事業計画書 目 次

全文

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事業計画書

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目 次

(事業計画書)

1.平成 31年度事業方針……… 1

2.事業の体系 ……… 4

3.事業計画 (1)世田谷文化生活情報センター生活工房………13

(2)世田谷文化生活情報センター世田谷パブリックシアター…16 (3)世田谷文化生活情報センター音楽事業部………22

(4)世田谷美術館………24

(5)世田谷文学館………29

(6)財団共通………33

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1.平 成 31 年 度 事 業 方 針

人 口 減 少 社 会 の到 来 による地 域 コミュニティの衰 退 や様 々な分 野 での担 い手 不 足 がある一 方 、グローバル化 の進 展 や情 報 通 信 技 術 の急 速 な発 展 など に伴 う国 内 外 の相 互 交 流 の 促 進 など文 化 ・芸 術 を取 り巻 く社 会 状 況 が大 きく変 化 する中 、東 京 2020オリンピック・パラリンピ ック競 技 大 会 は文 化 の祭 典 としても絶 好 の機 会 であり、世 田 谷 の文 化 ・芸 術 を区 内 外 に発 信 する大 きなチャンスと捉 えています。

財 団 は、文 化 ・芸 術 活 動 を幅 広 く実 施 するとともに、区 民 の多 様 な文 化 創 造 活 動 や市 民 活 動 などを 支 援 すること により、地 域 文 化 の振 興 と 心 豊 かな地 域 社 会 の形 成 に寄 与 すること を 目 的 と して設 立 され ており、世 田 谷 区 が平 成 30年 度 からスタートし た第 3期 文 化 ・芸 術 振 興 計 画 においても、区 の文 化 ・芸 術 振 興 の施 策 を実 現 するための協 働 のパートナーとして位 置 付 けられています。財 団 は、世 田 谷 区 の外 郭 団 体 として、また公 益 財 団 法 人 として、これまで 生 活 デザイン、演 劇 、音 楽 、美 術 、文 学 の5つの部 門 で蓄 積 してきた事 業 展 開 のノウハウを最 大 限 に活 かし、より一 層 、区 と連 携 ・協 働 して推 進 役 を担 い、財 団 目 的 を実 現 して参 ります。

また、推 進 役 としての責 務 を果 たすためには、持 続 可 能 な財 団 運 営 を実 現 していくことが必 須 です。この間 、財 団 は、「公 益 財 団 法 人 せたがや文 化 財 団 人 材 活 用 計 画 」や「世 田 谷 パブ リックシアター 劇 場 経 営 に関 する基 本 方 針 」を策 定 し、働 き方 改 革 も含 め様 々な改 革 に取 り 組 んできました。今 迄 の取 組 を踏 まえつつ、今 後 とも 、この計 画 や方 針 に沿 って着 実 に取 り組 むとともに、その時 々の社 会 経 済 状 況 に即 応 した財 務 に努 め、組 織 力 を高 めてまい ります。

≪世 田 谷 文 化 生 活 情 報 センター≫

世 田 谷 文 化 生 活 情 報 センターは、生 活 デザインを提 案 する「生 活 工 房 」、演 劇 とダンス公 演 を 主 に展 開 する公 共 劇 場 「パブリックシアター」、親 し みやすく良 質 な音 楽 を 提 供 する「音 楽 事 業 部 」の3部 門 で構 成 され、平 成 29年 度 に開 館 20年 を迎 えました。

区 民 の文 化 向 上 に寄 与 する 創 造 的 な文 化 施 設 であり続 けられるよう、区 民 の方 々や地 域 との 関 わり、さらに東 京 2020大 会 も契 機 に日 本 文 化 や国 際 間 、幅 広 い分 野 とのコラボレーションを 特 に重 視 して、公 演 、展 示 、教 育 普 及 など様 々な事 業 を展 開 してまいります。

・生 活 工 房

生 活 工 房 では、身 近 な暮 らしの中 にある文 化 を見 つめ、物 や情 報 が溢 れる時 代 に、本 当 の豊 かさとは何 かを問 いかけていきます。暮 らし・デザインを切 り口 に「モノ」だけでなく「コト」に光 をあ て、幅 広 い世 代 を対 象 に「展 覧 会 」「ワークショップ」「セミナー」等 を実 施 します。

「世 田 谷 クロニクル 1936-83」は、区 内 に眠 る8ミリフィルムを集 め、デジタル化 する「穴 アーカイ ブ」の5年 間 の活 動 成 果 を紹 介 する展 覧 会 です。「アジアとアフリカの腰 かけ展 」では、『しゃがむ』

文 化 圏 における低 い椅 子 と人 々の暮 らしを考 察 し、異 文 化 理 解 を深 めます。「震 災 後 から祭 典 の前 」では、変 わりゆくまち東 京 に暮 らす人 々の聞 き書 きをもとに絵 画 、詩 、映 像 、ダンスを創 作 、 発 表 します。そのほか、「世 田 谷 線 にのって展 」、「プライベート・コレクション展 」、「バスクを刻 む

-トルコ・トカット地 方 の木 版 展 」、「家 族 って しまおまほと家 族 、その記 憶 と記 録 展 」、「プレーバ

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ック!プレーパーク展 」など、身 の回 りのことから国 際 的 な視 野 をもつものまで、多 様 な文 化 や価 値 を楽 しく発 信 する展 覧 会 を開 催 します。

また、オリンピックの聖 火 にちなみ「火 と人 」の歴 史 を考 える映 像 の上 映 会 、 五 感 を使 って見 慣 れた日 常 を味 わいなおすワークショップ「日 常 を見 限 らない」、 「哲 学 対 話 」、夏 の「子 どもワークシ ョップ」、「世 田 谷 アートフリマ」、「市 民 活 動 支 援 コーナーの運 営 」等 を通 じ、区 民 の体 験 的 な学 びや活 動 ・交 流 支 援 、文 化 に根 ざした豊 かな地 域 づくりに貢 献 します。

・世 田 谷 パブリックシアター

優 れた演 劇 、舞 踊 、音 楽 等 の文 化 芸 術 を享 受 できる機 会 や、自 らが文 化 芸 術 活 動 を実 践 で きる場 を幅 広 く提 供 するとともに、地 域 交 流 活 動 、人 材 養 成 ・教 育 普 及 活 動 、国 際 交 流 活 動 を 促 進 して、豊 かな地 域 社 会 の形 成 に資 することを基 本 方 針 に、次 の取 組 を進 めていきます。

野 村 萬 斎 芸 術 監 督 のもと、公 演 事 業 として、優 れた舞 台 作 品 の創 造 発 信 、 国 内 交 流 ・国 際 交 流 のネットワークの構 築 、東 京 2020大 会 に向 け、日 本 文 化 を再 認 識 し、国 際 文 化 交 流 を意 識 した事 業 展 開 を図 ります。

普 及 啓 発 事 業 として、文 化 芸 術 の体 験 や 支 援 、教 育 や発 表 機 会 の提 供 、地 域 や他 団 体 との 連 携 ・協 働 を通 じて、地 域 交 流 の活 性 化 にも寄 与 することをめざします。

人 材 養 成 事 業 として、専 門 家 、技 術 者 、アーティストなど 次 代 を担 う人 材 の育 成 や、観 客 、劇 場 支 援 者 の開 拓 、育 成 などを進 めてまいります。

