リアルタイム DWH の構築
新システム
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IT インフラソリューション事業本部
東京都中央区新川 2-20-15 NBF 新川ビル東館 〒104-8280 フリーダイヤル:0120-42-1255 メールアドレス:[email protected] URL http://www.ns-sol.co.jp/新日鉄住金ソリューションズ株式会社
●NS(ロゴ)、NS Solutions、NSSOL は、新日鉄住金ソリューションズ株式会社の 商標又は登録商標です。●OracleとJava は、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国および その他の国における登録商標です。
●その他、本文記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ※掲載されているサービス内容は予告なく変更される可能性がございます。 予めご了承ください。
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リアルタイム・レプリケーション技術を活用し、移行時のシステム停止を極小化するOracle GoldenGate
■
Oracle GoldenGate とは?
■
GoldenGate の活用例
現行システム
ログの取得 / 適用
データ移行 / 複製
システム移行後の逆同期
ログの高速転送
GoldenGate
OracleDB
ログの取得 / 適用
GoldenGate
OracleDB
新システムへの切り替え直前のタイミングまでリアルタイムなデータ同期を実現することで、データ量の大きい場合でも、切り替え時に
必要となる差分データ移行に要する時間を極小化できます。また、切り替え後は旧環境にデータを逆同期させておくことで、新環境で
問題が発生した場合でも旧環境に素早く切り戻すことができます。
GoldenGate サービスメニュー
• データ移行方式コンサルティング • GoldenGate 導入サービス • DB バージョンアップサービス
■
主な特長
高 速 転 送
データ切り出し・負荷分散
●
1/100 秒単位でのログ読取設定可能
●
転送データの極小化(ログの約 40%)
低 負 荷
●
ログ読取(DBトリガー不要)
●
DB サーバーの CPU 負荷は数%
●
圧縮転送によるネットワーク負荷低減
トランザクション 保 障
●
チェックポイント参照による順序保障
●
障害時でのトランザクション自動復旧
●
システム稼働中でのセットアップ可能
分析用 DB 更新も可能 災耐 DB 海外拠点 DB本番データベースに影響を与えずに
データの切り出しが可能。
OGG の ライセンス に は Oracle Database の Active Data Guard オプションが 含まれるた め、災 耐 用 DBとの 連 携 部 分 は Active Data Guard を使用することも可能です。 業務システム 従来の バッチ方式 DWH
DWH へのデータロードをバッチから
リアルタイム化することで、最新の情
報を即時に分析することが可能に。
リアルタイムに データを反映可能最新情報で
分析が
できる!
基幹 DBOracle Exadata
Oracle Exadata Database In-Memory Machine
X3-2
Oracle Exadata では、複数のデータベースを統合することができま
す。たとえば、小規模から大規模の複数データベースを Oracle Real
Application Clusters を利用し統合すれば、データベースの数を減
らし、IT 運用コストを削減することができます。
●
複雑な OLTP 処理とバッチプロセス / レポーティングの混在環境
●
複雑な DWH 環境下で何百ものユーザーアクセスがある環境
●
複数のデータベース上で異なるアプリケーションが動作している
環境
■HR
■CRM
■SCM
■FIN
HR CRM SCM FIN ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ 「Smart Scan」によって、必要なデータだけを抽出してデータベース・ サーバーに転送 InfiniBand によるデータ転送帯域の確保(40Gb/ 秒)「Exadata Hybrid Columnar Compression」によって、列単位でデータ を大幅に圧縮
「Exadata Storage Index」によって、不要なディスク I/O を削減 ストレージ並列処理によって、データ量に左右されない高速な全件検索 を実現
「Exadata Smart Flash Cache」によって、ランダム I/O を高速化 「Exadata Smart Flash Log」によって、REDO 書き込みも高速化 「Exadata Smart Flash Cache Write-Back」により書込 I/O も高速化
全件を サーバーに転送して データ抽出 転送後のデータからの データ抽出処理などで CPUリソースを大量に消費 大量のシーケンシャルI/O、 ランダムI/Oの発生で、 物理ディスクI/O性能が ボトルネックに 検索対象を 全件アクセス 汎用ストレージ 問合せ 汎用データベース製品 汎用サーバー 全 件 検 索
InfiniBand
データベース・サーバー ストレージ・サーバー OLTP 処理 大量のデータの転送で、 サーバー/ストレージ間の ネットワークが輻輳Exadata Smart Flash Cacheによって、 ランダムI/Oも高速化 Smart Scanによって、 必要なデータだけを抽出して データベース・サーバーに転送
Oracle Exadata
【 高 速 な 理 由 】 全 件 検 索 問合せOracle Exadata 上で複数のデータベースの統合が可能
Oracle Exadata のインフラ統合基盤としての特長
Oracle Exadata がもたらすメリット
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3 Family で は、
Database In-Memory Machine の名のとおり、大容量の DRAM お
よび Flash 上で OLTP と DWH 環境を混在させ、インメモリで OLTP
と DWH環境を混在させ、複数の複雑なワークロードなどを並行し
て高速に実行することができます。たとえば人事・会計システムや
受発注システム、そして過去のトランザクション・データを保管した
DWH など、以下のような複雑な混在環境でも利用できます。
複数のアプリケーションの統合が可能
Quality of Service (QoS)管理機能は、大規模なオンライン・トラン
ザクションやバックオフィス系ワークロードなどが混在した環境で、
複数のデータベースのワークロードを容易に管理できるようにし
ます。具体的には「Oracle Database Resource Manager」がデー
