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日本語 pg 1

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

クイックスタート

フロントパネル説明

接続例

Effect APP

APP の設定

フットスイッチとエクスプレッションの設定

MIDI コントロールグループ

MIDI コントロールモード

MIDI 機能の設定

ドライバーのインストール

トラブルシューティング

対応デバイス

スペシフィケーション

3

4

5

7

8

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19

19

目次

(3)

クイックスタート

1. スマートデバイスと XTONE を接続します。LED が点灯します。 2. エフェクト APP を開きます。 3 ギター、ベース、キイボードを接続します。 4. ヘッドフォンまたはスピーカーを接続してモニターします。音量は VOL で調整します。 5. 演奏を楽しんでください。 XTONE は、サンプリングレートに 192kHz を採用したハイデフィニッション・オーディオを楽し んでいただける非常に優れた性能のオーディオインターフェースです。しかし、特徴ある機能から SMART STOMP(スマート・ストンプ)と我々は呼ばせていただきます。SMART STOMP と呼ぶ 他の理由は、プリセットを切り替えるフットスイッチやエクスプレッションを備えているためです。

これでお解りかもしれません。スマートデバイスの APP を使用して、デジタルエフェクターとして プレイすることができるわけです。

(4)

バランス出力 グラウンド 接続スイッチ ボリューム ステレオ出力 フットスイッチ LED フットスイッチ ステータス LED 接続状態やバンクの 状態を表示します。 入力 ・ギター ・ベース ・キーボード エクスプレッション ペダル接続端子 9V 電源入力 バランス出力使用時のみ 使用します。 ヘッドフォン出力 USB 端子 コンピュターや スマートフォンと 接続します。

フロントパネル説明

(5)

接続例

練習時のセットアップ

(6)

ライブセットアップ

(7)

Effect APP

XTONE はスマートデバイスのあらゆるエフェクト APP(アプリケーション)と接続できます。

よく使われる APP(アプリ)

通常、エフェクト APP を使用する際、オーディオパラメーターの設定が必要です。 同様に、エクスプレッションペダルやフットスイッチのような機能についても、 次のセクションをご覧ください。

(8)

良いパフォーマンスを得るために、以下の設定を行いましょう。 信号レベルは図のように最大値に届かない範囲に設定してください。

ここで、JamUp と Guitar Rig(APP)を例に挙げて、セッティング方法を説明します。

JamUp の設定

出力ボリュームが -3dB を超えないようにしてください。

(9)

ON にします。 Left Channel に設定します。 ON にします。 アカウント登録すると、 追加プログラムのダウン ロードができます。 MIDI 設定に移動します。 MIDI コントロールを ON にします。 フットスイッチでの コントロール設定の 画面に移動します。

(10)

Guitar Rig の設定

入出力が 0dB を超えないようにしてください。

入力は L に設定し、Limit は ON にします。

オーディオの設定を行います。 推奨設定 (sampling rate / buffer time):

・44100/128 ・48000/128 ・88200/256 ・96000/256 ・176400/512 ・192000/512 ASIO の設定に移動します。

(11)

 ASIO 4 all でデバイスを設定します。

 バッファータイムを設定します。

 サンプルレート設定。

(12)

XTONE には 3 つのフットスイッチと 1 つのエクスプレッション入力があります。 XTONE は、それらの使用時に MIDI コマンドをスマートデバイスへ送ります。 APP 中でこれらの機能をアサインすると、プリセットの変更、ペダルのトグル、レコーダーのスタート、 ルーパーのコントロール、ボリュームコントロール、ワウ、ディレイタイムの変更などが操作できます。 推奨エクスプレッションペダル:ZOOM FP02M

フットスイッチとエクスプレッションの設定

(13)

XTONE は 3 つの MIDI コントロールグループを備えています。A、B、C のスイッチを長押しすると異なる グループにアクセスできます。その際、点灯する LED の色が異なります。 A グループ – グリーン B グループ – ブルー C グループ – レッド

MIDI コントロールグループ

各グループは、図のような異なる MIDI CC メッセージグループに対応しており、フットスイッチやエクスプ レッションは APP に CC ナンバーを送信します。 使用前に、APP で必要な MIDI グループを図のリストで確認してグループを選択します。

XTONE は JamUp ユーザー用に MIDI CC が設定されています。下図が設定されている機能です。 ユーザーが設定を変えることも可能です

(14)

TONE は 3 つの異なる MIDI コントロールモードも備えています。 モード 1: A+B スイッチを同時に押す。LED がグリーンに点滅します。 対応 APP;JamUp、BIAS FX、AmpKit、AmpliTube(Windows) モード 2: A+C スイッチを同時に押す。LED がブルーに点滅します。

対応 APP;Guitar Rig(Disable Hold Mode 時 )、AmpliTube(iOS)

モード 3:

B+C スイッチを同時に押す。LED がレッドに点滅します。 エフェクトを個別に ON/OFF する時などに使用します。 同じ APP 内でも異なるモードを使用する事ができます。

例えば Amplitube (iOS) や ToneStack では、モード 2 でプリセット切り替え、モード 3 でエフェクトの ON/OFF を行います。

また、Guitar Rig の Disable Hold Mode 時はモード 2 のみ全てのコントロールが行えます。

MIDI コントロールモード

(15)