鑑 賞 機 会 の整 備 として、各 種 割 引 制 度 の設 定 、託 児 サービスやユニバーサルデザインの観 点 からの車 椅 子 スペースの確 保 や舞 台 説 明 会 、音 声 ガイド、情 報 発 信 の多 言 語 化 など、様 々な来 館 者 サポートの充 実 を図 ります。

また、広 報 宣 伝 活 動 を通 じて区 内 外 に情 報 を広 く周 知 し、地 域 の劇 場 /創 造 発 信 型 劇 場 とし ての劇 場 の存 在 意 義 を高 めるブランディング活 動 とともに、これら事 業 の充 実 した達 成 に向 けて、

国 や公 共 機 関 、及 び民 間 企 業 等 の助 成 や協 賛 の獲 得 を積 極 的 に働 きかけるよう努 力 を続 けて まいります。

そして、今 後 も、舞 台 芸 術 が持 つ力 と 劇 場 という場 が備 えている力 を活 かし、誰 もが芸 術 に親 しみ共 有 できる事 業 の展 開 を目 指 してまいります。

・音 楽 事 業 部

新 たな時 代 の到 来 、音 楽 事 業 部 も、新 たな段 階 へ進 んでいきます。

活 動 の核 である「せたがやジュニアオーケストラ」は、台 湾 ・高 雄 市 へ演 奏 旅 行 に出 かけます。

聴 衆 と共 に楽 しむ「オータム・コンサート」を経 て、記 念 すべき第 10回 定 期 演 奏 会 に臨 みます。

近 づく東 京 2020大 会 に向 けて、わが国 の音 楽 を 考 える事 業 に力 を入 れます。反 響 を 呼 んだ

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な所 へ音 楽 を届 ける「せたがやまちかど・まちなかコンサート」で幼 児 ・親 子 向 けコンサートを実 施 、

「せたがや音 楽 研 究 所 」では評 判 の高 かっ た中 学 校 公 演 を 継 続 します。さらには、本 格 的 な演 奏 に触 れる「室 内 楽 シリーズ」でも、こども向 け企 画 を設 けて、こどもたちに焦 点 をあてます。

新 しい時 代 、主 役 は区 民 。とりわけ、こどもたちです。

≪世 田 谷 美 術 館 ≫

企 画 展 事 業 については、前 年 度 から継 続 して「田 沼 武 能 展 」(写 真 )をはじめ、「小 野 二 郎 展 」

(出 版 文 化 )、「高 橋 秀 +藤 田 桜 展 」(平 面 )、「チェコ・デザイン展 」(デザイン)、「奈 良 原 一 高 展 」

(写 真 )、「村 井 正 誠 展 」(絵 画 )の各 展 の開 催 を予 定 。世 田 谷 にゆかりある作 家 に関 する企 画 が、

今 年 度 の特 徴 となっています。海 外 展 の「チェコ・デザイン展 」は、約 100年 間 というスパンでチェ コ・デザインの変 遷 を多 角 的 に眺 望 するもので、チェコ国 立 プラハ工 芸 美 術 館 の全 面 的 な協 力 を得 て、国 内 5会 場 で開 催 いたします。また収 蔵 品 をご紹 介 するミュー ジアム コレクションでは、

「それぞれの二 人 池 田 良 二 と海 老 塚 耕 一 展 」(版 画 )、「森 芳 雄 と仲 間 たち展 」(絵 画 )、「受 け 継 がれる技 と心 展 」(工 芸 )を計 画 。また 3つの分 館 においても、展 覧 会 を開 催 いたします。教 育 普 及 事 業 についても、学 校 連 携 事 業 、幼 児 プログラム、美 術 大 学 などの成 人 プログラムの拡 充 、 障 害 者 のための美 術 鑑 賞 に関 する調 査 、研 究 につとめてまいります。加 えて 、東 京 2020大 会 に 向 けては、多 様 な来 館 者 を想 定 し準 備 を進 め、友 の会 、ボランティアの皆 さんとも 協 働 し、館 全 体 のポテンシャル向 上 につとめてまいります。

≪世 田 谷 文 学 館 ≫

企 画 展 はそれぞれの表 現 ジャンルでひとつの時 代 を築 いた4人 を取 りあげます。『サイボーグ0 09』『仮 面 ライダー』などのヒット作 で知 られ、晩 年 は郷 里 の街 づくりにも貢 献 した世 界 一 多 作 な マンガ家 ・石 ノ森 章 太 郎 。ハローキティと並 び日 本 の“かわいい”キ ャラクターグッズの先 駆 けとな る<オサムグッズ>を生 み出 したイラストレーター、デザイナーの原 田 治 。『日 本 沈 没 』『復 活 の日 』 など徹 底 した調 査 と 膨 大 な知 識 ・想 像 力 によって壮 大 な物 語 を 構 築 した SF界 の巨 星 ・小 松 左 京 。世 田 谷 岡 本 の地 を終 の棲 家 とし、艶 麗 で品 格 ある芸 風 で日 本 のみならず世 界 も魅 了 した歌 舞 伎 俳 優 、六 世 中 村 歌 右 衛 門 。

平 成 から新 しい時 代 へ、そして東 京 2020大 会 へと社 会 が大 きく動 く中 で、日 本 文 化 の多 面 性 とその魅 力 を顕 彰 、発 信 いたします。

また、館 内 外 でのワークショップや出 張 展 示 を行 う教 育 普 及 事 業 「どこでも文 学 館 」、本 との新 たな出 会 いの場 を 提 供 するライ ブラリー「ほんとわ」の運 営 、区 民 の創 作 活 動 を 支 援 する「世 田 谷 文 学 賞 」の開 催 、収 蔵 品 のインターネット公 開 の本 格 始 動 、コレクションの調 査 研 究 と紹 介 な ど基 幹 事 業 についても力 を注 ぎ、地 域 にとって 文 学 を根 幹 とする唯 一 無 二 の文 化 施 設 となるべ く努 力 を続 けてまいります。

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2 事業の体系

 

文化芸術の振興に資する展覧会、公演等の 企画・実施及び調査研究

[定款第4条第1項第1号及び第5号]

文化芸術の拠点施設の管理運営 [定款第4条第1項第5号]

国際交流のための文化芸術事業 [定款第4条第1項第4号及び第5号]

文化芸術の活性化を図るための情報提供 [定款第4条第1項第2号及び第5号]

地域交流のための文化芸術事業 [定款第4条第1項第2号及び第5号]

文化芸術活動の発表の機会の提供 [定款第4条第1項第2号及び第5号]

文化芸術の啓発、体験、支援などの教育普及 活動

[定款第4条第1項第2号及び第5号]

文化芸術の啓発、体験に資する展覧会 [定款第4条第1項第2号及び第5号]

公2

市民活動の支援及び振 興に関する事業

市民活動の支援及び振興に関する事業 [定款第4条第1項第3号]

公益目的 事 業

公1

文化芸術の振興、地域文 化創造活動の支援及び 教育普及に関する事業

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事業の体系 世田谷文化生活情報センター 生活工房

映像のフィールドワーク展

ワークショップ・講座 デザイン・アートの展示 2 文化芸術の啓発、

体験に資する展覧会 公1

子どもワークショップ

人材育成プログラム

6 文化芸術の活性化を 図るための情報提供

生活工房広報

7 国際交流のための文 化芸術事業

国際交流・異文化理解の推進

世田谷アートフリマ2019 春・秋 市民活動団体支援事業 区民国際交流事業

アジアとアフリカの腰かけ展-

〈すわる〉から見る、くらしと身体 生活工房モニター制度の実施

生活工房「アニュアルレポート2019」の発行 季刊「生活」(イベントガイド)の発行 生活工房ウエブサイトの運営 インターン生の受け入れ

こどもワークショップ2019

・日常探検ラボvol.3

・食パンアート

・大好きな本の伝えかた-読書感想文の編集術!

