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東京いきいき_Vol24_P1_8_04

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(1)

75歳以上〔一定の障害のある方は65歳以上〕の方を対象とする後期高齢者医療制度のお知らせです

V

ol.

2

4

平成30年(2018年) 7月14日発行 東京都後期高齢者医療広域連合は、後期高齢者医療制度を運営する特別地方公共団体(自治体)です 〒102−0072 東京都千代田区飯田橋3−5−1東京区政会館15∼17階 ホームページ http://www.tokyo-ikiiki.net/ 電子メール [email protected] 東京都後期高齢者医療広域連合 《お問合せセンター/10570-086-519(ハローコウイキ)》 《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合資格賦課係(18ページ)又は お問合せセンター(10570-086-519)

 現在お使いいただいている保険証の有効期限は平成30年7月31日です。7月末までに後期高齢者

医療制度の被保険者の方に、平成30年8月1日からお使いいただく新しい保険証を、お住まいの区

市町村の後期高齢者医療制度担当窓口よりお届けします。

保険証が変わります!

限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)の更新も8月1日です

郵便局に転居届を出していても、保険証は転送されません!

7 月 末 ま で に 新 し い 後 期 高 齢 者 医 療

被 保 険 者 証( 保 険 証 )を 交 付 し ま す

 平成30年8月1日からお使いいただく保険証は

藤色から

青竹色

に変更となりますのでご注意くだ

さい。

平成30年7月まで (藤色) 旧保険証 新保険証 平成30年8月から(青竹色) 有効期限の切れた古い保険証(藤色)は、8月1日以降、 ご自身で破棄していただくか、お住まいの区市町村の担当 窓口にお返しください(郵送での返却も可)。 7月中は破棄・返却しないようにお願いいたします。 減額認定証(白色)  自己負担割合が1割の方のうち、住民税非課税世帯の方に ついては、入院時だけでなく、外来診療についても、医療機関 等に減額認定証を提示することにより、月ごとに同一の医療 機関等の窓口負担が、6ページの1か月の自己負担限度額 区分Ⅰ・区分Ⅱまでとなります。  世帯全員が住民税非課税の申告をされており、減額認定証をまだお持ちでなく交付を 希望される方は、お住まいの区市町村の担当窓口に申請してください。手続きの際は、 本人確認のため、身元確認書類(運転免許証やパスポート等)のほかに、マイナンバー (個人番号)が確認できる書類(通知カード等)の提示が必要となります。身元確認に必要 な書類等、手続きについては、お住まいの区市町村の担当窓口にお問合せください。  現在または過去に一度でも減額認定証の交付を受けている方で、今年度交付対象と なる方には、お住まいの区市町村の担当窓口から新しい減額認定証を7月下旬にお送 りいたします。改めて申請していただく必要はありません。 減額認定証の色は、 これまでと同じ白色 です。  新しい保険証は、

簡易書留・転送不要郵便

で郵送します。  7月下旬までご不在となる方や郵便局に転居届を出している方は、新しい保険証がお手元に届かない場合が ありますので、8月1日を過ぎても保険証が届かない場合は、お住まいの区市町村の担当窓口までご連絡ください。 ※特定疾病療養受療証も白色です。すでに交付されている方は、有効期限がありませんので、そのままご使用  ください。

(2)

自己負担の割合

(平成30年8月1日から平成31年7月31日まで)

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合資格賦課係(☎8ページ)又は お問合せセンター(☎0570-086-519)  病院などの窓口でお支払いいただく一部負担金(自己負担)の割合は、1割または3割です。自己負担の割合は、住民 税課税所得等に応じて毎年8月1日に判定しています。  平成30年8月から平成31年7月までの自己負担の割合は、平成30年度住民税課税所得(平成29年1月から12月 までの収入・所得から算出)にもとづいて世帯ごとに判定します。 ※申請が認められると申請の翌月から適用になるため、8月からの適用を希望する方は、必ず7月中(必着)に申請して ください。手続きの際は、本人確認のため、身元確認書類(運転免許証やパスポート等)のほかに、マイナンバー(個人 番号)が確認できる書類(通知カード等)の提示が必要となります。身元確認に必要な書類等、手続きについては、 お住まいの区市町村の担当窓口にお問合せください。 ※収入とは、所得税法上の収入金額(一括して受け取る退職所得に係る収入金額を除く)であり、必要経費や公的年金 控除等を差し引く前の金額です(所得金額ではありません)。 ※土地・建物や上場株式等の譲渡損失を損益通算または繰越控除するため確定申告した場合も、売却時の収入は基準収

