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N_ _宅地防災工事融資のご案内

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<平成30年10月作成>

独立行政法人住宅金融支援機構

宅地防災工事融資のご案内

宅地防災工事融資とは、宅地を土砂の流出等による災害から守るための工事を行うよう地 方公共団体から勧告又は改善命令を受けた方に必要な資金をご融資するものです。

目次

Ⅰ お申込みの条件 1 お申込みいただける方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2ページ 2 融資を受けることができる工事・・・・・・・・・・・・・・ 3ページ Ⅱ お借入れの条件 1 融資額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4ページ 2 融資金利 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4ページ 3 返済期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4ページ 4 返済方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5ページ 5 担保(抵当権) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5ページ 6 火災保険 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6ページ 7 融資手数料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6ページ Ⅲ 申込方法 1 申込時期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ページ 2 申込先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ページ 3 申込手続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ページ Ⅳ お申込みから資金のお受取までの手続 1 お申込時の提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9ページ 2 工事費審査の申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11ページ 3 融資の予約・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12ページ 4 着工・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12ページ 5 中間資金の受取手続(希望される方)・・・・・・・・・・・・ 12ページ 6 現場審査の申請(工事の出来高が5割に達した時及び工事完了時) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13ページ 7 融資の契約及び抵当権の設定登記・・・・・・・・・・・・・・ 14ページ 8 最終回資金のお受取・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15ページ 9 手続のあらまし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15ページ 10 宅地防災工事融資の再度申込みについて・・・・・・・・・・・ 16ページ Ⅴ その他の事項 <1> 住宅ローンの金利のタイプと特長・・・・・・・・・・・・・16ページ <2> お借入後の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17ページ <3> プライバシーポリシー(個人情報保護方針要約)・・・・・・18ページ

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Ⅰ お申込みの条件

(1)から(6)までの全てに当てはまる方です。 (1) 宅地(事業の用に供するものを除く。)に次のアからウまでのいずれかの勧告(以下「勧告」と いいます。)又は次のエからカまでのいずれかの改善命令(以下「改善命令」といいます。)を 受けた方 勧 告 ア 宅地造成等規制法(昭和36年法律第191号)第16条第2項又は第21条第2項によ る勧告 イ 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)第9条第 3項による勧告 ウ 建築基準法(昭和25年法律第201号)第10条第1項による勧告 改善命令 エ 宅地造成等規制法第17条第1項若しくは第2項又は第22条第1項若しくは第2 項による改善命令 オ 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第10条第1項又は第2項による 改善命令 カ 建築基準法第10条第3項による改善命令 (2) 勧告を受けた日から2年以内又は改善命令を受けた日から1年以内にお申込みをされる方 (3) 独立行政法人住宅金融支援機構(以下「機構」といいます。)の資金以外に必要となる資金をご 準備できる方 (4) 年収に占める全てのお借入れの年間合計返済額の割合(総返済負担率)が次の基準を満たしてい る方 【総返済負担率基準】 年収 400万円未満 400万円以上 基準 30%以下 35%以下 【総返済負担率の計算式】 全てのお借入れの 年間返済額の 1/12(ア) ÷ 年収の 1/12 (イ) × 100 =総返済負担率(%) ア 全てのお借入れとは、宅地防災工事融資のほか、住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、 カードローン(クレジットカードによるキャッシングや商品の分割払いによる購入を含み ます。)等のお借入れをいいます。 イ 総返済負担率基準に満たない場合は、申込本人と同居する親族の方又は申込本人と同居し ていない申込本人の直系親族の収入を合算できるときがあります。 (5) 申込日現在、満79歳未満の方 親子リレー返済を利用することにより、満 79 歳以上の方でもお申込みいただけます。ただ し、 親子リレー返済のご利用は、申込本人がお住まいになる住宅の敷地に宅地防災工事を行 う場合に限ります。 親子リレー返済 次のアからウまでの全ての要件に当てはまる方を後継者としていただく場合は、後継者の 年齢により返済期間を選択できます。 ア 申込本人の子・孫等(申込本人の直系卑属)又はその配偶者で定期的収入のある方 イ 申込時の年齢が原則として満70歳未満の方 1 お申込みいただける方

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(6) 日本国籍の方又は永住許可等を受けている外国人の方(出入国管理及び難民認定法(昭和 26年政令第319号)第22条第2項若しくは第22条の2第4項により永住許可を受けている方又 は日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(平 成3年法律第71号)第3条、第4条若しくは第5条による特別永住者の方) ※ 外国人の方は、11ペ-ジの【外国人の方の場合】のア及びイの書類をご提出ください。 ※ 外国人の方が連帯債務者、融資物件の共有者又は担保提供者となる場合も同様です。 ※ 工事を行う宅地が賃貸住宅の敷地である場合は、連帯保証人が必要となります。詳しく は、機構まちづくり業務部にご相談ください。 (お問合せ先TEL03-5800-8180) 次の(1)から(5)までのいずれかの工事が対象となります。 (1) のり面の保護 (2) 排水施設の設置 (3) 整地 (4) 擁壁の設置(旧擁壁の除去を含みます。) (5) その他(例:ネットフェンスの設置) (1)のり面の保護 (2)排水施設の設置 (3)整地 (4)擁壁の設置 (旧擁壁の除去を含みます。) ! ご注意 ・ お申込み時に上記の条件を満たしている場合であっても、審査の結果、ローンの延滞履歴がある 等返済に懸念がある方は融資をお断りしたり、融資額が減額になることがありますので、あらか じめご了承ください。 ・ 反社会的勢力である者からの借入申込みは、一切お断りします。また、後日、反社会的勢力であ ることが判明した場合は、直ちに手続を中止し、ご融資はいたしません。借入後に反社会的勢力 であることが判明した場合は、融資金の残金全額を一括して繰上返済していただきます。 2 融資を受けることができる工事