・おはなしいっぱい

朗読講座 「豊かなことばの世界」

セミナー・ワークショップ シリーズ

・日常を見限らないVol.2

・哲学対話 パラシフⅡ

・情報編集力 連続講座 展覧会「震災後から祭典の前」

生活工房ギャラリー2019

・世田谷線にのって展

・プライベート・コレクション展

・バスクを刻む-トルコ・トカット地方の木版展

・家族って しまおまほと家族、その記憶と記録展

・プレーバック!プレーパーク展

3 文化芸術の啓発、体験、

支援などの教育普及活動

市民活動支援

火と人の上映会

世田谷クロニクル1936-83

中学生体験ワークショップ2019

・「14歳のワンピース」

・「孤独のデザイン」

公2 1 市民活動の支援及び 振興に関する事業

区民の表現の場の提供 第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集 4 文化芸術活動の発表

の機会の提供

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事業の体系 世田谷文化生活情報センター 世田谷パブリックシアター

「キネマと恋人」

小山ゆうな演出作品「チック」

爆笑寄席●てやん亭

演劇・ダンスワークショップ MANSAI◎解体新書

森新太郎 演出作品

実演家(劇作家、演出家)の作業場

こどもプロジェクト②

日野皓正 presents 「Jazz for kids」

こどもプロジェクト①

子どもとおとなのための◎読み聞かせ 「お話の森」

公1 1 文化芸術の振興に資する 展覧会、公演等の企画・実施 及び調査研究

国内演劇創作事業

こどもプロジェクト

伝統芸能企画

ダンス公演

音楽公演

提携公演

コミュニティプログラム

ダンス提携公演/育成 作品創造研究

こどもプロジェクト③ 「コンドルズ作品」

倉持裕 新作演劇作品

戯曲リーディング

演劇提携公演

前川知大 新作演劇作品 芸術監督企画

音楽提携公演

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中学校演劇部支援

中学生課外講座 新・才能の芽を育てる体験学習 ドリームジャズバンド・ワークショップ [区受託]

移動劇場「@ホーム公演」

専門家育成プログラム

舞台技術講座 舞台技術支援

フリーステージ

小学校古典芸能鑑賞教室 [区受託]

教科日本語 [区受託]

研究育成プログラム

舞台技術者人材育成プログラム

区民の表現の場の提供 4 文化芸術活動の発表の

機会の提供

地域活性のための文化芸術 5 地域交流のための文化 事業

芸術事業

6 文化芸術の活性化を図 劇場広報 るための情報提供

7 国際交流のための文化 芸術事業

海外招聘・国際共同制作

区内施設連携プログラム

海外招聘舞踊公演 ピーピング・トム 劇場雑誌の発行

世田谷アートタウン2019 「三茶de大道芸」

観客育成プログラム 学校のためのワークショップ 学校とその他区内施設との

連携プログラム

世田谷アートタウン2019関連企画 L’ Oublié(e)

「When Angels Fall/天使の堕落(原題)」

第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集 シアタートラム ネクスト・ジェネレーション Vol.12

劇場営業広報宣伝 学芸共通広報宣伝

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事業の体系 世田谷文化生活情報センター 音楽事業部

連携コンサート せたがや名曲コンサート

せたがやジュニアオーケストラ運営

せたがやバンドバトル 公1

ワークショップ・講座

次の時代のためのプログラム

せたがや音楽プロジェクト せたがや音楽研究所 3 文化芸術の啓発、体験、

支援などの教育普及活動

4 文化芸術活動の発表の 機会の提供

「せたがや音楽通信」の発行 [区受託]

身近に親しむ演奏会 1 文化芸術の振興に資す

る展覧会、公演等の企画・

実施及び調査研究

活動をつなぐ演奏会

学校へのアウトリーチ

世田谷区民音楽団体の支援 [区受託]

【オリンピック・パラリンピック関連事業】

Setagaya太鼓塾

せたがやまちかど・まちなかコンサート

音楽事業部広報 6 文化芸術の活性化を図る

ための情報提供

地域活性のための文化プロ 5 地域交流のための文化 ジェクト

芸術事業

区民の表現の場の提供

せたがやジュニアオーケストラ オータムコンサート

Let's Sing ゴスペル!2019

せたがやジュニアオーケストラ定期演奏会 室内楽シリーズ

シリーズ和・華・調

6回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集

「情報ガイド」をはじめとする各種広報活動

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事業の体系 世田谷美術館

ある編集者のユートピア

小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、高山建築学校

調査・研究

アーカイブ [指定管理]

美術館 ミュージアム コレクション [指定管理]

向井館・清川館・宮本館の収蔵品展 [指定管理]

資料収集 [指定管理]

講座・ワークショップ

美術大学

公1 企画展事業

ワークショップ・講座

分館講座室活動 田沼武能写真展

東京わが残像1948-1964

作品保管整理 [指定管理]

1 文化芸術の振興に資す る展覧会、公演等の企画・

実施及び調査研究

チェコ・デザイン 100年の旅

収蔵品展

高橋秀+藤田桜

素敵なふたり

調査・研究

パフォーマンス

・プロムナード・コンサート

・パフォーマンス等イベント 資料収集・管理

3 文化芸術の啓発、体験、

支援などの教育普及活動

奈良原一高のスペイン

約束の旅

村井正誠展

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区民絵画・写真展 (交互・隔年開催)

美術館だより・年報の発行 さくら祭

区民ギャラリー等の貸出 [指定管理]

5 地域交流のための文化芸 術事業

ボランティア活動 区民の表現の場の提供

4 文化芸術活動の発表の機 会の提供

地域活性のための文化芸術 事業

6 文化芸術の活性化を図る ための情報提供

美術館広報

子どもと学校プログラム 鑑賞教室

博物館実習 人材育成プログラム

アートライブラリーの運営 [指定管理]

インターンシップ

区内大学との連携事業

アクセシビリティ向上事業

ミュージアム・セッション アクセシビリティ向上事業

アートライブラリーの運営

地域連携事業

美術館広報

第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集

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事業の体系 世田谷文学館

萬画家・石ノ森章太郎展

ボクは、ダ・ビンチになりたかった

コレクション展 [指定管理]

資料収集・管理 [指定管理]

連続講座

ライブラリーの運営 [指定管理]

公1 企画展事業

収蔵品展

ライブラリーの運営

原田治 展 「かわいい」の発見

人材育成プログラム

企画展・コレクション展、ライブラリー関連講演会、

上映会、コンサート等事業

セタブンマーケット2019 1 文化芸術の振興に資す

る展覧会、公演等の企画・

実施及び調査研究

3 文化芸術の啓発、体験、

支援などの教育普及活動

職場体験受入 調査・研究

資料収集・管理

どこでも文学館 地域連携事業

講演会等事業

市民活動・友の会の支援など 活動支援・共催事業

文学館ニュースの発行 学芸員実習

調査・研究 [指定管理]

