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全体 広島県まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました 広島県ホームページ

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全文

(1)

広島県まち・ひと・しごと創生総合戦略

30

度版

成30

3月

(2)
(3)

策定に当たっ

・・・・・・・・・・・

策定の趣旨

本書の位置付け

取組の対象期間

まち・ひ

・しご

創生に向けた基本的事項

取組に当たっ

の基本的

考え

・・・・・・・・・・・

人口減少

地域経済縮小の克服

まち・ひ

・しご

の創生

好循環の確立

まち・ひ

・しご

創生の施策の方向

・・・・・・・・・

しご

の創生

の施策の方向

の創生

の施策の方向

まちの創生

の施策の方向

推進体制

施策マネジメント

・・・・・・・・・・・・

今後の施策の方向

政策分野

新た

経済成長

の取組

・・・・・・・・

基本目標

しご

の創生

政策分野

くり

の取組

・・・・・・・・

基本目標

の創生

政策分野

豊か

地域

くり

安心

くり

の取組

・・・・・・・

基本目標

まちの創生

参考資料

(4)

- 1 - 策定に当た

(1) 策定の趣旨

国 本格的 人口減少社会に突入し,今後 加速 的に人口 減少す 見込ま

います。

うした中,国に い ,人口減少 地域経済縮小 いう 国 直面す 大 課題に

対応す た , 成26 2014 11 に まち・ひ ・しご 創生法 を制定しました。

また, 12 に ,急速 少子高齢化の進行に的確に対応し,日本全体,特に地方の人口

減少に歯 をかけ に,東京一極 中を是 し, の地域 い環境を確

保し ,将来にわたっ 活力あ 日本社会を維持し いく , 緊の課題 っ い

を踏まえ,まち・ひ ・しご 創生長期ビジョン 総合戦略を策定しました。

まち・ひ ・しご 創生法 ,地方公共団体 ,まち・ひ ・しご 創生に関し,国

の適 役割分担の ,地方公共団体 実施す 施策 し , の地方公共団体の 域の

実情に応 た自主的 施策を策定及 実施す 責 を し, の 域の実情に応 たま

ち・ひ ・しご 創生に関す 施策に い の基本的 計 を定 う努 け

い います。

本県に い , 成22 2010 10 に策定した ひ しま未来チャレンジビジョン 以

チャレンジビジョン いう。 に い ,将来人口 減少す いう推計の , の人口

減少問題を最 要 課題 し 位置付け,

 多様 人材の育成や 積 あ ゆ 分野の基礎 人 くり

 ベ ョンを持 的に創出し, 用や所得を生 出す 新た 経済成長

 暮 しに直結した生活基盤を支え 安心 暮 し くり

 個性や資源を生かした 豊か 地域 くり

いう の政策分野を相互に連関 ,相乗効果を た し 好循環す 流 を創り出し,

ま に まち・ひ ・しご の創生に取り組 ました。

うした か , の 策定す 広島県まち・ひ ・しご 創生総合戦略 ,チャレ

ンジビジョンに掲 目指す姿の実現に向け,本県人口の将来展望等を踏まえ,人口減少問題

を克服し,地方創生を成し遂 た ,チャレンジビジョン 掲 取組の方向のうち,まち・

ひ ・しご 創生に 施策をま , 今後 間の目標 施策の方向 を定 た実施計

し 策定します。

(2) 本書の位置付

まち・ひ ・しご 創生法 成26 法 第136号 第 条に基 く,広島県の まち・ひ

・しご の創生に関す 基本的 計 し 位置付けます。

また, 容に い ,各 の実施結果を踏まえ,総合的 点検評価を行った , 断の

見直しを進 し,取組の成果や社会情勢の変化,国の新た 政策の動向や 政支援,県

の 算編成等を反映 ,改訂し いく の す。

(3) 組の対象期間

(5)

- 2 -

まち・ひと・しごと創生

に向

た基本的事

(6)

- 3 -

第1章

まち・ひと・しごと創生に向けた基本的事項

組に当た の基本的 考え

(1) 人口減少と地域経済縮 の克服

県全体の人口 減少す ,消費市場 し の相対的 魅力を失う ,対人サ ビ

関連業種を始 す 企業の県外転出 進む 想 ます。 に労働市場

縮小に向かい,失業 人口流出 発生し,更に地域経済の縮小を招く いった, の

に陥 あります。

また,人口減少の進行 ,労働人口の減少や消費の縮小 いったマ 経済の影響 け

く,身近 商店や 療機関の減少,地域コ ュニ 機能の ,県民一人ひ り

の生活や地域の機能に 様々 影響を及 します。

に,人・ ・金・情報の過 東京圏 の 中 滞留 ,人口減少・少子高齢化に

拍車をかけ,また, ベ ョンの原動力 地方に け 多様性を 失 ,

多くの弊害を生 出し います。

チャレンジビジョン 人口ビジョン 示す う,社会動態 均衡す の改善 図

た し ,親 世代 既に減少し いく か ,今後数十 間の人口減少 既に

避け い状況 っ います。

人口減少社会に対応し いくた に ,出生率を回 ,転出超過を改善す 生

産 齢人口の割合を高 ,将来にわたっ 持 可能 人口構造を再構築し いく 必要

す ,あわ ,人口減少に対応 効率的 社会 くりを進 必要 あり

ます。

うした か ,チャレンジビジョンに掲 目指す姿の実現に向け,人口減少を克服

し,地方創生を成し遂 た に ,以 の基本的 視点か ,人口,経済,地域社会の課

題に対し 一体的に取り組む 要 す。

基本的 視点

東京一極 中 是 し,広島への新しいひとの流 くる

社会 求 人材を育成,確保し,また, ベ ョンを通 魅力あ 用を創出す

,広島 学 ,働く ,暮 す の魅力を高 ,広島 の新しいひ の

流 を くり,人口流失を抑制します。

若い世代 結婚や子育 に夢 持ち,妊娠・出産や家族形成に対する希望 える

結婚,妊娠・出産,子育 支援や,女性 活躍 環境整備を進 ,家族 一緒

に暮 しやすい ・ レン 広島県 を実現し,少子化に歯 をかけま

す。

魅力ある地域,誰 安心し 暮 す と る地域 創出する

中山間地域を始 県 各地域に い ,人口減少に伴い顕在化す 課題に対応し,広島 の都市 自然の近接 の魅力や地域特性,資源を生かし 活力を生 出し,また,

(7)

- 4 -

(2) まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立

ま ,本県 ,チャレンジビジョンに基 ,新た 経済成長,人 くり,安心

暮 し くり,豊か 地域 くりの の政策分野を相互に連関 ,相乗効果を た し

好循環す 流 を創り出し ました。

言わ , ベ ョンを通 強い経済を くり,魅力あ 用を創出す 新た 経

済成長 分野 しご の創生 を図 に,あ ゆ 分野 の力の源 人材の

育成, 積, し ,全 の県民 生 生 活躍す 環境を整え 人 くり 分野 ひ

の創生 を図っ ました。

時に,暮 しに直結した生活基盤を支え 安心 暮 し くり 地域特性や資源を

生かした 豊か 地域 くり 分野 まちの創生 を図り, しご ひ を呼 ,

ひ しご を呼 込む好循環の確立 , の好循環を支え まち くりに取

り組 た す。

うした取組に り,創業・新事業展開の活発化や企業立地 進 に伴い 用

生 出 に,県 の総観光客数 成28 に6,777万人を記録し 連

過去最高を更新す ,県 外の交流 活発化し い か,地域の自主的 活動に い

,活性化に向けた新た 動 始まっ います。

うした動 を更に拡大し, ま 以 に の分野 好循環を 出し,人口減少に

歯 をかけ た に ,広島県独自の強 や広島県 元々持っ い 素地を生かした,広

島県 の視点 必要 す。

広島県の,チャレンジ精神や ン 精神にあ 県民性や,転勤や創業の地 し

移り む人 多い土地柄, に , 実した都市機能 豊か 自然 近接し,県

に い の両方を楽し を踏まえ, ベ ョン, ・ レン

,都市 自然の近接 を一層推進し,従来の発想に わ い創意工夫に り,

施策を効果的に展開し い ます。

まちの創生

し の創生

の創生

暮らし

ㄥ安心の確保ㄦ

経 済

ㄥ活力のエンジンㄦ 新た 経済成長

豊 地域 く 安心 暮 し く 人 く

イノベヸション ファミリヸヷフレンドリヸ

都市 自然の近接ライフ

ㄥ力の源泉ㄦ

地 域

ㄥ豊か の創出ㄦ

(8)

