目 次
■
ごあいさつ
■
環境基本方針
■
環境マネジメントシステム
■
熊谷組と環境とのかかわり
■
全社基本目標と2
0
0
0
年度の主な取り組み
・サイト別データ
■
環境負荷低減活動
■
環境保全の推進
■
企業市民としての環境保全
■
これまでの経緯
… … … …
1
… … … …
2
… … … …
3
… … … …
4
… … … …
5
… … … …
6
… … … …
8
… … … …
1
0
… … … …
1
6
… … … …
1
7
主要な事業所
本 社
〒162- 8557
東京都新宿区津久戸町2番1号
(03)
TEL
3260- 2111
本 店
〒910- 0006
福井市中央2丁目6番8号
(0776)
TEL
21- 2700
首都圏支社
2番1号
〒162- 8557
TEL
(03)
3260- 3111
関西支社
1丁目5番14号
〒534- 0024
TEL
(06)
北海道支店
札幌市中央区北2条西
1番地
〒060- 0002
TEL
(
)
東北支店
仙台市青葉区立町26番20号
〒980- 0822
TEL
(022)
262- 2811
北関東支店
さいたま市大成町2丁目226番地
〒331- 8585
TEL
(048)
665- 0081
東関東支店
千葉市中央区栄町42番11号
〒260- 8615
TEL
(043)
223- 0111
東京支店
番18号
〒162- 8581
TEL
(03)
3260- 3391
名古屋支店
1丁目1番5号
〒454- 8507
TEL
(
)
北陸支店
3
1
1号
〒
(
)
233- 5700
大阪支店
1丁目5番14号
〒534- 0024
TEL
(
)
神戸支店
神戸市中央区磯上通4丁目2番22号
〒651- 0086
TEL
(078)
291- 0341
広島支店
広島市中区鶴見町3番16号
〒730- 0045
TEL
(082)
241- 3222
四国支店
高松市中央町16番16号
〒760- 0007
TEL
(087)
862- 2011
九州支店
81番地
〒810- 0026
TEL
(092)
521- 1401
会社概要
創 業 明治31年1月
設 立 昭和13年1月
代
表
資
本
金
3
3
4
億円(2
0
0
1
年3月3
1
日)
従
業
員
5
, 2
1
5
名(2
0
0
1
年3月3
1
日)
売
上
高
6
, 8
1
9
億円
建築事業
68%
土木事業
29%
不動産事業
業
業
%
3
熊谷組 環境報告書
“
●
対象年度
:
2000年度
(
年4
1日∼2001年3月31日)
海外及びグループ会社は含みません。
●
J V工事
●
2001年2
支社
(首都圏、
関西)
に統合しましたが本報告書では従来の支店単位に取りまとめてあります。
2002
9月
事業種類別売上高構成比
ごあいさつ
循環型社会形成推進基本法をはじめとする環境関連の
重要な法律が平成12年から今年にかけ制定
・
改正され、
いよいよ
「環境の世紀」
21世紀の火蓋が切って落とされ
ました。
国を挙げての環境保全活動が本格的に始動しはじ
めました。
私たちは、
人間としての豊かさを享受する権利
を保有すると同時に、
豊かな精神活動を育む美しい自然を
未来の世代と共有すべく、
地球環境の保全について真剣に
考え行動しなければなりません。
その為に熊谷組は、
地球市民の一員として持てる技術と
情熱を注ぎ、
豊かで美しい地球との調和を図りつつ、
ゆと
りと潤いのある環境を子孫に継承すべく最大限に努力して
います。
私たちは、
地球環境問題の解決が企業経営上の最重要課題
であるとの認識に立ち、
「建設事業を通して自然との調和
のとれた人間活動の場を構築し、
社会に貢献する」
という
経営理念に基づき、
1993年に
「環境理念」
を制定し環境
保全活動を行ってきております。
そして、
1999年3月には全支店にて、
環境マネジメン
トシステムの国際規格であるISO14001を認証取得
し、
全社を挙げての環境保全活動を展開すると同時に、
土壌
汚染、
処分場の逼迫などの山積みする環境問題に対して、
最
先端の当社保有技術を最大限に活かし、
それらの解決
・
改善
に取り組んできております。
ここに、
2000年度の熊谷組の環境保全活動の成果と
して昨年に引き続き環境報告書
“
G
r
e
e
n
A
c
t
i
v
i
t
i
e
s
2
0
0
1
” を発行いたしました。
広く皆様にご高覧いただき、
忌憚のないご意見
・
ご指導を賜れば幸いに存じます。
2001年9月
株式会社熊谷組
取締役社長
1 企業市民として地域コミュニケーションはもとより、
国内外の環境保全に積極的に協力する
2 持続的発展のため環境マネジメントシステムを構築し、
保全活動を推進する
3 企画
・
設計
・
エンジニアリング段階では、
環境への配慮を行い、
ライフサイクルにわたる省エネルギー
・
省資源に優れた
企画を提案する
4 施工段階ではQCDS 管理と共に、
環境マネジメントシステムの運用に努め、
建設副産物の発生抑制、
リサイクル、
5 環境保全
・
改善に関する技術開発を積極的に推進し、
展開する
6 地球環境に関する社員への教育
・
啓発を推進して、
本指針の周知徹底を図る
7
8 海外諸国、
NGO 等に対し、
環境保全と修復に関する技術的支援を実施する
環境理念の実現に向けて、
以下の行動指針を定める。
我々は、
地球上で生活を営むものとして、
人間と地球との
係わりについてより多くを知る必要がある。
そして我々は、
人間としての豊かさを享受する権利を保
有すると同時に、
豊かな精神活動を育む美しい自然を将来
世代と共有すべく、
地球環境の保全について深く考え行動
する義務がある。
ゆえに我々は、
良き市民として持てる技術と情熱を注ぎ、
