• 検索結果がありません。

集合住宅インターホン リニューアルカタログ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "集合住宅インターホン リニューアルカタログ"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

~ 調 査 の 概 要 ~ 調査名 :「県内企業動向調査」 調査時期 :5月7日~23 日 調査対象先 : 998 社 有効回答数 : 508 社(有効回答率 51%) うち 製造業 : 239 社(有効回答数の構成比 47%) うち 建設業 : 83 社( 〃 16%) うち 非製造業 : 186 社( 〃 37%) 2012年6月

~しがぎん県内企業動向調査~

今回の調査によると、現在(4-6月期)の業況判断DIは-29 で前回調査(1-3月期) の-34 から、5ポイント上昇した。エコカー補助金を背景とした新車販売の増加、好調なスマ ートフォンや省エネ関連製品の受注増加などから、製造業、非製造業の一部で持ち直しの動き がみられるものの、依然大幅なマイナス水準となった。 業種別でみると、製造業は+12 ポイント(-34→-22)と大幅に上昇、非製造業は+3ポイ ント(-32→-29)上昇したが、建設業は-10 ポイント(-37→-47)と大きく下落した。製 造業では、電気機械、繊維、その他の製造などの業種を中心に上昇し、非製造業では、運輸・ 通信、不動産で大きく上昇した。 3か月後は、電力供給不安等もあり、製造業は-5ポイントの-27、建設業は-4ポイント の-51、非製造業は-3ポイントの-32 と、全業種で落ち込む見通しで、全体でも-3ポイン トの-32 と再び悪化する見通しである。

~4-6月期の実績見込みと7-9月期の見通し~

景況感は持ち直しがみられるものの、依然大幅なマイナス水準

(2)

自社の業況判断DI…依然大幅なマイナス水準

①全体の動向(図1) 現在の自社業況判断DI(業況が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割 合を引いた値)は前回(12 年1-3月期)の-34 から+5ポイントの-29 となった。エコカー 補助金を背景とした新車販売の増加、好調なスマートフォンや省エネ関連製品の受注増加などか ら、製造業、非製造業の一部で持ち直しの動きがみられるものの、依然大幅なマイナス水準とな った。 3か月後の見通しは、電力供給不安等もあり、再び悪化の見込み(-29→-32)で、厳しい状 況が続くとみられる。 -14 -26 -32 -40 -63 -65 -58 -55 -44 -29 -21 -26 -20 -41 -22 -24 -34 -29 -32 -38 -35 -80 -60 -40 -20 0 20 40 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) (%ポイント)

図1 自社の業況判断DIの推移

かなり良い やや良い やや悪い かなり悪い 当期 見通し

(3)

②業種別の動向(図2) 業種別でみると、製造業は+12 ポイント(-34→-22)と大幅に改善、非製造業は+3ポイン ト(-32→-29)と上昇した。建設業は-10 ポイント(-37→-47)で大幅に悪化した。製造業 では、電気機械、繊維、その他の製造などの業種を中心に上昇し、非製造業では、運輸・通信、 不動産で大きく上昇した。 3か月後は、製造業は-5ポイントの-27、建設業は-4ポイントの-51、非製造業は-3ポ イントの-32 となり、全業種とも落ち込む見通しである。 -34 -22 -27 -37 -47 -51 -32 -29 -32 -80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 20 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント) 図2 自社の業況判断DI(業種別) 製造業 建設業 非製造業

(4)

◆現在の業況判断について、「良い」(かなり良い+やや良い)とした判断根拠となる具体的な理 由や背景 【製造業】 ・節電の影響で、省エネ商品が好調。(電気機械、繊維、その他の製造、) ・発電等エネルギー関連事業が好調。(電気機械) ・自動車関連商品が好調。(金属製品、輸送用機械、化学、その他の製造) ・半導体関係が増加。(精密機械) ・円高による仕入コストのダウン。(窯業・土石) ・女性を中心に日本酒人気が高まる。(食料品) ・キャラクター人気により、キャラクター蒲鉾の販売が増加。(食料品) ・健康志向(ダイエットなど)のながれから販売が好調。(食料品) 【建設業】 ・分譲地の販売好調に伴い、住宅受注が好調。 【非製造業】 ・消費税増税前の購入検討顧客の増加。(不動産) ・大雪による雪害の補修需要好調。(卸売) ・円高で商品が安く売れるため売上好調。(卸売) ・補助金効果により、エコカー販売が好調。(小売) ・タイヤの交換需要増加。(小売) ・節電による省エネ商品の販売好調。(その他非製造業)

