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平成27年度 第7回上越名立地区農地部会議事録 平成27年度議事録 上越市ホームページ

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(1)

平 成 2 7 年 度

第7回上越名立地区定例農地部会議事録

平成27年10月30日(金)

(2)

平 成 27 年 度 7 回 上 越 名 立 地 区 定 例 農 地 部 会 議 事 録

日 時 平成 27 年 10 月 30 日(金) 午後 1 時 30 分 場 所 上越市役所 401 会議室

1 出 席委員

1 番 荒川 俊治 2 番 杉田 藤一 3 番 新井 修一 4 番 金子 昭榮 5 番 飯塚 一憲 6 番 竹内 浩行 7 番 植木 邦彦 8 番 池田 京子 9 番 久保埜德雄 10 番 佐藤 德司 11 番 小林 広良 12 番 佐藤 正敏

2 欠 席委員 なし

3 職務のため出席した事務局職員

事務局 局 長 栗本 修一 参 事 佐藤 潔 係 長 岩野 要治 主 任 宮下 美絵 名立区駐在室 副参事 田中 俊弘

4 会議に附した事件

( 1) 議事録署名委員の氏名

3 番 新井 修一 11 番 小林 広良

( 2)議事

合併前の上越市分

報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について

報告第 2 号 農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理について 報告第 3 号 農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理について 議案第 1 号 農地法第 3 条許可申請について

議案第 2 号 農地法第 5 条第 1 項許可申請について 議案第 3 号 上越市農用地利用集積計画の決定について 議案第 4 号 農用地利用配分計画案に係る意見について

名立区駐在室分

報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について

(3)その他

(3)

5 会 議

(開会 午後 1 時 30 分)

議 長 これより平成 27 年度第 7 回上越名立地区定例農地部会を開催します。

<資格審査>

本日の出席状況ですが、農地部会委員数 12 名、全員の出席で過半を超えております ので、上越市農業委員会会議規則第 7 条の規定により農地部会は成立いたします。

<議事録署名委員の指名>

本日の議事録署名委員を私から指名させていただきます。

議席番号 3 番 新井 修一 委員、議席番号 11 番 小林 広良 委員の両名を指名 いたします。

全 員

<上越市農業委員会憲章の唱和>

議事に入ります前に、議事録署名委員の発声で上越市農業委員会憲章の唱和をお願い いたします。

(上越市農業委員会憲章の唱和)

議 長 これより、議案の審議に入ります。

≪合併前の上越市の議案≫

<報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について>

報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 243 番か ら 257 番までの 15 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 1 頁、報告第 1 号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 243 番から 257 番までの 15 件です。

いずれも合意による解約で、返還後の利用計画は他者へ売却予定 1 件、他者へ貸付予 定 7 件、休耕 7 件です。

(4)

の対象外の農地です。

254 番、255 番は市街化区域内にある店舗や土地区画整理事業を実施した土地に隣接 する農地で、他者へ売却する予定であり休耕となります。256 番は、借受人が労力不足 により離農するため解約するものです。経営転換協力金の受給手続中で、農地中間管理 機構を介して他者へ貸付予定です。257 番は労力不足により解約するもので、土地区画 整理事業区域外の未整備の畑です。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問等がありましたらお願いします。

荒川委員 247 番から 249 番までの西松野木上川原の案件ですが、圃場整備を実施した条件の良 い農地と悪い農地があると認識しています。西松野木集落のどの辺りになりますか。

農地係長 返還後の利用計画は他者貸付予定で、借受予定者もお聞きしています。位置ですが、 手元に航空写真がありますのでお持ちします。

荒川委員 (航空写真で位置を確認) 分かりました。

議 長 他にございませんか。

(「ありません」の声あり)

他に質問等がないようですので、報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意 解約通知について、番号 243 番から 257 番までの 15 件を承認いたします。

<報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理について>

報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理について、 受理通知交付番号 15 番の 1 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 5 頁、報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理につ いて、1 件の届出書を受理したのでご報告します。

15 番の案件は土橋地内にある既存の共同住宅に隣接する届出農地を取得し、敷地の 拡張をするものです。以上でございます。

議 長 この届出農地は、土地区画整理事業区域内に含まれる土地ですか。

(5)