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Ⅱ お借入れの条件

1,170万円(融資限度額)又は工事費の9割の額のいずれか低い額となります。 ※ 融資額は、10 万円単位となります。 ※ 国、地方公共団体から宅地防災工事に対する補助金を受けられる方は、融資額が減額に なることがあります。 〔融資額の算出例〕 工事費 融資率 融資額 融資限度額よりも少な 500 万円 × 0.9= 450 万円 < 1,170 万円 い、工事費の9割の 450 万円となります。 工事費の9割は 1,350 1,500 万円 × 0.9= 1,350 万円 > 1,170 万円 万円ですが、融資限度 額の 1,170 万円となり ます。 (1) 融資金利は、借入申込時に返済期間の全ての金利が確定する全期間固定金利型です。 全期間固定金利型の特長は、16 ページに記載しておりますので、ご参照ください。 (2) 融資金利は、原則として、毎月見直します。 最新の融資金利は、機構ホームページ(https://www.jhf.go.jp)の「金利情報」をご確 認いただくか、機構お客さまコ-ルセンタ-(裏表紙)又は取扱金融機関にお問合せくださ い。 ! ご注意 宅地防災工事融資では、お申込みいただいた時点での融資金利が適用されますので、融資の手続 中に融資金利の見直しにより金利が引き下げられても、お客さまの融資金利は変更されません。 見直し後の金利をご希望の場合は、いったんお申込みを取り下げていただき、改めてお申込みい ただくことが必要となります。ただし、改めてお申込みいただいた時点の状況に基づき、審査を 行いますので、融資を受けられなくなる場合や融資額が減額になる場合があります。 16 ページに記載しております「宅地防災工事融資の再度申込みについて」を十分ご確認の上、手 続を行ってください。 15年以内で、かつ、次の「年齢による最長返済期間」の年数が限度となります(1年単位)。 [年齢による最長返済期間] 80歳 -「次のいずれかのうち年齢が高い方の申込時の年齢(1歳未満切上げ)」 申込本人 収入合算者 ← 収入合算する場合で、収入合算を希望する金額が収 入合算者の収入の5割を超えるときに限ります。 ※ 親子リレー返済(2ページ参照)を利用する場合は、「80歳」-「後継者の申込時の年齢(1歳 未 1 融資額 2 融資金利 3 返済期間

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元利均等毎月払い ※1 130 万円以上の融資を受けられる場合は、ボーナス併用払いをご利用いただけます。 ボーナス払い分は、融資額の 10 分の4以内で、50 万円単位となります。 ※2 申込本人がお住まいになる住宅の敷地を工事される方の場合は、元金均等毎月払いをご利用いただけます。 〔返済方法のタイプと特長〕 <毎月の返済額の計算式(めやす)> 【元利均等毎月払いの場合の返済額(めやす)は、次の計算式で算出します。】 借入希望額(万円) ÷ 100 × 100万円当たり の返済額(円)(注) = 返済額(円) ※ 1円未満切捨て (注) 「融資金利のお知らせ」の「100万円当たりの返済額(めやす)」をご参照ください。 ※ 元金均等返済を利用する場合及び1年単位の返済期間を設定する場合のご返済のめやすは、機構お客 さまコールセンター(裏表紙)又は取扱金融機関にお問合せください。 原則として、工事を行う土地及びその土地に存する家屋に機構のための第1順位の抵当権を設定 していただきます。ただし、融資額が 300 万円以下の場合は、抵当権の設定は不要です。 ※申込時点で機構からの借入残高(無担保のものに限ります。)がある場合で、融資額に当該残高を加えた額 が 300 万円超となるときは、抵当権の設定が必要となります。 ※抵当権の設定費用(登録免許税、司法書士報酬等)はお客さまの負担となります。 元利均等返済 元金均等返済 ① 毎月の返済額が一定になります。 ② 総返済額は、元金均等返済と比べて多くな ります。 ① 毎月の返済額が減少していきます。 ② 元利均等返済と比べて当初の返済額は多く なりますが、総返済額は少なくなります。 毎 月 の 返 済 額 毎 月 の 返 済 額 返 済 期 間 返 済 期 間 4 返済方法 5 担保(抵当権)

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返済終了までの間、工事を行う土地に存する家屋に次の要件を満たす火災保険を付けていただ きます。 ※ 火災保険料は、お客さまの負担となります。 ※ 特約条項については、次の要件に抵触しないものであれば付帯して差し支えありません。

火 災 保 険 の 要 件

(1) 種類 損害保険会社が扱う火災保険又は法律の規定による火災共済で あること。 【法律の規定による火災共済の具体例】 JA共済、JF共済、全労済、都道府県民共済、CO・OP共済 (2) 補償対象 建物の火災(地震・噴火又はこれらによる津波を原因とする火 災を除く。)による損害を補償対象としていること。 (3) 保険金額 機構の総借入額以上であること。ただし、総借入額が建物の評 価額を超える場合は、建物の評価額と同額であること。 ※ 付保割合条件付実損払特約条項付きの火災保険を付保 する場合は、機構の総借入額を下回る保険金額でも差し支 えありません。 (4) 付保の継 続 返済終了するまでの間、火災保険の付保が必要です。 火災保険の保険期間は最長10年であるため、返済終了までの間 に火災保険が満期になった場合は、火災保険の更新手続又は新 規加入手続が必要です。 保険期間及び保険料払込方法は問いません。 融資手数料は、必要ありません。 6 火災保険 7 融資手数料

