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施策通し番号 51 平成 28 年度施策評価シート 基本目標 新しいしくみにも対応できるまち 施策方向 新制度や住民ニーズに対応するため 更なる行政改革を推進するまちづくり 施策名 市税の適正な賦課と徴収 目指す方向 ( 施策の目的 ) 市税の課税客体の把握と徴収率の向上を図り 自主財源の確保に努め

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(1)

Ⅰ 施策の実施状況

1 目標の達成状況

指標の動

き分析結

達成率

(単年目標比)

実績値

(最終目標比)

27年

28年(目標)

目標値

18年(基準)

23年

24年

25年

26年

指標の動

き分析結

指標名

指標名

指標名

指標名

指標の

設定意図

(最終目標比)

達成率

(単年目標比)

実績値

27年

28年(目標)

目標値

18年(基準)

23年

24年

25年

26年

指標の動

き分析結

 目標値を達成できたことは、税の公平性を保つことに留意し

つつ着実に滞納処分を実施し、徴収に努めてきた結果と考え

る。これまで実績値については減少傾向に推移してきたが、今

年は目標値を下まわるものの、現状の社会情勢や滞納者の固定

化などで前年を下まわることができなかった。今後は、目標達

成において厳しい状況が続くものと思われる。

指標名

指標名

指標名

指標名

指標の

設定意図

(最終目標比)

144.5% 185.7% 312.1% 334.3% 274.7% 100,896

達成率

(単年目標比)

88.2%

実績値

153,246 125,706 117,866 93,762 89,538

27年

28年(目標)

目標値

142,538 134,189 18年(基準)

23年

24年

25年

26年

指標の動

き分析結

 地方税徴収機構発足を機に、税の公平性を保つことに留意した徴収 に努め、悪質な滞納者には差押を実施し、滞納額を低減した。H26年 度決算では県内の30市町村中8位、20市中3位(前年市町村中9位、 20市中4位)の徴収率であった。今後は厳しい状況が続くものと思わ れるが、徴収率の向上を図り自主財源の確保に努めていく。

指標名

指標名

指標名

指標名

滞納繰越額(単位:千円、%)

指標の

設定意図

 滞納繰越額を低減することが徴収率増に繋がるため設定

(最終目標比)

65.0% 75.0% 95.0% 125.0% 135.0% 97.1

達成率

(単年目標比)

100.3%

実績値

94.4 95.7 95.9 96.3 96.9

収納係

担当者名

27年

28年(目標)

目標値

95.4 96.4 18年(基準)

23年

24年

25年

26年

施策通し番号

51

平成28年度 施策評価シート

基本目標

新しいしくみにも対応できるまち

施策方向

新制度や住民ニーズに対応するため、更なる行政改革を推進するまちづくり

関 係 課

指標名

指標名

指標名

指標名

市税徴収率(単位:千円、%)

指標の

設定意図

 施策の目指す方向(施策の目的)のとおり設定

施 策 名

市税の適正な賦課と徴収

目指す方向

(施策の目的)

市税の課税客体の把握と徴収率の向上を図り、自主財源の確保に努める。

担 当 課

税務課

担 当 係

95.4 96.4 94.4 95.7 95.9 96.3 96.9 97.1 93.0 93.5 94.0 94.5 95.0 95.5 96.0 96.5 97.0 97.5 目標値 実績値 線形 (目標値) 142,538 134,189 153,246 125,706 117,866 93,76289,538100,896 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 目標値 実績値 線形 (目標値) 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 目標値 実績値 線形 (目標値) 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 目標値 実績値 線形 (目標値)

(2)

2 これまでの主な取組・成果

3 今後の課題

4 取組の方向性

6 2次評価

・前年度評価:

・前年度評価:

維持

7 外部評価

 景気の不透明さや社会情勢の変化に伴い、納税意識の低下が懸念され、

これまでのような滞納整理の仕方では、施策の目的が達成できなくなるこ

とが推測される。

 新規滞納者を増やさないための現状把握(納付状況・生活状況等)や長

期滞納者の滞納整理を強化することが重要となっている。

 これまでの取り組みは、滞納額の低減に繋がってきているが、社会情勢

の変化によって滞納整理に厳しさが増してきている。現在の収納を維持し

ながら、更なる滞納額の低減を実現するために、滞納者の生活実態の的確

な把握、滞納原因の究明、効果的な催告の通知、新規滞納者の発生の防

止、長期高額滞納者への対策とともに、市民の納税意識の向上に繋がる取

組の強化が必要となっている。

 平成21年度新潟県と市町村が共同で滞納整理を行う新潟県地方税徴収機

構が発足、当市も発足より参加して7年が経過した。

 県税部収税課及び近隣市町村税務課の徴収対策のノウハウを学び徴収方

法の改善に努め、税の公平性を保つことに留意し、特に悪質な滞納者には

現年差押や給与差押を実施、滞納額の低減に努めてきた。(8年連続収納

率アップ)

 また、納付環境の整備としてH23年度軽自動車税、H24年度市県民税・固

定資産税・国民健康保険税のコンビニ収納を実施した結果、納期内納付者

の増、滞納繰越額の減に繋がっている。

これまでの課題

新たな課題

評価対象年度の取組内容と成果

今年度・来年度以降の取組

 滞納者の生活実態の把握、滞納原

因の分析、差押財産の見直しをする

ことで滞納額の低減に繋げた。

 新規滞納者の増加防止のために、

少額で早期のうちの滞納整理を実施

し、納税意識の向上を図った。

 長期高額滞納者に対して、納付の

増額や一括徴収への見直しをするこ

とで、納税意識の改善を行った。

 継続して各目標値に達している要

因は、徴収方法の改善と日頃の地道

な滞納整理の継続によるものであ

る。

 滞納額の低減のために、滞納者の

生活実態の把握、滞納原因の分析、

差押財産の見直しを徹底する。

 新規滞納者の増加防止のために、

少額で早期のうちの滞納整理の実施

と納税意欲の向上の取組を徹底す

る。

 長期高額滞納者に対しては、納付

の増額や一括徴収への見直しによ

り、納税意識の改革を徹底する。

 日頃から、徴収方法の改善と地道

な滞納整理に努めるとともに、市民

の納税意識の向上を図り、徴収率の

向上と滞納額の低減に繋げる。

維持

維持

維持

維持

取組の方向性

今後の方向性

 滞納者に対しては、生活実態の把握に努め、調査・催告・納税相談等を

実施し、悪質な滞納者には差押等を実施していく。また、新規滞納者へは

少額のうちに文書・電話・訪問と地道に本人と折衝を重ね、納税の義務を

指導、納付に導いていく。

 長期高額滞納者に対しては、現状の生活状況を聞き取るため納税相談を

実施し、実態に即した誓約を交わすこととする。

 以前差押した不動産の見直し(現地確認等)を行い、換価に繋がる不動

産公売を実施していく。

 実体が無くなった法人や納税の困難な場合においては、賦課担当と連携

し、詳細な調査を実施し執行停止及び不納欠損処理をしていく。

 滞納者に対しては、調査の徹底による生活実態を考慮した滞納整理を実

施し、納税意識の向上を図ることで滞納者数の減少に繋げる。

 新規滞納者に対しては、長期の滞納になることを防止するため、少額で

早期のうちに滞納整理を開始し、納税意欲の向上に取り組む。

 長期高額滞納者に対しては、納税相談を実施し、生活実態を把握したう

えで、納付の増額や一括徴収への見直しを行うことで納税意識の改善を図

る。

 差押については、差押財産の見直しを図るとともに、公売を含めた換価

が可能な財産の調査を徹底する。

 実体が無くなった法人や納税の困難な場合の執行停止及び不納欠損処理

においては、十分に賦課担当と連携し、詳細な調査により適正に実施す

る。

 日頃から徴収方法の改善に努めて、地道な滞納整理を継続し、市民の納

税意識の向上を図ることで、徴収率の向上と滞納額の低減に繋げる。

 課税客体の把握において、実態調査を計画的に実施し、公平、公正な観

点で適正賦課に努める。

達成度

施策方針

◎:順調 〇:概ね順調 △:やや遅れている ▲:遅れている 拡充・維持・削減・廃止

課税客体を的確に把握し、引き続き適切な賦課と徴収に努め収納率の向上を図る。

主な意見

これまでの主な取組・成果

評価対象年度の取組と今年度以降の取組

(3)

