MEDIA INFORMATION
2018.4.26
2018 FIM MotoGP
TM世界選手権シリーズ第 16 戦
MOTUL 日本グランプリ
2018 年 10 月 19 日(金)〜 21日(日)
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1P 開催要項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2P 2018 MotoGP ™日本グランプリ テーマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3P ポイント1.世界が注目する歴史的なレース、再び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4P ポイント2.みんなで観戦、語り尽くそう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5P ポイント3.充実の場内宿泊とイベントを楽しむ3日間・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6P ポイント4.史上最大の品揃え、MotoGP ™スーパーショップ・・・・・・・・・・・7P チケット情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 〜 12P 場内 MAP・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13P バスツアー、直通バス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・14Pは じ め に
平素は、当社事業に多大なるご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
今年も、「2018・FIM・MotoGP 世界選手権シリーズ第 16・戦・MOTUL・日本グランプリ」を、ツインリンクもて
ぎで開催させていただきます。
今年で20回目の開催となるツインリンクもてぎでのグランプリは、チャンピオン決定の舞台となった歴史だけ
でなく、昨年のアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手とマルク・マルケス選手が繰り広げた最終ラップ・最終コーナー
でのバトルをはじめ、数多くの名シーンが生まれています。
また、今シーズンより日本人選手として4年ぶりの最高峰クラスフル参戦となる中上貴晶選手はもちろんのこと、
ステップアップを目指す若き日本人ライダーの活躍も期待されます。
私どもは、このようなレースの魅力を核として、レースウィークが語り尽くせないほど興奮高まる3日間となるよ
う、ツインリンクもてぎならではの場内イベント・滞在環境を整えてまいります。
毎年大きな盛り上がりを見せ、昨年は全メーカーから MotoGP ライダーに出演いただいた前夜祭は、ファンの
皆様との一体感を一層高めるような演出をいたします。また、場内でゆったりと過ごしていただく「MotoGP・
OVER・ NIGHT・ SQUARE」では、夜のひと時を、よりお楽しみいただけるよう演出を進化させるとともに、飲食
や設備面の環境も整えてまいります。さらに、レース観戦エリアについては、マルケス選手や中上選手の応援席
を新たに設けるほか、昨年の最終ラップの舞台となったビクトリーコーナーを見下ろす「ビクトリーコーナーテラス」
には、多様なニーズに合わせて、新たに4種類のシートを追加いたします。
レースの 迫 力に酔 い、イベントで MotoGP を身 近に感じ、夜は仲 間と語り尽くす。ファンの 皆 様には、
MotoGP に染まる 3 日間を存分にお楽しみいただき、特別な思い出をお持ち帰りいただければと存じます。
最後になりますが、ファンの皆様、地元の皆様、メディアの皆様、そして FIM、MFJ をはじめとする関係団体
の皆様に、厚くお礼申し上げます。
□ 大会名称・
2018・FIM・MotoGP
・TM世界選手権シリーズ第16 戦・MOTUL 日本グランプリ
□ 主催・
一般財団法人・日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
・
株式会社・モビリティランド
□ 公認・
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)
□ 後援(予定)・
スポーツ庁、観光庁、栃木県、茨城県、宇都宮市、真岡市、水戸市、笠間市、常陸大宮市、
・
茂木町、芳賀町、市貝町、益子町、城里町、宇都宮観光コンベンション協会、
・
一般社団法人水戸観光協会
・
□ 協力・
エム・オー・スポーツクラブ(M.O.S.C.)
□ オフィシャルパートナー・
・
株式会社 NIPPO
□ 会場・
ツインリンクもてぎ・ロードコース(1周/ 4.801km)
□ 開催日程・
2018 年 10 月 19 日(金)〜 21 日(日)
・
10 月・19 日(金)
・・フリー走行
・
・
・
前夜祭ステージ、オーバーナイトスクエアイベント・
・
・
20 日(土)
・・フリー走行・/・公式予選
・
・
・
前夜祭ステージ、オーバーナイトスクエアイベント
・
・
21 日(日)
・・決勝レース
・
・
Moto3 ™・・