議 長 分かりました。他にご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

他に質問等がないようですので、報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による 農地転用届出書の受理について、受理通知交付番号 15 番の 1 件を承認いたします。

<報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理について>

報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理について、 受理通知交付番号 109 番から 127 番までの 19 件を報告いたします。事務局の説明を求 めます。

農地係長 6 頁、報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理につ いてです。

111 番と 122 番は転用面積が 1, 000 ㎡を超えるため、9 頁、10 頁に位置図を添付しま したので併せてご覧ください。

109 番は譲受人が経営する事業所の来客用駐車場の整備、110 番は大貫 1 丁目地内に 建売住宅 1 棟の建築、111 番は土橋第一地区土地区画整理事業区域内の農地に市民プラ ザに勤務する職員用の駐車場を整備するものです。

112 番は譲受人の事業所用駐車場に隣接する届出農地に資材置場の造成、113 番は昭 和町 2 丁目地内に個人住宅 1 棟の建築、114 番は 112 番と同一の譲受人で、112 番のは す向かいにある届出農地を資材置場とするものです。

115 番は北城町 2 丁目地内に共同住宅 1 棟の建築、116 番は平成町、117 番は東雲町 2 丁目、118 番は藤巻、119 番は塩屋新田に、それぞれ個人住宅 1 棟を建築するものです。

120 番は譲受人が賃貸住宅の修繕等を行う際の資材置場の造成、121 番は寺町 3 丁目 地内に個人住宅 1 棟を建築するものです。

122 番及び 123 番は 120 番と同一の譲受人で、120 番の南側にある隣り合う農地で、 一体で資材置場とするものです。

124 番は昭和町 2 丁目地内に個人住宅 1 棟の建築、125 番は譲受人の自宅に隣接する 届出農地の敷地拡張、126 番と 127 番は塩屋新田地内にそれぞれ建売住宅 1 棟を建築す るものです。

以上、転用目的が駐車場 2 件、建売住宅 3 件、資材置場 5 件、個人住宅 7 件、共同住 宅 1 件、住宅敷地拡張 1 件で、19 件の届出書を受理したのでご報告します。以上でご ざいます。

(6)

宮 下 位置図の表示を届出農地面積が 1, 000 ㎡以上のものだけを表示してしまいました。関 連案件である 123 番がご指摘の場所です。122 番、123 番を一体で、道路に隣接して資 材置場として造成するものです。

議 長 分かりました。他にございませんか。

(「ありません」の声あり)

他に質問等がないようですので、報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による 農地転用届出書の受理について、受理通知交付番号 109 番から 127 番までの 19 件を承 認いたします。

<議案第 1 号 農地法第 3 条許可申請について>

議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 38 番から 40 番までの 3 件を上程い たします。事務局の説明を求めます。

農地係長 11 頁、議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 38 番から 40 番までの 3 件 です。

本日、お手元に農地法第 3 条調査書を配布いたしましたので、併せてご覧ください。 38 番は東城町 1 丁目地内の市街化区域内にある農地で、6 筆ありますが 1 区画の水田 です。地主の要望により契約期間を 10 年として貸借するもので、対価額は 10 ア−ル当 り 16, 000 円です。

39 番は、申請地の田を賃貸借している譲受人が、地主の要望により借入地と畑を合 わせて取得するものです。対価額は、10 アール当り、田 30 万円、畑 10 万円です。

40 番は、大貫 2 丁目、3 丁目地内の市街化域内にある 7 筆、約 16 アールの畑です。 地主の要望により取得するもので、対価額は 10 アール当り 19 万円です。

別紙調査書に記載のとおり、農地法第 3 条第 2 項各号の不許可の該当条項には該当せ ず、全部効率利用要件、農作業常時従事要件、地域調和要件等、許可要件のすべてを満 たしていると判断します。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いします。

(「ありません」の声あり)

(7)

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 38 番から 40 番までの 3 件を許可することに決定いたします。

<議案第 2 号 農地法第 5 条第 1 項許可申請について>

議案第 2 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 22 番、23 番の 2 件を上程い たします。事務局の説明を求めます。

