デジ タ ルカ メ ラ
使用説明書
お客様窓口のご案内
ペンタックスホームページアドレス http://www.pentax.co.jp/ [弊社製品に関するお問い合わせ] お客様相談センター ナビダイヤル 0570-001313 (市内通話料金で ご利用いただけます。) 携帯電話、 PHS、 IP 電話の方は、 右記の電話番号を ご利用 く だ さ い。 03-3960-3200(代) 〒 174-8639 東京都板橋区前野町 2-36-9 営業時間 午前 9 : 00 ~午後 6 : 00 (土 ・ 日 ・ 祝日および弊社休業日を除 く ) [ショールーム・写真展・修理受付] ペンタックスフォーラム 03-3348-2941(代) 〒 163-0690 東京都新宿区西新宿 1-25-1 新宿セ ン タ ービル MB (中地下 1 階) 営業時間 午前 10 : 30 ~午後 6 : 30 休業日 毎週火曜日、 年末年始お よびビル点検日 ペンタックス株式会社 〒 174-8639 東京都板橋区前野町 2-36-9 ユーザー登録のお願い お客様へのサービ ス向上のため、 お手数ですがユーザー登録にご協力いただ き ますよ う 、 お 願い申 し 上げます。 付属 し ています CD-ROM と 弊社ホームページから登録が可能です。 同梱の 「PC 接続ガ イ ド 」 (表面右下) を ご参照 く だ さ い。はじめに
こ のたびは、 ペ ン タ ッ ク ス ・ デジ タ ルカ メ ラ Optio E40 をお買い上げいただ き誠にあ り が と う ご ざ います。 本製品の機能を十分活用 し ていただ く ため に、ご使用にな る前に本書を よ く お読み く だ さ い。ま た本書を お読みにな っ た後は必ず保管 し て く だ さ い。 使用方法がわか ら な く な っ た り 、 機能につ いて も っ と 詳 し く 知 り たい と き にお役に立ち ます。 著作権について 本製品を使用 し て撮影 し た画像は、 個人で楽 し むな どの他は、 著作権法に よ り 、 権利者に無断で使用で き ません。 なお、 実演や興行、 展示物の中には、 個人 と し て楽 し む目的があ っ て も、 撮影を制限 し てい る場合があ り ますので ご注意 く だ さ い。 ま た著作権の目的 と な っ てい る画像は、 著作権法の規定に よ る範囲内 で使用する以外は、 ご利用いただけませんのでご注意 く だ さ い。 商標について PENTAXおよびペ ン タ ッ ク ス、 Optioお よびオ プ テ ィ オはペ ン タ ッ ク ス株式会社 の登録商標です。 SDHC ロ ゴは商標です。ImageLinkおよびImageLink print systemのロ ゴは米国Eastman Kodak Company の登録商標です。
本製品はPRINT Image Matching III に対応 し ています。 PRINT Image Matching 対応プ リ ン タ ーでの出力及び対応 ソ フ ト ウ ェ ア での画像処理において、 撮影時 の状況や撮影者の意図を忠実に反映 さ せる こ と が可能です。なお、PRINT Image Matching III よ り 前の対応プ リ ン タ ーでは、 一部機能が反映 さ れません。 PRINT Image Matching、 PRINT Image Matching II、 PRINT Image Matching III に関する著作権はセ イ コ ーエ プ ソ ン株式会社が所有 し ています。 その他、 記載の商品名、 会社名は各社の商標も し く は登録商標です。 本機を使用するにあたって • 強い電波や磁気を発生する施設な どの周囲では、カ メ ラ が誤動作を起 こ す場合 があ り ます。 • 液晶モ ニ タ ーに使用 さ れてい る液晶パネルは、非常に高度な精密技術で作 ら れ ています。 99.99%以上の有効画素数があ り ますが、 0.01%以下の画素で点灯 し ない ものや常時点灯する ものがあ り ますので、 あ ら か じ めご了承 く だ さ い。 なお、 記録 さ れる画像には影響あ り ません。 PictBridgeについて PictBridgeは、 プ リ ン タ ー と デジ タ ル カ メ ラ を直接接続 し て、 画像を プ リ ン ト ア ウ ト す る ダ イ レ ク ト プ リ ン ト の統一規格で、 カ メ ラ 側か ら 簡単な操作で画像を プ リ ン ト で き ます。 本文中の イ ラ ス ト お よび液晶モ ニ タ ーの表示画面は、 実際の製品 と 異な る場合 があ り ます。 こ の装置は、 情報処理装置等電波障害自主規制協議会 (VCCI) の基準に基づ く ク ラ スB情報技術装置です。 この装置は、 家庭環境で使用 さ れる こ と を目的 と し ています が、 この装置がラ ジオやテ レ ビ ジ ョ ン受信機に近接 し て使用 さ れる と 、 受信障害を引 き起 こ す こ と があ り ます。使用説明書に し たがっ て、正 し い取 り 扱いを し て く だ さ い。
こ の製品の安全性については充分注意を払 っ てお り ますが、 下
記マー クの内容については特に注意を し てお使い く だ さ い。
警告• カ メ ラ を分解 ・ 改造な ど し ないで く だ さ い。 カ メ ラ 内部に高電圧部が
あ り 、 感電の危険があ り ます。
• 落下な どに よ り 、 カ メ ラ内部が露出 し た と きは、 絶対に露出部分に手
をふれないで く だ さ い。 感電の危険があ り ます。
• SD メ モ リ ー カ ー ド は、 乳幼児の手の届 く と こ ろ に置かないで く だ さ
い。 誤っ て飲み込む恐れがあ り ます。 万一、 飲み込んだ と 思われる場
合は、 直ち に医師にご相談 く だ さ い。
• ス ト ラ ッ プが首に巻き付 く と 危険です。小 さ なお子様がス ト ラ ッ プ を
首に掛けないよ う にご注意 く だ さ い。
• ACア ダプ タ ーは、 必ず専用品を 指定の電源・ 電圧でご 使用く ださ い。
専用品以外のAC ア ダプ タ ーを ご 使用にな っ たり 、 専用のAC ア ダプ
タ ーを 指定以外の電源・ 電圧でご使用になる と 、 火災・ 感電・ 故障の
原因になり ま す。
• 使用中に煙が出て い る、 変な においがす る な どの異常が発生 し た場
合、 す ぐ に使用を中止 し て電池またはAC アダプ タ ーを取 り 外 し た う
ご注意ください
警告
こ のマー ク の内容を守 ら なか っ た場合、 人が重
大な傷害を受け る可能性があ る こ と を示すマー
ク です。
注意
こ のマー ク の内容を守 ら なか っ た場合、 人が軽
傷または中程度の傷害を受けた り 、 物的損害の
可能性があ る こ と を示すマー ク です。
本体について
2 注意
• 電池を シ ョ ー ト さ せた り 、 火の中に入れないで く だ さ い。 ま た、 分解
し ないで く だ さ い。 破裂 ・ 発火の恐れがあ り ます。
• 充電式のニッ ケル水素電池以外は充電し ないでく ださ い。 破裂・ 発火
の恐れがあり ます。 こ のカ メ ラ に使用でき る 電池の種類で、 ニッ ケル
水素電池以外は充電ができ ま せん。
• ス ト ロ ボの発光部に手を密着 さ せたま ま発光 さ せないで く だ さ い。や
けどの恐れがあ り ます。
• ス ト ロ ボの発光部 を衣服な ど に密着 さ せた ま ま発光 さ せない で く だ
さ い。 変色な どの恐れがあ り ます。
• 電池の液が目に入 っ た と きは、 失明の恐れがあ り ますので、 こ す ら ず
にす ぐ に きれいな水で洗 っ たあ と 、直ちに医師の治療を受けて く だ さ
い。
• 電池の液が皮膚や衣服に付着 し た と きは、皮膚に障害を お こ す恐れが
あ り ますので、 す ぐ に きれいな水で洗い流 し て く だ さ い。
• 万一、 カ メ ラ 内の電池が発熱 ・ 発煙を起 こ し た時は、 速やかに電池を
取 り 出 し て く だ さ い。 その際は、 やけどに充分ご注意 く だ さ い。
• こ のカ メ ラ には、 使用 し てい る と 熱を持つ部分があ り ます。 その部分
