第5回恵比寿映像祭 パブリック
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ダイアリー プレスリリース vol.02PRESS RELEASE
目次
Outline 目次/東京文化発信プロジェクトとは … 2 ご挨拶 … 3 開催概要/企画構成・会場 … 4 第5回総合テーマ 「パブリック⇄ ダイアリー」 … 5 今年の見どころ①②③ … 6 今年の見どころ④⑤⑥ … 7 展示 出品予定作家・作品一覧 … 8 展示 出品予定作家・作品一覧 … 9 展示、オフサイト展示、ライヴ・イヴェント 出品予定作家・作品一覧 … 10 上映 プログラム及び出品予定作家一覧 … 11 上映 プログラム及び出品予定作家一覧 … 12 シンポジウム・レクチャー・ラウンジトーク プログラム及び登壇者 … 13 地域連携プログラム … 14 アクセス/お問い合わせ … 15 東京文化発信プロジェクトは、「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて、東京都と東京都歴史 文化財団が芸術文化団体やアートNPO等と協力して実施しているプロジェクトです。都内各地での文 化創造拠点の形成や子供・青少年への創造体験の機会の提供により、多くの人々が新たな文化の創 造に主体的に関わる環境を整えるとともに、国際フェスティバルの開催等を通じて、新たな東京文化を 創造し、世界に向けて発信していきます。 http://www.bh-project.jp東京文化発信プロジェクトとは
Tokyo culture creation project
東京文化発信プロジェクトに関するお問い合わせについては 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室 事業推進課まで TEL: 03-5638-8800 FAX: 03-5638-8811 E-mail: [email protected] 2 ○ 恵比寿映像祭は、東京文化発信プロジェクト事業の一環として実施しています。
ご挨拶
Foreword
恵比寿映像祭は、東京文化発信プロジェクトの異色な、しかも大きな柱である。これまでも毎回テー マと方向性を定めて開催して来たが、五回目の今回は、パブリック⇄ダイアリーをタイトルに掲げた。 写真の世界でも、作家のセルフポートレートと日記は極めて大きな領域である。それらの主題は作家 個人の根源的表現を要求するものであり、それは究極のアイデンティティを喚起する。日記は又そのう えに作家と社会の関わり合いの記録であり、作家が外界からの刺激をどう受けとめたか、また作家の 個性が外界や社会にどのような影響を与えたかの記録でもある。 別な見方で云えば、そのことはあくまでも〈私〉である作家自身の人生と思想、それを取り巻く〈公〉、 あるいは〈環境〉との相互作用の中での映像表現の現在・未来を探ると云うこの時代にもっとも相応し いテーマでありたいのだ。その中から反対に、今の時代に生きる作家或いはグループの個性が浮き彫 りになることも期待したい。 映像祭のプロジェクトは、時間芸術・空間芸術としての映像表現の毎年の祭典であり、この祭りがこ の時期に国内外に発信されると同時に、作家・参加者・応援者を含めたネットワークがゆるやかに作ら れ、それがまた自律的に収斂して方向性を持ち、運動にもなっていくような展開を持つようになりかけ ている。第五回恵比寿映像祭をプロデュースするチームが、熱く燃える核になって作家と参加者の心 に響くことを願っている。 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館 館長 福原 義春 FUKUHARA Yoshiharu Director Tokyo Metropolitan Museum of Photography第5回 恵比寿映像祭 パブリック⇄ダイアリー 平成25(2013)年2月8日(金)~ 2月24日(日) 東京都写真美術館/恵比寿ガーデンプレイスセンター広場/ザ・ガーデン ルームほか 2月12日(火)、18日(月) 10:00~20:00 *ただし最終日2月24日(日)のみ18:00まで (2/8, 9, 10, 13, 14, 16, 20, 21, 23日 19:00~の川口隆夫パフォーマンスに 伴い一部鑑賞出来なくなる作品がございます。予めご了承ください。) 