タベースに関連するCPUをはじめとしたリソースを制御し、
「I/O
Resource Manager」がI/Oリソースを制御します。
あらかじめ設定されたサービスレベル(SLA)に基づいてシステム
の負荷状況を監視するため、リソース割当ての判断も容易におこな
えます。
また、サーバーリソースが適正に配分されているかどうかを分析し、
運用管理者に最適なリソース配置を提案して、常に安定したデータ
ベース統合を実現します。
さらに、複数のリソース割当てのポリシーを管理することで、たとえ
ば業務時間外や月次処理期間など、バックオフィス系業務でサー
バーリソースが必要な際に、ポリシーを選択するだけで簡単にリ
ソース割当てを変更できます。
大量データの全件検索処理では、サーバーとストレージ間のデー
タ転送帯域でボトルネックが発生し、パフォーマンスを著しく低下
させます。これは、ストレージ内に格納された検索対象をデータ
ベース・サーバーに転送して必要なデータを抽出することによる
もので、従来のデータベース・システムのアーキテクチャにおける
大きな課題でした。
このようなボトルネックを回避するには、データベース構造を考慮
した設計が必要なため、膨大なエンジニアリング・コストがかかり
ました。
パフォーマンス・ボトルネックによる生産性の低下
最先端の圧縮技術 Exadata Hybrid Columnar Compression は、
高い圧縮率を実現し、高額なストレージコストを削減します。この
技術は、行単位ではなく列ごとに分類してから圧縮し、類似した値
の関係を緊密に扱うため、圧縮率を大幅に向上させています。利用
形態によって、2 つの圧縮タイプからオブジェクト単位で選択でき
ます。
クエリモードでは、おもに DWH 向けにアクセス速度を重視。平均
圧縮率は約 10 倍で、検索パフォーマンスも高速化されます。
アーカイブモードでは、長期保存データなど検索頻度が低いデー
タに適したモードとして圧縮効率を重視。平均圧縮率は約 15 倍、
データによっては 50 倍以上もの圧縮率を実現します。
最大 50 分の 1 の高圧縮率を実現
パフォーマンスを維持したデータの検索が可能
システム性能のボトルネックになりやすい「I/O」を効率化し、データ
活用における革新的な高速処理を実現します。
■
複数のポリシーセットにより、ワークロードに応じて適切にサーバーリソースを配置することが可能
営業時間中のポリシー管理
オンライン処理用途
オンライン処理用途
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
オンライン処理用途
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
営業時間外のリソース管理
月次処理期間
50
X
最大
インフラ統合基盤としての Oracle Exadata
最適なポリシー提案により常に安定したデータベース統合
データ圧縮によってストレージコストを大幅に削減
従来のデータベースの課題
Oracle Exadata 高速化のメカニズム
Oracle Exadata では、複数のデータベースを統合することができま
す。たとえば、小規模から大規模の複数データベースを Oracle Real
Application Clusters を利用し統合すれば、データベースの数を減
らし、IT 運用コストを削減することができます。
●
複雑な OLTP 処理とバッチプロセス / レポーティングの混在環境
●
複雑な DWH 環境下で何百ものユーザーアクセスがある環境
●
複数のデータベース上で異なるアプリケーションが動作している
環境
■HR
■CRM
■SCM
■FIN
HR CRM SCM FIN ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ 「Smart Scan」によって、必要なデータだけを抽出してデータベース・ サーバーに転送 InfiniBand によるデータ転送帯域の確保(40Gb/ 秒)「Exadata Hybrid Columnar Compression」によって、列単位でデータ を大幅に圧縮
「Exadata Storage Index」によって、不要なディスク I/O を削減 ストレージ並列処理によって、データ量に左右されない高速な全件検索 を実現
「Exadata Smart Flash Cache」によって、ランダム I/O を高速化 「Exadata Smart Flash Log」によって、REDO 書き込みも高速化 「Exadata Smart Flash Cache Write-Back」により書込 I/O も高速化
全件を サーバーに転送して データ抽出 転送後のデータからの データ抽出処理などで CPUリソースを大量に消費 大量のシーケンシャルI/O、 ランダムI/Oの発生で、 物理ディスクI/O性能が ボトルネックに 検索対象を 全件アクセス 汎用ストレージ 問合せ 汎用データベース製品 汎用サーバー 全 件 検 索
InfiniBand
データベース・サーバー ストレージ・サーバー OLTP 処理 大量のデータの転送で、 サーバー/ストレージ間の ネットワークが輻輳Exadata Smart Flash Cacheによって、 ランダムI/Oも高速化 Smart Scanによって、 必要なデータだけを抽出して データベース・サーバーに転送
Oracle Exadata
【 高 速 な 理 由 】 全 件 検 索 問合せOracle Exadata 上で複数のデータベースの統合が可能
Oracle Exadata のインフラ統合基盤としての特長
Oracle Exadata がもたらすメリット
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3 Family で は、
Database In-Memory Machine の名のとおり、大容量の DRAM お
よび Flash 上で OLTP と DWH 環境を混在させ、インメモリで OLTP
と DWH環境を混在させ、複数の複雑なワークロードなどを並行し
て高速に実行することができます。たとえば人事・会計システムや
受発注システム、そして過去のトランザクション・データを保管した
DWH など、以下のような複雑な混在環境でも利用できます。
複数のアプリケーションの統合が可能
Quality of Service (QoS)管理機能は、大規模なオンライン・トラン
ザクションやバックオフィス系ワークロードなどが混在した環境で、
複数のデータベースのワークロードを容易に管理できるようにし
ます。具体的には「Oracle Database Resource Manager」がデー
タベースに関連するCPUをはじめとしたリソースを制御し、
「I/O
Resource Manager」がI/Oリソースを制御します。
あらかじめ設定されたサービスレベル(SLA)に基づいてシステム
の負荷状況を監視するため、リソース割当ての判断も容易におこな
えます。
