▲「アプリケーションサービス」のトライアル(Trial)に関する契約約款
(平成 22 年1月 15 日 BNSユ第 900210 号) 実施 平成 22 年1月 19 日 目次 第1章 総則 第1条 約款の適用 第2条 約款の変更 第3条 用語の定義 第4条 利用可能期間 第2章 契約 第4条の2 アプリケーショントライアル(Trial)の種類 第5条 契約の単位 第6条 アプリケーショントライアル(Trial)契約申込みの方法等 第7条 アプリケーショントライアル(Trial)契約申込みの承諾 第8条 アプリケーショントライアル(Trial)契約に基づく権利の譲渡の禁止 第9条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者が行うアプリケーショントライアル(Trial)契約の解除 第 10 条 当社が行うアプリケーショントライアル(Trial)契約の解除 第 11 条 その他の提供条件 第3章 付加機能 第 12 条 付加機能の提供 第4章 利用中止等 第 13 条 利用中止 第 14 条 利用停止 第5章 工事費 第 15 条 工事に関する費用 第 16 条 工事費の支払義務 第 17 条 工事費の支払い方法 第 18 条 割増金 第 19 条 延滞利息 第6章 通信 第 20 条 通信利用の制限等 第7章 保守等 第 21 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の維持責任 第 22 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の切分責任 第 23 条 修理又は復旧の順位 第8章 損害賠償 第 24 条 免責 第9章 雑則 第 25 条 承諾の限界 第 26 条 利用に係るアプリケーショントライアル(Trial)契約者の義務 第 27 条 再販の禁止 第 28 条 技術資料の閲覧 第 29 条 法令に規定する事項 第 30 条 個人情報の取り扱い 第 31 条 閲覧 第 10 章 附帯サービス 第 32 条 附帯サービス 別記 1 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の地位の承継 2 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の氏名等の変更 3 当社の維持責任 4 個人情報の開示等 5 新聞社等の基準 6 統合VPNサービス 7 アプリケーショントライアル(Trial)に係るオペレーションシステムの提供 料金表 附則第1章 総則 (約款の適用) 第1条 当社は、電気通信事業法(昭和 59 年法律第 86 号。以下「事業法」といいます。)に基づき、この「アプリケーションサービ ス」のトライアル(Trial)に関する契約約款(以下「約款」といいます。)を定め、これによりアプリケーショントライアル(Trial)を提供し ます。 (約款の変更) 第2条 当社は、この約款を変更することがあります。この場合には、提供条件は変更後の約款によります。 (用語の定義) 第3条 この約款においては、次の用語はそれぞれ次の意味で使用します。 用 語 用 語 の 意 味 1 電気通信設備 電気通信を行うための機械、器具、線路その他の電気的設備 2 電気通信サービス 電気通 信設 備を使用して他 人の通信を媒 介すること、その他電 気通信 設備を 他人の通信の用に供すること 3 統合VPNサービス 当社の電気通信サービスであって別記に掲げるもの
3の2 Universal Oneサービス 当 社 がUniversal Oneサービス契 約 約 款 (第 1編 )によって提 供 する電 気 通 信 サービス 4 ASP接続サービス 統合VPNサービスの閉域グループに対して、当社の設置する電気通信設備を 介してASP利用サービスと接続することができる機能を提供するサービス 5 ASP利用サービス ⑴ 統合VPNサービスの閉域グループに対して、ASP接続サービスを経由して 当社が提供するアプリケーションサービス ⑵ インターネット上で当社が提供するアプリケーションサービス ⑶ Universal Oneサービスの閉 域 グループに対 して、当 社 が提 供 するアプリ ケーションサービス 6 アプリケーションサービス ⑴ 統合VPNサービスにASP接続サービス又はASP接続サービスと共にASP 利用サービスを提供するアプリケーションサービス ⑵ インターネット上でASP利用サービスを提供するアプリケーションサービス ⑶ Universal Oneサービスの閉域グループに対してASP利用サービスを提供す るアプリケーションサービス 7 ア プ リ ケ ー シ ョ ン トラ イ ア ル (Trial) アプリケーションサービスを当社が指定する期間及び仕様にて提供する電気通 信サービス 8 ア プ リ ケ ー シ ョ ン トラ イ ア ル (Trial)契約 当社からアプリケーショントライアル(Trial)の提供を受けるための契約 9 ア プ リ ケ ー シ ョ ン トラ イ ア ル (Trial)契約者 当社とアプリケーショントライアル(Trial)契約を締結している者 10 アプリケーショントライアル (Trial)取扱所 ⑴ アプリケーショントライアル(Trial)に関する業務を行う当社の事業所 ⑵ 当社の委託によりアプリケーショントライアル(Trial)に関する契約事務を行う 者の事業所 11 アプリケーショントライアル (Trial)契約者識別符号 アプリケーショントライアル(Trial)契約者を識別するための番号であって、アプリ ケーショントライアル(Trial)契約に基づいてアプリケーショントライアル(Trial)契約 者に割り当てるもの 12 自営電気通信設備 電気通信回線設備を設置する電気通信事業者以外の者が設置する電気通信 設備 13 技術基準等 端末設備等規則(昭和60年郵政省令第31号)及び端末設備等の接続の技術的 条件(以下「技術的条件」といいます。) 14 仮想専用蓄積装置 アプリケーショントライアル(Trial)に係る者の情報の蓄積又は転送などを行うこと ができる当社が設置する電気通信設備 15 CPU機能 CPU(仮想専用蓄積装置の制御やデータの計算・加工を行う中央処理装置を いいます。