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等を講 じているかどうかを明 らかにしようとした。
調査方法
本調査は大阪、兵Jrt、奈良地域 を対襲地域 とし、 i 20 0 50年,月か ら2 001年2Jlにかけて'犬施 したO凋 産地一・.11は対象 とした地域 にli在する比較的 大 きな いる一・が、 これに もオーナーの 協力を欠 くこ とは で きない。 この ように イスの肥満解消には ト ソグ オーナーが深 く関 わ っている。 しか し、 トソブオ ーナーが イスの肥満に対 して どの僅度の関心 を持 ち、 円分の飼 い イスの肥満解消のために何 らかの JJJ篠 を沸 しているか どうかについてはほ とん ど知
られていない。
そこで、 イスの肥満解消のためのLE礎的幣料 を 縛るため、 ト ソグオーナーが 自分の飼い イスの肥 満状態 を どの程度認識 し、何 らかの肥満防止対筒
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ドッグオーナーのイヌの肥満に対する意識
大石武士 ・森申 しを り ・中野かをる
近故人乍農学部蝕乍料
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SynopsI
緒言
惟医'7 ・兵学の進 歩あ るいは柴 盛状態の改掛 ま ペ L・J卜の 寿命を延長 したo Lか し、 ‑)Jでは、紫 苑過剰や運動不足な どを引 き起 こし、それに よる ペ ッ ト火 (以下 イヌ と略 )の肥満 を急増 させたl・。
イスの肥満 は 人の場 合 と同様 に糖尿病、満 血圧 、 循環器疾患 、呼吸器障富な ど様 々な疾病の要因 と な り、寿 命を縮 め る原 岡の一 つ に もな りうる.・。 欧米ではベ ッ トの肥満に対 して比較的 早 くか ら関
' o I .
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心が持たれ、肥満の実態調査が行われて きた
‑
Lか し、わが国ではべ ・ソトの肥満に対する関心は 比較的低 く、肥満の 発生状況に関す るfrI報は少なf い。 僅 かに 大
型
犬についての調 査'‑■が作在す るに 過 ぎない。イスは生活のすべてを ト ソ7'ォーナ一に委ね ら れてお り、高齢や肥満傾向にあ るオーナーに飼わ
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8
1 大石武士 ・森申 しを り ・中野かをる
調査対象 となるオーナーや イヌが重複 しないよう に注意 した。調査時間帯 は朝 あ るいは夕刻 とし、
それぞれの調査地点で イヌを散歩 させている ドッ グオーナーに次の ような項 馴 こついて尋ねた。
(∋飼育 している イヌの品種、性別、年齢、飼育状 況な ど。
② 現在、 イヌに肥満が増 えている と思 うか ? 思 うとすればその理 由。
③ 自分の飼い イヌの肥満状況。肥満懐 向にある場 合にはその原因。
④肥満対策の実施の有無、実施 している とすれば その内容。
ただ し、⑨ の肥満原因や④ の肥満対策の内容に ついては複数回答を可 とした。
その結果、426人か ら回答を得 ることがで きた。
なお、本調賓では回答 を拒 まれたオーナーq)数は 記録 していない。
本調査では、大型、中型、小型犬のいずれを も 調査対象 としたので、 シー ・ズーな どの小型犬の 割 合が多 くな り、その結果、大型犬 を対象 とした 調査もりこ比 べ、室 内で飼育 されてい る割 合が多 く なった以外、飼育状況は大型犬の場合 と大差は認 め られなかった。
最近、肥満の イヌが増 えているかどうかを尋ね た結果 とその根拠 とした理 由を表 3に示 した。
肥満の イヌが一般的に増 えている と回答 したオ ーナーは69.7%であ った。またその根拠 としては、
「最近肥満の イヌを よ く見かけ る」 が54.8%と半 数 を超 え、 次 いで 「自分の イヌが肥 満であ る」、
「肥満犬用 フー ドが売 られて いる」 と続 いた。 本 調査は、 イヌ とともに散歩 している ドッグオーナ ーを対象に してお り、彼 らは 自分の飼い イヌ以外 の イヌに も関心 を示す度合いが高 く、その半数以 上 が肥 満 の イヌを よ く見 かけ る と回答 した事実
1.対象 となったイヌの品種
結果および考察 品種 (%)
表
4 4 2.
姓穫
1 4 調査対象 とな った イスの種頬を表 1に、 またそ シー・ズー
れ らの イヌの飼育状況を表 2に示 した。 ゴールデン・レトリパー 柴
シェットランド・シープrI.ノグ マルチーズ
ミニチュア ・ダノクスフンド その他 ( 種 )
99. 82. 59. 52. 45. 36. 83. 3
表2.飼育状況
飼育場所 (%) 捨朗回数 (%) 餌の種類 (%) 間食の利用 (%) 散歩の回数 (%) 散歩時間(分/回) %) (
1日2回 741. ドライフー ド+他の朗 45. 54 3
.
