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Academic year: 2021

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(1)

乃木坂スクール

地域医療ビッグデータ入門

~自分の地域を改善しよう~

第6回

「可視化ソフト(BIツール)」

を使ってみよう

2017年11月3日

国際医療福祉大学

大学院教授

埴岡 健一

(2)

はじめに

(3)

本日の時間割

BIツールを触ってみよう(埴岡 45分)

ハンズオンセミナー再現(柴田さん 15分)

ミニ発表1(柴田さん 10分)

BIに関する質疑応答(10分)

ミニ発表2(大井さん 10分)

3

(4)

保健・医療・介護・ケアを動かす

~自分の地域を改善しよう~

受講者「データ活用コンペ」中 間発表会 受講者「データ活用コンペ」プ レゼン大会 「コンペ入賞者」発表、15回の 「振り返り」 みなさん受講生 みなさん受講生 みなさん受講生 医療を読み解くための、各種 データセットの上手な活用法 「可視化ソフト(BIツール)」 を使ってみよう あなたも使える。「統計ソフ ト」イロハのイ 国立保健医療科学院生涯健康研 究部部長 横山 徹爾さん 埴岡 埴岡 地域別「標準化レセプト出現 比」から見る医療の地域差 「がん登録データ」を地域のが ん死亡率の改善に活用する 精神科医療を可視化する 高知医療再生機構 伴 正海さん、済生会 吹田病院事務次長 松木 大作さん 国立がん研究センター室長 松 田 智大さん 国立精神・神経医療研究セン ター部長 山之内 芳雄さん 医療の地域差の現状と、解消に 向けたシナリオ ロジックモデルと評価指標デー 次期医療計画の評価指標とそれを具 体化する行政の政策形成プロセス 医療経済研究機構所長 西村 周 三さん 埴岡 東京医科歯科大学大学院教授 河原 和夫さん 「ビッグデータによる医療の均 てん化」は可能か? 健康・医療・介護がつながった ビッグデータ活用を⽬指して 地域医療ビッグデータがもたら す社会改革 埴岡 厚生労働省医務技監 鈴木 康裕 さん 京都大学教授 中山 健夫さん ビジョン編 総論編 各論編 スキル編 実践編 4

(5)

どうすれば均てん化できるか…

ここでは、

施策・指標マップ(ロジックモデルの上に指標

を配置したもの)を使い、

いわゆるSPO指標セットをモニターし、

それによって評価を行い、

PDCAサイクルを回すことで、

ーー均てん化を実現する手法を探求する

*これがすべてではないかもしれませんが…

5

(6)

インパクト分析

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

○○○○○○

最終アウトカム

中間アウトカム

施策アウトプット

★アウトカム指標

★プロセス指標

★ストラクチャー指標

因果関係分析

ロジックモデルに沿ってビッグデータからSPO指標(

)を集め因果関係分析する

6

(7)

BI

とは?

(8)

データを活用

する5段階と

の関係

①課題、問題意

識、仮説、興味

を出す

②関連しそうな

データを収集

③収集したデー

タを分析

④知見を追加、

分析を高め、人

智を寄せて検討

⑤施策の形成

8

BIツール

BI

ツール

(9)

本日のゴール

①BIツールとは何

か理解する

01

②BIツールで作ら

れた資料を読み解

く力を高める

02

③自分でBIツール

を使って資料を作

成する体験をする

03

(10)

諸刃の剣

1

いつまでも

作業し、か

えって時間

がかかる

2

詰め込み過

ぎて、意味

がわからな

くなる

3

手段が目的

化する

10

(11)

可視化とBI

11

可視化

可視化ツール

多様なデータや

グラフを

効率的に提示

・データ作成支援

・着想支援

・デザイン

・プレゼンテーション

(12)

BI

ツールの有力ソフト

いくつかの有力ソフトあり

これまでの講師、受講生でもさまざま

今回のハンズオンではTableauを用いる

Qlik Sense/Qlikview, Power BIなどのユーザーも

*個別のソフトを推奨するものではありません

(13)

