秋田県観光文化スポーツ部文化振興課
〒010-8572 秋田市山王三丁目1-1 TEL.018-860-1530 FAX.018-860-3880 小坂町 大館市 上小阿仁村 東成瀬村 にかほ市 由利本荘市 横手市 湯沢市 八峰町 能代市 三種町 秋田市 仙北市 大仙市 羽後町 北秋田市 道の駅「かづの」 道の駅 「こさか七滝」 道の駅 「やたて峠」 道の駅「ひない」 (道の駅) 道の駅 「たかのす」 道の駅 「ふたつい」 道の駅 「おおがた」 道の駅 「かみこあに」 道の駅「あに」 道の駅 「ことおか」 道の駅「五城目」 道の駅「しょうわ」 道の駅 「てんのう」 道の駅 「あきた港」 道の駅「岩城」 道の駅 「にしめ」 道の駅 「東由利」 道の駅 「なかせん」 道の駅 「協和」 道の駅 「かみおか」 道の駅 「清水の里・鳥海郷」 道の駅 「おがち」 道の駅 「十文字」 道の駅 「さんない」 道の駅 「雁の里せんなん」 道の駅 「おおうち」 道の駅 「象潟」 道の駅 「みねはま」 道の駅 「はちもり」 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● かづの はなわ たかのす おおだて おが ゆざわ 北上線 奥 羽 本 線 み か た き 線 本 羽 奥 線 能 五 田 沢 湖 線 羽 越 本 線 男鹿 線 秋 田 内 陸 線 花 輪線 鳥 海 山 ろ く 線 あきた かくのだて たざわこ おおまがり 線 幹 新 北 東 か お り も 秋 田 新 幹 線 道 車 動 自 北 東 日 本 海 東 北 自 動 車 道 秋 田 自 動 車 道 路道 手横 沢湯 北上JCT 安代JCT 水沢IC 盛岡IC よこて 秋田ふるさと村● 田沢湖 十和田湖 うごほんじょう 小坂・大館・北秋田・上小阿仁エリア 事業名 日程 場所 5 演劇「二人の長い影」 8月30日(日) 大館市 10 出前美術館 9月2日(水)∼7日(月) 小坂町 10 出前美術館 9月10日(木)∼14日(月) 上小阿仁村 14 女声合唱団20周年記念コンサート 9月6日(日) 北秋田市 43 北秋田市文化祭 10月31日(土)∼11月2日(月) 北秋田市 45 文化の日記念大館郷土博物館無料開放デー 11月1日(日)・3日(火・祝) 大館市 能代・三種・八峰エリア 5 演劇「二人の長い影」 9月6日(日) 三種町 5 演劇「二人の長い影」 9月21日(月・祝) 能代市 7 第2回「あきた白神子どもの俳画大会」 (募集期間)7月25日(土)∼9月30日(水) 11月1日(日)(表彰式) 八峰町 21 三種町地歌舞伎の祭典 9月20日(日) 三種町 23 マナノサト2015−will− 9月26日(土)・27日(日) 能代市 27 漠先生の舞踊と出会って70年 10月2日(金)∼3日(土) 能代市 秋田市エリア 2 トワイライトリレーコンサート2015 6月20日(土)毎週土曜日∼9月12日(土) 秋田市 3 第58回秋田市芸術祭 詳細は別表 ※1 秋田市 5 演劇「二人の長い影」 10月4日(日) 秋田市 6 企画展 藤田嗣治の旅Ⅱ∼マドレーヌの好きなメキシコ∼ 7月24日(金)∼9月29日(火) 秋田市 12 創立二十周年記念事業 三連続リメイク公演 第三弾「法王庁の避妊法」 9月5日(土)∼6日(日) 秋田市 15 「なまはげシラノ」秋田弁 芝居2本立て「巽の犬」 9月11日(金)∼13日(日) 秋田市 17 第5回現代美術の展望・北東北展2015 9月12日(土)∼16日(水) 秋田市 19 第52回現代舞踊合同公演 モダンバレエパフォーマンス IN AKITA 9月13日(日) 秋田市 25 ネットワーク事業 第1期画家たちの残した記録 9月28日(月)∼10月25日(日) 秋田市 26 日中水墨画芸術大展 10月1日(木)∼6日(火) 秋田市 28 平成27年度 第5回秋田県地域伝統芸能大会 10月3日(土)∼4日(日) 秋田市 29 企画展 藤田嗣治と平野政吉∼まぼろしの美術館1936−1938 10月3日(土)平成28年1月17日(日)∼ 秋田市 32 ビブリオバトル−秋田県高校生大会2015− 秋田地区大会 10月4日(日) 秋田市 34 第2回秋田国際美術家協会(AIAA)展 10月8日(木)∼12日(月・祝) 秋田市 37 秋田県立美術館 公開シンポジウム 10月17日(土) 秋田市 38 秋田県立美術館 県民作品展 10月17日(土)∼25日(日) 秋田市 42 秋田県華道連盟 第73回秋田県綜合いけばな展 10月29日(木)∼11月6日(金) 秋田市 44 油谷これくしょん展∼秋田の芸能∼ 10月31日(土)∼11月3日(火・祝) 秋田市 46 ピアノ・ワンダーランド∼佐藤卓史プロデュース∼ 11月3日(火・祝) 秋田市 由利本荘・にかほエリア 1 白瀬南極探検隊記念館「企画展」 4月1日(水)∼11月8日(日) にかほ市 8 第24回高橋宏幸賞 感想文・感想画コンクール 平成27年9月上旬∼11月上旬 (作品募集期間) 12月(授与式) 翌2月下旬∼3月上旬(作品展) 由利本荘市 13 第39回全県野焼きを楽しむつどい 9月6日(日) 由利本荘市 16 第6回鳥海山伝承芸能祭 9月12日(土) にかほ市 39 にかほ市民文化祭 【発表部門】 10月17日(土)、24日(土)、25日(日) 【展示部門】 11月1日(日)∼3日(火・祝) にかほ市 40 第23回ひがしゆり音楽祭 10月24日(土) 由利本荘市 47 文化講演会 11月8日(日) 由利本荘市 大仙・仙北エリア 11 第20回民謡「秋田おはら節」全国大会 9月5日(土) 大仙市 22 仙北市市制10周年記念事業 第30回生保内節全国大会 9月22日(火・祝)、23日(水・祝) 仙北市 31「クニマスの色はいのち色」愛・クニマス 音楽と語りで綴る叙事詩 10月4日(日) 仙北市 35 大曲の花火 秋の章 飯田物語「紅×黒」 10月10日(土) 大仙市 横手・湯沢エリア 4 2015コレクション展 第2期所蔵品にみる中国 images of China 7月15日(水)∼10月4日(日) 横手市 9 縄文時代の東成瀬∼上掵遺跡展∼ 9月1日(火)∼10月31日(土) 東成瀬村 18 若林顕ピアノリサイタル 9月13日(日) 湯沢市 20 滝平二郎の世界展 9月19日(土)∼11月23日(月・祝) 横手市 24 第60回湯沢市民管弦楽団定期演奏会 9月27日(日) 湯沢市 30 岩手県立不来方高等学校音楽部コンサート10月4日(日) 横手市 33 2015コレクション展 第3期横手・湯沢の洋画家たち (月・祝)10月7日(水)∼平成28年1月11日横手市 