また、サーバーリソースが適正に配分されているかどうかを分析し、
運用管理者に最適なリソース配置を提案して、常に安定したデータ
ベース統合を実現します。
さらに、複数のリソース割当てのポリシーを管理することで、たとえ
ば業務時間外や月次処理期間など、バックオフィス系業務でサー
バーリソースが必要な際に、ポリシーを選択するだけで簡単にリ
ソース割当てを変更できます。
大量データの全件検索処理では、サーバーとストレージ間のデー
タ転送帯域でボトルネックが発生し、パフォーマンスを著しく低下
させます。これは、ストレージ内に格納された検索対象をデータ
ベース・サーバーに転送して必要なデータを抽出することによる
もので、従来のデータベース・システムのアーキテクチャにおける
大きな課題でした。
このようなボトルネックを回避するには、データベース構造を考慮
した設計が必要なため、膨大なエンジニアリング・コストがかかり
ました。
パフォーマンス・ボトルネックによる生産性の低下
最先端の圧縮技術 Exadata Hybrid Columnar Compression は、
高い圧縮率を実現し、高額なストレージコストを削減します。この
技術は、行単位ではなく列ごとに分類してから圧縮し、類似した値
の関係を緊密に扱うため、圧縮率を大幅に向上させています。利用
形態によって、2 つの圧縮タイプからオブジェクト単位で選択でき
ます。
クエリモードでは、おもに DWH 向けにアクセス速度を重視。平均
圧縮率は約 10 倍で、検索パフォーマンスも高速化されます。
アーカイブモードでは、長期保存データなど検索頻度が低いデー
タに適したモードとして圧縮効率を重視。平均圧縮率は約 15 倍、
データによっては 50 倍以上もの圧縮率を実現します。
最大 50 分の 1 の高圧縮率を実現
パフォーマンスを維持したデータの検索が可能
システム性能のボトルネックになりやすい「I/O」を効率化し、データ
活用における革新的な高速処理を実現します。
■
複数のポリシーセットにより、ワークロードに応じて適切にサーバーリソースを配置することが可能
営業時間中のポリシー管理
オンライン処理用途
オンライン処理用途
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
オンライン処理用途
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
バックオフィス用途
バッチ・アプリケーション
営業時間外のリソース管理
月次処理期間
50
X
最大
インフラ統合基盤としての Oracle Exadata
最適なポリシー提案により常に安定したデータベース統合
データ圧縮によってストレージコストを大幅に削減
従来のデータベースの課題
Oracle Exadata 高速化のメカニズム
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3 Family ラインアップ
仕 様
ユーザーデータ
(非圧縮、2重化)
High Performance ディスク High Capacity ディスクユーザーデータ
(非圧縮、3重化)
High Performance ディスク High Capacity ディスクストレージ・サーバー
総容量(SAS2)
フラッシュ総容量
High Performance ディスク High Capacity ディスクデータベース・サーバー
コア数(Total)
メモリ数(Total)
InfiniBand スイッチ
1Gb/10Gb Ethernet Port(Total)
10Gb Ethernet Port(Total)
ストレージ・サーバー
2
16(2.9GHz)
512GB
2
8
4
3
10.8TB
54TB
2.4TB
4.5TB
23TB
3.25TB
16TB
Eighth Rack
2
32(2.9GHz)
512GB
2
8
4
3
21.6TB
108TB
4.8TB
9.5TB
48TB
6.5TB
32TB
Quarter Rack
4
64(2.9GHz)
1024GB
3
16
8
7
50TB
252TB
11.2TB
22.5TB
112TB
15TB
75TB
Half Rack
8
128(2.9GHz)
2048GB
3
32
16
14
100TB
504TB
22.4TB
45TB
224TB
30TB
150TB
Full Rack
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3-2モデル
ディスク データ容量
(RAW)
High Performance ディスク High Capacity ディスクストレージ・サーバー
4
Quarter Rack
9
Half Rack
18
CPUコア(SQL 処理用)
48
108
216
InfiniBand スイッチ
2
3
3
フラッシュ総容量
6.4TB
14.4TB
28.8TB
28TB
64TB
128TB
144TB
324TB
648TB
ユーザーデータ
High Performance ディスク High Capacity ディスク13TB
29TB
58TB
64TB
144TB
288TB
Full Rack
Oracle Exadata Storage Expansion Rack X3-2モデル
電源 最大消費電力 10.9kW(11.1kVA) 7.6kW(7.8kVA) 37,200BTU/ 時 (39,250kJ/ 時) 26,000BTU/ 時 (27,400kJ/ 時) 1,700CFM 1,200CFM 6.0kW(6.1kVA) 4.2kW(4.3kVA) 20,500BTU/ 時 (21,600kJ/ 時) 14,300BTU/ 時 (15,100kJ/ 時) 950CFM 670CFM 3.0kW(3.1kVA) 2.1kW(2.2kVA) 10,200BTU/ 時 (10,800kJ/ 時) 7,200BTU/ 時 (7,600kJ/ 時) 470CFM 330CFM 2.7kW(2.8kVA) 1.9kW(2.0kVA) 9,200BTU/ 時 (9,700kJ/ 時) 6,500BTU/ 時 (6,850kJ/ 時) 425CFM 300CFM 標準消費電力※1 冷却能力 最大使用時 標準使用時 エアフロー※2最大使用時 標準使用時 寸法と重量 高さ 1,998mm 幅 600mm 奥行 1,200mm 重量 871.4kg 543.9kg 電源 最大消費電力 11.9kW(12.1kVA) 8.4kW(8.6kVA) 40,600BTU/ 時 (42,800kJ/ 時) 28,700BTU/ 時 (30,300kJ/ 時) 1,900CFM 1,350CFM 6.5kW(6.6kVA) 4.6kW(4.7kVA) 22,200BTU/ 時 (23,400kJ/ 時) 15,700BTU/ 時 (16,600kJ/ 時) 1,050CFM 750CFM 3.2kW(3.3kVA) 2.3kW(2.4kVA) 10,900BTU/ 時 (11,500kJ/ 時) 7,850BTU/ 時 (8,300kJ/ 時) 500CFM 375CFM 2.9kW(3.0kVA) 2.0kW(2.1kVA) 9,900BTU/ 時 (10,500kJ/ 時) 6,800BTU/ 時 (7,200kJ/ 時) 460CFM 325CFM 標準消費電力※1 冷却能力 最大使用時 標準使用時 エアフロー※2最大使用時 標準使用時 368.8kg 368.8kg 音響ノイズ(動作時) 8.7B 8.4B 8.1B 8.1B 動作環境 温度(動作時) 5 ~ 32ºC(41 ~ 89.6ºF) 10 ~ 90% 最大高度(動作時) 海抜 3,048m(高度 900m 以上では 300m 上昇するごとに最高周囲温度が 1℃低下) UL60950-1 2nd Ed、EN60950-1 :2006 2nd Ed、CB Scheme(各国の規定に準拠) 準拠規格※3 安全性
