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建築施工の作業計画における最適化

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Academic year: 2021

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建築施工の作業計画における最適化

松本信二・三根直人

1111川川11川川11川川|川川11川11川11川11聞11川11川川l川川11川川11川川11川川11川川|川川11川11川11川川11川11川11川川11川川11川11川11川11川11川11川11川11川川11削11川川11川川11川川11川川11川11川11問川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川11川川11川11川11川川111川11川11川11川11川111川川11川川11川川11川11川11川川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川11川川11川川11川11川11川11川川11川11川11川11川川11川111川11川11川川11川11川11川11川川111川11川11川111川川11川川11川川l川川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川山11川11川川11川11川11川川11川川11川11川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川11川11川川11川川11川11川11川川11川川11川川11川川11川11川11川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川11川11川11川川11川川11川川11川川11川11川川11川川11川川11川111川川11山11川11川111川11川11川川11川11111川11川11川川11川川11川111川川11川111川11川11川11川11川川11川11川111川川11川11川川11川川11川11川11川11川11川111川川11川11川11川川11川11川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川111川川|目川111川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川111川11川111川川11川11川11川川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川11川川11川11川11川川11川川11川11川11川川11川川11川11川11川11川11川11川11川川11川川11川川11川川11川川11川川11川111川11川11川川11川11川1111川川11川11l

1

.

はじめに 建築の施工を行なうための計画を施工計画とい う.施工計画には施工管理に必要なあらゆる計画 を含むが,その中心となるのは現場における生旅 活動としての工法に関するものであり,これを工 法計画という.工法計画とは,与えられた施工条 件の中で工法を最適化するための計画で、ある. E法計画には 2 つの最適化問題がある.すなわ ち, 与えられた施工条件の中で最適な工法を選択 することと,その工法の運用方法を最適化するこ まつもと とである.後者の計画を作業計画という.作業計 画とは特定の工法を実現するために,どのような 工区分割を行ない,どのような作業チームを構成 して,どのような日程計画をたてるか,というよ うな問題に対して最適解を求めることである. ここでは,作業計画におけるいくつかの最適化 問題について述べる.

2

.

マルティ・アクティピティ・チャー ト (MAC) 筆者らは作業計画の有効な道具として,マルテ

2

1

9

(2)

ィ・アクティビティ・チャート (Mul­

t

i

A

c

t

i

v

i

t

y

Chart

:以下MAC と略 す)を用いている.繰返し作業の l サ イクルに含まれる作業を細かく分析 し,各作業チームが行なうべき作業の 時間割を作成したものが MAC であ る. MAC を用いて作業計画を行なった 例を図 1-3 に示す.この建物はホテルであり繰 返し作業が多い.図 2 に示すように客室部分を 3 つの工区に分け (A ,

B

, D) ,順次流れ作業的に 作業を進めていく.図 3 がこの場合の MAC であ り,機軸に作業チーム,たて軸に時間をとってい る.チーム数は 5 つであるが,日によって応援チ 図 2 工区分割 ームが加わる.サイクルタイムは 6 日である. MAC を作業計画の道具として使用する場合に は 2 つの大きな前提がある.まず第 l に,工事 の遂行に当っては,必要に応じて作業者を増減す るということをせず,一定の人数の作業チームと 一定の数の施工機械が毎日定常的に活動できるよ うにしなければならない.通常の製造 工場の作業計画では,一定の作業チー 作業 千ム|クレーン ト人教 大工 9 応 仁 筋 鉄 乱守 J ふ叶 A f 先一 部一 口一 関一

j

わ一 型一 -「 -AUτ ツ ユ 壁型わく 外壁大パネル 外壁大パネル移動・取付け 関口補強 移動・取付け [n→ π+1J わく目見可世 ーー圃M 申世田,ーーーーーーーー-- -墜・はり 内壁,マネル帯動 内壁パネル移動 [π→π+1] 111 すみ出し 鉄筋 SM ショア轄動 先組み tくランダショ 率. 象力 2 I

~川配置|

111 大工(2人)

I

BU閥|

111[π 十 2J ハー 7Ä ラプ 111 取付け 3 4 使用日CI 区 [n+lJ [π] コンク 1) ート止め スクリー ディング ポド [π] 5 床コンク リート 6 11 打設 墜型わ〈脱塑 [π+1J SD.ALW II!壁・はり 111 床配筋 補強わく 111 鉄 筋 取付け 111 ジョイント