36 盆踊りフェスティバル2015 10月11日(日) 羽後町 41 オービオンピアノリレー 10月25日(日) 湯沢市 48 伊藤伸ピアノリサイタル 11月22日(日) 湯沢市 ※1 第58回秋田市芸術祭 事業名 日程 フォークダンスフェスティバル 9月6日(日) 秋田市民文芸大会 9月27日(日) 総合美術展 10月7日(水)∼12日(月・祝) 総合芸能公演 10月10日(土) バレエ公演 10月11日(日) 秋田市民合唱祭 10月25日(日) 綜合いけばな展 10月29日(木)∼11月6日(金) 合同茶会 11月3日(火・祝) アフター国文祭秋田市文化の祭典 11月3日(火・祝) 邦楽合同公演 11月8日(日) 古典芸能のつどい 11月23日(月・祝)小坂・大館・北秋田・上小阿仁エリア 事業名 日程 場所 5 演劇「二人の長い影」 8月30日(日) 大館市 10出前美術館 9月2日(水)∼7日(月) 小坂町 10出前美術館 9月10日(木)∼14日(月) 上小阿仁村 14女声合唱団20周年記念コンサート 9月6日(日) 北秋田市 43北秋田市文化祭 10月31日(土)∼11月2日(月) 北秋田市 45文化の日記念 大館郷土博物館無料開放デー 11月1日(日)・3日(火・祝) 大館市 能代・三種・八峰エリア 5 演劇「二人の長い影」 9月6日(日) 三種町 5 演劇「二人の長い影」 9月21日(月・祝) 能代市 7 第2回「あきた白神子どもの俳画大会」 7月25日(土)11月1日(日)(表彰式)∼9月30日(水)(募集期間) 八峰町 21三種町地歌舞伎の祭典 9月20日(日) 三種町 23マナノサト2015−will− 9月26日(土)・27日(日) 能代市 27漠先生の舞踊と出会って70年 10月2日(金)∼3日(土) 能代市 秋田市エリア 2 トワイライトリレーコンサート2015 6月20日(土)∼9月12日(土) 毎週土曜日 秋田市 3 第58回秋田市芸術祭 詳細は別表 ※1 秋田市 5 演劇「二人の長い影」 10月4日(日) 秋田市 6 企画展 藤田嗣治の旅Ⅱ∼マドレーヌの好きなメキシコ∼ 7月24日(金)∼9月29日(火) 秋田市 12 創立二十周年記念事業 三連続リメイク公演 第三弾「法王庁の避妊法」 9月5日(土)∼6日(日) 秋田市 15 秋田弁芝居2本立て「なまはげシラノ」「巽の犬」9月11日(金)∼13日(日) 秋田市 17 第5回現代美術の展望・北東北展2015 9月12日(土)∼16日(水) 秋田市 19 第52回現代舞踊合同公演モダンバレエパフォーマンス IN AKITA 9月13日(日) 秋田市 25 ネットワーク事業 第1期画家たちの残した記録 9月28日(月)∼10月25日(日) 秋田市 26 日中水墨画芸術大展 10月1日(木)∼6日(火) 秋田市 28 平成27年度第5回秋田県地域伝統芸能大会 10月3日(土)∼4日(日) 秋田市 29 企画展 藤田嗣治と平野政吉∼まぼろしの美術館1936−1938 10月3日(土)∼平成28年1月17日(日) 秋田市 32 ビブリオバトル−秋田県高校生大会2015−秋田地区大会 10月4日(日) 秋田市 34 第2回秋田国際美術家協会(AIAA)展 10月8日(木)∼12日(月・祝) 秋田市 37 秋田県立美術館 公開シンポジウム 10月17日(土) 秋田市 38 秋田県立美術館 県民作品展 10月17日(土)∼25日(日) 秋田市 42 秋田県華道連盟第73回秋田県綜合いけばな展 10月29日(木)∼11月6日(金) 秋田市 44 油谷これくしょん展∼秋田の芸能∼ 10月31日(土)∼11月3日(火・祝) 秋田市 46∼佐藤卓史プロデュース∼ピアノ・ワンダーランド 11月3日(火・祝) 秋田市 由利本荘・にかほエリア 1 白瀬南極探検隊記念館「企画展」 4月1日(水)∼11月8日(日) にかほ市 8 第24回高橋宏幸賞感想文・感想画コンクール 平成27年9月上旬∼11月上旬(作品募集期間)12月(授与式)翌2月下旬∼3月上旬(作品展) 由利本荘市 13第39回全県野焼きを楽しむつどい 9月6日(日) 由利本荘市 16第6回鳥海山伝承芸能祭 9月12日(土) にかほ市 39にかほ市民文化祭 【発表部門】10月17日【展示部門】11月1日(日)(土)∼3日(火・祝)、24日(土)、25日(日)にかほ市 40第23回ひがしゆり音楽祭 10月24日(土) 由利本荘市 47文化講演会 11月8日(日) 由利本荘市 大仙・仙北エリア 11第20回民謡「秋田おはら節」全国大会 9月5日(土) 大仙市 22仙北市市制10周年記念事業第30回生保内節全国大会 9月22日(火・祝)、23日(水・祝) 仙北市 31「クニマスの色はいのち色」愛・クニマス 音楽と語りで綴る叙事詩 10月4日(日) 仙北市 35大曲の花火 秋の章 飯田物語「紅×黒」 10月10日(土) 大仙市 横手・湯沢エリア 4 2015コレクション展 第2期所蔵品にみる中国 images of China 7月15日(水)∼10月4日(日) 横手市 9 縄文時代の東成瀬∼上掵遺跡展∼ 9月1日(火)∼10月31日(土) 東成瀬村 18若林顕ピアノリサイタル 9月13日(日) 湯沢市 20滝平二郎の世界展 9月19日(土)∼11月23日(月・祝) 横手市 24第60回湯沢市民管弦楽団定期演奏会 9月27日(日) 湯沢市 30岩手県立不来方高等学校音楽部コンサート 10月4日(日) 横手市 332015コレクション展 第3期横手・湯沢の洋画家たち 10月7日(水)∼平成28年1月11日(月・祝) 横手市 36盆踊りフェスティバル2015 10月11日(日) 羽後町 41オービオンピアノリレー 10月25日(日) 湯沢市 48伊藤伸ピアノリサイタル 11月22日(日) 湯沢市
Contents
02 特集vol.1 伝統を旅する日本の祭り in あきた 2015
04 特集vol.2 「たからもの」を探す旅池田修三展「プロフィル Profile」
08 特集vol.3 過去と現在をつなぐ旅KAMIKOANIプロジェクト秋田 2015
12 特集vol.4 異境を巡る旅路 石井漠・土方巽 国際ダンスフェスティバル「踊る。秋田 2015」
14 特集vol.5 音楽と旅に出るAkita Music Festival 2015
15 特集vol.6 美の旅人たちミュージカル「政吉とフジタ」
16 第19回秋田県青少年音楽コンクール/あきたの文芸 17 あきたの美術2015 18 あきた県民文化芸術祭 2015・参加事業一覧 29 あきた文化交流発信センター ふれあーるAKITAブンカの旅は
おわらない!