RFI/EMI FCC CFR 47 Part 15 Subpart B Class A、EN55022 :2006+A1 :2007 Class A、EN61000-3-11 :2000、EN61000-312 :2005、ETSI EN 300 386 V1. 4 .1(2008) イミュニティ EN55024 :1998+A1 :2001 :+A2 :2003
UL/cUL、CE、BSMI、GOST R、S-Mark、CSA C22.2 No. 60950-1-07 2nd Ed、CCC CE、FCC、VCCI、ICES、KCC、GOST R、BSMI Class A、AS/NZ3548、CCC
WEEE 指令(2002/96/EC)および RoHS 指令(2002/95/EC)に準拠 認定規格※3 安全性 RFI/EMI その他 ※1 アプリケーションの負荷によって変化します。 ※2 エアフローの方向は必ず前面から背面にしてください。 ※3 準拠規格や認定規格の遵守はコンポーネント・レベルで実現されている場合があります。 本カタログの情報は 2013 年 4 月現在のものです。実際の製品とは内容が異なる場合があります。 ※Oracle Exadata Storage Expansion Rack は、Exadata Database Machine にストレージ容量を追加するための、もっともシンプルで、迅速で、かつ安定した手段となるよう設計された HW です。
相対湿度
(動作時/結露しないこと)
High Performance ディスクの環境
High Capacity ディスクの環境 Full Rack Half Rack
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3-2 Exadata Storage Expansion RACK X3-2 Quarter Rack 8.7kW(8.9kVA) 6.1kW(6.2kVA) 29,700BTU/ 時 (31,300kJ/ 時) 20,800BTU/ 時 (21,950kJ/ 時) 1,375CFM 960CFM 5.0kW(5.1kVA) 3.5kW(3.6kV) 17,100BTU/ 時 (18,000kJ/ 時) 11,950BTU/ 時 (12,600kJ/ 時) 790CFM 550CFM 2.5kW(2.6kVA) 1.8kW(1.9kVA) 8,500BTU/ 時 (9,000kJ/ 時) 6,150BTU/ 時 (6,500kJ/ 時) 400CFM 285CFM 827.4kg 516.2kg 10.0kW(10.2kVA) 7.0kW(7.1kVA) 34,100BTU/ 時 (36,000kJ/ 時) 23,900BTU/ 時 (25,200kJ/ 時) 1,600CFM 1,100CFM 5.6kW(5.7kVA) 4.0kW(4.1kVA) 19,100BTU/ 時 (20,150kJ/ 時) 13,650BTU/ 時 (14,400kJ/ 時) 900CFM 650CFM 2.8kW(2.9kVA) 1.9kW(2.0kVA) 9,500BTU/ 時 (10,000kJ/ 時) 6,700BTU/ 時 (7,000kJ/ 時) 440CFM 310CFM 349.7kg 8.2B 7.9B 7.6B
Full Rack Half Rack Quarter Rack Eighth Rack
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3 Family ラインアップ
仕 様
ユーザーデータ
(非圧縮、2重化)
High Performance ディスク High Capacity ディスクユーザーデータ
(非圧縮、3重化)
High Performance ディスク High Capacity ディスクストレージ・サーバー
総容量(SAS2)
フラッシュ総容量
High Performance ディスク High Capacity ディスクデータベース・サーバー
コア数(Total)
メモリ数(Total)
InfiniBand スイッチ
1Gb/10Gb Ethernet Port(Total)
10Gb Ethernet Port(Total)
ストレージ・サーバー
2
16(2.9GHz)
512GB
2
8
4
3
10.8TB
54TB
2.4TB
4.5TB
23TB
3.25TB
16TB
Eighth Rack
2
32(2.9GHz)
512GB
2
8
4
3
21.6TB
108TB
4.8TB
9.5TB
48TB
6.5TB
32TB
Quarter Rack
4
64(2.9GHz)
1024GB
3
16
8
7
50TB
252TB
11.2TB
22.5TB
112TB
15TB
75TB
Half Rack
8
128(2.9GHz)
2048GB
3
32
16
14
100TB
504TB
22.4TB
45TB
224TB
30TB
150TB
Full Rack
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3-2モデル
ディスク データ容量
(RAW)
High Performance ディスク High Capacity ディスクストレージ・サーバー
4
Quarter Rack
9
Half Rack
18
CPUコア(SQL 処理用)
48
108
216
InfiniBand スイッチ
2
3
3
フラッシュ総容量
6.4TB
14.4TB
28.8TB
28TB
64TB
128TB
144TB
324TB
648TB
ユーザーデータ
High Performance ディスク High Capacity ディスク13TB
29TB
58TB
64TB
144TB
288TB
Full Rack
Oracle Exadata Storage Expansion Rack X3-2モデル