- 5 - まち・ひと・しごと創生の施策の方向

(1) しごとの創生 の施策の方向

しご ひ の好循環を確立す た に ,ま ,地方に け しご の創

生に取り組む必要 あります。

今後,生産 齢人口の減少や国 マ トの縮小等に対応し いくた に , ベ

ョンに っ ,新た 価値を創造し,企業の付加価値・競 力を いく 要 す。

のた , ベ ョンの原動力 多様 人材や企業の 積に向け ,企業の本社・

研究開発機能や人材に着目した新た 投資誘致の推進に取り組 ます。

時に,創業の 進や成長産業の タ 形成, の くり産業の高 化等を推進す

に,県 企業の海外ビジネ 展開の 進を図ります。

うした取組に り,新しい産業 次々 生ま 育ち,安定した 用 創出 環境 く

りを進 ます。

また,地域 の経済波及効果の大 い観光に い ,瀬戸 海・中国山地の豊か 自然や,

特色あ 歴史・文化・食 ,多彩 地域資源の価値向 を図ります。

農林水産分野に い ,担い手 将来の生活設計を く ,安心し 就業

経営環境を構築す た ,事業 の経営体 の確立や,販売戦略に基 く品目 の事業

計 の策定を進 に,地域を牽引す 経営力の高い担い手や新規就業者の確保・育成

を 進します。

施策体系

(新た 経済成長)

 イ ベ ョン 通 魅力ある 用 創出する

[参考]国の目標

◇地方に け 若者雇用創出数… 成32 2020 ま の 間 30万人

◇若い世代の正規雇用労働者等の割合… 成32 2020 ま に全 の世代 同水準

◇女性の就業率… 成32 2020 ま に77%を実現 2016 72.7%

基本目標

指標・目標値

■ 就業率 57.2%(H28) → 56.8%(H31)

■ 就職 理由とした転出超過数 1,702人(H28) → 転入超過(H31)

し の創生 ㄥㄮㄦ産業イノベヸション

ㄥㄯㄦ農林水産業

ㄥ㄰ㄦ観 光

(9)

- 6 -

(2) ひとの創生 の施策の方向

地方 の新しい ひ の流 を く た に , しご の創生を図り ,若者の地方

の就労を す に,地域 外の人材を積極的に確保・育成し,地方 の移 ・定着を

進す た の仕組 を整備し いく必要 あります。

うした か ,少子化や人口減少,地域経済の縮小 いった多くの弊害を生 出し い

東京一極 中 地方か の人口流出を是 し,東京圏か 広島 の新しい人の流 を くり

出し いくた ,都市 自然の両方を楽し 広島 魅力を幅広く紹 し,移 希望者

の関心を引 け に,市 や経済界 連携した 入・支援体制の構築を進 ,東京圏

等か 広島県 の移 ・定 を 進します。

あわ ,本県人口の社会減の主た 要因 ,大学進学時の大幅 県外転出や,大学卒業後

の就職等に 転出超過 あ か , の転出超過の状況を打開す た ,県 外の大学

生 ,大学入学後の 期段階か ,広島 働く魅力を知り,企業理解を深 環境を整備

し,広島 の就職志向の向 を図 に,就職活動時に 県 企業 のマ チン 機会を

供し ,県 企業 の就職を 進す ,若者の定着や就業を支援します。

に,地域,社会の将来像を見据え,社会 活躍す 人材を育成 う,幼児期の教育

か ,小・中・高等学校, し ,大学教育に い ,求 資質・能力 を身に付け

教育を推進す に, 人材の育成・確保を図 た ,県 大学等 連携

した留学生の 入 進,県 企業 の就職等に 定着を推進します。

施策体系

ㄥ人 く ㄦ

 広島 学ぶ と,働く と,暮 す と の魅力 高 ,広島への新しいひとの流 くる

[参考]国の目標

◇東京圏 地方への転出… 万人増 成23 (2013 )比 成32 (2020 )に達成

◇地方 東京圏への転入… 万人減 成23 (2013 )比 成32 (2020 )に達成

※ 記に , 成32 2020 時点 地方・東京圏の転出入均衡 成32 (2020 )

基本目標

指標・目標値

■ 転出超過数 192人(H29) → 転入超過 (H31)

日本人 転出超過数 2,906人(H29)

外国人 転入超過数 2,714人(H29)

ひ の創生 ㄥㄮㄦ少子化対策

ㄥㄯㄦ女性の活躍

ㄥㄳㄦ多様 主体の社会参画

ㄥㄲㄦ教 育

ㄥㄱㄦ人の集ま 定着

(10)

- 7 -

また,少子化・高齢化に 人口構造の変化 のまま け ,社会経済 県民の暮

し の影響 懸念 あり, の解決のた に ,若い世代 結婚や子育 に夢を

持ち,出産や家族形成に対す 各々の希望を実現し,仕事 生活を両立 環境を整備す

要 す。

うした か ,希望す 結婚相手 り会え い,子供 欲しいけ い い

った多様 安や悩 に応え に っ ,未婚化・晩婚化 に 出生数の減少 く

状況を打開し いくた ,若い世代 結婚や子育 に夢を持ち,妊娠・出産や家族形成に対す

各々の希望を実現 う,結婚,妊娠・出産,子育 支援や,女性 活躍 環境整

備を進 ,家族 一緒に暮 しやすい ・ レン 社会の実現に向けた総合的

対策を進 い ます。

 ・ ン 広島県 実現し,少子化に歯 る

[参考]国の目標

◇安心し 結婚・妊娠・出産・子育 社会を達成し い 考え 人の割合…40%以 成32 (2020 )

◇第1子出産前後の女性 就業率…55% 成32 (2020 )

◇結婚希望実績指標…80% 成32 (2020 )

◇夫婦子供数予定(2.12)実績指標…95% 成32 (2020 )

基本目標

指標・目標値

■ 若い世代 25~39歳 の有配偶者率 女性 59.0% H27 → 63.2% H32 ■ 男性 49.8% H27 → 53.5% H32

■ 子育 に楽し や喜 ・生 い 感 る人の割合 70.3% H28 → 88% H31

■ い 安心し 子供 預 働く と 出来る環境 整 いると思う人の割合

(11)

- 8 -

(3) まちの創生 の施策の方向

しご ひ の好循環を支え た に ,人々 地方 の タ の素晴

し を実感 ,安心し 暮 う , まち くりを進 ,広島県 外か 魅力あ

地域 し 選 ,県経済の活性化に 好循環を生 出し いく必要 あります。

うした か ,都市 自然 近接した暮 しや 海 山々 織り す食文化 ,本県

す 多彩 地域資源を, ン し 一層の価値向 を図 に,人材 積の核

都市圏に い ,多様 人材 ま 地域環境の創出に向け ,市 連携し ,都市

の付加価値を高 取組を積極的に推進します。

また,2020 東京 ン ・ ン に向けたメキ コ合衆国の選手団の事前合

宿招致や,東京 ン 追加種目 あ ン の日本初の世界大会開催等を好

機 捉え, を観光,文化,教育等,多方面にわた 施策の推進に最大限活用し,

を核 した地域 くりに取り組 ます。

一方,若 層を中心 した人口流出を背景に, 落の小規模化や高齢化 大 く進む中山間

地域に い ,様々 主体に 自主的・主体的 地域 くりの基本 多様 力

人 くり や,地域特性を生かした創業や事業展開を 進す 夢を タチに 仕

事 くり の か,暮 しの 安心を支え 生活環境 くり を進 い ます。

に,人類史 初の原子爆弾に り破壊 , の廃墟か 興した広島の知 経験

を生かし,世界か 人材,知識・情報,資金 の資源を 積し, 和活動を 的に支援す

た の 持 可能 和支援メ ニ の構築に向け 取り組 ます。

加え ,高齢化 急速に進行す 中,信頼 療・ 護 供体制の構築や, 対策日

本一に向けた取組を強化し,県民 に い ,安心し 適 療や 護を け

環境の整備を進 ます。

施策体系

まちの創生

ㄥㄮㄦ魅力あ 地域環境

ㄥㄯㄦ瀬戸内

ㄥㄲㄦ医療ヷ介護

ㄥㄳㄦ健康

ㄥ豊か 地域 く ㄦ

ㄥ㄰ㄦ中山間地域

ㄥ安心 暮 し く ㄦ

(12)

- 9 -

 都市と自然の近接 イ の魅力や地域特性,資源 生 し 活力 創出する  安心し 暮 す と る生活基盤 確保する

[参考]国の目標

◇立地適正化計 を作成す 市 村数…300市 村 成32 (2020 )

◇立地適正化計 に位置付け た誘導施設につい ,市 村全域に存す 当該施設数に対し ,都市機能誘導区

域内に立地す 当該施設数の占め 割合 増加し い 市 村数…100市 村 成32 (2020 )

