道路改良工 L=2km~

県道中大見八幡野線

県道中大見八幡野線

伊東市池(第3工区)

伊東市池(第3工区)

第3-1期工区 第3-1期工区 第3-2期工区 (一)中 大見 八幡 野線 (現道 ) 至国135号 (一 )遠 笠山 富戸 線 ×

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

■ 供用予定時期

第3-1期工区:平成23年度 第3-2期工区:平成20年代後期 (一 )中大 見八 幡野 線(現 道) 第3-1期工区 第3-1期工区 大室山 (一 )遠 笠山 富戸 線 第3-2期工区

(15)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

市内の交通渋滞を緩和するため、バイパスを整備し、交 通の分散を図ります。 また、市街地と国道139号、西富士道路、東名高速道路、 新東名高速道路へのアクセス道路としての役割も担って います。

交通渋滞や交通事故を解消する、バイパス整備を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

交通渋滞や交通事故を解消する、バイパス整備を進めています。

~

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

整備前

の状況写真

(事業目的、課題がわかるもの)

平成24年度は、用地補償などを実施しています。 当路線は、富士市内の南北都市軸を担う幹線道路とし て都市計画決定された路線であり、国道139号、西富士 道路、東名高速道路、新東名高速道路を連絡し、岳南 広域交通ネットワークを形成する道路です。

■ 事業の目的と効果

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~

バイパス整備

L=573m ~

県道富士停車場伝法線

県道富士停車場伝法線

富士市香西新田

富士市香西新田

( 一 ) 潤 井 川 至 本 市 場 本事業箇所 街路事業箇所 整備前・現況

■ 供用予定時期

平成20年代後期

(16)

■ 路線の概況

■ 進捗状況

近隣地域の渋滞解消を目的として、バイパスを整備しています。さらには、今後整備が 予定されている志太中央幹線とのネットワークにより、旧大井川町との連携が強化するこ とが期待されております。

■ 事業の目的と効果

静岡県の

~バイパス整備

L=519m~

当路線は、焼津市の南北の主要道路である(国)150号と隣接する藤枝市を東西に結ぶ 路線であるが、現在は幅員3m程度の狭隘な道路です。

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

行政区域を越えたネットワークの整備を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

行政区域を越えたネットワークの整備を進めています

行政区域を越えたネットワークの整備を進めています

。

。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

県道高洲和田線

県道高洲和田線

焼津市中新田

焼津市中新田

位置図

●将来都市構造図 ●将来都市構造図 焼津 IC 西焼津 駅 焼津 駅 新焼津 漁港 志太中央 幹 線 志太東幹線 志太海岸 線 青島焼津線 (一)高洲和田線 (都)小川島田幹線 焼津広 幡線 新東 名高速道路( 第二東 名) 藤枝市方面 藤枝市・ 島田市方面 静岡空港方面 東名高速道路 首都圏・ 静岡市方面 大井川町方面 ( 国 道 号) 1 5 0 現在は幅員3m 程度の道路 整備前 整備後は両側に歩 道を設置した全幅 25mの4車線道路 整備後のイメージ L=519m

■ 供用予定時期

平成24年度末 平成23年度末までに、用地契約をすべて完了しました。平成24年度は道路新設工事 (車道、歩道、舗装)を実施し、今年度末の完成を予定しています。

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未整備区間の整備により、中東遠地域の主要地間を結 ぶ連絡道路としての機能を発揮するとともに、公共施設 へのアクセスを向上させました。 整備前は地域間の移動に丘陵部の農道等を迂回せざ るを得ませんでしたが、全線開通により円滑な移動が可 能となり、新市の一体性が図られました。 また、エコパや新市のごみ焼却場など公共施設へのア クセスも向上しました。

整備前の状況写真

整備前の状況写真

当路線は、磐田市街地から袋井市を経由して東名高 速道を掛川ICへと至る中東遠地域を東西に結ぶ幹線 道路ですが、合併前の旧袋井市と旧浅羽町との間に 未整備区間があり、路線がつながっていませんでした。 狭い農道を使うよりも安全・快適で、移動時間が早 くなった。 歩道が整備されて安全になったので、ウォーキング にも利用させてもらっている。 整備前 整備後 東名高速道路 国道1号 袋井市 事業箇所 掛川市 磐田市 小笠山総合 運動公園 袋井IC 掛川IC 県 道 袋 井 大 須 賀 線 県道磐田 掛川線 施工区間 市道 至 磐田 至 掛川

渋滞を解消するための道路新設事業が完了しました。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

渋滞を解消するための道路新設事業が完了しました。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~道路整備

