2026年オ ンピック パ
ンピック冬季競技大会開催都市決定までの想定 ケ ュ
2026年大会における海外都市の状況
191ピ 夏季 リンピッ 開催都市 ピ0ピピ 大会 立候補す 撤退した
※ タリ ミラノヷトリノ ノル ヸ リレハンメル 対話 テヸ 参加を検討 報道あ
※ メリ ソルトレヸ テ デンバヸ リノタホ ピ0ピ6 大会 く ピ0フ0 大会を目指すこ を メリ リンピッ 委員会 明言
そ 他
ピ018 1月 ワヸ ン セッ ョン 専門家派遣を実施した 古く っ い 今 使わ 続け い 197ピ レ ヸ活用 目玉 昌 リンピッ 視察 参加し コ ト削減 向け議論し い
ヸデン
1976 ピ00ピ ピ006 大会 立候補した 落選 1988 冬季 リンピッ 開催都市
ピ00ピ 大会 立候補した 落選 197ピ 冬季 リンピッ 開催都市 国名
対話 テヸ 参加
ヸ トリ
既 ルOC 協議を始 い 連邦政府 10億 フラン 財政援助 決定し い 立候補 住民投票 恒例 っ ピ018 6月10日 実施 予定
1ピ月 協議 始まっ い 国内 政治的 動 あ 悪い方向 向 っ い わけ い ルOC 期 待感 表明さ た
フ月フ1日ま ルOCへ 申請 向け 準備を進 い 住民投票 行わ い予定 日
ナダ ル リヸ ピ018 1月 ワヸ ン セッ ョンを実施 1988 レ ヸを使ったプロ ト 具体的 動 始 い
ラヸツ ン
トッ ホルム
幌 IOC
JOC の動き
備考 状況等
都市名
度
I O C
総 会 開 催 都 市 決 定 道市の
動き
国
度
IOC
総会
立 候 補
テ ー
参 加 招 待
立候補 テ 正式立候補
事前調整
第2回 セ シ
対話 テ 非公式事前協議
2017 9 29日~
立 候 補 フ ァ イ ル ・ 保 証 書 提 出 期 限 1/11 対
話 テ ー 参 加 期 限 3/31
立候補
作成
保証書作成
―契約書への署 意 ―セキュ テ
―政府サ の提供 ―組織委員会予算の保証 等 市民
ン ト
市と て正式 立候補表明 開催概要
計画公表
IOCのワ キン プ よる報告書の作成 昌オリ
リ ィ
協 議 調 整
2026
大会正式立候補の場合
資料
1
招致委員会設立 議了解 財務保証
国会 決議
3/7-8
第2回 専門家 派遣
大会 セ 会場 計画
第3回 第4回 専門家派遣
J
O
C
、 係 自 治 体 と と も 、 対 話 テ ー へ の 参 加 を 表 明
11/22
文 部 科 学 大 臣 大 会 招 致 係 る 全 面 的 支 援 を 要 望
12/26
1/10-11
第1回
セ シ 全体計 画
1/25-26
第1回 専門家 派遣
法務 マ ィ 財務
New Norm
新 い 規範 公表
2/6
2/9~25
昌 オ ン ッ 視 察 運 営
ウ
ウ や 課 題 を 把 握
る と と も
、 北 海 道
札 幌 の P R や 国 内 外 係 者 と の 意 見 交 換
3/9~18
昌 パ
ン ッ 視 察 パ
固
の 運 営
ウ
ウ や 施 設 整 備 つ い て 、 視 察 を 通
て 知 見 を 得 る
協 議 調 整
調 査 特 別 委 員 会
平昌オ ンピック・パ
ンピック視察の概要
資料
2
2.
市長・議長の
PR
活動及び ベン 参加
3.
競技会場視察
1.