を長時間持ちつづける と 、低温やけど を起 こ す恐れがあ り ますので ご
注意 く だ さ い。
• 万一液晶が破損 し た場合、 ガ ラ スの破片には十分ご注意 く だ さ い。 中
の液晶が皮膚や目に付いた り 、口に入ら ないよ う 十分にご注意 く だ さ
い。
• こ のカ メ ラ は、 単3形アルカ リ 電池、 単3形 リ チウム電池、 単3形ニ ッ
ケル水素電池、 単 3形ニ ッ ケルマ ン ガ ン電池のいずれか2本を使用 し
ます。 これ ら以外の電池は使用 し ないで く だ さ い。 カ メ ラの性能が十
分に発揮で き ない場合や、 電池の破裂、 発火の原因 と な る こ と があ り
ます。
• 単3形アル カ リ 電池、 単3形 リ チウム電池、 単3形ニ ッ ケルマ ン ガ ン電
池は充電がで き ません。 また電池は分解 し ないで く だ さ い。 無理に充
電や分解をする と 、 破裂や液漏れの原因 と な り ます。
• 電池を交換する と きは、 メ ー カ ー、 種類、 容量の異な る電池を混ぜて
入れないで く だ さ い。 また、 新 し い電池 と 古い電池を混ぜて入れない
で く だ さ い。 電池の破裂、 発火の原因 と な り ます。
• 電池の 「+」 と 「-」 の向き を間違え て入れないで く だ さ い。 電池の
破裂、 発火の原因 と な り ます。
電池の取り扱いについてのご注意
注意
• AC コ ー ド の上に重い も のを載せた り 、 落 と し た り 、 無理にまげた り
し て コ ー ド を傷めないで く だ さ い。 も し AC コ ー ド が傷んだ ら、 当社
お客様相談セ ン タ ー、 またはお客様窓口にご相談 く だ さ い。
• コ ン セ ン ト に差 し 込んだま ま、 AC コ ー ド の接続部を シ ョ ー ト さ せた
り 、 さ わ っ た り し ないで く だ さ い。
• 濡れた手で電源プ ラ グ を抜き差 し し ないで く だ さ い。感電の原因 と な
り ます。
• 強い衝撃を与えた り 、 落 と し た り し ないで く だ さ い。 故障の原因 と な
り ます。
• 海外旅行にお出かけの際は、 国際保証書を お持ち く だ さ い。 ま た、 旅
行先での問い合わせの際に役立ち ますので、製品に同梱 し てお り ます
ワール ド ワ イ ド ・ サービ ス ・ ネ ッ ト ワー ク も一緒にお持ち く だ さ い。
• 長時間使用 し なか っ た と きや、 大切な撮影 (結婚式、 旅行な ど) の前
には、必ず試 し 撮 り を し て カ メ ラが正常に機能 し ているかを確認 し て
く だ さ い。 万一、 カ メ ラや記録媒体 (SD メ モ リ ー カ ー ド ) な どの不
具合によ り 、 撮影や再生、 パ ソ コ ン等への転送が さ れなか っ た場合、
画像や音声な どの記録内容の保証についてはご容赦 く だ さ い。
• こ のカ メ ラ はレ ンズ交換式ではあ り ません。レ ンズの取 り 外 し はで き
ません。
• 汚れ落 と し に、 シ ン ナーやアル コ ール、 ベ ン ジ ン な どの有機溶剤は使
用 し ないで く だ さ い。
• 高温多湿の所は避けて く だ さ い。特に車の中は高温にな り ますので カ
メ ラ を車内に放置 し ないで く だ さ い。
• 防腐剤や有害薬品のある場所では保管 し ないで く だ さ い。 また、 高温
多湿の場所での保管は、 カ ビの原因 と な り ますので、 乾燥 し た風通 し
のよい場所に、 カ メ ラ ケースか ら出 し て保管 し て く だ さ い。
• こ のカ メ ラ は防水カ メ ラ ではあ り ませんので、雨水な どが直接かかる
ACアダプターについて
取り扱い上の注意
4
• 高温では液晶表示が黒 く な る こ と があ り ますが、常温に戻れば正常に
な り ます。
• 低温下では、 液晶の表示応答速度が遅 く な る こ と も あ り ますが、 こ れ
は液晶の性質によ る もので、 故障ではあ り ません。
• 高性能を保つため、 1 ~ 2 年ご と に定期点検にお出 し いただ く こ と を
お勧め し ます。
• 急激な温度変化を与え る と 、 カ メ ラ の内外に結露 し 水滴が生 じ ます。
カ メ ラ をバ ッ グやビ ニール袋な どに入れ、温度差を少な く し てから 取
り 出 し て く だ さ い。
• ゴ ミ や泥 ・ 砂 ・ ホ コ リ ・ 水 ・ 有害ガス ・ 塩分な どがカ メ ラ の中に入 ら
ないよ う にご注意 く だ さ い。 故障の原因にな り ます。 雨や水滴な どが
付いた と きは、 よ く 拭いて乾か し て く だ さ い。
• SD メ モ リ ー カ ー ド の取 り 扱いについては、 「SD メ モ リ ー カ ー ド 使用
上の注意」 (p.24) を ご覧 く だ さ い。
• SD メ モ リ ー カ ー ド や内蔵 メ モ リ ーに記録 さ れたデー タ は、 カ メ ラ や
パ ソ コ ン等の機能によ る消去や フ ォ ーマ ッ ト を行 っ て も、市販の修復
ソ フ ト を使用する と 、 デー タ を再び取 り 出せる こ と があ り ます。 デー
タ の取 り 扱いや管理は、 お客様の責任において行 っ て く だ さ い。
• 破損や故障の原因にな り ますので、液晶モ ニ タ ーの表面を強 く 押 さ な
いで く だ さ い。
• カ メ ラ を腰のポケ ッ ト に入れた状態で椅子な どに座る と 、カ メ ラ が変
形 し た り 液晶モ ニ タ ーが破損す る恐れがあ り ますので ご注意 く だ さ
い。
• 三脚使用時は、 ネジの締め過ぎに十分ご注意 く だ さ い。
ご注意 く だ さ い ...1 取 り 扱い上の注意...3 目次 ...5 本書の構成...9 このカメラの楽しみ方 ...10 各部の名称...12 操作部の名称 ...13 画面表示の意味 ...13
撮影を始める前に
16
同梱品を確認しましょう ...16 ストラップを取り付けましょう...17 電源を準備しましょう ...18 電池の入れかた ...18 ご家庭の電源で使 う には ...20 SDメモリーカードを入れましょう ...22 撮影で き る静止画の枚数 ...25 動画を撮影で き る時間...25 電源をオン/オフしましょう ...26 撮影モー ド で電源を オ ン にする ...26 再生モー ド で電源を オ ン にする ...27 初期設定をしましょう ...28 言語を選ぶ...28 日時を設定する ...29クイックスタート
31
静止画を撮影する ...31 静止画を再生する ...33 画像を再生する ...33 前後の画像を再生する ...33 画像を回転 し て表示する ...34 撮影モー ド と 再生モー ド を切 り 替え る には ...35操作の基本
36
目次
6 メニューを使う...40 メ ニ ュ ーの選びかた ...40 メ ニ ュ ー一覧 ...43 モードパレットを使う ...45 モー ド の選びかた ...45 モー ド 一覧...45
撮影する
48
撮影モードを選んで撮る ...48 簡単撮影モー ド で気軽に (グ リ ーン モー ド ) ...48 カ メ ラ に撮影モー ド 選びを まかせて (オー ト ピ ク チ ャ ーモー ド ) .50 カ メ ラ に設定を まかせて (プ ロ グ ラ ムモー ド ) ...51 人物を撮影する (ポー ト レー ト モー ド /キ ッ ズモー ド ) ...52 ペ ッ ト を撮影する (ペ ッ ト モー ド )...54 暗いシーン を撮影する (夜景モー ド ) ...55 手ぶれや被写体ぶれをお さ えて撮影する (Digital SRモー ド ) ...56 フ レームつ きの写真を撮影する ( フ レーム合成モー ド ) ...57 パ ノ ラ マ写真を撮影する (パ ノ ラ マモー ド ) ...59 設定を工夫して撮る...61 記録サイ ズを選ぶ...61 画質を選ぶ...63 構図を決める (ズーム)...64 ピ ン ト の合わせかた を選ぶ (フ ォ ー カ ス モー ド ) ...66 自動で ピ ン ト が合 う 範囲を選ぶ (AFモー ド ) ...69 ス ト ロボを使い こ なす (ス ト ロボモー ド ) ...70 ISO感度を決める ...72 自然な色合いで撮る (ホワ イ ト バラ ン ス) ...73 画像の明る さ を変え る (露出の調整) ...75 シ ャ ープネス、 彩度、 コ ン ト ラ ス ト を調整する ...76 便利な機能でもっと楽しく...77 撮影情報を見る ...77 セル フ タ イ マーを使っ て撮影する ...79 連続 し て撮影する ...80 画像に撮影日を写 し 込む ...82 ク イ ッ ク ビ ュ ーの表示時間を変え る ...83 自分の設定を保存する (モー ド メ モ リ )...84 動画を撮る ...86 動画の撮 り かた ...86 動画の撮影条件を決める ...88再生する・消去する