L=1,375m~

県道磐田掛川線

県道磐田掛川線

袋井市岡山~五十岡

袋井市岡山~五十岡

延長1,375mのバイパスを、平成21年7月に供用開始 しました。

■ 路線の概況

■ 進捗状況

■ 事業の目的と効果

■ 地域のこえ

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主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

■ 路線の概況

現在、沼津駅付近には鉄道を横断する3箇所の立体横断施設 (三ツ目ガード、あまねガード、のぼり道ガード)あり、南北市街地 を結ぶ重要な路線となっていますが、いずれも2車線であるため、 朝夕の通勤時間帯などには渋滞が発生しています。 静岡県の

都市計画道路

都市計画道路

沼津南一色線

沼津南一色線

ほか

ほか

沼津駅付近鉄道高架

沼津駅付近鉄道高架

沼津市大手町ほか

沼津市大手町ほか

鉄道を高架化することにより、道路渋滞箇所の解消を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

鉄道を高架化することにより、道路渋滞箇所の解消を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

鉄道高架化区間 L=約5.3km

~立体交差化する幹線道路 8路線~

(内訳:国道1、県道1、市道6)

三ツ目ガード :(都)三枚橋岡宮線【(国)414号】 あまねガード:(都)沼津南一色線【(県)沼津停車場東沢田線】 のぼり道ガード:(都)市道沢田線 整備イメージ あまねガード北側(現況写真と整備イメージ) 鉄道高架区間 JR沼津駅 東海道新 幹線 JR 東海道本 線 JR 御殿 場線 駿河湾 約1. 6㎞ 約3. 7㎞ 至 静岡 至三島 再開発ビル (イ~ラde) JR沼津駅 (三ツ目ガード) (あまねガード) (のぼり道ガード) ( 都 ) 三 枚 橋 岡 宮 線 ( 都 ) 添 地 本 田 町 線 ( 都 ) 市 道 沢 田 線 ( 都 ) 沼 津 南 一 色 線 〔 2 車 線 新 設 立 体 〕 平成20年7月 現況

■ 事業の目的と効果

沼津駅付近における慢性的な交通渋滞の解消を図るため、地 上にある鉄道(JR東海道本線・JR御殿場線)を一定区間連続し て高架化したうえ、関連する道路の整備(4車線化など)を行い ます。鉄道高架化区間では踏切がなくなるため、踏切に起因す る事故や渋滞もなくなります。

■ 進捗状況

鉄道高架化の完成には長期を要するため、土地区画整理事 業などの関連事業による道路網の再編や電線類の地中化、ま た、高架化が完成するまでの間の踏切の安全対策(歩道設置) などにより、道路環境の改善を進めています。

■ 供用予定時期

(19)

慢性的な交通渋滞が発生している(都)野中棒杭線とJR身延線 の交差箇所(野中踏切)について、鉄道を高架化し、道路と立体 交差させることにより市街地南北交通の円滑化を図ります。 また、道路の拡幅整備及び踏切の除却をすることで、安全・安 心な歩行空間の創出や、踏切事故の解消を図ります。

交通渋滞や交通事故を解消する、鉄道高架事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

交通渋滞や交通事故を解消する、鉄道高架事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて

主要渋滞ポイントの渋滞対策

主要渋滞ポイントの渋滞対策

~鉄道と立体交差化する幹線道路 1路線~

(道路拡幅 L=238m、除却踏切 1箇所)

鉄道高架化区間 約L=700m

都市計画道路

都市計画道路

野中棒杭線

野中棒杭線

富士宮市大宮町

富士宮市大宮町

潤井川 (都 )野 中棒 杭線 西富士宮駅● JR身延 線 富士宮駅 ● 事業箇所 鉄道高 架事業 区間 (都)野中棒杭線 拡幅改良区間 別事業整備区間

■ 事業の目的と効果

■ 路線の概況

本路線は、市街地の骨格を形成する富士宮駅周辺環状道路 網の一部区間で、鉄道で分断された市街地南北を市の中心部 で結び、中心市街地の交通を円滑に処理するための重要な幹 線道路です。 整備イメージ 整備前 平成21年度より鉄道高架本体の工事に着手し、 平成24年4月に鉄道が高架化されました。 平成24年度は、道路拡幅工事を実施する予定です。

■ 進捗状況

■ 供用予定時期

平成24年度 整備前 整備中

(20)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=756m~

■ 路線の概況

主要地方道三島富士線が幅員狭小のうえ線形も悪く、慢性的な交 通渋滞を引き起こし歩行者の安全を脅かしていることから、バイパス として新たな幹線道路を整備することで、交通渋滞緩和、歩行者の安 全を確保します。 当路線は、主要地方道三島富士線のバイパス道路であり、東駿 河湾都市圏の二つの中核市である沼津市と三島市を結ぶ都市計 画道路です。 静岡県の