「お金が戻るのでATMへ行ってください」は詐欺です!

自己負担の割合を3割から1割に変更できる場合(基準収入額適用申請)

《ご注意ください!》

平成30年度住民税課税所得

(平成29年1月から12月までの所得から算出)

同じ世帯の後期高齢者医療被保険者全員が

いずれも

145万円未満

の場合

所得区分

一般

現役並み所得

自己負担の割合

1割

3割

後期高齢者医療

被保険者数

収入判定基準(平成29年1月から12月までの収入で判定)

世帯に

1人

収入額が

383万円未満

世帯に

複数

収入合計額が

520万円未満

 平成30年度住民税課税所得が145万円以上でも、収入額が次のいずれかの条件を満たす方は、お住まいの区市町 村の担当窓口に基準収入額適用申請をし、認められると自己負担が1割に変更となります(毎年申請が必要です)。  対象と思われる方には、お住まいの区市町村から申請書を送付していますので、忘れずに担当窓口に申請してください。

限度額適用認定証の交付申請受付が始まります

 平成30年8月から、自己負担割合が3割の方で、同じ世帯の後期高齢者医療被保険者全員の住民税課税所得がいずれ も690万円未満の場合は、申請により限度額適用認定証の交付を受けることができるようになります。医療機関等の 窓口に提示すると、6ページの1か月の自己負担限度額が「現役並み所得Ⅰ又はⅡ」までとなります。該当する方は、お住 まいの区市町村の担当窓口にご相談ください。

ただし

383万円以上でも、同じ世帯に

他の医療

保険制度に加入の

70∼74歳の方がいる場合

は、

その方と被保険者の収入合計額が

520万円未満

同じ世帯の後期高齢者医療被保険者の中に

145万円以上

の方がいる場合

※住民税課税所得とは、総所得金額等から各種所得控除を差し引いて算出したものをいいます。お住まいの区市 町村から送付された住民税の納税通知書等で確認できます。なお、住民税が課税されていない方には、通知は 送付されません。

(3)

広域連合や、区市町村の職員を装った不審な電話にご注意ください!

自己負担の割合(1割または3割)を確認してみましょう

※自己負担の割合は世帯で判定するため、新たに被保険者が加わることなどにより変更になることがあります。

スタート

1割負担 本人の前年の収入額が、383 万円未満である。 基準収入額 適用申請が 認められると 1 割負担 基準収入額適用申請が認められると 1 割負担 (現役並み所得の方)3割負担 基準収入額 適用申請が 認められると 1 割負担

A

C

B

はい はい いいえ いいえ いいえ はい いいえ はい いいえ はい 同じ世帯にいる後期高齢者医療制度の被保険者は本人のみである。 本人及び同じ世帯にいる後期高齢者 医療制度の被保険者の住民税課税所 得がいずれも145万円未満である。※ 本人及び同じ世帯にいる後期高齢者医療制度の被保 険者の前年の収入合計額が、520万円未満である。   、  、   に該当する方は、お住まいの区市町村の担当窓口にA B C ※障害認定を受けた昭和20年1月2日以降生まれの後期高齢者医療制度の被保険者の 場合、本人と同じ世帯にいる後期高齢者医療被保険者との賦課のもととなる所得金 額(4ページの(注)参照)の合計額が210万円以下であれば、1割負担(所得区分は 「一般」)となります。 申請してください。手続きの際は、本人確認のため身元確認書類 (運転免許証やパスポート等)のほかに、マイナンバー(個人番号) が確認できる書類(通知カード等)の提示が必要となります。身元 確認に必要な書類等、手続きについては、お住まいの 区市町村の担当窓口にお問合せください。 本人と同じ世帯の中に70歳から 74歳までの方がいる場合、その 方と本人の前年の収入合計額が 520万円未満である。