90
カメラで再生する ...90 静止画の再生の し かた...90 再生中の画像の撮影情報を見る ...90 9画面表示、 フ ォ ルダ表示、 カ レ ン ダー表示をする ...91 画像を拡大 し て再生する ...93 ス ラ イ ド シ ョ ウ を楽 し む ...94 動画を再生する...96 動画の再生の し かた ...96 テレビなどで再生する ...97 画像や音声を消去する ...98 1画像/音声ずつ消去する ...98 9画面表示 し て消去する ...100 ま と めて消去する ...102 大切な画像を消 さ ないために (プ ロ テ ク ト ) ...103画像編集する・印刷する
105
撮った画像を編集する ...105 画像のサイ ズ と 画質を変え る ( リ サイ ズ) ...105 画像を ト リ ミ ングする ...107 画像や音声を コ ピーする ...108 画像の色調な ど を変え る (デジ タ ルフ ィ ル タ ) ...110 画像の明る さ を変え る (明る さ フ ィ ル タ ) ...111 撮っ た画像に フ レームを合成する ...112 赤目を補正する ...114 DPOFの設定をする ...115 1画像ずつ設定する ...115 全画像を設定する ...117 カメラとプリンターをつないでプリントする(PictBridge)...118 カ メ ラ を プ リ ン タ ーに接続する ...118 1画像ずつプ リ ン ト する ...119 全画像を プ リ ン ト する ...121 DPOFの設定で プ リ ン ト する ...122 プ リ ン タ ーから ケーブルを取 り 外す ...122ImageLink print systemについて ...123
8 画像に音声を付ける(ボイスメモ)...127 ボ イ ス メ モ を録音する ...127 ボ イ ス メ モ を再生する ...128
設定
129
カメラの設定をする...129 SD メ モ リ ー カ ー ド /内蔵 メ モ リ ーを フ ォ ーマ ッ ト する ...129 サウ ン ド の設定を変更する ...130 日時を変更する ...132 表示言語を変更する ...134 画像のフ ォ ルダ名を変更する ...135 USB接続モー ド を変更する ...136 ビデオ出力方式を選択する ...137 液晶モ ニ タ ーの明る さ を設定する ...138 節電機能を使 う (エ コ モー ド ) ...139 オー ト パワーオ フ を設定する ...140 ガ イ ド 表示を設定する ...141 設定を リ セ ッ ト する ...142 起動画面を変更する ...143付録
144
初期設定一覧 ...144 撮影モードごとの使える機能/使えない機能 ...147 別売アクセサリー一覧 ...148 メッセージ一覧...149 こんなときは?...151 主な仕様...153 索引...157 アフターサービスについて...158 ペンタックスピックアップリペアサービス...159本書は、 次の章で構成 さ れています。
操作説明中で使用 さ れている表記の意味は次のよ う にな っ ています。
本書の構成
1 撮影を始める前に –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
お買い上げ後、 写真を撮る ま での準備操作を説明 し ています。 撮影をは じ める 前に必ずお読みにな り 、 操作を行っ て く だ さ い。2 クイックスタート –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
一番簡単な撮影方法 と 再生方法を説明 し ています。 す ぐ に撮影、 再生 し たい と きは、 このページ を ご覧 く だ さ い。3 操作の基本 –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
各ボ タ ンの機能、 メ ニ ュ ーの設定方法な ど、 各機能に共通する操作について説 明 し ています。 詳 し い内容は、 4章以降を ご覧 く だ さ い。4 撮影する–––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
さ ま ざ ま な撮影の方法や、 撮影に関する機能の設定方法を説明 し ています。5 再生する・消去する––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
静止画や動画を カ メ ラ やテ レ ビ で再生する方法、 カ メ ラか ら 消去する方法につ いて説明 し ています。6 画像編集する・印刷する ––––––––––––––––––––––––––––––––––
撮影 し た静止画の印刷方法や、 カ メ ラ で編集する方法を説明 し ています。 撮影 し た画像をパ ソ コ ンへ保存す る方法 と ACDSee for PENTAX のイ ン ス ト ール方 法は別紙の 「PC 接続 ガ イ ド 」 を、 パ ソ コ ン で の画像の加工や印刷方法は、 ACDSee for PENTAXのヘルプ を ご覧 く だ さ い。7 音声を録音する・再生する ––––––––––––––––––––––––––––––––
音声の録音や静止画像に音声 (ボ イ ス メ モ) を追加する方法、 音声の再生の し かた を説明 し ています。8 設定 ––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
カ メ ラ に関する機能の設定方法について説明 し ています。9 付録 ––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
困っ た と きの対処の し かたや、 別売品の案内な ど を し ています。1
3
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このカメラの楽しみ方
Optio E40 では、 撮 り たいシーンや被写体に合わせた撮影を、 カ ン タ ン操
作で楽 し めます。 こ こ ではOptio E40の特長を ご紹介 し ます。 操作説明の
ページ も あわせてご覧いただ き、 Optio E40の楽し さ を味わっ て く だ さ い。
Optio E40 は、 大 き く 見やすい 2.4 型液晶 モ ニ タ ー を 搭載 し て い ま す。
シー ン に合わせた撮影や、 画像の再生 ・ 編集 も、 液晶モ ニ タ ーに表示
さ れる ア イ コ ン を選ぶだけのカ ン タ ン操作です。
気軽に撮 り たい と きは、 グ リ ー ン モー ド 。 むずか し い設定はな し 、 ボ
タ ンひ と つでいつで も撮れる便利なモー ド です。 (p.48)
撮影モー ド 選びに迷 っ た ら、
b (オー ト ピ ク チ ャー) モー ド を。 カ メ
ラ が撮 り たいシー ン に ピ ッ タ リ な モー ド を選んで く れるので、 失敗 も
あ り ません。 * (p.50)
* b (オー ト ピ ク チ ャーモー ド ) では、 - (標準モー ド ) 、 A (夜景モー ド ) 、 q (風景モー ド )、 I (ポー ト レー ト モー ド ) の中から最適な撮影モー ド が選 ばれます。撮影も再生も、カメラがナビゲート!