農地係長 12 頁、議案第 2 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 22 番、23 番の 2 件で す。

22 番は横曽根地内に農家住宅 1 棟を建築するものです。13 頁に位置図、14 頁に土地 利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請者は今年 4 月に浦川原区から妻の実家近くの借家に居住しています。浦川原区在 住の両親と共に耕作に従事している他、横曽根地内で畑を借り受けて耕作しています。

子供の成長に伴い手狭になったため、妻の父親所有の農地を無償で借り受け、住宅 1 棟と農機具格納庫 1 棟を建築するものです。

申請農地は横曽根集落の中にある休耕状態の農地ですが、北側は 10ha 以上の広がり のある圃場整備済みの農地に接しているため、農地区分は第 1 種に該当します。

土地利用計画は住宅 1 棟、農器具格納庫 1 棟、庭で、建ぺい率は 24. 57%、工期は平 成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 6 月 30 日までです。農家住宅であるため、都市計画法 第 29 条の開発許可申請は不要です。

転用計画の実現性は高く、土地利用についても妥当なものと判断しました。

23 番は桜町地内に長屋住宅を建築するものです。15 頁に位置図、16 頁に土地利用計 画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請農地を譲受人の父親から無償で借り受け、長屋住宅 1 棟、物置 1 棟、駐車場 6 台 分、駐輪場を整備するもののです。

申請農地は新町・今池土地区画整理事業区域内にあり、農地区分は許可ができる第 3 種に該当します。建ぺい率は 26. 26%、工期は平成 27 年 12 月 1 日から平成 28 年 6 月 30 日までです。都市計画法第 29 条の開発許可申請が必要な案件であり、10 月 15 日付 けで申請済みです。

転用計画の実現性は高く、土地利用についても妥当なものと判断しました。以上でご ざいます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いします。

(8)

ください。

農地係長 先月の部会の議案に譲渡人の関連案件がありました。経営規模は約8ヘクタールで す。

議 長 他にございませんか。

竹内委員 23 番の案件ですが、16 頁の土地利用計画図を見ますと緑地の表記がありますが、都 市計画法の規制がありますか。

宮 下 土地区画整理事業を実施した場所ですので、隣家との境界に緑地帯を設けるもので、 規制はないものと思います

議 長 他にございませんか。

(「ありません」の声あり)

他に質問等がないようですので、採決に入ります。議案第 2 号農地法第 5 条第 1 項許 可申請について、番号 22 番、23 番の 2 件を原案のとおり許可したいと思いますが、ご 異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。議案第 2 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 22 番、23 番の 2 件を許可すべきものと決定し、新潟県農業会議常任会議員会議へ諮問を 行い、そこで異議がないものと認められた場合は許可処分を行い、それ以外の場合は、 次期農地部会で再度審議することとします。

<議案第 3 号 上越市農用地利用集積計画の決定について>

議案第 3 号上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定、期間 3 年以内 3 件、3 年超 6 年以内 2 件、6 年超 10 年以内 22 件で合計 27 件、利用権移転なし、所有権 移転 2 件です。詳細についてこれより審議いたします。

(9)

農地係長 18 頁、利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 538 番から 540 番までの 3 件で、再設 定 2 件、新規 1 件の契約です。

538 番、539 番の借受人は同じで、契約期間の満了に伴い更新をするもので契約内容 は前回と同じです。

540 番は圃場整備事業実施区域内にある農地で、従前地に組み入れるものです。契約 期間が 1 年 6 カ月となっていますが、他の農地の契約期間が平成 19 年 5 月 10 日からの 10 年で利用権設定をしており、契約期間の終了日を合わせるものです。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 538 番から 540 番までの 3 件を原案のとおり決 定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 538 番から 540 番まで の 3 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計 画策定を市長に要請することに決定いたします。

続きまして、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 541 番、542 番の 2 件を上 程します。事務局の説明を求めます。

農地係長 19 頁、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 541 番、542 番の 2 件、いずれも 新規の契約です。契約は 6 年で、小作料の金額は 10 当り 10, 000 円です。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

(10)

