長野證券 e – 照会サービス
確認書兼ご利用マニュアル
P1-2 ご確認事項
P3-6 ご利用マニュゕル
☆ご確認事項 1、 はじめに
・「長野證券e-照会サービス」(以下「本サービス」といいます)は、お客様のお取引の明細等をンターネットに接続されたお客様 のパソコンから照会するサービスです。株式の売買などのンターネット取引はできません。
・本サービスをご利用いただくにあたっては、事前のお申し込みが必要になります。取扱規定をご了承いただいたうえで申込書をご提 出ください。お申込を受付けたときは、本サービスへのログンに使用するパスワードを発行いたします。
2、ご利用いただける機器等
・本サービスは、パソコンからの閲覧を前提としております。携帯電話などのモバル機器の動作確認はしておりません。
・本サービスは、お申込みいただいたお客様限りにおいて、閲覧可能なお取引明細等をご覧いただけます。
・お客様が本サービスを利用できる時間は毎日、5:45~27:00が本サービスの利用時間となります。ただし、以下の時間はサービ スを停止します。
(1)土日祝日を含む毎日、3:00~5:45
(2)営業日の16:00~17:00(この時間はログンは可能ですが、一部の機能はサービスを停止します。)
(3)毎月第3日曜日の3:00~19:00 システムの変更、メンテナンスのためサービスを停止します。
なお、停止がさらに長時間となる場合がありますが、ご了承ください。
この場合は、あらかじめホームページでお知らせいたします。
・本サービスは無料といたします。ただし、お客様のパソコンに関わる費用およびンターネットの接続に関わる費用は、お客様のご 負担となります。
3、パスワードについてのご注意
・パスワードは、初回の本サービスログン時に、お客様ご自身で新しいパスワードに変更していただく必要がございますので、ご了 承ください。以後パスワードはお客様ご自身の責任で、安全な方法で管理していただきます。なお、当社からお客様にパスワードを お尋ねすることはありません。
・パスワードを失念された場合は、担当者にお知らせください。郵送にてお客様のご登録住所に、新しいパスワードをお送り いたし ます。またご不明な点、操作手順などは担当者にお問い合わせください。
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4、パソコンの操作と動作環境
・e-照会 ではセキュリテゖのため、ログン後に30分以上操作を行わなかった場合は、自動的にセッションが切断されます。セッ ション切断に利用される場合は、再度ログンをし直していただきます。
・e-照会のなかでは、ブラウザの「戻る」ボタンはご利用できません。
☆動作テスト済みのブラウザは以下の通りです。(2012年10月5日現在)
☆その他のブラウザ、またはWindows以外の環境では、画面が正常に動作しなかったり、表示が崩れる可能性があります。
ブラウザは、JavaScript(Microsoft Internet Explorerではゕクテゖブスクリプト)が利用できる設定にしておく必要があります。
たいていのブラウザでは初期使用の段階で使えるようになっていますが、ポップゕップブロックの設定をしてありますと動作しな い場合があります。
5、株価等の時価
・本サービスの各お取引明細等において株式等の「時価」は、前日終値を表示します。
16:00~17:00に当日の取引最終値段をもとに算出した理論価格を反映し、翌日3:20~5:45の処理を経て前日終値を確定し ます。配当落ちの場合は翌日に反映されます。
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ご利用マニュアル 1、ログン
☆初めてのログンに際しては、お手元に「パスワードのご案内」
をご用意ください。
当社ホームページからのリンクをクリックすると、最初に出る画 面がログン画面です【図1】。「支店番号」3ケタの数字、「口 座番号」7ケタの数字はお客様の固定番号です。「パスワードの ご案内」に沿って入力してください。
「※ソフトキーボードを使う」をクリックすると、キーボードが 出てきます。入力欄にカーソルを移動して、該当ボタンを押すだ けで入力できます。パスワード欄は伏せ字●の表示になります。
すべての項目を入力してからログンボタンを押してください。
☆セキュリテゖーの関係で、9回連続でログンに失敗しますと自
動的にゕカウントがロックされてしまいますのでご注意ください(失敗の回数は、日をまたいでも累積されます)。ロックされた場合は、担当者 にご連絡ください。
2、パスワードの変更
☆初めてログンした場合は、最初に「ログンパスワード変更」画面【図2】になります。
☆「現在のパスワード」に「パスワードのご案内」