文学館広報 世田谷文学賞

(隔年開催・実施年)

区民の表現の場の提供 4 文化芸術活動の発表

の機会の提供

文学館広報 6 文化芸術の活性化を

図るための情報提供

小松左京展(仮称)

38回 世田谷の書展

ようこそ歌舞伎の国へ 六世 中村歌右衛門展(仮称)

6回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集 OAシステムの運用 [指定管理]

OAシステム

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事業の体系 財団共通

財団広報

世田谷文化生活情報センターの施設維持管理

[指定管理]

世田谷美術館及び分館の施設維持管理

[指定管理]

世田谷文学館の施設維持管理

[指定管理]

パブリックシアター関連商品の販売

美術館ミュージアムショップの運営

文学館ミュージアムショップの運営

パブリックシアター ロビーカフェの運営

美術館 レストランの運営 公1 1 文化芸術の振興に資す

る展覧会、公演等の企画・

実施及び調査研究

6 文化芸術の活性化を図 るための情報提供

8 文化芸術の拠点施設の 管理運営

1 物品販売事業

美術館 カフェの運営 せたがやアーツカード

せたがや文化・スポーツ情報ガイドの発行

収1

収2 1 飲食物提供事業

来館者サポート

財団広報

文化芸術の拠点施設の管理 運営

物品販売事業

飲食物提供事業

来館者サポート

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3 事業計画

(1)世田谷文化生活情報センター 生活工房

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

映像のフィールドワーク展  20世紀の映像百科事典「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ

(EC)」の映像群で構成する展覧会。 300人 (3月16日)

~4月7日

ワークショップ ルーム、生活工 房ギャラリー 展覧会「震災後から祭典の前」  震災後8年間の暮らしについて、変わりゆく東京に暮らす人々の聞き書

きからアーティストが絵画、詩、映像、ダンスを創作、発表する展覧会。 3,000人 2020年 1月~2月

ワークショップ ルーム、生活工 房ギャラリー 世田谷クロニクル 1936-83

 (映像アーカイブ2019)

 世田谷区内の個人宅に眠る8ミリフィルムを集め、84巻をデジタルアー

カイブ化した、「穴アーカイブ」5年間の活動成果を紹介する展覧会。 2,550人 2020年 3月

ワークショップ ルーム、生活工 房ギャラリー 生活工房ギャラリー2019  地域の暮らしから異文化理解まで、幅広いテーマの展示事業

を、生活工房ギャラリーで展開する。 ― ― ―

①世田谷線にのって展

 世田谷線50周年を機に、鉄道会社や地元商店会等で構成する実行委 員会と連携して開催する、鉄道と街の歴史、人と鉄道が育む文化を考察 する展覧会。

3,000人 4月~5月 生活工房ギャラ リー他

②プライベート・コレクション展

 世田谷区内の個人宅で所有されているアート作品を集め、所有者への インタビューとあわせて展示し、生活の中にある「美術」の居場所にスポッ トをあてる展覧会。

3,000人 6月~7月 生活工房ギャラ リー他

③バスクを刻む

-トルコ・トカット地方の木版展

 600年の歴史をもつ伝統工芸バスク(木版プリント)のテキスタイル作品 とともに、現地に弟子入りして技術を受け継ぐ日本人女性の活動を紹介 する展覧会。

3,000人 7月~8月 生活工房ギャラ リー他

④家族って

しまおまほと家族、その記憶と記録展

 世田谷在住の一家族のリアルな姿から、今どきの多様な家族のあり方

を考える展覧会。 3,000人 9月~10月 生活工房ギャラ

リー他

⑤プレーバック!プレーパーク展

 全国のさきがけとなった羽根木公園プレーパーク誕生40周年を機に、

その源流を辿り、地域の中で必要なものを自ら創出してきた人々の活動 に光をあてる展覧会。

3,000人 12月~

2020年1月

生活工房ギャラ リー他

デザイン・

アートの展 示

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事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所 セミナー・ワークショップ シリーズ  暮らしの中に新しい学びや気づきをもたらすセミナー・ワークショップの

シリーズ。 ― ― ―

 ①日常を見限らない Vol.2   匂いの記憶を辿るワークショップ

 研究者やアーティストとともに五感をフル活用し、生活の中で起こって いることと丁寧に向き合う方法を学び・体験することで、見落とされた無数 の出来事を味わい直すワークショップ・シリーズ。本年は「匂い(嗅覚)」を テーマに実施。

70人 9月~10月 ワークショップ ルーム他

②哲学対話 パラシフⅡ

 哲学概念(ものの見方)について、哲学者や参加者と対話をし ながら学ぶことで、自らの既存の知識や世界観をアップデートす ることを目指す哲学対話シリーズ。

40人 2020年2月 ワークショップ ルーム他  ③情報編集力 連続講座  様々な分野における「情報」の見方や思考方法を、イシス編集学校の

情報編集プロセスの型を用い、実践的に身につける連続講座。 40人 2020年 2月~3月

セミナールーム 他

朗読講座「豊かなことばの世界」

 文学作品の朗読を通じて「ことば」のもつ力や自分自身の表現力の向 上、朗読活動の一助となる機会を提供することを目的とし、NHK放送研 修センターとの提携により実施する。

240人 通年 セミナールーム

こどもワークショップ2019  幼児から小学生を対象に、デザインやコミュニケーションの体験などを

通して、創造性を育む機会を創出する。 ― ― ―

 

 ①日常探検ラボvol.3    (科学とデザイン)

 日常の中にひそむ不思議を探求するワークショップ。日常を科学の視

点から観察・実験・考察し、工作も楽しむ。 30人 8月 ワークショップ

ルーム他  ②食パンアート

  (食とデザイン)

 食パンをキャンバスに見立て、カラフルな食材を使って絵を描き、発表

後はみんなで食べる。毎日の朝食が楽しくなるワークショップ。 30人 8月 ワークショップ ルーム他  ③大好きな本の伝えかた

  ―読書感想文の編集術!

  (編集とデザイン)

 インターネット上で開校している編集学校のノウハウを生かし、自分の 好きな本の良さを人に伝える方法をゲーム感覚で学ぶ子ども向けワーク ショップ。

80人 8月 イシス編集学校

 ④おはなしいっぱい

 幼児から大人まで楽しめる朗読、素話、パネルシアターなど、区内30団

体をネットワークする「世田谷おはなしネットワーク」によるお話会。活動 1,460人 8月 ワークショップ ルーム他 子どもワーク

ショップ ワークショッ プ・講座

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事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所 人材育成

プログラム インターン生の受け入れ  昭和女子大学、産業能率大学などのインターン生を受け入れ、コミュニ

ティと交流について事業の現場体験の場を提供する。(2回) 2人 8月 ― 区民の表現

の場の提供 第6回世田谷区芸術アワード“飛翔” 募集  

 若手アーティストの発掘・支援とあわせて、創作に対する発表・奨励を 目的として実施する世田谷区芸術アワード“飛翔”「生活デザイン」部門 の募集に際し、広報、審査等を実施する。

(予定) 募集5月~9月

表彰2020年 2月

生活工房ウエブサイトの運営

 生活工房の施設案内、事業予定、募集情報、関連ブログなどを掲載 し、情報を発信する。SNS (Twitter、 Facebook Page、Instagram)と併せ、

