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ILC HELPDESK

Power Point

(2)

INDEX

5.オートシェイプの作成 ① オートシェイプの種類と編集方法 ② 線・塗りつぶし効果の設定 ③ オブジェクトのコピー ④ オブジェクトの回転・反転 ⑤ テキストボックスへの文字の挿入 ⑥ オブジェクトの整列 ⑦ 複数のオブジェクトのグループ化 ⑧ 重ね合わせ順序の変更 6.オブジェクトの挿入 ① イラストの挿入 ② ワードアートの挿入 7.スライドショーの実行 8.印刷 9.その他 10.練習問題 1.PowerPointの基本要素 2.PowerPointの画面構成 3.PowerPointの基本操作 ① メニューの利用 ② ツールバーの利用 ③ ダイアログボックスの操作 ④ 画面表示モードの切り替え ⑤ 画面表示と表示モードと機能 ⑥ 表示スライドの切り替え ⑦ マスターの操作 a) マスターとは b) マスターの種類 4.プレゼンテーションの作成 ① デザインテンプレート ② 新しいプレゼンテーション ③ プレゼンテーションの編集 a) タイトルスライドを選択した場合 b) 箇条書きテキストを選択した場合 箇条書きの編集 b-1) 箇条書きレベルの変更 b-2) 行頭文字の変更 c) スライドの操作 c-1) スライドの入れ替え c-2) スライドの削除 c-3) スライドデザインの変更 c-4) スライドの背景の変更

(3)

1.PowerPointの基本要素

■プレゼンテーション

PowerPointでは、ファイルのことを プレゼンテーション といいます。

プレゼンテーションでは、コンピュータなどを利用して発表を行うための

データと同時に発表者だけが参照できるノートや会議中の議事録などを

一括して管理できます。配布資料を作成する場合にも発表用のデータを

活用すれば簡単に作成できます。

■スライド

プレゼンテーションは、OHPフィルムのようなシートが何枚も連なってで

きています。その1枚1枚のことを スライド といいます。各スライドに文字、

図形、写真、絵などを配置します。

■オブジェクト

スライド内にある文字、図形、写真、及び絵などを オブジェクト といい

ます。オブジェクトはそれぞれ自由に配置できます。

(4)

2.PowerPointの画面構成

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ① タイトルバー ② メニューバー ③ ツールバー 標準 ④ ツールバー 書式設定 ⑤ アウトラインペイン プレゼンテーションの全てのスライドのタイトルと本文テキストがアウトラインの形式で 表示されます。プレゼンテーションのテキストを入力できます。箇条書き項目、段落、 及びスライドを並べ替えることもできます。また、右側に表示されるスライドを切り替える こともできます。 ⑥表示ボタン 画面の表示モードを切り替える時に使用するボタンです。 ⑦ツールバー 図形描画 ⑧ステータスバー 現在画面に表示されているスライドのページ番号、スライドのデザインテンプレート などが表示されます。 ⑨ノートペイン 発表者のノートや参加者と共有する情報を入力できます。 ⑩スライドペイン 各スライドのテキストがどのように表示されるかを確認することができます。 スライド毎にグラフィックス、ビデオ、サウンドなどの追加、ハイパーリンクの作成、 アニメーションの追加などを行うことができます。

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3.PowerPointの基本操作

① メニューの利用

コマンドの左側に あるアイコンは ツールバーに 同じ機能を実行 できるボタンが 用意されている ことを示します。

② ツールバーの利用

「新規作成」をポイント(カーソルを合わせる)します。 ボタン名が表示されます。 ■ツールバーの表示と非表示の切り替え ツールバーの「表示」→「ツールバー」→ツールバーの一覧で表示または非表示にしたい ものをクリックします。

(6)