都市計画道路

都市計画道路

沼津三島

沼津三島

線

線

長泉町本宿

長泉町本宿

~

~

下土狩

下土狩

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

■ 進捗状況

■ 事業の目的と効果

平成20年代後期以降 平成23年度は用地取得及び工事を実施しました。 平成24年度は用地取得及び工事を実施する予定です。

■ 供用予定時期

国道1号 ( 都 ) 中土 狩 竹 原線 三島駅 沼津IC 国道 24 6号 東名 国道 414号 (主)三 島富士線 事業箇所 新幹線 御 殿 場 線 新幹線 御殿 場 線 用地進捗状況 整備中

(21)

都市計画道路

都市計画道路

志太東幹

志太東幹

線

線

焼津市利右衛門

焼津市利右衛門

~バイパス整備 L=720m~

県道焼津榛原線のバイパスとして、当該路線を整備することで渋滞解消を図るとともに、 幅広な歩道を両側に設置し、安全で快適な歩行空間を形成します。

主要渋滞ポイントの渋滞対策

主要渋滞ポイントの渋滞対策

県民くらし満足度日本一の実現に向けて 静岡県の 静岡県の 整備前 整備中(供用区間)

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

■ 事業の目的と効果

■ 路線の概況

前後区間の整備とあわせ将来的には、国道150号のバイパスとして焼津南部地域におけ る国道、県道の慢性的な渋滞解消を図ります。 当路線は、焼津市中心部と旧大井川町とを結ぶ幹線道路であり、将来的には(主)焼津榛 原線のバイパスとして位置づけられ、藤枝市・焼津市と榛南地域を結ぶ重要な幹線道路です。 大井川港

■ 進捗状況

平成23年度は、橋台工事を実施しました。 平成24年度は、橋梁上部工事を実施する予定です。

■ 供用予定時期

平成20年代中期 平成22年度 一部区間供用 平成22年度供用区間 整備中(橋台)

(22)

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

主要渋滞ポイント等の渋滞対策

~バイパス整備

L=622m~

■ 路線の概況

当路線の整備により、県道焼津榛原線を利用する通過交通をバイ パスに振替え、渋滞の緩和や歩行者の安全を確保します。 県道焼津榛原線を利用する通過交通が増加しているなか、歩道も未 整備であり、周辺住民や児童等の安全な通行を確保し、県道の渋滞を 緩和することが急務です。

■ 事業の目的と効果

都市計画道路

都市計画道路

榛南幹線

榛南幹線

吉田町

吉田町

住吉

住吉

( 一 ) 吉田 港 線 (主)焼津榛原線 (国)150号 東名高速道路 静岡県の

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

産業活動等を支援するためバイパス整備により渋滞対策を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する渋滞対策等の交通円滑化

~

また、前後区間の整備とあわせ将来的には、国道150号のバイパス として榛南地区における国道、県道の慢性的な渋滞解消を図ります。 平成24年3月20日 道路供用開始

■ 供用について

整備前 完成 H24.3 供用 開始 区間 供用 済区 間 事業箇所 (都)榛南幹線 ( 一 ) 住吉 金谷 線 ( 主 ) 島 田 吉田 線 吉田IC 整備前 完成

(23)

■ 路線の概況

跨線橋の整備及びすれ違いが困難な狭隘踏切の撤去により、 通勤・通学時に発生する交通渋滞の解消を図るとともに、JR東海 道線新所原駅周辺の健全な市街化形成促進を図ります。

すれ違い困難な踏切を無くす事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

すれ違い困難な踏切を無くす事業を進めています。

~ 2.産業活動や地域の生活を支援する、渋滞対策等の交通円滑化 ~

静岡県の 県民くらし満足度日本一の実現に向けて 整備前 整備後

主要渋滞ポイントの渋滞対策

主要渋滞ポイントの渋滞対策

南上ノ原跨線橋整備及び狭隘踏切の解消

~バイパス整備

L=455m~

都市計画道路

都市計画道路

南上ノ原梅田線

南上ノ原梅田線

湖西市岡崎

湖西市岡崎

都市計画道路南上ノ原梅田線は、JR東海道本線により分断さ れている湖西市新所原地区南北を連絡する補助幹線道路です。 南部幹線 旧道 南部東踏切 新所原岡崎 線 跨線橋・バイパス 整備 JR東海道本線 JR東海道新幹線 愛知県 静岡県 事業箇所 天竜浜名湖鉄道 JR新所原駅

■ 事業の目的と効果

■ 供用について

平成23年3月26日 道路供用開始 平成23年10月26日 踏切撤去 踏切渋滞状況 J R 東 海 道 線

参照

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