予μす+"H勾民国l首11

は筋大工

1

) [π +2] 床コンク 壁・はり リート 量生 筋 才T 設 先組み 左 下 (10人) [n 十 3J [nJ 図 3 M A C (6 日サイクル) t霊 ムと・定の機械設備を前提にすること は当然である.しかし,建設作業は一 般に一品生産であり,しかも作業が錯 綜しているため,作業チームを中心と した作業計画が困難であった.このよ うなさまざまのむずかしい問題はある が,習熟効果や労務管理・安全管理等 から考えても,作業チームを中心とし た作業計画の利点は非常に多く,今後 推進していかなければならない.図 3 では応援のチームがあり,完全な形に はなっていないが,このような応援の チームは最小限にすべきである. MAC を作業計画の道具として用い るときの第 2 の前提として,工法上の 問題がある.工法に含まれる作業の特 性をフィードパック可能なデータとし て表現できるような工法でなければな らない.したがって,在来工法による 型枠工事のような場合には計画がむず かしい.柱の作業,壁の作業,床・梁 の作業等が必ずしも分離しておらず,

(3)

複雑にからみ合い,しかも作業者によって作業手 順が異なるからである.その点,プレハブ化され た工法の場合には作業計画を行ないやすい.

3

.

工区分割の最適化

3

.

1

習熟効果と工区分割 建設工事をシステム化し, MAC を用いて作業 計画するためには,一定人数の作業チームおよび 工事用機械(クレーンなど)が毎日定常的に作業 を行なうことが前提となる.一般に,このような 条件のもとで作業を行なうと,そうでない場合に 比較して作業能率がいちじるしく向上するといわ れている. この現象は,同じ作業を何度も繰返すことによ る慣れの効果と考えられており, r習熟効果J と よばれている.習熟に関して過去に行なわれた研 究の結果から,ほとんどの作業の習熟効果は対数 線形モデルで表現できることがわかっている.す なわち,繰返し回数 z と累計平均所要時間 Ao と の関係を(1 )式で表わすことができる.

(

1

)

AO=tlX-n

ただし, tl 繰返し l 回目の所要時間 n 習熟係数 建設工事を対象に行なったいくつかの調査結果 からも習熟効果が対数線形モデルで近似できるこ とが確認されている.習熟係数 n は作業の特性に よって定まる係数で習熟の程度を表わしており, 0.23前後の作業が多い.図 4 に習熟係数0.23 の場 合について,繰返し回数と延所要時間の関係を一 般化して示す.図 4 から,繰返し回数が増すにし たがって延所要時間の減少することがわかる. 作業の繰返しを多くするには,同じ設計の建物 を多く建てればよいが,現実にはなかなかむずか しい.そこで l つの建物の工事の中で,できるだ け繰返し作業を多くすることが考えられる.一般 的な方法は l つのフロアを同じ平面パターンのい くつかの作業工区に分割することである.以下に 習熟効果を考慮した場合の,工区分割の最適化に 1.0

¥

¥

¥ ¥

ト\-一

0.9 1昨 0.8 E変! ! i 0J¥.7 01 J七 咋~ 0 目 6 0.5 1 4 0 10 15 繰返し I"J 数(凶) 20 図 4 繰返し回数と延所要時間の関係 ついて述べる. 工期 To と繰返し回数 z は (2) 式の関係にある.

(

2

)

TO=tlX1

-

n

また,生産量(作業量)v は繰返し回数と人数 に比例するので, (3) 式のように表わされる.

(

3

)

V= αtlmX ただし, α: 初期の作業能率 m 作業チーム人数 さらに,作業工数 Wf工作業チーム人数m と工期 To の積で表わされるので,

(

4

)

W=mTo

したがって,

(2) , (3) ,

(4) 式より, (ラ) To=t♂ (V;.αm)1吋 (6) W=t♂ (V/α) ト略mn (5)

,

(6) 式より,生産量が一定であれば,作業チ ームの人数を少なくするほど工期は長くなるが, 作業工数が減少することがわかる. 実際の工事では工期が設定される場合がほとん どである.与えられた工期を Tα とすると,

(

7

)

Ta. 逗 tln(V/αm)l-n (8) W~t♂ (V/α )l-nm" したがって , Wが最小となるような作業チーム 人数をma. とすると, (9) 式が成立することになる.

