株式会社ミライセンス
MIRAISENS, Inc.
産総研技術移転ベンチャー
株式会社ミライセンス
連絡先:〒305-8650 茨城県つくば市梅園1-1-1 産総研第1事業所内 担当者:香田 夏雄 E-mail : [email protected] URL: //www.miraisens.com/
ゲーム、モバイル、自動車、そしてロボット・医療まで!
工学と脳科学を高度にインテグレートして発明された
夢の「3D『体感』テクノロジー」
。
デバイスを持つだけで、手から伝わる振動で、
脳内に錯覚
を発生
させ、
腕が浮くようなリアクション
や、いろいろな
触った感覚
を
バーチャルに体感
することができます。
New Discovery of Sensation
3D『体感』テクノロジー
浮遊感
ひっぱる、おされる
かたさ・やわらかさ
コツコツ、グニャ
ものを触った感じ
さらさら、つるつる
世界初!独自のテクノロジーであらゆる触感・感触を表現
コンテンツの次元を拡張!応用先は無限大!
技術特許24件をワールドワイドで出願/取得済。
産総研技術移転ベンチャー「ミライセンス社」は、これら特許を活用して、
さまざまな分野での商品開発を進めています。
人の感覚である、視覚・聴覚は、コンピュータ・グラフィクス、コンピュ
ータ・ミュージックなどによりデジタル化され、広く普及しました。3D
『体感』テクノロジーは、
人の触覚(さわる感覚)をデジタル化
すること
ができるため、
コンテンツの次元を根底から拡張
します。人の生活をより
豊かで未来的なものへと、大きく革新させることが期待されています。
3原触
3DHaptics Navigator
2015年10月 CEATEC AWARD受賞Hmcomm株式会社
Hmcomm Inc.
産総研技術移転ベンチャー
Hmcomm株式会社
連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋2丁目20−15 新橋駅前ビル1号館4階 担当者:伊藤 かおる Tel : 03-6869-1369 E-mail: [email protected] URL : http://www.hmcom.co.jp/
1. 世界の研究現場で培われている最先端の⾳声認識技術を実⽤化
2. AWSのクラウド上に実装
3. パートナープログラム 「team The VOICE」
The VOICE JP
国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所の技術移転をベースとした
⾳声認識に特化したクラウド・プラットフォーム「TheVOICE」
The VOICEの特⻑
API APIThe VOICEのサービス
Youtube字幕化&
動画検索プラットフォーム
クラウド/オンプレミス
法⼈向け
VBox
クラウドソーシング型
⽂字起こし
平成28年1月18日産総研発ベンチャーTODAY資料
Hmcomm株式会社
Hmcomm Inc.
産総研技術移転ベンチャー
Hmcomm株式会社
連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋2丁目20−15 新橋駅前ビル1号館4階 担当者:伊藤 かおる Tel : 03-6869-1369 E-mail: [email protected] URL : http://www.hmcom.co.jp/
TheVoice Business
企業様向けに、社内外の⾳声データ活⽤として「TheVOICE」をベースとしたソ
リューションをご提供。各社様のご要望にあったカスタマイズを実施。
Case1:
Case2:
API APIオンプレミス
クラウド
VBox
×
Vboxに動画、⾳声コンテンツを保存すると、⾳声認識が実⾏され、テキスト化を⾏い、
動画コンテンツへの字幕付与を実現。テキストデータの翻訳機能や、テキストデータを
活⽤した動画、⾳声コンテンツの検索、指定位置からの再⽣を実現。
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API APIBURSEC株式会社
BURSEC, Inc.