豊かで美しい地球との調和を図りつつ、
ゆとりと潤いのあ
る環境を子孫に継承すべく努力するものである。
― 環 境 理 念 ―
人間と地球を知り、
過去と現在と未来を見つめ、
美しい自然との調和を図りつつ、
ゆとりと潤いのある環境を創造する。
環境マネジメントシステム
(E MS )
建設事業は、
自然環境への働きかけを通じて持続可能な生
活環境を創造します。
このことは事業活動そのものが地球環
境に対して多大な影響を与えていることを意味しています。
当社は、
この認識に立ち、
全ての事業活動を
「環境側面」
か
らマネジメントする意義を見いだし、
早期よりEMSを導
入しております。
既に、
最初に認証取得した横浜支店が20
00年10月には更新審査を終えるなど、
各支店のEMS
は活発かつ確実に維持改善されています。
環境保全組織
当社の全社的な地球環境保全活動の推進は、
環境担当役員
を委員長とする
「地球環境保全委員会」
を審議
・
決定機関とし、
その傘下に
「地球環境保全専門部会」
および検討テーマ別に
WGを設けて、
全社共通の環境課題の解決を図っています。
各支店では、
環境管理責任者を部会長とする環境保全部会が
施工部門ならびに内部管理部門のEMSを推進しております。
本社では、
各本部に配置されたエコリーダーおよびエコトレー
ナーを牽引役とした内部管理部門のEMSを推進しています。
IS O1 4 0 0 1 認証取得
1997年10月に横浜支店がISO14001を認
証取得し、
その後順次他支店への展開を図り、
1999年
3月9日付で全支店の認証取得を完了しました。
2000年10月、
横浜支店を皮切りに、
各支店で更新
審査を迎えております。
※ 首都圏支社ならびに関西支社を設置したことに伴い、
北関東支店
・
東関東
支店
・
東京支店
・
横浜支店は首都圏支社として、
大阪支店
・
神戸支店
・
四国
支店は関西支社として拡大審査を終え、
両支社とも2001年5月28
日付けで認証登録しました。
北海道支店、
東北支店、
北関東支店、
東関東支店、
東京支店、
横浜支店、
名古屋支店、
北陸支店、
大阪支店、
神戸支店、
広島支店、
四国支店、
九州支店
社 長
全社方針
・
計画の審議
地球環境保全委員会
地球環境保全専門部会
施工段階C O
2削 減W G
建設廃棄物削減W G
W G
グリーン購買W G
熱帯材型枠削減W G
内部管理W G
環境担当役員
支
店
長
環
境
管
理
責
任
者
環
境
保
全
部
会
品質
・
環境管理部
本
社
各
部
門
委員長
事務局
エ
コ
ト
レ
ー
ナ
ー
エ
コ
リ
ー
ダ
ー
3
参考)
海外においては香港営業所が2 0 0 1 年1 月1 7 日付で認証取得しました。
香港営業所
審査登録機関
:
「B r i t i s h
S t a nda r ds Ins t i t ut i o 」
審査対象範囲
:
「C ons t ruc t ion of building and c iv il eng ineering works 」
審査登録機関
:
「株式会社エスジーエス
・
アイシーエス
・
ジャパン」
審査対象範囲
:
熊谷組と環境とのかかわり
建設業の事業活動は、
私たちが生活し、
経済活動を営むために必要な社会資本を整備し、
提供することです。
一方、
これらの建築物、
土木構造物はライフサイクルを通じて地域
・
地球環境にさまざまな影響を与えています。
したがって、
事業活動の基本である施工における環境保全活動はもちろんのこと、
建築物、
土木構造物のライフサイクル全体を視野に入れた
地域
・
地球環境の保全活動に取り組む必要があります。
資
源
採
掘
資
源
循
資源
・
エネルギー
環
境
問
題
環
境
保
全
対
応
フ
レ
ー
ム
地球環境
問題
地域環境
問題
グリーン調達
生産管理
(施工
・
修繕
・
改修)
環境
エンジニアリング
(企画設計
・
技術開発
・
エコビジネス)
企業市民としての
社会貢献
・
土壌
・
地下水汚染修復
・
最終処分場構築事業
・
建設資機材のグリーン調達
・
環境配慮設計、
長寿命化
・
環境保全技術の開発
・
環境関連事業の展開
・
省エネルギー診断
・
耐震診断
・
リニューアル診断
・
オフィス活動における省エネ
ネ、
省資源活動
・
廃棄物の削減、
再利用の促進
・
事務用品のグリーン調達、
社員
員教育、
社外団体への参加
・
建設廃棄物の減量化
・
再利用の促進
・
熱帯材型枠の使用削減
・
C O
2排出量の削減
・
騒音対策
・
振動対策
・
大気汚染対
策
・
水質汚濁対策
・
土壌汚染対
策
・
建設廃棄物の減量化
・
再利用
の促進
・
騒音
・
振動対策
・
大気汚染対策
・
水質汚濁対策
・
有害物質対策
地球温暖化
廃棄物
熱帯雨林減少
酸性雨
オゾン層破壊
廃棄残土
水質汚染
騒音
・
振動
交通障害
大気汚染
地域環境粉塵
全社基本目標と2000年度の主な取り組み
地球温暖化防止
●
CO
2)
を1990年を基準と
して、
2010 年までに12%以上削減する。
◇
アイドリングストップ運動の展開
◇
場外搬出入量の削減
◇
自然エネルギー
(太陽光発電)
の利用
◇
建設重機の適正整備
◇
通勤の公共交通手段への転換
◇
共同配送ロジスティック構築の実証実験
●
型枠用熱帯材合板の代替率を2005年までに40%とする。
◇
代替型枠の採用
◇
PC化工法の採用
循環型社会の構築
●
建設副産物を2000年までに最終処分率20%、
リサイクル率80%とし、
更に技術開発等を進め
てリサイクル率100%に挑戦してゆく。
◇
無
・
簡易梱包の促進
◇
工場加工2次製品の使用
◇
建設副産物の分別活動の促進
◇
優良産業廃棄物処理業者の選別
◇
広域再生利用指定制度の活用
◇
残土、
ガラ、
木材チップ等の場内再生利用