オ
ー ープロ
概要
IOC 対話 ー の参加都市 含 た関係者向け
競技会場の戦略的計画や大会運営 の理解 得るこ 目的 し 会場コンセ や大会運営
係る多様 提供する の
組織委員会及びIOC・IPC タッ の説明 よ
各分野 おい 座学形式の講義や視察 受け 大会運営 い 学
参加目的
会場・競技運営の視察 通 た情報収集 2026年大会 向けた課題の把握
2026年大会招致 係る海外情勢等の情報収集
参加者
札幌市長 札幌市議会議長 他 オ ン ッ
町田副市長 他 パ ン ッ
東京2020 北京2022 パ 2024
対話 ー 参加都市 • オン
• ッ ホ ー ン
• カ ガ ー カ
江陵 ー ン センター( ー ン
約3,500人収容の屋内競技会場 唯一の 既存施設 あ 2階部分 入場口 あ た 車椅子観客用 長い ー 設置 し いた
試合前 観客 退屈し いよう ン ョン ッ ン 投影さ る 演出 行わ いた
2/10 JOC パン セプ ョン
秋元市長 札幌 ー のPR 行い
IOC委員 し 多くの
国際 ー 関係者 交流する機会 持 こ きた
また セ ョン開始前 安倍総理 ー 訪 た
ア ン ア キー ンプセンター
キー ンプ
ン オ ン ッ パー 内 ー ャン ッ エ の施設 隣接さ 観客席 共通 いた
ャン 台の両側 大型の照明塔 設置さ 夜間 競技 行う場合 昼間 同程度の明るさ 保 いた
江陵オー ( ピー ー
新設さ た ー ー 会場 大会 後 選手強化拠点 し 後利用 検討さ
いる そのた 8,000人収容の観客席 全 仮設 整備さ いた
コー 側面 ー カ 整備さ お 選手の滑走 合わせ 臨場感ある動き 映し出せるよう いた
2/12IOC ッ 会長によるJOC
パン 札幌 ー 訪問
ッ IOC会長 ャパン
訪問さ 札幌 ー 秋元市長 直接 PR 行 た他 JOC
竹田会長 共 会食 参加し 意見 交換 行 た
ニック ーパーク
キー ー タ / ーボー
本会場 2種別9種目の競技 実施 さ 観客席 複数種目 共有する
効率的 作 あ た 写真 ー パ ー ー 立 見エ 各 ニッ ュエ の下 配置さ お 間近 選手 見 るよう いた
オ ンピック ン センター
ボ ー/ ン/ ュー ュ
観客席 コー の途中 ニッ ュ部分 立 見エ コー 沿 設置さ お 多くの観客 詰 け いた コー 上 数箇所 ーン 備え付け
いたた コー 途中 観戦する場合 選手の ター や滑走状況 確認 き るよう いた
2/9 開会式
開会式 多くの国際 ー 関係者 出席し お 冬季競技 の国際競技連盟 IF 会長やIOC
委員 多数の方 挨拶 交わ すこ きた
ア ン ア ア ロンセンター
ア ロン
観客席 ニッ ュエ 射撃 場 一望 き 選手 間近 観戦 き るよう コー 側面 立 見エ
整備さ いた
照明 コー 全体 設置さ お 夜間 十分 明るさ あ た
講義 座学 会場視察
選手村とセ モニー広場 国際放送センター IBC 4万㎡以上の巨大 外観
ュー オ ー ープロ ニュー オ ー ープロ の様子
オ ンピック
2/9 開会式
2/10 オ ン ッ の価値
ー ャン 競技視察
2/12 式典 ン 保護
国際放送センター視察
2/13 観客の経験・参加 説明 競技
2/14 観客の経験・参加 体験 医療
2/15 宿泊施設
2/17 関係
2/18 警備
2/20 報道
2/21 ン センター
/国際放送センター視察
2/22 選手村視察
パ ンピック
3/9 オ エン ー ョン
3/10 大会機運の醸成
医療・ ー ン 検査
3/11 式典 分け
3/12 パ ン ッ の価値 関係
3/13 オ ン ッ パ ン ッ
への移行計画 ー ン
3/14 ー 対応 選手村 IPC関係者対応
3/15 大会 タッ 向けサー
競技概要
3/16 セ 対応
思考
企画
計画 訓練 実行
年間 年間
<7年の旅をともに >
1. New Norm
新しい規範
New Norm
新しい規範 概要
資料
3
3.