11:00 〜
・
・
Moto2 ™・・
12:20 〜
・
・
MotoGP ™・・ 14:00 〜
・
※タイムスケジュールは変更になる場合がございます
□ テレビ放送・
CS:日テレ G+(ジータス)
・(予定)・
BS:BS 日テレ
・
インターネット放送:hulu
開 催 要 項
2018MotoGP ™ 日本グランプリ テーマ
語り尽くせぬ走りがある
今年のテーマは「語り」。1998 年の初開催以来、歴史的なレース、伝説のライダー、記録的なマシンなど、積み重ねられた 歴史はまさに語りつくせぬほどあります。MotoGP・™ MOTUL 日本グランプリの3日間は、ツインリンクもてぎで朝から晩ま で語り尽くしていただきたい。そんな思いで様々な取組みを行ないます。日本グランプリ 語り尽くせぬ4つのポイント
■ ポイント 1 世界が注目する歴史的なレース、再び・・・
昨年、想像を超えたバトルとなった日本グランプリの最終ラップ。今シーズンもライバル 同士の戦いは早くもヒートアップし、MotoGP ™ならではの人間ドラマが世界中の注目を 集めている。王者ホンダのマルケス、レジェンド・ ロッシを擁するヤマハ、復帰後 2 勝目 を狙うスズキ、母国凱旋の中上、アウェイで連覇を狙うドゥカティ。日本メーカーの母国 となるツインリンクもてぎでは、ライダー、チームの意地とプライドが激突する。■ ポイント 2 みんなで観戦、語り尽くそう!新観戦席にマルケス応援席とグループシート
最大収容人数 1,000 人以上となる大規模グループ専用エリア「ビクトリーコーナーテラ ス」が 4 月に誕生。それぞれ仲間や家族と食事をしながら、わいわいと観戦できる。応 援席も新たにマルケス応援席、中上応援席が登場。同じ思いを持つ多くのファンが心を 一つにしてレース観戦に臨める。■ ポイント 3 充実のステイ(場内滞在)とパワーアップするイベントを楽しむ3日間
「宿泊エリア」、「各種イベント」がそれぞれパワーアップ。前夜祭には昨年に続き多くのラ イダーが出演予定。その中でもマルケス、ペドロサは出演が決定。2 年目となるイベント 型の宿泊エリア「オーバーナイトスクエア」では RG ツーリングクラブとのコラボレーショ ンでグルメ、ステージが充実。たくさんのサプライズゲスト出演も予定されている。さら に雨天でも安心のアスファルトエリアに会場を移動して開催。■ ポイント 4 史上最大級の品揃え、MotoGP ™スーパーショップが期間限定オープン
今年の MotoGP・ ™ではレース観戦だけでなく、ショッピングも楽しめる。史上最大級、10,000 点以上の MotoGP ™グッ ズを取り揃えるスーパーショップを期間限定でオープン。日本グランプリ限定発売のロッシ、マルケスら各ライダーのオリジナ ルグッズなどを他にない品揃えを予定している。ポイント 1. 世界が注目する歴史的なレース、再び・・・
■ MotoGP ™とは
MotoGP ™は、最高峰の MotoGP ™クラス(1000cc)、中排気量クラスの Moto2 ™クラス(600cc)、小排気量クラスの Moto3 ™ クラス(250cc)によって構成され、各クラスのマシンはいずれもレース専用に設計されたものだ。
MotoGP ™クラスは最高速度 340km/h を超えるスリリングなハイスピードバトルが比類なき魅力である。マシンは歴史ある日本の Honda、SUZUKI、YAMAHA そしてイタリアの Ducati、aprilia さらに近年ではオーストリアの KTM が参入。世界中のメーカーが威信を かけた戦いを繰り広げている。これだけ多くのメーカーが参戦しているにも関わらず、常に接近戦となり最終ラップの最終コーナーまで勝負 が分からない展開は見るものを虜にし、世界中のファンが興奮する戦いである。
Moto2 ™クラスは、最高峰 MotoGP ™クラスに直結するステップアップクラスでもあり、現在の MotoGP・ ™ライダーのほとんどはこの Moto2 ™クラスでチャンピオンやランク上位の成績を残して昇格している。レース展開も MotoGP・ ™クラスに負けず劣らずのバトルが繰り 広げられ、将来の MotoGP・ ™クラス世界チャンピオンがこのクラスを戦うライダーの中から生まれる可能性が高いだけに常に注目されるク ラスである。 Moto3 ™クラスは、各国の選りすぐりの若手ライダーがワールドデビューを果たす参入クラスであるとともに Moto2 ™クラスへとステッ プアップしていくクラスである。マシンの性能差も少なく経験が少ない若いライダーが中心なため、ゴールまでトップが何度も入れ替わるス リリングな展開が見どころだ。
■注目のライダー
MotoGP ™クラスには Repsol・Honda・Team に現役チャンピオンで最高峰クラスで 4 度のチャンピオンを獲得しているマルク・マルケス とダニ・ペドロサが所属。LCR・Honda・IDEMITSU から MotoGP・™クラス唯一の日本人、中上貴晶が今年デビューしており注目を集める。 Movistar・ Yamaha・ MotoGP には最高峰クラス 7 度のチャンピオンを獲得している生きる伝説、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ ビニャーレスが所属。Monster・Yamaha・Tech3 にはヨハン・ザルコと初のマレーシア人 MotoGP ™ライダーのハフィス・シャーリンが所属 する。Team・SUZUKI・ECSTAR は移籍 2 年目の実力派、アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスが所属する。Ducati・Team は昨年急 成長した今年のチャンピオン候補、アンドレア・ドヴィツィオーゾと YAMAHA 時代に最高峰クラスで 3 度のチャンピオンを獲得したホルヘ・ ロレンソを擁する。