最強の情報漏えい耐性を持つ
LR-AKE
認証+暗号鍵管理ツール
L
eakage
R
esilient-
A
uthentication and
K
ey
E
xchange
純国産
のソフトウェア製品です
既存のセキュリティ市場には無い、
サーバ
/ クライアント双方からの情報漏えいに耐性があります
フィッシング対策も施された
二要素認証
が行えます
国内・米国・中国で複数の特許を取得済み
LR-AKE 起動
LR-AKE クライアント
認証実行
認証情報と LRコード
を確認
B1
α
認証成功
クライアント認証情
報更新
サーバ認証情報更新
B2
A1
①
※ LR-AKE認証が成功するたびに双方の認証情報ペアは書き代わります
※ ID と LR コード (②) 入力A1
クライアント(端末)毎に実施
LRコード LRコード LRコードA2
認証情報を分散管理
1) LR コードを入力
3) 認証情報を送受信 (LR-AKE)
サーバ 認証情報4) サーバ側認証情報と
LR-AKE プロトコルで照合
LR-AKE 認証サーバ
情報漏洩対象 (オフライン解析や サーバのなりすましに悪用) 情報漏洩しても問題なし (オフライン解析や サーバのなりすましは不可能) 情報漏洩しても問題なし (オフライン解析や サーバのなりすましは不可能)2) LR コードをクライアント側で
安全に認証情報に内部変換
情報漏えいしても問題なし
(オフライン解析や
サーバのなりすましは不可能)
情報漏えいしても問題なし
(オフライン解析や
サーバのなりすましは不可能)
1) パスワードを入力
2)
パスワードを送信
(https)
ハッシュ値3)
パスワードをハッシュ化して
保存したものと照合
Web or 認証サーバ
情報漏えい対象
(オフライン解析や
サーバのなりすましに悪用)
情報漏えい対象
(オフライン解析や
サーバのなりすましに悪用)
中間者攻撃 中間者攻撃LR-AKE
産総研技術移転ベンチャー BURSEC
株式会社
連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋 5-22-6 2-5FB 担当者:奥園 孝二 / 齊藤 匡人 E-mail: [email protected] URL: http://www.bursec.com既存システム
産総研技術移転ベンチャー BURSEC
株式会社
連絡先:〒105-0004 東京都港区新橋 5-22-6 2-5FB 担当者:奥園 孝二 / 齊藤 匡人 E-mail: [email protected] URL: http://www.bursec.com
販売体制と LR-AKE 認証製品の適用エリア
LR-AKE
販売代理店
•
株式会社 SID ソリューションズ
• http://www.sid-sol.com/
実績
•
新潟県 燕市役所内での SSO 認証に採⽤
•
愛媛⼤病院 ⼩児科での VPN 認証に採⽤
•
国内 クレジットカード会社の管理業務システムに
導⼊
導⼊利点
• 機密情報などが漏えいした際に、被害を極小化
•
インターネット技術の標準化推進団体 IETF にて、
RFC 6628 (Experimental)
として承認・発⾏
• PCI DSS v3
要件 8.3 『リモートアクセスには⼆要素
認証が必須』への対応
•
⾦融庁・資⾦移動業ガイドラインへの対応
二要素認証 二要素認証 リモート アクセス リモート アクセス シングル サインオン シングル サインオン ワンタイム パスワード ワンタイム パスワード login loginActive Directory, LDAP, Radius 連携など
LR-AKE の安全な暗号鍵管理・機能
既存の暗号化システムの問題点
• 暗号鍵の漏洩
• 暗号鍵の管理が煩雑 (ユーザとのひも付けなど)
ユーザ毎に異なる暗号鍵を使⽤可能
•
認証と暗号鍵の管理が同時に⾏えます
•
暗号鍵を管理者が意識して管理する必要なし
サーバ クライアント LR-AKE 認証が成功すると、 暗号鍵が取り出せます1) 生データの
ままクラウドへ送信
2)
暗号鍵は
ストレージ業者側で管理
クラウドストレージ 情報漏洩しても問題なし (オフライン解析や サーバのなりすましは不可 能) 情報漏洩しても問題なし (オフライン解析や サーバのなりすましは不可 能)1) LR-AKE 認証後に暗号鍵を取り出し、
データを予め暗号化して
クラウドへ送信
クラウドストレージ ・情報漏えいに耐性がある ・安心2) ストレージ業者側では
暗号鍵にも生データにも
アクセス不可
一般的なクラウドストレージ暗号化
LR-AKE 暗号化
・暗号鍵の情報漏えい ・管理者の不正やクラウドに 機密データを置く不安 ・暗号鍵の情報漏えい ・管理者の不正やクラウドに 機密データを置く不安BURSEC株式会社
BURSEC, Inc.板谷・工藤タスクフォース/ベンチャー開発・技術移転センター
ハイブリッド半導体の事業化
高効率太陽電池(人工衛星等)
無線通信(HBT・HEMT等)
センサー(磁気・光など)
光通信(発光・受光等)
標準(抵抗の量子標準)
シリコンフォトニクス
CMOS集積
シリコンテクノロジー・プラットフォーム
<基幹技術>
無欠陥Ge
on
シリコン回路
技術優位性とコア・コンピタンス
特願2010-128367
H26登録日本5614532
H27登録台湾I49519
H26登録米国8853980
H26登録中国ZL201080023680.0
・事業1:高効率太陽電池用基板の