以下同じとします。)を利用できる機能 16 メモリ機能 メモリ(仮想専用蓄積装置にデータ等を一時的に記憶する装置をいいます。以 下同じとします。)を利用できる機能 17 ストレージ機能 当社の設置する記憶装置に契約者がデータを格納できる機能 18 デスクトップ装置 当社が別に定めるオペレーションシステムを搭載した電気通信設備 (注)当社が別に定めるオペレーションシステムとはマイクロソフト株式会社が提 供する「Windows Server」とします。 (利用可能期間) 第4条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者が、アプリケーショントライアル(Trial)を利用できる期間は、当社がアプリケーション トライアル(Trial)の提供を開始した日から 15 日間(料金表第1表に規定するタイプ5は、3 ヶ月間)とします。 第2章 契約 (アプリケーショントライアル(Trial)の種類) 第4条の2 アプリケーショントライアル(Trial)には、料金表第1表(料金)に規定するサービスの種類があります。 (契約の単位) 第5条 当社は、1のアプリケーショントライアル(Trial)契約者識別符号につき1のアプリケーショントライアル(Trial)契約を締結しま す。この場合、アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、1のアプリケーショントライアル(Trial)契約につき1人に限ります。 (アプリケーショントライアル(Trial)契約申込みの方法等) 第6条 アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みをするときは、次に掲げる事項について記載した当社所定の契約申込書を アプリケーショントライアル(Trial)取扱所に提出していただきます。 ⑴ アプリケーションサービスの種類 ⑵ アプリケーショントライアル(Trial)に係る当社の指定する事項
(アプリケーショントライアル(Trial)契約申込みの承諾) 第7条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みがあったときは、受け付けた順序に従って承諾します。 2 当社は、前項の規定にかかわらず、次の場合には、そのアプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みを承諾しないことがあ ります。 ⑴ アプリケーショントライアル(Trial)を提供することが技術上著しく困難なとき。 ⑵ アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みをした者が当社のサービスの利用を停止されている若しくは停止されたこと がある又は当社のサービスに係る契約の解除を受けたことがあるとき。 ⑶ アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みをした者が、アプリケーショントライアル(Trial)(料金表第1表(料金)に規定す るタイプ1に係るものを除きます)を利用したことがあるとき又は現に利用しているとき。 ⑷ アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込みをした者が、申込みにあたり虚偽の内容を記載した契約申込書を提出したと き。 ⑸ アプリケーショントライアル(Trial)契約(料金表第1表に規定するタイプ1に係るものを除きます。)の申込みをした者が、その 経由する当社のアプリケーションサービス利用規約に規定するASP接続サービスに係る契約者、その経由するアプリケー ショントライアル(Trial)(料金表第1表に規定するタイプ1に係るものに限ります。)に係る契約者又はその経由する Universal One サービスに係る Universal One 代表契約者の承諾を得られないとき。
⑹ アプリケーショントライアル(Trial)契約(料金表第1表に規定するタイプ1に係るものに限ります。)の申込みをした者が、その アプリケーショントライアル(Trial)を経由して利用するアプリケーショントライアル(Trial)(料金表第1表に規定するタイプ1に係 るものを除きます。)に係る契約者の承諾を得られないとき。 ⑺ その他当社のアプリケーショントライアル(Trial)に係る業務の遂行上著しい支障があるとき。 (アプリケーショントライアル(Trial)契約に基づく権利の譲渡の禁止) 第 8条 アプリケーショントライアル(Trial)契 約 者 がアプリケーショントライアル(Trial)契 約 に基 づいてアプリケーショントライアル (Trial)の提供を受ける権利は、譲渡することができません。 (アプリケーショントライアル(Trial)契約者が行うアプリケーショントライアル(Trial)契約の解除) 第9条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、アプリケーショントライアル(Trial)契約を解除しようとするときは、そのことをあ らかじめアプリケーショントライアル(Trial)取扱所に書面により通知していただきます。 (当社が行うアプリケーショントライアル(Trial)契約の解除) 第 10 条 当社は、第 14 条(利用停止)第1項各号のいずれかの規定によりアプリケーショントライアル(Trial)の利用停止をされた アプリケーショントライアル(Trial)契約者が、なおその事実を解消しない場合は、そのアプリケーショントライアル(Trial)契約を解 除することがあります。 2 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者が第 14 条第1項各号の規定のいずれかに該当する場合に、その事実が当社 のアプリケーショントライアル(Trial)に係る業務の遂行に特に著しい支障を及ぼすと認められるときは、前項の規定にかかわら ず、アプリケーショントライアル(Trial)の利用停止をしないでそのアプリケーショントライアル(Trial)契約を解除することがありま す。 