③ ダイアログボックスの操作

「ファイル」メニューの「印刷」などコマンドの最後に・・・がついたコマンドをクリックすると詳細 設定を行うためのウィンドウが表示されます。このウィンドウのことを「ダイアログボックス」と いいます。 タブ 関連設定項目をまとめたシート リストボックス 選択可能な項目の一覧 テキストボックス 文字や数値を入力 オプションボタン 必要な項目の選択 コマンドボタン コマンドの実行 スピンボックス 数値の指定 チェックボックス 設定する機能の切り替え ドロップダウン リスト ボックス ▼をクリックすると選択可能な項目の一覧表示

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④ 画面表示モードの切り替え

PowerPointには6つの表示モードが用意されています。作業に合わせて使い分けましょう。 以下いずれかの方法で切り替えられます。 ①表示の切り替えには、メニューバの「表示」→「スライド一覧」から該当するものを選択 ②表示ボタンから該当するものを選択 ① ②

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⑤ 画面表示と表示モードと機能

標準表示 初期設定の表示モードで、さまざまな作業を 行うことが出来ます。左側にはアウトライン表示 モードと同じ内容、右上にはスライド表示モードと 同じ内容が表示されます。右下には発表原稿など 発表中に参照したいコメントやメモを入力できます。 アウトライン表示 プレゼンテーションのテキストだけが表示されます。 スライドの入れ替え、タイトルの編集などを行う時に 使います。プレゼンテーションの構成の確認や変更に 適しています。 スライド表示 1枚のスライドだけが画面に大きく表示されます。 スライド単位でのレイアウトの変更やテキストの 入力などの編集に適しています。 スライド一覧表示 プレゼンテーションの全てのスライドが縮小され、 一覧で表示されます。スライド全体の構成や分量、 バランスなどを確認する場合に用います。スライドの 追加、削除、移動、特殊効果(アニメーション)の設定の 確認などに適しています。

(9)

ノート スライドとノートが表示されるモードです。画面の表示と 同じ状態で印刷できます。発表時の注意事項や留意点を 編集する場合に便利です。ノート表示モードに切り替える には、「表示」メニューの「ノート」をクリックします。 スライドショー 作成したプレゼンテーションをコンピュータのディス プレイ全体に表示するモードです。設定した特殊効果も 実行されます。コンピュータのディスプレイを使って発表を 行う時に使います。

(10)

⑥ 表示スライドの切り替え

アウトラインを使って、任意のスライドを表示できます。 1.スライド アイコン“をポイントします。 2.マウスポインタの形が に なっていることを確認します。 3.ポイントしている位置をクリックすると 指定したスライドに切り替わります。

(11)

⑦ マスタの操作

a) マスタとは

ヘッダー、フッターのように全スライドに反映させたい情報がある場合、マ

スターに必要な情報を入力することによって全ページに反映させることが

できます。 1 回操作を行うだけで既存のスライドは自動的に更新され、新

たに追加するすべてのスライドにその操作内容が適用されます。

操作は、メニューバーの「表示」→「マスタ」から該当するマスターを選択し

ます。

(12)

b) マスタの種類

マスタには、スライドマスタ、配布資料マスタ、ノートマスタの3種類があります。

スライドマスタ

(13)

4.

プレゼンテーションの作成

① デザインテンプレート

(14)

② プレゼンテーションの編集

レイアウトは、標準で多数用意されています。該当するレイアウトのスライドを選 択します。 a) タイトルスライドを選択した場合 「クリックしてタイトルを入力」、「クリックしてサブタイトルを入力」のプレースホルダーを クリックし、文字を入力します。入力後は、プレースホルダー以外の場所をクリックする と文字が確定されます。 プレースホルダーとは スライド上に表示される点線で囲まれたボックスのことです。スライド、タイトル、サ ブタイトル、テキスト、グラフ、表、組織図、クリップアートなどのオブジェクトを追加 する場所を確保します。

(15)

b) 箇条書きテキストを選択した場合 「クリックしてテキストを入力」部分に文字を入力して改行すると行頭記号が自動的に つきます。 箇条書きの編集 箇条書きの段落ごとにレベルを設定します。レベルを設定するとプレゼンテーションの 構成をより分かりやすくすることができます。箇条書きにはレベルごとに書式がきめら れているので、レベルを変更すると書式が変わります。 レベルについて PowerPointでは、段落ごとに階層を設定できます。この階層のことを レベル といいます。

