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研究演習Ⅰ(円谷)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 研究演習Ⅰ (社会情報・専門科目) (Research Seminar I) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 円谷 友英 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 1.専門的知識の理解を深め,学問の方法論を身につける。 2.情報技術,データ分析技術を高める。 3.現状を理解して,自らの考えを再構築する。 到達目標 1.専門文献を読んで理解することができる。 2.ディスカッションの方法を身につけている。 3.他者に自分の提案を伝える方法を身につけている。 講義内容・授業計画 講義内容 担当する教員1名に対して10名程度の学生のクラスを構成し、意思決定に関する題材 を選んで文献の講読を行い、講読によって得た知識を活用する簡単な演習を行う。さ らに、グループでテーマを決めて他者に理解してもらえる素材を製作して、相互に実 践する。発表に対して質問・回答したり、製作過程で意見等を述べあったりすること で、討論能力を高める。 授業計画 1.ガイダンス 2.文献購読①担当部分の選択と素案作成 3.チームビルディング 4.文献講読②と演習 5.文献講読③と演習 6.チーム活動①テーマを決める 7.チーム活動②素材をつくる 8.中間発表とブラッシュアップ① 9.中間発表とブラッシュアップ② 10.チーム活動③再考して調整 11.実践と振り返り① 12.実践と振り返り② 13.レポート経過報告と作成① 14.レポート経過報告と作成② 15.まとめ テキスト 適宜指示します

参考文献 Creative Thinking, Problem Solving and Decision Making (Rws Pubns)Decisions with M ultiple Objectives (Cambridge University Press )

成績評価の基準・方法 成績評価の基準 卒業研究を行うための基本的な知識と技能を身につけ、主体的な探究を行うことがで きる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSから Cまで成績を与える。 成績評価の方法 発表30%、討論30%、レポート40% 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新

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型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

参照

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