効果的に広報を展開する。

― 通年 ―

季刊「生活」(生活工房イベントガイドの リニューアル版)の発行

 事業の告知に加え、生活工房の魅力を伝えるコンテンツを掲載し、四

半期ごとに発行する。(4回) 各10,000部

4月、7月、

10月、

2020年1月

― 生活工房「アニュアルレポート2019」の

発行

 年間のプログラムを記録した報告書。生活工房の活動を視覚的にわか

りやすく紹介する冊子を発行する。(1回) 1,500部 2020年4月 ―

生活工房モニター制度の実施

 来館者のアンケート分析と、一定の未来館者を想定したグループヒアリ ング等の手法による調査を行い、施設の活用促進、新たな参加者層の 開拓のための事業企画や広報につなげる。

― 通年 ―

アジアとアフリカの腰かけ展-

<すわる>から見る、くらしと身体

アジア・アフリカ圏に見られる『低い椅子』をめぐる人々の暮らしと所作

の考察を通し、異文化理解を深める展覧会。 2,320人 11月

ワークショップ ルーム、生活工 房ギャラリー他 区民国際交流事業

 区民と海外の人々の交流を目的とする事業「国際交流inせたがや」を、

海外・国内研修旅行の参加者で結成された世田谷海外研修者の会と共 催する。

300人 2020年2月 ワークショップ ルーム他

市民活動団体支援事業

 区内の市民活動団体の発展と活性化を図るための事業を展開する。

①市民活動団体の活性化のためのイベント ②市民活動相談事業の実 施 ③市民活動団体支援講座(2企画)[区受託]

160人 通年

市民活動支援 コーナー、セミ ナールーム他 世田谷アートフリマ2019

  (春・秋2回企画)

 区内のアーティスト、クラフト作家等による創作活動の発表、販売等の 場であると同時に、作り手と区民が交流する場として、フリーマーケットを 開催。

12,000人 4月、9月

ワークショップ ルーム、セミ ナールーム他  区内を中心に活動する各種団体の活動場所等の提供と市民活動の活

市民活動 支援 生活工房 広報

国際交流・

異文化理解 の推進

15

(18)

 (2)世田谷文化生活情報センター 世田谷パブリックシアター

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

MANSAI◎解体新書

 芸術監督の野村萬斎が、毎回様々なジャンルからゲストを招き、実演、

トークセッションなどを通して「表現の本質」を多角的な視点から解き明か す、人気シリーズの第29弾。

600人 5月15日 パブリックシア ター

「キネマと恋人」

 2016年シアタートラムにて上演し、数々の演劇賞を受賞した作品を世 田谷パブリックシアターにて再演する。世界恐慌という社会状況を背景 に、当時の日本は大正ロマンの残滓と昭和モダンが花開いた時期、そん な時代背景を踏まえて、銀幕の俳優に恋する女性の淡い恋心をめぐる 騒動を、ケラリーノ・サンドロビッチ作品ならではの視点で人間模様を丹 念に描いてゆく。(16回予定)

7,447人 6月8日~

23日

パブリックシア ター

芸術監督企画

 野村萬斎芸術監督が掲げる「伝統演劇と現代演劇の融合」という基本 方針を体現し、新しい舞台芸術の形を探る新作を、芸術監督自らの主 演・構成・演出により創作し上演する。(8回予定)

4,000人 7月5日~

14日

パブリックシア ター

小山ゆうな演出作品「チック」

 2017年8月に上演し、その年の読売演劇大賞優秀演出家賞や小田島 雄志翻訳戯曲賞を受賞する等、高い評価を得た作品の再演。 高評価 を得た理由の多くが、公共劇場に相応しい子供から大人まで楽しめる良 心的でクオリティの高い作品であるという点にあった。当劇場では、再演 可能なレパートリー作品の創出が目標の一つにあり、まさに本作はそれ に適しているという観点から、夏休みにかけて上演できる時期を選び、再 演に踏み切る。本作は14歳の冴えないドイツの少年がロシアからの移民 の少年チックと出会って、夏休みに盗んだ車で旅をするという話。両親と の確執、思春期特有の悩み、そして今世界が抱える移民問題も係ってく る今日的な刺激に満ちた内容である。(16回予定)

2,784人 7月 シアタートラム

前川知大 新作演劇作品

奇ッ怪 シリーズにおいて、読売演劇賞大賞等を受賞し今最も期待され る演劇人として波に乗る前川知大が世田谷パブリックシアターならではの 優れた舞台芸術作品を発信する。(22回予定)

11,120人 10月~12月 パブリックシア ター

国内演劇 創作事業

16

(19)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

戯曲リーディング

 今後、世田谷パブリックシアターやシアタートラムで上演予定の作品や 実験的な作品のリーディングを通して、舞台芸術の面白さや演劇の可能 性に出会う企画。次世代の演出家やキャスト陣の育成の場も兼ねられ る。また観客育成面の視点からは、観劇初心者にも気軽に劇場空間へ 足を運んでいただけるよう観劇料金も可能な限り低価格に設定すること で、幅広い観客層に演劇の楽しさを体験してもらえる企画でもある。(3回 予定)

600人 10月~11月 シアタートラム

作品創造研究

オリジナルの新作戯曲や国内で未紹介の海外戯曲など、次年度以降 の上演の可能性を探るため、調査研究の一環として海外戯曲の翻訳を 行うほか、新事業のための演目研究を実施する。

― 通年 ―

実演家(劇作家、演出家)の作業場

 作品を生み出すための、劇作家および演出家の創作ワークショップ。

劇作家が劇の主題や手法を探ったり、演出家が実演者と作業しながら試 行錯誤する場を提供する。また、創作の進展に応じて、座内での披露、

関係者や一般客を招いてのリーディングなど、発表の場を設け、作品創 造過程を客観的にふりかえる機会をもたらす。(4回予定)

― 通年 稽古場

こどもプロジェクト①

子どもとおとなのための◎読み聞かせ

「お話の森」

 舞台をはじめ映像や音楽の分野で活躍しているアーティストが、子ども たちの目の前で絵本の読み聞かせをおこなう。舞台にはスクリーンを設 置し、絵本を大きく映し出す。さらに、音楽や演奏、トークもまじえ、劇場 での楽しい一日を演出する。またロビーも装いを工夫して、観客を迎え る。

はじめて劇場へ来る人にも、来たことがある人にも楽しんでもらえるよう な、充実したプログラムを提供していく。(全4回予定)

1,000人 8月 シアタートラム

こどもプロジェクト②

「日野皓正 presents "Jazz for Kids"」

 世田谷パブリックシアターにおいてコンサートを実施する。

劇場発信による毎夏恒例のジャズコンサートであり、大人から子どもまで 幅広い客層をターゲットとする。世界的なジャズトランぺッター日野皓正 がオーガナイズし、未来を担う子どもたちとその家族に一流のジャズを提 供する。また、受託事業・教育委員会主催「ドリームジャズバンドワーク ショップ」と連携し、同ワークショップから生まれたドリームジャズバンドが 成果発表を行う。(2回予定)

1,000人 8月17日、

18日

パブリックシア ター

 毎夏に世田谷パブリックシアターから発信する大人と子どものための 国内演劇

創作事業

こどもプロ ジェクト

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(20)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所 伝統芸能