めんどうな設定はカメラにまかせて。
グリーンモードを使うと、標準設定で手軽に撮影可能。
Optio E40 では、 お子様やペ ッ ト の写
真をかわいい フ レ ーム を付けて撮影
で き ます。 (p.57) 撮っ た写真に後か
ら フ レ ーム を合成す る こ と も も ち ろ
ん OK! またパ ノ ラ マ写真 も パ ソ コ ン
を 使 わ ず に 簡 単 に 撮 影 で き ま す。
(p.59)
PictBridge対応のプ リ ン タ ーな ら 、 カ メ ラ を USB/AV ケーブルでつない
で ダ イ レ ク ト に プ リ ン ト で き ます。 ま た、 カ メ ラ を付属の ド ッ ク イ ン
サー ト にセ ッ ト し て、 Kodak EasyShare プ リ ン タ ー ド ッ ク にのせれば、
ボ タ ンひ と つで カ ン タ ンにお気に入 り の写真を プ リ ン ト で き ます。
せ っ か く 撮 っ た写真を家庭で プ リ ン ト し たいけ ど、 パ ソ コ ンの操作は
ど う も難 し く て ・ ・ ・ なんてあ き ら める必要はあ り ません。
た く さ ん撮 っ た画像の整理はたいへん。で も Optio E40な ら撮影日ご と
に カ レ ン ダー表示で き るので、 アルバム を め く る よ う に、 大切な一枚
を見つけ る こ と がで き ます。 (p.92)
パノラマ写真やフレーム付き写真が楽しい!
パソコンなしで、お手軽プリント!
撮った画像はカレンダーで表示!
フレームを使った記念写真に。
パノラマ撮影でダイナミック
な風景写真を。
パソコンを使わず、お手軽ラクラクプリント。
12
前面
背面
各部の名称
シ ャ ッ タ ー ボ タ ン ス ト ロ ボ レ ンズ ス ト ラ ッ プ 取 り 付け部 電源ス イ ッ チ マ イ ク セル フ タ イ マー ラ ン プ 接続ケーブル カバー 液晶モ ニ タ ー (LCD) 電池/カ ー ド カバー 三脚ネジ穴 ス ピー カ ー USB/AV 端子部 電源 ラ ン プ ImageLink 接続部 ( ド ッ ク 端子)静止画撮影モード 通常表示
撮影条件な ど を表示 し ます。
操作部の名称
各ボタンの機能については、「ボタンのはたらき」(p.36~p.39)をご覧 ください。画面表示の意味
シ ャ ッ タ ーボ タ ン 電源ス イ ッ チ 4/Wボ タ ン 十字キー Qボ タ ン ズーム/w/x/f/yボ タ ン グ リ ーン /iボ タ ン 3ボ タ ン2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
3 8
3 8
3 8
1
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7
4
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14 ※5は、 シ ャ ッ タ ーボ タ ン を半押 し し た と きのみ表示 さ れます。 R プ ログ ラ ムモー ド 時、 12は電源を オンに し て 2秒間だけ表示 さ れます。
静止画撮影モード フル表示
(説明のためにすべてを表示させたイラストで記載しています。
)
※1 と 2は、 シ ャ ッ タ ーボ タ ン を半押 し し た と きのみ表示 さ れます。1 撮影モー ド ア イ コ ン (p.45)
8 撮影可能枚数
2 ス ト ロボモー ド (p.70)
9 電池残量表示 (p.19)
3
ド ラ イ ブ モー ド (p.79~p.81) 10 フ ォ ーカ ス フ レーム (p.31)
4
フ ォ ー カ ス モー ド (p.66)
11 露出補正値 (p.75)
5 手ぶれ警告表示 (p.77)
12 現在の日時 (p.29)
6 デジ タ ルズーム表示 (p.64)
7
メ モ リ ー状態表示 (p.26)
+ :内蔵 メ モ リ ー(カー ド な し )
a : SD メ モ リ ーカー ド
r : カー ド ロ ッ ク状態
1 シ ャ ッ タ ー速度
5 ホワ イ ト バ ラ ン ス (p.73)
2 絞 り 値
6 ISO感度 (p.72)
3 記録サイ ズ (p.61)
7
ヒ ス ト グ ラ ム (p.78)
4 画質 (p.63)
8 日付写 し 込み警告 (p.82)
DATEF 2 . 8
F 2 . 8
1 / 2 5 0
1 / 2 5 0
F 2 . 8
1 / 2 5 0
+ 1 . 0
+ 1 . 0
+ 1 . 0
3 8
3 8
3 8
8M80
80
ISO
ISO
80
ISO
1
5
2
3
4
6
7
8
静止画再生モード フル表示
(説明のためにすべてを表示させたイラストで記載しています。
)
撮影条件な ど を表示 し ます。 A1~A11は 「通常表示」 、 「 ヒ ス ト グ ラ ム
+情報」 表示のいずれの場合 も表示 さ れます。 B1~B7は 「 ヒ ス ト グ ラ
ム+情報」 表示の と き にのみ表示 さ れます。 (p.90)
通常表示時に、2 秒間ボ タ ン操作を し ない と 、A6、A9の表示は消えます。
「ボタン操作ガイド」について
操作中は液晶モニ タ ーに 「ボ タ ン操作ガ イ ド 」 が表示 さ れます。
「ボ タ ン操作ガ イ ド 」 では、 ボ タ ンは次のよ う に表 さ れます。
A1 再生モー ド ア イ コ ン (p.47)
A9 撮影日時 (p.29)
A2 フ ォルダ番号 (p.135)
A10 十字キー操作ガ イ ド
A3 フ ァ イル番号
A11 キーロ ッ ク 表示 (p.49)
A4 画像プ ロ テ ク ト 表示 (p.103)
B1 記録サイ ズ (p.61)
A5 ボ イ ス メ モ表示 (p.128)
B2 画質 (p.63)
A6 電池残量表示 (p.19)
B3 ホワ イ ト バ ラ ン ス (p.73)
A7 音量表示 (p.128)
B4 ISO感度 (p.72)
A8 メ モ リ ー状態表示 (p.26)
B5 シ ャ ッ タ ー速度
+ : 内蔵 メ モ リ ー (カー ド な し)B6 絞 り 値
a : SD メ モ リ ーカー ド
B7 ヒ ス ト グ ラ ム (p.78)
r : カー ド ロ ッ ク状態
十字キー (2) 2 ズームボ タ ンF 2 . 8
F 2 . 8
1 / 2 5 0
1 / 2 5 0
F 2 . 8
1 / 2 5 0
2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
2 0 0 7 / 0 8 / 0 1
1 0 0
1 0 0 - 0 0 3 8
0 0 3 8
1 0 0 - 0 0 3 8
1 4 : 2 5
1 4 : 2 5
1 4 : 2 5
80
80
ISO
ISO
80
ISO
8MB1
A4
A5
A6
A8
A9
A10
A2
A3
B2
B3
B4
B5
B6
B7
A1
A7
A11
16
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
撮影を始める前に
同梱品を確認しましょう
以下の同梱品が入 っ てい る こ と を確認 し て く だ さ い。
(※) の製品は、 別売ア ク セサ リ ー と し て も ご用意 し てお り ます。 その他の別売ア ク セサ リ ーについては、 「別売ア ク セサ リ ー一覧」 (p.148) を ご 覧 く だ さ い。 本体 Optio E40 ス ト ラ ッ プ O-ST62 (※) ド ッ ク イ ンサー ト O-DI69 ソ フ ト ウ ェ ア (CD-ROM) S-SW70 USB/AVケーブル I-UAV62 (※) 単3形アルカ リ 電池 (2本) PC接続ガ イ ド 使用説明書 (本書) 保証書撮
影
を
始
め
る
前
に
1