電源 最大消費電力 10.9kW(11.1kVA) 7.6kW(7.8kVA) 37,200BTU/ 時 (39,250kJ/ 時) 26,000BTU/ 時 (27,400kJ/ 時) 1,700CFM 1,200CFM 6.0kW(6.1kVA) 4.2kW(4.3kVA) 20,500BTU/ 時 (21,600kJ/ 時) 14,300BTU/ 時 (15,100kJ/ 時) 950CFM 670CFM 3.0kW(3.1kVA) 2.1kW(2.2kVA) 10,200BTU/ 時 (10,800kJ/ 時) 7,200BTU/ 時 (7,600kJ/ 時) 470CFM 330CFM 2.7kW(2.8kVA) 1.9kW(2.0kVA) 9,200BTU/ 時 (9,700kJ/ 時) 6,500BTU/ 時 (6,850kJ/ 時) 425CFM 300CFM 標準消費電力※1 冷却能力 最大使用時 標準使用時 エアフロー※2最大使用時 標準使用時 寸法と重量 高さ 1,998mm 幅 600mm 奥行 1,200mm 重量 871.4kg 543.9kg 電源 最大消費電力 11.9kW(12.1kVA) 8.4kW(8.6kVA) 40,600BTU/ 時 (42,800kJ/ 時) 28,700BTU/ 時 (30,300kJ/ 時) 1,900CFM 1,350CFM 6.5kW(6.6kVA) 4.6kW(4.7kVA) 22,200BTU/ 時 (23,400kJ/ 時) 15,700BTU/ 時 (16,600kJ/ 時) 1,050CFM 750CFM 3.2kW(3.3kVA) 2.3kW(2.4kVA) 10,900BTU/ 時 (11,500kJ/ 時) 7,850BTU/ 時 (8,300kJ/ 時) 500CFM 375CFM 2.9kW(3.0kVA) 2.0kW(2.1kVA) 9,900BTU/ 時 (10,500kJ/ 時) 6,800BTU/ 時 (7,200kJ/ 時) 460CFM 325CFM 標準消費電力※1 冷却能力 最大使用時 標準使用時 エアフロー※2最大使用時 標準使用時 368.8kg 368.8kg 音響ノイズ(動作時) 8.7B 8.4B 8.1B 8.1B 動作環境 温度(動作時) 5 ~ 32ºC(41 ~ 89.6ºF) 10 ~ 90% 最大高度(動作時) 海抜 3,048m(高度 900m 以上では 300m 上昇するごとに最高周囲温度が 1℃低下) UL60950-1 2nd Ed、EN60950-1 :2006 2nd Ed、CB Scheme(各国の規定に準拠) 準拠規格※3 安全性
RFI/EMI FCC CFR 47 Part 15 Subpart B Class A、EN55022 :2006+A1 :2007 Class A、EN61000-3-11 :2000、EN61000-312 :2005、ETSI EN 300 386 V1. 4 .1(2008) イミュニティ EN55024 :1998+A1 :2001 :+A2 :2003
UL/cUL、CE、BSMI、GOST R、S-Mark、CSA C22.2 No. 60950-1-07 2nd Ed、CCC CE、FCC、VCCI、ICES、KCC、GOST R、BSMI Class A、AS/NZ3548、CCC
WEEE 指令(2002/96/EC)および RoHS 指令(2002/95/EC)に準拠 認定規格※3 安全性 RFI/EMI その他 ※1 アプリケーションの負荷によって変化します。 ※2 エアフローの方向は必ず前面から背面にしてください。 ※3 準拠規格や認定規格の遵守はコンポーネント・レベルで実現されている場合があります。 本カタログの情報は 2013 年 4 月現在のものです。実際の製品とは内容が異なる場合があります。 ※Oracle Exadata Storage Expansion Rack は、Exadata Database Machine にストレージ容量を追加するための、もっともシンプルで、迅速で、かつ安定した手段となるよう設計された HW です。
相対湿度
(動作時/結露しないこと)
High Performance ディスクの環境
High Capacity ディスクの環境 Full Rack Half Rack
Oracle Exadata Database In-Memory Machine X3-2 Exadata Storage Expansion RACK X3-2 Quarter Rack 8.7kW(8.9kVA) 6.1kW(6.2kVA) 29,700BTU/ 時 (31,300kJ/ 時) 20,800BTU/ 時 (21,950kJ/ 時) 1,375CFM 960CFM 5.0kW(5.1kVA) 3.5kW(3.6kV) 17,100BTU/ 時 (18,000kJ/ 時) 11,950BTU/ 時 (12,600kJ/ 時) 790CFM 550CFM 2.5kW(2.6kVA) 1.8kW(1.9kVA) 8,500BTU/ 時 (9,000kJ/ 時) 6,150BTU/ 時 (6,500kJ/ 時) 400CFM 285CFM 827.4kg 516.2kg 10.0kW(10.2kVA) 7.0kW(7.1kVA) 34,100BTU/ 時 (36,000kJ/ 時) 23,900BTU/ 時 (25,200kJ/ 時) 1,600CFM 1,100CFM 5.6kW(5.7kVA) 4.0kW(4.1kVA) 19,100BTU/ 時 (20,150kJ/ 時) 13,650BTU/ 時 (14,400kJ/ 時) 900CFM 650CFM 2.8kW(2.9kVA) 1.9kW(2.0kVA) 9,500BTU/ 時 (10,000kJ/ 時) 6,700BTU/ 時 (7,000kJ/ 時) 440CFM 310CFM 349.7kg 8.2B 7.9B 7.6B
Full Rack Half Rack Quarter Rack Eighth Rack
事 例
Exadata 導入支援サービス
Oracle Database Enterprise Edition お勧めオプション製品
Real Application Clusters
製品名 高可用性データベース 単一のデータベースをサーバーのクラスタ全体にわたって透過的に展開できるため、ハードウェア障害や計画 停電に対する耐障害性が確保されます。 特長 ・24 時間 365 日の可用性 ・クラスタにサーバーを追加するだけで処理能力を拡張 ・サーバーを統合し、ダウンタイム関連のコストを低減 Named User Plus
価格単位
¥50,000
Processor ¥2,500,000
Active Data Guard
DR 環境の無駄なアイドル時間をなくす 本番データベースと同期された複数のスタンバイ・データベースでリソース負荷の高いアクティビティを分散し、 サービス品質を向上することができます。 特長 ・予期できない負荷を、本番データベースの最新レプリカにオフロード ・従来のレプリケーション・ソリューションに伴う管理の複雑さを解消 ・スタンバイ・データベースに読取り専用でアクセスでき、問合せ処理、ソート処理、レポート作成などを実行可能 Named User Plus ¥21,700