使う

(14)

14

(15)

15

「全国地域別・病床機能情報等

データベース」をBIツールで表示

(16)
(17)

17

(18)

18

(19)

19

(20)

出所:ベンジャミン石川氏のサイト

(21)
(22)

出典:NDBデータ由来の診療行為別標準化レセプト出現比(

https://medysis.jp/

(23)
(24)

作る

(25)
(26)

26

(27)
(28)
(29)
(30)

30 個数 191 876 1134 2201 がん 脳卒中 急性心筋 梗塞 糖尿病 精神疾患 救急医療 周産期 医療 小児医療 在宅医療 6 6 6 6 6 6 6 6 6 30 19 18 9 6 0 8 0 53 143 39 20 12 18 83 24 115 194 154 61 14 17 26 38 46 30 79 333 125 58 44 56 127 84 151 332 ストラクチャー(S)指標 ●SPO指標分類まとめ表  上記のような分類を行った結果、A表の2001個の指標は次のように分類されました。 分類 アウトカム(O)指標 プロセス(P)指標 プロセス(P)指標 ストラクチャー(S)指標 合計 合計 ●分野別まとめ表  A表の2001個の指標は次のように分類されました。 地域情報 アウトカム(O)指標

出典:「分野別指標ミニリスト/分野別コンパクトデータセット」

の「説明」から抜粋・一部改変

2201 2201

「全国地域別・病床機能情報等データベース」のSPO指標数

(31)
(32)

死亡

罹患

予防

対策の成果

高血圧対策、健康

増進対策など

救急搬送体制

の充実対策など

治療成績

(急性期)

医療の質

対策の成果

標準治療実施率

向上対策など

専門的医療体制・

従事者の充実など

⑧リハの質

対策の成果

質の高いリハ実施

率向上対策など

質の高いリハチー

ムの普及対策など

最終

アウトカム

中間

アウトカム

個別

施策

初期

アウトカム

治療成績

(回復期等)

救急搬送

対策の成果

ロジックモデルにそって、急性期ライン、そして回復期ラインを

32

(33)

基本 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 急性 O O O O O O P P P P S S S S S S 二次医 療圏名 標準化死亡比 脳血管 疾患 総 数 男性 標準化 死亡比 脳血管 疾患 総 数 女性 標準化 死亡比 脳血管 疾患 脳内出 血 男 性 標準化 死亡比 脳血管 疾患 脳内出 血 女 性 標準化 死亡比 脳血管 疾患 脳梗塞 男性 標準化 死亡比 脳血管 疾患 脳梗塞 女性 人口10 万人当 脳卒中 ケアユ ニット 入院医 療管理 料 人口10 万人当 超急性 期脳卒 中加算 人口10 万人当 脳血管 内手術 人口10 万人当 脳卒中 集中治 療室 (SCU) 患者延 数 人口10 万人当 脳神経 外科 人口10 万人当 脳卒中 集中治 療室 (SCU) 病床数 人口10 万人当 脳神経 外科専 門医 人口10 万人当 救急科 専門医 人口10 万人当 脳血管 内治療 専門医 人口10 万人当 救急救 命セン ター数 合計 100.0 100.0 100.3 100.5 100.1 100.1 2.2 0.02 0.1 16.1 5.1 0.7 5.0 2.6 0.5 0.2 横浜北 部 82.0 87.4 84.9 92.6 82.8 87.4 8.2 0.00 0.7 46.6 3.8 1.8 3.5 2.4 0.4 0.2 横浜西 部 84.7 91.4 92.6 97.7 85.1 91.2 2.5 0.00 0.0 15.7 4.1 0.5 4.3 2.5 0.3 0.3 横浜南 部 97.1 96.9 110.7 110.8 91.5 96.2 8.0 0.00 0.0 50.5 5.6 1.7 5.2 4.0 0.7 0.2 川崎北 部 82.3 79.3 83.3 78.5 83.2 82.1 0.0 0.00 0.0 10.4 4.1 0.4 3.7 2.2 0.4 0.1 川崎南 部 123.7 110.9 136.0 107.3 123.5 115.9 10.1 0.00 0.0 74.0 5.5 2.5 4.6 5.8 1.3 0.3 横須 賀・三 浦 87.5 95.0 98.3 106.4 82.2 94.1 0.0 0.00 0.0 0.0 3.9 0.0 3.8 3.3 0.5 0.4 湘南東 部 89.9 99.7 94.5 109.9 88.2 96.2 0.0 3.18 0.0 0.0 2.5 0.0 2.6 3.9 0.0 0.1 湘南西 部 92.5 99.3 100.3 99.6 91.8 94.8 6.2 0.00 0.0 29.1 4.7 1.0 4.5 4.9 1.0 0.2 県央 100.9 101.9 104.2 99.8 101.4 104.6 2.7 0.00 0.0 21.5 3.6 0.7 3.1 1.8 0.0 0.0 相模原 94.9 98.3 94.3 100.1 99.1 100.8 0.0 0.00 0.0 0.0 5.7 0.0 3.8 3.1 0.8 0.1 県西 116.4 126.0 122.0 135.2 119.3 129.1 0.0 0.00 0.0 0.0 3.9 0.0 3.3 1.4 0.3 0.3