大会開催要件の見直し
競技・練習会場
既存施設の最大限活用 開催都市や開催国以外 の実施検討
会場収容能力 観客席設置基準 の最低条件撤廃 会場貸借期間の短縮
会場の共有化・全体数の削減 1会場 複数競技の実施検討
選手村
収容能力・運営規模の縮小 分村・既存ホ の使用検討
全体的 サー 水準の見直し ニン ホー の営業時間調整
IBC / MPC
大会のた 適切 既存施設 い場合 分散や仮設 検討
IBC要件の見直し 天井高基準の緩和 貸借期間の短縮
※IBC:国際放送センター MPC: ン センター 施設整備関係
こ 全100項目に渡るオ ンピック・パ ンピック競技大会実施の見直しによ 、
夏季大会 最大10億米 、冬季大会 最大5億米 の節約効果 見込ま る
経費削減可能重点領域 冬季大会 夏季大会
円 円
大会管理 85 95 134 150
大会要件 389 436 731 819
・競技・練習会場 121 135 228 255
・ 20 22 40 45
・選手村 21 24 26 29
・IBC / MPC 17 19 22 25
・ ー/エ ー 128 143 207 232
・大会の ン ・ ン ー・ ッ 6 7 11 12
・セ ニー 文化 教育 14 16 25 28
・ホ タ チ ッ 販売 0 0 0 0
・大会サー 45 51 101 113
・パ ン ッ 17 19 71 80
開催者へのサポー 53 59 94 105
合計 527 590 959 1,074
テク ロ ー
/エ ー
よ 費用効率の高い弾力的 サー ・解決策の提供 既存 ン ・サー の活用
遠隔通信 情報管理 設備運営サー の範囲見直し
大会サー
輸送:専用車両割当範囲の縮小 専用車両の一部有料化 輸送の見直し 練習会場への輸送サー 廃止
宿泊: ー 期間の縮小 仮設施設の検討
医療:選手村 おける医療サー の縮小 近隣病院 の連携 既存 ー ン 関連施設の活用
大会運営関係
オ ン ッ ・ ン 2020 の提言 基 き 2018年2月 IOCよ 公表 立候補手続きの簡素化
よ 柔軟 運営しやすく 費用の い大会の実施
開催都市 おける長期的 オ ン ッ の価値 = ガ ー 創出 目 的
2.
立候補手続き・ ガ ー
対話 ー の導入 IOC の率直 対話 立候補機会の検討 IOC及び専門技術チー の協働 大会コンセ の策定支援 立候補 ー の期間短縮 立候補関連文書の削減
立候補手順の簡素化 開催都市の作業負担・関連費用の大幅削減 立候補
プロセ
開催都市契約
大会運営要件の合理化 要件数の半減
柔軟性 富 持続可能 大会運営 既存 ン の最大限活用 仮設会場の検討
1 立候補手続きの再設計
立候補 セ 及び 開催都市契約 の徹底的 見直し 行い 2026年大会よ 完全実施
2017年6月IOC総会 承認
2 ガ ー戦略的アプローチ
IOC支援の下 立候補 準備の全段階 おい
積極的 ガ ー計画 導入 2017年12月IOC理事会 採択
3 大会開催要件の見直し
100の具体的 支援策 基 くオ ン ッ ・ パ ン ッ 競技大会の実施・運営の見直し
対話 ー 話し合い 行い 初期段階 ガ ー計画 着実 盛 込
ガ ー計画
IOC よる支援
内 容
1 立候補手続きの再設計
2 ガ ー戦略的アプローチ
単位:100万米 億円 内 容
円換算:1 =112円 ※201、年為替平均
選手村の規模の見直し 競技会場の共有化
輸送の効率化 過去
未来
:開催都市の長期的 開発目標 一致・連動
1.
施設整備
2.