事 故 発 生 後 の 流 れ

 交通事故などのケガで病院などを受診された際の医療費は、通常、加害者(相手)側が過失割合に応じて負担します が、お住まいの区市町村の担当窓口への連絡・届出をいただくことで保険証を使用して診療を受けることもできます。 この場合、自己負担分を除いた医療費を東京都後期高齢者医療広域連合が一時的に立替えて医療機関へ支払い、後で 加害者(相手)側に請求しますので、診療を受ける際には、医療機関に「事故による受診である」ことを申し出てく ださい。 

交通事故などにあったとき

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合点検係(☎8ページ) 又は お問合せセンター(☎0570-086-519) 区市町村の 後期高齢者医療担当窓口 加害者(相手) または相手側の 損害保険会社等 警 察 医療機関 被害者(被保険者) 保険証を使って受診 検査・診療 警察へ通報・届出 交通事故証明書発行 保険者が立替えた医療費を加害者(相手)側に請求 病院 保 険 医療費の9割又は 7割を一時立替 被害届等 届出書類 事故日から 原則30日 以内に提出 役所 自己負担額等の請求 事故の連絡・ 届出

(4)

平成30年度の保険料

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合資格賦課係(☎8ページ) 又は お問合せセンター(☎0570-086-519)

不審な電話があった場合は、お住まいの区市町村の後期高齢者医療担当部署 や東京都後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へご相談ください。

所得の低い方等に対する保険料の軽減があります。

軽減には、所得の申告が必要となる場合があります。

保 険 料 の 軽 減

所得割額の軽減

被保険者本人の「賦課のもととなる所得金額もとに所得割額を軽減しています。 (注)」を

表2

均等割額の軽減

 同じ世帯の後期高齢者医療制度の被保険者全員と世帯主の「総所得金額等を合計した額」をもとに均等割額(被保険者一人当たり43,300円)を軽減しています。

表1

※65歳以上(平成30年1月1日時点)の方の公的年金所得については、その所得からさらに高齢者特別控除額15万円を差し引いた額で判定します。  ただし、この高齢者特別控除額は所得割額の計算では適用されません。 総所得金額等の合計が下記に該当する世帯 被保険者全員が年金収入80万円以下で、かつ、その他の所得がない場合 上記以外の場合 33万円+(27.5万円×被保険者の数)以下の場合 33万円+(50万円×被保険者の数)以下の場合 軽減割合 9割 軽減後の金額 4,330円 8.5割 6,495円 5割 21,650円 2割 34,640円 33万円以下の場合

保険料額については 100円未満切捨て (限度額62万円)

年間保険料額

均等割額

被保険者一人当たり

43,300

所得割額

賦課のもととなる所得金額

8.80

%(0.0880)

×

(注)  前年の総所得金額、山林所得金額、株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から基礎控除額33万円を控除 した額です(雑損失の繰越控除額は控除しません)。 (注)… 「賦課のもととなる所得金額」とは

被扶養者だった方の軽減

軽減割合 賦課のもととなる所得金額 50% 15万円以下 25% 20万円以下 保険料率は2年ごとに改定されます(次回改定は平成32年4月の予定です)。 保険料に関する通知は、お住まいの区市町村からお送りします。 (東京都後期高齢者医療広域連合  独自の軽減措置) ●平成29年3月31日までに後期高齢者医療制度の対象となった被扶養者の方は、平成31年3月31日をもって軽減期間が 終了となります。 ●平成29年4月1日以降後期高齢者医療制度の対象となった被扶養者の方の均等割額は、加入から2年を経過する月までの 間に限り5割軽減となります。