3 当社は、前2項の規定により、そのアプリケーショントライアル(Trial)契約を解除しようとするときは、あらかじめアプリケーション トライアル(Trial)契約者にそのことを通知します。 (その他の提供条件) 第 11 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約に関するその他の提供条件については、別記1及び別記2に定めるところによりま す。 第3章 付加機能 (付加機能の提供) 第 12 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者(料金表第 1 表(料金)に規定するタイプ 2 及びタイプ5に係る者に限り ます。)から請求があったときは、料金表第1表(料金)に定めるところにより付加機能を提供します。 2 前項の請求があったときは、当社は、第7条(アプリケーショントライアル(Trial)契約申込みの承諾)の規定に準じて取り扱いま す。この場合において、同条中「アプリケーショントライアル(Trial)契約」とあるのは「付加機能」と読み替えるものとします。 第4章 利用中止等 (利用中止) 第 13 条 当社は、次の場合には、そのアプリケーショントライアル(Trial)の利用を中止することがあります。 ⑴ 当社の電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ないとき。 ⑵ 第 20 条(通信利用の制限等)の規定により、通信利用を中止するとき。 2 当社は、第1項の規定によりアプリケーショントライアル(Trial)の利用を中止するときは、あらかじめそのことをアプリケーショント ライアル(Trial)契約者に通知します。 ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。 3 当社は、第1項の規定に基づく利用の中止によって生じたアプリケーショントライアル(Trial)に係る契約者、利用者及び第三者 の損害については一切の責任を負いません。 (利用停止) 第 14 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者が次のいずれかに該当するときは、当社が別に定める期間、そのアプリ ケーショントライアル(Trial)の利用を停止することがあります。 ⑴ 第 26 条(利用に係るアプリケーショントライアル(Trial)契約者の義務)の規定に違反したとき。 ⑵ 第 27 条(再販の禁止)の規定に違反したとき。 ⑶ 前2号に規定するほか、この約款の規定に反する行為であって、アプリケーショントライアル(Trial)に関する当社の 業務の遂行又は当社の電気通信設備に著しい支障を及ぼし、又は及ぼすおそれのある行為をしたとき。 ⑷ 当社のサービスに係る料金その他の債務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき。 ⑸ 当社に届け出た内容について事実に反することが判明したとき。 2 当社は、前項の規定によりアプリケーショントライアル(Trial)の利用停止をするときは、あらかじめその理由、利用停止をする日 及び期間をアプリケーショントライアル(Trial)契約者に通知します。 ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。 3 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者が、そのいずれかの契約において利用に係る契約者の義務規定に違反したと きは、その全ての契約に係るアプリケーショントライアル(Trial)の利用を停止することがあります。 この場合において、本項の利用停止については、第1項の規定に準じて取り扱います。
第5章 工事費 第1節 工事に関する費用 (工事に関する費用) 第 15 条 当社が提供するアプリケーショントライアル(Trial)の工事に関する費用は、工事費とし、料金表第2表(工事に関する費 用)に定めるところによります。 第2節 工事費の支払義務 (工事費の支払義務) 第 16 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、アプリケーショントライアル(Trial)契約の申込み又は工事を要する請求をし、 その承諾を受けたときは、料金表第2表(工事に関する費用)に規定する工事費の支払いを要します。 ただし、工事の着手前にその契約の解除、その工事の請求の取消しがあった場合は、この限りでありません。この場合、既にそ の工事費が支払われているときは、当社は、その工事費を返還します。 2 工事の着手後完了前に解除があった場合は、前項の規定にかかわらず、トライアル(Trial)契約者は、その工事に関して解除 等あったときまでに着手した工事の部分について、その工事に要した費用を負担していただきます。この場合において、負担を 要する費用の額は、その費用の額に消費税相当額を加算した額とします。 第3節 工事に関する費用の支払方法 (工事費の支払方法) 第 17 条 工事に関する費用の支払方法は、料金表通則に定めるところによります。 第4節 割増金及び延滞利息 (割増金) 第 18 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、工事に関する費用の支払いを不法に免れた場合は、その免れた額のほか、 免れた額(消費税相当額を加算しない額とします。)の2倍に相当する額に消費税相当額を加算した額を割増金として支払って いただきます。 (延滞利息) 第 19 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、料金その他の債務(延滞利息を除きます。)について支払期日を経過しても なお、支払いがない場合には、支払期日の翌日から支払いの日の前日までの日数について、年 14.5%の割合で計算して得た額 を延滞利息として支払っていただきます。ただし、支払期日の翌日から起算して 10 日以内に支払いがあった場合は、この限りで ありません。 (注)本条に規定する年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365 日当たりの割合とします。 第6章 通信 (通信利用の制限等) 第 20 条 当社は、天災、事変その他の非常事態が発生し、又は発生するおそれがある場合で必要と認めたときは、災害の予防 若しくは救援、交通、通信若しくは電力の供給の確保又は秩序の維持のために必要な事項を内容とする通信及び公共の利益 のため緊急を要する事項を内容とする通信を優先的に取り扱うため、次に掲げる機関に係る通信(当社がそれらの機関との協 議により定めたものに限ります。)以外のものによる通信の利用を中止する措置をとることがあります。 機 関 名 気象機関 水防機関 消防機関 災害救助機関 警察機関(海上保安機関を含みます。以下同じとします。) 防衛機関 輸送の確保に直接関係がある機関 通信の確保に直接関係がある機関 電力の供給の確保に直接関係がある機関 ガスの供給の確保に直接関係がある機関 水道の供給の確保に直接関係がある機関 選挙管理機関 別記5の基準に該当する新聞社、放送事業者及び通信社の機関 預貯金業務を行う金融機関 国又は地方公共団体の機関 2 当社は、当社の設備を不正アクセス行為から防御するために必要な場合には、アプリケーショントライアル(Trial)の全部又は一 部の利用を中止することがあります。 第7章 保守等 (アプリケーショントライアル(Trial)契約者の維持責任) 第 21 条 当社は、自営電気通信設備を、技術基準等に適合するようアプリケーショントライアル(Trial)契約者に維持していただき ます。 (アプリケーショントライアル(Trial)契約者の切分責任) 第 22 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、アプリケーショントライアル(Trial)を利用することができなくなったときは、自営 電気通信設備に故障のないことを確認のうえ、当社に修理の請求をしていただきます。 2 前項の確認に際して、アプリケーショントライアル(Trial)契約者から請求があったときは、当社 は、アプリケーショントライアル (Trial)取扱所において試験を行い、その結果をアプリケーショントライアル(Trial)契約者にお知らせします。
(修理又は復旧の順位) 第 23 条 当社は、当社の設置した電気通信設備が故障し、又は滅失した場合に、その全部を修理し、又は復旧することができな いときは、第 20 条(通信利用の制限等)の規定により優先的に取り扱われる通信を確保するため、次の順位に従ってその電気 通信設備を修理し、又は復旧します。この場合において、第1順位及び第2順位の電気通信設備は、同条の規定により当社が それらの機関との協議により定めたものに限ります。 順位 修理又は復旧する電気通信設備 1 気象機関との契約に係るもの 水防機関との契約に係るもの 消防機関との契約に係るもの 災害救助機関との契約に係るもの 警察機関との契約に係るもの 防衛機関との契約に係るもの 輸送の確保に直接関係のある機関との契約に係るもの 通信の確保に直接関係のある機関との契約に係るもの 電力の供給の確保に直接関係のある機関との契約に係るもの 2 ガスの供給の確保に直接関係のある機関との契約に係るもの 水道の供給の確保に直接関係のある機関との契約に係るもの 選挙管理機関との契約に係るもの 別記5の基準に該当する新聞社、放送事業者又は通信社の機関との契約に係るもの 預貯金業務を行う金融機関との契約に係るもの 国又は地方公共団体の機関との契約に係るもの(第1順位となるものを除きます。) 3 第1順位及び第2順位に該当しないもの 第8章 損害賠償 (免責) 第 24 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)の提供において、その完全性、正確性、確実性、有用性等につき、いかなる保 証も行わないこととします。また、アプリケーショントライアル(Trial)の利用にともない、アプリケーショントライアル(Trial)に係る契 約者及び第三者に発生する損害については、当社の故意又は重過失による損害を除き一切の責任を負わないこととします。 2 当社は、当社の電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ないときその他当社のアプリケーショントライアル(Trial)に係る業 務の遂行上著しい支障があるときは、現に蓄積している記憶装置に係る情報を消去することがあります。 第9章 雑則 (承諾の限界) 第 25 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者から工事その他の請求があった場合に、その請求を承諾することが技 術的に困難なとき又は保守することが著しく困難である等当社のアプリケーショントライアル(Trial)に係る業務の遂行上支障が あるときは、その請求を承諾しないことがあります。この場合は、その理由をその請求をした者に通知します。 ただし、この約款において別段の定めがある場合には、その定めるところによります。 (利用に係るアプリケーショントライアル(Trial)契約者の義務) 第 26 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者に次のことを守っていただきます。 ⑴ 当社がアプリケーショントライアル(Trial)契約に基づき設置した電気通信設備を移動し、取りはずし、変更し、分解し、若しく は損壊し、又はその設備に線条その他の導体を連絡しないこと。 ただし、天災、事変その他の事態に際して保護する必要があるとき又は自営端末設備若しくは自営電気通信設備の接 続若しくは保守のため必要があるときは、この限りでありません。 ⑵ 通信の伝送交換に妨害を与える行為を行わないこと。 ⑶ 当社がアプリケーショントライアル(Trial)に係る業務の遂行上支障がないと認めた場合を除いて、当社がアプリケーショント ライアル(Trial)契約に基づき設置した電気通信設備に他の機械、付加物品等を取り付けないこと。 ⑷ 当社がアプリケーショントライアル(Trial)契約に基づき設置した電気通信設備を善良な管理者の注意をもって保管すること。 ⑸ 当社若しくは他人の電気通信設備の利用若しくは運営に支障を与える行為又はそのおそれのある行為を行わないこと。 ⑹ 他人の著作権その他の権利を侵害する、公序良俗に反する、法令に反する、又は他人の利益を害する態様でアプリケー ショントライアル(Trial)を利用しないこと。 ⑺ アプリケーショントライアル(Trial)によりアクセス可能な当社又は第三者の情報を改ざんし、又は消去する行為をしないこと。 ⑻ 第三者になりすましてアプリケーショントライアル(Trial)を利用する行為をしないこと。 ⑼ 意図的に有害なコンピュータプログラム等を送信しないこと。 ⑽ 当社の設備に無権限でアクセスし、その利用又は運営に支障を与える行為をしないこと。 ⑾ 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により第三者の個人情報を収集する行為をしないこと。 ⑿ アプリケーショントライアル(Trial)の運営を妨害する行為、当社の信用を毀損する行為又は当社若しくは第三者に不利益を 与える行為をしないこと。 ⒀ その他前各号に該当する恐れのある行為又はこれに類する行為を行わないこと。 2 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者が前項の規定に違反して電気通信設備を亡失し、又はき損したときは、当社 が指定する期日までにその補充、修繕その他の工事等に必要な費用をアプリケーショントライアル(Trial)契約者に負担していた だきます。 (再販の禁止) 第 27 条 アプリケーショントライアル(Trial)契約者(タイプ5に係るものを除きます)は、アプリケーショントライアル(Trial)を他人へ再 販できないものとします。 (技術資料の閲覧) 第 28 条 当社は、当社が指定する当社の事業所において、アプリケーショントライアル(Trial)を利用するうえで参考となる技術資 料を閲覧に供します。 (法令に規定する事項) 第 29 条 アプリケーショントライアル(Trial)の提供又は利用にあたり、法令に定めがある事項については、その定めるところにより ます。 (注)法令に定めがある事項については、別記3に定めるところによります。
(個人情報の取り扱い) 第 30 条 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)の提供にあたり、当社が取得する個人情報の取り扱いについては、別記4に定 めるところによります。 (閲覧) 第 31 条 この約款において、当社が別に定めることとしている事項については、当社は閲覧に供します。 第 10 章 附帯サービス (附帯サービス) 第 32 条 アプリケーショントライアル(Trial)に関する附帯サービスの取り扱いについては、別記の定めるところによります。
別記 1 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の地位の承継 ⑴ 相続又は法人の合併若しくは分割によりアプリケーショントライアル(Trial)契約者の地位の承継があったときは、相続人、合併 後存続する法人若しくは合併により設立された法人又は分割により設立された法人は、当社所定の書面にこれを証明する書類 を添えてアプリケーショントライアル(Trial)取扱所に届け出ていただきます。 ⑵ ⑴の場合に、地位を承継した者が2人以上あるときは、そのうちの1人を当社に対する代表者と定め、これを届け出ていただき ます。これを変更したときも同様とします。 ⑶ 当社は、⑵の規定による代表者の届出があるまでの間、その地位を承継した者のうちの1人を代表者として取り扱います。 2 アプリケーショントライアル(Trial)契約者の氏名等の変更 ⑴ アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、その氏名、名称又は住所若しくは居所、その他アプリケーショントライアル(Trial)契 約に必要な事項について変更があったときは、そのことを速やかにアプリケーショントライアル(Trial)取扱所に届け出ていただき ます。 ⑵ ⑴の届出があったときは、当社は、その届出のあった事実を証明する書類を提示していただくことがあります。 3 当社の維持責任 当社は、当社の設置した電気通信設備を事業用電気通信設備規則(昭和 60 年郵政省令第 30 号)に適合するよう維持します。 4 個人情報の開示等 ⑴ 当社は、当社が保有している個人情報について、アプリケーショントライアル(Trial)契約者から請求があったときは、原則とし て開示をします。 ⑵ アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、(1)の請求をし、その個人情報の開示(該当個人情報が存在しない場合は、その 旨を知らせることを含みます。)を受けたときは、当社が別に定める手数料の支払いを要します。 ⑶ その他個人情報の取り扱いについては、当社が別に定めるところによります。 5 新聞社等の基準 区 分 基 準 1 新聞社 次の基準のすべてを備えた日刊新聞紙を発行する新聞社 (1)政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的と して、あまねく発売されること。 (2)発行部数が1の題号について、8,000 部以上であること。 2 放送事業者 電波法(昭和25年法律第131号)の規定により放送局の免許を受けた者 3 通信社 新聞社又は放送事業者にニュース(1欄の基準のすべてを備えた日刊新聞紙に 掲 載 し、又 は放 送 事 業 者 が放 送 するためのニュース又 は情 報 (広 告 を除 きま す。)をいいます。)を供給することを主な目的とする通信社 6 統合VPNサービス 契約約款の名称 サービスの名称 Universal Oneサービス契約約款 第2編 VPNサービス 第3編 VPNサービス 第4編 イーサネット通信サービス 第6編 クローズドコンピュータ通信網サービス 7 アプリケーショントライアル(Trial)に係るオペレーションシステム等の提供 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者(アプリケーショントライアル(Trial)(料金表第1表(料金)に規定するタイプ4に 係るものに限ります。)