①文化芸術祭は culture art festival 「c」と「a」を「×」してデザイン。 ②「ブンカの旅はおらわない !」を ∞でイメージし、続く様子を 1/4 をカットして表現した。
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昨年10月4日から11月3日にかけて開催した国民文化祭は、 開会式・オープニングフェスティバルの管弦楽、吹奏楽、合唱 を合わせ約600人の演奏者による「秋田県民歌」の大合唱で幕 を開け、実りの秋を迎えた秋田を様々な文化で彩り、秋田が誇 る国指定重要無形民俗文化財が一堂に会した閉会式・フィナー レイベントで大きな感動と余韻を残しながら幕を閉じました。 国民文化祭では、4万7千人を超える出演者・ボランティア の方々が事業に携わり、県、市町村、文化団体等が232の事業を 実施し、県内外から100万人以上の来場者を集め、多くの方々 に秋田の文化を再認識していただけたものと思っております。 大会期間中はガイドブックを片手に会場を巡る方々を多く 見かけました。「発見×創造 もうひとつの秋田」という大会 テーマのように、来場者のお一人おひとりに新しい秋田の発 見があった文化の旅だったのではないでしょうか。 一つひとつの文化芸術には、大切に継承されてきた技とそ れに寄り添ってきた人の心があり、それに触れたとき、私たち は自分の中の何かが変化していくような感覚と、いつもより 密度の濃い時間の流れを感じます。 文化の旅は続きます。秋田の文化は奥が深く、きっと新しい 発見があります。 さあ、この秋、このガイドブックを片手に、また新たな旅に 出かけましょう。 ※1 第58回秋田市芸術祭 事業名 日程 フォークダンスフェスティバル 9月6日(日) 秋田市民文芸大会 9月27日(日) 総合美術展 10月7日(水)∼12日(月・祝) 総合芸能公演 10月10日(土) バレエ公演 10月11日(日) 秋田市民合唱祭 10月25日(日) 事業名 日程 綜合いけばな展 10月29日(木)∼11月6日(金) 合同茶会 11月3日(火・祝) アフター国文祭 秋田市文化の祭典 11月3日(火・祝) 邦楽合同公演 11月8日(日) 古典芸能のつどい 11月23日(月・祝)平成 27 年度各賞受賞団体 【高円宮殿下記念地域伝統芸能賞】 秋田県 角館祭りのやま行事① 【地域伝統芸能大賞】 《保存継承賞》 愛知県 知立山車文楽とからくり② 《活用賞》 島根県 キンニャモニャ祭り③ 《地域振興賞》 千葉県 銚子はね太鼓④ 【地域伝統芸能奨励賞】 山梨県 一之瀬高橋の春駒⑤ 【祭り文化普及功労賞】 益瑶 八沢木獅子舞(横手市) 仁井田番楽(横手市) YOSAKOI(横手市) なまはげ太鼓(男鹿市) 秋田おばこ(大曲農業高等学校太田分校) 西馬音内の盆踊(羽後高等学校) 願人踊(八郎潟町) 武将隊「清原紅蓮隊」 パフォーマンス(横手市) 石川駒踊り(八峰町) 増田盆踊り(横手市) 秋田大黒舞(由利高等学校) 秋田の竿燈(秋田市) 西馬音内の盆踊(羽後高等学校) 秋田おばこ(大曲農業高等学校太田分校) 増田盆踊り(横手市) 願人踊(八郎潟町) 石川駒踊り(八峰町) 金沢八幡太鼓(横手市) 武将隊「清原紅蓮隊」 パフォーマンス(横手市) 鬼剣舞(岩手県) 仙台すずめ踊り(宮城県) 村上の田植踊(福島県) 横手の送り盆まつり(横手市) 旭岡山神社梵天奉納祭(横手市) 根子番楽(北秋田市) 鳥海山小滝番楽(にかほ市) 本海獅子舞番楽(由利本荘市) YOSAKOI(横手市) 秋田の竿燈(秋田市) 増田盆踊り(横手市) 小山田ささら(仙北市) 角館祭りのやま行事(仙北市) 旭岡山神社梵天奉納祭(横手市) 大湯大太鼓(鹿角市) 藤琴豊作踊(藤里町) 小山田ささら(仙北市) 鬼剣舞(岩手県) 仁井田番楽(横手市) 根子番楽(北秋田市) 鳥海山小滝番楽(にかほ市) 本海獅子舞番楽(由利本荘市) 西馬音内の盆踊(羽後町) 村上の田植踊(福島県) 仙台すずめ踊り(宮城県) 横手の送り盆まつり(横手市) 台灣禮讚(台湾) 鳳山假面劇(韓国) キンニャモニャ祭り(島根県) 知立の山車文楽とからくり(愛知県) 西馬音内の盆踊(羽後町) 一之瀬高橋の春駒(山梨県) 銚子はね太鼓(千葉県) 上丹生茶わん祭り(滋賀県) 藤琴豊作踊(藤里町) 大湯大太鼓(鹿角市) 八沢木獅子舞(横手市) 秋田の竿燈(秋田市) 記念式典・表彰式 秋田大黒舞(由利高等学校) 知立の山車文楽とからくり(愛知県) 一之瀬高橋の春駒(山梨県) 上丹生茶わん祭り(滋賀県) キンニャモニャ祭り(島根県) 銚子はね太鼓(千葉県) 台灣禮讚(台湾) 鳳山假面劇(韓国) なまはげ太鼓(男鹿市) 角館祭りのやま行事(仙北市) 秋田の竿燈(秋田市)
角館祭りのやま行事が
【高円宮殿下記念地域伝統芸能賞】を受賞!!
地域伝統芸能活用センターでは、毎年、地域伝統芸能等に関わる団体・個人を対象 に、「高円宮殿下記念地域伝統芸能賞」、「地域伝統芸能大賞」、「地域伝統芸能奨励賞」 を選定し、顕彰する事業を行っています。今年2月、「高円宮殿下記念地域伝統芸能賞 等選考委員会」を開催し、平成27年度の各賞が決定いたしました。(右頁参照) 受賞団体に対しては、「日本の祭りinあきた2015」地域伝統芸能全国大会において、 表彰式を行います。また、受賞団体による伝統芸能の公演もありますので、ぜひ秋田県横 手市にお越しいただきすばらしい地域伝統芸能の数々をご覧ください。特集 vol.1 伝統を旅する
国民文化祭から、 へ
「山水皆これ 詩の国秋田」と秋田県民歌にあるように、本県には四季折々の美 しい自然とともに、全国最多となる17の国指定重要無形民俗文化財をはじめとす る、彩り豊かな伝統芸能や祭りが数多く息づいています。私たちは先人の手で生み 出され、人々の心と心をつなぎ、地域への愛着や誇りを育む役割を担ってきた伝統 芸能や祭りを守り育て、次の世代にしっかりと引き継いでいく必要があります。 本県では昨年10月、国内最大の文化の祭典である「第29回国民文化祭・あきた 2014」を開催しました。県内外から訪れた多くの人々が本県の文化に触れ、その価 値や次の世代へ継承する大切さを再認識していただけたものと思います。 国民文化祭の成果を継承し、今年10月「日本の祭り in あきた2015」を横手市で 開催することで、伝統芸能の担い手育成など、継承保存を図るのはもとより、地域 の元気創出につなげていきます。 「角館祭りのやま行事」をはじめ、「横手の送り盆まつり」「秋田の竿燈」「知立の 山車文楽とからくり(愛知県)」「銚子はね太鼓(千葉県)」など県内外の伝統芸能や 祭りが一堂に集まり競演しますので、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。 横手市制施行10周年記念事業2年目の池田修三展
池田修三 profile
1922 年秋田県由利郡象潟町(現にかほ市)生まれ。 大学卒業後、県内の高校で 9 年間美術教師を務めた後、 上京し木版画家に。2004 年に 82 歳で死去するまで、 情緒あふれる子どもたちの情景やセンチメンタリズム を感じさせる作品を創り続けた。1980 年代に地元銀行 や全国的な企業のカレンダーに作品が採用され、秋田を 中心にその名が知られるようになる。2013 年初めての 作品集「池田修三 木版画集 センチメンタルの青い旗」、 絵葉書と豆本第一集「はじまり」第二集「いろどり」 (ナナロク社)が刊行。 http://www.shuzoikeda.jp/ 2014 年 10 月 18 日から 26 日まで秋田県立美術館で開催された 「池田修三作品展 センチメンタルの青い旗」。 念願であった「美術館」を会場とした本展には、過去最大規模の 200 点以上の作品を展示しました。 「秋田の人たちの中には、池田修三さんの記憶や思い出があって。 年配の方からは、日々の暮らしの中に修三さんの作品が息づいて いた時代が確かにあったことを直接話してもらえました。あらた めて、修三さんは秋田の人たちにとって たからもの なんだなと 実感しました。」 そう語るのは展覧会のプロデューサーであり、 池田修三さんという 秋田のたからもの に光をあてた藤本智士 さん。2012 年より、全国のカフェやギャラリー、公共施設や道の駅 などで配布されている秋田県発行のフリーマガジン『のんびり』 の編集長でもある藤本さんは、池田修三さんを特集した『のんびり』 3 号をきっかけに、初の作品集の出版や、また、それを記念した 熊本、山口、島根、大阪、東京、山形など、県外約 10 ヵ所での 展覧会をプロデュースされ、 秋田のたからもの を 日本のたから もの とするべく、そのフィールドを全国に移していかれました。 その後、満を持して秋田へと帰って来た昨年の展覧会には、9日間 で約 1 万 2 千人もの来場者を集めました。藤本智士 profile