入場無料 *ただし、定員のある上映、イヴェントなどは有料 東京都/東京都写真美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東 京都歴史文化財団)/日本経済新聞社 サッポロ不動産開発株式会社 J-WAVE 81.3FM 公益信託タカシマヤ文化基金/東京都写真美術館支援会員 イスラエル大使館/Artis/東京造形大学 CSLAB/NECディスプレイソリュー ションズ株式会社/東芝ライテック株式会社/東芝エルティーエンジニアリング 株式会社/カラーキネティクス・ジャパン株式会社/Kyoto/ぴあ株式会社/ 株式会社アマナイメージズ/株式会社北山創造研究所/株式会社トリプルセ ブン・インタラクティブ/株式会社ロボット ●恵比寿映像祭 本会場 展示: 上映: シンポジウム: レクチャー: ラウンジトーク : ●恵比寿映像祭 別会場 ライヴ・イヴェント : ●恵比寿映像祭 屋外展示 オフサイト展示: ●恵比寿映像祭共催プログラム 恵比寿近隣 地域連携プログラム(共催): 開催概要 Outline 企画構成・会場 Program/Site 名称: 会期: 会場: 休館: 時間: 料金: 主催: 共催: 後援: 助成: 協賛: 協力: 東京都写真美術館 3階+2階+地下1階 展示室ほか 東京都写真美術館 1階ホール 東京都写真美術館 1階ホール(日英同時通訳付き) 東京都写真美術館 1階アトリエ 東京都写真美術館 2階ラウンジ ザ・ガーデンルーム(恵比寿ガーデンプレイス内) 恵比寿ガーデンプレイスセンター広場(恵比寿ガーデンプレイス内) 恵比寿近隣文化施設及びギャラリーなど14施設 4
第5回総合テーマ:パブリック⇄ダイアリー Theme of the fifth Festival: PUBLIC⇄DIARY
恵比寿映像祭は、年に一度、15日間にわたり、東京都写真美術館全館ならびに恵比寿ガーデンプレ イスセンター広場ほかを会場に、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、シンポジウム、レクチャーなどを 複合的に行う映像とアートの国際フェスティヴァルです。「映像とは何か?」に関するひとつではない問 いと答えを、さまざまな角度から探し求め、対話を重ね、広く共有する場とするため、毎年ひとつのテー マを出発点に、国内外から多彩な作品やプログラムを集め、構成します。 第5回の総合テーマは「パブ リック⇄ダイアリー」。「日記」をキーワードに、映像の力について考えます。 映像には、時制を最短距離で乗り越え、異なる時空をつなぎ合わせる道標としての力があります。人 がその生を通じて遺す痕跡や記憶、想いを、時間は無情にも消去していきます。しかし、映像があるか ら思い出せる、映像に残すことで忘れておける、あるいは、映像を契機に視覚化されていないことを察 することができる、というように、映像の力を借りることで私たちは、時間を再生し、俯瞰し、超克すること ができるのではないでしょうか。 当事者の視点で継続的に記され、年号・日付・時刻等の情報に関連づけられるものを「日記」と定義 づけることができるとするならば、「日記」的な映像は、さまざまに見出されます。記録メディアとしての映 像の可能性や課題、表現形式としての「日記」のあり方といった各論を掘り下げるとともに、さらに、そうし た作品を通じて、なぜ人は「日記」を記し著すのか、そして、いかに残された「日記」を読み解くことがで きるのかについて考えます。それはそのまま同時に、表現と受容という、アートの根幹にかかわる課題を も問うことに通じるでしょう。 旧来、日記は私的な空間で主観的に記すもの、とされてきましたが、メディア技術や情報システムの 変転によって、私的な空間がさまざまな形で浸食され、管理されてしまう現代にあって、「私」を問うこと は、裏返しに見えてくる「公」をもまた、新たに問うことにほかなりません。映像の力を借りることによって、 「私」が「歴史」になり、「公」が「日記」として読まれるような、揺らぎにも似た領域にこそ、光をあててみた いと思います。 恵比寿映像祭ディレクター 東京都写真美術館学芸員 岡村恵子 OKAMURA Keiko Director Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions
第5回恵比寿映像祭 「パブリック⇄ダイアリー」見どころ Festival in Focus: Theme and Topics