Ⅱ 施策を構成する事業等

税の公平性を保つために、悪質 な滞納者に対しては差押等を実 施し、滞納額の低減を図った。 徴収率:97.1% 前年に比べ0.2ポイント向上し た。 差押件数:163件 差押換価金額:18,053千円 滞納額:100,896千円 目標値は達成するも前年に比べ 11,358千円増加した。 土地家屋現況図異動修正の処理 件数・標準宅地の評価件数。 標準宅地の評価誤り件数。 土地の異動1034筆、家屋の異動 358棟、標準宅地の不動産鑑定 評価地点数40地点 0件

No

304

305

(何をして)

(産出指標)

(どうなったか)

(成果指標)

1次

評価

2次

評価

事務・事業評価

固定資産評価事業 固定資産評価に関して必要な資料 を備え、納税義務者に対する適正 かつ公平な課税を行う。

一般経費賦課徴収事業 市県民税・固定資産税・軽自動車 税の課税資料を基に適正且つ公正 な賦課徴収業務を行い、自主財源 の確保に努める。

概  要

(目的・意義)

事務事業名

活動及び成果

(4)

平成28年度事務事業評価シート(平成27年度事後評価)

1 11 1 大 42 款 02 中 03 項 02 51 小 03 目 02 2 2 2 2 6666 7 77 7 ○ 有 ○ 無 3 3 3 3 8 88 8 9 99 9 4 4 4 4 5 5 5 5 × ④ ② ① × ⑤ ③ × × ⑥ × × ⑦ × × × 正 (h) ※事業費から支出 3,483 3,656 1,851 33,918 34,165 34,071 臨時(h) 24年度 25年度 根拠法令 地方税法、地方税法施行令、胎内市税条例、胎内市国民健康保険税条例等 関連計画名 同一の目的 ・類似事業 実施機関名 国税庁、新潟県 総事業費 86,238 92,450 85,437 86,749 83,890 自治事務 市県民税及び固定資産税並びに軽自動車税の課税資料等により適正且 つ公正な賦課徴収を行う。 受益者負担は事業コストに対して適正か 事業が市民の需要(ニーズ)に合っているか 事業に対す る住民意見 (事業に対 する期待・ 要望・苦情 などから) 23年度 26年度 27年度 28年度 事 業 名 事業費の状況 所得税、法人税、法人県民税、徴収業務 事業の目的 適正且つ公正な賦課徴収を行い、胎内市の自主財源を確保する。 納税者及び市税滞納者 事業の対象 事業の内容 事務区分 法定受託事務 51-304 新制度や住民ニーズに対応するため、更なる行政改革を推進するまちづくり 税務課 担当係 市民税係・資産税係・収納係 担当者