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Ⅲ 申込方法

年間を通じてお申込みいただけます。 郵送又は来店により次の機構本店郵送申込係にお申込みください。 〒112-8570 東京都文京区後楽1丁目4番10号 独立行政法人住宅金融支援機構本店郵送申込係 TEL 03-5800-8170 ※機構では、借入申込みの受付から融資承認の通知までを行い、その後の手続及びご返済は、申 込本人が現在お住まいの都道府県内又は工事を行う宅地がある都道府県内の「機構融資取扱金 融機関」と表示された取扱金融機関で行います。 ※「機構融資取扱金融機関」は、機構ホームページ(https://www.jhf.go.jp)で確認するか、 機構お客さまコールセンター(裏表紙)にお問合せください。 次のいずれかの方法により、9ペ-ジから11ペ-ジまでの提出書類を提出してください。 (1) 郵送により機構本店郵送申込係に提出する方法(郵送申込み) ア 郵送申込みの概要 「郵送申込み」の場合、お客さまご自身で借入申込書等の提出書類を機構本店郵送申込係あて に郵送していただき、融資の決定後に、契約締結等の手続をあらかじめお選びいただいた取扱金 融機関で行っていただきます。 【手続の流れ】 イ 郵送申込みの前にご確認いただく事項 (ア) 郵送申込みに必要な郵送料は、お客さまの負担となります。 (イ) 郵送申込みは郵便で書類のやりとりを行いますので、手続に時間が係る場合があります。 (ウ) 郵送された書類に不足がある場合は、お申込みをお受けできません(郵便局に出す前に、書 類に不足がないことをご確認ください。)。 ※ 詳しくは、「郵送申込関係書類」に同封している「郵送申込みのご案内」をご確認ください。 借入申込 書等の提 出書類を 機構本店 郵送申込 係あてに 郵送して いただき ます。 機構が融 資の審査 を行いま す。 機構か ら審査 の結果 をお知 らせし ます。 あらかじめ お選びいた だいた取扱 金融機関に おいて契約 等の手続を 行っていた だきます。 取扱金 融機関 を通じ 融資金 が交付 されま す。 取扱金融 機関で返 済を行っ ていただ きます。 1 申込時期 2 申込先 3 申込手続

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(2) 申込人、申込内容のわかる同居予定のご家族又は工事請負業者等の代行者が機構本店郵送申込 係(7ペ-ジに記載された申込先)に来店し、提出する方法(来店申込み) (注) 9ペ-ジから11ペ-ジまでの提出書類以外に、審査上必要な書類(例:他の借入金に関す るローン申告書、預金通帳等)の提出(提示)や来店をお願いする場合があります。また、 申込内容を確認するに当たり、機構から自宅又は勤務先に電話をかける場合があります。 個人信用情報の利用について お申込みに当たり、申込本人及び連帯債務者の個人信用情報が機構の加盟する個人信用情報機関又は 同機関と提携する個人信用情報機関に登録されている場合は、その個人信用情報を機構の融資審査に利 用します。また、融資に当たり、融資内容を機構の加盟する個人信用情報機関に登録します。 機構団体信用生命保険(共済)特約制度にご加入ください! 宅地防災工事融資は、長期の返済になります。機構団体信用生命保険(共済)特約制度に加入してい れば、万一、返済の途中で加入者が死亡又は所定の高度障害状態等になった場合、機構に対する残債務 は全額弁済されます。ぜひ、加入することをお勧めします。機構団体信用生命保険(共済)特約制度に は、「機構団信」及び「3大疾病付機構団信」がありますので、詳しくは、別冊「機構団信特約制度ご 案内」をご覧ください。 なお、ご加入された場合の特約料は、お客さまの負担となります。 ア 来店申込みの概要 「来店申込み」の場合、申込人等が機構本店郵送申込係に来店し、借入申込書等の書類を提出 していただきます。融資の決定後に、契約締結等の手続をあらかじめお選びいただいた取扱金融 機関で行っていただきます。 【手続の流れ】 イ 来店申込みの前にご確認いただく事項 (ア) 来店申込みでは、書類のやりとりに当たって再度のご来店をお願いする場合があります。 (イ) 提出された書類に不足がある場合は、お申込みをお受けできません。 機構本店 郵送申込 係に来店 し、借入 申込書等 の書類を 提出して いただき ます。 機構が 融資の 審査を 行いま す。 機構か ら審査 の結果 をお知 らせし ます。 あらかじめ お選びいた だいた取扱 金融機関に おいて契約 等の手続を 行っていた だきます。 取扱金融 機関を通 じ融資金 が交付さ れます。 取扱金融 機関で返 済を行っ ていただ きます。