Processor ¥1,087,000 Partitioning パフォーマンスを改善するパーティショニング パーティショニングは、表や索引を小さく管理しやすいコンポーネントに分割できる機能であり、高いパフォー マンスや可用性が求められる大規模データベースでは重要な要件です。 特長 ・パフォーマンスの向上 - 問合せ時間を分単位から秒単位に短縮 ・可用性の向上 - クリティカルな情報に 24 時間 365 日アクセス ・管理性の改善 - より小さい単位でデータを管理 Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Advanced Compression データを圧縮し、リソース利用率を向上 あらゆる種類のデータやアプリケーションを 2~4 倍の圧縮率で圧縮できるほか、問合せのパフォーマンスも改善できます。 特長 ・あらゆるデータのディスク領域要件を軽減 ・アプリケーションのパフォーマンスを向上 ・変更を要さず任意のタイプのアプリケーションで使用可能 Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Advanced Security データ暗号化で情報保護を実現 すべてのアプリケーション・データ、あるいはクレジットカード、社会保障番号、PII(個人を特定可能な情報)と いった特定の機密列を透過的に暗号化することができます。 特長 ・既存のアプリケーションに変更なく、表領域全体または特定の機密列を暗号化 ・データベースのトラフィック、ディスク・バックアップ、エクスポートを、透過的に暗号化 ・PKI、Kerberos、RADIUS をベースとする強力な認証ソリューションをサポート Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Diagnostics Pack データベースの状態を自己診断 GUI ベースの画面でデータベースの状態をリアルタイムに監視、運用管理できます。 利点 ・自動化により、複雑で時間のかかる作業から DBA を解放 ・自動的に維持されるワークロード履歴情報によりパフォーマンス分析を容易に ・システム監視と高度なイベント通知によりSLA を向上 データベースの構築、運用メンテナンス作業を自動化 データベースの構築~運用にかけて発生する DBA の作業を極力自動化し、作業の工数削減とミスを未然に防止 することができます。 利点 ・データベースインスタンスの作成・複製、RAC のノード追加・削除を自動化 ・GUI 操作によるパッチ適用(RAC 環境等のパッチ適用手順のテンプレート)、複数環境・複数パッチの自動適用 ・データベースの構成情報(バージョン、スキーマ・表等のオブジェクト定義)の自動取得・保存・履歴管理、 環境間での差分比較
Named User Plus ¥10,900
Processor ¥543,500
Lifecycle Management Pack
Named User Plus ¥26,100
Processor ¥1,304,300 Tuning Pack SQL チューニング負荷を削減 複雑で時間のかかるアプリケーションのチューニング作業を自動化する包括的なソリューションを提供。 利点 ・アプリケーションコードを変更せずに SQL をチューニング ・SQL チューニングに関わるコストを大きく削減 ・パフォーマンスに関わる SLA の向上 Named User Plus ¥10,900
Processor ¥543,500 ライセンス価格 概 要
Exadata 基本構築
基本構築メニュー
サービス概要
領域見積もり+表領域設計
オプションメニュー
サービス概要
バックアップ・リカバリ設計・構築
Database+Exadata コンポーネント監視環境構築
Oracle Audit Vault and
Database Firewall
[ソフトウェアライセンス]
コンプライアンス対応に向けた監査ログの取得と管理、
及び SQL インジェクション攻撃からの防御
管理対象となるサーバーの 1 プロセッサあたり
65 万 2200 円
例) 2 システム 4 プロセッサの場合
約 260 万円
[ハードウェア]
Database Firewall Server 推奨 H/W
123 万円~
Audit Vault Server 推奨 H/W
127 万円~
※Database Firewall 、Audit Vault サーバー自体の CPU に対してライセンス費用が発生するわけ ではありません。監視対象となる DB サーバーの CPU に対してライセンス費用が発生します。 ※消費税別、最新価格は弊社営業までお問い合わせください。
■
サービス範囲
■
エンジニアリングサービス
OEM CC
サーバー
Database 監視
Database データ
Database
Firewall
サーバー
Database 監査
基本構築メニュー
表領域設計
(ストレージ設定、Database 構築)
WAN
バックアップ
RAC
Database
Database
RAC
Database データ移行
Database バックアップ・リカバリ
BCP 環境構築
Database 定常管理
Grid Infrastructure/Grid Disk 含む 1DB の物理設計~構築 / 障害テストまでを実施します。
システムマネージメントサービス
メニュー
サービス概要
■
運用保守サービス
お客様担当のエンジニアがシステム安定稼働に向けたプロアクティブ対応を実施します。
リモート運用監視サービス
弊社 DC からリモート監視サービスを実施します。
お客様
NSSOL
1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
役割分担
項番
第 1 週
第 2 週
第 3 週
第 4 週
第 5 週
第 6 週
■
エンジニアリングサービス(基本構築メニュー・スケジュールイメージ)
Oracle Database 物理設計におけるユーザ表領域設計です。
データベースのバックアップ・リカバリ設計・構築を実施します。
定常管理スクリプト作成
Oracle Database の定常管理スクリプトを作成します。
BCP(Database 災対環境構築)
Oracle Active Data Guard を使用して Oracle Database の災対環境を構築するサービスです。
データ移行
旧 Oracle Database から新 Oracle Database にユーザ表領域データを移行するサービスです。
※Oracle GoldenGate を利用した移行についてもご提供可能です。Oracle Enterprise Manager Cloud Control の構成および Exadata Plug-in を用いた Exadata 機構
監視環境を構築します。
導入指示書記入
要件ヒアリング
基盤詳細設計
Oracle 詳細設計
導入指示書の内容確認
機器搬入・設置
ストレージ設定
DB 構築
Exadata テスト
ドキュメント作成