A:達成 B:概ね達成 C:一部のみ達成 D:達成していない 200 200 実績 212 163 96.4/ 134,189 19,380 No. 対 象 事 務 事 業 事務事業名 施 策 名 基本目標 施策方向 概    要 事業の点検項目(セルフチェック) 22,380 国・県支出金 地 方 債 決算額(千円) 21,128 27,739 20,764 21,378 18,554 15,000 18,199 20,130 33,853 31,902 ※事業費 から支出 2,301 2,052 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 219 258 人件費(千円) 65,110 64,711 64,673 指標2 差押換価金額(千円) 差押により換価した金額 指標式 指標名 指標1 徴収率 13,051 28年度 指標式 23年度 18,053 成果指標(取組の結果、対象者に提供した効果の量・度合) 指標2 金額(千円) 11,913 15,703 18,623 指標1 82 指標の説明 指標1 24年度 25年度 指標の説明 収入済額の調定額に対する割合 次年度に繰越される滞納額 26年度 27年度 差押件数 差押を実施した件数 件数 指標2 滞納繰越額(千円) 212 163 96.3% 136,921 年度目標 妥 当 性  税法に則って賦課徴収を行っているため、特に問題になるような苦 情等は聞かれない。 事業の課題  これまでのような滞納額の低減を図ることは限界に達していると思 われるが、現在の収納を維持しながら、更なる滞納額の低減を実現す るために、滞納整理の実施においては、滞納者の生活実態の的確な把 握、滞納原因の究明、効果的な催告の通知、新規滞納者の発生の防 止、長期高額滞納者への対策とともに、市民の納税意識の向上に繋が る取組の強化が必要となっている。 評     価 産出指標(事業の活動量・サービスの提供量・サービス等享受量) 指標名 事業への意見および課題 収入済額÷調定額 95.7% 95.9% 96.3% 96.9% 97.1% 指標2 調定額-還付額-収入済額-欠損額 125,706 117,865 93,761 89,538 100,896 指標1 達成率 100.8%/64.7% 100.8%/73.7% A:需要がある B:一部需要がある C:需要が低下している D:あまり需要が無い 徴収率(%)/滞納繰越額(千円) 実績 達成率 106.0% 81.5% 96.1/ 138,305 96.3/ 136,921 目標 96.9/ 89,538 97.1%/ 100,896 年度ごとの目標に対して達成できたか 予算 事業 コード 効 率 性 民間への外部化が 不可能(C)な理由 実施計画目標値 進捗状況 市税の適正な賦課と徴収 一般経費賦課徴収事業 新しいしくみにも対応できるまち 款項目 総務費 徴税費 一般会計 新制度や住民ニーズに対応するため、更なる行政改革を推進するまちづくり 市税の適切な賦課と徴収 一般経費賦課徴収 賦課徴収費 担当課名 会 計 名 28年度 A:削減の余地なし B:一部削減の余地あり C:削減の余地あり

A:適正である B:検討・見直しが必要 Z:該当しない 事業費や人件費に削減の余地はないか

民間への外部化(業務委託・指定管理者制度等)は可能か

施策の目標に対してこの事業が貢献しているか

A:貢献している B:一部貢献している C:あまり貢献していない 事業実施のプロセスや手続きに改善が必要か A:検討可能 B:一部検討可能 C:不可能 Z:実施済

成果の拡充によるコストの拡大(①)※アクションシート A:改善の必要なし B:一部改善が必要 C:改善が必要 第1次胎内市総合計画実施計画(H26年度~H28年度) 産出 指標 差押件数(件) 目標 200 有 効 性 26年度 27年度 廃 止 縮 小 成果 指標 維 持 拡充 維持 縮小 休廃止 今後の方向性 コスト投入の方向性 2 次 評 価 今後の方向性

指標1徴収率は、年度目標を0.8%上回り、指標2滞納繰越額は、年度目標を36,025千円下 回ることが出来た。 成果指標の分析(目標に対する成果) 成 果 の 方 向 性 拡 大 1,056 65,371 22 9,666 ※今後の方向性 1 次 評 価 新市建設計画・維持管理計画に基づくコストの拡大(①)  当事業は、市の自主財源を確保するという根幹を担う業務であり、税の 公平性を保つとともに市民の納税意識の向上が重要課題となっている。  長引く景気低迷等の社会情勢の変化とともに、納税意識の低下が懸念さ れるところであるが、納税意識のない悪質な滞納者には差押を実施し、滞 納額の低減に努めてきた。  滞納者の生活実態の把握、滞納原因の分析、差押財産の見直しをするこ とで滞納額の低減に繋げた。  新規滞納者の増加防止のために、少額で早期のうちの滞納整理を実施 し、納税意識の向上を図った。  長期高額滞納者に対して、納付の増額や一括徴収への見直しをすること で、納税意識の改革を行った。  徴収率の向上と滞納額の低減を続けている要因は、徴収方法の改善と日 頃の地道な滞納整理の継続による成果である。  日頃から徴収方法の改善に努めて、地道な滞納整理を継続し、市民の納 税意識の向上を図ることで、徴収率の向上と滞納額の低減に繋げる。