に係るものに限ります。以下7において同じとします。)から請求があったときは、料金表第2表(附帯サービ スに関する料金)に規定するアプリケーショントライアル(Trial)に係るオペレーションシステム等を提供します。 8 サポートサービスの提供 ⑴ 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)契約者(タイプ5に係るものに限ります。)から請求があったときは、料金表第3表 (附帯サービスに関する料金)に規定するアプリケーショントライアル(Trial)にかかわるサポートサービスを提供します。この場 合において、アプリケーショントライアル(Trial)契約者は料金表第3表(附帯サービスに関する料金)に規定する支払いを要し ます。 サポートサービスの区分 内容 AD連携構築サポート オンプレミス環 境 (ActiveDirectory等 )の設 定 に関 する コンサルティングおよび設定代行を行うサービス 仮想マスターイメージ作成サポート 仮想マスターイメージの作成代行を行うサービス ⑵ ⑴に規定するほか、サポートサービスに係るその他の提供条件については、アプリケーショントライアル(Trial)に準ずるもの とします。
料金表 通則 (端数処理) 1 当社は、料金その他の計算において、その計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。 (料金等の支払い) 2 アプリケーショントライアル(Trial)契約者は、工事に関する費用について、当社が定める期日までに、当社が指定する金融 機関等において支払っていただきます。 3 工事に関する費用は、支払期日の到来する順序に従って支払っていただきます。 (前受金) 4 当社は、工事に関する費用について、アプリケーショントライアル(Trial)契約者が希望する場合には、当社が別に定める条 件に従って、あらかじめ前受金を預かることがあります。 (消費税相当額の加算) 5 第 16 条(工事費の支払い義務)の規定その他本規約の規定により料金表に定める工事に関する費用の支払いを要する ものとされている額は、この料金表に定める額(税抜価格(消費税相当額を加算しない額とします。以下同じとしま す。)に基づき計算された額とします。)に消費税相当額を加算した額とします。 上記算定方法により、支払いを要することになった額は、料金表に表示された額(税込価格(消費税相当額を加算し た額とします。以下同じとします。))の合計と異なる場合があります。 (注1)この料金表に規定する料金額は、税抜価格とします。なお、かっこ内の料金額は、税込価格を表示します。 (注2)関連法令の改正により消費税等の税率に変更が生じた場合には、消費税相当額は変更後の税率により計算す るものとします。 (料金等の臨時減免) 6 当社は、災害が発生し、又は発生するおそれがあるときは、本規約の規定にかかわらず、臨時に、その料金又は工事 に関する費用を減免することがあります。 (注)当社は料金等の減免を行ったときは、アプリケーショントライアル(Trial)契約者にその旨を通知します。 第1表(料金) 第1 利用料金 1 適用 区 分 内 容 ⑴ ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ アル(Trial)の 種類の適用 当社は、次のとおりアプリケーショントライアル(Trial)の種類を定めます。 種 類 内 容 タイプ1(ASP接続サービス) ASP接続サービスを提供するもの タイプ2(Bizストレージ ファイルサーバー) 記憶 装置 が大 容 量のストレージ機能を提 供するもの タイプ4(Enterprise DaaS(サーバOSタイプ 2)) 複 数 の拠 点 に 設 置 するデスクトッ プ装 置 ( マ イ ク ロ ソ フ ト 株 式 会 社 が 提 供 す る 「Windows Server」を搭載した当社が設置 する電気通信設備に限ります。)に係るオ ペレーションシステムを提供するもの タイプ5(Enterprise DaaS(クライアント OS タイプ)) デスクトップ装置(シトリックス・システムズ・ ジ ャ パ ン 株 式 会 社 が 提 供 す る 「XenDesktop」を搭載した当社が設置する 電 気 通 信 設 備 に 限 り ま す 。 ) に 係 る オ ペ レーションシステムを提供するもの ⑵ ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ アル(Trial)の 制 限 に 係 る 適用 1 アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ2に係るものに限ります。)は100ギガバイトまでの利 用に限ります。 2 アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ4に係るものに限ります。)には次の機能があります。 ⑴ 遠隔デスクトップ等利用機能 ⑵ CPU機能 ⑶ メモリ機能 3 アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ4に係るものに限ります。)は次の条件での利用に限 ります。 ⑴ デスクトップ装置の数は2までの利用に限ります。 ⑵ CPUの数は2の利用に限ります。 ⑶ メモリは8ギガバイトまでの利用に限ります。 ⑷ 記憶装置の容量は300ギガバイトの利用に限ります。 4 アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ5に係るものに限ります。)は次の条件での利用に限 ります。 ⑴ 利用できる管理サーバの数は1とします。 ⑵ 利用できる仮想PCサーバの数はPVSとMCSで各1とします。 ⑶ 利用できるIDの数は計60までとします。 ⑷ 利用できるストレージの記憶装置の容量は 300GB までとなります。 ⑶ ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ アル(Trial)の 付 加 機 能 の 提供 当社は、次のとおりアプリケーショントライアル(Trial)の付加機能を提供します。 種 類 内 容 スナップショット機能 アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ2 に係るものに限ります。)の契約者の指定 する時点のデータを保存し、必要なときに 過去のデータ復元を可能にする機能
