• 検索結果がありません。

【見積もりセット】操作説明書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【見積もりセット】操作説明書"

Copied!
32
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

見積もりセット 操作説明書

産廃キング対応ソフトセット

株式会社 エスエムエス

〒 640-8222 和歌山県和歌山市湊本町 3 丁目 12 番地 TEL 073-435-4111( 代表 ) FAX 073-435-4115 ホームページ http://www.sanpai.com お問い合わせ関連のホームページ http://www.sanpai.com/support/index.html サポートセンター<保守契約されたお客様専用> TEL 073-433-6233( 代表 ) FAX 073-402-2109 電子メール [email protected]

(2)

目次

1. 『見積もりセット』の起動と終了

•3

2. 『ファイル (F)』の説明

•4

3. 『マスター (M)』の説明

•5

  3-1. 納期マスター

•5

  3-2. 納入場所マスター

•6

  3-3. 支払条件マスター

•6

  3-4. 有効期限マスター

•7

  3-5. 営業結果マスター

•7

  3-6. 特記事項マスター

•8

4. 日常業務-見積もり入力

•9

5. 帳票印刷

•14

  5-1. 過去取引

•14

  5-2. キング帳票プラス - 元帳 ‐ 標準

•16

  5-3. キング帳票プラス - 元帳 ‐ 残高

•17

  5-4. キング帳票プラス - 残高一覧表(売掛・買掛金)

•19

6. ツール (T)

•21

  6-1. システム設定

•21

  6-2. 基本設定 - 規定値

•23

  6-3. 基本設定 - 入力

•24

  6-4. 基本設定 - 印刷1

•26

  6-5. 基本設定 - 印刷2

•28

  6-6. 基本設定 - 印刷3

•29

  6-7. メニュー権限の設定

•31

  6-8. ロゴ

•32

(3)

1. 『見積もりセット』の起動と終了

デスクトップ上の 『見積もりセット』 アイコンをダブルクリックし、 ソフトウェア を起動します。 スタートメニュー 『すべてのアプリ』 から 『エスエムエス』 を選定し、 ソフト ウェアを起動することもできます。 『部門』 を先に選択すると、 その 『部門』 に所属する 社員が 『ログイン名』 のドロップダウンリストに表示され ます。 『パスワード』 が設定されている社員がログインする場合 は、 『パスワード』 を入力しないとログインできません。 再度ログインする時は、 前回ログインした 『ログイン名』 と 『部門』 が表示されます。 『管理者』 がログインする時の 『パスワード』 は、 『000000』 (半角数字ゼロ 6 ケタ) です。 『見積もりセット』 の終了 ソフトウェアのウインドウをすべて閉じた後、 『ファイル』 メニューから 『 終了』 をクリックします。 メニュー右上の 『×』 をクリックして終了することもできます。 『見積もりセット』 ログイン画面 ファイル マスターメンテナンスの起動 帳票印刷処理 終了する 日常業務 ツール バージョン情報

(4)

リモートサポート 最新版のダウンロード ログイン   ログイン名を変更します。 (操作担当者の変更) 更新 データベースの更新 ストアドプロシージャ   機能強化において必要になったフィールドなどを自動的に追加し、 データ   ベースの、 ストアド更新を行います。   何度でも更新できますが、 ソフトウェアをバージョンアップした時に実行して   ください。   通常は、 本作業は行わないようにしてください。 リモートサポート   リモートサポートを受けるときに利用します。   本サポートを受けるには、 年間保守契約 (SMS-PC 契約) が必要です。   『使用中の ID』 と 『パスワード』 を、 サポート要員にお伝えください。 最新版のダウンロード   アップデートプログラムを、 弊社ホームページからダウンロードをする時に   利用します。   本機能は、 年間保守契約 (SMS-PC 契約) ユーザー様専用の機能です。   SMS-PC 契約時に発行される 『ユーザー ID』 と 『パスワード』 を入力して   ログインが必要です。

2.

『ファイル (F)』 の説明

(5)

3. 『マスター (M)』の説明

メインメニューから 『マスター (M)』 をクリックし、 『見積もりセット』 を運用するため に必要な基本情報を、 マスターとして事前登録します。 『キングマスター』 に関する説明は、『産廃キング』 の操作説明書をご参照ください。

  3-1. 納期マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『納期』 をクリックします。 『見積もり入力』 画面→ 『納期』 の項目 で、 ドロップダウンリストに表示される 内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) します。

(6)

  3-2. 納入場所マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『納入場所』 をクリックします。

  3-3. 支払条件マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『支払条件』 をクリックします。 『見積もり入力』 画面→ 『納入場所』 の 項目で、 ドロップダウンリストに表示され る内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) します。 『見積もり入力』 画面→ 『支払条件』 の 項目で、 ドロップダウンリストに表示され る内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) します。

(7)

  3-4. 有効期限マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『有効期限』 をクリックします。

  3-5. 営業結果マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『営業結果』 をクリックします。 『見積もり入力』 画面→ 『有効期限』 の 項目で、 ドロップダウンリストに表示され る内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) します。 『見積もり入力』 画面→ 『営業結果』 の 項目で、 ドロップダウンリストに表示され る内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) します。 本項目は、 『見積もり入力』 画面→ 『F3 絞り込み』 で表示される 『絞り込み 検索』 画面でも、 検索条件の 1 つと して指定することができます。