◇市 村の全人口に対し ,居住誘導区域内に居住し い 人口の占め 割合 増加し い 市 村数 …100 市

村 成32 (2020 )

◇公共交通の利便性の高いエリアに居住し い 人口割合… 大都市圏 90.8%, 地方中枢都市圏 81.7%, 地

方都市圏 41.6% 成32 (2020 )

◇地域公共交通網形成計 の策定総数…100件 成32 (2020 )

基本目標

指標・目標値

魅力ある地域環境 地域 ン 調査魅力度 ンキン 全国 位

16位 H29 → 位以内(H31)

瀬 戸 内 瀬戸内 県の外国人延宿泊者数 291万人 H28 → 508万人泊(H31)

広島県の外国人延宿泊者数 84万人 H28 → 160万人泊(H31)

中山間地域 地域 く 活動 する人材の育成 70人 H28 → 325人 H31)

和貢献 和に関する人材,知識・情報,資金 積し , 的 和活動

可能とする仕組 の事業推進主体とし のセンタ 機能の具体化に向 た

戦略の構築 H31

医療・介護 地域包括 ア テ 構築日常生活圏域数

全125圏域に い 評価指標に る評価 基準 満たす圏域

98圏域(H28) → 125圏域 (H31)

健 康 検診 診率

胃40.5%,肺42.1%,大腸38.8%,子宮40.2%,乳40.3% H28

(13)

- 10 - 3 推進体制と施策 ン

(1) 県民,市町,県,国の相互連携

地方創生の原動力 の ,個人,団体を問わ ,地域を第一線 支え 県民一人ひ り

す。地方 活力を取り戻し,人口減少を克服す た の地方創生の実現に向け ,県民の自主的

か 主体的 取組を基本に,県民,市 ,県,国 密接 連携の ,総力を結 し 地方創生

に取り組 ます。

(2) 政策5原則 踏まえた施策の推進

国の まち・ひ ・しご 創生総合戦略 に盛り込ま た 政策 原則 自立性,将来性,地

域性,直接性,結果 視 の趣旨を踏まえ ,効果的に施策を展開し い ます。

(3) P Aサイ に る ン

目指す姿 を実現し いくた に , 取組の方向 を,実効性のあ 事業 体化す

に,事業を実施す 中 生 た問題点等を 案し ,事業を設計した時点 想定した効

果 着実に発現す う,軌遈修 を加え ,適 進行管理を行う必要 あります。

本県 ,チャレンジビジョン策定以降,各施策領域の 取組の方向 を 体化す 事業群を

ワ 付け,P Aサ 計 (Plan) 実施(Do) 評価(Check) 改善(Action) に

マネジメントを行っ います。ワ ご に成果指標・活動指標 の目標値を設定

の , を実現す た の仮説を立 た 事業計 を立案し,実施段階 ワ 単位

進捗状況を点検評価し ,遅 や問題点 あ 即事業計 を見直す に, り効果的

事業群 うワ 全体の改善を図ります。また, のP Aサ 全 のワ

機能し,各施策領域の 目指す姿 の実現に着実に寄 す う,マネジメント手法に い

試行 改善を繰り返し います。

(4) 外部評価の導入

ワ の進捗に 成果に い の点検評価結果に い , の妥当性・客観性を担保す

た , 識者に 外部評価の仕組 を 入す に,県議会 の審議や県民等 の公表を

行い,寄 た意見を基に改善を図っ い ます。

(5) 3 の視 の徹底

県民 に 目指す姿 を実現し いくた に ,県職員一人ひ り 失敗を恐 ,

感を持っ 創意工夫を行っ いく 大 す。

のた ,取組を進 ,次の の視 の徹底を図ります。

ア 県民起点

県政 ,広島県及 広島県民のた にあ いう基本認識に立ち,物事を 断す 場合に ,

常に 本当に県民のた に っ い か いう を自 に問いかけ 物事に取り組 ま

(14)

- 11 - イ 現場主義

県政の担い手 し ,直接,県民 接し い の 現場の職員 あり,県民ニ の把握や行

政サ ビ の実 ,現場を中心 し 行わ , の成果や変化 現場に表 か ,常に

現場を意識し,現場感覚を持っ 仕事を進 ,現場の第一線 働い い 職員を組織全体 サ トします。

ウ 予算志向 成果志向への転換

優 た行政サ ビ を 供す た に , 何にいく 使うのか いう 算を 視す り

, 何を遉成したのか , の う 効果を生 , ういう成果を作っ たのか

いう視点 業 を進 いく 要 す。

あ ゆ 経営資源 ,成果を生むた の コ ト 考え, り大 成果を生むた に,い

(15)

- 12 - 参考 指標 見た本県の状況

図表 向 し い 回答した人の割合 ,前 に比 1.3%の増加

図表 実感を感 い ( 十分感 い 及 まあ感 い ) 回答

した人の割合 ,前 に比 2.5%の増加

図表 前 様に ゆったり 休養し い 時 に 実感を感 回答した者

の割合 最 多い。

向 て い

9.8

向 て い

11.1

よう もの

62.9

よう もの

63.9

低 てい

27.3

低 てい

25.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

H27 H28

去 と比 た生活の向上感

十分 感 て

6.6

十分 感 て

7.2

まあ感 てい

50.6

まあ感 てい

52.5

あま 感 てい い

27.8

あま 感 てい い

26.6

ほ ん

全く

感 てい い

15.0

ほ ん

全く

感 てい い

13.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

H27 H28

49.2

45.9

41.7

26.1

22.7

11.8

4.7 49.5

44.8

40.2

24.8

23.1

12.2

4.7 0

10 20 30 40 50 60

ゆった 休養し い 時

趣味やスポヸツ 熱中し い 時

家族団 の時 仕事 打ち込 い 時

友人や知人 会合, 雑談し い 時

勉強や教養 身 入 い 時

社会奉仕や社会 活動 し い 時

H27 H28

時に充実感 感 る

出 広島県 生活の向 感・ 実感等に関す 意識調査

(%)

(16)

- 13 -

図表 成26 の県 総生産 目 11 2,379億 り,経済成長率 目 製造業 輸送用機械,鉄鋼 の 寄 に り4.1% った。

図表 人当たりの県民所得 ,前 比 2.5%の増加

図表 所定 給 ( 目) ,前 に比 1.2%増加

出 広島県 成26 広島県県民経済計算

府 成26 県民経済計算

指標 都遈府県 人当たり県民所得

4,512 3,145 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

東 京 都

愛 知 県

静 岡 県

栃 木 県

富 山 県

広 島 県

重 県

滋 賀 県

山 口 県

群 馬 県

茨 城 県

京 都 府

大 阪 府

福 井 県

千 葉 県

出 府 成26 県民経済計算

▲1.8 ▲2.1

0.7 0.7

1.8 1.9

1.3

1.2

△0.3 △0.1 △0.2

△1.0

△0.1

0.5 0.5 0.5

▲3.0 ▲2.0 ▲1.0 0.0 1.0 2.0 3.0

H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 (速報) 広島県

全国

(%)

(千 )

2,893(12) 3,061 (6)

2,990(8)

3,067(9)

3,145(6)

2,927 2,960 2,978

3,056 3,057 2,800 2,900 3,000 3,100 3,200

H22 H23 H24 H25 H26

広島県 全国平均

H26 都道府県別 人当た の県民所得

(上位15都府県)

人当た の県民所得の推移

(千 )

出 厚生労働省 毎 勤労統計調査

所定内給与(名目)の前 比の推移

(調査産業計・事業所規模30人以上)

※( ) の数字 全国順位

10,519

11,013

10,644 10,795

11,238 ▲0.4 4.7 ▲3.4 1.4 4.1 1.4 ▲1.3 0.0 1.7 1.5 ▲12.0 ▲9.0 ▲6.0 ▲3.0 0.0 3.0 6.0 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000

H22 H23 H24 H25 H26

県内総生産 目 経済成長率 目 広島県 経済成長率 目全国

県内総生産 名目 及 経済成長率の推移

(10億 )

(17)

- 14 -

後の施策の方向

(18)