見どころ① 公と私がせめぎあう「日記」的な表現のありか たを提示する多彩かつ国際的な作品ラインナップ。 今年も、ジャンルや世代を超えて、国内外から集う多彩 な作品を、「パブリック⇄ダイアリー」というテーマのもとで、 ご紹介します。 ソーシャルメディアなどが形作る情報空間における日記 のありかたを示唆するクリストファー・ベイカーや、SFフィル ム的な視点を用いるベン・リヴァース、「私日記」「偽日記」 などを撮り続けてきた荒木経惟など、切り口はさまざま。 また、次回ヴェネツィア・ビエンナーレ、イギリス館代表の ジェレミー・デラーが出展する3D映像作品《エクソダス》は、 身体感覚をともないながら、悠久の時へと誘います。 ジェレミー・デラー《エクソダス》2012 3Dヴィデオ・プロジェクション(HD、サウンド、カラー)/6分 協力:モダン・インスティテュ-ト/トビー・ウェブスタ- 川口隆夫 見どころ② 展示室がパフォーマンス空間に。川口隆夫(ダ ムタイプ)による新作ソロ・パフォーマンスを、展示空間内で 公演。
川口隆夫が、2008年より手がけている「a perfect life」は、 「自分について語る」をテーマに、個人的なエピソードを縦軸、 作品を上演する土地/空間の特性を取り込んだ構成を横軸 として、さまざまな手法をジャンル横断的にミックスして作り上 げるソロ・パフォーマンス・シリーズです。 シリーズ第6弾となる「沖縄から東京へ」 は、2011年春に、 沖縄で制作・公演した[vol.5]を、1年半後の東京・恵比寿に てリヴァイズするものです。会期中、地下1階展示室内におい て計9回の公演を行うだけでなく、パフォーマンス空間そのも のを、インスタレーションとしても提示します。(パフォーマンス 公演は有料) 見どころ③ 国際色豊かで多彩な上映プログラムが集結。 複雑な社会の諸相を映し出すイスラエル現代アーティスト 特集、ローカルなコミュニティに寄り添うヴェトナムのドキュメ ンタリー、西アフリカ発のトラベローグ(旅日記)など、地域色 豊かな上映プログラムが揃いました。 また、先ごろインディペンデント・キュレーターズ・インター ナショナル2012 を受賞したジェイ・サンダースのセレクション による実験映像集や、ハーモニー・コリン監督他によるオム ニバス作品のアジアプレミアなど、多様で見ごたえある上映 プログラムです。アーティストやプログラマーが作品につい て語るQ&Aも多数実施します。
川口隆夫《a perfect life - vol.6 沖縄から東京へ》2013 パフォーマンス、インスタレーション
写真:角張康治
ソングス・フォー・レント―実験映像の現在 ゲストプログラマー:ジェイ・サンダース アレックス・ハバード《ヒット・ウェイヴ》 2012/4分35秒 Alex HUBBARD, Hit wave, 2012 / 4 min.35 sec.
第5回恵比寿映像祭 「パブリック⇄ダイアリー」見どころ Festival in Focus: Theme and Topics
第4回恵比寿映像祭地域連携プログラム:Movie Jamming 「いま、ここにある映像」〜 津田塾大学メディアスタディーズ・コースの学生とともに/amuより 見どころ④ 公共空間に立ち現われる「日記」 オフサイトに鈴木康広の新作大型インスタレーションが出現。 隣接する恵比寿ガーデンプレイスのパブリック・スペース、 センター広場では、日常的な物事に含まれている物語を発 見し、組み合せ、詩的な表現を生み出す鈴木康広の新作 を展示します。 これまで作家が書きためた数百冊にもおよぶノートに描か れたスケッチは、まさに日記的に彼の足跡を表すもの。公共 空間に立ち現れる大きなノートに私的なダイアリーが映し出 される様は、今回のテーマを体現します。 見どころ⑤ 「パブリック⇄ダイアリー」というテーマを掘り下 げると同時に、第5回を迎える恵比寿映像祭のこれまでの試 みを振り返る国際シンポジウムを開催。 芸術表現とその受容、そして公共性とが交差する場として のフェスティヴァルを考えるセッション「フェスティヴァルとパ ブリック」では、異なる文脈でそれぞれに奮闘するキュレー ターをゲストに迎え、彼らの領域横断的な活動に学ぶととも にフェスティヴァル実践の創造性と批評性を問い直します。 「パブリック・ダイアリーをめぐって」では参加アーティスト (クリストファー・ベイカー、シェイラ・カメリッチ、鈴木康広)そ れぞれの視点を交えながら、今回のテーマを掘り下げます。 見どころ⑥ 気鋭の映像作家によるライヴ・イヴェントや関連 レクチャー、作家を招いてのラウンジトーク、そして地域との 連携プログラムなど、今年も複合的な企画が盛りだくさん。 シンポジウムやレクチャーに加えて、15日間の会期中、2 階の吹き抜け空間に特設されるYEBIZOラウンジでは、多彩 なゲストを招いたラウンジ・トーク(無料)が、フェスティヴァル の華やぎに色をそえるとともに、作品や作家に親しんでいた だく機会を提供します。 また、恵比寿映像祭立ち上げの契機ともなった「映像をめ ぐる7夜」(2008年2月に7夜にわたり実施した連続ライヴ・イ ヴェント)で、記念すべき第1夜に登場した石田尚志を、第5 回の節目に再び恵比寿に迎え、スペシャルなライヴ・イヴェ ントを行います。