ストラップを取り付けましょう
付属のス ト ラ ッ プ (O-ST62) を取 り 付けます。
1
ストラップの細いひもの部分を、本体のストラップ取り付
け部に通す
2
ストラップの端を細いひもの輪にくぐらせて引き締める
1
2
18
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
電源を準備しましょう
カ メ ラ に電池を セ ッ ト し ます。 電池は単 3形アルカ リ 電池、 単3形 リ チ
ウム電池、 単 3形ニ ッ ケル水素電池、 単3形ニ ッ ケルマ ン ガン電池のい
ずれかを 2本使用 し ます。
1
電池/カードカバーを開ける
電池/カ ー ド カバー を1 の方向に引き出 し ます。 手を離す と 、 2 の 方向に自然に開き ます。2
電池の向きを電池室内の+-表示に合わせて、挿入する
3
電池/カードカバーを閉めて、
1と逆方向に水平に押し込む
電池の入れかた
• 単3形アルカリ電池、単3形リチウム電池、単3形ニッケルマンガン電 池は充電式ではありません。 • 電源スイッチがオンのときは、電池/カードカバーを開けたり、電池 を取り出したりしないでください。 • 長い間使わないときは、電池を取り出しておいてください。長期間入 れたままにしておくと、電池が液もれすることがあります。 • カメラの購入直後や、電池を取り出して長期間経過してから電池を入 れた直後に、電源スイッチを押すと「電池容量がなくなりました」の メッセージが表示されることがありますが、異常ではありません。し ばらく待ってから再度電源スイッチを押すと、正常に電源が入りま す。また、このとき、日時の設定がリセットされることがあります。 • 電池は正しく入れてください。間違った向きに入れると、故障の原因 になります。また、電池の電極をよく拭いてから装填してください。1
撮
影
を
始
め
る
前
に
• 静止画撮影可能枚数と再生時間の目安
(単3アルカリ電池使用時・23℃・液晶モニター点灯・電池交換時) ※1 : 撮影可能枚数は CIPA 規格に準 じ た測定条件によ る目安であ り 、 使用 条件に よ り 変わ り ます。 (CIPA 規格抜粋 : 液晶モ ニ タ ー ON、 ス ト ロ ボ使用率50%、 23℃) ※2 : 時間は当社の測定条件によ る目安であ り 、使用条件によ り 変わ り ます。• 電池の残量表示
液晶モニ タ ーに表示 さ れた
wで、 電池の残量を確認でき ます。
長時間連続してご使用になるときは、ACアダプターキットK-AC62J(別 売)をご使用ください。(p.20) 静止画撮影枚数※1 再生時間※2 約240枚 約400分 • 使用環境温度が下がると、電池の性能が低下します。寒冷地で使用す る場合は、予備の電池を用意して衣服の中で保温するなどしてご使用 ください。なお、低温によって低下した電池の性能は、常温の環境で 元に戻ります。 • 単3形アルカリ電池は特性上、カメラの性能を十分に発揮できない場 合がありますので、緊急用として以外は、使用をおすすめしません。 • 単3形アルカリ電池、単3形ニッケルマンガン電池は特性上、低温では カメラの性能を十分に発揮できないことがあります。低温でご使用の 際は、単3形リチウム電池など他の電池の使用をお勧めします。 • 海外旅行などの長期のおでかけ、寒冷地で撮影する場合や、大量に撮 影する場合は、予備電池をご用意ください。 画面表示 電池の状態 w (緑) 電池がまだ十分に残っ ています。 x (緑) 少 し 減っ ています。 y (黄) かな り 減っ ています。 z (赤) 残量がほ と んどあ り ません。 「電池容量がな く な り ま し た」 メ ッ セージ表示後、 電源がオ フ と な り ます。 単3形ニッケルマンガン電池使用時、電池特性の関係で電池残量が正し20
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
長時間ご使用にな る と きや、パソ コ ン と 接続する と きは、ACアダプ タ ー
キ ッ ト K-AC62J (別売) を接続 し て、 家庭用電源でのご使用を おすす
め し ます。
※AC アダプ タ ーキ ッ ト K-AC62Jは、 AC アダプ タ ー D-AC62、 DC カ プ
ラ ー D-DC51、 AC コ ー ド D-CO2Jのセ ッ ト です。
1
ACアダプターのDC端子を、DCカプラーのDC入力端子に
接続する
2
カメラの電源が切れていることを確認してから、電池/
カードカバーを開ける
電池/カ ー ド カバー を1 の方向に引き出 し ます。 手を離す と 、 2 の 方向に自然に開き ます。3
DCカプラーの向きを電池室内の+-表示に合わせて、
挿入
する
4
接続ケーブルで接続ケーブルカバーを押し開きながら、電
池/カードカバーを閉める
電池/ カ ー ド カ バーは、1 と 逆方向へ水平に押 し 込みます。 電池/ カ ー ド カバーが開かないよ う 、 奥ま で し っ か り 押 し 込んで く だ さ い。5
ACコードをACアダプターに接続する
6
電源プラグをコンセントに差し込む
ご家庭の電源で使うには
AC コ ー ド DC端子 DC入力端子 DC カ プ ラ ー 接続ケーブル カバー 接続ケーブル1
撮
影
を
始
め
る
前
に
• AC アダプターを接続または外すときは、必ずカメラの電源が切れた 状態で行ってください。 • 電源および接続ケーブルはしっかりと差し込んでください。記録中に ケーブルが外れると、データが破壊されることがあります。 • ACアダプターを使用する場合は、火災や感電に十分ご注意ください。 ご使用の前に、必ず「ご注意ください」(p.1)をお読みください。 • ACアダプターをご使用になるときは、ACアダプターキットK-AC62J に同梱の使用説明書をあわせてご覧ください。22
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
SDメモリーカードを入れましょう
こ の カ メ ラ で使用で き る のは、 SD メ モ リ ー カ ー ド お よ び SDHC メ モ
リ ー カ ー ド です。 (使い方はいずれ も 同 じ です。 本書では以下 SD メ モ
リ ー カ ー ド と 表記 し ます。) 撮影 し た画像や録音 し た音声は、 カ メ ラ に
セ ッ ト し た SD メ モ リ ー カ ー ド に記録 さ れます。 SD メ モ リ ー カ ー ド を
セ ッ ト し ていない と きは、 内蔵 メ モ リ ーに記録 さ れます。
• 未使用または他のカメラで使用した SD メモリーカードは、必ずこの カメラでフォーマットしてからご使用ください。フォーマットについ ては「SD メモリーカード/内蔵メモリーをフォーマットする」 (p.129)をご覧ください。 • SD メモリーカードをセットするときや取り出すときは、必ず電源を オフにしてください。 撮影できる静止画の枚数は、使用するSDメモリーカードの容量と画像 の記録サイズ、画質によって異なります。(p.153)データバックアップのおすすめ
内蔵 メ モ リ ーに記録 さ れたデー タ は、故障な どの原因で まれに読み出 し がで き な く な る こ と があ り ます。 大切なデー タ は、 パ ソ コ ン な ど を利用 し て、 内蔵 メ モ リ ー と は別の場所に保存 し てお く こ と をおすすめ し ます。 SD メ モ リ ー カ ー ド ソ ケ ッ ト SD メ モ リ ー カ ー ド1
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
電池/カードカバーを開ける
電池/カ ー ド カバー を1 の方向に引き出 し ます。 手を離す と 、 2 の 方向に自然に開き ます。2