- 15 -

第2章

今後の施策の方向

政策分野 新た 経済成長 の 組

[基本目標 ] しごとの創生

施策体系

ㄥ新た 経済成長ㄦ

※ チャレンジビジョンに示す将来像,分野 取り組む を掲 います。

し の創生 ㄥㄮㄦ産業イノベヸション

ㄥㄯㄦ農林水産業

ㄥ㄰ㄦ観 光

ㄥㄱㄦ交流ヷ連携基盤

新た 挑戦 行う企業や人 活発に活動し,イ ベ ョン 通 新しい経済成長の

テ 生ま る と ,魅力のある 用・労働環境 創出 ,県民 将来に向

大 希望 持 る強固 経済基盤 整 います。

将 来 像

● 人口減少 経済ヷ社会のグロヸバル化 一層 中,地域社会の活力 維持し いく ,イノベヸ

ション 通 競 力 高 ,強い経済 く 必要 あ ま 。

● 広島 誇 の く 産業の集積や,変化 富 自然環境 育 多様 農林水産資源,世界

認 た豊富 観光資源 生かし ,産業振興 用創出,交流人口の 大 組 ま

(19)

- 16 -

1 産業イ ベ ョン

施策の

◇ 本 産業 様々 変化 対応し,競 打ち勝ち,将来 わた っ 持 的 展し いく ,イノベ

ヸション っ , ま 異 新た 価値 創 し いく 要 。

◇ のた ,近 急激 起き い ㅆoㅑ,ビッグデヸタ,ㄾㅆ,ロボット等の第ㄱ 産業革 の 術革新 ,

内産業や企業 効果的 入 ,活用 ,業種ヷ業態間の壁 越え 新た 商品やサヸ

ビス 生 出し,新た 需要 創出し 経済の持 的 展ヷ成長 図 う支援 ,

第ㄱ 産業革 の対応 必要 人材の育成 集積 ま 。

◇ 時 ,産学金官や 内外 の多様 の中 新しい事業 々 生ま 環境ㄥイノベヸショ

ンヷエコシステムㄦの構築,創業ヷ第 創業の支援,戦略的 投資誘 ,企業の付加価値ヷ競

力 イノベヸション力の徹底強化 組 ま 。

◇ また ,本 の基幹産業 あ 自動車産業や 後大きく 成長 見込ま 航空機関連産業

, の く 術の高 化や開 推 し, 内企業の 品差別化や高収益化 図 ,本

経済 担う新産業の育成 向 ,環境浄化関連産業や医療関連産業のクラスタヸ形成 ,成長産

業の育成支援 点的 組 ま 。

◇ ,経済のグロヸバル化や国内マヸケットの縮 一層 展 状況 あっ ,海外市場の獲

得 , 内産業 展し う, 内企業 海外成長市場 の参入ヷ獲得 推 しま

◇ あわ ,高 術ヷ 能や経営感覚 持ったプロフ ッショナル人材 イノベヸション 生 出

多彩 人材の育成 集積等 推 しま 。

◇ 加え ,景気の回 伴い ,特 の く の人材 足 顕著 っ い 状況 あ た ,基

盤 術 術ヷ 能人材の育成 推 しま 。

本 の持 強

■ の く 産 業 世 界 トップレベルの 術 や,トップシ 誇 企 業 等 の集 積 生 かした新 た

組 ㄥ環 境 浄 化 関 連 産 業 ヷ医 療 関 連 産 業 等 ㄦ ,成 長 産 業 の潜 在 能 力 し いま 。

■ 業 層 的 産 業 構 や, 術 ヷノ ハ ヷ人 材 の蓄 積 し いま 。

~ 自 動 車 関 連 産 業 の集 積

~ ンリヸワンヷナンバヸワン企 業 の 在 起 業 家 精 神 生 出 土 壌

■ 広 島 中 央 サイエンスパヸク ,ㄥ国研ㄦ産業 術総合研究所や,国の 府関 機関移転方針 基 い

移転したㄥ国研ㄦ理化学研究所等 ,研 究 開 機 関 の集 積 あ ま 。

■ 国 的 知 や ジ 対 地 理 的 近 接 性 ,中 四 国 地 方 中 枢 点 性 あ ま 。

■ 金 属 ヷ機 械 関 連 職 種 中 心 多 くの 能 人 材 し いま 。

(20)

- 17 - 組の方向

イ ベ ョン・ テ の構築や創業・第 創業の支援,多様 投資誘致 に ,企

業の付加価値・競 力 上 るイ ベ ョン力の徹底強化に 組 ます。

総合戦略 AI/IoT等の利活用 イノベヸション力の強化ㄥワヸク№29 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

参考

実証実験参加団体数

― 30社

40社

ㄥH30~H31 計ㄦ

H31ㄷ10社

参考

AI/IoT人材育成人数

― 240人

480人

ㄥH30~H31 計ㄦ

H31ㄷ240人

ㄥ施策の展開ㄦ

人口減少 伴う地域経済の縮 や,経済のグロヸバル化の 展 っ ,ま ま 厳しい競 環境 置

か 中 ,第ㄱ 産業革 いう新た 潮流 好機 捉え,的確 対応 ,本 産業

効率性の向 イノベヸション 新た 付加価値の創出 図 ,持 的 成長 実現し いく必要 あ

ま 。

のた ,本 の強 あ の く 産業 AI,IoT,ビッグデヸタ,ロボット等の 術の利活用

効率化ヷ高 化 後 し ,AI/IoT等 活用したあ ゆ 実証実験 行え ヸプン 場ㄥプラッ

トフ ヸムㄦの整備やビッグデヸタの集積,AI 析システムの構築 ,新た 産業やソリュヸション 創出

環境整備 行いま 。

また,本 の産業ヷ企業 第ㄱ 産業革 の対応 必要 人材の育成 集積 中長期的

ま 。

,地域産業の競 力 高 基盤 強化 た ,平成 29 開設した ひ しまデジタルイノ

ベヸションセンタヸ い ,高 計算機能 スヸパヸコンピュヸタヸ等の利用環境 供

,関連 術 人材育成等 支援しま 。

[参考]平成30 の主 事業 地域産業IoT等活用推 事業

ひ しま ヸプンヷイノベヸション推 事業

総合戦略 創業や新事業展開の創出ㄥワヸク№29 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

開業率 4.5%(H28) 10% 10%以

ㄥ施策の展開ㄦ

生産 齢人口の減少や国内マヸケットの縮 等 行し い く 中, 内産業の競 力強化 用の維

持・ 大 図 た ,第 創業 含 ,様々 業種 の多様 創業や,新た 事業展開 効果的 生 出

た の支援 し いく 要 。

のた , ヷ市ヷ経済団体ヷ金融機関ヷ支援機関 構成 ヸル広島創業支援ネットワヸク ,

関 機関の支援機能及 連携 強化し, 強く,多様 ,多数の 創業の創出 図 , ひ しま創業

サポヸトセンタヸ 総合的 創業支援や,若者世代の創業 の関心ヷ理解 高 組や 民の創

業意識向 向 た 組 引き き実施 ,新た ,女性向けの伴走型創業支援を行う ,潜在

的創業希望者の 大 図 ,絶え 新た ビジネス 創出 環境 く しま 。また,意欲 術

力 中 企業の成長 後 し た ,大企業のㅌㄿ人材等 指 人材 し 育成し,中 企業

派遣 か,専門家チヸム 集中支援や, 術ヷ経営力評価書の 行 経営支援,成長のた

の資金支援 実施 ,新た ビジネスの創出等 目指しま 。

加え ,サヸビス産業の生産性向 向 ,ㅆㅑツヸルの 入 ,イノベヸション 創出 た の組

織 く の知見ヷ 法 学ぶスクヸルの開催 の 組 ま 。

(21)

- 18 -

総合戦略 3 産学金官のパヸトナヸシップ構築 多様 交流機会の創出ㄥワヸク№29 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

産学金官の強固 パヸトナヸシップ 構築 い 。

ひ しまイノベヸションヷハブか 様々 繋 創出 い 。

海外 の連携 通 た新しい

価値 生 出 ビジネス展開

ㄵ件

(H26~H28 計)

ㄶ件

ㄥH26~H30 計ㄦ

H30ㄷㄮ件

10件

ㄥH26~H31 計ㄦ

H31ㄷㄮ件

参考

常設 点利用者数

9,048人

ㄥH29.4~H30.1ㄦ 15,000人 23,000人 参考

常設 点利用 通 た

事業化件数

― 10件 20件

ㄥ施策の展開ㄦ

新興国企業の成長ヷ 展 ,日本企業の競 力 相対的 懸念 中,本 産業

様々 変化 対応し,競 打ち勝ち,将来 わたっ 持 的 展し いく ,イノベヸション っ

ま 異 新た 付加価値 創 し いく 要 。

のた ,企業や大学,金融機関,行 様々 プレヸヤヸ 相互 ,組織の枠組 超え

出会いヷ交流等 行う常設の場 あ イノベヸションヷハブヷひ しま Camps い ,常駐のコヸデ ネヸ

タヸ ,多様 人材 対応した ドバイスや交流イベントの企画ヷ実施 通 様々 創出し,

イデ の事業化支援 行い,新た ビジネスや地域 く の 組 生ま イノベヸションヷエコシステム

の形成 目指しま 。

また,地域産業の競 力 高 基盤 強化 た ,平成 29 開設した ひ しまデジタルイノベ

ヸションセンタヸ い ,高 計算機能 スヸパヸコンピュヸタヸ等の利用環境 供 ,

関連 術 人材育成等 支援しま 。

の , 内企業のイノベヸション力の強化 向 ,米国シリコンバレヸ等の企業 連携したビジネス展

開 支援しま 。

[参考]平成30 の主 事業 ひ しま ヸプンヷイノベヸション推 事業

総合戦略 産学共 研究 研究開 の活性化ㄥワヸク№29 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