○

PowerPointセミナー レベル1 ○ プレゼンテーションの作成 レベル2 ○ プレゼンテーションの編集 レベル3

(16)

b-1) 箇条書きのレベルの変更 § Step1 § 段落のレベルを下げます。 1.プレースホルダー内をクリック します。 3.プレゼンテーションの作成を クリックします。 4.「レベル下げ」 をクリック します。 2.カーソルが表示されます。 § Step2 § 段落のレベルが1つ下がります。

(17)

§ Step3§ 3行目のレベルを「レベル下げ」 を2度クリックして2つ下げます。 プレースホルダーの外側をクリックして選択を解除します。 同じ操作の繰り返し 同じ操作を繰り返して行うには、対象を選択してF4キーを押します。 プレゼンテーションの文章をチェックするには PowerPointでは、初期設定でプレゼンテーションの表記のゆれやスタイルが自動的 にチェックされ、問題のある箇所に が表示されます。チェックされた問題点は、修 正したり、無視したりできます。また、チェックされる項目を変更することもできます。 設定を確認するには、「ツール」メニューの「オプション」をクリックし、「スペルとスタ イル」タブの「スタイルオプション」をクリックします。「スタイルオプション」ダイアログ ボックスの「文字と句読点」タブと「見やすさ」タブで必要に応じてオプションを設定し ます。各タブの「標準」をクリックすると既定の設定になります。

(18)

b-2) 行頭文字の変更 § Step1§ 箇条書きのプレースホルダーを選択します。 § Step2 § メニューバーの「書式」→「箇条書きと段落番号」をクリックします。 § Step3§ 「行頭絵文字」ダイアログボックスを開きます。 1.「箇条書き」タブが選択されている ことを確認します。 2.図をクリックします。

(19)

§ Step4§ 「行頭絵文字」を選択します。 1.挿入したい行頭文字をクリックします。 2.「OK」をクリックします。 行頭文字のインストール 行頭文字の種類によっては、標準でインストールされていないものもあります。 クリップが見つかりません というメッセージが表示されたら、CD−ROMを CD−ROMドライブに挿入します。 § Step5§ 行頭絵文字が変更されます。

(20)

行頭文字について 「箇条書きと段落番号」ダイアログボックスの「箇条書き』タブの「文字」をクリック すると、「行頭文字」ダイログボックスが表示され、任意の文字を選択することが できます。 段落番号について 「行頭文字」ダイアログボックスで丸付き数字(①)やローマ数字(I)などの記号を 選択すると、行頭文字として使用され、全ての段落の行頭に同じ数字が挿入され ます。段落番号として連番を振る場合は、「箇条書きと段落番号」ダイアログボック スの「段落番号」タブで番号の形式を選択します。

(21)

c) スライドの操作

c-1) スライドの入れ替え

§ Step1§ 「すべて展開」ボタンをクリックしてオフにし、スライドのタイトルだけを 表示します。 § Step2§ スライドを移動します。 2.マウス ポインタの形が に なっていることを確認します。 3.スライドアイコン “7” の上にドラッグ します。 1.スライドアイコン “5” をポイント します。 4.スライドアイコン “7” の上に移動先を 示す線が表示されていることを確認し ます。 5.マウスのボタンを離します。

(22)

§ Step3§ スライドが移動します。

(23)

c-2) スライドの削除

§ Step1§ 「スライド一覧表示」ボタンをクリックしてスライド一覧モードに 切り替えます。 § Step2§ 9枚目のスライドを削除します。 1.9枚のスライドが表示されていることを 確認します。 2.9枚目のスライドをクリックします。 3.スライドが選択され、青い線が表示 されます。 4.Delキーを押します。 § Step3§ スライドが削除されます。 1.8枚のスライドが表示されて いることを確認します。