(5)

◆現在の業況判断について、「悪い」(かなり悪い+やや悪い)とした判断根拠となる具体的な理 由や背景 【製造業】 ・円高の影響による輸出減少、取引先の海外進出や国内景気低迷による売上減少。 (ほぼ全業種) ・3 か月後は節電のため、減産予想。(金属製品) ・取引先の決算需要の反動で、4 月に減産調整あり、受注減少。(金属製品、繊維) ・液晶産業の一時的な低迷。(電気機械) ・欧州債務危機の影響による受注減少、市場悪化。(電気機械、一般機械、木材・木製品) ・主要取引先のスキー場事業者の景気が長期にわたって不振。(輸送用機械) ・主力商品を集中して生産する体制構築するも、利益率が低下。(窯業・土石) ・原油、天然ガス高騰による製造コストの増加。(食料品) ・中国向け輸出の減少。(その他の製造、木製品) 【建設業】 ・公共投資の削減と競争の激化。 ・原油価格の高騰で合材が値上がりし、仕入コストが上昇。 ・民間工場等の設備投資減少による受注減。公共工事発注量の減少、受注減。 ・受注件数そのものは増加するも、新築工事は減少。改修工事が増加し、売上は減少。 【非製造業】 ・国内経済が停滞、消費マインドが低迷。(卸売、小売、サービス、運輸・通信) ・住宅関連の新築着工戸数の減少。(卸売、サービス) ・京都、県内とも高速サービスエリア、温泉、ホテルの客足低下。(卸売、サービス) ・原油価格高騰によるコストの増加。(卸売、運輸・通信) ・近隣に大手量販店が進出し、売上減少。(小売) ・エコカーの普及、節約志向によりガソリン販売が低迷。(サービス)

(6)

③地域別の動向(図3) 現在の業況判断DIは、湖北地域で 38 ポイント上昇(-45→-7)、湖南地域で 15 ポイント上 昇(-40→-25)、東近江地域で2ポイント上昇(-27→-25)となり、持ち直しがみられるもの の、依然、大幅なマイナス水準にある。一方、湖東地域で1ポイント下落(-30→-31)、大津地 域で 10 ポイント下落(-34→-44)、湖西地域で 16 ポイント下落(-18→-34)となり、甲賀地 域は横ばい(-33→-33)となった。 3か月後の業況判断DIは、大津地域と湖西地域でやや上昇するものの、全地域でマイナス水 準となり厳しい状況が続く見通し。 -45 -40 -27 -33 -30 -34 -18 -7 -25 -25 -33 -31 -44 -34 -18 -26 -31 -45 -41 -35 -30 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 湖北地域 湖南地域 東近江地域 甲賀地域 湖東地域 大津地域 湖西地域 ( %ポイント) 図3 自社の業況判断DIの推移(地域別、回復順) 前期(12/1-3) 今期(12/4-6) 来期(12/7-9) -16 -10 -1 0 +2 +38 +15

(7)

売上DI…製造業が大幅に上昇するも、先行きは不透明

①全体の動向(図4) 現在の売上DI(「増加」と回答した企業の割合から「減少」と回答した企業の割合を引いた値) は-11 で、前回(12 年1-3月期)の-20 から 9 ポイントの上昇となった。 3か月後は、-12 ポイント(-11→-23)で再び下落する見通しである。 ②業種別の動向 業種別にみると、製造業は+13 ポイント(-17→-4)と大幅に上昇したほか、建設業は+5 ポイント(-27→-22)、非製造業は+4ポイント(-21→-17)となり全業種で上昇した。製造 業のなかでは、ウエイトの高い金属製品、電気機械が大幅に上昇しプラスとなったほか、その他 の製造業も上昇した。非製造業では、運輸・通信が上昇してプラスとなったほか、卸売、サービ スでも上昇した。 3か月後は、製造業は-14 ポイント(-4→-18)、建設業は-11 ポイント(-22→-33)、非 製造業は-7 ポイント(-17→-24)で、全業種で再び下落する見通しである。 -20 -11 -23 -17 -4 -18 -27 -22 -33 -21 -17 -24 -80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 20 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント) 図4 売上DIの推移 全体 製造業 建設業 非製造業