共 研究 効率的ヷ 的 実施 仕組 充実し い 。

参考

共 研究マッチング件数

27件

ㄥH25~H28 計ㄦ

35件

ㄥH25~H30 計ㄦ

H30ㄷㄲ件

40件

ㄥH25~H31 計ㄦ

H31ㄷㄲ件

ㄥ施策の展開ㄦ

外企業や新興国企業 の競 激化 中,本 産業 持 的 競 優 確保 ,産学連

携 基礎的 研究開 や新た 事業展開 目指した研究開 推 し,成長産業の創出ヷ集積

必要 あ ま 。特 ,経営資源の少 い中 企業 い ,大学等の研究成果の活用や独自

術の高 化 図 た の支援 要 っ いま 。

のた ,企業の研究開 ニヸズの把握や研究課 の 出,大学の研究シヸズ のマッチング等のコヸ

デ ネヸトや競 的資金の獲得等の支援の か,ひ しま産学共 研究 点 活用した産学共 研究 支

援 ,イノベヸションの創出 図 ま 。

また,広島中央サイエンスパヸク内 新た 設置 た理化学研究所広島大学共 研究 点 い ,

幅広い産業 応用 能 ゲノム編集 術 関 研究の 展 期待 き か ,広島リサヸチコンプレ

ックス推 協議会等 通 , 内関連企業 の研究連携 推 しま 。

(22)

- 19 -

総合戦略 5 多様 投資の 大ㄥワヸク№29 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

内企業の留置ㄥ 内

の工場集約ヷ 点化等ㄦ

件数及 外企業ㄥ工

場ヷ物流 点等ㄦの誘

件数

69件ㄥH28ㄦ 35件 35件

本社ヷ研究開 機能等の

移転ヷ 充

ㄳ件ㄥH28ㄦ 30件 30件

ㄥ施策の展開ㄦ

リヸマンショック 景気の落ち込 か の回 伴い,内需型企業の設備投資意欲 活性化し い

のの,国内生産 点の集約化や労働集約型企業の海外移転 加 し いま 。

後 ,産業団地 の企業立地 の 用創出 主眼 した 来型の企業誘 加え,誘 した企業

や人材 内企業等 の間 生ま 連携や相乗効果 っ ,絶え間 くイノベヸション 創出 好

循環 生 出し いくた ,外資 含 ,企業の本社ヷ研究開 ,ベンチャヸ企業や地域活力創出型 フ

ス ,人,機能,地域活力 着目した多様 投資誘 推 し いく必要 あ ま 。

のた ,平成 28 企業の本社ヷ研究開 ,人,機能,地域活力 着目した誘 のた の新

た 助成制 構築し,平成 30 か 研究開 部門 移転しや い助成制 や大規模

研究開 機関 の助成制 創設しま 。

うした助成制 活用 ,様々 広報媒体 立地環境のㅍㅏやタヸゲット 絞った営業活

動 ,戦略的 企業誘 活動 実施し, 一層,企業集積の 図 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 企業立地 対策事業

組の方向

の く 術の高度化や開発 推進します。

総合戦略 基幹産業の高 化 向 た研究開 環境の活性化ㄥワヸク№30 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

企業の研究開 必要 環境 整備 ,新事業展開 活 行わ い 。

参考

応用ヷ実用化研究等 移行した件数

― ㄱ件

ㄵ件

ㄥH30~H31 計ㄦ

H31ㄷㄱ件

参考

サプライヤ ヸプ

ンイノベヸション件数

14件

ㄥH29~H30 計 ㄦ

H30ㄷ7件

21件

ㄥH29~H31 計ㄦ

H31ㄷ7件

ㄥ施策の展開ㄦ

外企業や新興国企業 の競 激化 中,本 の く 産業 持 的 競 優 性 確保

, 内企業 組 研究開 や新た 成長 の事業展開等 支援 ,激変 事業

環境 対応し,競合企業 の競 打ち勝 要 。

のた ,本 の基幹産業 あ 自動車産業 い ,メヸ ヸのニヸズ 合 シヸズの 索やブラ

ッシュ ップ 行う , ひ しま自動車産学官連携推 会議 の活動 通 た支援等 , 的

新 品 創出 環境 整備しま 。

(23)

- 20 -

総合戦略 術開 等の支援 の く 企業の活性化ㄥワヸク№30 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

総合 術研究所 中 企業等の既 品の改良ヷ新 品開 ヷ生産性向 支

援 ,企業等の付加価値 向 し い 。

参考

ソリュヸション 供数

150件(H28)

350件

ㄥH29~H30 計ㄦ

H30ㄷ180件

540件

ㄥH29~H3ㄮ 計ㄦ

H31ㄷ190件 ㄥ施策の展開ㄦ

経済の持 的 展 , 既 品の改良,新 品開 の ,生産性の向 内中 企業

等の付加価値の向 や競 力の強化 要 。

のた ,意欲あ 中 企業の イデ 実現や 術的課 の解決 向 ,中 企業 の共 研究や個々

の依頼 託研究等の支援 組 ま 。また ,中 企業等 共通 課 の迅 対応や事

業 の施策推 貢献 研究開 組 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 東部工業 術センタヸ機能強化事業,総合 術研究所研究開 費,

術指 費

総合戦略 3 航空機関連産業の育成ヷ 注獲得 向 た企業活動の活性化ㄥワヸク№30 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

新規参入ヷ 注 大

企業数

ㄯ社ㄥH28ㄦ

10社

ㄥH28~H30 計ㄦ

H30ㄷㄱ社

14社

ㄥH28~H31 計ㄦ

H31ㄷㄱ社

ㄥ施策の展開ㄦ

新興国の 頭や 伴う所得水準の向 世界の旅 需要 率ㄲ%程 大し い 背

景 し , 後,航空機関連産業 大きく成長 見込ま ,市場の成長 合わ 需要 獲

得し いく 要 。

のた , 内企業の新規参入や既参入企業の売 大 向 ,参入意欲のあ 企業の 掘ヷ育成

や,国 商談会出展 マッチングの 等 実施しま 。

[参考]平成30 の主 事業 新成長 ヷ新 術創出支援事業ㄥ航空機関連産業の育成ㄦ

総合戦略 感性工学 活用した の く の活性化ㄥワヸク№30 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

顧 満足 価値 く き,差別化 た商品 持 的 創出 い

参考

価値 く プラン 基 い

た 品の事業化件数

20件

ㄥH29~H30 計ㄦ

H30ㄷ10件

30件

ㄥH29~H31 計ㄦ

H31ㄷ10件

ㄥ施策の展開ㄦ

新興国の 術水準の向 , 品の性能面 の差別化 困 中,人間の 感性 着目し

た の く っ 顧 の共感 得 ,新た 価値軸 差別化 要 っ いま 。

のた , 内企業 感性工学 活用した 新た 品価値の創 向 ,感性工学 活用した

品開 のノ ハ 習得 基礎講 の開催や, 品化支援機関等 のマッチング,モニタヸ調査ヷ解析支

援等 実施しま 。

(24)

- 21 - 組の方向

成長産業の育成支援に 点的に 組 ます。

総合戦略 医療関連産業の育成 クラスタヸ形成ㄥワヸク№31 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

医療機器等生産 200億 (H28) 600億 800億

医療機器等 企業数 54社(H28) 67社 80社

ㄥ施策の展開ㄦ

後,高齢化の 展 医療ニヸズの 大等 背景 し ,医療関連産業 ,市場 大きく 大

見込ま ,市場の成長 合わ 需要 獲得し いく 要 。

のた , 内企業 品開 や展示会出展等のビジネスマッチングの支援 , 内企業の生産ヷ

注 大 向 た 組 総合的 支援 ,企業誘 向 ,広島の 求力 高 ,企業 広

島 集ま 環境 作 出 た ,広島大学 のバイ デザインプログラムの実施や,企業 医療ヷ福祉現場

協働し 行う治験や臨床研究 の場 あ 実証フ ヸルド の構築, 内大学の 術シヸズ等の本

の強 活用した全国レベルのモデルヷプロジ クトの創出等の 組 推 しま 。

[参考]平成30 の主 事業 医療関連産業クラスタヸ形成事業

総合戦略 環境浄化関連産業の育成 クラスタヸ形成ㄥワヸク№31 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