収入・大会運営費
開催概要計画見直しの方向性
3.
財政計画
資料4
札幌 ー 円山総合運動場
・開閉会式 ・ ッ 複合カン ー
西岡 ン競技場 宮の森 ャン 競技場
・ ン ・ ャン ー
サッ 大倉山 ャン 競技場 ・ ー/ ン/
ュー ュ ・ ャン ー 月寒体育館 サッ ー場
・カー ン ・ ー タ / ー ー
ー 札幌国際 ー場
・ ホッ ー1 ・ ー タ / ー ー
新月寒体育館 さ ぽろ けい ー場
・ ホッ ー2 ・ ー タ / ー ー
真駒内公園屋内競技場 真駒内地区 ・ ュ ー
・ ョー ッ ・選手村
帯広の森 ー ー 場 札幌コン ン ョンセンター
・ ー ー ・ ン センター
ニセコ 北海道立産業共進会場跡地 ・ ン
・ ー タ / ー ー ・国際放送センター 白旗山競技場
・ カン ー ≔
≖
≗
≘
≙
≜ ≚
12 11
14
15 13
MP C
O V
≛ ≕
10
16
I BC
IOCとの協議を踏まえた見直しの方向性 競技会場一覧
IOCとの協議を踏まえた見直しの方向性
東京2020大会の事例 参考 した国内 ンサー収入の最大化
ーパ 付きチ ッ や積極的 セン ン 運用 よる収入の増加 収入
大会 運営費
開催提案書
収入 1,533
A 大会運営費 2,436
B 施設整備費 2,101
開催経費 総額 A + B 4,537
今後の方向性
ポンサー収入等の
最大化 低コ 大会運営効率的
既存施設の最大限活用 まち く プ ンとの連動将来を見据えた長期的
単位:億円
仮設費用
競技 非競技会場 おける仮設物の規模・ ー の見直し
競技 日中開催するこ よる仮設照明設備の削減
その他運営費
エ ー ン 仮設電源等 設置箇所の見直し
既存 既存施設 ー ン 関連施設等 の活用
セ ュ 費用 専用 ッ ワー ・生体認証 費等 の最小化
輸送費用 車両 ンタ 料・観客 輸送費等 の最小化
IOCの技術サ ー 活用等 よるコンサ タン 費用削減 競技会場や非競技会場の占用期間縮減 よる会場使用料の削減
最大削減目標
2,300
2,300
1,200
3,500
コ 削減目標
500~1,000億円程度
競技会場
各競技会場 おける観客席数の見直し
建替時期 合わせた新旧月寒体育館の同時利用
市外 おける既存施設の活用検討
選手村
既存ホ の活用や共同住宅整備 の連携 よる市内分村
MPC//IBC
ン センター MPC 国際放送センター IBC の分散配置 MPC し 札幌コン ン ョンセンター 活用
帯広の森 ー ー 場 ー ー 他 各競技会場
8
月寒体育館 カー ン / 新月寒体育館 ホッ ー2
4 6
真駒内地区 選手村 他 市内既存ホ OV
札幌コン ン ョンセンター ン センター 北海道立産業共進会跡地 国際放送センター
MPC
IBC
サッ ー/ ン/ ュー ュ 他 市外既存施設
3
札幌 しい持続可能 オ ンピック・パ ンピックモ の実現に向け、
開催提案書ベー 最大 500~1,000億円程度の削減を目指し、引き続きIOCとの協議を進め いく
財政計画とコ 削減目標
競技会場MAP
12km 10km 14km
16km
OV
※1 開催提案書 招致経費28億円 除いた開催経費総額 記載
※2 削減案 想定 超える物価上昇や為替 万一の将来的
変動要素 備えるた の予備費 現段階 計上し い い
IBC新設に係る後利用とし の展示機能等のニー 把握
今後の論点
選手村運営に必要 機能や規模の確保 今後の論点
国内に ける 競技振興・競技施設整備の考え方
今後の論点
オ ンピックパークの機能・規模の検討 今後の論点
収支不足 ロを目指す 収支不足