無 し 23 13. 日2回 6012. 5‑30 361. 3..
7 6
30 10 日1回 203. ドライフー ド 427. 77 16. 日1 20.20‑15 116. 室内
屋外 有 り 回
1日3回以上 56. 日暮魁の朗 1日3回以上 12.530‑60 330,
3.イヌの肥満に対する
認
瞥 とその根拠 表肥満犬が増 えていると思思 ううか (%) 増 えていると思 う根拠 (%) 肥溝犬をよく見 る
自分の飼いイヌが肥満
48. 40. 5 1
10. 肥満犬用フー ドが売 られている 1 テレビやラジオからの情報 獣医師からの情報
思わない 155. 69.
25. 照 らない 148. その他 108.
は、それぞれの地域で飼育 されているイヌに肥満 状態 が多いことが推測 され、肥満傾 向にあ るのは 大型犬8叫こ限 らず、現在、わが国で飼育 されて い る イヌにみ られ る一般的 な現 象で あ る と思 われ
た 。
次に 自分が飼 っている イヌの肥満状況を どの よ うに判断 しているかを 「肥満
」
「やや肥満」
「普通」「やせ気味
」
「やせている」の 5段階 に分類 し判断 して もらった。その結果を図1に示 した。対象 とした ドッグオーナーが飼育 している イヌ の 肥 満 状 況 は 「肥 満」 6.6%、 「や や 肥 満 」 26.3%、「普通」577%、「やせ気味」8.0%、
「やせている」1.4%で、大半のオーナーが 自分の 飼い イヌは良好な状況にあ ると判断 した。しか し、
「肥満
」
「やや肥満」の両者 を 「肥満」 グループ と 分類す るな らばその値 は32.99引こ連 した。 この値 は、大石 らが大型犬 を対象 とした調査 で、調査対 象 とした大型犬の463%が肥満傾 向にあ った とし た結果8'と比較す る と低 か った。 本調査 では肥満 状態 の判 断は、大型犬 の調査8'の ように獣医師 に よる判断ではな く、オーナー 自身の判断 に基づい ておこなわれた。従 って、必ず しも統一的基準 に よるものでな く、正確 さに欠け る可能性 が存在 す るこ とは否めないが、毎 日イヌに接 してい るオー ナーが、その体重や イヌに触れるこ とによって判断 してお り、まった く的外れの判断が下 されてい る とは思われない。 ただ、判断を下す対象が 自分 の飼い イヌであ るため、判断が甘 くな った可能性 が無 い とはいえない。 それが比較的低 い数値 とな った一 つの要因か も知 れない。
自分の飼 い イヌの肥満状況 を 「肥満」 あるいは
「やや肥満」 と判定 したオーナー群 を 「肥満 グ)i/
-プ」に、それ以外のオーナー群 を 「非肥満グル ープ」 に分け、それぞれのグループの肥満に対す る認識や肥満対象の実施状況な どを比較 した.
表 4には、両グループに分類 した場合の肥満 し た イヌが増 えたか どうか とい う意識 とそ う思 う根 拠 を示 した。
肥満 した イヌが増加 している とす る認識は 「肥 満グループ」で若干高かったが大 きな差異は認め られなかった。両 グループ とも肥満 した イヌが増 えた根拠 として、「肥満 した イヌを良 く見かけ る」
こ とを一位 に挙 げた。「非肥満 グルー プ」 は次の 根拠 として 「肥満犬用フー ドの販売」を挙げたが、
それに対 して 「肥満グループ」は 「自分の イヌの 肥満」 を挙げ、その割 合 も30%以上 に達 し、「非 肥満 グループ」 と大 き く異な った。従 って、 この グループでは 自分の飼い イヌを通 じて、肥満は身 近 な問題 と して実 感 され る割 合が高 いの であ ろ
う。
1.4%
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図 1.飼いイヌの肥満状況
・ 三 二
- t
4 表
肥蔦犬が増 えていると思 うか (%) 増 えていると思 う根拠 (%)
肥満クル-プ 非肥蒲 クループ 肥満 グル-プ 非肥蒲クル-プ .肥満および非肥溝グループのイヌの肥満に対する毘h とその根拠
自分の飼いイヌが肥満 32.4 00.