受託製造
を行う。
・事業2:シリコン基板上の
局所・無欠陥Ge
を用いた
宇宙用などの
開発用基板
の製造を行う。
・事業3:シリコン基板上の
全面・無欠陥Ge
を用いた
センサ・CMOS集積の
汎用基板の製造
を行う。
100μm Si‐CMOS circuit GaAs PIN‐PD 連絡先: 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 板谷 太郎 E-MAIL:[email protected] TEL:029-861-5130 ベンチャー開発・技術移転センター 工藤 泰彦 E-MAIL:[email protected] TEL:029-861-3389平成28年1月18日産総研発ベンチャーTODAY資料
粉体技術にIoTを導入することにより生まれる新技術と需要
株式会社ナノシーズ
Nano Seeds Corporation
測定器をネットワークに
つないで、より有機的に
利便性を広げるVT-M200シリーズの
センサータグシステム
従来の一般的な測定器
ナノシーズが提案する測定器
・設置できる環境が限定される
・無線接続でどこでも設置可能
・温度などのストレスに弱い
・環境120℃でも動作保証
・AC電源 または 電池
・電池
・大きい
・小さいことで機動性を確保
・ひとりぼっち
・仲間と通信
粉体物性計測の分野で培った弊社の従来技術・測定ノウハウをセンサータグ
にする製品化を進めています
なるべく小さく
マッチ箱サイズ ~ タバコケースサイズ
センサータグシステム
無線耐熱天秤
センサー(荷重計)
無線非接触温度
センサー
無線粉体層投げ込み式
温湿度センサー
産総研技術移転ベンチャー
株式会社ナノシーズ
〒463-8561 愛知県名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2266-99 産業技術総合研究所 中部センター OSL棟3F 担当者:島田 泰拓 連絡先: TEL : 052-736-8417 FAX : 052-736-8435産総研技術移転ベンチャー
株式会社ナノルクス
代表取締役 祖父江 基史 〒305-8568茨城県つくば市梅園1-1-1 産総研つくば中央第2事業所内 E-mail: [email protected] URL:nanolux.co.jp
赤外線カラー暗視カメラ
Color night vision using infrared illumination
■ 従来の赤外線暗視カメラはモノクロ撮影であり、
今回開発したカラー暗視技術によりはるかに多くの
画像情報を得ることが出来るようになりました。
■ 暗闇中の画像のカラー化により監視カメラとしての
機能が強化されるだけでなく、演色性が向上する
ことにより、物体認識の精度が向上し、安心・安全
に大きく貢献します。
Whereas conventional night-vision cameras provide only monochromatic images, our new camera system gives us a great deal of visual information by color imaging. The colorized night-vision camera contributes greatly to safety and security, because of the higher performance on surveillance and also the enriched visibility which supports users.
■ 可視光と赤外光の反射強度の相関関係を発見し、
それを応用して赤外線情報のみでカラー画像を再現
しました。
■ 高感度赤外線撮影技術・高速度画像処理技術の開発
によりカラー動画撮影を実現しました。
The correlation between visible and infrared reflectivity is applied to the colorization of infrared imaging camera.
Based on sensitive infrared imaging and high-speed image processing technique, real-time color video imaging is realized.
■ 防犯カメラ
■ 医療・介護用監視カメラ
■ 車載用アシストカメラ、
■ 夜間動物観察用カメラ、など
Security cameras, Medical and nursing care cameras, Assist cameras for vehicles and Night observation of animals, etc.
従来型の赤外線モノクロ撮影との比較
Comparison to image by conventional infrared camera
真っ暗闇でも、
カ
ラ
ー
撮影
技術の内容
Summary
メリット
Benefit
カラー画像
モノクロ画像
赤外線照明
被写体
従来型暗視カメラ
反射
カラー暗視カメラ
(本技術)
応用分野
Application Areas
従来型暗視カメラ画像
カラー暗視カメラ画像
Nanolux Co., Ltdᰴ
ᰴᘧ♫䝘䝜䝹䜽䝇㻌
㻌 㻌
㻌 ᖹᡂ㻞㻤ᖺ㻝᭶㻝㻤᪥⏘⥲◊Ⓨ䝧䞁䝏䝱䞊㼀㻻㻰㻭㼅㈨ᩱ㻌
ێ 社名:株式会社ナノルクス(Nanolux Co,. Ltd.)