編集者。1974 年兵庫県生まれ。有限会社りす代表。 雑誌『Re:S』編集長を経て、現在、秋田からニッポン のふつうを考えるマガジン『のんびり』の編集長を務める。 編集・原稿執筆などを担当した『ニッポンの嵐』を はじめ、編集を手がけた書籍多数。著書に『ほんとう のニッポンに出会う旅』(リトルモア)、編著として 池田修三作品集『センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)、 写真家・浅田政志との共著『アルバムのチカラ』(赤々舎) など。 池田修三「ゆこうよ」1984 「ハナコ」1982池田修三展
藤本さんが池田修三さんの作品に出会ったのは、取材のために 秋田を訪れていた時に、 友だちの家に飾られていた版画を見て 、 だったそう。 秋田の人ならどこかで目にしたことがある池田修三さんの作品。 それは秋田の日常に溶け込んでいるものであって、それゆえに 秋田の人にとっては特に目をみはるものではなかったよう。一方で 兵庫から秋田に来た藤本さんには、それは特別なものである予感 がありました。 こうした出会いから藤本さんたち「のんびり編集部」が取材を すすめていった、池田さんの地元にかほ市象潟町。ここに住む 人たちが、新築祝いや誕生祝い、退職の記念など、さまざまな 場面で池田さんの作品を贈り合っていたということがわかって きました。それは、池田さんの作品が手頃に買える金額で肩肘 張らずに贈り合えるものであったということ。さらに、それは 池田さんの強い意志のもと、値段が安価なまま守られていた結果 でもありました。秋田のたからもの 発見
こうして発見されていった 秋田のたからもの、池田修三 。 地元象潟での展覧会や全国での展覧会を経て今年もまた秋田県立 美術館に帰ってきます。今年の池田修三展は昨年に比べて広い展示スペースを確保して いるため、よりゆったりと作品を鑑賞出来るようにしたいとの こと。また、「期間中3日間の休館日があるので、少しですが作品 の入れ替えをしようと思っています。なので前半と後半の2回 楽しんでもらいたいですね。あとは、毎回人気の修三さんグッズも、 展覧会にむけて新しいものを用意しています。ぜひ、そんなグッズ たちからも、修三さんらしい 暮らしの中のアート を体感し てもらえたらいいですね。」と、藤本さん。今後については、「秋 田県外のみなさんにも、もっともっと池田修三さんの魅力を伝え たいので、他県での展示も積極的に行っていきたいです。それと、 修三さんの地元であるにかほ市象潟町は、秋田のなかでもより強く 暮らしのなかのアートが残る町です。修三さんが生涯愛した美し いまち。修三さんの様々な作品が息づく特別な町、象潟にも、展覧 会をきっかけに足を運んでもらいたいです。」 会期中には、池田修三さんをより深く感じてもらえるような イベントの開催も。見逃せません。 *池田修三の写真提供・にかほ市象潟郷土資料館
より楽しく、
より深く
池田修三展『プロフィル profile』
会期:2015年9月19日(土)∼ 10月12日(月・祝)
観覧時間:10:00 ∼ 18:00
休館日:9 月 30 日(水)∼ 10 月 2 日(金)
会場:秋田県立美術館 1F 県民ギャラリー
(秋田市中通 1 丁目 4-2)http://www.akita-museum-of-art.jp/
観覧料:無料
今年は展示替えがあります。
『勝平得之と池田修三』展 木版画にめざめる瞬間
会期:2015 年 9 月 12 日(土)∼ 11 月 15 日(日)
観覧時間:9:30 ∼ 16:30
休館日:なし
会場:秋田市立赤れんが郷土館(勝平得之記念館)
(秋田市大町 3 丁目3-21)http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/
観覧料:200 円(高校生以下無料)
勝平得之 profile
1904 年秋田県秋田市生まれ。紙漉職人の息子として 生まれ、独学で版画を学び木版画家に。絵・彫り・ 世界を生み出した。シンプルで素朴な刻線、絵の具 の鮮やかな色彩は勝平版画独特のもの。1931 年に 帝展初入選、1934 年ルーブル美術館に出品し、国外 でも高い評価を受けている。1971 年 66 歳で死去する まで終生秋田を離れることなくその豊かな自然や風土 風俗を描き続けた。 http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ak/ 勝平得之「秋田風俗十題・リンゴ」1940 「今回の展覧会では、修三作品を入り口に 木版画そのもの や、 秋田の偉大な木版画家、勝平得之さんなど、修三さんに影響を 与えた木版画家などについても伝えたいと思っています。」と、 藤本さん。「秋田を代表する木版画家として有名な勝平得之さんと 池田修三さんが、生前交流していないわけがないと、色々と資料 を調べていたら、ついにお二人がやりとりをしていたハガキを 見つけたんです。」共に秋田の情景を描いた偉大なる二人の作家の、 知られざる交流の証。それぞれの表現の違いと、共通点を感じら れる新たな試みともいえる展示を、勝平得之記念館を併設する秋田 市立赤れんが郷土館で開催予定です。 *勝平得之の写真提供・秋田市立赤れんが郷土館(勝平得之記念館) *掲載作品はイメージです。木版画のすばらしさを
൫ื 6+,%$<$0$0DVD\D ফௗಛেऽो؛മੇ؛ সੵ഼প৾৾ఐമ௧వ؞প৾ ഼ಀ৾ਜ਼੭؛َপभ഼ມؙ௭൲થ ॔شॺॺজग़থॼشঞُ॑मगीؚবਗभ॔شॺ ॖঋথॺषਯऎলன؛ ফेॉিਁয় ੵ഼ಢপؚ৾িਁয়প৾भၳઇ౸ ॑ਜीऩऋैؚিध॔شॺ॑लणऐॊرऩ ણ॑ன৫؛ ফ াेॉসੵ഼ প৾ၳઇ౸؛ 「KAMIKOANI プロジェクト秋田」のディレクターを務めるのは、2014 年 9 月まで (きょうべん)を執っていた芝山昌也准教授。彼が新潟県 十日町市で 3 年に一度行われている「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2009」に彫刻作品「KAMIKOANI」を出展したことが本プロジェクト誕生のきっかけ となりました。 「2006 年から秋田で暮らし始めた私は、地域社会と交わる作品に取り組みたいと思 うようになりました。」 自殺率の高さ、少子高齢化率の高さ、限界集落など、秋田県が持つ課題に対して 地域活性化の必要性を感じていた芝山さん。中でも上小阿仁村は、少子高齢化率が 県内一進んでいて課題を抱えていましたが、一方でいわゆる 平成の大合併 で合併 せずに自立の道を選んだことや、伝統文化を後世に伝えようとする動きがありました。 「上小阿仁村の美しい風景はもちろん、伝統芸能や伝統文化が深く根づいた人々の 営みに感動しました。この地域と新しい文化が交われば何かが起こると直感したの です。」 例えば、上小阿仁村で春分の日に行われる先祖供養の伝統行事「万灯火(まとび)」や、 お盆に人々が集い先祖を想う姿。そこに芝山さんは日本人の本来の姿を見た気がして 心を打たれます。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2009 では、上小阿仁 村と連携のもと、「KAMIKOANI プロジェクト秋田」の前身となる「KAMIKOANI プロジェクト」が、新潟県十日町市仁田集落でスタートしたのです。