(8)

仕入価格DI・・・依然、上昇基調

①全体の動向(図5) 現在の仕入価格DI(「上昇」と回答した企業の割合から「下落」と回答した企業の割合を引い た値)は前回(12 年1-3月期)の+18 から-5ポイントの+13 となった。 3か月後は、+15 でほぼ横ばい(+13→+15)となるも、依然上昇基調の見通しである。 ②業種別の動向 業種別にみると、製造業は-1ポイント(+18→+17)、建設業は-6ポイント(+15→+9)、 非製造業は-14 ポイント(+21→+7)となり、製造業では横ばい、建設業、非製造業では下落 した。製造業では、非鉄金属、電気機械、繊維、その他の製造が上昇したが、一方、金属製品、 一般機械、輸送用機械、精密機械、紙・パルプ、木材・木製品は下落した。非製造業では、全業 種で大きく下落した。 3か月後は、製造業は+2ポイント(+17→+19)、建設業は+2 ポイント(+9→+11)、非製 造業は+4ポイント(+7→+11)と全業種で再び上昇する見通しとなった。 13 15 18 17 19 15 9 11 21 7 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 50 60 70 80 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年1-3 4-6 7-9 10-12 10年1-3 4-6 7-9 10-12 11年1-3 4-6 7-9 10-12 12年1-3 4-6 (見通し)7-9 ( %ポイント) 図5 仕入価格DIの推移 全体 製造業 建設業 非製造業

(9)

販売価格DI…依然厳しい状況が続く

①全体の動向(図6) 現在の販売価格DI(「上昇」と回答した企業の割合から「下落」と回答した企業の割合を引い た値)は-20 となり、前回(12 年1-3月期)と横ばい(-19)で、依然「下落」が「上昇」を 大きく上回っている。 3か月後も、-2ポイント(-20→-22)とほぼ横ばいで、引き続き厳しい状況が続く見通し である。 ②業種別の動向 業種別にみると、製造業は+3ポイント(-20→-17)と上昇、建設業は横ばい(-31→-31)、 非製造業は-6ポイント(-12→-18)と下落した。製造業では非鉄金属、紙・パルプなどで上 昇したが、ウエイトの高い金属製品、繊維で下落したため、微増にとどまった。非製造業では、 卸売、小売が下落し、全体の下落につながった。 3か月後は、製造業は-2ポイント(-17→-19)、建設業は横ばい(-31→-31)、非製造業 は-1 ポイント(-18→-19)の見通しである。 -19 -20 -22 -20 -17 -31 -31 -31 -12 -18 -19 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 20 30 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント) 図6 販売価格DIの推移 全体 製造業 建設業 非製造業

(10)

経常利益DI…持ち直しがみられるものの、依然厳しい水準

①全体の動向(図7) 現在の経常利益DI(「増加」と回答した企業の割合から「減少」と回答した企業の割合を引い た値)は、前回(12 年 1-3月期)の-25 から+8ポイントの-17 と持ち直しがみられるものの、 依然厳しい水準となった。 3か月後は、-6ポイント(-17→-23)となり、再び下落する見通しである。 ②業種別の動向 業種別にみると、製造業は+9ポイント(-24→-15)、建設業は+8ポイント(-36→-28)、 非製造業は+9ポイント(-22→-13)となり、全業種で上昇した。 3か月後は、製造業は-9ポイント(-15→-24)、建設業は-8ポイント(-28→-36)、非 製造業は-5ポイント(-13→-18)で、再び下落する見通しである。 -25 -17 -23 -24 -15 -24 -36 -28 -36 -22 -13 -18 -80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 10 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント) 図7 経常利益DIの推移 全体 製造業 建設業 非製造業