ウイルスバスター利用機能 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial) 契 約 者 (タイプ4に係るものに限ります。)に係るデ スクトップ装 置 等 において電 子 メールメッ セージ等の送信又は受信の際、当該電子 メールメッセージ等に含まれるコンピュータ ウイルス(以下「ウイルス」と言います。)に ついて、当 社 が別 に定 めるソフトウェアを 用いてウイルスの検知及び駆除を行うこと が出来る機能及びそのデスクトップ装置等 に含まれるウイルス又はデスクトップ装置 等 を利 用 してインターネット上 で閲 覧 する ホームページ等 からダウンロードされる情 報に含まれるウイルスの検知、駆除を行う ことが出来る機能を提供するもの (注)この覧に規定する当社が別に定める ソフトウェアとはトレンドマイクロ株 式 会 社 が提 供 する「Client/Server Suite」と します。 備考 1 ウイルスバスター利用機能に係るソフトウェアは、検知及び駆除の対象となるデス クトップ装置等内のファイルの状態、デスクトップ装置等の種類又はその他の理由 により、デスクトップ装置等にダウンロードできない場合があり、この場合は、ウイル スバスター利用機能を利用できません。 2 ウイルスバスター利用機能により検知及び駆除可能なウイルスは、ウイルスの検 知及び駆除の実施時における、ウイルスパターンファイルにより対応可能なウイル スとします。 3 ウイルスパターンファイルとは、トレンドマイクロ株式会社が下記URL に掲示する ウイルスパターンファイルとします。 URL:http://www.trendmicro.co.jp/ インターネット接続機能 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial) 契 約 者 (タイプ5に係るものに限ります。)に係るデ スクトップ装置等においてインターネット接 続を行うことができる機能機能を提供する もの (注)当社は、この機能に係る通信の品質 を保証しません。 ウイルス対策機能 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial) 契 約 者 (タイプ5に係るものに限ります。)に係るデ ス ク ト ッ プ 装 置 等 に お い て ウ イ ル ス 対 策 サーバ及び当社が別に定めるセキュリティ ソフトウェアを用 いて、電 子 メール等 の送 受信メッセージ又はホームページ等からダ ウ ン ロ ー ド さ れ る 情 報 に 含 ま れ る コ ン ピュータウイルス等の検知及び駆除を行う ことができる機能 (注)この欄に規定する当社が別に定める ソフトウェアとはマカフィー株 式 会 社 が 提供する『McA
fee MOVE Anti-Virus
for VDI』とします。
備考 1 ウイルス対策機能を利用するアプリケーショントライアル(Trial)契約者に係る全て のIDについてこの機能を利用することができるものとします。 2 ウイルス対策機能の利用対象となる電気通信設備内のファイルの状態、電気通 信設備の種類又はその他の理由により、電気通信設備にセキュリティソフトウェア がダウンロード又はインストールできない場合には、この機能を利用できません。 3 ウイルス対策機能により検知及び駆除等が可能なコンピュータウイルス等は、そ の検知及び駆除等の実施時における、当社が指定するパターンフcァイルにより対 応可能なものとします。 4 当社は、ウイルス対策機能に係るコンピュータウイルス等の検知及び駆除等の完 全性を保証するものではなく、この機能の利用に伴い発生する損害については、責 任を負いません。 月次レポート提供機能 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial) 契 約 者 (タイプ5に係るものに限ります。)に対し、 月毎に運用状況に関する情報を企業毎に 提供する機能 アクセスログ提供機能 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial) 契 約 者 (タイプ5に係るものに限ります。)に対し、 月 毎 にアクセス状 況 に関 する情 報を企 業 毎に提供する機能備考 1 提供する情報は、別に定める内容に限ります。 2 この機能の提供にあたっては、ASP利用契約者が、アクセスログ取得対象とな る自らの従業員等に対して、当該アクセスログを取得・利用する旨、利用目的、取 得方法、保存期間等、当該アクセスログの取扱いに係る同意を得ていることを条 件とします。 第2表(工事に関する費用) 1 適用 区分 内容 ⑴ 工事費の算定 工事費は、施行した工事にかかわる工事費を合計して算定します。 ⑵ 工事費の適用 工事費は、次の場合に適用します。 種 類 内 容 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ト ラ イ ア ル (Trial)工事費 ASP利 用 サービスに関 する工 事 を要 す る場合に適用します。 ⑶ 工事費の適用 当社は、契約者から割増工事費を支払うことを条件に次表に規定する時間帯に工 事を行ってほしい旨の申出があった場合であって、当社の本サービスに係る業務の 遂行上支障がないときは、その時間帯に工事を行うことがあります。この場合の割 増工事費の額は、2(工事費の額)の規定にかかわらず、次表に規定する額としま す。 