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Ⅳ お申込みから資金のお受取までの手続

次の書類を提出していただきます。 なお、審査上、次の書類以外の書類(収入、工事費、他の借入金、手持金等に関する書類等) の提出(提示)をお願いする場合があります。 また、提出された書類は、原則として、お返しできませんので、あらかじめご了承ください。 ※ 次の提出していただく書類の表中で使用する「申込年度の前年」及び「申込年度の前年1年間後」は、 次表のとおりです。 申込年度 申込年度の2年前 申込年度の前々年 申込年度の前年 申込年度の 前年1年間後 平成30年度 H28/1/1~H28/12/31 H29/1/1~H29/12/31 H30/1/1~ 平成31年度 H29/1/1~H29/12/31 H30/1/1~H30/12/31 H31/1/1~ 平成32年度 H30/1/1~H30/12/31 H31/1/1~H31/12/31 H32/1/1~ (提出していただく書類 提出部数を記載していない場合は各1通) 書 類 名 説 明 入手先 宅地防災工事資金借入申込書 各書類には実印を押印してください。 ※ 印鑑登録をしていない場合には、登録予定の印をご使用くだ さい。 機構お客さ まコールセ ンター(裏 表紙)にご 請求くださ い。 資金計画・返済計画表 個人情報の取扱いに関する同 意書 宅地防災工事資金融資商品概 要説明書 運転免許証、パスポート、マ イナンバーカード、住民基本 台帳カード(氏名・住所・生 年月日が記載されたもの)又 は健康保険証のうちいずれか の写し 申込本人及び連帯債務者のそれぞれの方の分が必要です。 申込本人 勧告書又は改善命令書の写し 後日、取扱金融機関において原本提示していただきます。 都道府県 申込本人の収入及び納税に関 する公的証明書 (申込年度の前年分(1月~1 2月分)のもの(1月~3月の 申込みの場合は、申込年度の 前々年のもの)で、市区町村又 は税務署が発行した証明書) 【給与収入のみの方】 次のア又はイのいずれかの書類(注 1)(注 2) ア 住民税課税証明書(支払給与の総額の記載のあるもの) (注 3) イ 特別徴収税額の通知書(支払給与の総額の記載のある もの)(注 3) ※ 通常、毎年5月から6月までにかけて市区町村から勤務先を 通して交付されますが、市区町村から再発行は受けられません のでご注意ください。 【給与収入のみ以外の方(個人事業主等)】 次のア又はイのいずれかの証明書(注 2)(注 4) ア 納税証明書(所得金額用及び納税額用)及び確定申告 書の写し イ 次のa及びbの証明書 a 住民税課税証明書(所得金額の記載のあるもの)(注 5) b 住民税納税証明書(納税額の記載のあるもの)(注 6) ※ aの証明書の「特別徴収税額」欄等に住民税の総額の記載が ある、又はaの証明書に「特別徴収中」である旨の表示がある 等住民税の総額を特別徴収されていることがわかる場合は、b の証明書の提出は不要です。 1 お申込時の提出書類

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(注 1) 上記の書類を提出できない時期においては、源泉徴収票の写 し(支払給与の総額の記載のあるもの)を提出し、融資の契約 時(中間資金を交付するときは、中間資金交付時)までに上記 の書類を提出してください。 (注 2) 借入申込時に提出していただいた書類と融資の契約時まで に提出していただいた書類の収入金額等が異なる場合は、改 めて審査を行います。審査の結果、融資を受けられなくなる 場合や融資額が減額になる場合があります。 (注 3) 市区町村の発行した証明書に支払給与の総額が記載された ものであれば、他の名称であってもご利用いただけます。 (注 4) 上記の書類を提出できない時期においては、確定申告書の写 しを提出し、融資の契約時(中間資金を交付するときは、中 間資金交付時)までに上記の書類を提出してください。 (注 5) 市区町村の発行した証明書に所得金額が記載されたもので あれば、他の名称であってもご利用いただけます。 (注 6) 市区町村の発行した証明書に納税額が記載されたものであ れば、他の名称であってもご利用いただけます。 書 類 名 説 明 入手先 82円切手を貼った封筒 融資予約(承認)通知書送付用の封筒に82円切手を貼って提 出してください。 機構お客さ まコールセ ンター(裏 表紙)にご 請求くださ い。 82円切手を貼った定形郵便物用の封筒 (「今後の手続のご案内」送付用) 申込本人 工事を行う敷地の登記事項 証明書(全部事項証明書) 申込日前2か月以内に発行されたもの 法務局 (登記所) 不動産の登記事項証明書 (全部事項証明書) 申込日前2か月以内に発行されたもの 工事を行う敷地以外の不動産に抵当権を設定する場合 (登記所)法務局 取扱金融機関の希望届 郵送申込みの場合 機構お客さ まコールセ ンター(裏 表紙)にご 請求くださ い。 提出書類送付書兼同意書 【機構団体信用生命保険(共 済)特約制度に加入する場 合】 申込書等 ご加入いただく団信の種類 により提出書類が異なりま す。 ● 機構団信に加入する場合 機構団信特約制度申込書(「機構団体信用生命保険に よる債務弁済充当契約申込書」及び「団体信用生命保険 申込書兼告知書」) ● 3大疾病付機構団信に加入する場合 次のア及びイの書類を提出してください。 ア 3大疾病付機構団信特約制度申込書(「3大疾病保 障付機構団体信用生命保険による債務弁済充当契約申 込書」及び「3大疾病保障特約付団体信用生命保険申 込書兼告知書」) イ 健康診断結果証明書(借入金額が3,000万円を超える 場合) ※ 申込時に提出できない場合は、融資の契約手続時まで に提出してください。

