東海・近畿・北陸支部のうごき
1. 第22回支部研究会
・開催日時:平成20年2月7日∼8日(木・金)
・会場:大阪市アピオ大阪(1日目),大阪市立環
境科学研究所(2日目)
・〔一般〕
! ICP―MS による6価クロムの高感度分析法
の検討 松本光弘(奈良県)
" 大阪港における船底防汚塗料による汚染の
現状 張野宏也(大阪市)
# 大和川(奈良県)水系の N―BOD について
植本寛典(奈良県)
$ 水生昆虫等による魚類へい死事故原因解明
に関する研究 坊 栄二(福井県)
% 牡蠣殻を用いた硝化反応に関する研究
小西秀則(石川県)
& 岐阜県の土壌・地下水汚染の現状とその対
策への取組について 佐々木正人(岐阜県)
' 新しく開通した県道周辺の環境振動につい
て 田中 進(愛知県)
( 名古屋市におけるダイオキシン類の大気降
下量 大場和生(名古屋市)
) 京都府内のダイオキシン類環境測定にかか
る分析委託業者に対する精度管理事業につ
いて 鳥居南豊(京都府)
* Web ブラウザのデータバインド機能を利
用した簡易ダイオキシンデータベースの作
成について 村瀬秀也(岐阜県)
+ 排ガス中ダイオキシン類の指標としての有
機ハロゲン化合物に関する研究
高倉晃人(大阪市)
, LC/MS を用いた環境大気中のデカブロモジ
フェニルエーテル調査 松井利夫(福井県)
- 大気中 VOCs の冬期高濃度要因の検討
山本暁人(京都市)
. 大阪府の浮遊粒子状物質調査結果について
今立高廉(大阪府)
/ 富山県におけるオキシダント高濃度の特徴
近藤隆之(富山県)
0 黄砂飛来時の PAHs 成分について
西山 亨(三重県)
1 大阪市内で観測された黄砂粒子の化学性状
について 船坂邦弘(大阪市)
2 大阪府における大気汚染物質の広域移流の
影響について 和田峻輔(大阪府)
・〔報告と意見交換〕
「広域越境汚染に関する取り組みについて」
(座長)山本 攻(大阪市)
2. 第10回近畿ブロック「有害化学物質部会」
・開催日時:平成20年2月8日(金)13:30∼17:30
・会場:大阪市立環境科学研究所会議室
・アンケート報告:有害化学物質に関わる組織体
制,担当者年齢構成,所有測
定機器台数の集計結果報告。
・意見交換会
! 要監視項目(塩化ビニルモノマー,エピク
ロロヒドリン)の実施状況と測定方法
" PFOA,PFOS 汚染の実態調査について
# 環境中の医薬品調査の実施状況について
$ 健康危機発生時の対応について
% 技術継承について
& 情報共有について(エコ調査の情報ネット
ワーク構築など)
・話題提供
! Web ブラウザのデータバインド機能を利
用した簡易ダイオキシンデータベースの作
成について∼デモによる操作手順の詳細説
明 村瀬秀也(岐阜県)
" 名古屋市におけるダイオキシン類の大気降
下量 大場和生(名古屋市)
・次期開催県:大阪府
3. 第42回水環境学会年会併設 全環研協議会
研究集会「明日の地環研を考える」
水環境学会において,全環研協議会企画部会と
共同で「明日の地環研を考える」をテーマとした
研究集会を開催し,東海・近畿・北陸支部が全面
協力した。
・主催:第42回日本水環境学会年会実行委員会,
全国環境研協議会企画部会
・開催日時:2008年3月21日(金)13:00∼15:00
・会場:第42回日本水環境学会年会会場(名古屋
大学工学研究科2号館)
・内容
Ⅰ部 講演 座長 駒井幸雄(大阪工業大学)
①地環研の現状と展望―地域に根ざした知と技
術の拠点をめざして― 古武家善成(兵庫県)
②地域の水環境を考える―サンゴ礁海域の水質
指針― 宮城俊彦(沖縄県)
③地方研の分析業務のアウトソーシング化と
データのクロスチェックについて
高田文子(愛知県)
Ⅱ部 フリーディスカッション「明日の地環研
を考える」 座長 坪内 彰(福井県)
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支 部 だ よ り ■
54─ 全国環境研会誌