◇
リサイクルフロー掲示による啓発活動
資源有効利用
●
再生紙使用率を2000年度までに100%とする。
●
コピー用紙の使用量を毎年5%低減する。
●
事務所の水使用量、
電力使用量を毎年2%低減する。
◇
グリーン購買活動の徹底
◇
裏紙利用の徹底
◇
紙の分別ボックス設置
◇
過剰冷暖房の抑止
◇
照明器具の適正使用
◇
エコリーダー等の選任
◇
手順書
・
ポスターの掲示
1999年度に、
“
地球環境保全活動基本計画” を改訂するとともに、
新たに全社目標を設定し、
環境負荷削減活動に取り組んでいます。
2000年度の主な取り組み状況は下記のとおりです。
作業所では、
具体的な環境保全活動を宣言しています。
分別ヤード
(エコステーション)
に掲示し、
分別活動を啓発しています。
(廃棄時に、
環境に優しい素材EV A を使用)
手順書
・
ポスター掲示による啓発
建設副産物のリサイクルフロー
サイト別データ
2000年度支店施工部門の活動概況
8
6
8
8
工事に伴う
C O
2削減
熱帯材型枠の
削減
建設発生土の
リサイクル率向上
水質汚濁の
防止
建設機械による
騒音
・
振動の低減
搬出入車輌による
交通障害の低減
建設機械による
排ガス量の低減
(サブ目標
:
燃料
使用量の低減)
地域環境粉塵の
低減
先進的取り組み
モデル現場の設置
建設副産物の
リサイクル率向上
北海道支店
審査登録日 . .9 T E L . 011-261-7278
1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土)
2.建設機械による騒音・振動の低減
件以下(クレーム件数/総稼動台数(千台)) 3.搬出入車輌による交通障害の低減
(土木部門)目標:1.7点以下(独自評価基準)
(建築部門)目標:0.0317件以下(クレーム件数/出来高(億円)) 4.
(土木部門)目標:42.4%以上(対策型台数/総機械台数) 5.水質汚濁の防止
(土木部門)目標:33.33%以下(独自評価基準) 6.地域環境粉塵の低減
20 7.
0.0064件以下(クレーム件数/出来高(億円)) 実績:98%↑
実績:86.2%↑
↑
実績:0. 件↑
実績:0.3点↑
実績:0件↑
実績:93.9%↑
実績:25.27%↑
実績:95%↑
実績:0件↑
横浜支店
1997.10.27 T E L . 03-3260-3816
1.建設発生土のリサイクル率向上
2.建設機械による騒音の低減
3.搬出入車輌による騒音・振動・粉塵の低減 (土木部門)目標:1/6000以下(クレーム件数/総搬出入車輌台数)
4.
(土木部門)目標:80%以上(対策型台数/総機械台数) (建築部門)目標:75%以上(対策型台数/総機械台数)
.
.
実績:1/52,190↑
実績:93%↑
.2%↑
広島支店
審査登録日 1999.2.12 T E L . 082-
-1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:75%以上(場内外再利用量/発生土)
2.建設機械による騒音の低減
(建築部門)目標:62.3%以上(対策型台数/総重機台数) 3.
(建築部門)目標:0.3%以上(対策型台数/作業日数) 4.建設機械による振動の低減
(土木部門)目標:50%以上(対策型台数/対象機械台数) 5.発破に伴う騒音・振動の低減
6.
(土木部門)目標:0.1回以下(独自評価基準) (建築部門)目標:3回以下(独自評価基準)
7. 0. 8.
(土木部門)目標:0.2件以下(独自評価基準)
1.建設機械による騒音の低減 (土木部門)目標:0件(クレーム件数)
(建築部門)目標:87.8%以上(対策型台数/総重機台数) 2.建設機械による振動の低減
(土木部門)目標:0件以下(クレーム件数) (建築部門)目標:0件以下(クレーム件数)
3.発破による騒音・振動の低減 (土木部門)目標:0件(クレーム件数)
4.搬出入車輌による交通障害の低減 (土木部門)目標:0件(クレーム件数) (建築部門)目標:0件(クレーム件数) 5.建設機械による排ガス量の低減
(土木部門)目標:16.6 (燃料使用量/総労働時間) 6.梱包材・緩衝材廃棄の低減
(建築部門)目標:85%以上(実施業者数/要請必要業者数) 実績:96.9%↑
実績:80.3%↑
実績:76.5%↑
実績:85.4%↑
実績:0.31%↑
実績:64.5%↑
実績:40∼50db↑
実績:33∼45db↑
実績:0回↑
実績:0.09回↑
実績:0.38 ↑
実績:0.02件↑
九州支店
. .9 T E L . 092-521
1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:85%以上(場内外再利用量/発生土)
2.建設機械による騒音の低減 .
(建築部門)目標:97%以上(対策型台数/総重機台数) 3.
0.057件以下(クレーム件数/出来高(億円)) (建築部門)目標:0.0524件(クレーム件数/出来高(円))
4.
(土木部門)目標:36.5%以上(対策型台数/総機械台数) 215 以下(燃料使用量/出来高(円)) 5.地域環境粉塵の低減
(土木部門)目標:0.057件以下(クレーム件数/出来高(億円)) .8%↑
.3%↓
実績:0件↑
実績:99.4%↑
実績:0.013件↑
実績:0件↑
実績:44.2%↑
実績:108 ↑
実績:0件↑
名古屋支店
審査登録日 1998.11.17 T E L . 052-331-3348
1.建設発生土のリサイクル率向上
(建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) 2.
(土木部門)目標:10.4件以下(クレーム件数/出来高(億円)) (建築部門)目標:94.2
3.