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書 類 名 説 明 入手先 【担保提供する方がいる場合】● 機構融資借入申込書(担保提供者に関する申出書) (参考書式第100号) ● 82円切手を貼った定形郵便物用の封筒 申込本人又は連帯債務者以外の方が住宅・土地を共有す る場合で、その方が申込日現在、申込本人又は連帯債務 者の方と同居していないときに限ります。 ※ 該当する方1名につき1通必要となります。 ※ 住宅・土地を担保提供する方の住所、氏名及び郵便 番号をご記入の上、82円切手を貼ってください。 申込本人 【連帯債務者の収入を合算 する場合又は親子リレ-返 済を利用する場合】 連帯債務者の収入及び納 税に関する証明書 「申込本人の収入及び納税に関する公的証明書」欄の書類 と同じものを提出してください。 市区町村 勤務先 税務署 【申込年度の前年1月以後 に転職や就職をした場合】 給与証明書等 (申込年度の前年中に転・就職した方の場合) 転・就職後の源泉徴収票及び転・就職後の勤務先が発行す る「給与証明書」 (申込年度の前年1年間後に転・就職した方の場合) 転・就職後の勤務先が発行する「給与証明書」 ※ 書式は機構ホームページ(https://www.jhf.go.jp)で 入手できます。 申込本人 勤務先 【外国人の方の場合】 在留資格を証する書類 外国人の方は、次のア及びイの書類を提出してください。 ア 次の a から c までのいずれかの書類の写し a 在留カード(出入国管理及び難民認定法第 19 条の 3に規定されているもの) b 特別永住者証明書(日本国との平和条約に基づき 日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する 特例法第7条に規定されているもの) c 外国人登録証明書(旧外国人登録法(昭和 27 年法 律第 125 号)第5条に規定されている登録証明書 のうち在留資格が記載されているもの) イ 住民票 申込本人 申込本人 申込本人 市区町村 その他申込みの審査に必要な書類 お申込み後、機構から「今後の手続のご案内」が郵送されます。 機構から「今後の手続のご案内」が送付されましたら、そのご案内に記載された提出期限内 に、地方公共団体の機構業務担当課(勧告又は改善命令を出した窓口と異なる場合があります のでご注意ください。)に、次の書類を提出していただきます。 申請窓口については、機構ホームページ(https://www.jhf.go.jp)をご確認いただくか、 機構お客さまコ-ルセンタ-(裏表紙)にお問合せください。 (1) 工事費審査申請書 1通 (2) 設計図書 2通 ア 図面(次表参照) イ 工事費内訳明細書 ウ 機構が審査上必要としてお願いした図書 (3) あて先を記入した工事費審査に関する通知書 2通 (4) 今後の手続のご案内 ・・・・・・・・・・・ ご提示ください。 2 工事費審査の申請

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図面の種類 明示していただく事項 縮 尺 備 考 位置図 方位、道路及び目標となる建物 10,000分 の1以上 地形図 方位及び宅地の境界線 2,500分 の1以上 等高線は、2メートルの標高差を 示すものとしてください。 宅地の平面図 方位及び宅地の境界線並びに切土又は盛 土をする土地の部分、がけ、擁壁及び排 水施設の位置 2,500分 の1以上 断面図を作成した箇所に断面図 と照合できるように記号をつけ てください。 宅地の断面図 切土又は盛土をする前後の地盤面 2,500分 の1以上 高低差の著しい箇所について作 成してください。 排水施設の平面図 排水施設の位置、種類、材料、形状、内 のり寸法、勾配及び水の流れの方向並び に吐口の位置及び放流先の名称 500分の 1 以 上 がけの断面図 がけの高さ、勾配及び土質(土質の種類 が2以上であるときは、それぞれの土質 及びその地層の厚さ)、切土又は盛土を する前の地盤面並びにがけ面の保護の方 法 50分の 1以上 擁壁で覆われるがけ面について は、土質に関する事項を明示する 必要はありません。 擁壁の断面図 擁壁の寸法及び勾配、擁壁の材料の種類 及び寸法、裏込めコンクリートの寸法、 透水層の位置及び寸法、擁壁を設置する 前後の地盤面、基礎地盤の土質並びに基 礎ぐいの位置、材料及び寸法 50分の 1以上 擁壁の背面図 擁壁の高さ、水抜穴の位置、材料及び内 径並びに透水層の位置及び寸法 50分の 1以上 工事費審査に合格した後、地方公共団体から「工事費審査に関する通知書」が郵送されます。 工事費審査に合格した後、機構から「融資予約通知書」及び「返済額のご通知」が郵送されま す。 融資予約通知書を受け取った後、工事を始めていただきます。 資金の受取方法は、次表のとおりです。中間資金のお受取を希望される場合は、取扱金融機 関の窓口に次の書類を提出していただきます。 なお、この際、申込本人及び連帯債務者の方に取扱金融機関へご来店いただき、融資基本約 定書及び約束手形に署名し、実印を押印していただきます。 中間資金は、地方公共団体への現場審査(工事出来高5割到達時)の申請後にお受取いただ けます。 【資金の受取方法】 受 取 時 期 資金の受取金額 中間資金 工事の出来高が5割に達し、中間資金に 係る抵当権の設定等が完了したとき。 ご融資金額の5割 最終回資金 融資の契約及び最終回資金に係る抵当権 の設定等の手続が完了したとき。 ご融資金額の残額 3 融資の予約 4 着工 5 中間資金の受取手続(希望される方)