(11)

人員判断DI…全体に適正な水準

①全体の動向(図8) 現在の人員判断DI(「過剰」と回答した企業の割合から「不足」と回答した企業の割合を引い た値)は、前回(12 年1-3月期)の-3から+3ポイントの0で、適正な水準となった。 3か月後は、+2ポイント(0→2)となり、景況感の悪化の影響からか、やや過剰感が出る 見通しである。 ②業種別の動向(図8) 業種別にみると、製造業は+2ポイント(-1→1)、建設業は+14 ポイント(-4→10)で、 前回(12 年1-3月期)の「不足」から「過剰」に転じた。一方、非製造業は-3ポイント(- 2→-5)で不足感が増す結果となった。 3か月後は、製造業は+4ポイント(+1→+5)、建設業は-8ポイント(+10→+2)、非 製造業は+3ポイント(-5→-2)となる見込み。 -1 1 2 5 10 0 -5 -2 -30 -20 -10 0 10 20 30 40 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント) 図8 人員判断DI(「過剰」-「不足」)の推移 全体 製造業 建設業 非製造業 -3 -4 -2

(12)

製・商品の在庫状況DI…やや過大感が残る

①全体の動向(図9) 製・商品の在庫状況DI(「過大」と回答した企業の割合から「不足」と回答した企業の割合を 引いた値)は、前回(12 年1-3月期)の+6から+1ポイントの+7となった。 3か月後は、-4ポイント(+7→+3)となり、過大感はやや改善する見通しである。 ②業種別の動向 業種別にみると、製造業は-1ポイント(+9→+8)、建設業は+4ポイント(-4→0)、 非製造業は+4ポイント(+6→+10)となった。製造業が横ばいであった一方、非製造業では、 小売、卸売で上昇し、全体はやや過大となった。 3か月後は、製造業は-6ポイント(+8→+2)、建設業は+3ポイント(0→+3)、非製 造業は-3ポイント(+10→+7)となる見通しである。 7 3 9 8 2 -4 0 6 10 7 -30 -20 -10 0 10 20 30 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) ( %ポイント)

図9 製・商品の在庫状況DI(「過大」-「不足」)

全体 製造業 建設業 非製造業

(13)

生産・営業用設備DI…引き続き適正な状況

①全体の動向(図 10) 当期の生産・営業用設備DI(「過剰」と回答した企業の割合から「不足」と回答した企業の 割合を引いた値)は-1で、前回(12 年1-3月期)の0とほぼ横ばいであり、引き続き適正な 状況が続いた。 3か月後についても、ほぼ横ばい(-1+1)となる見通しである。 ②業種別の動向(図 10) 業種別にみると、製造業は横ばい(+2→+2)、建設業は4ポイントの上昇(-5→-1)、 非製造業は1ポイントの下落(-2→-3)となった。 3か月後については、製造業は1ポイントの上昇(+2→+3)、建設業は1ポイントの下落(- 1→0)、非製造業は4ポイントの上昇(-3→+1)となる見通しである。 0 -1 2 2 3 -5 0 -2 -3 1 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年1-3 4-6 7-9 10-12 10年1-3 4-6 7-9 10-12 11年1-3 4-6 7-9 10-12 12年1-3 4-6 (見通し)7-9 ( %ポイント) 図10 生産・営業用設備DIの推移 全体 製造業 建設業 非製造業

(14)