作業内容
金融 A 社
プライベートクラウド DB 統合
事 例 概 要
導 入 事 例
プライベートクラウド環境における、Oracle Database の DB 集約基盤として採用しました。複数システムの高集約化を実現する 高いパフォーマンス、最適なリソース制御を実現するマルチテナント環境での安定したサービスを提供します。製造 B 社
CRM 統合サーバー
を東西 2 カ所のデータセンターに設置して Oracle Data Guard を利用し、データをリアルタイムで同期することで可用性を高めました。事業成長に伴って CRM 統合システムの新 DB 基盤に Oracle Exadata を採用し、性能と拡張性を向上させました。さらに Oracle Exadata通信 C 社
マーケティング分析 DB
マーケティング施策の分析力強化へデータ集計システムを全面刷新。Oracle Exadata を使い、データ集計システムを基盤から 構築しました。強力なパフォーマンスにより、利用部門から要望された分析内容の高度化に対応します。ゲーム D 社
オンラインゲームインフラ
国内最大規模のオンラインゲームインフラの DB として活用。サービスの特性上ピーク性のある大量の同時アクセスにも安定したサービスを提供します。 ※上記は最短スケジュールの場合です。Exadata の納期は最大 6 週間要する場合があります。事 例
Exadata 導入支援サービス
Oracle Database Enterprise Edition お勧めオプション製品
Real Application Clusters
製品名 高可用性データベース 単一のデータベースをサーバーのクラスタ全体にわたって透過的に展開できるため、ハードウェア障害や計画 停電に対する耐障害性が確保されます。 特長 ・24 時間 365 日の可用性 ・クラスタにサーバーを追加するだけで処理能力を拡張 ・サーバーを統合し、ダウンタイム関連のコストを低減 Named User Plus
価格単位
¥50,000
Processor ¥2,500,000
Active Data Guard
DR 環境の無駄なアイドル時間をなくす 本番データベースと同期された複数のスタンバイ・データベースでリソース負荷の高いアクティビティを分散し、 サービス品質を向上することができます。 特長 ・予期できない負荷を、本番データベースの最新レプリカにオフロード ・従来のレプリケーション・ソリューションに伴う管理の複雑さを解消 ・スタンバイ・データベースに読取り専用でアクセスでき、問合せ処理、ソート処理、レポート作成などを実行可能 Named User Plus ¥21,700
Processor ¥1,087,000 Partitioning パフォーマンスを改善するパーティショニング パーティショニングは、表や索引を小さく管理しやすいコンポーネントに分割できる機能であり、高いパフォー マンスや可用性が求められる大規模データベースでは重要な要件です。 特長 ・パフォーマンスの向上 - 問合せ時間を分単位から秒単位に短縮 ・可用性の向上 - クリティカルな情報に 24 時間 365 日アクセス ・管理性の改善 - より小さい単位でデータを管理 Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Advanced Compression データを圧縮し、リソース利用率を向上 あらゆる種類のデータやアプリケーションを 2~4 倍の圧縮率で圧縮できるほか、問合せのパフォーマンスも改善できます。 特長 ・あらゆるデータのディスク領域要件を軽減 ・アプリケーションのパフォーマンスを向上 ・変更を要さず任意のタイプのアプリケーションで使用可能 Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Advanced Security データ暗号化で情報保護を実現 すべてのアプリケーション・データ、あるいはクレジットカード、社会保障番号、PII(個人を特定可能な情報)と いった特定の機密列を透過的に暗号化することができます。 特長 ・既存のアプリケーションに変更なく、表領域全体または特定の機密列を暗号化 ・データベースのトラフィック、ディスク・バックアップ、エクスポートを、透過的に暗号化 ・PKI、Kerberos、RADIUS をベースとする強力な認証ソリューションをサポート Named User Plus ¥25,000
Processor ¥1,250,000 Diagnostics Pack データベースの状態を自己診断 GUI ベースの画面でデータベースの状態をリアルタイムに監視、運用管理できます。 利点 ・自動化により、複雑で時間のかかる作業から DBA を解放 ・自動的に維持されるワークロード履歴情報によりパフォーマンス分析を容易に ・システム監視と高度なイベント通知によりSLA を向上 データベースの構築、運用メンテナンス作業を自動化 データベースの構築~運用にかけて発生する DBA の作業を極力自動化し、作業の工数削減とミスを未然に防止 することができます。 利点 ・データベースインスタンスの作成・複製、RAC のノード追加・削除を自動化 ・GUI 操作によるパッチ適用(RAC 環境等のパッチ適用手順のテンプレート)、複数環境・複数パッチの自動適用 ・データベースの構成情報(バージョン、スキーマ・表等のオブジェクト定義)の自動取得・保存・履歴管理、 環境間での差分比較
Named User Plus ¥10,900
Processor ¥543,500
Lifecycle Management Pack
Named User Plus ¥26,100
Processor ¥1,304,300 Tuning Pack SQL チューニング負荷を削減 複雑で時間のかかるアプリケーションのチューニング作業を自動化する包括的なソリューションを提供。 利点 ・アプリケーションコードを変更せずに SQL をチューニング ・SQL チューニングに関わるコストを大きく削減 ・パフォーマンスに関わる SLA の向上 Named User Plus ¥10,900
Processor ¥543,500 ライセンス価格 概 要
Exadata 基本構築
基本構築メニュー
サービス概要
領域見積もり+表領域設計
オプションメニュー
サービス概要
バックアップ・リカバリ設計・構築
Database+Exadata コンポーネント監視環境構築
Oracle Audit Vault and
Database Firewall
[ソフトウェアライセンス]
コンプライアンス対応に向けた監査ログの取得と管理、
及び SQL インジェクション攻撃からの防御
管理対象となるサーバーの 1 プロセッサあたり
65 万 2200 円
例) 2 システム 4 プロセッサの場合
約 260 万円
[ハードウェア]
Database Firewall Server 推奨 H/W
123 万円~
Audit Vault Server 推奨 H/W
127 万円~