A. シンポジウム「フェスティヴァルとパブリック」より [左上]ジェイ・サンダース(ホイットニー美術館キュレーター) [右上]ハフィズ(元OK.ヴィデオフェスティヴァルディレクター) B. シンポジウム 「パブリック・ダイアリーをめぐって」より [左下] 鈴木康広(出品作家) [右下] シェイラ・カメリッチ(出品作家) 鈴木康広「オフサイト展示に向けた新作のイメージ・スケッチ」 2012 ●
展示 Exhibition 東京都写真美術館 3階、2階、地下1階展示室 (入場無料) 1.マンゴ・トムスン Mungo THOMSON 《無題(タイム)》2010 ヴィデオ・インスタレーション/作家蔵 撮影:ニェルス・ヴィス 2.『写真週報』 SHASHIN SHŪHŌ 『写真週報』第29号(内閣情報部発行)1938/個人蔵 3.クリストファー・ベイカー Christopher BAKER 《ハロー・ワールド!または、私は如何にして聞くことを止めてノイズを愛するようになった か》2008 マルチチャンネル・オーディオヴィジュアル・ インスタレーション(HD、カラー、 サウンド)/作家蔵 撮影:クリス・フルトベルク 4.ヒト・スタヤル Hito STEYERL 《キス》2012 3チャンネル・ヴィデオ・プロジェクション、3Dプリント、ライトボックス、 シングルチャンネル・ヴィデオ他/作家蔵 5.野口靖 NOGUCHI Yasushi 《レシート・プロジェクト》2006‐ インタラクティブ・インスタレーション/作家蔵 撮影・中村浩二 6.クリスチャン・ヤンコフスキー Christian JANKOWSKI 《ドバイの瞳》2012 ヴィデオ(HD、白黒、サウンド)/48分/作家蔵 ©Jörg Reichert 7.河原温 On KAWARA 8.シェイラ・カメリッチ Šejla KAMERIĆ 《幸福》2010 16ミリフィルム(HDに変換、カラー、サウンド)/作家蔵 協力:ターニャ・ワグナーギャラリー、ベルリン 1 ● 2 3 4 5 ● 6 ● 8 ● 8
9.荒木経惟 ARAKI Nobuyoshi 《未来 2011.3.11-2015.4.24》 2012 35ミリカラーポジフィルム/作家、タカ・イシイギャラリー蔵 10.宮永亮 MIYANAGA Akira 《arc》2011 ヴィデオ・インスタレーション(HD、カラー、サウンド)、作家蔵 協力:児玉画廊、京都・東京 11.ベン・リヴァース Ben RIVERS 《スロウ・アクション》 2010 4 チャンネルヴィデオ・インスタレーション(16ミリフィルム・HDに変換、 カラー&白黒、サウンド)/ 44分(各11分) 協力:ケイト・マックギャリーギャラリー 12.木村太陽 KIMURA Taiyo 《夢日記》2009 ウォール・ドローイング(「第1回恵比寿映像祭」における展示より、部分) 撮影:大高隆 13.野口久美子+平川紀道+森浩一郎
NOGUCHI Kumiko+HIRAKAWA Norimichi+MORI Koichiro
《氷の計測》2009/ミクストメディア・インスタレーション[参考図版] 撮影:平林宏隆
14.ザ・プロペラ・グループ The Propeller Group 《The Dream》2012 ヴィデオ・インスタレーション/バーガー・コレクション蔵 協力:ギャラリーQuynh、ホーチミン 15.ジェレミー・デラー Jeremy DELLER 《エクソダス》2012年 3Dヴィデオ・プロジェクション(HD、カラー、サウンド)/6分 協力:モダン・インスティテュ-ト/トビー・ウェブスタ- 展示 Exhibition 東京都写真美術館 3階、2階、地下1階展示室 (入場無料) 9 ● 10 ● 11 ● 12 13 ● 14 ● 15 ●
16.ワリッド・ラード Walid RAAD 《ただ泣くことができたなら(オペレーター#17)》2002 ヴィデオ(SD/カラー、サイレント)/7分36秒/作家蔵 協力:作家、Sfeir-Semlerギャラリー、ベイルート/ハンブルク 17.川口隆夫 KAWAGUCHI Takao
《a perfect life - vol.6 沖縄から東京へ》2013 パフォーマンス、インスタレーション 写真:角張康治 展示 Exhibition 東京都写真美術館 3階、2階、地下1階展示室 (入場無料) 16 ● 17 ● オフサイト展示 恵比寿ガーデンプレイスセンター広場 (無料) 鈴木康広《記憶をめくる人》2013 SUZUKI Yasuhiro,