企画 爆笑寄席●てやん亭  実力、評価、将来性等を共に備えた、落語等芸能の演目によるプログ

ラムを企画し上演する。また、上演時に解説のコーナーを設ける。 600人 2020年1月 パブリックシア ター

ダンス公演 ダンス提携公演/育成

 気鋭の若手カンパニーからベテランまで、選りすぐりのダンスカンパ ニーと提携し、現代演劇と舞踊を専門として上演する劇場のレパートリー の多様性を創出する。創作活動を支援しながら、演劇的な要素や、音 楽、美術など、異なるジャンルのアートとの出会いを提案し、世田谷でし か生まれ得ない新しい舞台芸術の創造を目的とする。

 【舞踊】

 ・ Co.山田うん  ・ OrganWorks  ・ 大駱駝艦 他

4,900人 通年

パブリックシア ター/シアタート ラム

音楽公演 音楽提携公演

 区民に芸術性に優れた音楽の鑑賞機会を提供し世田谷区の文化振興 を図るため、優れた音楽グループ等と提携して音楽コンサートを実施す る。

 ・古武道 他

450人 通年 パブリックシア ター

提携公演 演劇提携公演

 気鋭の若手から長年の実績を誇るカンパニーまで、優れた演劇作品の 上演実績がある劇団・ユニット・制作会社・団体等と提携し制作的な補 助、広報宣伝協力等を行う。

 【演劇】

 ・イキウメ

 ・シス・カンパニー  ・SAC

 ・壁なき演劇センター  ・日本舞台音響家協会  ・モジョミキボー

 ・世田谷シルク  ・庭劇団ペニノ  ・トライストーン  他

31,500人 通年

パブリックシア ター/シアタート ラム

18

(21)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

子どものためのワークショップ

 子どもを対象に、劇場内外を問わず演劇やダンスのワークショップを実 施する。(通年49回予定)

1)「長期休暇中のWS」子どもたちが参加しやすい学校の長期休暇に合 わせたWS。

2)「世田谷パブリックシアター演劇部」年間を通じて、じっくり演劇やダン スに取り組みたい中学生を対象に、1年を通して作品をつくり発表するこ とを前提としたワークショップを実施。

3)その他単発WS:子どもの年齢で対象を区切らないWS、不登校の中学 生に向けたWS等予定。1)2)の内容を展開しつつ社会的事象に応えてい くような内容とする。

840人 通年 稽古場他

地域の物語

 区民を中心とした参加者たちが、現代社会が抱える社会的課題から考 えられるテーマをもとに、取材をしたりする過程を通じて、自分たちの住 む社会・暮らし・地域・そしてそこに住む市井の人々について思考する ワークショップを3ヵ月かけて実施する。最後には、作品としてまとめあげ、

シアタートラムにて広く地域の観客に向けて上演する。(通年WS28日、発 表会2回開催)

参加者 440人 発表会

300人

通年 稽古場/シア タートラム他

学校のためのワークショップ

 世田谷区内の小中学校の児童・生徒・教員を対象に、以下の2つの事 業を実施する。

1)『ワークショップ巡回団』:「教科に活かすWS」進行役やアーティストが 学校へ出向き、演劇的手法を用いた演劇WSを実施する。教科の学びに 活かしていくために、内容は教員と相談をしながら決定していく。また、

「作品をみてWS」では、演劇作品の鑑賞と、その演劇作品をもとにした ワークショップを行う。

2)『先生のためのワークショップ』:小中学校の先生が授業で活用するた めのヒントとなるようなワークショップや事業報告会を年間を通じて劇場内 外で実施する。

5,505人 通年

世田谷区内の各 小中学校/稽 古場

中学校演劇部支援  世田谷区立中学校教育研究会演劇教育研究部と連携し、区立中学校

演劇部の活動支援を行う。(通年15回予定) 150人 通年

世田谷区内各 小中学校/区 民会館他

区内施設連携プログラム

 非営利の区内施設/団体(児童館、世田谷ボランティアセンター、障害 者支援施設、病院等)に進行役を派遣して、演劇的手法を用いたワーク ショップを、当該施設/団体と協働して施設利用者及び近隣住民に向け て実施する。また、特別な支援を必要とする人々に対してワークショップ を劇場稽古場もしくは区内施設で展開していく。(通年15回予定)

200人 通年 世田谷区内の施 設/稽古場

 世田谷区立の小学校(全校)6年生を対象に、区民会館にて狂言の公演 コミュニティ

プログラム

学校とその 他区内施設 との連携プ ログラム

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(22)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所 中学生課外講座

新・才能の芽を育てる体験学習 ドリームジャズバンド・ワークショップ  [区受託]

 校長にジャズトランぺッター日野皓正を迎え「ドリームジャズバンドワー クショップ」として演奏の技術のみならず、芸術の魅力を体験するワーク ショップを行う。卒業生の参加も含めワークショップの内容もより一層充実 させ、劇場主催「日野皓正 presents "Jazz for Kids"」との連携において、

ワークショップの成果をパブリックシアターで発表する。(WS20回予定)

50人 4月~8月

池尻小学校第 二体育館/パブ リックシアター他

教科日本語  [区受託]

 教育委員会が実施する教員向け研修として、夏季教科等研修事業のう ち、以下の科目を受託し実施する。(2回予定)

(1)演劇などを活用した表現活動

30人 夏季休業 期間中

世田谷区内各 学校他

移動劇場「@ホーム公演」

 劇場へなかなか足を運ぶことのできない、お年寄りや障害者が生活す る場所へ、劇場から演劇を運んで上演する。観客は施設の利用者はじ め、家族、職員、近所に住むかたがた。プロの演出家、俳優が、誰にでも 楽しんでもらえ、かつ移動可能なオリジナル作品をつくり、見ている人た ちの目の前で演じる。また、音楽的要素を加えて、演じる人も見る人も一 緒に楽しめる作品をめざす。

本年で10年目を迎える。これまでの過程、作品を振り返り、吟味しなが ら、10周年にふさわしい作品を創作上演する。(14施設訪問予定)

1,200人 5月~6月

区内特別養護 老人ホーム、デ イサービス、障 害者施設

観客育成プログラム

 地域住民及び観客を対象に、主催公演関連のWSや作品の分析・舞 台芸術についての知識を深める企画を実施する。(通年14回予定)

①世田谷パブリックシアターダンス食堂:現役のダンサーを招き、その理 念やメソッドに触れるワークショップ及びトーク

②舞台芸術のクリティック:舞台芸術に対し批評的な視点を獲得し、その 視野を広めるレクチャー及びゼミ

265人 通年

セミナールーム

/ワークショップ 他

専門家育成プログラム

 学芸プログラムに興味のある大学生や進行役、研究者を対象に、人材 育成を目的とした「SPTラボラトリー」を実施する。誰もが参加できる〈オー プンラボ〉と、選抜された人々との〈演劇ワークショップラボラトリー〉から構 成する。いずれもレクチャーやワークショップを組み合わせた実践形式の プログラムとする。(通年22回予定)

345人 通年

両劇場/稽古 場/セミナー ルーム/ワーク ショップルーム 他

学校とその 他区内施設 との連携プ ログラム

研究育成 プログラム

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(23)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所 シアタートラム ネクスト・ジェネレーション

vol.12

 世田谷区や関東圏を主な創作拠点とする若手舞台芸術アーティストに よる自薦方式の公募企画。今年度でvol.12を迎える。当企画は過去11年 の実績で若手実演団体・実演家の登竜門的存在として認知されており、