(建築部門)目標:2件以下(クレーム件数) 4.
(土木部門)目標:15.9件以下(クレーム件数/出来高(億円)) (建築部門)目標:2件以下(クレーム件数)
5.
(土木部門)目標:46. 6.
(土木部門)目標:10.1件以下(クレーム件数/出来高(億円)) 実績:99.9%↑
実績:78%↓
実績:1.4件↑
実績:93.5%↓
実績:0件↑
実績:1件↑
実績:0件↑
実績:82.8%↑
実績:0件↑
東北支店
. .12 T E L .
022-262-1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土)
2.建設機械による騒音の低減
(土木部門)目標:60%(対策型台数/対象機械台数) (建築部門)目標:100%(対策型台数/対象機械台数)
3.建設機械による振動の低減
(土木部門)目標:0件(クレーム件数/該当出来高(十億円)) (建築部門)目標:0.3件以下(クレーム件数/出来高(十億円))
4.
0. 件以下(クレーム件数/出来高(十億円)) 0.3件以下(クレーム件数/該当出来高(十億円)) 5.
(土木部門)目標:70%以上(対策型台数/対象機械台数)
6.地域環境粉塵の低減
0.3件以下(クレーム件数/該当出来高(十億円)) 実績:100%↑
実績:93.7%↑
.9%↑
.5%↓
実績:0件↑
実績:0件↑
実績:0.062件↑ ↑
.3%↑ ↓
実績:. ↑
名古屋支店
ここでは各サイトが地域の特性等を考慮し、
独自に取組んでいる目的
・
目標及びその実績を示します。
四国支店
審査登録日 1999.3.9 T E L .06-
-実績:0件↑
実績:97.4%
↑
実績:0件↑
実績:0件↑
実績:0件↑
実績:2件↓
実績:12.24 ↑
2000年度 本社
・
支店内部管理部門 の活動概況
8
7
8
8
北陸支店
審査登録日 1998.11.17 T E L . 076-233-5710
1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土)
2.
10tt 対策型機械
25.9%以下(独自評価基準) 3.
0.11件以下(クレーム件数/総労働時間(千h)) 0.88%以下(クレーム件数/総労働時間)
実績:88%↑
実績:96.9%↑
実績: .6↑
実績: 実績:30.8%↓
件↑
. %↑
神戸支店
審査登録日 1999.1.7 T E L .06-6353-6462 (関西支社)
1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土)
2.
.
目標:3.9%以下(クレーム件数/作業所数(月)) 3.建設機械による振動の低減
(建築部門)目標:86%(対策型台数/総重機台数) 目標:1.6%以下(クレーム件数/作業所数(月)) 4.
(土木部門)目標:1.4%以下(クレーム件数/作業所数)
5.
実績:100%↑
実績:100%↑
. 実績:0%↑
.
実績:1.1%↑
実績:1.1%↓
大阪支店
審査登録日 1998.10.7 T E L .06-6353-6462 (関西支社)
1.建設発生土のリサイクル (土木部門)維持活動※ (建築部門)維持活動※
2.建設機械による騒音の低減 (土木部門)目標:3%以下(独自評価基準)
3.搬出入車輌による交通障害の低減 (土木部門)目標:3%以下(独自評価基準) (建築部門)目標:5%以下(クレーム件数/総作業所数)
4.汚染水流出の低減
※ 維持活動:既に目標を達成し、その最良状態を維持する活動 実績:0.6%↑
実績:5.4%↑
実績:0.3%↑
実績:3
実績:0.2%↑
北関東支店
. .2 T E L . 03- -3816
1.建設発生土のリサイクル率向上
(土木部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) (建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土)
2.建設機械による騒音の低減
.7%以上(対策型台数/総機械台数) (建築部門)目標:7.0以下(機械1000台当りクレーム指数※ )
3.
3.32件以下(クレーム件数/総機械台数(万台)) (建築部門)目標:3.8以下(機械1000台当りクレーム指数※ )
4.
. 以下(車輌10,000台当りクレーム指数※ ) 5.
(土木部門)目標:36.1%以上(対策型台数/総機械台数) 6.水質汚濁の防止
(土木部門)目標:5. . pH値)
実績:100%↑
実績:93.3%↑
実績:60.4%↑
実績:0.2↑
実績:0件
↑
実績:0.1件↑
↑
実績:0.02↑
実績:78.1%↑
実績:最大値8. .0↑
東京支店
. .7 T E L .
03-1.建設発生土のリサイクル率向上
2.建設機械による騒音の低減
(土木部門)目標:70%以上(対策型台数/総機械台数) 3.
(土木部門)目標:60%以上(対策型台数/総機械台数) 4.
(建築部門)目標:4.7%以下(クレーム件数/総稼動月数)
実績:91.1%↑
実績:80.3%↑
実績:80.3%↑
実績:21.9%↓
東関東支店
.1.7 T E L .
03-1.建設発生土のリサイクル率向上
(建築部門)目標:80%以上(場内外再利用量/発生土) 2.
7.2
(建築部門)目標:0件(クレーム発生件数) 3.建設機械による振動の低減
(土木部門)目標:2.7件以下(クレーム件数/出来高(十億円)) (建築部門)目標:0件(クレーム発生件数)
4.建設機械による排ガス量の低減
361以下(燃料使用量/出来高(百万円)) (建築部門)目標:70点以上(独自評価基準)
.
(土木部門)目標:66点以上(独自評価基準) .