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! ご注意 ・ ご来店いただけない場合は、中間資金交付のための手続ができず、資金の受取時期が遅れる ことがあります。 ・ 地震・噴火又はこれによる津波等の大規模自然災害、戦争・その他変乱、放射能汚染等が発 生した場合は、当初予定していた時期に中間資金の交付ができない場合があります。 (1) あらかじめ提出していただく書類 書類名 部数 中間資金交付申請書 1通 ※ 工事出来高が5割に達する概ね2週間前までに提出してください。 (2) 現場審査(工事出来高5割到達時)の申請後に提出していただく書類 書類名 部数 審査申請報告書(現場審査申請時に地方公共団体の受理印の押印を受け たもの 1通 融資基本約定書 1通 約束手形 1通 申込本人(連帯債務者がある場合は申込本人及び連帯債務者)の印鑑証 明書 1通 (各1通) 抵当権を設定しようとする不動産の登記済証 ※「登記済証」に代えて「登記識別情報」の通知を受けている場合は、 取扱金融機関の指示に応じて、「登記識別情報」が記載された書面を 抵当権の登記手続を行う司法書士又は取扱金融機関にご提出くださ い。なお、「登記識別情報」は極めて重要な情報なので、必ず封筒に 入れて封緘してご提出ください。 1通 登記原因証明情報 1通 抵当権を設定しようとする不動産の登記事項証明書(全部事項証明書) (2週間以内に発行されたもの) 1通 担保差入書 1通 抵当権設定登記に関する委任状 1通 抵当権を設定しようとする不動産の所有者の印鑑証明書(不動産の所有 者及び申込本人が同一である場合は必要ありません。) 1通 その他必要な書類 現場審査の申請先は、工事費審査の申請窓口と同一です。申請窓口については、機構ホーム ページ(https://www.jhf.go.jp)をご確認いただくか、機構お客さまコ-ルセンタ-(裏表 紙)にお問合せください。 (1) 工事の出来高が5割に達した時 工事の出来高が5割に達したときは、地方公共団体の機構業務担当課に次の書類を提出し ていただき、現場審査を受けてください。 書類名 部数 現場審査申請書 1通 あて先を記載した現場審査に関する通知書 2通 機構が審査上必要としてお願いした図書 1通 現場審査に合格されますと、地方公共団体から「現場審査に関する通知書」が郵送されます。 ※中間資金のお受取を希望される場合は、現場審査を申請する際に「現場審査申請報告書」 に地方公共団体の受理印の押印を受けてください。 ※現場審査の申請は、中間資金のお受取を希望されない場合でも2回(工事の出来高が5割 に達した時及び工事完了時)必要です。 6 現場審査の申請(工事の出来高が5割に達した時及び工事完了時)

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(2) 工事完了時 工事が完了したときは、地方公共団体の機構業務担当課に次の書類を提出していただき、 現場審査を受けてください。 ア 現場審査申請書 1通 イ あて先を記入した現場審査に関する通知書 2通 ウ 機構が審査上必要としてお願いした図書 エ 工事請負契約書等又はその写し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご提示ください。 現場審査に合格されますと、地方公共団体から「現場審査に関する通知書」が郵送されます。 (1) 融資の契約 工事が完了して、地方公共団体から「現場審査に関する通知書」を受け取られたときは、取 扱金融機関の窓口に次の書類を提出していただき、金銭消費貸借(抵当権設定)契約(融資の 契約)の手続を行ってください。 なお、この際、申込本人及び連帯債務者の方に取扱金融機関へご来店いただき、金銭消費貸 借(抵当権設定)契約証書に署名し、実印を押印していただきます。 ! ご注意 ご来店いただけない場合は、金銭消費貸借(抵当権設定)契約の手続ができず、資 金のお受取時期が遅れることがあります。 (2) 抵当権の設定登記(抵当権設定が必要な場合のみ) 抵当権の設定登記は、原則として取扱金融機関が代行いたします。 なお、申込本人が抵当権設定登記をする場合は、登記完了後の登記事項証明書を取扱金融機 関にご提出いただきます。 融資の契約及び抵当権の設定時に提出していただく書類は、次のとおりです。 ア 金銭消費貸借抵当権設定契約証書 1通 イ 返済額のご通知 1通 ウ 抵当権を設定しようとする不動産の登記済証 1通 ※ 「登記済証」に代えて「登記識別情報」の通知を受けている場合は、取扱 金融機関の指示に応じて、「登記識別情報」が記載された書面を抵当権の登 記手続を行う司法書士又は取扱金融機関にご提出ください。なお、「登記識 別情報」は極めて重要な情報なので、必ず封筒に入れて封緘してご提出くだ さい。 エ 登記原因証明情報 1通 オ 抵当権設定登記に関する委任状 1通 カ 抵当権を設定しようとする不動産の登記事項証明書(全部事項証明書) 1通 (2週間以内に発行されたもの) キ 申込本人(連帯債務者がある場合は、申込本人及び連帯債務者)の印鑑証明書 申込本人2通、連帯債務者 1通 ク 抵当権を設定しようとする不動産の所有者の印鑑証明書(不動産の所有者及び 申込本人が同一である場合は不要です。) 2通 ケ その他必要な書類 最終回資金は、抵当権設定登記(抵当権設定が必要な場合のみ)及び火災保険に係る手続を 終えた後に交付します。 7 融資の契約及び抵当権の設定登記 8 最終回資金のお受取

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申込み ・ 郵送又は来店により7ペ-ジの機構本店郵送申込係にお申込 みください。 今後の手続のご案内 ・ 機構から通知いたします。 工事費審査の申請 ・ 地方公共団体に申請してください。 ・ 合格した後、地方公共団体から通知いたします。 融資の決定 ・ 機構から通知いたします。 工事の着工 ・ 融資予約通知書に記載された期限以内に工事に着手してくだ さい。 中間資金の受取手続 ・ 中間資金交付申請書等を取扱金融機関に提出してください。 (希望される方のみ) ・ 申込本人及び連帯債務者の方に来店していただきます。 ・ 現場審査(出来高5割)の申請後、取扱金融機関でお受取く ださい。 現場審査(工事出 来高5割到達時) ・ 地方公共団体に申請してください。 ・ 合格した後、地方公共団体から通知いたします。 工事完了 現場審査(完了時) ・ 地方公共団体に申請してください。 ・ 合格した後、地方公共団体から通知いたします。 ・ 工事完了後、融資の契約までに火災保険に加入いただくか、 必要に応じて、既に加入している火災保険の保険内容を変更し てください。 火災保険への 加入又は変更 融資の契約 ・ 取扱金融機関で金銭消費貸借(抵当権設定)契約の手続を 行っていただきます。 ・ 申込本人及び連帯債務者の方に来店していただきます。 抵当権の設定 ・ 原則として、取扱金融機関が手続を代行いたします。 最終回資金のお受取 ・ 取扱金融機関でお受取ください。 ※ ご来店時には本人確認資料として運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカ ード又は住民基本台帳カ-ド(氏名・住所・生年月日が記載されたもの)のいずれかをご持 参ください。 ※ 最終回資金のお受取は、抵当権の設定登記後になりますので、融資の契約から1か月程度 かかります。 ※ ご来店が必要な方にご来店いただけなかった場合は、お申込みを取り消すことや融資予約 を取り消すことがあります。 9 手続のあらまし (抵当権設定が必要な場合のみ)