1,944 市税諸証明手数料 566 督促手数料 414 雇用保険料 8 土地評価基準作成受託料 56 コピー代 12 需用費 3,516 役務費 5,123 委託料 3,864 使用料及び賃借料 9,344 その他 533 そ の 他 2,552 3,073 2,478 1,241 61,510 一般財源 27 年 度 決 算 決算額「その他」の内訳 事業費の支出状況(概要) 扶助費 国県補助事業等による財産 処分期限期間終了年(H) 87 7

51-304

(5)

平成28年度事務事業評価シート(平成27年度事後評価)

1 11 1 大 42 款 02 中 03 項 02 51 小 04 目 02 2 2 2 2 6666 7 77 7 ○ 有 ○ 無 3 3 3 3 8 88 8 9 99 9 4 4 4 4 5 5 5 5 × ④ ② ① × ⑤ ③ × × ⑥ × × ⑦ × × × 第1次胎内市総合計画実施計画(H26年度~H28年度) ※事業費 から支出 臨時(h) 正 (h) ※事業費から支出 人件費(千円) 一般財源 6,146 5,327 13,781 0 0 0 達成率 102%/1482% 167%/114% 0件 0件 0件 産出 指標 土地家屋現況図異動修正の処理件数・標 準宅地の評価件数 目標 款項目 総務費 徴税費 賦課徴収費 担当課名 会 計 名 予算 事業 コード 税務課 担当係 資産税係 担当者 一般会計 新制度や住民ニーズに対応するため、更なる行政改革を推進するまちづくり 市税の適切な賦課と徴収 固定資産評価事業 1300筆・ 35棟 指標2 標準宅地の評価誤り件数 0件 0件 0件 0件 0件 指標1 異動修正の処理件数 1,042筆・209棟412筆・492棟 315筆・684棟1335筆・519棟 1034筆・358棟 28年度 達成率 100.0% 指標式 23年度 24年度 25年度 100.0% 年度目標 妥 当 性 事業が市民の需要(ニーズ)に合っているか 事業に対す る住民意見 (事業に対 する期待・ 要望・苦情 などから) ・標準宅地の評価額が高いのではないかとの問い合わせがあるが、評 価基準に則り不動産鑑定士による鑑定額から算出した適正な評価であ る旨説明している。 ・地番図閲覧者から、地番の誤りや分合筆が反映されていない等の指 摘を受けることがある。 事業の課題 ・状況の変化を的確に捉え評価に反映させるために、標準宅地や路線 価の本数についての検討は継続的に行っていきたい。 ・土地台帳と地図情報システムとの不突合箇所について速やかに修正 していきたい。 評     価 産出指標(事業の活動量・サービスの提供量・サービス等享受量) 指標名 指標の説明 指標1 土地家屋現況図異動修正の処理件数 37地点 1335筆・519棟 1034筆・358棟 成果 指標 標準宅地の評価誤り件数 指標2 標準宅地の評価件数 宅地の価格に影響を与える諸要素を考慮し、おおむね その状況が類似している地区を状況類似地区として区 分し、標準的な宅地を選定し、評価するもの 40地点 成果指標(取組の結果、対象者に提供した効果の量・度合) 指標2 標準宅地の評価件数 35地点 35地点 35地点 指標1 土地家屋現況図異動修正の処理件数 805筆・209棟 412筆・492棟 315筆・684棟 評価誤り件数 指標式 23年度 24年度 25年度 指標の説明 土地・家屋異動があった件数のうち、土地家 屋現況図の異動修正を処理した件数 評価について審査会へ申請によって認定され た件数 26年度 27年度 土地家屋現況図移動修正等委託料 4,741千円 標準地評価委託料584千円 28年度 26年度 27年度 7,236 5,325 0 0 88 88 88 160 90 162 159 163 300 169 そ の 他 0 0 0 地 方 債 51-305 新制度や住民ニーズに対応するため、更なる行政改革を推進するまちづくり 根拠法令 地方税法、胎内市税条例 関連計画名 同一の目的 ・類似事業 実施機関名 特別区以外の全国市町村 事 業 名 固定資産税評価事業 固定資産評価事業 新しいしくみにも対応できるまち 市税の適正な賦課と徴収 13,781 7,236 5,325 国・県支出金