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作品の「KAMIKOANI」は、上小阿仁村の農作業小屋をポリエステル樹脂で覆い、 その型(いわば小屋の殻)を新潟県十日町市の仁田集落で再構築したもの。小屋の中 には、「万灯火」の際に火が灯される「だんぽ」という布の玉がぎっしりと詰められ、 小屋の外側はカラフルに彩られています。作品の制作過程「だんぽ作りワークショップ」 などを通して上小阿仁村と仁田集落が、作品で結びつけられていきました。 「ここでは大規模なインスタレーション作品の制作、交流プログラム、ワークショップ などを実施してきました。今後も長期的に息の長い継続的プロジェクトとして様々な 企画を実施していきます。そして、いずれはアートという領域にこだわることなく、 地域の楽しみとなるプロジェクトへと発展させていきたいと考えています。アートや デザインとお祭りや行事の境界をアーティストと地域社会がかき消すような。そして、 両集落の未来を照らすプロジェクトとして、地域づくりのきっかけを共に模索して いきたいと考えています。」 こうした芝山さんの試みが 秋田 でひとつの形となったのが 2012 年。大地の芸術祭 初の飛び地開催として秋田県上小阿仁村の里山を舞台にした「KAMIKOANIプロジェク ト秋田」の実現につながったのです。 *背景写真が「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2009」で展示された「KAMIKOANI」௭ऊै৵ึष
旧小沢田小学校教室の 白田誉主也 カミコニア 2014 ஜি༁ื +$.87$<RVKX\D ফଗেऽो؛মੇ؛ ໒ణপ৾প৾য়ఐ৾ଢ଼ఐ ୖங഼௧వఊവ؛িਁ য়প৾ஃু؛ভভ௵؛ ீળඦ 0$582.$6KLQLFKL ফઋఱਆেऽो؛ ੇؚॖছ५ॺঞشॱش؛ ਸ਼ ॽॵ१থญਵधমभॢছথ উজপೖ؛টشॽকবমਉன ো৭؛ 旧沖田面小学校の調理室に展示された 丸岡慎一 I am happier than you ! 2013, 2014 芝山昌也 Transfiguration-hasagake- 2012, 2013, 2014県
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。 う い と る あ が 源 語 に 語 ヌ イ ア 、 は ﹂ ニ ア ﹁ の 仁 阿 小 上 。 だ ん 刻 を 名 地 て し に 景 背 を 感 活 生 な か や お た と 眼 察 観 い 鋭 。 る 入 け 分 に 々 山 の そ 。 る あ で の る い で ん 刻 を 名 の そ に 地 大 、 て し そ 。 い し ら 味 意 う い と ﹂ 谷 む 住 が 人 ﹁ は た ま 、 ﹂ 立 木 ﹁ で 語 ヌ イ ア は ﹂ ニ ア ﹁ *特集 vol.3 過去と現在をつなぐ旅
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「普段何もない場所にお客さんが足を運んでくれる、アートが人々を引きつける力をこれまで開催してきてみて、ディレクターの芝山さん自身も手応えを感じています。 感じています。上小阿仁村の八木沢集落のようないわゆる田舎の風景というのも求められて います。ここには、土地に根ざした素材もたくさんあるので、作品が展示されていなくても 人が訪れるスポットにしていきたいなという想いがあります。」 その一方で課題も見えてきました。たとえば、村に宿泊施設が少ないことや、アート プロジェクト開催期間以外での誘客です。 「上小阿仁村には知られていない魅力的なスポットがまだまだたくさんあるはず。より 長期で滞在できて1人が上小阿仁村にかけられる規模や時間をもっと大きくしていきたい ですね。これまでの KAMIKOANI プロジェクト秋田でできなかったことを今後実現して いきたいです。」と、芝山さん。 実は、本プロジェクトは来年 2016 年を充電期間としてお休みする予定です。2012 年 から続けてきた現在の形で見られるのは今回が最後になるかもしれないからこそ、今年は 是非多くのお客さんに体験していただきたいと言います。 「地域・そして国内外で活躍するアーティストにも浸透しつつあるこのプロジェクトを 地域振興も含めた次のステップにつなげていきたいと思っています。2016 年はそのための 少しのお休みです。皆さんには、今年の KAMIKOANI プロジェクト秋田 2015 を思う 存分お楽しみいただいて、次は一新した姿ですぐにまたお会いしたいと思います。」 2015 年、そして今後の KAMIKOANI プロジェクト秋田にも注目です。 「KAMIKOANI プロジェクト秋田」の主な舞台は、上小阿仁村の中でも最奥地にある 人口十数人の小さな小さな里山集落、八木沢(やぎさわ)。期間中は、アート作品の展示 のほか、伝統芸能イベントや音楽イベント、地域の人たちと一緒になったワークショップ を開催してきました。ここでは、この地に古くから伝わる文化と緑豊かな風景が個性 豊かなアート作品と融合してひとつの作品になっています。それは、ディレクターである 芝山さんの意向により、参加するアーティストの方にはできるだけ上小阿仁村に足を運んで もらい、その土地を感じて作品を創作してもらっているからです。こうした取り組みから、 「骨太なアートイベント」として、アーティストからの認知度も年々高まってきました。 4回目の開催となる 2015 年は、これまで 30 代前後の方が多かった参加アーティスト 層が 20 ∼ 50 代へと広がっていることや、天然秋田杉などの豊富な資源を持つ上小阿仁村 らしい「木」に関連した作品が多いのが特徴とのこと。さらに、作家が村に滞在しながら 作品を創作していくアーティスト・イン・レジデンスでは、社会問題に切り込んでいく ような作品制作が予定されています。今年も目が離せません。जखथؚऒोऊै
【上】八木沢清掃ワークショップ・イベント会場となる棚田の草刈り 【中】上小阿仁の伝統芸能・八木沢番楽 【下】八木沢音楽祭・コロリダスとワークショップ参加者 アモ(稲を干す支柱)の中の画像・左から 1.福永竜也 転生−還る処− 2014 2.長沢桂一 八木沢2013∼つながる∼ 2013 3.衣川泰典 レジデンスによる制作 2013 4.阿部乳坊 マッシュハウス:八木沢に降る雪 2014 5.森香織 Over the rainbow 2013,2014 6.KAMIKOANI PROJECT AKITAポスター 2014 7.守村大 村の丸太でつくったサウナ 2014 8.船井美佐 カミコアニ 2013,2014 上小阿仁村では 1998 年頃から食用ホオズキ の栽培に取り組んでいます。今では特産品 として「恋どろぼう」という名前で出て います。普通のホオズキより甘くほどよい 酸味があります。 ヨーロッパでは食用ホオズキをお菓子に使う とか。もちろん上小阿仁村にもホオズキ スウィーツがありますよ。 KAMIKOANIプロジェクト秋田にお越しの際 には、ぜひ村内で探してみてくださいね。 ∼ただ、ここに、在り続けたい。∼ ・会期:2015 年 8 月 1 日(土)∼ 9 月 13 日(日) 44 日間 ・会場:秋田県上小阿仁村 八木沢、沖田面、小沢田の3集落 (秋田駅より車で約1時間 30 分、会期中の土日は秋田駅より予約制シャトルバスを運行) ・観覧料:無料 ・主催:KAMIKOANI プロジェクト秋田実行委員会 ・ディレクター:芝山 昌也 http://kamikoani.com/ ●イベント概要 8/1 オープニングイベント(八木沢) 8/8 シンポジウム(秋田美大、関連イベント、主催者別) 8/9 藤浩志講演会(十和田市現代美術館館長、秋田公立美大教授)(小沢田) 8/15 アーティスト・イン・レジデンス作家による作品解説 & トークイベント(沖田面) 8/23 大駱駝艦による金粉舞踏ショー(八木沢) 8/30 大地の芸術祭会場で八木沢番楽披露(関連イベント、主催者別)@新潟 9/5 上小阿仁音楽散歩(八木沢) 9/6 映画「究竟の地」上映と、岩崎鬼剣舞の実演(小沢田) 9/10 ウォーキングイベント(八木沢ほか) 9/13 クロージングイベント(八木沢)特集 vol.4 異境を巡る旅路