環境浄化 の売 高 1,236億 (H28) 1,329億 1,418億 ㄥ施策の展開ㄦ

急激 経済成長 伴っ 環境問 深 化 新興国 中心 ,環境浄化 対 需要 後 大し

いく 見込ま か , の い 内企業 持 強 活用し,海外 の需要 獲得し

いく 要 。

のた ,環境浄化 関 市場 大し い 海外 の事業展開の 向 ,海外企業 の連携支

援や海外 の展示会の出展支援,海外 の 目的 した現地 点設置 の助成 行う か,対象

国の自治体 の関 強化 図 ,ㅌㅁㄾ等の外部資金 活用した環境課 組 プロジ クトの組

成 図っ いきま 。

[参考]平成30 の主 事業 環境浄化産業クラスタヸ形成事業

組の方向

県内企業に る海外成長市場への参入・獲得 推進します。

総合戦略 海外ビジネス展開の活性化ㄥワヸク№32 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

事業 海外売 高増加 ㄥ 施策捕捉 。H25 比較ㄦ

食品 13.4億 増(H28) 14.2億 増 18.8億 増

消費 等 30.7億 増(H28) 35.7億 増 45億 増

自動車

※ 出決定か ㄲ 目 ㄥH29~ㄦ 計

100億 増 140億 増 ㄥ施策の展開ㄦ

人口減少 伴っ 国内市場の縮 確実 中,所得水準の向 伴っ 購買力の高まった ジ

始 新興国等 市場 し の魅力 高 , 内企業の更 成長のた , うした国等

海外展開 図っ いく 要 っ いま 。

のた , 内企業の成長市場 の参入 向 ,商談会や見本市 の出展支援 通 た ,食品

や消費 等の海外 の 路 大 支援しま 。

(25)

- 22 - 組の方向

高度 術・ 能や経営感覚 持 た ョ 人材 イ ベ ョン 生 出す

多彩 人材の育成と 積等 推進します。

総合戦略 イノベヸション人材等の育成ヷ確保ㄥワヸク№33 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

プロフ ッショナル人材

の 規 用人数

172人

ㄥH27~H28 計ㄦ

317人

ㄥH27~H30 計ㄦ

H30ㄷ72人

387人

ㄥH27~H31 計ㄦ

H31ㄷ70人

※国の総合的 支援 体制 連携し 実施

内企業 高

多彩 産業人材の

育成人数

45人ㄥH28ㄦ

115人

ㄥH28~H30 計ㄦ

H30ㄷ40人

157人

ㄥH28~H31 計ㄦ

H31ㄷ42人

入理工系留学生の

内企業 の

就職者数

19人

ㄥH25~H29 計ㄦ

25人

ㄥH25~H30 計ㄦ

H30ㄷㄳ人

31人

ㄥH25~H31 計ㄦ

H31ㄷㄳ人

ㄥ施策の展開ㄦ

本 産業の持 的 展 ,イノベヸションの原動力 高 多彩 人材 育成ヷ集積し,イノベヸ

ション っ 付加価値 創出 要 っ いま 。

のた , 内 の高 多彩 人材の集積 向 , 内企業 社員 研修等 派遣 の費用

や,個人 専門職大学院の課程等 修学 の費用の一部 支援 か,大都市圏 中心 多く

在 経営 の経験豊富 プロフ ッショナル人材の 入 点 い 内企業 のマッチング 支援

,プロフ ッショナル人材 入 生 費用の一部 支援しま 。

また , 内大学や 内企業 連携し,優 理工系留学生 内大学 入 育成ヷ就職支援

行う ,海外高 人材の 内集積 図 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 イノベヸション人材等育成ヷ確保支援事業

組の方向

基盤 術 する 術・ 能人材の育成 推進します。

総合戦略 能人材の育成ヷ確保ㄥワヸク№34 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

認定職業訓練 講者数

ㄥ中 企業団体等ㄦ

919人(H28) 900人 900人

在職者訓練の定員 充足率

69.6%

(H28 定員充足率)

70%以

(H30 定員充足率)

70%以

(H31 定員充足率)

能検定合格者数 2,488人(H28) 2,500人 2,500人

高 能人材育成訓練

の定員充足率

47.5%

(H29 定員充足率)

95%以

ㄥH3ㄮ 定員充足率ㄦ

95%以

ㄥH32 定員充足率ㄦ

若 能者育成訓練の

定員充足率

80.4%

(H29 定員充足率)

95%以

ㄥH3ㄮ 定員充足率ㄦ

95%以

ㄥH32 定員充足率ㄦ

ㄥ施策の展開ㄦ

内の 効求人倍率 高水準 あ ,企業の求人ニヸズ 満た い状況 生 い 中,本 の基

幹産業 あ の く 産業 持 的 展し いく ,現場 担う 能ヷ 術人材 厚 持っ 内企

業 集積し い 要 。

のた , 術短期大学校や高等 術専門校 い ,企業ニヸズ 踏まえた 若 者 対 職業訓

練 行う か,企業の在職者 対し 能の向 向 た訓練等 組 ま 。

また, 業員の 能向 のた の訓練 共 実施 中 企業者等 の支援 行う , 能人

材の社会的評価の向 , 能尊 機 の醸成 向 組 ま 。

(26)

- 23 -

2 農林水産業

施策の

◇ 農林水産業 地域 所得や 用 生 出 地域産業の核 た ,担い手 将来の生活設計

く き,安心し 就業 き 経営環境 構築 必要 あ か , 産農産物の生

産 大や生産者 消費者,多様 事業者の連携 農水産品の高付加価値化 ,実需者ニヸズ

応え 農産物の流通改善,生産体制 構築し, 売戦略の実現 向 組 ま 。

◇ 畜産業 い , 広島固 の血統 着目した和牛産地の再構築や酪農等 経営力の強化

,広島和牛の生産 大や畜産物の 売力強化 , 売戦略の実現 向 組 ま 。

◇ 林業 い ,持 的ヷ安定的 産材の生産 能 森林資源経営サイクルㄥ植 ~保育~

間 ~主 ㄦの構築 図 ,安定的 木材生産体制や効率的 流通ヷ加工体制の構築,需給

マッチング た 流通構 の転換, 産材の需要 大 ,森林資源活用のフロヸの推

組 ま 。

◇ 漁業 い ,市場ニヸズの高い魚種の集中 流 漁場環境の整備,高品質 かきの安定生産や

天然種苗の安定確保 ,ニヸズ 踏まえた瀬戸内水産資源の増大 担い手の育成,かき生産体制

の近代化 組 ま 。

本 の持 強

■ 広島 ,人口約284万人の中四国最大の食料の消費 。

■ 冷涼 部地域か 温暖 島し 部地域ま ,変化 富 自然や標高差 利用した多様 作物の

や,産地間の連携 周 供給 能 。

■ 集落法人の設立 ,一定規模以 のま ま のあ 農地の集積 いま 。

ㄥ集落法人設立件数274,集積面積約6,464ha (H30.3 )ㄦ

■ 全国シ の高い農水産品 あ ま 。

~ レモンㄥ全国ㄮ ,シ 62%ㄦ,かきㄥ全国ㄮ ,シ 68%ㄦ

■ 後,ブランド化や生産 伸 能性のあ 農林水産品 あ ま 。

~ キャベツ, スパラ ス,トマト, う う, ,広島固 の血統 和牛,スギヷヒノキ等の森林

(27)

- 24 - 組の方向

実需者 に応える農産物の流通改善,生産体制 構築し,販売戦略の実現に向 組

ます。

総合戦略 産農産物の生産 大ㄥワヸク№35 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

農産物産出 729億 (H28) 711億 728億

ㄥ施策の展開ㄦ

広島 ,中四国最大の食料の消費 , 産農産物のシ く, 産の農産物 多く 占

,特 菜 い , 内産の供給 ㄮ割程 留まっ いま 。

加え ,主食用米の消費減少や,米 策の見直し等 踏まえ,需要 応 た農産物の生産 の転換

求 いま 。

のた ,非主食用米の定着 ,キャベツやトマト, う う ,収益性の高い品目

売戦略 策定し,農地集積や施設整備,外部専門家等 構成 支援チヸムの派遣ヷ指 ,企業の

農業参入 向 た支援, 部か 部 わた 担い手 連携し 計画的 生産ヷ出荷 き 産地形成

, 産農産物の生産 大 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 経営力向 支援事業,企業連携型農業参入 事業,