のパスワードを入力してから、「新パスワード」欄 にお客様ご自身がお決めになったパスワードを入力 してください。新パスワードは4文字以上、英数小 文字で指定していただきますが、安全のため、6ケタ 以上で英語と数字を組合わせていただくことをお勧 めします。
☆同じ新パスワードを「新パスワードの確認」欄に も入力します。
☆ご利用規定と下段の注意書きをご確認の上、
「変更する」ボタンを押してください。
【図1】
【図2】
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3、メニューの選択
☆ログンすると最初に出てくる画面が【図 3】です。
☆「株式」「先物・オプション(口座が未開 設の場合は表示されません)」「証券残高」
「各種照会」「口座管理」「投資信託」の各 メニューがあります。各メニューをクリック すると下部に詳しいメニューが表示されます。
☆「お知らせ画面」は当社からお客様へのお 知らせがある場合に表示されます。なお、こ のお知らせはお客様限りのものと、すべての お客様向けのものがあります。
4、各種ご照会の内容
【株式】 株式メニュー【図4】には「株式預り証券照会」
「株式預り明細照会」「信用建株明細照会」(信用取引口座未 開設の場合は表示されません)があります。
☆「株式預り証券照会」・・・保有されている株式の一覧です。
売買の翌日に反映されます。内容については下段の注意書きを ご参考にしてください。
☆「株式預り明細照会」・・・購入単価、数量、入庫日などが 表示されます。受渡日前日の17:00以降に反映されます。
☆「信用建株明細照会」・・・建玉一覧です。前日までのお取 引が反映されます。期日の確認などのほか、諸経費が計上され ていますので、おおよその損益分岐点を把握することができま す。
【先物・オプション】先物・オプションにつきましては別途、
担当者にお尋ねください。
【図3】
【図4】
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【証券残高】 【図5】「全商品預り資産照会」の1項目のメニュー です。預り金、投資信託、株式を含めたお預り資産のすべてを時価 評価で確認することができます。
ただしパトナム・ンカム・フゔンドなどの外貨建て投信ほか外貨 建の有価証券は口数のみの表示となります。詳しくは画面下段の注 意書きをお読みください。
【各種照会】【図6】 「取引精算履歴照会」「特定口座損益明細 照会」「特定口座日別損益照会」のメニューがあります。
「取引精算履歴照会」は過去18か月前までさかのぼって履歴を確認 することができます。他の照会メニューは1月を起点として最大2年 分の履歴が照会できます。ただし、当初は本サービスのスタート時、
2012年10月1日以降のデータしか照会できません。ご了承ください。
☆「取引精算履歴照会」・・・お客様の売買ほか入出金など、ご精 算の履歴を確認できます。
☆「特定口座損益明細照会」・・・銘柄と期間、もしくは期間のみ を入力していただくと、特定口座損益明細が一覧表示されます。源 泉徴収ありの特定口座の場合、約定日の翌日以降には税を含んだ受 渡金額が表示されます。
☆「特定口座日別損益照会」・・・日別損益はもちろん、当年の1月 を基準にしていただきますと、年間の損益通算金額が表示されます。
特定口座の照会は、「源泉徴収ありの口座」と「源泉徴収なしの口 座」では、表示内容が異なります。源泉徴収なしの口座では「当日 徴収税額」、「還付額」、「源泉徴収税額累計」の各項目は、徴収がない
ために表示されません。
【図5】
【図6】
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【図7】
【口座管理】「ログンパスワード変更」
画面は【図2】と同じです。 パスワードを 変更される際に使用します。パスワードは定 期的に変更されますようお願いします。
【投資信託】 【図7】「投資信託預り証券 照会」と「MMF・中国F残高照会」に分かれ ています。
☆「投資信託預り証券照会」・・・残高がな くてもメニューが表示されます。外貨建て投 信の場合は残高のみの表示となります。
☆「MMF・中国F残高照会」・・・見出しが
「累投・MRF残高照会」になりますが、内容 は一緒です。MMF・中国Fの口座を設定して いないお客様は照会メニューが表示されませ ん。
4、ログゕウト
操作を終了するときは、メニューバー上の
「ログゕウト」ボタンを押して終了してくだ さい【図8】の画面になりますので「閉じ る」ボタンで画面が閉じます。ログン中に ブラウザの閉じるボタンは使用しないように お願いします。
【図8】
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