シンポジウム
開 催 日 平成27年10月18日(日) 開催時間 14:00 開催場所 秋田県民会館小ホール(ジョイナス) 入場料等 入場無料 開催内容 テーマ『 舞踊・舞踏の聖地 秋田から観るダンスの未来 』 洋舞といえばクラシックバレエを意味していた時代から遠く離れ、現在のコンテンポラ リー・ダンスは、マース・カニングハムらがつくりあげた「ポスト・モダンダンス」からドイ ツのタンツテアターや日本の暗黒舞踏、ストリートダンス、ヌーボーシルク(現代サーカ ス)、各国のエスニック・ダンス、武術の型、映像やコンピューターなどの機材をつかった 実験的パフォーマンスなど、考えうる限りのあらゆるパフォーマンスが取り込まれる状態に あります。そうした混沌とした状況の中で、あえて石井漠・土方巽といった秋田の生んだ 舞踊・舞踏の偉人達に立ち返り、踊るということの原点を探ります。 [出演者] 乗越たかお氏(コンテンポラリーダンス評論家) 鈴木 晶氏(法政大学教授・バレエ評論家) [司 会] 山川三太氏(『踊る。秋田』プログラム・ディレクター)特別招聘公演 イデビアン・クルー『図案』
開 催 日 平成27年11月12日(木) 開催時間 18:30開演(18:00開場) 開催場所 秋田市文化会館大ホール 入場料等 2,500円(当日2,800円) 開催内容 イデビアン・クルー 新作『図案(ずあん)』 2014年10月に世田谷パブリックシアターで初演された『図案』は、「空間=劇場 の素 (す)の状態(空の状況)をいかに遊ぶか」をテーマに、あえて特別な飾り付けをするこ となく、空間そのものを楽しみ、人間=ダンサーの動きや照明の微細な変化を、より一 層際立たせた意欲作。そこにはストーリーや意味は無用です。井手作品に度々現れる 特徴的なムーブメント、印象的なコンポジションを大胆にリミックス。オムニバスドラマを 見るような、テンポ良いステージングと斬新なダンスは観客を虜にし、煙に巻くことでしょ う。舞踊界のみならず、他ジャンルのアーティストも絶賛した、イデビアン・クルーの原 点とも言える本作が、いよいよ秋田に登場! 【スタッフ・キャスト】 振付・演出:井手茂太 出演:斉藤美音子/菅尾なぎさ/金子あい/中尾留美子/依田朋子/福島彩子/ 中村達哉/小山達也/松之木天辺/原田悠/井手茂太舞踏ワークショップ
開 催 日 平成27年11月7日(土)・8日(日) 開催場所 7日(土)セリオンプラザ多目的ホール/8日(日)国際教養大学多目的ホール 入場料等 参加費1,000円 開催内容 舞踏ワークショップ 「天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)」を信条 とする大駱駝艦のワークショップは、ダンス経験の有無を問わず、すべての人が身体を 動かすことの楽しさ、不思議さ、面白さを体験できる場としてひろく開放されています。 ふとした日常の動き、忘れ去られてしまった身振りを採集し、それを自分なりに追体験し ていくことで、新たな身体表現の可能性が見えてきます。ここはダンスの技術やテクニッ クを磨き上げる修練の場ではなく、自分の身体という小宇宙の中を探検する、ワクワク、 ドキドキの冒険世界なのです。 [講 師]大駱駝艦・我妻恵美子氏舞踏公演 大駱駝艦『クレージー・オラエ』
開 催 日 平成27年11月13日(金)・14日(土) 開催時間 13日(金)18:30開演(18:00開場)/14日(土)14:00開演(13:30開場) 開催場所 秋田市文化会館小ホール 入場料等 2,500円(当日2,800円) 開催内容 『クレージー・オラエ』は第29回 国民文化祭・あきた2014で大反響を呼んだ大駱駝 艦の舞踏仕立ての金粉作品です。初演は2012年10月、パリ日本文化会館開館15周 年記念として発表された『クレージー・キャメル』が原作。2013年7月にはモンペリエ・ ダンス・フェスティバル(仏)、12月ノルマンディ―秋フェスティバル(仏)、本年5月には ポワティエ(仏)にて上演され、圧倒的な好評を博しました。その作品の秋田版『クレー ジー・オラエ』には麿赤兒は出演しませんが、熟練の舞踏手たちが出演。全身に金粉 を塗り、動く彫刻のような舞を見せる「金粉ショー」は、もともとキャバレーのショーダン スとして生まれたものですが、麿赤兒は金粉と白塗りの舞踏を融合させ、みごとな「金 粉舞踏」という新たなジャンルを生みだしました。 【スタッフ・キャスト】 振付・演出:麿赤兒 出演:村松卓矢、我妻恵美子、若羽幸平、他舞踊公演
開 催 日 平成27年11月14日(土) 開催時間 18:30開演(18:00開場) 開催場所 秋田市文化会館大ホール 入場料等 1,000円(当日1,300円) 開催内容 「あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール」のグランプリ受賞者および、県出身の舞踊 家の招聘と全国的に活躍する県内ダンスカンパニーの公演。ダンス王国秋田の存在をア ピールします。 【プログラム1】(県内のカンパニーによるオープニングプログラム) 以下五十音順に記載 奥村信子バレエ団/川村泉舞踊団/たなはしあゆこバレエスクール/ampersand[&] 【プログラム2】(グランプリ受賞者、ほか招聘8作品) 出品者(グランプリ受賞者):安達香澄/伊藤有美/川村泉/川村真奈/加賀谷香 /藤井淳子/富士奈津子/米澤麻佑子 出演者:安達香澄/有明歩/伊藤歩美/伊藤有美/伊藤麻菜実/加賀谷葵/加賀 谷香/加藤明志/川村真奈/岸野奈央/田元楓夏/鳴海春花/幅田彩加/富士 奈津子/藤井淳子/水島晃太郎/梁田妃美子/米澤麻佑子/渡部悠、他石井漠・土方巽 国際ダンスフェスティバル
踊る。
秋田
2015
人が
踊る。
心が
躍る。
秋田が
踊る。
石井漠、土方巽、大野一雄など日本を代表する舞踊家・舞踏家を輩出した秋田において、
「秋田から考える日本 世界の
舞踊・舞踏」をテーマにシンポジウムや公演を開催し、
『舞踏の聖地・秋田』を世界へ発信します。秋田と国内外の舞踊・
舞踏カンパニーが交流することにより、秋田がその中心地となることを目指しています。
石井 漠(いしい ばく) 日本の創作舞踊の先覚者。1886年(明治19)、秋田県山本郡下岩川村(現 三種町)に生まれる。本名・忠純。1911年帝国劇場歌劇部第1期生として、 G.V.ローシーからダンス・クラシックを学び、石井林郎の名で帝劇オペラに出演 した。1916年退団し、山田耕筰の移動劇団「新劇場」に参加、自分の創作舞踊 を「舞踊詩」と命名して発表する。1922年∼26年海外で真価を問うべく欧米を 巡業し成功をおさめ ニジンスキーに匹敵する と評された。1928年東京自由が 丘に石井漠舞踊研究所を設立、石井みどりほか多くの後進を育て創作舞踊を根 づかせた。全日本芸術舞踊協会(のち現代舞踊協会)初代会長。代表作に「山 に登る」、「人間釈迦」などがある。1955年現代舞踊の発展に尽力したことで、 紫綬褒章第1号受章者。1962年東京都で死去(75歳)。 土方 巽(ひじかた たつみ) まったく新しい身体表現の世界「舞踏」を提示。1928年(昭和3)秋田市に生 まれる。本名・米山九日生(くにお)。秋田県立秋田工業高等学校を卒業後、秋 田市内の増村克子(江口隆哉門下)に師事し、ノイエ・タンツを習う。24歳で上 京、1953年安藤三子舞踊研究所に入門。1959年「禁色(きんじき)」を上演。 大野一雄との舞台「ジャン・ジュネ」の作品で三島由紀夫と出会うなど、ジャンル を超えた様々な芸術家たちとの交友から「バラ色ダンス」を上演。『暗黒舞踏』と いう新しい独自の舞踊形式を確立した。1986年暴力とエロチシズムあふれる作 品「肉体の氾濫」を発表する。