ひ しま農業創生事業

総合戦略 担い手 の農地集積ㄥワヸク№35 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

農地集積面積 12,280ha(H28) 18,600ha 20,300ha

ㄥ施策の展開ㄦ

自給的農家等の 規模農家の生産 , 後縮 想 か ,地域 持 的 農業生産

活動 し いくた ,核 経営力の高い担い手 生産の大部 担う生産構 の転換 必

要 。

のた ,農地中間管理事業 活用した担い手 の農地集積や,土壌改良, 画整備 ,生産基盤の

整備 ,効率的 農業経営 行う き 大規模農業団地の形成 組 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 農地中間管理事業,農地集積加 化支援事業

総合戦略 3 担い手の確保ヷ育成ㄥワヸク№35 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

新規就農者数 123人(H28) 200人 200人

ㄥ施策の展開ㄦ

内の基幹的農業 事者のㄴ割以 65 以 っ い ,農業 事者の高齢化 加 的

行し , 後の農業の持 的 展 向 ,新規就業者の育成 大き 課 っ いま 。

のた ,産地の担い手育成システム 構築 , 用就農の 皿 農業法人等 対し,

外部専門家等 構成 支援チヸム 派遣し 指 ヷ助言 行う ,経営力向 向 た支援 行いま

[参考]平成30 の主 事業 経営力向 支援事業,企業連携型農業参入 事業,

(28)

- 25 -

総合戦略 生産者 消費者ヷ多様 事業者 の連携ㄥワヸク№35 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

ㄳ 産業化の市場規模 186億 (H27) 214億 217億

ㄥ施策の展開ㄦ

ま ,農林漁業者ㄥㄮ ㄦ自 ,加工ㄥㄯ ㄦヷ 売ㄥ㄰ ㄦ 組 ㄳ 産業化 きました ,

総 生産規模 く, 売ノ ハ 乏しい か ,一部の生産者 限定的 組 留ま 傾向

あ ました。

のた , 後 ,生産者 連携し 生産規模 確保した ,多様 事業者 のネットワヸク 組

ㄳ 産業化の主要 組 し 推 し,農水産品の高付加価値化や,地域の 用ヷ所得の確保,地域内

外 の交流 図 ま 。

また , 産農林水産物等の 録制 の活用や 内外 の 路開拓 推 ,ㄯ ヷ㄰ 事業

者 の連携 農林水産物のブランド化ヷ高付加価値化 ,農山漁 地域全体の活性化 図 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 ㄳ 産業化総合支援事業

組の方向

広島県産和牛の生産 大や畜産物の販売力強化に ,販売戦略の実現に向 組 ます。

総合戦略 広島和牛の生産 大ㄥワヸク№36 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

広島和牛出荷頭数 3,515頭(H28) 4,540頭 5,260頭

ㄥ施策の展開ㄦ

内の和牛繁殖農家 ,水稲 の複合経営 主体の零 個人経営 中心 ,総 収入規模

く,経営 ま いた ,経営体の減少 い ,和牛産地 し の基盤 十 あ か ,

し 安定的 畜産業 営 の き ,独立 算 能 専業経営体の育成 図 目的 ,増

頭や畜舎建設 伴う投資リスクの軽減 ,経営力向 向 た支援 行いま 。

,口蹄疫や東日本大震災の影響 伴う全国的 和牛子牛 足 , 内肥育頭数 減少

中,本 畜産業の持 的 展 向 ,和牛 精卵移植の 組 強化ヷ 大し,経営体質の一層の強化

図 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 広島和牛経営 展 事業

組の方向

県産材の需給 チン せた流通構造への転換や,需要 大 進 るとと に,競 力の

ある供給体制の構築に 組 ます。

総合戦略 森林資源経営サイクルの構築ㄥワヸク№37 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

産材ㄥスギヷヒノキㄦ 生産

32.0万㎥(H28) 35.8万㎥ 37.7万㎥

ㄥ施策の展開ㄦ

内の人工林 本格的 主 期 迎え 中 ,持 的ヷ安定的 産材の生産 能 森林資源

経営サイクルㄥ植 ~保育~間 ~主 ㄦ 構築 た , 再 林コストの縮減 コスト 施業

体系の確立や,再 林 必要 苗木の生産体制の整備 推 しま 。

(29)

- 26 -

総合戦略 計画的 事業地の確保 林業事業体の育成ㄥワヸク№37 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

森林経営計画作成面積 29,428ha(H28) 44,000ha 52,000ha

木材生産ㄲ千㎥/

以 の林業事業体数

11社(H28) 15社 15 社

ㄥ施策の展開ㄦ

適 森林整備や木材生産の 大 いくた , 担う人材の確保ヷ育成 行う ,

林業事業体の経営規模の 大 行え 環境整備 必要 っ いま 。

のた ,林業事業体の経営改善 向 ,計画的 事業地の確保や木材生産の効率化 いった環境整

備 組 ,林業事業体の規模 大 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 森林整備地域活動支援事業,地域森林計画編成費,

林業ヷ木材産業等競 力強化対策事業

総合戦略 3 森林資源利用フロヸの推 ㄥワヸク№37 ㄦ

ㅈㅍㅆ

要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

産 材品シ 16.6%(H28) 18.3% 19.2%

木材安定供給協定 引

10.1万㎥(H28) 14万㎥ 16万㎥

ㄥ施策の展開ㄦ

内の 材品消費 約 40 万㎥のうち, 産材の使用 約ㄴ万㎥ まっ , 内市場

木材流通 の多く ,外材 占 いま 。

のた ,木材需要の約ㄳ割 占 宅 中心 , 産材の需要 大 見込ま 梁ヷ桁ヷ柱

主要 品ㄥ部材ㄦ 売タヸゲット 設定し,流通ヷ加工ヷ生産体制 改善 , 産材の競 力強

化 図 ま 。

また,将来の新設 宅着工数の減少 想 い か , 宅以外の木 化 新た 木材需要

の創出 組 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 林業ヷ木材産業等競 力強化対策事業,ひ しまの森 く 事業

組の方向

踏まえた瀬戸内水産資源の増大と担い手の育成, 生産体制の近代化に 組 ます。

総合戦略 瀬戸内水産資源の増大ㄥワヸク№38 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

漁業生産 ㄥ海面漁業ㄦ

※イワシ類, サリ 除く

42億 (H27) 43.8億 44.0億

ㄥ施策の展開ㄦ

瀬戸内の水産資源 ,藻場や 潟の減少等の環境 化 資源 減少し , 伴う漁獲

の減少 ,新規就業 ま ,漁業経営体の減少 い いま 。

のた , 流効果の高い地 定着型魚種の中か ,市場ニヸズの高い ザミヷ ニ コゼヷ サゴヷキジ

ハタ 新た 地域の核 魚種 し 選定し,集中 流 漁業者自 資源管理 ,漁業資源の

増大 図 ま 。

, 地域の核 魚種 中心 ,流通コストの削減や,特色あ 瀬戸内の地魚 し のブランド

化 ,将来的 , 内外か の観光 地魚 食 目的 来訪 産地消費の

大 図 ま 。

(30)

- 27 -

総合戦略 漁場環境の整備ㄥワヸク№38 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

藻場ヷ 潟 成改良面積 15.8ha(H28) 22.6ha 26.2ha

ㄥ施策の展開ㄦ

漁業者所得の向 向 ,水産資源の増大 漁場環境の保全 図 た ,魚介類の産卵ヷ育成の場

藻場 や 潟 の 成 , 潟の耕う や 積物除去 漁場環境の改善 組

ま 。

[参考]平成30 の主 事業 水産基盤整備事業

総合戦略 3 担い手の確保ヷ育成ㄥワヸク№38 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

新規就業者数ㄥ水産ㄦ 33人 (H28) 65人 65人

担い手グルヸプ数ㄥ水産ㄦ 25グルヸプ(H28) 29グルヸプ 31グルヸプ

ㄥ施策の展開ㄦ

内の漁業 事者のㄲ割以 65 以 っ い ,漁業 事者の高齢化 加 的 行し

, 後の漁業の持 的 展 向 ,新規就業者の確保ヷ育成 大き 課 っ いま 。

のた ,就業相談か ,研修,就業,自立した経営 ま ,一貫した人材育成体系 確立

,担い 手グルヸプ 売力強化のた の基盤整備 支援し,新規就業者の増加ヷ定着 組 ま

[参考]平成30 の主 事業 瀬戸内水産資源増大対策事業

総合戦略 かき生産体制の構 改革ㄥワヸク№38 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

かき生産 176億 (H28) 180億 180億

ㄥ施策の展開ㄦ

広島かき ,全国の約ㄳ割の生産 誇 ,生鮮か 加工用 ま ,幅広いニヸズ 対応 き 特色

あ ま , 家庭 のかきの消費の減少 伴い, 店 の 扱 減少傾向 あ か ,関東圏

中心 消費 伸 い 高品質 かき 扱う イスタヸバヸ ,外食産業 向 た生産出荷体制 強化

し いく必要 あ ま 。

のた ,夏期の生食用出荷 向 た浄化 術 活用 ,生食用殻付きかきの周 出荷体制の

実現 ,広島かきの需要喚起 ブランド強化 図 ま 。

また,近 生し い 苗 調の原因 析 行い,科学 的 基 いた種苗の確保対策の確立

組 ま 。

(31)