神奈川県 脳卒中 急性期 指標チェック

33

(34)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

基本

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

回復

二次医療

圏名

ADL改

善率

(総退

棟患者

対)

人口10

万人当

回復期

リハビ

リテー

ション

病棟入

院料1

人口10

万人当

回復期

リハビ

リテー

ション

病棟入

院料2

人口10

万人当

回復期

リハビ

リテー

ション

病棟入

院料3

人口10

万人当

脳血管

疾患等

リハビ

リテー

ション

人口10

万人当

早期リ

ハビリ

テー

ション

加算

(リハ

ビリ

テー

ション

料)

人口10

万人当

初期加

算(リ

ハビリ

テー

ション

料)

人口10

万人当

リハビ

リテー

ション

充実加

算(回

復期 リ

ハビリ

テー

ション

病棟入

院料)

人口10

万人当

体制強

化加算

(回復

期リハ

ビリ

テー

ション

病棟入

院料)

人口10

万人当

リハビリ

テーショ

ン科専門

人口10

万人当

3士合

計(理

学療法

士、作

業療法

士、言

語聴覚

士)

人口10

万人当

回復期

リハビ

リテー

ション

病棟

(一般

病床)

を有す

る病院

病床数

合計

14.7

25.0

29.1

4.8

216.0

260.0

170.9

32.4

12.7

1.9

93.3

17.7

横浜北部

1.9

38.2

8.4

2.6

185.6

195.1

133.4

38.2

24.0

2.4

54.5

2.4

横浜西部

9.3

30.2

11.7

3.1

205.3

246.6

148.9

41.5

25.5

0.7

64.6

6.6

横浜南部

17.3

25.6

18.5

0.0

160.7

195.3

131.7

30.3

11.4

2.5

52.0

9.9

川崎北部

33.2

25.6

5.7

0.0

117.3

161.5

127.8

25.1

19.4

1.8

39.2

11.0

川崎南部

18.0

0.0

19.7

10.9

199.7

275.3

191.1

0.0

0.0

1.0

50.0

0.0

横須賀・

三浦

11.4

13.9

21.3

7.5

247.7

302.8

206.3

20.6

7.0

1.5

66.7

12.2

湘南東部

20.4

10.1

23.1

0.0

135.5

136.2

111.1

10.1

0.0

1.7

48.1

25.4

湘南西部

12.4

29.3

19.2

0.0

236.0

231.1

167.0

48.4

29.3

1.7

77.6

16.0

県央

19.7

39.5

19.2

0.0

137.5

178.7

115.4

31.2

10.5

1.1

68.7

35.3

相模原

12.2

16.0

9.6

6.1

176.0

220.5

145.2

25.6

16.0

0.7

58.3

8.1

県西

16.9

0.0

0.0

9.5

161.8

154.3

39.8

0.0

0.0

1.7

46.0

7.8

神奈川県 脳卒中 回復期 指標チェック

34

(35)