(

9

)

T,α =t♂ (V/,αma. )I-n 作業計画をたてる場合,工期・作業量・初期の 作業能率・習熟率が与条件として与えられ,その 条件下で,繰返し回数(工区分割)・作業チーム人 数・ l 回目の所要時聞を決めることになる. (2)

,

(29)

2

2

1

(4)

業工区に分割することを述べた. 与えられた条件の範開 工区分割を多くし すなわち, 内であれば, て,少ない作業チーム人数で繰返 工期 T.= lOO 日 作業量 V=lOO , OOOm' 初期の作業能率 α=lOm'j 人日 習熟係数 =0.23 t

,

]:数の面で有 -)j , 工区分割を多くすればす るほど,施工 k 必要となるジョイ して作業するほど, 利である. 一回目の所要時間 (U ント数およびそれにともなう作業 手聞が増えたり,型枠等の損耗が これらは明らかに 工区 分割を多くするほど,すなわち繰 返し回数を多くするほど, が増すことを示している. 当りの増加コストを b とすれば, 繰返しに対するコスト増Caiま(11) 式で表わされる. (1

2

)

l 工区

Ca=b(x-1)

労務費 Cw は(1 3) 式で表わ コスト コストを増加させる要素で, は L子しくなる.

じコは選択可能範囲

作業人数(人) m また, tt, x, mの関係を示す例 図 5 また,労務単価を C とすると,労務費は, (1

3

)

(3) 式より , mtl=V/αz であるから,

(

1

4

)

Cw=

(CV/α )x-π したがって,工区を分割したことによるコスト される. (3) 式より, ママ ー (l-n)

tl=l"ax

(

1

0

)

(1

1

)

CW=Cmtlx

1 -n m={V/(αTa)}x-n 一般的な決定手順は,建物の平面等から可能な 工区分割を設定し,その繰返し回数zから (

10)

, ( 1 1)式を用いて,対応する tl と m を求める.次に 増加分を含めた総コスト Ctは次のようになる.

(

1

5

)

Ct=(CV!α )x-n+b(x- 1) 労務事情によって決ま 作業の特性や作業空間, 1 つの例として, α=1,

V =

100

,

n=O.

23 の場合 について,繰返し回数とコスト比の関係を図 6 に る,繰返し 1 回目の時間や作業チーム人数の範囲 内に tl , m が入っているか否かをチェックする. それを満たす x , tr, m の組合せの中で最 そして, 示す. (1 5) 式の極小値を求めると,

(

1

6

)

x=(nCV/αb)l/ 印+1) 図 5 に繰返し l 回目の所要時間 tl も繰返し回数の多い組を選択する. 回数 z と作業チーム人数 m , との関係を例で示す. 凶 6 の場合と同じ条件で工区当りの増加コ スト b とコストが最小となる繰返し回数の関係を 工区分割にともなうコスト増を考慮した 場合の最適化

3

.

2

図 7 に示す. 習熟効果によって,繰返し回数を多くするほど 作業工数が減少することを述べた.また,繰返し 回数を多くするために,工事現場をいくつかの作

2

2

2

(5)

1.0 0.4 唱 'A q d A U

日一

A U Fhυ 唱EA 50 100 繰返し回数(阿) 図 B 繰返し回数とコスト比との関係

4

.

作業時間見積りの最適化 MAC による作業計画では,一定のサイクル時 間(数日程度)を有する繰返し作業に対して複数の 作業チームを編成し,各作業チームが待ち時間な しに作業できるように計画しなければならない. このような計画を行なうためには,計画の対象と なる各作業に対して精度の高い作業時間データを 必要とする.ところが,建設作業は作業者や作業 場所によるぱらつきが大きいというところに特徴 があり,計画用の時間見積・工数見積をどのよう に行なうかが大きな問題である.このような問題 について若干検討してみたい. まず\,、くつかの仮定を行なっておく.建設作 業の作業時間の分布は必ずしも正規分布になると はいえないが, ここではわかりやすくするため に,すべての作業時聞が正規分布するものと仮定 した.筆者らのこれまでの調査によれば,習熟効 果のおちついた段階では正規分布で近似しても特 に問題ないと考えられる. 次に作業管浬上の仮定を行なっておく.各作業 チームが l 日で実施するように計画されている作 業は,その日のうちに完了させることにする.た だし,残業を行なう場合には割増賃金も払わなけ ればならず,各種の管理費(管理手間,電力等) も増加する. bjc=0.05 =-=0ーーーー 逆に,計画よりも早く終わってしまった 場合には,次の日の作業をやらずに早く仕 事を切り上げてしまうことにする.次の n の作業が必ずしもできないというわけでは ないが,使用する生産設備(施工機械・仮 設物)や作業場所の都合上,多くの場合に は次の日の作業をすることができない.ま た日の作業ノルマが決められているの で,ノルマ達成が明確になってくると作業 速度を落として自動的に調整することにな り,現実には定時に作業を終わるというの 200 が実情であろう.したがって,このように 仮定しておいても非現実的なものではなく,むし ろ絞も実態に近い仮定といえる. ある工事におけるある作業チ}ムの 1 チームの l サイクル中の作業の合計作業時間 T は,前述の ように正規分布するものとし,その平均時聞を μ, 分散を σ2 とする.すなわち , T の確率密度関数を 次のように考える.