Flipping through the Memory, 2013
ライヴ・イヴェント Live Event
ザ・ガーデンルーム (定員200名:有料チケット制)
石田尚志《恵比寿にて~間奏》[仮称] ISHIDA Takashi,
Intermezzo [tentative title]
鈴木康広「オフサイト展示に向けた新作のイメージ・スケッチ」 2012 ● 「映像をめぐる7夜:第1夜 反復する壁」(東京都写真美術館、2008)より 写真:藤沢卓也 ●
上映 Screenings
東京都写真美術館 1階ホール(定員190名・有料チケット制)
1.ハーモニー・コリン参加オムニバス《フォース・ディメンション》 アジアプレミア
The Fourth Dimension
2.日常へのまなざし《祈-Inori》
Inori : A film by Pedro GONZAREZ-RUBIO
3.西アフリカ・ポストコロニアルのトラベローグ《希望の旅路》 Espoir Voyage: A Travelogue Film by Michel K. ZONGO
4.ベン・リヴァース長編《湖畔の2年間》 Two Years at Sea: A Film by Ben RIVERS
5.刻みこまれた記憶 -シェイラ・カメリッチ特集 -Šejla KAMERIĆ Films: Inprinted Mamories
6.メビウスの輪を旅して―― ヒト・スタヤルのイメージ論
Image Traveling in Möbius Loop: Video Works by Hito STEYERL
7.日本新進映像作家たち
Having Her Own Way: Works by KOMORI Haruka, TSUGEHATA Aya, and FUKUZAKI Seira
8.ソングス・フォー・レント―実験映像の現在
■ゲストプログラマー:ジェイ・サンダース Jay SANDERS Songs for Rent – Programmed by Jay SANDERS
2 5 ● 2 ● 3 ● 4 ● 1 ● 7 ● 6 ● 8 ● ■ハーモニー・コリン □アレクセイ・フェドロチェンコ □ヤン・キヴェチンスキ ■ペドロ・ゴンザレス・ルビオ ■ミシェル・K.ゾンゴ ■ベン・リヴァース ■シェイラ・カメリッチ ■ヒト・スタヤル □小森はるか ■告畑綾 □福崎星良 □ブルース・ナウマン □ウィリアム・アラン □トム・アンダーセン □マルコム・ブロドウィック □ジャック・スミス □マルセル・ブロータス □エリカ・ベックマン □ジェームス・ネアーズ □マイケル・スミス □ルーサー・プライス □マイケル・ロビンソン □ライダ・ラートスンディ ■アレックス・ハバード □ジョージア・サイクリ Harmony KORINE Alexey FEDORCHENKO Jan KWIECINSKI Pedro GONZAREZ-RUBIO Michel K. ZONGO Ben RIVERS Šejla KAMERIĆ Hito STEYERL KOMORI Haruka TSUGEHATA Aya FUKUZAKI Seira Bruce NAUMAN William ALLAN Thom ANDERSEN Malcolm BRODWICK Jack SMITH Marcel BROODTHAERS Ericka BECKMAN James NARES Michael SMITH Luther PRICE Michael ROBINSON Laida LERTXUNDI Alex HUBBARD Georgia SAGRI ■の印は、掲載されている作品の作家です。
9.約束の地―イスラエル現代アーティスト特集
Promised Land:Works by Contemporary Artists from Israel ■ゲストプログラマー:マーヤン・シェレフ Maayan SHELEFF
10.パブリック・リヴィング―ヴェトナム・ドキュメンタリー特集 Public Living-Viet Nam Documentary Special
■リンク:ハノイ・ドックラボ Link: Hanoi DocLab
11.生命の描線――アニメーションと日記 The Drawings of Life: Animation and Diary
■ゲストプログラマー:土居伸彰(CALF) DOI Nobuaki
12.日記とコミュニケーション――大江崇允《適切な距離》 CO2 presents: Nice to Meet You
■リンク:CO2
13.14.追悼マイク・ケリー 《MOBILE HOMESTEAD》