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融資手続中に、お申込み時の金利よりも融資金利が下がった場合は、金利引下げのメリット を受けるために、今回のお申込みを取り下げ、再度申込みをすることができます(以下「再度 申込み」といいます。)。ただし、再度申込みをされた時点での状況に基づき、改めて審査を 行いますので、融資を受けられなくなる場合や融資額が減額になる場合があります。 再度申込みをする場合は、次の(1)から(7)までの注意点について十分ご確認の上、手続を行 ってください。詳しくは、機構お客さまコ-ルセンタ-(裏表紙)にお問合せください。 (1) 再度申込みができる期間は、宅地防災工事融資の申込受付期間内で、現場審査(工事出 来高5割到達時)の申請前までです。 (2) 再度申込みをする場合は、借入申込書等の書類を再度提出していただきます。 (3) 返済期間及び融資額等の借入れの条件は、再度申込みをする時点でのものとなりますの で、当初のお申込みに適用された条件と異なる場合があります。 (4) 4ページの返済期間における「年齢による最長返済期間」は再度申込み時の年齢(1歳 未満切上げ)により算定しますので、再度申込みをする場合は、当初のお申込みにおいて 選択した返済期間を選べない場合があります。 (5) 再度申込みをされた場合は、当初のお申込み時点からの状況変化に伴い、新規のお申込 みとして改めて審査を行いますので、融資をお断りする場合や融資額が減額になる場合が あります。 (6) 当初のお申込みに併せて機構団体信用生命保険(共済)特約制度への加入手続を行われ ている場合であっても、再度申込みをするときは機構団体信用生命保険(共済)特約制度 も新たに加入の手続を行っていただきます。新規のお申込みとして改めて審査を行います ので、機構団体信用生命保険(共済)特約制度への加入をお断りする場合があります。 (7) 再度申込み時点での審査の結果、融資が受けられなくなったり、融資額が減額となった 場合であっても、当初のお申込みを復活させることはできません。

Ⅴ その他の事項

<1> 住宅ロ-ンの金利タイプと特長

住宅ローンの金利には、次の3つのタイプがあります。宅地防災工事融資の金利は固定金利 タイプ(全期間固定金利型)です。お申込みに当たっては、次の表により固定金利タイプ(全 期間固定金利型)の特長を理解した上で、ご利用ください。 10 宅地防災工事融資の再度申込みについて

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<2> お借入後の注意事項

(1) 返済金は、お客さまの口座から原則として決められた期日に引き落とされますが、返済日に 引き落とせない場合は、通常の返済金(元金+利息)の支払に加えて、別途「延滞損害金(年 14.5%(年 365 日の日割計算))」の支払義務が発生します。 そのため、口座の残高が不足することがないようにご注意ください。 (2) 機構との融資契約により次の場合は、融資金の残金全額を一括して繰上返済していただくこ とになります。 ア 6か月以上、毎回の返済金(元金+利息)の返済を怠った場合 イ 無断で借入金に係る土地又は借地権を他人に譲渡した場合 ウ 借入金に係る土地を、住宅部分を有する家屋の用に供する目的以外の目的に使用した場合 エ 無断で借入金に係る土地の形状を変更し、又は第三者の賃借権を設定する等機構に損害を及ぼすような 行為を行った場合 オ 虚偽又は不正な方法により融資の申込みを行った場合 カ 反社会的勢力であることが判明した場合 (3) お客さまが収入等の変化により返済方法の変更を希望され、機構が承認した場合は、次の ような返済方法の変更ができます。 ア 返済日の変更 イ ボーナス返済月の変更 ウ ボーナス払いの取りやめ エ 毎月返済分とボーナス返済分との内訳の変更 オ 元利均等返済から元金均等返済又は元金均等返済から元利均等返済への変更 ※ その他の返済方法の変更もありますので、ご返済中の取扱金融機関にご相談ください。 ※ この手続には、手数料は必要ありません。 (4) ご返済中におけるお客さまの収入の変化により、まとまった蓄えができた場合、家計に余裕 が生まれた場合等は、ご返済の途中で融資金の全部又は一部を繰り上げて返済することがで きます。 ア 融資金の全額を繰り上げて返済する場合 繰り上げてご返済される1か月前までに、ご返済中の取扱金融機関にお申出ください。 この手続には、手数料は必要ありません。 イ 融資金の一部を繰り上げて返済する場合 繰り上げてご返済される1か月前までに、ご返済中の取扱金融機関にお申出ください。 繰り上げて返済できる額は 100 万円以上です。また、繰り上げて返済できる日(入金日)は月々の返 済日です。 この手続には、手数料は必要ありません。 (注 1)「す住ま・ いMy のーとN o t e」(ご返済中のお客さま向けのインターネットサービス)をご利用いただいた場 合は、10 万円以上から一部繰上返済をご利用いただけます。詳しくは、機構ホームページ (https://www.jhf.go.jp)をご覧ください。 (注 2)毎月のご返済額を減らすのではなく、返済期間を短くする方法(期間短縮)で行う場合は、1か 月分以上の元金(ボーナス払いをご利用の場合は、ボーナス払いの分を含めた6か月単位の元金) が必要になります。 詳しくは、融資の契約時にお渡しする「ご契約をされたみなさまへ」でご確認ください。ま た、不明な点は、取扱金融機関へお問合せください。 なお、返済の途中に事情が変わった場合(月々の返済でお困りになるような場合等)は、機 構又は取扱金融機関に早めにご相談ください。