SD メモリーカードのラベル面をカメラの液晶モニター側に
向け、カメラのSDメモリーカードソケットに挿入する
カ ー ド はカ チ ッ と 音がする ま で し っ か り 押 し 込んで く だ さ い。 カ ー ド が し っ か り 入っ ていない と 、画像や音声が正常に記録 さ れない こ と が あ り ます。3
電池/カードカバーを閉めて、
1と逆方向へ水平に押し込
む
1
電池/カードカバーを開ける
2
SDメモリーカードを中に押し込む
SD メ モ リ ー カ ー ド が少 し 飛び出 し ますので、 そのま ま引き抜いて く だ さ い。SDメモリーカードを取り出す
24
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
SDメモリーカード使用上の注意
• SDメ モ リ ーカ ード には、ラ イ ト プ ロ テ ク ト ス イ ッ チ が 付 い て い ま す。 ス イ ッ チ を LOCK 側に切 り 替え る と 、 新たにデー タ を 記録、 消去ま たはカ ー ド のフ ォ ーマ ッ ト を す る こ と が禁止 さ れ、 そ れ ま で 保存 し た デー タ が保護 さ れます。 液晶モニ タ ーではr と 表示 さ れます。 • カ メ ラ 使用直後に SD メ モ リ ー カ ー ド を取 り 出す と 、 カ ー ド が熱 く な っ てい る場合があ り ますので ご注意 く だ さ い。 • SD メ モ リ ー カ ー ド へのデー タ 記録中や、 画像 ・ 音声の再生中、 ま たはUSB/ AV ケーブルでパ ソ コ ン と 接続中には、 カ ー ド を取 り 出 し た り 電源を切 っ た り し ないで く だ さ い。 デー タ の破損やカ ー ド の破損の原因 と な り ます。 • SD メ モ リ ー カ ー ド は、 曲げた り 強い衝撃を与え ないで く だ さ い。 ま た、 水 に濡ら し た り 、 高温にな る場所に放置 し ないで く だ さ い。 • SD メ モ リ ーカ ード のフ ォ ーマッ ト 中には絶対にカ ード を 取 り 出 さ ないで く だ さ い。 カ ー ド が破損 し て使用で き な く な る こ と があ り ます。 • SD メ モ リ ー カ ー ド に保存 し たデー タ は、 以下の条件で消去 さ れる場合があ り ますので、 ご注意 く だ さ い。 消去 さ れたデー タ については、 当社では一切 の責任を負いませんので、 あ らか じ めご了承 く だ さ い。 (1) 使用者がSD メ モ リ ー カ ー ド の取 り 扱いを誤っ た と き (2) SDメ モリ ーカ ード を 静電気や電気ノ イ ズのある 場所に置いた と き (3) 長期間カ ー ド を使用 し なかっ た と き (4) SD メ モ リ ー カ ー ド にデー タ 記録中、またはデー タ 読み出 し 中に カ ー ド を 取 り 出 し た り 、 電池を抜いた と き • SD メ モ リ ー カ ー ド を長期間使用 し ない場合、 保存 し たデー タ が読めな く な る こ と があ り ます。 必要なデー タ は、 パソ コ ン な どへ定期的にバ ッ ク ア ッ プ を取る よ う に し て く だ さ い。 • 静電気や電気 ノ イ ズの発生 し やすい場所での使用や保管は避けて く だ さ い。 • 急激な温度変化や、 結露が発生する場所、 直射日光のあた る場所での使用や 保管は避けて く だ さ い。 • 一部の書込み速度の遅い SD メ モ リ ー カ ー ド では、 カ ー ド に空き容量があ っ て も動画撮影時に途中で撮影が終了 し た り 、 撮影、 再生時に動作が遅 く な る 場合があ り ます。 • SD メ モ リ ー カ ー ド ご購入の際は、 あ ら か じ め動作確認済みの も のであ るか を当社ホームページ で ご確認いただ く か、 お客様相談セ ン タ ーにお問い合わ せ く だ さ い。 ラ イ ト プ ロ テ ク ト ス イ ッ チ1
撮
影
を
始
め
る
前
に
静止画の用途に合わせて、 「記録サイ ズ」 と 「画質」 を選びます。
記録サイ ズは 「8M」 「5M」 「4M」 「3M」 「2M」 「1024」 「640」 の7種類
か ら選べます。 画質は 「C(S. フ ァ イ ン )」 「D( フ ァ イ ン )」 「E( エ
コ ノ ミ ー )」 から選べます。 設定は、 「A撮影」 メ ニ ュ ーで行います。
「記録サイ ズ」 と 「画質」 の組み合わせによ り 、 撮影で き る静止画の枚
数が変わ り ます。 詳 し く は下記のページ を ご覧 く だ さ い。
動画の用途に合わせて、 「記録サイ ズ」 と 「 フ レームレー ト 」 を選びま
す。 記録サイ ズは 「640」 「320」 、 フ レームレー ト は 「30fps」 「15fps」
か ら選べます。 設定は、 「A撮影」 メ ニ ュ ーの 「動画」 で行います。
「記録サイ ズ」 と 「 フ レームレー ト 」 の組み合わせによ り 、 撮影で き る
時間が変わ り ます。 詳 し く は下記のページ を ご覧 く だ さ い。
撮影できる静止画の枚数
記録サイ ズを選ぶ 1p.61 画質を選ぶ 1p.63 撮影枚数 と 時間 (静止画) 1p.153動画を撮影できる時間
動画の撮影条件を決める 1p.88 撮影時間 と 録音時間 (動画/音声) 1p.15426
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
電源をオン/オフしましょう
1
電源スイッチを押す
液晶モ ニ タ ーが点灯 し 、 レ ンズが前に繰 り 出 し て Aモー ド (撮影モー ド ) で起動 し ます。 カ メ ラの電源を入れた と きに、 「Language/言語設定」 あるいは 「日 時設定」 の画面が表示 さ れた場合は、 p.28の手順に従っ て設定を行っ て く だ さ い。2
もう一度電源スイッチを押す
液晶モ ニ タ ーが消灯 し 、 レ ンズが収納 さ れて電源がオ フ にな り ます。電源を オ ンにする と 、カ ー ド チ ェ ッ クが自動的
に行われます。 SD メ モ リ ー カ ー ド がセ ッ ト さ
れていない と 、 液晶モ ニ タ ーに
+が表示 さ れ
ます。 その場合、 画像や音声は内蔵 メ モ リ ーに
記録 さ れます。
また SD メ モ リ ー カー ド のラ イ ト プ ロ テ ク ト ス
イ ッ チがLOCKにな っ ている と 、 aのかわ り に
rが表示 さ れます。ロ ッ ク状態では画像や音声
の記録はで き ません。
撮影モードで電源をオンにする
カードチェック
カ メ ラの購入直後や、電池を取 り 出 し て長期間経過 し てか ら電池を入れた直後 に、 電源ス イ ッ チ を押す と 「電池容量がな く な り ま し た」 の メ ッ セージが表示 さ れる こ と があ り ますが、 異常ではあ り ません。 し ばら く 待っ てから再度電源 ス イ ッ チ を押す と 、 正常に電源が入 り ます。 また、 こ の場合は日時な どの設定 が初期化 さ れている こ と があ り ますので、p.29の手順に従っ て設定を し なお し て く だ さ い。 電源ス イ ッ チ Qボ タ ン 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 3 8 3 8 3 8 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 メ モ リ ー状態表示1
撮
影
を
始
め
る
前
に
Optio E40 では、 レ ンズ を収納 さ せたま ま、 再生モー ド で起動 さ せる こ