設備投資の割合…4割を下回る

①全体の動向(図 11) 設備投資を今期に実施した(する)企業の割合は 38%で、前回(12 年1-3月期)に比べ3ポ イント下落し4割を下回った。 3か月後は、7ポイントの下落(38%→31%)とさらに落ち込む見通しで、歴史的な円高や電 力供給不安、欧州債務危機などによる景気の先行き不透明感より、設備投資には慎重な企業が多 いようだ。 ②業種別の動向(図 11) 業種別にみると、製造業は4ポイントの下落(44%→40%)、建設業は4ポイントの下落(32% →28%)、非製造業は2ポイントの下落(41%→39%)となり、製造業、非製造業ではほぼ4割と なり、引き続き積極的な投資がみられた。製造業のなかでは、金属製品、電気機械、窯業・土石、 その他の製造で、非製造業のなかでは、卸売、サービスでの設備投資の割合が大きかった。 3か月後は、製造業で7ポイントの下落(40%→33%)、建設業で 12 ポイントの下落(28%→ 16%)、非製造業で4ポイントの下落(39%→35%)となり、全業種で減少の見込みとなった。 38 31 44 40 33 32 28 16 41 39 35 0 10 20 30 40 50 60 70 08年 1-3 4-6 7-9 10-12 09年 1-3 4-6 7-9 10-12 10年 1-3 4-6 7-9 10-12 11年 1-3 4-6 7-9 10-12 12年 1-3 4-6 7-9 (見通し) (%)11 設備投資を実施した(する)企業の割合 全体 製造業 建設業 非製造業

(15)

③投資内容(図 12) 当期の設備投資「実施」企業の主な投資内容は、「生産・営業用設備の更新」(37%)が最も多 く、次いで「生産・営業用設備の新規導入」(33%)となっている。業種別にみると、製造業では 「生産・営業用設備の更新」(49%)、建設業と非製造業では「車輌の購入」(順に 41%、40%) が最も多い。 37 49 23 25 33 45 18 21 8 6 14 7 18 17 9 24 6 4 9 7 29 19 41 40 27 22 18 37 18 16 14 24 3 1 0 6 0 10 20 30 40 50 60 全体 製造業 建設業 非製造業 (%)

図1

2 設備投資の主な内容(複数回答)

生産・営業用設備の更新 生産・営業用設備の新規導入 土地購入 建物の増改築 建物の新築 車輌の購入 OA機器の購入 ソフトウェアの購入 その他

(16)

自社の業況回復の時期・・・非製造業で「すでに回復」した企業が増加

業況回復の時期(図 13)は、「すでに回復」とする企業の割合は 23%で、前回(12 年 1-3月期) の 23%から横ばいとなった。「25 年1月以降」(1年以上回復の見通しが立たない)とした企業は 32%となり、前回に比べ5ポイント下落したものの最も多くなった。 業種別にみると、「すでに回復」とした企業は、製造業で-3ポイントの 24%、建設業で 11%で横ばいとなったが、非製造業で+4ポイントの 28%となり上昇した。 地域別にみると(図 14)、「すでに回復」とする回答が、全体の 23%を上回っているのは、湖西 地域(33%)、湖南地域(29%)、湖北地域(26%)、甲賀地域(24%)の4地域となっている。 23 24 11 28 6 6 5 7 15 17 13 14 23 22 18 25 32 30 53 26 0 20 40 60 全体 製造業 建設業 非製造業 ( %)

13 自社の業況回復の時期

すでに回復 6月までに回復 7-9月期 10-12月期 25年1月以降 23 33 29 26 24 21 19 22 28 23 21 25 22 29 22 23 32 28 30 39 34 35 41 25 30 35 40 45 (%)

図14

自社の業況回復の時期(地域別)

すでに回復 6月までに回復 7-9月期 10-12月期 24年1月以降

参照

関連したドキュメント

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

賞与は、一般に夏期一時金、年末一時金と言うように毎月

2014 年、 2015 年佳作受賞 2017 年、 2018 年  Panda 杯運営実行委員として

2017 年度に認定(2017 年度から 5 カ年が対象) 2020 年度、2021 年度に「○」. その4-⑤

2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度

 本研究では,「IT 勉強会カレンダー」に登録さ れ,2008 年度から 2013 年度の 6 年間に開催され たイベント

シンガポール 企業 とは、シンガポールに登記された 企業 であって 50% 以上の 株 をシンガポール国 民 または他のシンガポール 企業

都内人口は 2020 年をピークに減少に転じると推計されている。また、老年人 口の割合が増加し、 2020 年には東京に住む 4 人に