ێ 称号:産総研技術移転ベンチャー
ێ 称号付与対象事業:暗視カメラ等の電子機器及び電子機器システムの開発、設計、製造及び販売業務
(付与番号:第70号、付与日:平成22年3月8日)
ێ 特許等:産総研との共願特許:国内2件、産総研の技術移転促進措置特許:国内1件, 海外1件、実施権
保有特許:海外7件、商標登録:2件
ێ 設立日:平成22年1月20日
ێ 資本金:3,000千円
ێ 役員:代表取締役社長 祖父江 基史、創業者・技術担当取締役 永宗 靖
ێ 取引銀行・公庫:常陽銀行 研究学園都市支店・株式会社日本政策金融公庫
ێ URL:http://nanolux.co.jp/ ێ E-mail:[email protected]
テレビ 画面 白色照明 様々な色の反射光 色合成 色分解カラー撮影の仕組み
物体 赤 緑 青可視光以外は目に見えないので、
「色」とは関係ないと思われていた。
赤外線の領域に「色」の情報があることを見出し、
これを取り出してカラー画像とすることに成功した。
可視光線
当該技術
使用波長領域
(近赤外線)
700 1,000 10,000 0.1 1 10 100 1,000 0.01 100,000 1,000,000 (1mm) 10,000,000 (10mm) ガンマ線 エックス線 紫外線 可視 光線 赤外線 電波可視光の3原色に対応する
赤外線領域での3原色的な情報
監視用赤外線カラー暗視カメラ
(シャープ社製造)
赤外線カラー暗視映像チップ
(シャープ社製造)
プリズム方式フルハイビジョン
カメラ(試作品)
カラー暗視カメラの原理
Technology
製品案内
Products
会社概要
Company Info
OhnaTech Inc.
性能と扱いやすさを両立させた共軸二重
円筒回転粘度計型レオメータ
株式会社大菜技研
産総研技術移転ベンチャー
株式会社大菜技研
連絡先:〒273-0005 千葉県船橋市本町2-22-15 担当者:菜嶋 健司 E-mail: [email protected] URL: http://www.ohnatech.com装置外観
弾性ヒンジ式軸受け機構
の試作品(産総研)
新型レオメータの3大特徴
※
1. 上部保持ガラス外筒、外筒回転共軸二重円筒型
》 試料を観察可、セッティングが簡単
》 低粘度領域で真価
2. フィードバックボイスコイルモータ方式のトルクセンサー
》 広ダイナミックレンジで、高感度、高応答性
》 低トルク領域の動的測定の信頼性
3. 弾性ヒンジ式のトルク測定軸受け
》 エアベアリングを代替 (故障の低減、清浄空気不要)
》 電子天秤の扱い易さを実現したトルク測定
その他の特徴
• 内筒に温度計を内蔵 (信頼性が高い温度制御)
• 半球状底面の内外筒
(少サンプル量、二次流れの発生を抑制)
※ これらは全て産総研技術移転によるものです。試料の状態が見える
ガラス外筒と内筒
0.1 1 10 0.01 0.1 1 G', G" / Pa frequency / Hz ひも状ミセル溶液の動的粘弾性 (CTAB/NaSal 5mM, s.strain=0.25) G' G" 0.01 0.1 1 10 100 1000 1 10 100 1000 10000 ひも状ミセル溶液に特徴的なストレスジャンプ vis c os ity / mP as shear rate / s-1 ひも状ミセル溶液の定常流粘性 (CTAB/NaSal 5mM)測定例 定常流粘度(左)、動的粘弾性(右)
測定例 定常流粘度(左)、動的粘弾性(右)
☆☆ 世界中で当社にしかない特徴のあるレオメータを提供致します ☆☆
平成28年1月18日産総研発ベンチャーTODAY資料
レオロジー測定による高付加価値化
測定の再現性・信頼性に優れた
外筒回転方式共軸二重円筒型レオメータ
レオロジー特性の制御が流動性のある製品の高付加価値化に貢献
インク、化粧品、医薬品
食品
冷却水
塗布性能・液だれ
とろふわ、歯ごたえ・喉ごし、嚥下
省エネ性(乱流抑制)
株式会社大菜技研
OhnaTech Inc.産総研技術移転ベンチャー
株式会社大菜技研
連絡先:〒273-0005 千葉県船橋市本町2-22-15 担当者:菜嶋 健司 E-mail: [email protected] URL: http://www.ohnatech.com●
非ニュートン性粘度や粘弾性を測定・制御することで新たな価値を生み出すことが可能です。
●
レオメータは最も上位の測定装置です。
レオロジー特性
細管粘度計等
回転粘度計
レオメータ
粘度
非ニュートン性粘度
粘弾性・応力緩和など
共軸二重円筒型
は内筒の上下面に働く応力が相
対的に小さく、試料量が厳密でなくても良い