と がで き ます。 撮影はせずに、 画像や音声を再生 し たい と き に使い ま
す。
1
Qボタンを押しながら、電源スイッチを押す
レ ンズは収納 さ れたま ま液晶モ ニ タ ーが点灯 し 、Q モー ド (再生モー ド ) で起動 し ます。2
もう一度Qボタンを押すか、シャッターボタンを半押しす
る
A モー ド (撮影モー ド ) に切 り 替わ り ます。再生モードで電源をオンにする
静止画を再生する 1p.3328
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
初期設定をしましょう
お買い上げ後、 最初にお使いにな る前に、 まず言語 と 日時を設定 し て
く だ さ い。
カ メ ラ の電源 を入れた と き に、 「Language/
」 の画面が表示 さ れた
ら、 下記の 「言語を選ぶ」 の手順で言語を 「日本語」 に、 「日時を設定
する」 (p.29) の手順で日時を現在の日時に設定 し て く だ さ い。
「日時設定」 の画面が表示 さ れた ら、 「日時を設定する」 (p.29) に進ん
で く だ さ い。
1
十字キー(2345)で「日本語」を
選ぶ
2
4ボタンを押す
「日時設定」 画面が表示 さ れます。 次に 「日時を設定する」 へ進み、 日付表示ス タ イル、 現在の日付 と 時 刻を設定 し ます。言語を選ぶ
4ボ タ ン 3ボ タ ン 十字キー MENU৾ક৾ક৾ક ུࢊ E n g l i s h Nederlands Svenska I t a l i a n o D a n s k OKࠨࠨࠨ Deutsch P o l i s h C z e c h Hungarian F i n n i s h1
撮
影
を
始
め
る
前
に
日付の表示ス タ イル と 現在の日付、 時刻を設定 し ます。
1
十字キー(5)を押す
選択枠が 「年/月/日」 に移動 し ます。2
十字キー(23)を押して、日付の
表示スタイルを設定する
3
十字キー(5)を押す
選択枠が 「24h」 に移動 し ます。4
十字 キー(23)を押して、「24h」
(24 時間表示)または「12h」(12 時
間表示)を設定する
5
十字キー(5)を押す
選択枠が 「表示ス タ イル」 に戻 り ます。6
十字キー(3)を押す
選択枠が 「日付」 に移動 し ます。7
十字キー(5)を押す
選択枠が 「西暦年」 に移動 し ます。8
十字キー(23)を押して、西暦年
を設定する
同様に 「月」 「日」 を設定 し ます。 続いて時刻欄を設定 し ます。日時を設定する
শ୭ MENU৾ક৾ક৾ક ນাΑΗͼσ ා ັ 2 0 0 7 / 0 1 / 0 1 শ࣫ 0 : 0 0 OKࠨࠨࠨ / / 24h শ୭ MENU৾ક৾ક৾ક ນাΑΗͼσ ා ັ 2 0 0 7 / 0 1 / 0 1 শ࣫ 0 : 0 0 OKࠨࠨࠨ / / 24h শ୭ MENU৾ક৾ક৾ક ນাΑΗͼσ ා ັ 2 0 0 7 / 0 1 / 0 1 শ࣫ 0 : 0 0 OKࠨࠨࠨ / / 24h শ୭ MENU৾ક৾ક৾ક ນাΑΗͼσ ා ັ 2007/ 0 1 / 0 1 শ࣫ 0 : 0 0 OKࠨࠨࠨ / / 24h30
撮
影
を
始
め
る
前
に
1
9
4ボタンを押す
撮影で き る状態にな り ます。 「日時設定」の途中でMENUボタンを押すと、日時設定がキャンセルさ れます。そのまま撮影を始めることができますが、次回カメラの電源を 入れたときに、また「日時設定」画面が表示されます。 • 手順9で4ボタンを押すと、0秒にセットされます。時報に合わせて 4ボタンを押すと、秒単位まで正確な日時設定が行えます。 • ここで設定した「言語」と「日時」は、後から変更できます。「言語」 の変更についてはp.134、「日時」の変更は、p.132をご覧ください。 • 言語を選ぶと、ビデオ出力方式が自動的に次のように設定されます。 お使いの地域の方式と異なるときは、「ビデオ出力方式を選択する」 (p.137)を参照して、変更してください。 言語 ビデオ出力 英語 (English) NTSC フ ラ ン ス語 ( ) PAL ド イ ツ語 (Deutsch) PAL スペ イ ン語 ( ) PAL ポル ト ガル語 ( ) PAL イ タ リ ア語 (Italiano) PAL オ ラ ン ダ語 (Nederlands) PAL デン マー ク語 (Dansk) PAL スウ ェ ーデン語 (Svenska) PAL フ ィ ン ラ ン ド 語 (Finnish) PAL ポー ラ ン ド 語 (Polish) PAL チ ェ コ語 (Czech) PAL ハン ガ リ ー語 (Hungarian) PAL ト ル コ語 ( ) PAL ロ シ ア語 ( ) PAL タ イ語 ( ) PAL 韓国語 ( ) NTSC 中国語 ・ 繁体字 ( ) PAL 中国語 ・ 簡体字 ( ) PAL 日本語 NTSC2
ク
イ
ッ
ク
ス
タ
I
ト
クイックスタート
静止画を撮影する
最 も 標準的な撮影方法を説明 し ます。 ス ト ロ ボは、 明る さ に応 じ て自
動的に発光 し ます。
1
電源スイッチを押す
電源がオ ン にな り 、 静止画が撮影で き る状態にな り ます。 本書では こ の状態を、 Aモー ド (撮影モー ド ) と 呼びます。2
液晶モニターで写す範囲を決める
カ メ ラは フ ォ ー カ ス フ レーム内で ピ ン ト 合わせを し ます。 ズームボ タ ン を押す と 、 被写体の写る範囲が変わ り ます。 x : 被写体を拡大 し て写す w : 被写体を広い範囲で写す3
シャッターボタンを半押しする
フ ォ ー カ ス フ レ ームの色で、 ピ ン ト が合 っ ているか確認 し ます。 ピ ン ト が合 う と 、 緑色に変わ り ます。4
シャッターボタンを全押しする
撮影 さ れます。 撮影 し た画像は液晶モ ニ タ ーに 2 秒間表示 ( ク イ ッ ク ビ ュ ー) さ れた後、 SD メ モ リ ー カ ー ド ま た は内蔵 メ モ リ ー に 保存 さ れ ま シ ャ ッ タ ーボ タ ン ズームボ タ ン 電源ス イ ッ チ 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 3 8 3 8 3 8 フ ォ ー カ ス フ レ ーム 緑色 : ピ ン ト が合いま し た 赤色 : ピ ン ト が合 っ ていません32
2
ク
イ
ッ
ク
ス
タ
I
ト
シ ャ ッ タ ーボ タ ンは、 二段階に分けて静かに押 し ます。
こ う する と 、 手ぶれを防ぎ、 ピ ン ト を し っ か り 合わせて撮影で き ます。
基本の押しかた
1
シャッターボタンを半押しする
シ ャ ッ タ ーボ タ ン を軽 く 押 し 、 途中で止ま る部分で指を止めます。 (半押 し )2
液晶モニターのフォーカスフレーム
が緑色になるのを、確認する
半押 し のま ま、緑色に変わるのを待ち ます。 ピ ン ト が合 う 位置が固定 さ れます。3
シャッターボタンを全押しする
半押 し の状態か ら 、 シ ャ ッ タ ーがきれる ま で静かに
押 し 下げます。 • 初期設定では、撮影モードはb(オートピクチャーモード)に設定 されています。(p.50)電源をオンにすると、bモードで静止画を撮 影できる状態になります。 • グリーンボタンを押すと、すべての撮影条件をカメラが自動設定する グリーンモードに切り替わります。(p.48)シャッターボタンの押しかた
シャッターボタンを一気に押し込んで撮影することもできます。この場 合、画面全体にピントがあった写真になります。一瞬のシャッターチャ ンスを逃したくないときに、便利です。 ピ ン ト が合 う 撮影完了2
ク
イ
ッ
ク
ス
タ
I
ト