(土木部門)目標:2.7件以下(クレーム件数/月出来高(十億円)) 7.仮設電気使用量の低減
(土木部門)一般工事 目標:6, 650円以下
(電気量使用料金/月出来高(百万円)) 大型工事 目標:13, 000円以下
(電気量使用料金/月出来高(百万円)) (建築部門)目標:15,725円(電気量使用料金/月出来高(千万円))
実績:98.8%↑
実績:58.5%↓
実績:036件↑
実績:3件↓
実績:0件↑
実績:1件↓
実績:127.5 実績:96点↑
実績:8.7点↑
実績:0件↑
実績:7,394円↓
実績:41,493円↓
実績:15,670円↑
紙屑廃棄量の低減
コピー用紙関連 ( 使用量の低減) ( 再生紙の使用)
電気使用量の低減
ガソリン使用量の低減 指標 目標 実績
指標
実績
指標 目標 実績
指標 目標 実績
廃棄量
8 5 t ↑ A 4
↓
使用量 以下
使用量
3 5 . 1
廃棄量
1 4 . 5 /人 ↑
/人
↓
使用量 以下 1 3 7 千k wh
使用量
2 6 . 4 ↑
リサイクル率 2 0 %以上
4 1 . 3 % ↑ (A 4 換算)
1 8 4 万枚 ↑ 使用量
3 0 2 k wh
使用量
リサイクル率 4 6 . 7 %以上
5 0 . 9 % ↑
1 3 . 3
8 0 9 3 . 2 %
燃費
7 .1
リサイクル率
5 7 . 5 %
↓
1 0 0 % ↑ 使用量 3 4 6
廃棄量 以下
9 8 % ↑ 使用量
以下
使用量 以下 3 4 . 8
↑
廃棄量 1 0 . 3
1 3 . 8 1 3 . 3 千㎏
↑ 使用量
5 2 2 k wh
燃費 1 5
2 0 . 5 % ↑
5 2 9 %
↑ 独自基準 2 1 8 . 4 %増
↑
廃棄量 3 . 9
(A 4 換算)
1 . 4 0 8 ↑ 使用量 4 9 2
燃費 6 .1
リサイクル量
1 . 6 6 t 減
↓
以下 5 . 8 2
↓
使用量 以下
以上 使用量
燃費 8 .2
廃棄量 以下 4 . 6
↑
% 1 0 0 % ↑ 使用量
以下 3 5 5 k wh
燃費 以上 /
(維持活動) リサイクル
1 0 0 %
9 8 . 6 %
↑ 1 5
1 7 . 8 冊/人
↓
使用量 3 3 2
燃費 9 .7 (
(
(
地球温暖化対策
熱帯雨林の保全
循環型社会の構築
工事に伴う二酸化炭素排出量の低減
建設業の施工段階におけるCO
2排出量は、
日本の全産業にしめる割合が1
.
%と
課題との認識から、
全社目標値を設定しています。
また、
建物や建設工作物は、
他産業の製品と比べ、
その寿命は永いため、
製造
(施工)
段階だけでなく、
ライフサイクルを通したCO
2発生を抑制する必要がありま
す
開発を進めています。
【目標】
建設工事
(施工)
段階で発生する二酸化炭素量
(CO
2)
を1 9 9 0 年を基準として、
2 0 1 0
1 2 %以上削減する。
【実績】
2 0 0 0
29 9 年度開発したモニタリ
ング手法により、
土木工事2 6
1 8 件を2 0 0 0 年4 月から1年間に渡って調査しまし
た。
その結果、
全社の施工段階での推定排出量は5 .9 万トン
(炭素換算)
となりました。
目標についてはCO
2削減の全社統一の指標を設定せず、
各支店の環境マネジメントシステ
(詳しくは
を参照)
2
、
当社もこれに基
づき、
全社的な削減量の把握を予定しています。
熱帯材型枠の削減
建設業は、
熱帯雨林から産出された木材を様々な用途に使用しております。
当社では、
特に
「コンクリート型枠として使用されるラワン合板の使用」
に着眼し、
データ管理を行い、
熱帯雨林の保全に積極的に取り組んでおります。
【目標】
【実績】
2 0 0 0
2
1 9 7
2
。
代替率は土木工事6 9 .5 %、
建築工事
%となり、
2 0 0 5 年の目標値
建築工事のPC化が進んだため、
一時的に代替率が向上したと判断しています。
したがって、
2 0 0 1 年度も維持活動とはせず、
引き続き熱帯材型枠削減の改善活動を実施していきます。
建設副産物のリサイクル向上
「2000年までに、
廃棄物の最終処分率を20%に削減し、
リサイクル率を80%に
向上
の厳守」
を対策に掲げています。
【目標】
建設副産物を2 0 0 0 年までに最終処分率2 0 %、
リサイクル率8 0 %とし、
更に技術開発
等を進めてリサイクル率1 0 0 %に挑戦する。
【実績】
2000年度のリサイクル率は80%
(建設発生土
・
汚泥を除く)
となり、
目標を達成してお
ります。
今後も、
更なるリサイクルの促進を目指して、
現場分別活動などの改善活動を実施します。
※
「リサイクル率」
は、
建設リサイクル推進計画’ 97( 建設省) に則った定義に基づき、
管理しております。
0
1 9 9 8
1 9 9 9
2 0 0 0
2 0 0 1
2 0 0 2
2 0 0 3
2 0 0 4
2 0 0 5
(年度)
1 0
2 0
3 0
4 0