 後期高齢者医療制度の対象となった日の前日まで会社の健康保

険など(国保・国保組合は除く)の被扶養者だった方の均等割額

は、下表のとおりです。

平成30年度 平成31年度以降 加入から2年を経過する月まで 5割軽減(所得割額の賦課は未定) 5割軽減(所得割額は賦課せず) 加入の前日まで社会保険の 被扶養者だった方

(5)

不審な電話があった場合は、お住まいの区市町村の後期高齢者医療担当部署 や東京都後期高齢者医療広域連合、最寄りの警察署へご相談ください。

保 険 料 の 計 算 例

●決定される保険料は、平成30年4月分から平成31年3月分までの金額です。 ●年度途中で後期高齢者医療制度の対象となった方や、他道府県から転入された方は、その月分から平成31年3 月分の金額です(月割で計算します)。

保 険 料 の 納 め 方

《年収が年金収入170万円のみの単身世帯の場合》

均等割額

170

年金収入万円

120

年金控除額万円

高齢者特別控除額

15

万円

35

基準額万円 均等割額(5割軽減後)

21,650

均等割額

43,300

×

基準額35万円が均等割額の5割軽減に該当します。(左の表1)

所得割額

170

年金収入万円

120

年金控除額万円

基礎控除額

33

万円 賦課のもととなる所得金額

17

万円 均等割額(5割軽減後)

21,650

保険料額

32,800

所得割額(25%軽減後)

11,220

所得割額(25%軽減後)

11,220

(100%−25%) 所得割率 軽減

8.80

×

賦課のもととなる所得金額

17

万円

×

賦課のもととなる所得金額17万円が所得割額の25%軽減に該当します。(左の表2)

1年間の

保険料額

保険料額は100円未満の端数を切捨てます。 ●特別徴収と普通徴収        保険料は、原則として、公的年金(介護保険料が引かれている年金)から引き落とされます(特別徴収)。その公的年金の受 給額が年額18万円未満の方や、介護保険料と後期高齢者医療保険料を合わせた額が、公的年金(上に同じ)の1回当たりの年 金受給額の2分の1を超える方などは、納付書や口座振替などにより納めていただきます(普通徴収)。 ※ 新たに後期高齢者医療制度の対象となった方等は、一定期間、普通徴収となります。 ●口座振替をご利用いただけます  特別徴収の方や納付書で納めている方は、お申込みにより口座振替に変更できます。口座については、被保険者本人だけ でなく、世帯主、配偶者などの口座も指定することができます。なお、国民健康保険料(税)の振替口座は引き継がれません。 新たに口座振替の手続きが必要です。詳しくは、お住まいの区市町村の担当窓口にお問合せください。 均等割額の軽減 に該当するか確 認しましょう。 所得割額の軽減 に該当するか確 認しましょう。 (10割−5割) 軽減

ジェネリック医薬品差額通知書をお送りしています

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を使いましょう

《お問合せ先》広域連合保健事業・医療費適正化係 (☎8ページ)又は お問合せセンター (☎0570-086-519)

 ジェネリック医薬品は、先発医薬品の特許期間が切れた後に、先発医薬品と同じ有効成分で製造・販売される

医薬品のことです。ジェネリック医薬品は開発費用が抑えられているので、一般的に価格が安くなっています。

 ジェネリック医薬品を使うことで、被保険者の皆さんの負担が軽くなるとともに、広域連合が負担

する医療給付費も低く抑えることができ、保険料の増加抑制にもつながります。ジェネリック医薬品

の使用について、被保険者の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 ジェネリック医薬品を希望する場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

  ※ すべての先発医薬品にジェネリック医薬品があるわけではなく、また、治療の内容によっては     ジェネリック医薬品に変更できない場合もあります。

 現在服用されている先発医薬品をジェネリック医薬品へ切り替えた場合に、お薬代(自己負担額)