ほとんどの APP には MIDI 機能があります。

それらが働くようにフットスイッチ、エクスプレッションと APP とマッチングが必要です。 APP の MIDI CC リストを確認しましょう。

ここでは Guitar Rig と JamUp を例に説明します。

Guitar Rig の使用時は Mode 2、JamUp は Mode 1 にしてください。

MIDI 機能の設定

 3. 名前を変更。

 1. MIDI 設定に移動。

2. 設定したいファンクションを選択。

(16)

 4. Learn をクリックすると MIDI Learn が開始され、簡単にアサインができます。

 5. フットスイッチをふむと、自動で CC# がアサインされます。

 6. コントロールをロックします。

(17)

JamUp の設定

1. MIDI 設定画面に 移動。 2. コントロール設定 画面に移動。 3. コントロールしたい 機能を選択。 4. Learn をクリックし てからアサインした いフットスイッチを 押します。 5. 設定完了。

(18)

ドライバーのインストール

Windows のデバイスを使用する際は、ドライバーのインストールが必要です。www.xsonic.ccから "XTONE-Driver.exe" & "ASIO4ALL.exe" をダウンロードして、両方ともインストールしてください。 ドライバーのインストールが成功すると LED が点灯します。 また、デバイス側には図のように表示されます。 NOTE:ASIO4ALL をメインドライバーとして使用してください。

トラブルシューティング

Windows で使用時、ドライバーの競合など問題が起きる。 Windows デバイスを使用する際は、必ず ASIO4ALL をドライバーとして使用してください。 他のドライバーソフトの使用は、予測できない問題が発生する場合があります。 フットスイッチでのコントロールが効かない。 本機にはスイッチのモードは 3 つあります。モードが合っていない可能性があ李ます。 モード 1 で問題が発生したらモードを 2 に切り替えて試してください。 XLR(バランス)出力から音が出ない。 電源アダプターが本機に電源供給していない場合は、XLR からはオーディオ信号が出力されません。

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対応デバイス

iOS デバイス:

iPhone X、iPhone8、iPhone 7 Plus、iPhone 7、iPhone 6s Plus、iPhone 6s,、iPhone 6 Plus、iPhone 6、 iPhone SE、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2、iPad mini、iPad Pro、iPad (3rd and 4th 世代 )、iPad 2、iPod、touch (5th and 6th 世代 ) Windows デバイス:

Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 Mac デバイス:

OS X 10.6 以上 Android デバイス:

Galaxy S6、Galaxy S6 Edge、Galaxy Note 4、Galaxy Note Edge、Galaxy S5、Galaxy Note 3、Galaxy Tab S2(Samsung Professional Audio technology でサポートされているデバイス)

Android デバイスでは AmpliTube のみが動作します。

スペシフィケーション

入力インピーダンス: 1M ohms アンバランス出力インピーダンス: 100 ohms バランス出力インピーダンス: 200 ohms 周波数特性: 10Hz 〜 21kHz サンプリングレート: 44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k、192kHz サンプリングビット数: 16bit、24bit ダイナミックレンジ: 118dB THD+N: 0.001% USB 電源: 5V DC アダプター電源: 9V DC(センターマイナス) 消費電流: 100mA サイズ: 129mm(D) x 98(W) x 54mm(H) 重量: 355g

(20)

お問い合わせはこちら ■品質保証に関して 本機は、XSONIC日本総代理店 オールアクセスインターナショナル株式会社がご購入後1年以内の品質保証を行っております。修理の際は、 購入時の保証書(購入期日及び販売店捺印必須)を提示の上、ご購入の販売店に御依頼下さい。保証書の提示が無い場合、保証内であっても1 年以内の保証の対象にはなりません。また、全ての商品には、シリアルナンバーが登録されています。 本書に記載された文章、図版、作品は、全て「著作権」及びそれに付随する「著作隣接権」等の諸権利を保有しています。弊社では、内容を理解 することを目的とする使用方法のみを許諾しております。 ▲警告:安全のため、特に注意していただきたいこと 1.異常があるときは、電源プラグをコンセントから抜いてご購入先もしくは、弊社迄ご連絡下さい。異常な音がしたり煙が出て異臭がした時 などは、電源プラグをコンセントから抜いて下さい。 2.電気ショックを避けるため、本体を絶対に開けないで下さい。 本機は、高電圧が発生しているため危険です。内部に触ると感電する恐れがあります。内部の調整や修理は、弊社にご依頼下さい。また、火事 や感電を避けるために、湿度が非常に高い場所に置いたり、雨天の際に野外で使用することは避けて下さい。 ▲警告:次のような場所での使用は出来る限り避けて下さい。 ●湿度の非常に高い場所 ●砂やほこりが多い場所 ●台所、バスルーム、湿気の多い地下室など、水のかかりやすい場所 ●空気の循環を妨げる場所、ヒーターの近くなど、温度が高い場所 ■取り扱いについて 乾いた柔らかい布を使用して、外装をきれいに保ちましょう。 クリーナーやシンナーは使用しないで下さい。 ■サービスについて このマニュアルに記載されていない操作や取り扱いは行わないで下さい。記載外の使用方法で本機を使用されますと製品不良が発 生する場合が考えられます。必ず本書に基づいた使用方法で使用して下さい。 記載外の使用方法による破損や修理は、保証期間中の機器であっても保証対象外になります。本体の取り扱いは慎重に行って下さ い。万が一、負傷された場合でも弊社では一切の責任を負いません。 修理が必要な場合は、ご購入先もしくは、弊社へご依頼下さい。 Web:www.allaccess.co.jp  Mail:[email protected]

参照

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