(24)

スライドを拡大して表示するには スライド一覧表示モードでスライドを拡大して表示するには、「標準」ツール バーの「ズーム」ボックスの一覧で任意の倍率をクリックします。 プレゼンテーションを白黒で表示するには 作業中のプレゼンテーションを白黒で表示するには、「標準」ツールバーの 「グレースケールのプレビュー」ボタン をクリックします。背景のデザインや 色などが理由で文字が見づらい場合などに使います。白黒表示をカラー 表示に戻すには、もう一度「グレースケールのプレビュー」ボタンをクリック します。 複数のスライドを選択するには スライド一覧表示モードで複数のスライドを選択しておけば、複数のスライド をまとめて移動、コピー、削除することができます。 ・連続しているスライドを選択する場合 2∼5枚目のスライドなど連続している複数のスライドを選択するには、 選択したい最初のスライドをクリックしShiftキーを押しながら最後の スライドをクリックします。 ・連続していないスライドを選択する場合 2枚目のスライドと5枚目のスライドなど連続していない複数のスライドを 選択するには、選択したい最初のスライドをクリックし、Ctrlキーを押しな がら2枚目以降のスライドをクリックします。

(25)

c-3) スライドのデザインの変更

§ Step1§ 「デザインテンプレートの適用」ダイアログボックスを開きます。 1.「デザイン」を クリックします。 § Step2§ 適用するデザインテンプレートを選択します。 3.「すべての」をクリックし ます。 2.任意でデザインを選択します。 1.「デザインテンプレートの適用」 をクリックします。

(26)

§ Step3§ スライドのデザインが変わります。

デザインテンプレートの適用

デザインテンプレートを変更するとプレゼンテーションのすべてのスライドにデザイン が適用されます。一部のスライドだけを変更することはできません。

(27)

c-4) スライドの背景色の変更

§ Step1§ 標準表示モードに切り替えます。 1.「標準表示」をクリックします。 § Step2§ スライドアイコン“1”をクリックして1枚目のスライドに切り替えます。 § Step3§ 「背景」ダイアログボックスを開きます。 1.「書式」をクリックします。 2.「背景」をクリックします。

(28)

§ Step4§ 「塗りつぶし効果」ダイアログボックスを開きます。 1.「背景の設定」ボックスの右端にある▼を クリックします。 2.該当するものをクリックします。 その他の色 塗りつぶし効果 § Step5§ 背景を適用します。 「すべてに適用」をクリックすると作業中の スライドに設定内容を適用します。 「適用」をクリックすると選択したスライドに 現在の設定内容を適用します。

(29)

1.四角形を描く

5.オートシェィプの作成

7枚目のスライド“宣伝方法”のフローチャートの四角形を描きましょう。 Step1 スライドアイコン“7”をクリックして7枚目のスライドに切り替えます。 Step3 箇条書きのプレースホルダが削除されます。 Step2 箇条書きのプレースホルダを削除します。

(30)

Step

4

図形のツールを選択します。

(31)
(32)

①線・塗りつぶし効果の設定

オートシェイプは、線や塗りつぶし効果を変更することができます。線は、種類、太さ、および 色を変更できます。塗りつぶし効果は、単色で塗りつぶすだけでなく、グラデーションを付け たり、市松模様のようなパターンで塗りつぶしたりすることもできます。

1.四角形の塗りつぶし効果を変更する

四角形にグラデーションを設定しましょう。

Step1

四角形が選択されていることを確認します。

Step2

[塗りつぶし効果] ダイアログボックスを開きます

。

(33)

Step

3

四角形にグラデーションを設定します。

(34)

Step

5

グラデーションの種類を選択します。

(35)

四角形に影を付けましょう。

Step

1

影を付けます。

(36)

オブジェクトのコピー

マウス操作でオブジェクトをコピーすることが出来ます。

四角形をコピーしましょう。

Step

1

四角形をコピーします。

(37)
(38)