がどれくらい軽減できるかがわかるジェネリック医薬品差額通知書をお送りしています。

【ジェネリック医薬品差額通知書による医療費の削減効果】   平成29年度は年2回に分け、合計で約55万通お送りしました。お送りした方の37.4%の方がジェネリック医薬品へ切  り替え、1か月あたり約4億5,800万円の医療費削減効果がありました。   また、広域連合の被保険者のジェネリック医薬品の使用率は、平成30年3月時点で65.4%(数量ベース)となっています。 生活習慣病などで先発医薬品を処方されている方で、お薬代が一定額以上軽減されると見込まれる方。 すべての被保険者の方にお送りするものではありません。

対 象 者

通知の時期

6月、12月

(6)

注1 月の途中で75歳になり後期高齢者医療制度に加入した方(1日生まれの方は除く)は、誕生月に限り「誕生日前の医療保険」と「後 期高齢者医療制度」の両方の自己負担限度額がそれぞれ半額になります。 注2 入院時の食費や保険の対象とならない差額ベッド料などは、対象外です。 ※1 住民税課税所得が145万円以上の被保険者及びその方と同じ世帯の被保険者の方。ただし、障害認定を受けた昭和20年1月2日以降 生まれの後期高齢者医療制度の被保険者の場合、本人と同じ世帯にいる後期高齢者医療制度の被保険者との「賦課のもととなる所得金額」 (4ページの(注))の合計額が210万円以下の場合であれば、所得区分は「一般」となります。 ※2 区分Ⅱ・・住民税非課税世帯であり、区分Ⅰに該当しない方    区分Ⅰ・・ア.住民税非課税世帯であり、世帯全員が年金収入80万円以下で、その他の所得がない方         イ.住民税非課税世帯であり、老齢福祉年金を受給している方 ※3 計算期間1年間(毎年8月1日∼翌年7月31日)のうち、基準日時点(計算期間の末日)で一般区分又は住民税非課税区分である被保 険者について、一般区分又は住民税非課税区分であった月の外来の自己負担額(月間の高額療養費が支給されている場合は支給後の 額)を合算し、144,000円を超える場合に、その超える分を支給します。 ※4 過去12か月間に4回以上高額療養費の支給があった場合、4回目以降から適用になる限度額(多数回該当)。ただし、「外来(個人ご と)の限度額」による支給は、多数回該当の回数に含みません。なお、平成30年8月診療からは現役並み所得の「外来(個人ご と)」の区分がなくなるため、現役並み所得の被保険者は、個人の外来のみで「外来+入院(世帯ごと)」の限度額に該当した場合

1か月の自己負担限度額

所得区分 負担割合 外来(個人ごと) 外来 + 入院(世帯ごと) 57,600円 14,000円 (年間上限144,000円※3 57,600円 〈多数回44,400円※4 24,600円 15,000円 8,000円 80,100円+(10割分の医療費−267,000円)×1% 〈多数回44,400円※4 現役並み所得 3割 1割 一般 区分Ⅱ 住民税 非課税等 区分Ⅰ

高額療養費…医療費が高額になったとき

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合給付係(18ページ)又は お問合せセンター(10570-086-519)  複数の病院・診療所・調剤薬局等で受診されている場合や同じ世帯に被保険者が複数いる場合などで、月の 1日から末日までの1か月ごとの自己負担額の合計額が下表の限度額を超えた場合は、超えた額を広域連合が 払い戻します。  払い戻しがある場合は、事前に申請をしなくても、診療月の最短で4か月後に広域連合から申請書をお送りし ます。お手元に届きましたら、お住まいの区市町村の担当窓口にご提出ください。  なお、一度申請をすると振込口座が登録されますので、次回以降は申請をしなくても口座に振り込まれます。 ※医療機関の請求額は、自己負担額の10円未満を四捨五入した金額になります。 ※申請期間は、原則として診療月の翌月の1日から2年間です。 ※手続きの際は、本人確認のため、身元確認書類(運転免許証やパスポート等)のほかに、マイナンバー(個人番号)が確認できる書類(通知 カード等)の提示が必要となります。身元確認に必要な書類等、手続きについては、お住まいの区市町村の担当窓口にお問合せください。 すべての方が安心して医療を受けられる社会を維持するために、平成30年8月から高額療養費の上限額が変わります。 ※1 ※2 所得区分 負担割合 外来(個人ごと) 外来 + 入院(世帯ごと) 18,000円 (年間上限144,000円※3 57,600円 〈多数回44,400円※4 24,600円 15,000円 8,000円 252,600円+(10割分の医療費−842,000円)×1% 〈多数回140,100円※4 1割 一般 区分Ⅱ 住民税 非課税等 区分Ⅰ ※1 167,400円+(10割分の医療費−558,000円)×1% 〈多数回93,000円※4 現役並み所得Ⅱ 課税所得380万円以上 3割 80,100円+(10割分の医療費−267,000円)×1% 〈多数回44,400円※4 ※2 現役並み所得Ⅲ 課税所得690万円以上 現役並み所得Ⅰ 課税所得145万円以上 【平成29年8月診療から平成30年7月診療まで】 【平成30年8月診療から】