工事を施工する時間帯 割増工事費の額 午後5時から午前0時まで及び 午前0時から午前8時 30 分ま で(1月1日から1月3日まで及 び 12 月 29 日から 12 月 31 日 までの日 にあっては、終 日 とし ます。) その工事に関する工事費の額に 1.6 を乗 じた額 ⑷ 工事費の減額適用 当社は、2(工事費の額)の規定にかかわらず、工事の態様等を勘案して、その工 事費の額を減額して適用することがあります。 2 工事費の額 アプリケーショントライアル(Trial)の利用の開始に関する工事 区別 単位 工事費の額 タイプ5に係る もの 利用の開始に関す る工事の場合 管理サーバ 1 台 200,000 円(216,000 円) 仮想 PC サー バ(PVS) 1 台 100,000 円(108,000 円) 仮想 PC サー バ(MCS) 1 台 100,000 円(108,000 円) 第3表(附帯サービスに関する料金) 第1 オペレーションシステム等使用料 オペレーションシステム等に係る料金の適用 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ4に係るものに限ります。)に係るオペレーションシステム等使用料を適用する にあたって、次に掲げるとおりオペレーションシステム等の区分を定めます。) 区分 内容
プラン1 マイクロソフト株式会社が提供する「Microsoft Office Professional」を利用するもの プラン2 マイクロソフト株式会社が提供する「Microsoft Office Standard」を利用するもの
第2 サポートサービスに係る料金の適用 当社は、アプリケーショントライアル(Trial)(タイプ5に係るものに限ります。)に係るサポートサービス料金を 次に掲げる通り適用します。 区分 料金の額 AD 連携構築サポート 別に算定する実費 仮 想 マ ス タ イ メ ー ジ 作 成 サ ポート 別に算定する実費
附 則(平成 22 年1月 15 日 BNSユ第 900210 号) この約款は、平成 22 年1月 19 日から実施します。 附 則(平成 22 年7月 21 日 BNSユ第 000265 号) (実施期日) 1 この改正規定は、平成 22 年7月 24 日から実施します。 (経過措置) 2 この改正規定により、改正前の「Biz ストレージサービス」のお試し利用サービスに関する契約約款は、「アプリケーションサービ ス」のお試し利用サービスに関する契約約款と名称を変更します。 3 この改正規定実施の際現に、改正前の規定により締結している次表の左欄のサービスは、この改正規定実施の日において、同 表の右欄のサービスとみなして取り扱います。 Biz ストレージお試し利用サービス アプリケーションお試し利用サービス タイプ2 4 この改正規定実施前に支払い又は支払わなければならなかった電気通信サービスの料金その他の債務については、なお従前 のとおりとします。 5 この改正規定実施前にその事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取扱いについては、なお従前のとおりとします。 附 則(平成22年9月9日 BNSユ第000354号) この改正規定は、平成 22 年9月 13 日から実施します。 附 則(平成22年10月18日 BNSユ第000428号) この改正規定は、平成 22 年 10 月 20 日から実施します。 附 則(平成23年1月18日 BNSユ第000574号) この改正規定は、平成 23 年 1 月 20 日から実施します。 附 則(平成23年4月19日 BNSユ第100031号) この改正規定は、平成 23 年4月 20 日から実施します。 附 則(平成23年5月6日 BNSネサ第100017号) この改正規定は、平成23年5月10日から実施します。 附 則(平成23年6月28日 BNSユ第100146号) この改正規定は、平成23年6月29日から実施します。 附 則(平成23年10月18日 NSク第100041号) この改正規定は、平成23年10月20日から実施します。 附 則(平成23年11月29日 NSク第100069号) この改正規定は、平成23年12月1日から実施します。 附 則(平成24年3月27日 ACア第101498号) この改正規定は、平成24年4月3日から実施します。 附 則(平成25年10月18日 ACサ第300813号) この改正規定は、平成25年10月22日から実施します。 附 則(平成25年11月22日 NSク第300210号) この改正規定は、平成25年11月25日から実施します。 附 則(平成26年3月11日 AC企第300165号) (実施期日) 1 この改正規定は、平成26年4月1日から実施します。 (経過措置) 2 この改正規定実施前に、支払い又は支払わなければならなかった電気通信サービスの料金その他の債務については、なお従前 のとおりとします。 3 この改正規定実施前に、その事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取扱いについては、なお従前のとおりとしま す。 附 則(平成27年7月30日 ACプ第500138号) この改正規定は、平成27年8月3日から実施します。 附 則(平成27年12月16日 ACプ第500304号) この改正規定は、平成27年12月16日から実施します。 附 則(平成27年12月24日 NSク第500320号) この改正規定は、平成28年1月1日から実施します。 附 則(平成28年3月16日 ACプ第500407号) この改正規定は、平成28年3月17日から実施します。
附 則(平成28年7月27日 CL第00067231号) (実施期日) 1 この改正規定は、平成28年8月1日から実施します。 (経過措置) 2 この改正規定実施前に、支払い又は支払わなければならなかった電気通信サービスの料金その他の債務については、なお従前 のとおりとします。 3 この改正規定実施前に、その事由が生じた電気通信サービスに関する損害賠償の取扱いについては、なお従前のとおりとしま す。 附 則(平成28年10月26日 ACプ第00103202号) この改正規定は、平成28年10月28日から実施します。 附 則(平成29年2月14日 NSク第00146473号) この改正規定は、平成29年2月20日から実施します。