クイックスタート
静止画を再生する
1
撮影後にQボタンを押す
撮影 し た画像が液晶モ ニ タ ーに表示 さ れま す。 本書では こ の状態を、 Q モー ド (再生 モー ド ) と 呼びます。 も う 一度Qボ タ ン を押すか、シ ャ ッ タ ーボ タ ン を半押 し する と 、 A モー ド (撮影モー ド ) に切 り 替わ り ます。1
撮影後にQボタンを押す
撮影 し た画像が液晶モ ニ タ ーに表示 さ れます。2
十字キー(45)を押す
前後の画像が表示 さ れます。画像を再生する
前後の画像を再生する
十字キー Qボ タ ン シ ャ ッ タ ーボ タ ン 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 2 0 0 7 / 0 8 / 0 1 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 1 4 : 2 5 1 0 0 1 0 0 - 0 0 3 80 0 3 8 1 0 0 - 0 0 3 8 フ ァ イル番号34
2
ク
イ
ッ
ク
ス
タ
I
ト
縦方向で撮 っ た写真を回転 し て、 見やす く 表示する こ と がで き ます。
1
撮影後にQボタンを押す
撮影 し た画像が液晶モ ニ タ ーに表示 さ れます。2
十字キー(3)を押す
再生モー ド パレ ッ ト が表示 さ れます。3
十字キー(2345)で s(画像回
転)を選び、4ボタンを押す
回転方向を 4種類 (0度、 右90度、 左90度、 180度) か ら 選ぶ画面が表示 さ れます。4
十字キー(2345)で回転方向を選び、
4ボタンを押す
回転 し た状態で画像が表示 さ れます。画像を回転して表示する
• パノラマ写真、16連写で撮影した画像、動画は回転表示できません。 • プロテクトされた画像は、回転表示はできますが、回転された状態は 記録されません。 iボ タ ン 4ボ タ ン 十字キー Qボ タ ン シ ャ ッ タ ーボ タ ン MENU৾ક৾ક৾ક OKࠨࠨࠨ2
ク
イ
ッ
ク
ス
タ
I
ト
1
画像再生中に、iボタンを押す
消去画面が表示 さ れます。2
十字キー(2)を押して「消去」を
選び、OKボタンを押す
再生中の画像が消去 さ れます。3
Qボタンを、もう一度押す
撮影で き る状態にな り ます。 シ ャ ッ タ ーボ タ ン を半押 し し て も 、 撮影で き る状態に戻 り ます。Qボ タ ン を押す と 、 切 り 替わ り ます。
Qボ タ ン を押すか、シ ャ ッ タ ーボ タ ン を半押 し する と 切 り 替わ り ます。
表示した画像を消去するには
撮影モードと再生モードを切り替えるには
Aモード(撮影モード)から
Qモード(再生モード)へ
Qモード(再生モード)から
Aモード(撮影モード)へ
OKࠨࠨࠨ કݲ ΅λϋΓσ 1 0 0 1 0 0 - 0 0 1 70 0 1 7 1 0 0 - 0 0 1 7 ْ௨ ْ௨/إإ ْ௨/إ36
操
作
の
基
本
3
操作の基本
ボタンのはたらき
1
電源スイッチ
電源を オ フ に し ます。 (p.26)2
シャッターボタン
A モ ー ド で半押 し す る と 、 ピ ン ト 合わせ を 行い ま す。 (フ ォ ー カ ス モー ド が、 s、 3、 \の と き を除 く ) (p.66) 全押 し する と 、 静止画を撮影 し ます。 (p.31) dモー ド では、 動画の撮影を開始、 終了し ます。 (p.86) O モー ド では、 音声の録音を開始、 終了 し ます。 (p.124)3
ズーム/w/xボタン
撮影する範囲を変え ます。 (p.64)4
Qボタン
Q モー ド に切 り 替え ます。 (p.35)撮影モードのとき
1
2
3
6
8
7
5
4
3
操
作
の
基
本
5
十字キー
(2) : ド ラ イ ブ モー ド を切 り 替え ます。 (p.79、 p.80) (3) : 撮影モー ド パレ ッ ト を表示 し ます。 (p.45) (4) : ス ト ロボモー ド を切 り 替え ます。 (p.70) (5) : フ ォ ー カ ス モー ド を切 り 替え ます。 (p.66) (23) : \設定時、 \調整を し ます。 (p.67)6
4/Wボタン
液晶モ ニ タ ーに表示 さ れる情報を切 り 替え ます。 (p.77)7
グリーンボタン
グ リ ーン モー ド に移行 し ます。 (p.48)8
3ボタン
「A撮影」 メ ニ ュ ーを表示 し ます。 (p.43)38
操
作
の
基
本
3
1
電源スイッチ
電源を オ フ に し ます。 (p.26)2
シャッターボタン
半押 し する と A モー ド に切 り 替わ り ます。 (p.33)3
ズーム/f/yボタン
1画面表示時にf を押す と 9画面表示にな り ます。 y を押す と 、 前の 表示に戻 り ます。 (p.91) 1画面表示時にy を押す と 画像が拡大表示 さ れます。f を押す と 前の 表示に戻 り ます。 (p.93) 9画面表示時にf を押す と 、 フ ォ ルダ表示ま たはカ レ ン ダー表示にな り ます。 (p.92) フ ォ ルダ表示時に y を押す と 、 選択 フ ォ ルダの 9 画面表示に な り ま す。 (p.92) カ レ ン ダ ー表示時に y 押す と 、 選択日付の 9 画面表示に な り ま す。 (p.92) 動画 ・ 音声再生中に音量調節がで き ます。 (p.96、 p.126)4
Qボタン
A モー ド に切 り 替えます。 (p.35)再生モードのとき
1
2
3
6
8
7
5
4
3
操
作
の
基
本
5
十字キー
(2) : 動画 ・ 音声を再生/一時停止 し ます。 (p.96、 p.126) (3) : 再生モー ド パレ ッ ト に移行 し ます。 (p.47) 再生中の動画 ・ 音声を停止 し ます。 (p.96、 p.126) (45) : 1画面表示時は、 前後の画像 ・ 音声を表示 し ます。 (p.33) 動画表示時は、 コ マ送 り 、 コ マ戻 し 、 逆方向再生を し ま す。 (p.96) 音声再生時は、 早送 り 、 巻き戻 し 、 イ ンデ ッ ク ス位置へ の移動を し ます。 (p.126) (2345) : 拡大表示時は、 表示範囲を移動 し ます。 (p.93) 9 画面表示時は画像、 フ ォ ルダ表示時は フ ォ ルダ、 カ レ ン ダー表示時は日付を選択 し ます。 (p.91、 p.92) フ レーム合成時は、 画像の位置を調整 し ます。 (p.112)6
4/Wボタン
液晶モ ニ タ ーに表示 さ れる情報を切 り 替え ます。 (p.90) 拡大表示、 9画面表示時は、 1画面表示に戻 り ます。 (p.91、 p.93) フ ォ ルダ表示時は、 選択フ ォルダの9画面表示に変わ り ます。 (p.92) カ レ ン ダー表示時は、 選択日付の1画面表示に変わ り ます。 (p.92)7
グリーン/iボタン
1画面表示時は、 消去画面に移行 し ます。 (p.98) 9画面表示時は、 選択消去画面に移行 し ます。 (p.100) フ ォ ルダ表示時は、 カ レ ン ダー表示画面に移行 し ます。 (p.92) カ レ ン ダー表示時は、 フ ォルダ表示画面に移行 し ます。 (p.92)8
3ボタン
1画面表示時は、 「H設定」 メ ニ ュ ー を表示 し ます。 (p.44) 再生モー ド パレ ッ ト 表示時は、 1画面表示に戻 り ます。 (p.47) 拡大表示、 9画面表示時は、 1画面表示に戻 り ます。 (p.91、 p.93) フ ォ ルダ表示時は、 選択フ ォルダの9画面表示に変わ り ます。 (p.92) カ レ ン ダー表示時は、 選択日付の9画面表示に変わ り ます。 (p.92)40