マイナンバー制度を悪用した詐欺にもご注意ください!

(7)

所得区分 現役並み所得 一 般

1年間の自己負担限度額

(毎年8月∼翌年7月の1年間)

平成28年8月から29年7月末までの間に

左表の限度額を超えた方

申請はお済みですか

世帯単位の自己負担の 限度額(年額)

後期高齢者医療制度

+介護保険制度 67万円 56万円 31万円 19万円 区分Ⅱ 区分Ⅰ 負担割合 3割負担 1割負担 住民税 非課税等  平成30年2月に、平成28年度分の「支給申請についてのお知 らせ」をお送りしています。まだ申請されていない場合は、お知 らせが届いてから2年以内にご申請ください。  また、下記に該当していると思われる方は、お住まいの区市町 村の担当窓口又は平成29年7月31日にお住まいだった区市町村 へお問合せください。  ●未申請の方で、平成30年2月に届いたお知らせ(申請書)を紛 失された方  ●平成28年8月から29年7月末の間に左表の限度額を超えて いて、お知らせが届いていない方  (平成28年8月から29年7月末までの間に75歳になり新たに後期高齢者医療制度に加入された 方、転居された方、お亡くなりになられた方など、お知らせをお送りできなかった場合があります) 注1 後期高齢者医療制度又は介護保険の自己負担額のいずれかが世帯で0円の場合は、対象となりません。 注2 計算の結果、支給額が500円を超える場合のみお支払いします。

高額介護合算療養費…医療と介護を合わせた自己負担が高額になったとき

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合給付係(18ページ)又は お問合せセンター(10570-086-519) 【高額介護合算療養費・高額医療合算介護(予防)サービス費とは】  1年間(毎年8月1日∼翌年7月31日)に支払った後期高齢者医療制度の自己負担等の額と介護保険の利用者負担額 の合算額が、世帯で下表の自己負担限度額を超えるときは、申請して認められると後期高齢者医療制度と介護保険それ ぞれの制度から超えた額が支給されます。 ※手続きの際は、本人確認のため、身元確認書類(運転免許証やパスポート等)のほかに、マイナンバー(個人番号)が確認できる書類(通知 カード等)の提示が必要となります。身元確認に必要な書類等、手続きについては、お住まいの区市町村の担当窓口にお問合せください。

施術の利用状況をお聞きします

《お問合せ先》広域連合給付係(☎8ページ)又は お問合せセンター(☎0570-086-519) 注3 所得区分の基準については6ページの表「1か月の自己負担 限度額」の※1、※2を参照してください。 注4 所得区分が現役並み所得の方は、平成30年度分(平成30年 8月∼翌年7月)から限度額の見直し(住民税課税所得により、 67万円、141万円、212万円に細分化)が予定されています。

コルセット等の治療用装具を作ったとき

《お問合せ先》お住まいの区市町村、広域連合給付係(☎8ページ)又は お問合せセンター(☎0570-086-519)  保険医の指示によりコルセット等の治療用装具を作ったときで、医療費の払い戻しを受ける場合には、保険医による 治療用装具を必要とする意見書(証明書)と領収書が必要です。