※Database Firewall 、Audit Vault サーバー自体の CPU に対してライセンス費用が発生するわけ ではありません。監視対象となる DB サーバーの CPU に対してライセンス費用が発生します。 ※消費税別、最新価格は弊社営業までお問い合わせください。
■
サービス範囲
■
エンジニアリングサービス
OEM CC
サーバー
Database 監視
Database データ
Database
Firewall
サーバー
Database 監査
基本構築メニュー
表領域設計
(ストレージ設定、Database 構築)
WAN
バックアップ
RAC
Database
Database
RAC
Database データ移行
Database バックアップ・リカバリ
BCP 環境構築
Database 定常管理
Grid Infrastructure/Grid Disk 含む 1DB の物理設計~構築 / 障害テストまでを実施します。
システムマネージメントサービス
メニュー
サービス概要
■
運用保守サービス
お客様担当のエンジニアがシステム安定稼働に向けたプロアクティブ対応を実施します。
リモート運用監視サービス
弊社 DC からリモート監視サービスを実施します。
お客様
NSSOL
1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
役割分担
項番
第 1 週
第 2 週
第 3 週
第 4 週
第 5 週
第 6 週
■
エンジニアリングサービス(基本構築メニュー・スケジュールイメージ)
Oracle Database 物理設計におけるユーザ表領域設計です。
データベースのバックアップ・リカバリ設計・構築を実施します。
定常管理スクリプト作成
Oracle Database の定常管理スクリプトを作成します。
BCP(Database 災対環境構築)
Oracle Active Data Guard を使用して Oracle Database の災対環境を構築するサービスです。
データ移行
旧 Oracle Database から新 Oracle Database にユーザ表領域データを移行するサービスです。
※Oracle GoldenGate を利用した移行についてもご提供可能です。Oracle Enterprise Manager Cloud Control の構成および Exadata Plug-in を用いた Exadata 機構
監視環境を構築します。
導入指示書記入
要件ヒアリング
基盤詳細設計
Oracle 詳細設計
導入指示書の内容確認
機器搬入・設置
ストレージ設定
DB 構築
Exadata テスト
ドキュメント作成
作業内容
金融 A 社
プライベートクラウド DB 統合
事 例 概 要
導 入 事 例
プライベートクラウド環境における、Oracle Database の DB 集約基盤として採用しました。複数システムの高集約化を実現する 高いパフォーマンス、最適なリソース制御を実現するマルチテナント環境での安定したサービスを提供します。製造 B 社
CRM 統合サーバー
事業成長に伴って CRM 統合システムの新 DB 基盤に Oracle Exadata を採用し、性能と拡張性を向上させました。さらに Oracle Exadataを東西 2 カ所のデータセンターに設置して Oracle Data Guard を利用し、データをリアルタイムで同期することで可用性を高めました。通信 C 社
マーケティング分析 DB
マーケティング施策の分析力強化へデータ集計システムを全面刷新。Oracle Exadata を使い、データ集計システムを基盤から 構築しました。強力なパフォーマンスにより、利用部門から要望された分析内容の高度化に対応します。ゲーム D 社
オンラインゲームインフラ
国内最大規模のオンラインゲームインフラの DB として活用。サービスの特性上ピーク性のある大量の同時アクセスにも安定したサービスを提供します。 ※上記は最短スケジュールの場合です。Exadata の納期は最大 6 週間要する場合があります。リアルタイム DWH の構築
新システム
■お問い合わせ
IT インフラソリューション事業本部
東京都中央区新川 2-20-15 NBF 新川ビル東館 〒104-8280 フリーダイヤル:0120-42-1255 メールアドレス:[email protected] URL http://www.ns-sol.co.jp/新日鉄住金ソリューションズ株式会社
●NS(ロゴ)、NS Solutions、NSSOL は、新日鉄住金ソリューションズ株式会社の 商標又は登録商標です。●OracleとJava は、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国および その他の国における登録商標です。
●その他、本文記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ※掲載されているサービス内容は予告なく変更される可能性がございます。 予めご了承ください。
Copyright©2013 NS Solutions Corporation, All Rights Reserved.
リアルタイム・レプリケーション技術を活用し、移行時のシステム停止を極小化するOracle GoldenGate
■
Oracle GoldenGate とは?
■
GoldenGate の活用例
現行システム
ログの取得 / 適用
データ移行 / 複製
システム移行後の逆同期
ログの高速転送
GoldenGate
OracleDB
ログの取得 / 適用
GoldenGate
OracleDB
新システムへの切り替え直前のタイミングまでリアルタイムなデータ同期を実現することで、データ量の大きい場合でも、切り替え時に
必要となる差分データ移行に要する時間を極小化できます。また、切り替え後は旧環境にデータを逆同期させておくことで、新環境で
問題が発生した場合でも旧環境に素早く切り戻すことができます。
GoldenGate サービスメニュー
• データ移行方式コンサルティング • GoldenGate 導入サービス • DB バージョンアップサービス
■
主な特長
高 速 転 送
データ切り出し・負荷分散
●
1/100 秒単位でのログ読取設定可能
●
転送データの極小化(ログの約 40%)
低 負 荷
●
ログ読取(DBトリガー不要)
●
DB サーバーの CPU 負荷は数%
●
圧縮転送によるネットワーク負荷低減
トランザクション 保 障
●
チェックポイント参照による順序保障
●
障害時でのトランザクション自動復旧
●
システム稼働中でのセットアップ可能
分析用 DB 更新も可能 災耐 DB 海外拠点 DB本番データベースに影響を与えずに
データの切り出しが可能。
OGG の ライセンス に は Oracle Database の Active Data Guard オプションが 含まれるた め、災 耐 用 DBとの 連 携 部 分 は Active Data Guard を使用することも可能です。 業務システム 従来の バッチ方式 DWH