BIへのニーズ

もっと早く理解できるようになり

たい

もっと強く訴求できるようになり

たい

もっと簡単に供給できるようにな

りたい

もっと早くポイントに気付けるよ

うになりたい

グラフや資料作りの際の、試行錯

誤や作成時間・労力を減らしたい

35

(36)

作製してみた

(37)
(38)

情報の公表・共有

作った情報セット(ダッシュボード)を共有場

所に置いてみた。

個人ウェブサイトで告知した。

(39)

9月にオープンした個人サイト

hanioka.org

(40)

40

従来の提供方式

・イメージ貼り付け

・エクセルがアップでき

ないため、PDFで提供

・必要な人には、メール

でリクエストしていただ

く方式

(41)

はじめてのTableau Public

(42)
(43)

死亡率の

ホットス

ポットは

茨城県 水戸医療圏、

鹿行医療圏…

栃木県 県東医療圏、

両毛医療圏…

群馬県 富岡医療圏…

43

(44)
(45)

リハ関係

を確認す

ると

茨城県の鹿行医療圏…

栃木県の県東医療圏…

群馬県の富岡医療圏…

ーーなどで、手薄である懸念

が…

45

(46)

対話的に見れる

(47)

47

ダウンロードできる

元データごと

再加工もできる

(48)

48

(49)
(50)

50

(51)

課題があ

りそうな

医療圏

水戸医療圏は、アウトカム、プロセス、

ストラクチャー共に課題がありそう

しかも、高齢者人口が大幅に増え、脳卒

中および関連する肺炎、骨折が急増する

対応が十分か確認しておく必要がある

問題があれば解決策の考察を…

51

(52)
(53)

53

がんの部位別対策を考える

際のロジックモデルシート

(54)

54 番号 都道府県名 死亡率 罹患率 早期発見率 治療成績 喫煙率 精検受診率 受診率 肺がん手術 専門医 2 青森県 26.7 65.3 26.3 80.6 36.6 88.5 25.4 2.7 0.6 4 宮城県 23.6 65.4 27.2 76.3 33.4 96.8 42.2 4.1 1.2 6 山形県 19.6 58.1 29.7 75.8 32.3 95.8 43.3 3.5 0.8 7 福島県 21.6 58.8 27.4 62.1 34.4 85.1 35.4 2.8 1.0 8 茨城県 23.5 56.3 23.3 74.0 34.2 96.5 28.9 2.3 0.8 9 栃木県 20.9 58.9 23.8 65.0 33.6 88.4 29.1 2.7 1.1 10 群馬県 22.4 60.6 25.3 67.8 33.4 95.8 30.5 4.4 1.1 12 千葉県 21.4 52.0 19.2 74.8 31.7 86.7 31.5 2.6 0.8 14 神奈川県 21.5 53.3 17.7 74.8 29.6 81.1 18.9 2.6 1.0 15 新潟県 22.6 65.8 31.3 72.7 32.8 99.3 31.2 3.9 0.7 18 福井県 19.8 68.3 34.2 79.4 32.2 88.1 24.8 3.4 1.1 19 山梨県 18.6 50.9 29.3 61.3 32.6 89.4 42.6 1.7 1.0 23 愛知県 22.9 63.1 23.5 73.2 29.8 78.7 32.7 3.1 0.8 25 滋賀県 23.1 66.4 26.4 74.7 29.8 99.7 11.6 3.3 1.5 27 大阪府 26.8 68.1 22.6 69.0 30.4 97.7 12.5 3.1 1.1 28 兵庫県 23.0 69.2 24.8 69.5 31.0 85.4 15.6 3.7 0.8 31 鳥取県 25.1 70.4 34.4 73.8 31.7 96.2 29.5 4.7 1.0 32 島根県 24.6 64.3 35.5 73.8 31.0 95.0 15.2 4.3 1.3 33 岡山県 22.3 68.9 32.5 74.3 30.8 81.2 27.0 4.8 1.2 34 広島県 23.5 66.1 29.2 81.5 30.0 78.1 17.5 3.7 1.3 36 徳島県 21.2 57.7 33.5 78.0 28.8 97.0 11.8 4.0 2.0 38 愛媛県 24.9 67.9 34.6 74.2 30.6 92.1 14.1 4.5 1.4 39 高知県 23.8 59.4 17.2 64.8 32.1 95.4 23.0 5.6 1.0 42 長崎県 24.8 68.1 23.3 79.8 32.3 88.6 23.1 4.3 1.2 43 熊本県 21.1 57.1 31.3 78.6 NA 92.5 24.7 3.4 0.7 47 沖縄県 19.3 56.7 21.6 75.4 29.6 78.5 24.7 1.8 1.0