玉野黄一、芦川羊子らを育てた。代表作に「四季 のための二十七晩」など、著作に「病める舞姫」。1965年細江英公と帰郷、後の 写真集「鎌鼬」となる撮影を羽後町田代で行う。1986年東京都で死去(58歳)。 ◉プロフィール 乗越たかお コンテンポラリー・ダンスに関する執筆・出版・レクチャー を活発に行い、日本各地・世界各国のフェスティバルにも 尽力する第一人者。著書は『コンテンポラリー・ダンス徹 底ガイド』3部作、『どうせダンスなんか観ないんだろ!? 激闘コンテンポラリー・ダンス』、『ダンスバイブル コンテン ポラリー・ダンス誕生の秘密を探る』など多数。 鈴木 晶 もともとはフロイトの精神分析を専門とする研究者であり ながら、西洋舞踊史の第一人者でもある。舞踊関係の著 書に『踊る世紀』『ニジンスキー 神の道化』『バレエとダン スの歴史 欧米劇場舞踊史』、訳書に『ディアギレフ 芸術に 捧げた生涯』など多数。 山川三太 1976年、劇団究竟頂〈銀色テント〉を旗揚げ以来、劇 作家/演出家/俳優として16本の作品を上演。劇団創 立以前に大駱駝艦の公演に舞踏手として出演した経験を 持つ。舞踊関係著書に『白鳥の湖伝説∼小牧正英とバレ エの時代』がある。 イデビアン・クルー/idevian crew コンテンポラリーダンス界の異才、振付家・井手茂太 を中心として1991年に結成。1995年に『イデビアン』で 旗揚げ以来、日本国内はもとより、ドイツ、フランス、イギリ ス、アメリカ、カナダを始めとする海外でも活躍。日常の何 気ない一コマや日常に潜むしぐさや視線、人間関係を切り 取り、独自の解釈に基づいた音・空間・間(ま)が冴える ユニークな世界観で、日本のコンテンポラリーダンス界の 中でもひときわ異彩を放つ存在として注目を集めている。 また、異分野のアーティストとのコラボレーションにも積極 的に取り組み、2002年『くるみ割り人形』では美術家の椿 昇と、2003年『理不尽ベル』ではミュージシャンのASA− CHANG&巡礼と、共同で作品創作を試みている。 http://www.idevian.com/ ◉プロフィール 大駱駝艦・我妻恵美子 1999年、大 駱 駝 艦 入 艦。 2006年『天体のズー』、2010 年『煩悩カケル』といった自ら の振付・演出作品を東京吉 祥寺にある大駱駝艦のスタ ジオ・壺中天で発表。2014年 『肉のうた』を発表し、第46 回舞踊批評家協会・新人賞 を受賞。 2015年6月、パリ日本文化 会館にて上演。 大駱駝艦のみならず、劇 団300『ゲゲゲのゲ』(渡辺えり作・演出)に舞踏振付担当 として参加、『狂風記』(塩見哲演出)、『風回廊』(渡辺え り作・演出)『神なき国の騎士』(野村萬斎演出)等へ出 演し各方面から注目されている。 高校・大学・インターナショナルスクールでのWSを行っ ている。 大駱駝艦 唐十郎の「特権的肉対論」を具現化する俳優として演劇 界に衝撃と大きな影響を与えた麿赤兒が1972年に創設。 今年で創立43周年を迎える。その様式を「天賦典式(てん ぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能と す)」と名付け、常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採 集、構築し、すでに60を超える作品を上演。1982年舞踏カ ンパニーとしては、 初のフランス、アメリカ公演を行い、鮮烈 なインパクトを与え広く「Butoh」を浸透させる。常に若手舞 踏手育成に力を注ぎ、麿赤兒の考え方で ある「一人一派」 を実践、現在吉祥寺を拠点とするスタジオ「壺中天(こちゅ うてん)」において所属メンバーによる様々なユニットの作品 を上演し、壺中天公演と称し国内外で上演し続けている。 http://www.dairakudakan.com/ あきた全国舞踊祭 モダンダンスコンクールについて 〈沿革〉 この舞踊祭は、1982年の秋田県芸術舞踊協会設立と 同時に始まったモダンダンスだけのコンクールです。秋田 は石井漠、土方巽、大野一雄など、日本を代表する現代 舞踊・舞踏の原点ともいえる先人のゆかりの地です。その 秋田に全国の注目の新人舞踊家が集合し、ユニークで自 由な舞台を創造することを目的に行われ、毎年12月に開 催しており、今年で34回目を迎えます。その間この舞踊祭 をステップに多くの舞踊家が羽ばたきました。何人もの新 人が文化庁の在外派遣研修員となり海外で勉強するチャ ンスを得ることができ、国内外で活躍しております。今年は 12月12・13日に開催します。 ⓒMarie Nosaka 2013年12月ノルマンディー秋の芸術祭で上演された『クレージー・キャメル』 ⓒスタッフ・テス特集 vol.5 音楽と旅に出る
特集 vol.6 美の旅人たち
事 業 の 趣 旨 (1)全ての市民・県民が音楽を楽しめる機会の提供 (2)音楽による秋田市中央街区への賑わい創出と街づくりへの貢献 (3)音楽家・アーティスト等の交流の機会とネットワークの構築 事 業 の 内 容 実績を重ねることで地域に定着してきたオールジャンルの音楽イベント「第11回ザ・パワーオブ ミュージックフロムアキタ」、吹奏楽やビッグバンドなど迫力の演奏を屋外で楽しむ「第5回秋田ブ ラスフェスタ」、共通の開催による「オープニング・フィナーレ」を実施する県内最大級のストリート 音楽祭「Akita Music Festival(アキタミュージックフェスティバル)」の開催により、上記事業の趣 旨(目的)を実現させる 出 演 等 予定者数 総数120組、総勢約1,000人の構成員・ボランティア、出演者を予定 (内訳:主催団体の構成員50人、ボランティア等100人、出演者等850人) 日 時 平成27年9月26日(土)∼27日(日) [26日] 第5回秋田ブラスフェスタ 12:00∼17:00 会場/大町イベント広場 AMFウェルカムナイト 18:00∼20:30 会場/エリアなかいち にぎわい広場 特別ゲスト/ 小林香織、塩川光二、 鈴木雄大 ※時間は変更になる場合があります。 ※小雨決行。荒天時は中止になる場合があります。 [27日] 第5回秋田ブラスフェスタ 11:00∼17:00 会場/エリアなかいち にぎわい広場 ザ・パワーオブミュージックフロムアキタ11th 11:30∼16:40 会場/市内8会場 AMFグランドフィナーレ 18:00∼20:30 会場/エリアなかいち にぎわい広場 特別ゲスト/南佳孝、EPO、渡部絢也 秋田県内外で活躍するアマチュアミュージシャン多数出演!! 会 場 26日27日 エリアなかいち にぎわい広場、大町イベント広場 27日のみ あくら、サン・パティオ大町、民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)、通町佐野薬局横、 大町三丁目公園、旧産業会館跡地、アトリオン仲小路入り口公園 主 催 アキタミュージックフェスティバル実行委員会 共 催 秋田市・あきたまちづくり共同企業体 特別協賛 秋田県・株式会社秋田銀行・厚生ビル管理株式会社・キリンビールマーケティング株式会社秋田支社 予定 協 力 秋田朝日放送株式会社 協 賛 各社 後 援 秋田県教育委員会・秋田市教育委員会・(一社)秋田観光連盟・(公財)秋田観光コンベンション協会・秋田商工 会議所・JR東日本秋田支社・(株)JTB東北法人営業秋田支店・(公社)秋田青年会議所・秋田魁新報社・朝日新 聞秋田総局・毎日新聞秋田支局・読売新聞秋田支局・河北新報社・NHK秋田放送局・ABS秋田放送・AKT秋田 テレビ・AFMエフエム秋田・秋田ケーブルテレビ・エフエム椿台・あきたタウン情報・秋田経済新聞・秋田中央交通(株) ほか予定 事 務 局 〒010-1618 秋田市新屋松美ガ丘北町11-32 (有)コムズ内 TEL018-866-0643 FAX018-865-5088街に音楽が溢れると、自然に人が集まり、出会いが生まれる。
音楽の持つ力で秋田の街を楽しく、元気にしたい。音楽でにぎわい創出!