5 0
5
1 5
2 5
3 5
4 5
(%)
2 7 .5
2 7 .5
2 9 .5
4 1 . 3
2 8 . 8
3 0 .5
目標値
実績値
0
1 9 9 8
1 9 9 9
2 0 0 0
2 0 0 1
(年度)
2 0
4 0
6 0
8 0
6 3
1 0 0
1 0
3 0
5 0
7 0
9 0
(%)
3 2 . 9
3 5 . 2
3 7 . 6
3 9 . 0
4 0 . 4
熱帯材型枠代替率
(%)
出来高1億円当たりのCO
2排出量
リサイクル率
目標値
実績値
7 0
8 0
8 1
0
1 0
2 0
3 0
4 0
5 0
4 5
3 5
2 5
1 5
5
通勤ガソリン
・
建設副産物
軽油
・
灯油
・
電力
ダ
ム
土
地
造
成
ト
ン
ネ
ル
そ
の
他
土
木
土
木
全
体
建
築
全
体
1 . 9
1 4 . 0
5 . 6
2 . 8
5 . 1
4 . 0
. 9
8
セグメント環境会計
他
法規制遵守
昨今、
環境に関わる法規制が
「廃掃法」
をはじめ強化されており
ます。
これらの最新動向は、
EMS運用の中で確実に認識され、
当社
社員だけではなく、
協力業者等の作業員へもEMS教育を通じて
周知徹底されております。
2
0
0
0
年度においても法違反等はありませんでした。
資源循環コスト
2
0
0
0
7
2
3
,
0
0
0
m
m
m
3でした。
28%
ら、
アスファルトコンクリートがら)
(同2
8
%
1
0
%
%
%
)
で占められています。
一
相当量の
「廃プラスチック類」
等が
「管理型混合廃棄物」
に移行しています。
金額ベースでは、
約3
,
470百万円を産業廃棄物処理委託
(処分)
費用として要し
ました。
なお、
3
R
R
R
活動が浸透したため、
工場加工、
プレカットや簡易梱包等の実施による
発生抑制
(
)
、
石膏ボードやALCなど
「広域再生利用指定制度」
等の利用
による再資源化
(r
e
c
y
c
l
e
)
が図られています。
環境側面に関する緊急事態への対応
各作業所では独自の環境側面に関する緊急事態を特定し、
体制、
手順書を整備しそのテスト及び訓練を行っております。
2
0
0
0
年度においても緊急事態対応を必要とする事故は発生し
ておりません。
グリーン購買
当社では、
既に再生素材のユニフォームをはじめ、
事務用品調達品目に関して
「グ
ています。
2000年度における当ガイドライン対象品目のグリーン調達率は100%
す
す。
す
(
なお、
現
「グリーン購買活動ガイドライン」
の対象品目を建設資材まで広げると共
に円滑な運用を図るため
「グリーン購買WG」
を設置しました。
本WGでは、
グリーン購買対象品目と継続的に定量的データを把握するスキーム
の検討をおこなっています。
国土交通省が
「平成13年度における国土交通省の調達方針」
で定めた11品目
※を基に
「グリーン購買活動ガイドライン」
の改訂を計画しています。
・
高炉セメント
・
フライアッシュセメント
・
アスファルト合材
合
合
・
再生骨材等
・
間伐材
・
排出ガス対策型建設機械
・
低騒音型建設機械
作業所における産業廃棄物処理委託実績
対象金額
(百万円)
6 4 9
8 6 4
9
5 2 9
6 4 7
4 , 7 6 8
4 3
2
5
4 9
5 2 4
5 9 0
5 2
2 , 5 2 4
電炉鋼材
〃
〃
〃
〃
電炉鉄筋
〃
〃
〃
〃
高炉セメント、
フライアッシュセメント
高炉生コン、
フライアッシュ生コン
再生骨材
陶磁器質タイル
H
・
I形鋼
鋼製支保工
鋼板
その他の鋼材
ロックボルト
鉄筋
コ
ンク
リ
ート
セ
グメ
ン
ト
コンクリート杭
ヒューム管
コンクリート二次製品
セメント
生コンクリート
骨材
・
石材
タイル材
対象製品
品 目 名
2
0
0
0
年度建設資機材におけるグリーン購買
処分費
(百万円)
4 4 7
3 5
1 1 0
2 2
1 7 3
7 8 7
1 , 4 9 8
6 8
2 6 4
3
9 5
7 0 3
5 1
2 , 6 8 2
7 , 5 0 0
2 2 , 3 0 0
4 , 7 0 0
3 3 , 2 0 0
2 7 0 , 4 0 0
2 1 0 , 8 0 0
1 8 , 2 0 0
7 1 , 9 0 0
5 0 0
1 2 , 1 0 0
1 2 9 , 7 0 0
9 , 5 0 0
4 5 2 , 7 0 0
がれき類
ガラス陶磁器くず
廃プラ類
金属くず
安定型混廃
計
建設汚泥
紙くず
木くず
繊維くず
廃石膏ボード
管理型混廃
その他
計
(m
3
)
安
定
型
品
目
管
理
型
品
目
0
' 9 8 年度
' 9 9 年度
' 0 0 年度
1 0 0 0
1 6 0
1 4 0
1 2 0
1 0 0
8 0
6 0
4 0
2 0
0
2 5 0
5 0 0
7 5 0
(1 , 0 0 0 m
3
)
(1 , 0 0 0 枚)
2 6 1
1 6 4
8 0
5 0