0
2 大石武士 ・森申 しを り ・中野かをる
表5に両 グループの肥満対策の実施状況 と実施 している甥合の、その内容を示 した。
何 らかの肥満対策 を実施 している とす る認識 は、「肥満 グJ, プ」 お よび 「非肥満 グループL‑ 」 で認め られたが、肥満犬の増加を 自分の飼い イス が肥満憤向にあることを通 して実感 している可能 帖の高い「肥満グループ」において約10%程度高 く、 この グループのオーナーにより群棲的に肥満 対策 を実施 しているとする意識か強 いことが伺え た。 しか し、このグループで も対筒 を実施 してい る とするオーナーの割合は609)(に連 してお らず、
ベ 、ソトの肥満の弊害 が充 分浸透 していない こ と や、本格的な肥満解消は轍医師の管理の もとで行 わねはな らず、かな りの焚用を要す ること'いな ど がこの ような低い結果をもた らした要因か もしれ ない。
肥満対策の内容では、両グループ とも食餌晶の 制限を第1に挙げた。 しか し、本調査では制限の 内容 まで尋ねていないため、雨 グルーブの挙げる 食餌制限が標準的な給 与故に比較 して、 どの程度 の tui的制限が行われているのかは不明である.そL こで 「肥満グループ」の食餌の制限が 「非肥満 グ ループ」の食餌制限 と比較 してよ り軒樋的に行わ
れているかどうか検討す るための手かか りの一つ として、両グループの食餌回数 と肥満発生の大 き な要因の一 つであるとされる間食の利用状況の相 違 を検討 した。両グループの食餌回数 と間食の利 用状況を表6に示 した。
「肥新グループ」の食餌回数は 「非肥満グループ」
のそれ と大差は認め られなかった。間食の利用状 況は 「非肥満 グループ」 を上回 っていた。 また、
先に調査 された この地域の犬用間食の利用状況7' と比較 して も高い傾向にあ った。
この ような食餌回数や間食の利用状況から推測す れば、実態を知 るには更に詳細な調査が必要か も 知れないが、「肥満グループ」で、「非肥満グルー プ」に比べかな り厳密な食餌丑の制御が実施 され ているとは考え難い。
「肥満 グループ」では、表 5に示 した如 く2番 目の対策 として、肥満犬用フー ドの使用を挙げた。
しか し、その割合は 「非肥満グループ」の7%程 度に比べれば高かった ものの、対策 を実施 してい るオーナーの25%程度で、「肥満犬 グルーブ」全 体で も14%強に過 ぎなかった。従って、このグル ープで も低 タンパク質 ・低カロ リーを特徴 とする 肥満犬用のべ ・ソトフー ドが広 く普及 しているとは
(%) 肥瀦 グループ 非肥満 ブル ‑プ (%) 肥溝 クループ 非肥満 クループ
* .
肥瀦対策の有無 対策の内容
4 8 4 39..
3 1...77
0 5 4 4
00,, 6 5 4
兼5 肥済および非肥清 グループの肥藻防止対策の有無 と対策の内容
.4 有
不明 36. 76 20
. 肥満犬用 7‑ ドの使用 25̲ 2 73. 散歩 を増やす 233. 27.4
間食の制限 58.
食餌 別田
人用のの食べ物 を与 えない 3140..11 獣医師の指導 による対策 29.
1 2 3 4 表
回回 回 回 不明
6.
回数 肥溝 グループ 非肥瀦 グル ープ 間食の利用 肥満 グル ープ 非肥叢 クループ
10..... 1 7 43,
0 0....77 7
肥溝 および非肥満 グル ープの食JF回数 および間食の利用状況
‑ 日の食餌回致 (%) 間食の利用状況 (%)
2 2212 86374522
52. 2 86.
1 無 し
有 り 800, 738.