公募で選ばれた作品の上演を通して新しい才能と観客とが出会う場を創 造する。(5回予定)

700人 12月 シアタートラム

第6回世田谷区芸術アワード“飛翔” 募集  

 若手アーティストの発掘・支援とあわせて、創作に対する発表・奨励を 目的として実施する世田谷区芸術アワード“飛翔”「舞台芸術」部門の募 集に際し、広報、審査等を実施する。

(予定) 募集5月~9月

表彰2020年 2月

地域活性の ための文化 芸術事業

世田谷アートタウン2019  「三茶de大道芸」

 三軒茶屋の活性化と地域の文化向上を図るため、地元商店街や町会 等との実行委員会方式により実施する。三軒茶屋の街を舞台に、商店街 の各所等で大道芸のパフォーマンスなどを行う。2日間開催(文生セン ター全体事業)

200,000人 10月19日、

20日

パブリックシア ター、三軒茶屋 駅周辺商店街 他

劇場営業広報宣伝

 営業・広報・宣伝活動を通じて、世田谷パブリックシアターの事業を世 田谷区内外に広く周知し、地域の劇場/創造発信型劇場としての当劇 場の存在意義を高めるブランディング活動とともに、マスコミへの情報提 供、ホームページや広報誌などによる情報発信により、主催事業への集 客を図り、財団の収益性の向上に資する活動を行う。

― 通年 ―

学芸共通広報宣伝  学芸で行われているワークショップ・レクチャー等の普及を進めるため

の広報物の作成や宣伝等の活動を、紙媒体を中心に展開する。 ― 通年 ―

劇場雑誌の発行

 各事業の成果を記載したアニュアルレポートを劇場雑誌として編集・発 行する。今年度は平成30年度の事業を報告するための冊子を作成す る。その他、必要に応じて事業ごとの活動を分析、記録、周知する劇場 雑誌を編集・発行する。

1,000部 通年 ―

世田谷アートタウン2019関連企画 L’ Oublié(e)

「When Angels Fall/天使の堕落(原 題)」

フランスの現代サーカス界を牽引するボワテル兄妹の妹=ラファエル・

ボワテル率いるカンパニー L’ Oublié(e)の最新作「When Angels Fall/天 使の堕落(原題)」を上演する。

刹那的で迫力ある彼女の作品は、これまで何度もサーカスの概念を覆 し、多くの観客に衝撃を与えてきた。今作も、様々なサーカステクニックに 加え、ダンス、演劇の要素もふんだんに取り入れられており、舞台芸術な らではの多様性を楽しむことができる。(3回予定)

1,000人 10月18日~

20日

パブリックシア ター

海外招聘舞踊公演

 世田谷パブリックシアターが初めて日本に紹介したベルギー出身のダ ンスカンパニー、ピーピング・トムの新作公演。

海外招聘・

国際共同制 作

劇場広報 区民の表現 の場の提供

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(24)

 (3)世田谷文化生活情報センター 音楽事業部

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

せたがやジュニアオーケストラ オータムコンサート

 親しみやすい曲目と趣向を用意して、せたがやジュニアオーケストラの

練習の成果を、定期演奏会の会場である世田谷区民会館で披露する。 850人 10月13日 世田谷区民会 館

室内楽シリーズ  内外で活躍する演奏家による室内楽演奏会。今年度は、打楽器アンサ

ンブルとヴァイオリンのリサイタルを開催する。 630人 4月21日

10月14日 成城ホール

シリーズ和・華・調

 日本の伝統音楽を、第一級の音楽家による演奏と、親しみやすい演出 で堪能していただく公演シリーズ。今年度は、地唄・箏曲の演奏会を予 定。

250人 6月1日 成城ホール

せたがや名曲コンサート  世田谷フィルハーモニー管弦楽団と世田谷区民合唱団の共演による、

年に一度、恒例の演奏会。実行委員会形式で実施。 1,300人 2020年 2月23日

昭和女子大学 人見記念講堂

連携コンサート  意義のある企画を選んで、他の団体と共同で開催するコンサート。多様

な事業を展開し、演奏・鑑賞、双方の面から活動を活発化する。 未定 未定 未定

せたがや音楽研究所  宮川彬良が、奇想天外かつ独自の解釈で、音楽を紐解く、バラエティ

形式で贈る人気のコンサート。 600人 9月14日 世田谷区民会

館  

 例年人気を呼んでいるゴスペルを体験するワークショップを開催する。

利便性や応募者のレベルを考え、時間や場所を変えて、4コース程度開 催する。

未定 未定 三茶しゃれなあ どホール他  ワークショップ参加者が、プロの音楽家と共演するゴスペル・コンサート

を開催する。 700人 11月30日 世田谷区民会

館 身近に親し

む演奏会

Let's Sing ゴスペル! 2019 活動をつな

ぐ演奏会

ワークショッ プ・講座

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(25)

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

せたがやジュニアオーケストラ運営

 子どもたちが、オーケストラ活動を通じ、情操や協調の精神を学び、豊 かな人間性、社会性を身に付けることを目指す。今年度は国際交流事業 として、夏に台湾・高雄市への演奏旅行を予定している。

延3,000人 通年 区内各所、

台湾・高雄市

せたがやジュニアオーケストラ定期演奏 会

 「せたがやジュニアオーケストラ」の1年間の活動の締めくくりとして開催

する定期演奏会。第10回を記念して、第1回のメイン曲目を再演する。 800人 2020年 3月28日

世田谷区民会 館

学校へのアウトリーチ

 学校と連携して、子どもたちが、本格的な演奏に触れ、音楽に親しみや 興味を抱く機会を提供する。「せたがや音楽研究所」中学校出張公演を 行う。

700人 未定 区立中学校

 バンド活動に励む区民から出場者を募り、区内の複数のライブハウスで

予選を実施、決勝大会進出を競う。 80バンド 9月~10月

区内複数のライ ブハウス ライブハウス予選で勝ち残ったバンドが出場する決勝大会を開催。グラ

ンプリを決定し、表彰する。 800人 2020年

2月16日

世田谷区民会 館

世田谷区民音楽団体の支援  [区受託]

 世田谷フィルハーモニー管弦楽団、世田谷区民合唱団、世田谷区民

吹奏楽団、3団体の活性化、発展を側面から支援する。 3団体 通年 ―

第6回世田谷区芸術アワード“飛翔” 募集  

 若手アーティストの発掘・支援とあわせて、創作に対する発表・奨励を 目的として実施する世田谷区芸術アワード“飛翔”「音楽」部門の募集に 際し、広報、審査等を実施する。

(予定) 募集5月~9月

表彰2020年 2月

せたがやまちかど・まちなかコンサート  区民が身近な地域で音楽を楽しめるよう、区内各所の比較的小規模の

公共施設や街角などで、小編成バンドなどによるコンサートを実施する。 2,000人 5月18日他

北沢タウンホー ル、区内公共施 設、街頭など

せたがや音楽プロジェクト  世田谷在住の音楽関係者が中心となり、地域から音楽文化を発信する

ため、多彩な事業を企画・開催する。 500人

6月15日、

2020年2月 11日

北沢タウンホー ル、成城ホール

「情報ガイド」をはじめとする各種広報活 動

 情報ガイドやホームページ、さらにはマスコミ等への情報提供を通じ、

事業予定・内容等を広く区民へ発信するほか、戦略広報としての展開を 推進する。

― ― ―

せたがやバンドバトル

音楽事業部 地域活性の ための文化 プロジェクト 区民の表現 の場の提供 次の時代の ためのプロ グラム

23

(26)