(

1

7

)

f

(

T

)

=

1/σ 、/示・ exp [ー (T 一 μ)2/2q2J この一連の作業に対して,計画用の作業時聞を Tp とする.すなわち, T-:::;.Tp のときは通常の作 業時間における作業であり , T>Tpとなる場合に 160 ト一一 一一 一 「一一一

¥

¥

¥ ¥ 、\、

ト--一

」ー 140 コ ス 120 卜 最 小 100 と ナ る 80 繰 返 し 60 回 数 (回) 40 20 。 。 0.1 0.2 0.3 。.4 0.5 治力11 コスト円割合(b/c の f胤) 図 7 増加コストの割合 b とコスト最小となる繰返 し回数との関係

2

2

3

(6)

は残業を行なわなければならない.サイクル時聞 は与えられた工期から定められるので Tpは定数 と考えがちであるが,ここでは変数と考える.労 務費を最小化するような Tpを求めてから,作業チ ームの人数を調整することによってサイクル時間 に合致させるものとする.このように , T, Tp を 定義した場合サイクルの作業に要する労務コ スト Cは次のとおりとなる.

(

1

8

)

C=aTp+agjL(T

一九

)f(T)dT

ただし, C 計画用の作業時聞を Tp とした労 務費 a 単位時間当りの労務費 g 残業による労務費の割増し率 (17)を( 18) に代入して , x=(T一 μ)/σ とすると, (1

9

)

C=aTp+ag/ ゾ2πLμ+σx-Tp) .}(1"p-pJ/t1 eーが 12dx Tp = μ+ασ とすると,

(

2

0

)

C=仰+ασ)

+agu/

.J2~~: (xーα)

e-;Cぷ21畠dx

(ω21吋) ,配配/d…「…a噌叩

:guσa/ ρ

仰吋士→~:♂〆z勾

(ω21り)は単調増方加日関数である. したがって,

(

2

0

)

は最小値をもち,次の場合に最小となる.

(

2

2

)

1/ 吋:げ12dx= 1危

この左辺は標準正規分布の累積曲線であり,数 表より容易に求めることができる .g が1.

25-2.0

のとき, C を最小にする α の値を表 1 に示す. RC 造・ SRC 造の建築物を一部 PC 化し,型 枠や鉄筋をプレハブ化する複合構法を採用する場 合, MAC による作業計画が特に有効である.こ のようないわゆるシステム工法の躯体工事ではク レーソ作業が中心である.グレーンを用いた作業 の作業時間の変動係数 (s/x) は 0.3-0.4 である. また, 日本圏内での通常の工事では残業による割 増率は1. 25 であるが,残業による管理費の増加を 考慮すると , g= 1. 4- 1. 5 が妥当であろう.そこ で, σ/μ=0.35 とし ,

g=

1.

4-

1.5 とすると ,

T

p =0.8μ-0.85μ で計画するのが最も経済的だとい うことになる.

2

2

4

表 1 労務費を最小イとする a の値 g

a

1.

2

5

-0.84

1.

3 -0.74

1.

4 -0.57

1.

5 -0.43

1.

6 -0.32

1.

7 -0.22

1.

8 -0.14

1.

9 -0.07

2

.

0

5

.

おわりに 建築施工の作業計画の概要と,作業計画で取扱 われる最適化問題について述べてきたが,いずれ も OR というほどのものではない.建築施工はま だまだ標準化がすすんでおらず,施主の要求に応 じて種々の建物を施工しなければならない.しか も,場所の条件も常に異なる.そのうえ,作業は 通常下請業者にたよっており,技能も標準化され ていない.このように多くの悪条件はあるが,科 学的な最適化にもとづいた計画の範囲を少しでも 広げていくように今後も努力していきたい. 参考文献 [ 1

J

松本信二,三根直人,内山義次:建設工事におけ る作業計画方法に関する研究(その 1- その 3). 日 本建築学会大会学術講演梗概集,

(

1

9

7

9

)

3

6

1

-3

6

6

[2J 松本信二,三根直人,内山義次:建設工事におけ る作業計画方法に関する研究(その 4

)

.

日本建築 学会大会学術講演梗概集,

(1982)

,

377-378

四回目・・"“個目・・・四国園田園田園田町酬圃圃圃圃圃園田・園田--圃・圃H・・園田園・園田四面園田司 次号予告 特集知識工学 知識工学と第 5 世代コンピュータ 古川康一・淵一博 知識工学とモデル構築 大須賀節雄 知識工学の産業界への応用 佐々木浩二 知識工学とプランニング 溝口文雄

参照

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