- 28 -

3 観光

施策の

組の方向

ひ しま ン ・ 瀬戸内 ン の確立に向 た観光情報発信の強化や地域の特色

生 した魅力ある観光地 く に 組 ます。

総合戦略 観光地の魅力向 ㄥワヸク№39 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

観光消費 4,062億 ㄥH28ㄦ 4,300億 4,550億 総観光 数 6,777万人ㄥH28ㄦ 7,000万人 7,150万人 ㄥ施策の展開ㄦ

ま の 組の結果,総観光 数 増加し , 伴い,観光消費 昇し いま 。一方,

観光消費 価 いの状態 い ,総観光 数の増加 あわ 観光消費 価 昇

,観光消費 昇 いく 必要 。

のた ,観光消費 価の 昇 向 ,誘 ヷ周 ,観光 の滞在時間の延長 図 た ,夜

の観光プロダクト ,観光 の多様 ニヸズ 応え 求力のあ 観光コンテンツの創出ヷ育成 組

ま 。

また,観光 数の増加 向 , 内の観光プロダクトの情報や旅の魅力 観光 届 た のプロモ

ヸション 展開しま 。

[参考]平成30 の主 事業 観光地ひ しま推 事業

◇ 地域 の経済波及効果の大きい観光 い ,宿泊,飲食,体験等,観光 のニヸズ 応 た多

様 プロダクト 生 出 環境 く や,全国 向 た プロモヸションの実施 , ひ しまブランド ヷ

瀬戸内ブランド の確立 向 た観光情報 信の強化 や,地域の特色 生かした魅力あ 観光地

く 組 ま 。

◇ また, 民一人ひ 観光 温かく迎え入 ,来訪者の再訪意向 高 ,リピヸト

要 あ か , 民,事業者,観光関 団体等の自主的 組 ,観

光人材の育成等 入体制の整備 し, しの充実 組 ま 。

◇ ,訪日外国人観光 の増加 確実 本 の誘 結 付 た ,海外メデ 向 た情

報 信や外国人 魅了 観光地 く ,外国人 の しの充実 図 ,国 観光の確実 推

組 ま 。

本 の持 強

■ 嚴島神社ㄥ宮島ㄦヷ原爆ドヸムのㄯ の世界文化遺産 し , ,世界最大級の旅行口コミサイト

い ,外国人旅行者か 非常 高い評価 得 いま 。

■ 多島美 風光明 瀬戸内海や, か 山容美しい中国山地 ,多くの景勝地 し いま 。

■ サイクリストの間 サイクリストの聖地 ,海外の旅行情報サイト い 世界 最 しいㄴ

大サイクリングコヸス の一 選 たしま 海 し いま 。

■ 外国人観光 増加 た ,第ㄯのゴヸルデンルヸトの形成 目指 広域観光周 ルヸト の一

(32)

- 29 - 組の方向

観光人材の育成等に る 入体制の整備 進し, しの充実に 組 ます。

総合戦略 しの充実等 満足 の向 ㄥワヸク№40 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

観光 の満足 73.6%(H28) 77% 80%

ㄥ施策の展開ㄦ

リピヸタヸ等 数確保 消費意欲の喚起及 ㅐㅋㅐ等 の高評価 関 情報の 散 観

光 の満足 向 ,観光消費 の増大 っ 要素 。

のた ,地域通 案内士の育成 観光人材の育成や無料 Wi-Fi 整備 ,外国人観光 の 入

環境整備 点的 組 ま 。また, 民の しの向 の定着 図 目的 し ,各自

の し 言 募集し, しの向 ヷ定着 しま 。

[参考]平成30 の主 事業 観光地ひ しま推 事業, し向 民 動推 事業

組の方向

国 観光の確実 推進に 組 ます。

総合戦略 外国人観光 の増加ㄥワヸク№41 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

外国人観光 数 201.5万人(H28) 280万人 360万人

外国人延宿泊者数 84万人泊(H28) 125万人泊 160万人泊

ㄥ施策の展開ㄦ

外国人観光 ,中 外国人宿泊 ,観光 ㄮ人当た の観光消費 ㄥ観光消費 価ㄦ 高く ,観

光消費 の増大 向 ,外国人の誘 図 , 内 の宿泊 必要 あ ま 。

外国人の誘 向 , ま 点的 組 きたㄵ 市場ㄥ米ヷ仏ヷ豪ヷ中国ヷ香港ヷ 湾ヷ韓国ヷ

タイㄦ 加え,シン ポヸル,イギリス,ドイツ のプロモヸション 組 ま 。世界最大級の旅行サイト 連

携した 情報 信や,航空会社,ㅇㅏ,旅行会社等 連携し,個人や団体 旅行形態 応 た 旅行商品の

成ヷ広告 伝 実施 , 周 ヷ滞在 プロダクト情報 含 プロモヸション 組 ,

外国人観光 数及 外国人宿泊 数の増加 図 ま 。

(33)

- 30 -

4 交流・連携基盤

施策の

組の方向

中四国地方に る 点空港 ある広島空港や,国 海上 ンテ 輸送網の 点 ある広島港,

福山港等の ウ イ機能の強化に 組 ます。

総合戦略 広島空港ㄥ国 線ㄦの利用 大ㄥワヸク№42 ㄦ

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要業績評価指標

指標 現状値 H30目標値 H31目標値

国 定期路線数ヷ便数

ㄲ路線ヷ27便/

(H28) 7路線ヷ36便/ ※

広島空港の利用者数

288.5万人(H28)

ㄥうち国 線31.4万人ㄦ

303.1万人

ㄥうち国 線37.7万人ㄦ

※空港経営改革推 委員会の議論 踏まえ,平成30 半期中 設定 定

ㄥ施策の展開ㄦ

成長著しい ジ の人ヷモノの交流 大 ,地域経済の活性化 図っ いくた ,海外

の交通ヷ物流基盤 あ 広島空港の強化 要 。

広島空港 海外 グロヸバルゲヸト イ し の機能 強化し いくた ,国 線の航空ネ

ットワヸク 充実 いく 求 ま 。

のた ,国内外 のㅍㅏヷプロモヸション活動 積極的 組 ,海外 のビジネスヷ観光等

の交流 大 向 ,東 ジ ヷ東 ジ 路線 中心 した路線網の 充やㅉㅀㅀ増便等 組 ,広

島空港の 点性 高 ,交流人口 更 大 ま 。

[参考]平成30 の主 事業 広島空港 点性強化事業,新規国 線定期路線支援事業

本 の持 強

■ 充実した 航便数 持ち,欧州 諸国 人口ヷ経済規模 持 中四国 市場 点空港

ㄥ広島空港ㄦ し いま 。

■ 中四国地方 唯一50,000トン級のコンテナ船 留 能 バヸス 備えた国 海 コンテナ輸 網の

点ㄥコンテナ 物 ㄷ全国11 ㄦㄥ広島港ㄬ中核国 港湾ㄦ し いま 。

■ 国内 数の 鉄所ㄥ後背地の 鉄所の粗鋼生産能力ㄷ全国ㄮ ㄦ 一体的 機能ㄥ福山港ㄬ 要港湾ㄦ

し いま 。

■ 境 越え 井桁状の高 路ネットワヸク し いま 。

◇ 国内外 のビジネスヷ観光等の交流 大 向 , 航空機利用の利便性向 や航空路線網の充実

向 た 組,戦略的 ポヸトセヸルスの展開 ,中四国地方 点空港 あ 広島空港

や,国 海 コンテナ輸 網の 点 あ 広島港,福山港等のグロヸバルゲヸト イ機能の強化

組 ま 。

◇ また,本 の強 あ 井桁状の高 路ネットワヸク 最大限活用し,更 経済成長 観光振興

図 た ,直轄国 や地域高規格 路の基盤 強化 ,企業活動 支え 物流基盤の充

参照

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○齋藤部会長 ありがとうございました。..

後方支援拠点 従来から継続している対応 新潟県中越沖地震等を踏まえた対策