A:需要がある B:一部需要がある C:需要が低下している D:あまり需要が無い

A:削減の余地なし B:一部削減の余地あり C:削減の余地あり 受益者負担は事業コストに対して適正か No. 対 象 事 務 事 業 事務事業名 施 策 名 基本目標 施策方向 概    要 事業の点検項目(セルフチェック) 年度ごとの目標に対して達成できたか

A:達成 B:概ね達成 C:一部のみ達成 D:達成していない 800筆・35 棟 800筆・35 棟 実績 1335筆519棟37地点 1034筆358棟40地点 事業の目的

施策の目標に対してこの事業が貢献しているか

A:貢献している B:一部貢献している C:あまり貢献していない 事業実施のプロセスや手続きに改善が必要か

A:改善の必要なし B:一部改善が必要 C:改善が必要 事業費や人件費に削減の余地はないか A:検討可能 B:一部検討可能 C:不可能 Z:実施済 28年度 処理件数については年度間で増減がある中、申請件数0ということは 評価額について一定の理解を得られていると考えられる。 成果指標の分析(目標に対する成果) 1 次 評 価 今後の方向性

成果の拡充によるコストの拡大(①)※アクションシート 新市建設計画・維持管理計画に基づくコストの拡大(①) ・基準通りに評価をするうえで必要な事業であり、また評価誤りも0件で あることから、現状のまま事業を継続していくべきであると考える。 ・固定資産評価に必要な資料を備えて適正課税を行うという目的を達する 上で重要な事業であり、十分な成果が得られている。 ・従前から、課税台帳と現況図の間で未リンクのものや不突合のものがあ るので速やかに修正をしていきたい。 成 果 の 方 向 性 拡 大 廃 止 縮 小 維 持 拡充 維持 縮小 休廃止 有 効 性

A:適正である B:検討・見直しが必要 Z:該当しない 民間への外部化(業務委託・指定管理者制度等)は可能か 実施計画目標値 進捗状況 26年度 27年度 固定資産評価に関して必要な資料を備え、納税義務者に対する適正か つ公平な課税を行う。 事業費の状況 目標 実績 0件 0件 1.土地・家屋の異動修正 2.固定資産税の標準地評価と路線価土地評価 事業の対象 事業の内容 事務区分 法定受託事務 自治事務 1.土地家屋現況図の異動修正を行う。 2.不動産鑑定評価を実施し、地価下落を反映させるための、時点修正 及び路線価を基に各筆の評点数を付設する。 効 率 性 民間への外部化が 不可能(C)な理由 23年度 26年度 27年度 28年度 総事業費 6,308 5,486 13,944 7,536 5,494 24年度 税の賦課徴収について民間委託はなじまない ※今後の方向性 25年度 決算額(千円) 6,146 5,327 コスト投入の方向性 2 次 評 価 今後の方向性

事業への意見および課題 土地現況図に1年間の分合筆等による土地の異動を処 理反映するもの 指標名 指標1 異動修正件数 指標2 27 年 度 決 算 決算額「その他」の内訳 事業費の支出状況(概要) 扶助費 国県補助事業等による財産 処分期限期間終了年(H)

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・難病対策地域協議会の設置に ついて、他自治体等の動向を注 視するとともに、検討を行いま す。.. 施策目標 個別目標 事業内容

3.仕事(業務量)の繁閑に対応するため

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

廃棄物の再生利用の促進︑処理施設の整備等の総合的施策を推進することにより︑廃棄物としての要最終処分械の減少等を図るととも

りの方向性を示した「新・神戸市基本構想」 (平成 5 年策定)、 「神戸づくりの 指針」 (平成