3 0 7
2 2 7
1 2 4
5 4
2 1 1
1 1 6
1 4 2
1 2 2
2 0 3
1 3 0
7 2
産業廃棄物処理委託実績の推移
2 0 0 0 年度産業廃棄物委託実績
マ
ニ
フ
ェ
ス
ト
伝
票
交
付
枚
数
処
理
委
託
数
量
その他
紙くず
金属くず
繊維くず
廃プラスティック類
ガラス陶磁器くず
廃石膏ボード
安定型混廃
木くず
管理型混廃
がれき類
建設汚泥
交付枚数
管理型混廃
1 8 %
木くず
1 0 %
その他 1 %
がれき類
2 8 %
建設汚泥
2 8 %
廃石膏ボード 2 %
紙くず 3 %
安定型混廃 5 %
金属くず 1 %
廃プラスティック類
ガラス陶磁器くず 1 %
繊維くず 0 %
2
0
0
0
年度
産業廃棄物処理
委託実績品目別内訳
7
2
3
,0
0
0
m
3
m
m
地球環境保全先進的取り組みモデル現場
取り組み内容と活動実績
取り組み内容と活動実績
現場における環境保全活動のレベルアップを図るために、
モデル
現場を指定し、
各現場の特性に合わせた先進的な環境保全活動に取
り組んでまいりました。
モデル現場にて培われた活動実績は社内イ
ントラネット
・
ビデオ等に収め、
水平展開を図っています。
1.発生する二酸化炭素量の削減
・
通勤車輌の低減⇒公共交通機関の利用要請⇒シャワー設備
・
更衣室の完備
・
アイドリングストップ運動の推進⇒啓蒙看板設置と教育実施
・
場外搬出抑制による搬出車輌台数の低減⇒場内埋め戻し等による再利用
・
低騒音、
排出ガス対策型建設重機の採用
2.建設副産物の計画的な発生抑制と再資源化の推進
・
資材のプレカット
(工場加工)
による端材発生の抑制
・
標語を募集し、
職長会を中心とした自主活動の実施
・
搬入資機材の簡易梱包の要請
・
分別の徹底⇒判りやすい表示板の作成
・
掲示
3.型枠熱帯材の代替推進
・
設計段階で、
PC化
・
ハーフPC工法の採用
・
施工段階で、
デッキプレートの採用
4.グリーン購買による環境保全意識の向上
・
事務用品調達の際はエコ製品を指定
5.作業所周辺環境の保全
・
既存樹木の移植による緑化保全
・
土埃発生防止
・
余剰水による土壌汚染防止
・
町内会と連携した交通問題解消の推進
◆
通勤車輌の削減により
3 9 2 , 9 6 8 k g−C →1 5 9 , 5 0 9 k g −C
◆
−C →
−C
◆
−C →
−C
二酸化炭素発生量を
52. 6%
削減
◆
1 0 0 % 再利用
( 4 3 , 4 4 8 m
3
)
◆
1 0 0 % 再生砕石化 ( 9 , 3 0 0 m
3
)
◆
伐採
・
伐根の1 0 0 % マルチング利用 ( 1 , 7 0 0 m
3
、
4 t 車1 5 8 台分)
◆
( )4 2 % 削減
3
→1 4 m
3
)
◆
(軽量鉄骨)端材発生を9 9 % 削減
3
→
3
)
◆
設計段階で1 9 % を代替 ( 施工面積 3 9 , 4 0 0 m
2
)
◆
施工段階で4 % を代替 ( 施工面積 1 1 , 3 5 8 m
2
)
◆
作業所独自のグリーン購買ガイドラインを作成
府中警察大学校
● 建設協力会の幹事会社を担う!
当社の役割は、
一施工業者としての立場ではなく、全6工区
・
14業種からなる業者の協
力会の幹事会社を努めることで
環境保全問題と生産性向上の両
事務所を含む全工事関係者を巻き
この現場では、
『環境目標』
を設定
様々な活動に積極的にチャレンジ
職長会環境班自主活動の推進
廃棄物の分別ヤード
(エコステーション)
社内外に公開した事例展示室
アイドリングストップ活動の徹底
(5分超はエンジン停止)
産業廃棄物適正処理
・
資源化推進協定書』
(エコトライ協定)
店は東京都と
『エコトライ協定』
を締結し、
環境保全に資する活動を推進しています。
施状況は、
最高評価Aと評価されました。
◆
グリーンベルトの設置、
ウッドチップ敷き
◆
工事車両迂回ルートの制限、
駐車車輌排除による交通障害
・
安全確保
環境に配慮した設計
・
施工
当社は、
土木
・
建築施設と
“
環境との共生” を実現するために、
設計部門ならびに施工部門の各機能を通してさまざまな提案を
行っています。
企画
・
設計段階で盛り込まれた省資源
・
省エネルギー
・
生態系保全等の環境共生技術を高度な施工技術により具
現化し、
“
持続可能な発展” に貢献しています。
建築系の取り組み事例
(株)
サミー川越工場
(自社設計施工)
「21世紀の新しい生産施設」
と
「人
建物内の消費エネルギーの縮減や屋
■
省エネルギー建築設備機器
■
・
トイレ、
更衣室に人感センサーによ
・
オフィスに部屋の明るさによって
・
夜間電力を利用する氷蓄熱システム
■
環境共生に配慮した建築
■
1 .
既存建物を調査
・
診断し、
継続利用可能なものは最大限活用した資源の
有効利用を実現
2 . シンボルタワーのサイン
・
太陽光発電
・
エコマテリアルの採用などによる環
境共生を視覚的に表現
3 .