完成品。26府県の9つの指標のデータセット(肺がん)

出典:NPOがん政策サミット がん対策地域別データ集

加工:埴岡健一

(55)

55 青森県 宮城県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 千葉県 神奈川県 新潟県 福井県 山梨県 愛知県 滋賀県 大阪府 兵庫県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 徳島県 愛媛県 高知県 長崎県 熊本県 沖縄県 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 50 55 60 65 70 75 死亡率 罹患率

罹患率と死亡率

完成品。26府県別の肺がん(男)の罹患率と死亡率。矢印のように動けば均てん化に

出典:NPOがん政策サミット がん対策地域別データ集

加工:埴岡健一

(56)
(57)

ハンズオンセミナー

(58)

BIツールを触ってみよう

特別トライアルの流れ

10月27日:講義にてライセンスの配布

10月28日:ML共有フォルダにハンズオンマニュアル共有

10月29日:MLでのお知らせ

11月3日まで:各人がソフトのインストール。ハンズオンマニュアルのダウ

ンロード。マニュアルに沿って演習用データのダウンロード

11月3日:有志自主勉強会 ハンズオンセミナー(柴田さん)

11月3日:講義内 ハンズオンマニュアル通し解説

その後:各人が練習、使用。ライセンスは本講座終了時(来年4月4日)ま

で使用可能

留意点:①今回配布のライセンスでの商用利用はしないでください。②

データ流出がないように、ご注意ください。③講義シリーズ終了後しばら

くしてライセンスが切れます。無償版を超える部分は保存ください。④自

分の責任でのご利用をお願いします。

オプション:実験にお付き合いくださる方

*BIツールを触ってみることが目的であり、個別の製品を推奨するものではありません

58

(59)

柴田さんからの指示

11月3日 有志自主勉強会

特別企画

(60)

肺がん死亡率のマッピング

ホットスポットが一目瞭然

(61)

気になる地域をクローズアップ①

(62)

気になる地域をクローズアップ②

(63)

超過死亡数マップ

特に対策に力を入れるべき地域

(64)

ハンズオンセミナー再現

(65)

ミニ発表①

(66)

自分の地域を改

善しよう

(67)

ミニ発表②

(68)

次回予告

(伴さん、松木さん)

地域別

「標準化レセプト出現比(NDB-SCR)」

から見る医療の地域差

68

(69)
(70)
(71)

NDB-SCRデータセットからの抽出例

(72)

NDB-SCR

を触ってみよう

自分の関心のある分野・領域で

①たった一つのレセプト(診療報酬)項目を、

医療圏単位(ないしは都道府県/市町村単位)で

触ってみる

②その領域で、重要(オーバーユースあるいは

アンダーユースが懸念される)と思われる項目

を閲覧してみる

③その領域の主な項目をセットで見ている

④別の情報源のアウトカムデータやストラク

チャーデータと一緒に見る

72

参照

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混合危険性とは、2