言い難い状況にあった。 これ らの ことか ら、肥満 の解消を 目的 として開発 された肥満犬用ペ ットフ ー ドの普及は調査対敦 とした地域 では、まだ低い 状態にあ ると推測 される。肥満ベ ット用フー ドの 瞥及の為には、より朋庵的な利用に向けての メー カー側の取 り組みが必費であろう
散歩を増やす ことも 「肥満 グループ」では3番 Flの、「非肥満 グループ」では 2番 FJの肥満防 止 策 として挙げ られた。 そこで肥満グループで より 67掻的に散歩を増やすことが行われているかどう かを知 るため、両 グループで散歩時間や一回あた りの時間に差が存在するかどうかを検討 した。両 グル‑ プの一 口の 散 歩 回 数 と1回 当た りの 散 歩時間の分布状況を蓑 7に示 した。
両グループ とも、一 日に 2回散歩 させている割 合が股 も高 か った。また、一回当た りの散歩時間
o
う意識 を感 く持 っているオーナーU)割合は多い も のの、実際 に行われている対筒の 内容 としては
「非肥満グループ」で肥満対策 を実施 している と 認識 しているオーナー連が実施 している内容 と大 きな避 いは存在 しないように思われる。飼い火が すでに肥満憤向にあ ると認識 しているな らば、愛 犬の健康を維持するため、よY)6i1庵的な健康管児 に留意すべ きであろう。
図2に 「肥満グJ' ブ」になぜ 自分の飼い イヌL‑
が肥満憤向に陥 った と考えられるかその理 由をた ずねた結果を示 した。
このグループのオーナー達が考 える肥満の原因 は 「甘やか し」、「運動不足」、「間食の与えすぎ」
の順であった。 いずれ も従来から、愛犬 を肥満に 陥 らさないために注意すべ き項 口に挙げ られてい るものであ り、これ らのオーナーが自分の飼い イ は、両 グJレープ とも15分‑ 分僅度が中心であ
った。 しか し 「肥満 グJ'L‑ブ」では、‑Ⅰ到あた り 0
6 ヌの肥満に決 して無関心 では無 く、注意すべ き点 を知識 としては持 っていることが推&lされるo LJ の散歩時間を3分〜
肥満 グJレ‑プ」 よ り少な く、特に散歩時間を多 く 0
6
0 分 としている割 合は 「非 か し、すでに述べたように、 こ0)グループのオー ナ‑達の肥満防 止対策の内容は 「非肥満グループ 」
て、散歩時間において も 「肥満グJレ プ」が 「非‑
0 1 2 3
1
している実態を見ujすことは出来なかった.従 っ
7.
肥満 グループ」に比べ、大幅に散歩時間を増や し ている実態は少ない と思われた。
こ0)ように 「肥満グループ」では 「非肥満グル ープ」に比べ、肥満防 LL対筒 を'k施 しているとい
表 肥 済 お よび 非肥 溝 クル ープの散 歩 回数 と一 回 あ た りの時間
回 .4 回
回 回
1日の散 歩 回数 (%) 一 回あたりの散 歩 時間 (%) 肥讃グループ 非JE弟グループ 正美グループ 非9!溝グループ
5 1
03. 分 以内 1.44 0
3
‑ 5 1 69. 1 57.
2 分 3 ̲ 79 339. 0
6
‑ 1 3 01. 6 65.
5 % 285. 339.
1 6 05. 1
93. 分以上 192. 186.
9
.
% 2 1 8・ % 2 27 %・ 3 %
■甘やかし ロ壬ta不足 Elrqtの与 えすぎ
の うちで肥満防LLを心かけているオーナー達のそ れ と実質的には大差が無い と考え られ、肥満防止 のための知識は持 っていて も、それを遵守L実行 することが困難であるところに、飼い イヌの肥満 防止の難 しさが存在するのかも知れない。
12. 1
Ej去羊 ・逝妊 q所の与 えすぎ 山人の*ペ頼 q]r(.ツケフードの品甘向上
□培暮不足 3
22 大石武士 ・森申 しを り ・中野かをる 要約
ベ ッ トに肥満 が増 加 して い る。 その黄任の大半 はオーナーに帰せ られ る と言 われ る.そ こで大阪、
兵庫 、奈 良県下 で イヌ と散歩 中の ト ソグオーナー に対 して飼 い イヌの肥満 に対す る意識調査 を行 っ た。
70%近 くのオーナーが肥満犬 を よ く見かけ るこ とを根拠 に現在のわが国では イヌに肥 満が増加 し て いる と考 えていた。 しか し、 自分の飼 い イヌが 肥満傾 向にあ る と判断 しているオーナーは33%程.
度 に止 ま った。 オーナー 自身の飼 い イヌの肥満状 況の判断 に基づ いて分類 した 「肥満 グルー プ」 と
「非肥 満 グルー プ」 で は、肥 満の イヌが増 えてい る とい う認識 や肥満防止対策の実 施割 合な どには 大 きな差は認め られなか った。
肥満 グJt‑' プの一部 で肥 満犬用の フー ドの利 用 な ど、 よ り街鹿的 と思 われ る肥満防止簾 が とられ ていたが、その割 合は低 く、両 グルー プの肥 満防 止対筒 の主 流は食餌の制限 と散歩 を増 やす こ とで あ った。 しか し、両 グルー プの これ らの実施内容 には差 は認 め られず 、「肥満 グルー プ」 において も実 質的な肥満防止 対策の襲施状 況は 「非肥満 グ ループ」のそれ と大差 がない状況にあ った。
引用文献
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2) M^olThE・ sh: eVeeiayR c r1 trn r e oc 86612‑616(1970)
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6)一木彦三訳 小動物の臨床柴蛮 m p6・4lP6・5.
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