Moto2 ™クラスには、IDEMITSU・ Honda・ Team・ Asia から長島哲太がフル参戦。また、Moto3 ™クラスには、真崎一輝、鈴木竜生、 鳥羽海渡、佐々木歩夢がフル参戦中だ。
■大接戦が生まれるツインリンクもてぎ
《理由その1》 バトルできるコースレイアウト 昨年の日本グランプリでは、レース終盤で Ducati・Team のアンドレア・ドヴィツィオーゾと Repsol・Honda・Team のマルク・マルケスが 接戦を演じ、最終ラップの最終コーナー(ビクトリーコーナー)でマルケスが強引にインを差し、一度は前に出たが止まりきれず僅かにオーバー ラン、ドヴィツィオーゾが抜き返して優勝し、2017 シーズンの年間ハイライトの一つとして世界中で何度もリプレイされるシーンとなった。 一方、今年の全日本ロードレース開幕戦でも、J-GP2 では 1 位と 2 位が 0.266 秒差、J-GP3 では 1 位と 2 位がタイム差無し、さらに ST600 では 1 位と 2 位が 0.038 秒差と、いずれも大接戦での勝負となった。 MotoGP ™を含め、現在のマシン性能と向上しているライダーのテクニック、そしてツインリンクもてぎのコースレイアウトがこうした大接 戦を演出する理由の一つと考えられる。これまでのツインリンクもてぎでは 90°コーナーが大きな勝負所として注目を集めたが、今年の日 本グランプリでは、従来の 90°コーナーはもちろん、最終ラップのビクトリーコーナーが新たなパッシングポイントとして大注目され、さら にフィニッシュラインまで勝者が分からないという大接戦が予想される。 《理由その 2》 母国グランプリ 今年のロードレース世界選手権 MotoGP ™は、全 19 戦が組まれ、ツインリンクもてぎでの日本グランプリはシリーズ第 16 戦目で、チャ ンピオン争いの天王山として重要な 1 戦となる。そしてシリーズ終盤での戦いは、チーム、マシン、ライダーとも完璧に仕上がっており、走 り出しの 10 月 19 日(金)から好タイムが期待でき、さらに 10 月 21 日(日)の決勝レースではこれまで以上のハイスピードバトルが展開 されることは必至だ。 また、多くの日本メーカーチームにとっては、母国グランプリとして負けられないレースとなる。日本のファンはもちろん多くの関係者、メー カーのトップがツインリンクもてぎに訪れることから、他のグランプリとは違う緊張感の中で、自然と集中力、気合も高まっていく。 こうした状況が重なることで、ライダーとチームの意地とプライドは極限にまで高められ、これが好レースを生み出す一因ともなっているの である。 《理由その 3》 全てのチームにファンがいる 世界中のグランプリを見渡してもこれだけ多くのチームのファンがいる国も珍しい。どの国でも母国ライダー、または世界的な人気ライダー、 ロッシやマルケスに人気が集中するのだが、日本だけはあらゆるメーカー、ライダーのファンがいて、スタンドには色鮮やかにたくさんのフラッ グが並ぶ。これがライダー達の闘志をさらに高め、語り尽くせぬ走りを生むに相応しい大会になるのだ。ポイント 2. みんなで観戦、語り尽くそう!
新観戦席にマルケス応援席とグループシート
今年の MotoGP ™日本グランプリのテーマ「語り尽くせぬ走りがある」の通り、仲間、家族が集い、心行くまで語り合える新 しい 4 つの観戦席が登場。1 周 4.8km のコースのあらゆる観戦エリアで語り合いが生まれることでしょう。2018 年、新登場の 4 つの観戦エリア
1.ビクトリーコーナーテラス
最大 1,000 人を収容!ツインリンクもてぎ初のグループ専用エリアが誕生。4段のテラスに約 200 区画を配置。食事 はもちろん、テントで宿泊することもできる。2.マルク・マルケス応援席
4 度の MotoGP ™クラスチャンピオン、マルク・マルケスの応援席が V 席に初登場3.中上貴晶選手応援席
日本人唯一の MotoGP ™ライダー中上貴晶の応援席が V 席に新登場・4.ロッシオフィシャルファンクラブグッズ付きシート
MotoGP ™クラス 7 度のチャンピオン、レジェンド バレンティーノ・ロッシのオフィ シャルファンクラブのグッズが付いたシートが V 席に新登場 ・ ・ 今年は V 席に初のマルケス応援席が設けられ盛り上がりは必至です。さらに V 席を下りたところにはグルメやイベントが充実 したホスピタリティガーデンが広がり、快適かつ優雅なエリアで日本グランプリを満喫することができます。《
ビクトリースタンド / ホスピタリティガーデン詳細
》
通路 通路 通路 通路 通路 通路 ホスピタリティガーデン Honda 応援席 [V3]ロッシオフィシャルファンクラブ グッズ付きシート 中上貴晶選手 応援席 マルク・マルケス応援席 SUZUKI応援席 ヤマハ応援席 ドゥカティ応援席 aprilia応援席 応援席KTM MICHELINシート
【ホスピタリティガーデン】 【ビクトリースタンド】