外筒が試料容器になっているのでコーンプレート
型の様に、高回転数で試料が飛び出さない
液体恒温槽に浸けることで温度制御性が良い
→ これらにより、再現性に優れたレオロジー測
定方法になります。
当社レオメータでは、さらに、
試料の状態を確認できる透明なガラス外筒
試料量を少なくし、渦の発生を抑制する半球状の
底面の内外筒
→
より信頼性のある測定ができます。
揮発性の高い試料でも比較的長時間の測定が
可能な装置構造
二種類の回転型レオメータ(長所/短所)
コーンプレート型= ずり速度が一定(理論)/表面張力に依存した試料保持[乾燥に弱い]
共軸二重円筒型= 外筒が試料容器になる[◎低粘度液体、高精度]/超高粘度には不向
外筒回転方式
は測定値異常の原因、テーラー
渦が発生しない
トルク検出軸と駆動軸が別で、トルクの補正が
不要
→ 動的粘弾性の測定で高周波数、高感度の
測定に信頼性の高い方式です。
試料/測定の種類 共軸 (外筒回転)※ 共軸 (内筒回転)※ コーンプレート (ひずみ制御)※ コーンプレート (応力制御) 低粘度試料 ◎ ○ ー △ 高粘度試料 ー ー ○ ○ 揮発性物質 ○ ○ ー ー 少量サンプル △ △ ○ ○ 高精度 ◎ ○ ー ー 長時間測定 ○ ○ ー ー 高振動周波数 ○ △ ◎ △コーンプレート型・共軸二重円筒型の比較
※外筒回転=ひずみ制御、内筒回転=応力制御、ひずみ制御=下側プレート回転デジカメ1つで橋の劣化を診断
事業の狙い
橋梁のたわみの変化は、老朽化を検知するための最も直接的な指
標の一つであるが、従来の計測技術(接触式及び非接触式センサ
等)は高価でかつ手間がかかるため、実現場に適用するのは容易で
はない。これらの課題をモアレ変位計測技術によって解決し、我が国
の橋梁の効率的な維持管理に資する事業を展開する。
概要
モアレ変位計測による安価で簡便な橋梁たわみ計測を事業化する。
日本インフラ計測株式会社
日本インフラ計測 株式会社
所在: 東京都豊島区 担当者: 樋口哲也 連絡先: 産総研ベンチャー開発・技術移転センターの連絡先(以下)よりお取次ぎします TEL:029-862-6655 FAX:029-862-6656 E-mail: [email protected]橋軸方向でのモアレ計測
(橋の下が道路でも川でも鉄道でも計測可能)
マーカー
マーカー
20トンの散水車2台を使用 「地理院地図」(国土地理院) (http://maps.gsi.go.jp/#10/37.845579/141.193542)を加工して作成 仙台 福島 郡山 1 2 3 4 5 6 7 8 9 山元-相馬間 (H26年12月6日開通) 南相馬-浪江間 (H26年12月6日開通) 浪江-常磐富岡間 (H27年3月1日開通)9橋で実証実験
ミリ単位以下のたわみも
計測可能
1台目 2台目 散水車通過中 散水車通過後 散水車停止後 散水車 2台、マーカー側、時速60km通過 (格子ピッチ=40mm)橋梁の試験結果
平成28年1月18日産総研発ベンチャーTODAY資料
jTAS Inc.
株式会社ジェイタス
産総研技術移転ベンチャー
株式会社ジェイタス
連絡先: 〒537-0021 大阪府大阪市東成区東中本2ー1ー12 担当者:古市 丈治 Tel: 06-7164-9774 Fax: 06-7632-2007 E-mail: [email protected] URL : http://www.j-tas.jp
遺伝子検査をもっと身近に
Quantitative Polymerase Chain Reaction (qPCR) analysis is extensively used in many areas of
genetic testing. Standard qPCR protocols take between 1 and 2 hr, depending on the rate of
temperature control and data acquisition times of the specific qPCR instrument used. A
developed portable system based on high‐speed thermal cycle in a microchannel has enabled us
to detect a very small amount of target DNA in just five to eight minutes. The system will
revolutionize point‐of‐care‐testing of pathogens in clinical, food, environmental samples.