オブジェクトの回転・反転

作成したオブジェクトを回転/反転して向きを変更することが出来ます。

左側の四角形を縦方向に回転しましょう。

Step

1

四角形を回転します。

(39)

①テキストボックスへの文字の挿入

プレースフォルダ以外の任意の場所に文字を入力する場合は、テ

キストボックスを使います。テキストボックスには、横書きと縦書きの2

種類があります。

文字を入力する

横書きで「2つの手段」と入力しましょう

Step1

テキストボックスを作成します。

(40)

Step

2

テキストボックスが作成され、カーソルが表示されます。

Step

3

文字を入力します。

(41)

次に四角形に文字を入れてみましょう。

Step

1

右上の四角形を選択します。

Step

2

文字を入力します。

(42)

次に、横書きで入力した文字を縦書きに変更しましょう。

Step

1

“チラシの作成”と入力された四角形を選択します。

Step2 縦書きに変更します。

(43)

複数のオブジェクトのグループ化

複数のオブジェクトを1つにまとめることを“グループ化”といいます。

グループ化されたオブジェクトは、1つのオブジェクトと同じように編集できます。

7枚目のスライドに描かれているオブジェクトをグループ化しましょう。

Step1

グループ化するオブジェクトを選択します。

(44)

Step2

選択したオブジェクトをグループ化します。

Step3

選択したオブジェクトがグループ化されます。

Step4

[上書き保存] ボタンをクリックしてプレゼンテーションの

変更を保存します。

(45)

6.オブジェクトの挿入

①イラストの挿入 PowerPointには、最大3,000種類以上のイラスト、サウンド、ビデオをまと めた“クリップアート”が用意されています。クリップアートを利用すれば、 自分でイラストを作成しなくても、テーマに合わせたイラストを簡単にスラ イドに挿入できます。

完成例

(46)

イラストを挿入する

5枚目のスライド“インターネットで情報収集”に、コンピュータのイラストを挿入しましょう Step1 スライドアイコン“5”をクリックして5枚目のスライドに切り替えます。 Step2 [クリップアートの挿入]ダイアログボックスを開きます。 MENU [挿入]−[図]−[クリップアート]

(47)

Step3

画面右端にクリップアートの画面が表示されます。

1 クリップアート画面

(48)

Step5 挿入するクリップを指定します。

(49)

Step7

クリップ以外の空白部分をクリックして、クリップアートの選択を

解除します。

(50)

クリップのサイズを変更するには

クリップのサイズを変更するには、クリップを選 択し、ハンドルをポイントします。マウスポイン タの形が矢印に変わったら、目的の大きさになる までドラッグします。

(51)

②ワードアートの挿入

ワードアートを使うと、影付き、斜体、回転、引き伸ばし

などの効果を付けた飾り文字を作成できます。ワードアー

トで作成した飾り文字には、塗りつぶしやグラデーション

などの効果を追加できます。

完成例

(52)

ワードアートを挿入する

8行目のスライド上に、

“「生きがい」ある生活をサポートしよう”という飾り文字

をワードアートで作成しましょう。

Step1

スライドアイコン“8”をクリックして8枚目のスライドに切り替えます。

Step2

スライドペインをクリックしてアウトラインの選択を解除します。

Step3

[ワードアートギャラリー] ダイアログボックスを開きます。

Step4

スタイルを選択します。

(53)

Step5

タイトルの文字を指定します。

(54)

Step7

挿入したワードアートのサイズを変更します。

Step8

ワードアートの外側をクリックして選択を解除します。

Step9

[上書き保存]ボタンをクリックして、プレゼンテーションの変更を

保存します。

(55)