Special tribute screening to Mike KELLY - MOBILE HOMESTEAD
15.スペシャルトーク *参考上映付
-下層階級のアナーキスト- マイク・ケリーは何を遺したのか Special Talk – Mike KELLEY: The legacy of blue collar anarchist [*with reference screening]
9 ● 10 ● 12 ● 13 ● 14 15 上映 Screenings 東京都写真美術館 1階ホール(定員190名・有料チケット制) 11 ● ■ニール・エヴロン □ミハエル・ズプラネル □ニラ・ペレグ □ネヴェット・イツハク □ボアズ・アラッド □ミキ・クラツマン □メイール・タティ □ロイ・メナヘム・マルコヴィッチ □ダナ・レヴィ □ハヤ・ルキン □ドール・ゲズ □グエン・チン・ティ □ファム・ゴック・ラン ■ダン・ドゥック・ ロック □ゴ・ティ・タイン □ドー・ヴァン・ホアン □チャン・タイン・ヒエン ■ボブ・サビストン □クリストファー・ヒントン □リシャール・ネグル □水江未来 □相原信洋 □ゾエ・シャントル ■大江崇允 □マイク・ケリー □ゲスト:エリザベス・サスマン Nir EVRON Mich'ael ZUPRANER Nira PEREG Nevet YITZHAK Boaz ARAD Miki KRATSMAN Meir TATI
Roy Menachem MARKOVITCH Dana LEVI
Chaya ROKIN Dor GUEZ
NGUYEN Trinh Thi PHAM Ngoc Lan DANG Duc Loc NGO Thi Thanh DO Van Hoang TRAN Thanh Hien
Bob SABISTON Christopher HINTON Richard NEGRE MIZUE Mirai AIHARA Nobuhiro Zoé CHANTRE OE Takamasa Mike KELLEY
Guest: Ellsabeth SUSSMAN
■の印は、掲載されている作品の作家です。
A. シンポジウム「フェスティヴァルとパブリック」
Symposium “Being Public: Festival as Critical Practice”
□ジェイ・サンダース Jay SANDERS (ホイットニー美術館キュレーター) □ハフィズ Hafiz (元OK.ヴィデオフェスティヴァルディレクター) □岡村恵子 OKAMURA Keiko (恵比寿映像祭ディレクター) B. シンポジウム 「パブリック・ダイアリーをめぐって」
Symposium “On Public Diary”
□クリストファー・ベイカー Christopher BAKER (展示出品作家) □シェイラ・カメリッチ Šejla KAMERIĆ (展示・上映出品作家) □鈴木康広 SUZUKI Yasuhiro (オフサイト展示出品作家)
C. レクチャー「パブリック・ダイアリー:イスラエル」 Lecture “Public Diaries: Israel”
□ニール・エヴロン Nir EVRON (上映出品作家) □ドール・ゲズ Dor GUEZ (上映出品作家)
□マーヤン・シェレフ Maayan SHELEFF (上映ゲスト・プログラマー) D. レクチャー「CALFとインディペンデント・アニメーションの現在」
Lecture “CALF and Independent Art Animation Today” □土居伸晃 DOI Nobuaki (上映ゲスト・プログラマー) □水江未来 MIZUE Mirai (上映出品作家)
□大山慶 OYAMA Kei (映像作家)
宮永亮 MIYANAGA Akira
ザ・プロペラ・グループ The Propeller Group ヒト・スタヤル Hito STEYERL ベン・リヴァース Ben RIVERS 野口靖 NOGUCHI Yasushi 野口久美子 NOGUCHI Kumiko 平川紀道 HIRAKAWA Norimichi 森浩一郎 MORI Koichiro 山口崇司 YAMAGUCHI Takashi 川口隆夫 KAWAGUCHI Takao 金子隆一 KANEKO Ryuichi 鈴木康広 SUZUKI Yasuhiro グエン・チン・ティ NGUYEN Trinh Thi