!
多くの人々が気軽に音楽を楽しめる機会の提供と音楽による秋田市中心市街地への賑わい創出 のため、秋田県内最大級の音楽をこよなく愛する人々によるイベントを今年も開催いたします。 今後も継続して開催し未来に残していく秋田の文化として、さらに多くの人々に愛される音楽フェ スティバルとして、より一層充実したイベントにしていきたいと考えております。 「音があふれる笑顔があふれる この街が好きだから」をテーマに秋田から愛と元気を発信します。Akita Music Festival
2015
アキタミュージックフェスティバル
アキタミュージックフェスティバル2015
開催要項
劇団わらび座のミュージカル「政吉とフジタ」が、エリアなかいちの秋田市にぎわい交流館AUで、平成27年8月30日から12
月13日までの期間、計125回のロングランで上演されます。
作品のテーマは秋田県立美術館で展示されている大壁画『秋田の行事』をめぐる、作者の藤田嗣治とそれを描くきっかけ
を作った平野政吉の物語です。
《あらすじ》 秋田の大地主の跡取りとして何不自由なく奔放に暮らしながらも、「こ のままでいいのか」と悩んでいた平野政吉は、1934(昭和9)年、一枚の 絵と衝撃的な出会いをする。当時世界で唯一日本人画家として認めら れていた藤田嗣治、後のレオナール・フジタの絵であった。 「本物の芸術を秋田に、秋田の子どもたちに!」政吉の情熱は藤田を 動かし、巨大壁画「秋田の行事」を描くことを決意させる。やがて二人は パトロンと画家の域を超えて、尊敬と信頼の強い絆で結ばれ、政吉は藤 田の絵を集めた美術館を秋田に作ることを約束する。しかし、激化して いく戦争の嵐は二人の運命を飲み込んでゆく…。ミュージカル
政吉とフジタ
10:3 0 13:3 0 18:3 0 30 日 31 月 8月 10:3 0 13:3 0 18:3 0 1 火 2 水 3 木 4 金 5 土 6 日 7 月 8 火 9 水 10 木 11 金 12 土 13 日 12月 演 休 10:3 0 13:3 0 18:3 0 1 日月2 火3 水4 木5 金6 土7 日8 月910火11水12木13金14土15日16月17火18水19木20金21土22日23月24火25水26木27金28土29日30月 11月 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 10:3 0 13:3 0 18:3 0 1 木金2 土3 日4 月5 火6 水7 木8 金9 10土11日12月13火14水15木16金17土18日19月20火21水22木23金土2425日26月27火28水29木30金31土 10月 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 10:3 0 13:3 0 18:3 0 1 火 2 水 3 木 4 金 5 土 6 日 7 月 8 火 9 水 10 木 11 金 12 土 13 日 14 月 15 火 16 水 17 木 18 金 19 土 20 日 21 月 22 火 23 水 24 木 25 金 26 土 27 日 28 月 29 火 30 水 9月 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 演 休 制作はわらび座。脚本は秋田市出身の内館牧子氏、演 出は「第29回国民文化祭・あきた2014」開会式・オープ ニングフェスティバル脚本・演出で秋田県芸術選奨を受 賞した栗城宏氏(わらび座)です。出演は、わらび座の主 演クラスの豪華俳優陣に、東京のテレビや舞台でも活躍 されている累央氏(劇団扉座)を加えた特別キャストで 最高の舞台をお届けします。 主催は秋田商工会議所、秋田県、秋田県教育委員 会、秋田市、秋田市教育委員会、秋田魁新報社からな る実行委員会です。秋田の文化を築いた先人に光をあ てるミュージカルの上演により、ふるさと教育と中心市 街地活性化を推進していくことが主な目的です。すでに 12,000名に及ぶ県内小中学生の団体鑑賞が決まってい るほか、一般市民のご来場も多数見込まれています。 なお、団体、学校鑑賞に伴い、すでに満席、もしくは残 席わずかの公演もございますので、ご予約はお早めに お願い致します。 《ご予約・お問い合わせ》 わらび座 TEL 0187-44-3915にぎわい交流館AU 3階 多目的ホール
(秋田市中通一丁目4番1号 TEL 018-853-1133)2015年8月30日(日)
∼12月13日(日)
●わらび座 TEL 0187-44-3915 ●秋田商工会議所 TEL 018-866-6676前売券
※価格は税込みです ※( )内は当日料金 ● 一 般:2,500
円(3,000円) ● 小中学生:1,500
円(2,000円)前売チケットインフォメーション
店頭受付 ●ローソン ●ミニストップ店頭[Loppi]●サークルK・サンクス ●セブンーイレブン インターネット予約 ●わらび座オンラインチケット http://www.e-get.jp/warabi/dt/ 電話予約 ●わらび座 0187-44-3915 ●チケットぴあ Pコード 561-020 0570-02-9999 ●ローソンチケット Lコード 22924 0570-084-002 上演会場 お問い合わせ 上演日程あきたの美術 2015
Art of Akita 2015 Exhibition
《問い合わせ先》 ■秋田県 観光文化スポーツ部文化振興課 TEL:018-860-1530 FAX:018-860-3880 ■あきたアートプロジェクト事務局 ココラボラトリー内 TEL&FAX:018-866-1559 会場■秋田県立美術館 1F 県民ギャラリー 開館時間■10:00am-5:00pm(入館は 4:30pm まで。最終日は 3:00pm まで。) 観覧無料■会期中休館日はありません。 主催■あきたアートプロジェクト(秋田市中心市街地アートによる賑わいづくり実行委員会) 2015.
10.29
THU−
11.3
TUE第 19 回
秋田県青少年
音楽コンクール
募集部門 ピアノ部門 開催日●10.17 sat-18 sun 申込期限●8.31 monまで 弦楽器部門 開催日●11.21 sat 申込期限●9.30 wedまで 声楽部門 開催日●11.21 sat 申込期限●9.30 wedまで ※小学生・中学生が参加できるフェスティバル の部があります。 管・打楽器部門 開催日●11.22 sun 申込期限●9.30 wedまで 会場 アトリオン 4F 音楽ホール (秋田市中通 2-3-8) ♪ 参加資格 県内在住または県出身で、原則として 25 歳までの方。 ただし、声楽部門は 28 歳までの方。 ♪ 参 加 料 3,000 円(声楽部門のフェスティバルの部は 1,000 円) ♪ 賞 金賞、銀賞、銅賞、奨励賞とし、特に優れた方に最優秀賞を授与します。 部門を通して原則1名に大賞(グランプリ)を授与します。 フェスティバルの部に賞はありません。 くわしくは秋田県青少年音楽コンクール募集要項、 または文化振興課 HP「ブンカ DE ゲンキ」をご覧ください。 ●申込先・問い合わせ先 〒010-8572 秋田県秋田市山王 3-1-1 秋田県観光文化スポーツ部文化振興課 調整・文化振興班「青少年音楽コンクール」係 mail. [email protected] Tel. 018-860-1530 Fax. 018-860-3880あきた 県民文化芸術祭 2015 2015.9.1(火)∼ 11.30(月) きみの 未来が 響いてる。
photo by goto teisuke