フロンガスの回収や全面密閉による岩綿吹付改修など、
環境汚染に配慮
した施工
4 . 20年間の中長期修繕計画を立案し、
適切な維持管理のもと、
LCCの低
減をはかる
※
新潟県上越市はISO14001を認証取得し、
「地球環境都市」
として環境
にやさしいまちづくりを推進しています。
本工事は同市がPF Iを導入したもので、
市民が直接利用する公益的施設を整
備
・
共用するものとしては全国に先駆けた事業です。
社会的劣化の進む階段室型共同住宅の再生
共同住宅用外付けエレベーター
(ミレニアムタワー)
高齢化社会の進展のなか、
階段の昇降動作の軽減、
共同住宅のバリア
フリー化の推進、
といったニーズに対応するとともに、
既存住宅スト
ックの機能
・
価値向上による有効活用を目指す地方自治体等の課題解
決に貢献する商品です。
工業製品化と設置システムの開発により、
経済性と機能性を追求し、
さらに、
高品質確保、
工期短縮
(従来の1/5)
、
ならびに、
住民への影
響を最小限に抑えた
“
住民優先工法” を実現しました。
■
静岡市安倍口団地 事例
リニューアルとPFI
(P
r
i
v
a
t
e
F
i
n
a
n
c
e
I
n
i
t
i
a
t
i
v
e
)
玄関前面駐車場舗装に緑化ブロックを採
アスファルトからくる輻射熱を低減。
の熱負荷を低減。
屋上中庭側に開放された形の
オフィス、
食堂、
ギャラリーは従業員への潤いのある空間。
■
2 0 0 0 年度施工実績
・
隠岐島浦郷住宅
1基
■
施工中
・
大阪市下新庄住宅 9基
・
群馬県高崎中尾住宅
3基
上越市民プラザ
環境に配慮した設計
・
施工 2
太陽光発電によるC0
2
発生抑制
(阿武隈川流域下水道 福島シールド工事)
近い将来、
実用化レベルに達すると考え、
自然エネルギー利用による二酸化炭
素発生抑制に取り組みました。
太陽光パネルの設置場所に物理的制限があった為、
発電量に限界があり照明設
備での利用程度に留まりましたが、
試算では一年間で
3
,
267kwh/年×
180g−c/kwh=588kg−C/年 を削減できました。
周辺環境
近年の土木工事において非常に重要視されていること。
それは、
都市における周
辺住民への配慮や、
稀少動植物の保護です。
■
周辺住民に対する配慮
■
(福岡市地下鉄3号線 桜坂トンネル工事)
◆
防音ハウス外壁は周辺環境にマッチしたデザインとし、
電光掲示板を設け周辺住民の
利便性に寄与
◆
作業騒音の低減を図るために防音ハウスを設置
◆
湧水を濁水処理し、
泥水固化壁の、
練混水や洗浄水
・
散水等に再利用
■
希少猛禽類の保護
■
(圏央道 宝生寺トンネル)
◆
周辺の自然
・
生活環境への配慮と希少生物
「オオタカ」
保護のため、
全作業員に環境教育を実施
◆
オオタカモニターのモニタリング指導を受けて、
自然環境に配慮したトンネル掘削
◆
作業騒音の低減を図るため、
トンネル作業基地に大型防音ハウスを設置
土木系の取り組み事例
『オオタカモニター』
による教育
南海電鉄
(株)
橋本造成工事
和歌山県橋本市の北部丘陵地670haを開発する民間最大級のプロジェクトです。
基本コンセプ
トに
「21世紀の子供に新しいふるさとを」
を掲げ、
人と自然の共存を考えながら施工しています。
■
その他環境負荷低減配慮活動
■
ネッコチップ工法
:
伐採材による法面緑化
廃棄物発生の低減
雨水幹線プレキャスト
:
熱帯材使用低減
・
濁水処理水を場内散水に利用
崩れ石積工法
(場内で発生した硬岩を破砕し、
擁壁等に再利用
宅地内歩道
長大法面遊歩道
ウッドチップ舗装工法
(場内伐採材の再利用
骨材プラント
(再生砕石利用
・
場外搬出車輌の削減)
ム工法
(熱帯材型枠の代替)
環境保全技術
環境保全技術は一つの産業で完成するものではありません。
当社では、
各分野の先端企業との業務提携により新商品ならびに新技術開発を行なっています。
伐採樹木のゼロ
・
エミッションを目指す
「ネッコチップ工法」
土地造成で伐採する樹木のうち、
幹のように木材として利用可能なものは、
これまでも有効利用されていましたが、
根や枝葉等については
廃棄物として処分されていました。
これを緑化材料として有効活用したのがネッコチップ工法です。
枝材や除根材をチップ状にしたものを
土壌に混ぜ合わせ、
造成後の緑化を促進します。
チップをベースとした緑化材料は耐
侵食性が高く、
適度な団粒構造を持ち、
植物に最適な生育基盤となります。
主な採用実績
工事名
発注者
施工面積
(m
2
)
吸遮音パネル
( エコサウンドパネル)
回収ガラスのリサイクル品を主原料として製造した吸遮音パネル。
道路、
交通騒音等
に対して、
高い吸音性能を発揮するとともに、
周辺環境との調和を図るため、
景観性
に配慮したデザインが可能となっています。
※ エコサウンドパネルは、
中部電力株式会社
・
株式会社熊谷組
・
新日鐵化学株式会社
・
日東紡音響エンジニアリング株式会社による共同開発です。
主な採用実績
建材一体型太陽光発電システム
新エネルギー
・
産業技術総合開発機構
(NEDO)
の
「1999年度産業等用太陽光発電フィー
ルドテスト事業」
の新形態利用型として提案、
NEDOとの共同研究としてスタートしました。
ガラスの演出効果を利用したアトリウム上部や半屋外空間などへの適用をはじめリニューア
室内化学物質空気汚染防止に配慮した住宅設計
LEAFは、
SI
(
スケルトン
・
インフィル
)
の思想を取入れたメゾネット形式の
「
高寿命・高耐久性住宅」
です。
居室はすべて直接外気に面しているので、
通風
・
採光
・
日照に優れた室内環境を提供することができます。
LEAFは、
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f
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,
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,
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,
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を意味す
る、
21世紀型健康住宅です。
環境保全のためのホームコジェネレーションの採用や、
室内化学汚染物質発生抑制の
ための多くの技術や工夫を盛り込んでいます。
汚染物質の排出に効果の高い
「24時
間床下換気システム」
は、
横浜市石川町東口の超高層マンションに採用されています。
第9 8 0 6 4 4 0 2 号
※ 2 0 0 0 年度日本建築学会設計競技
「ヘルシーアイデアコンペティション」
優秀賞受賞
橋本道路真土西改良工事
立命館アジア大平洋大学造成工事
希望ヶ丘西地区土地区画整理事業
長与後川内土地区画整理事業
淡河疎水付替工事
南海橋本林間田園都市隅田A 地区造成工事
建設省近畿地方建設局
(学)
立命館大学
宮崎県住宅供給公社
長与後川内土地区画整理組合
兵庫県企業庁
南海電気鉄道
(株)
9 , 2 6 0
3 0 , 0 0 0
7 , 4 4 0
1 , 3 0 0
3 , 0 0 0
6 0 0
工事名
発注者
施工面積
(m
2