シンポジウム Symposium 東京都写真美術館 1階ホール(定員190名・有料チケット制) レクチャー Lecture 東京都写真美術館 1階アトリエ(定員70名・有料チケット制) ラウンジトーク Lounge Talk 東京都写真美術館 2階ラウンジ(無料) 映像アーカイヴの現在 01:フィルム、ヴィデオ、アートの交差点/ゲス ト:レベッカ・クレマン(エレクトロニック・アーツ・インターミックス[EAI]、 配給部門ディレクター)第4回恵比寿映像祭作品より ©Tokyo metropolitan museum of photography 撮影:新井孝明
ラウンジトーク:マライケ・ファン・ヴァルメルダム 第4回恵比寿映像祭作品より ©Tokyo metropolitan museum of photography 撮影:新井孝明
レクチャー:物質試行:映像と建築について 第4回恵比寿映像祭作品より ©Tokyo metropolitan museum of
日仏会館ホール 映像と講演
『フレンチ・カンカン』:ルノワールからヌーヴェル・ヴァーグ へ、映画とエクリチュールをめぐる冒険
NADiff a/p/a/r/t
“Books, Phantoms”Kakuya Ohashi and Dancers 構成・振付:大橋可也 音楽:舩橋陽 写真:GO MEM 澤田知子展 SKIN G/P gallery 横田大輔写真展 TRAUMARIS
池田光宏「Hide and Seek 私たちは木陰に隠れた」(仮) TOKIO OUT of PLACE
土屋貴史個展 MA2 Gallery
Okazaki/Onishi/Object [There is Nobody] Gallery 工房 親 「One Day」 amu Dairy/Futurism ---日記映像の可能性を考える AIT 「内部被ばくを生き抜く」上映会 gift_lab quo_port - 繊維と音の絡まる空間 – waitingroom 毛利悠子個展 LIBRAIRIE6 横尾忠則展 limArt POST特集:[MACK] 地域連携プログラムは、恵比寿映像祭と地域の文化施設及びネットワーク が連携して共催関係で実現するものです。恵比寿映像祭のテーマを緩や かに共有しながら、多彩な企画が予定されています。恵比寿という地域が アートを更に活性化させていくことを目的としています。 地域連携プログラム area project 14
アクセス Access [アクセス] JR恵比寿駅東口より徒歩約7分/東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分 (共に動く通路利用) ※当館には専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。 [開館時間] 10:00~20:00(恵比寿映像祭期間中のみの開館時間) ※ただし、最終日2013 (平成25年)年2月24日のみ18:00で終了いたします。 [タイムスケジュール] 詳しくは公式ウェブサイト http://www.yebizo.com で順次公表するスケジュール をご確認ください。 ●プレス用図版について このリリースに掲載されている作品画像で●印のついているものは全て プレス掲載用にデータで用意して おります。 ご希望の方は、下記広報担当までお問い合わせください。 ●恵比寿映像祭プレス試写会のお知らせ 2013 (平成25年)年2月6日(水) 上映プログラムのなかからプレ ス試写会として2作品を上映致します。 (1)16:30(106分、~18:16頃終了予定)ハーモニー・コリン参加オムニバス《フォース・ディメンション》 アジアプレミア (2)18:30(86分、~19:56頃終了予定)ベン・リヴァース長編《湖畔の2年間》 出席をご希望のメディアの方は、下記広報担当までお知らせください。 ※プレス試写会につき、記名ご本人 様のみ有効とさせて頂きます。本状を必ずご持参ください。 ●恵比寿映像祭記者会見及びプレスツアーのお知らせ 開催前日2013(平成25)年2月7日(木)15:00~出 品作家が登壇する記者会見を予定しております。 また16:30~は展示作品をご覧いただけるプレスツアーを 実施いたします。ぜひご出席及びご内覧いただき、 記事掲載へのご協力をお願い致します。出席をご希望 のメディアの方は、下記広報担当までお知らせください。 ●広報に関するお問い合わせは 電話: 03-3280-0076 E-mail : [email protected] [恵比寿映像祭広報担当] まで、ご連絡ください。 東京都写真美術館 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内 電話:03-3280-0099(代表) ファクス:03-3280-0033 お問い合わせ Media inquiries