すべての被保険者の方にお送りするものではありません。

 近年、医療保険を使って柔道整復師、はり師、きゅう師、あんま・マッサージ・指圧師の施術を受ける方が増え、 これに伴い療養費の支給件数も増加傾向にあります。このため、柔道整復師、はり師、きゅう師、あんま・マッサー ジ・指圧師による施術を一定の期間・日数等を超えて受けている方に対して、施術の利用状況などをお聞きするアン ケート調査票と「かかり方」についてのお知らせを8月以降にお送りします。調査へのご協力をお願いします。 施術の利用状況(施術日や施術内容など)についてお聞きします。 【アンケートの内容】 ・柔道整復師による施術 … 長期間あるいは頻繁に受けている方、又は3か所以上の部位の施術を 受けている方 ・はり師、きゅう師、あんま・マッサージ・指圧師による施術        … 長期間あるいは頻繁に受けている方、又は初めて施術を受けた方 【送付対象者】 必要な内容 申請に必要な書類 保険医の意見書(証明書) 領収書 患者氏名、生年月日、傷病名、装具名称、装具装着指示日、保険医による装具装着確認日等 領収日、料金明細、オーダーメイド又は既製品の別、装具を取り扱った義肢装具士の氏名等 ※靴型装具の場合には、患者が実際に装着する治療用装具の全体像が確認できる写真も必要です。

マイナンバーに関し広域連合が所得や資産の確認やお金を請求することはありません。

(8)

お問合せは「広域連合お問合せセンター」へ

東京都後期高齢者医療広域連合

お住まいの区市町村の担当窓口へ

〈保険料の支払い方法や個人情報を含むことは〉 〈制度のことは〉制度についてわからない点などは、お気軽にお問合せください。土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く9時から17時まで受け付けています。

1

0570-086-519

ハロー コウイキ

0570-086-075

ハロー 75 ※PHS・IP電話の方は103-3222-4496(広報担当:企画調整係)へ ※ご質問内容や要望等を正確に把握し、オペレーターの応対内容に過誤がないかを確認する  など、サービス品質の維持・向上のために通話内容を録音しています。 区市町村名 担 当 窓 口 電 話 番 号 区市町村名 担 当 窓 口 電 話 番 号

お住まいの区市町村の後期高齢者医療制度担当窓口

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75歳以上〔一定の障害のある方は65歳以上〕の方を対象とする後期高齢者医療制度のお知らせです

【健診の受診結果に基準を超える数値がある被保険者の方へ】

 健診の受診結果に基準を超える数値がある場合は、自己判断せず、病気の早期発見、重症化予防のために も、まずは かかりつけ医へご相談ください。

年1回 健康診査を受診しましょう

後期高齢者医療制度に加入している方

※ 施設入所の方等は、健診の対象にならない場合があります。

対 象 者

健診項目

※ 区市町村が独自で行う健診項目を同時に受診できる場合もあります。

診察

(問診・計測・血圧測定等)

血液検査

尿検査

《お問合せ先》 健康診査の受診方法(受診券の発送・申し込みなど)について → お住まいの区市町村(☎下表) 健康診査の制度について → 広域連合保健事業・医療費適正化係 (☎下表)又は お問合せセンター (☎0570-086-519) 病気を早期発見し、早期治療するためにも、年に 1 回は、健康診査(健診)を受診しましょう。 受診方法や受診日程等については、お住まいの区市町村にお問合せください。

受 診 の

し か た

受診券、医療機関一覧表、健診内容一覧などを、お住まいの区市町村からお送りします。 ※ 送付の時期は、区市町村により異なります。

受診の結果については、区市町村から送付、又は受診した医療機関から通知される健診 結果をご覧ください。

受診券等を持って医療機関(集団健診を実施している区市町村は保健センター等)へ 行き、自己負担金500円を窓口で支払って受診してください。 ※ 区市町村により自己負担金が無料になるなど、取扱いが異なる場合もあります。

年1回 ⃝⃝病院

参照

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