 (4)世田谷美術館

事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

田沼武能写真展

東京わが残像 1948-1964

 戦後日本の写真界をリードし、90歳の今も第一線で活動を続ける田沼 武能(1929- )。田沼のライフワークのひとつ「戦後の東京」をとりあげる。

焼け野原から出発し、矛盾を内包しながらも再生を目指し激しく変貌した 東京の、1964年オリンピックに至るまでをとらえた写真を「こども」「下町」

「街の変貌」の3つの視点から紹介。加えて戦後東京を映しだす文化史 料を展示する。

2,000人

(総計:

10,000人)

(2月9日)~

4月14日 世田谷美術館

ある編集者のユートピア

小野二郎:ウィリアム・モリス、晶文社、

高山建築学校

 ウィリアム・モリスの研究家であった英文学者・小野二郎(1928‐1982)が 生涯をとおして追い求めたのがユートピアの思想である。1960年に晶文 社を立ち上げ、70年代のカウンター・カルチャーを牽引し、晩年には飛 騨高山の「高山建築学校」でモリスの思想を説き、建築家に大きな影響 を与えた。〈ウィリアム・モリス〉〈晶文社〉〈高山建築学校〉をキーワードに 構成し、その思想を探る。

15,000人 4月27日~

6月23日 世田谷美術館

高橋秀+藤田桜 ―素敵なふたり

 世田谷ゆかりの作家・高橋秀と藤田桜夫妻の2人展。画家・高橋秀

(1930- ) は、61年安井賞受賞後、生命感あふれる創造を展開、現在も 精力的に制作を続けている。童画作家・藤田桜は、布地コラージュで挿 絵などを作成してきた。本展は、まさに共白髪という域にいる二人の最新 作も交え、創造の軌跡を俯瞰する。美術館連絡協議会を事務局とし、倉 敷市立美術館、伊丹市立美術館、北九州市立美術館との4館巡回展とし て開催する。

15,000人 7月6日~

9月1日 世田谷美術館

チェコ・デザイン 100年の旅

 1918年独立100年を記念し国際巡回した「チェコの100デザイン」を下敷 きに、主としてチェコ国立プラハ工芸美術館から作品を借用し、チェコ独 立前夜ともいえるアール・ヌーヴォーの時代から、独立後現在までの約 100年にわたるデザインを、時代背景とともに紹介する。本展は、プラハと 姉妹都市である京都の京都国立近代美術館を幹事館として、国内5つの 国公立美術館を巡回する。

20,000人 9月14日~

11月10日 世田谷美術館

 戦後日本の写真を代表する写真家・奈良原一高(1931-、世田谷在住)

の写真展。これまであまり注目されてこなかったシリーズ〈スペイン・偉大 11月23日~

企画展事業

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事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

調査・研究 ― ― ― ―

①企画展  次年度以降の企画展の立案・具体化のため、国内外各所との交渉や

基礎的な調査研究を行う。 ― 通年 世田谷美術館

②収蔵品等 [指定管理]  収蔵品に係る調査・研究を行う。学芸員による調査研究成果を『紀要』

として編集発行し、美術研究に資する。 300冊 通年 世田谷美術館

及び分館 アーカイブ [指定管理]  本年度の事業のまとめとして『年報』を編集発行し、美術館活動を総括

し、記録する。 300冊 通年 世田谷美術館

 世田谷美術館の収蔵作品を、テーマを設定して公開する。

  第Ⅰ期 〈それぞれのふたり〉 「池田良二と海老塚耕一」

4月20日~

 7月21日 世田谷美術館

  第Ⅱ期 森芳雄と仲間たち 8月3日~

 11月24日 世田谷美術館   第Ⅲ期 受け継がれる工芸の技と心―そして現代へ

12月7日~

2020年 (4月12日)

世田谷美術館

向井潤吉アトリエ館収蔵品展  [指定管理]

 向井潤吉作品に係る作品展を年1回実施する。

  第Ⅰ期 草屋根と絵筆 向井潤吉のエッセイとともに 4,050人 4月2日~

 10月6日

向井潤吉アトリ エ館

 清川泰次作品に係る作品展を年2回実施する。

  第Ⅰ期 清川泰次 具象から抽象へのあゆみ

4月2日~

 10月6日   第Ⅱ期 清川泰次 色・線・面の探求とデザインへの展開

10月26日~

2020年 3月15日  宮本三郎作品に係る作品展を年3回実施する。

  第Ⅰ期 宮本三郎 花々と、女たちと

4月2日~

 10月6日   第Ⅱ期 宮本三郎 風景を描く

10月26日~

2020年 1月13日

清川泰次記念 ギャラリー

宮本三郎記念 美術館 調査・研究

収蔵品展

美術館 ミュージアム コレクション

 [指定管理] 30,000人

清川泰次記念ギャラリー収蔵品展

 [指定管理] 2,400人

宮本三郎記念美術館収蔵品展

 [指定管理] 3,600人

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事業名 個別事業名  事業内容 計画人数等 実施日等 実施場所

資料収集  [指定管理]

 貴重な美術作品及び美術に関する資料を、世田谷区民の文化的財産 として蓄積していくため、区と共に収集委員会条例に基づき、美術品等 を収集する。現在、作品の購入はないが、作家本人や区民から寄贈の 申し出があり、収集する機会が生ずる。これらの機会を的確にとらえ調査 を行い、収集委員会への提案に結び付けていく。

― 通年 世田谷美術館

及び分館

作品保管整理  [指定管理]

 収蔵品を保管・整理し、いつでも展示・公開できるように作品のコンディ ションを良い状態に保つ。問題が生じた作品は修復や額装改善などの 処置を施す。作品のデータについては収蔵品管理システムを活用し、一 括管理する。また、収蔵品の公開の機会を増やすため、貸付要領に基 づき、作品の貸出を行う。

― 通年 世田谷美術館

及び分館

講座・ワークショップ

 美術の普及を目的とした各種講座、企画展に関連した講座、子どもか ら大人まで幅広い年齢層を対象とした単独開催形式の講座を開催す る。どなたでも気軽に参加できる100円ワークショップ、実技の体験を目 的とした講座や小中学生を対象に連続した実技と講義で美術を学ぶ講 座を開催する。

1,545人 通年 世田谷美術館

美術大学

 5月から12月まで約半年間、講義、実技、鑑賞を組み合わせて総合的 に美術を学ぶ区民のための講座(45日間)。また修了者を対象としたス テップアップ講座を開催する。(39日間)

160人 通年 世田谷美術館

パフォーマンス ― ― ― ―

 ①プロムナード・コンサート

 美術館を音楽による交流の場とするとともに、若手音楽家の育成を図る ことを目的に、実力ある若手音楽家によるリサイタル形式のコンサートを 行う。(6回)

840人

5月、6月、

9月、11月、

2020年 1月、3月

世田谷美術館

 展覧会内容に関連するパフォーマンスや身体表現のワークショップ、建 資料収集・

管理

ワークショッ プ・講座

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参照

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