7.スライドショーの実行

§ Step1§ スライドアイコン 1 をクリックして1枚目のスライドに切り替えます。 § Step2§ スライドショーを実行します。 メニューバー「表示」→「スライドショー」 メニューバー「スライドショー」→「実行」 何れでも実行できます スライドショーボタンをクリック § Step3§ 画面上をクリックすると次のページが表示されます。 § Step4§ スライドショーの最後です。クリックすると終了します。 と表示されたら 画面上をクリックしてスライドショーを終了します。 § Step5§ スライドショーが終了し、表示モードに戻ります。 スライドショーを中断するには 「Esc」キーを押します。 リハーサル機能 スライドショーのリハーサルを行う時に進行のタイミングを記録できます。 この機能を利用するには「スライドショー」メニューの「リハーサル」をクリックします。 スライドショーを自動実行するには プレゼンテーションを開き、「スライドショー」メニューの「画面切り替え」をクリック します。「画面切り替え」ダイアログボックスの「自動的に切り替え」チェックボックスを オンにし、スライドを画面に表示しておく時間を秒単位で入力します。選択したスライド だけ設定する場合は「適用」をクリックします。全てのスライドに対して設定する場合 には「全てに適用」をクリックし、「自動プレゼンテーション機能(フルスクリーン表示)」を クリックします。

(56)

8.印刷

PowerPointでは、作成したプレゼンテーションのスライドのサイズと方向を変 えるだけで簡単に印刷することが出来ます。 スライドのサイズと方向を変更するには、「ファイル」メニューから「ページ 設定」を選択して、表示された「ページ設定」ダイアログボックスで設定しま す。 「ページ設定」ダイアログボックスの 「スライドサイズ指定」ドロップダウ ンリストから「画面に合わせる」「レ ターサイズ」「A4」「OHP」など を用途に応じて選択する。 「印刷の向き」では「スライド」と 「ノート、配布資料、アウトライ ン」の2つの項目について設定しま す。

(57)

印刷方法

PowerPointで印刷するには、「ファイル」メニューから「印刷」(Ctrl+P)を選択しま す。「印刷」ダイアログボックスが表示されるので、部数や印刷対象を選択して「O K」ボタンをクリックします。ツールバーの をクリックすると「印刷」

印刷ダイアログボックスの設定

「印刷」ダイアログボックスでは、印刷のさまざまな設定を行います。 印刷範囲と部数 「印刷範囲」で「すべて」をチェックするとすべてのスライドを印刷することができま す。スライドを指定したい場合は、印刷したいスライドの番号または範囲をカンマで区 切って入力します。 「部数」では印刷する部数を入力します。 ダイアログボックスを表示せず直接印刷されます。

(58)

印刷対象 「印刷対象」ドロップダウンリストで、作成したプレゼンテーションの何を出力す るか指定します。「スライド」を選択し「アニメーションを含める」のチェックを はずすと、スライドをテキスト表示で出力します。 「配布資料」は用紙1ページにつき、2枚、3枚、4枚、6枚、9枚のいずれかの スライドを表示するように出力します。「ノート」は発表者用のノートを出力し、 「アウトライン表示」はアウトライン表示で出力します。 「スライド」の出力イメージ

(59)

配布資料(6枚)の出力イメージ

(60)
(61)

プレゼンテーション実行時のショートカットキー

次のスライドの表示 マウス左クリック、「スペース」キー、「N」キー、 「→」キー、「↓」キー、「Enter」キー、 「pagedown」キー 前のスライドの表示 「Backspace」キー、「P」キー、「←」キー、 「↑」キー、「Pageup」キー 任意のスライドへの移動 「数字」キー+「Enter」キー カットイン、カットアウト(画面を黒くする) 「B」キー、「.」キー ポインタを表示する、非表示にする 「A」キー、「=」キー マウスポインタの形を変更「ペン型」 「Ctrl」キー+「P」キー マウスポインタの形を変更「矢印」 「Ctrl」キー+「A」キー 最初のスライドに戻る マウス左+右キーを2秒以上押す スライドショーの中止 「ESC」キー、「Ctrl+Break」キー、「-」キー カットイン、カットアウト(画面を白くする) 「W」キー、「,」キー スライドの書き込みの削除 「E」キー

参照

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