●リアルタイムPCRに基づく⾼感度な
遺伝⼦検査ツールを提供
●試料の微⼩化と流体制御により⾼速な
サーマルサイクルを実現
●病原性微⽣物を現場で⾼感度かつ正確
に検知可能
●4検体まで個別に分析を開始可能
The portable quantitative PCR system and the microfluidic chip.研究の内容:Summary
技術の特徴
Principle of high‐speed thermal cycling on a microfluidic device.① 高速な遺伝子増幅&検出
6〜15分 (40〜50反応サイクル)
② ポータブル
A4アタッシュケースでバッテリー内蔵可
③ 軽量
約
4 kg
④ 超高感度
10〜100個/サンプル(=約0.2 fM以下)
⑤ 微量分析
約1〜10 μL
遺伝⼦検査において広く利⽤される定量Polymerase Chain Reaction(qPCR)法は従来1〜
2時間を要し、迅速検査の妨げとなっていましたが、qPCRに必要なサーマルサイクルを微⼩流体デバ
イス化することで、細菌なら6分、ウイルスなら15分で⾼感度検出できる持ち運び型の検査システムを
開発し、医療現場における感染症の即⽇診断や、⾷品中に存在する病原性微⽣物などの迅速な現
場検査に向けた研究開発に取り組んでいます。
Glycobiomarker Leading Innovation co.ltd.
グライコバイオマーカー・リーディング・イノベーション株式会社
産総研技術移転ベンチャー グライコバイオマーカー・リーディング・イノベーション株式会社(GL-i)
連絡先: 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1中央第二2-12棟 Tel : 090-6656-3120 担当者:竹生 一行 Tel: 029-886-9117 Fax: 029-886-9117 E-mail: [email protected] URL : http://www.gl-i.co.jp/index.html
糖鎖バイオマーカーを用いた
臨床検査技術の開発事業
☆糖鎖とは?
① 様々な糖が鎖状につながった物質。
② 細胞の表面や、タンパク質の周りに産毛のように付いている。
③ ひとつの細胞に500から10万個付いている。
④ 付く糖鎖の形の違いで、タンパク質などの機能が決まる場合がある。
⑤ 体内には約200種の糖鎖遺伝子が存在すると言われているが、
メカニズム的にはまだ良くわかっていない。
細胞が病気(癌など)
になると
細胞やタンパク質は同じなのに、
付いている
「ある特定の糖鎖の形」
が変化する
∴
「ある特定の糖鎖の形」
の変化を調べると
細胞の(病気)の状態が判る
しかし、興味深い特性があった!
1①
疾患の状態により変化
する
糖鎖バイオマーカー
を見つけてくる。
②
疾患に特徴的
な
糖鎖バイオマーカー
を絞り込む。
③
糖鎖バイオマーカー
に付着している
糖鎖の変化
を調べる。
④ 実際の
生体サンプル
(血液)で測定してみる。
臨床的利用価値の高い
糖鎖バイオマーカー
を、
研究過程で偶然に発見するのではなく、
世界的に唯一無二の
産総研の特許技術とノウハウ
で、
システムとして体系的に
見出すことができる。
☆プラットフォーム技術の特長
糖鎖関連
臨床検査技術
としては、病気になってから
の途中の状態を測定することが出来るようになります。
< 結果として >
< 近い将来 >
・・・・・次の候補疾患は、既に複数、見つかっています。
製薬企業が
創薬する際
のターゲット分子になります
ので、将来的にはマイルストーン契約も狙えます。
疾患関連の
糖鎖バイオ
マーカーが
見つかると
臨床検査薬業界
製薬業界
糖鎖は、細胞の
変化に合わせ微
妙に変化する
☆バイオの事業は、黎明期が勝負!
糖鎖は、細胞の
変化に合わせ微
妙に変化する
細胞
GL-i 社は、研究開発型バイオベンチャーです。
∴ 商品は、「特許」・「POC」・「特許に係わる物質の生産方法」
・・・ この3つで、技術の価値判断と、その後の協業を期待しております。 Glycobiomarker Leading Innovation Co.Ltd.平成28年1月18日産総研発ベンチャーTODAY資料
The Institute of Robotic Biology Inc.