利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 541 番、542 番の 2 件を原案のとおり決 定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 541 番、542 番 の 2 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計 画策定を市長に要請することに決定いたします。

続きまして、利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 543 番から 564 番までの 22 件を上程します。事務局の説明を求めます。

農地係長 20 頁、利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 543 番から 564 番までの 22 件 で、再設定 1 件、新規 21 件の契約です。

545 番から 548 番、551 番の 5 件は、農地中間管理機構への貸し付けです。549 番、 550 番は、土地区画整理事業区域内にある農地で、従前地に組み入れるものです。契約 期間が 7 年 5 カ月となっていますが、他の農地の契約期間が平成 25 年 4 月 10 日からの 10 年で利用権設定をしており、契約期間の終了日を合わせるものです

553 番から 563 番までの 11 件は、平成 17 年 12 月から米岡町内の丸山さんが借り受 けしていましたが、病気による離農のため、新たに小作契約を締結するものです。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 543 番から 564 番までの 22 件を原案の とおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

(11)

続きまして、所有権移転、整理番号 565 番、566 番の 2 件を上程いたします。事務局 の説明を求めます。

農地係長 23 頁、所有権移転、整理番号 565 番、566 番の 2 件で、相対での売買契約です。 565 番は、借受人の農地取得です。対価額は 10 アール当り 22 万 5 千円です。566 番 は、地主からの要望による農地の売買で、対価額は 10 アール当り約 43 万 7 千円、総額 30 万円です。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

荒川委員 565 番の島田上新田の案件ですが、この地区の売買価格はこれ位ですか。

池田委員 この地区は、来年から圃場整備事業の実施予定地区です。地主は女性の1人暮らしで もあり、圃場整備に伴い処分をするものと思います。地主の要望により耕作者が取得す るものとお聞きしています。

議 長 他にございませんか。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

所有権移転、整理番号 565 番、566 番の 2 件を原案のとおり決定したいと思いますが、 ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。所有権移転、整理番号 565 番、566 番の 2 件を農業経営基盤 強化促進法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計画策定を市長に要請す ることに決定いたします。

<議案第 4 号 農用地利用配分計画案に係る意見について>

議案第 4 号農用地利用配分計画案に係る意見について、権利の設定、期間 5年以上 10 年以内 14 件、権利の移転はありせん。詳細についてこれより審議いたします。

(12)

農地係長 25 頁、議案第 4 号農用地利用配分計画案に係る意見について、整理番号 41 番から 54 番までの 14 件です。

先月の農地部会で、農業経営基盤強化促進法による利用集積計画により農地中間管理 機構へ貸し付けた農地、111 筆について市長が利用配分計画案を作成しました。

中間管理機構に借り受け申し出をしている整理番号 41 番から 54 までの農業者に配分 するため、農地中間管理事業の推進に関する法律第 19 条第 3 項の規定に基づき、意見 照会があったものです。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。議案第 4 号農用地利用配分計画案 に係る意見について、整理番号 41 番から 54 番までの 14 件に同意することにご異議ご ざいませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。議案第 4 号農用地利用配分計画案に係る意見について、整理 番号 41 番から 54 番までの 14 件に同意することに決定いたします。

以上で合併前上越市分は終わります。

続きまして、名立地区駐在室分の議案を審議いたします。

以上をもちまして、合併前上越市分は終わります。

≪名立区駐在室の議案≫

続きまして、名立区駐在室分の議案審議を行います。

<報告第1号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について>

報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 9504 番の 1 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

田中副参事 1 頁、報告第 1 号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 9504

番の 1 件です。

(13)

す。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

荒川委員 解約成立の日が 5 月 28 日となっているが、何故こんなに遅くなっているのか。

田中副参事 8 月 1 日調査により気付いたもので、申請者が解約の届出を失念していたものです。

議 長 他にございませんか。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意 解約通知について番号 9504 番の 1 件を承認いたします。

以上をもちまして、名立区駐在室分を終わります。 その他について審議します。事務局の説明を求めます。

<事務局説明>

・平成 27 年 11 月 10 日開催の全員協議会、県業委員会大会の開催について説明した。

参照

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