(18)

<3> プライバシ一ポリシ一(個人情報保護方針要約)

機構は、高度情報通信社会における個人情報の保護及び適切な管理の重要性を深く認識し、 保有する個人情報を適切に取り扱うこととし、個人情報の保護に関する法令その他の諸規範を 遵守するとともに、以下に掲げる方針に従い、個人の権利利益の保護のために誠実かつ積極的 に取り組みます。 (1)個人情報の適正取得 機構は、氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、資産、年収、勤務先、家族構成、健康状 態、金融機関からの借入れ状況その他のお客さまに関する個人情報を、偽りその他不正な手段 によることなく適正に取得します。 (2)個人情報の利用目的 機構は、保有する個人情報を、借入申込時に提出していただく「個人情報の取扱いに関する 同意書」に記載する利用目的その他取得の際に示した利用目的の範囲内で、かつ、業務の遂行 上必要な限りにおいて利用します。 (3)安全確保の措置 機構は、保有する個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他の個人情報の適切な管 理(以下「個人情報の安全確保」といいます。)のために必要な措置を講じます。 機構は、役員及び職員(再雇用職員、嘱託職員、臨時職員及び派遣職員を含みます。以 下同じ。)に対し個人情報の安全確保に関する研修を実施し、日常の業務において個人情 報を適切に取り扱うことを徹底します。 機構は、個人情報の保護に関する諸規定を整備し、それを遵守するとともに、継続して 当該諸規定を見直し、改善します。 (4)役員及び職員の義務 次のア及びイに掲げる者は、機構の業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に 知らせ、又は不当な目的に利用しません。 ア 機構の役員及び職員又はこれらの職にあった者 イ 機構から個人情報を取り扱う業務の委託を受け、その委託業務に従事している者又は従事 していた者 (5)委託先の選定及び監督 機構は、個人情報を取り扱う業務の全部又は一部を委託する場合は、委託先において個人情 報の安全確保の措置及び体制の整備が図られていることを判断するため委託先の選定基準を 策定し、当該基準を満たしている者に対してのみ委託するものとします。また、機構は、個人 情報の安全確保の措置等を徹底することを委託契約に明記するとともに、委託先を監督し、委 託契約の内容が遵守されているかを定期的に確認します。 (6)個人情報の第三者への提供の制限 機構は、次のアからカまでのいずれかに該当する場合を除き、お客さまから取得した個人情 報を第三者に提供することはありません。 ア 法令に基づく場合で必要と判断されるとき。 イ お客さまの同意があるとき又はお客さまに提供するとき。 ウ 行政機関、他の独立行政法人等、地方公共団体又は地方独立行政法人に保有する個人情報 を提供する場合において、個人情報の提供を受ける者が、法令の定める事務又は業務の遂行 に必要な限度で提供した個人情報を利用し、かつ、利用することについて相当な理由がある とき。 エ 専ら統計の作成又は学術研究の目的のために必要と判断されるとき。 オ 明らかにお客さまの利益になると判断されるとき。 カ その他保有する個人情報を提供することについて特別の理由があるとき。 ただし、機構は借入申込時に提出していただく「個人情報の取扱いに関する同意書」に記

(19)

たっては、当該第三者に対し、提供した個人情報の利用の目的及び方法を制限し、個人情報 の安全確保の措置を講ずることを求めます。また、機構が業務の遂行上経常的に提供する個 人情報の内容、提供先の第三者における個人情報の利用目的等を、機構のホームページ上に 公表します。 (7)個人情報ファイル簿の作成及び公表 機構が保有している個人情報ファイルについては、独立行政法人等の保有する個人情報 の保護に関する法律(平成 15 年法律第 59 号)の規定により、個人情報ファイル簿を作成 し、機構のホームページ上及び(9)のお問合せ窓口において公表します。 (8)個人情報の開示、訂正及び利用停止 機構が保有する個人情報について、開示、訂正及び利用停止の請求があった場合は、請求者 がお客さま本人であることを確認した上で、特別な理由のない限り速やかに対応します。請求 の手続及び開示に係る手数料の額は、機構のホームページ上に公表します。 (9)お問合せ窓口(個人情報保護窓口) ア 機構の店頭(借入申込時に提出していただく「個人情報の取扱いに関する同意書」をご覧 ください。) イ 機構のホームページ https://www.jhf.go.jp

(20)

<お問合せ先>

住宅金融支援機構 お客さまコールセンター

災害専用ダイヤル

0120-086-353

(通話無料)

※ 国際電話等でご利用いただけない場合は、<TEL048-615-0420>におかけくだ さい(通話料金がかかります。)。 ※ 電話相談は、土曜日及び日曜日も実施します(受付時間 9:00~17:00)(祝日及び年末年 始を除きます。)。

【機構ホームページアドレス】 https://www.jhf.go.jp

参照

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