(8)

  3-6. 特記事項マスター

メインメニューから 『マスター (M)』 → 『特記事項』 をクリックします。 『見積もり入力』 画面→ 『特記事項』 の 項目を入力する際、 ドロップダウンリスト に表示される内容を事前に設定し、 登録 (『保存 [F11]』) しておきます。 頻繁に使用する文章を、 あらかじめ登録 しておくことで、 入力の手間を省きます。

(9)

4. 日常業務-見積もり入力

メインメニューから 『日常業務 (U)』 → 『見積もり入力』 をクリックします。 起動時に、 初期画面で表示される項目は、 以下のとおりです。 見積もり日 今日の (システム) 日付 見積担当者 現在ログインしている者の名前 納期 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブ、 での設定項目 納入場所 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブ、 での設定項目 支払条件 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブ、 での設定項目 有効期限 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブ、 での設定項目 営業結果 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブ、 での設定項目 ■ 表題 (ヘッダ-) 部分 見積もり日 今日の (システム) 日付以外で作成する場合は、 変更します。 見積担当者 現在のログイン者以外で作成する場合は、 変更します。 件名 見積書につける 『件名』 を入力します。 得意先 指定します。 『かな検索 (K)』 ボタンをクリックすると、 検索画面が開きます。 得意先を選択して確定すると、 以下の項目が表示されます。 表示された後、 修正も可能です。     ・ 担当者     ・ 電話番号     ・ FAX 番号     ・ 会社     ・ 業種     ・ 見積担当者     ・ 部門 (『見積担当者』 の 『部門』) 現場 指定します。 『かな検索 (K)』 ボタンをクリックすると、 検索画面が開きます。 特記事項 入力します 『特記事項マスター』 に登録されている言葉を、 プルダウンリストから選択したあと、 『追加』 ボタンをクリックすると、 『特記事項』 欄に追加表示できます。   ※ 『単価見積り』 のチェックボックスは、 『F1 見積書』 印刷時に利用します。     データとして保存はされません。

(10)

■ 明細部分 商品分類コード 指定します。 プルダウンリストから選択できます。 『商品分類コード』 を選択して確定すると、 以下の項目が表示されます。     ・ 商品分類名称     ・ 種 (商品分類マスターでの 『区分』) 商品コード 指定します。 プルダウンリストから選択できます。 『商品コード』 を選択して確定すると、 以下の項目が表示されます。 表示された後、 手入力で変更も可能です。     ・ 商品名称     ・ 税 (商品マスターでの 『税区分』)     ・ 単位       ・ 単価 数量 入力します。 (少数以下 3 桁 ) 単位 変更する場合、 プルダウンリストから選択します。 単価 変更する場合、 手入力します。 『金額』 が自動的に計算、 表示されます。 集計区分 プルダウンリストから選択します。 備考 入力します。 原価 入力します。 『原価金額』 が計算、 表示されます。 ※ 明細入力時の、 行のコントロールについて     行移動上へ (↑)、 行移動下へ (↓)、 行削除、 行挿入、     キャンセルがあります。     該当行の行番号の上で右クリックすると、 右図のダイアログが     現れますので、 行いたい処理を選択します。 ■ F11 保存 明細行を入力後、 『F11 保存』 ボタンをクリックし、 データを保存します。    ※ 保存後、 画面を初期化したくない場合は、 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『入力』 タブ、 で      『保存後、 画面を初期化しない』 にチェックを入れて設定してください。 ■ F1 見積書 『見積書』 を発行します。 ・ 『見積書』 を発行する際に、 『単価見積り』 にチェックを  入れておくと、 入力されている 『数量』 は無視され、  『単価』 が表示されます。  『金額』 欄には、 『単価見積』 の言葉が入ります。 ・ 『敬称』 の変更ができます。    『御中』 または 『様』 を、 『得意先』 ごとに変更設定    できます。    『得意先マスター』 → 『印刷』 タブ→ 『敬称区分』    で選択可能です。

(11)

■ F2 注文書 『見積書』 の提出先から、 注文を受ける際の 『注文書』 を発行します。 ■ 『見積書』 出力内容の違いについて 『見積り入力』 画面→ 『特記事項』 の下、 選択したチェック項目によって、 『見積書』 の出力内容が 変わります。 ・ 『単価見積り』 にチェックを入れた場合 『単価』 のみ表記された 『見積書』 が出力されます。 ・ 『税抜き見積り』 にチェックを入れた場合 『税抜き金額』 が表記された 『見積書』 が出力されます。 ・ 『概算見積り』 にチェックを入れた場合 上部の 『金額』 欄に、 『(概算)』 と付加表記された 『見積書』 が出力されます。 ・ 『注文書』 を発行する際に、 『単価見積り』 にチェックを  入れておくと、 入力されている 『数量』 は無視され、  『単価』 が表示されます。  『金額』 欄には、 『単価見積』 の言葉が入ります。

(12)

■ F3 絞り込み 登録されている見積もりデータを検索します。 【絞り込み条件】 見積もり日 『見積もり日』 を範囲で指定 伝票番号 『伝票番号』 を範囲で指定 見積担当者 『見積担当者』 を指定 営業結果 『営業結果』 を指定 見積履歴 □ 履歴表示する   ※ 本項目で、 チェックが入った設定を有効にするためには、 『ツール (T)』     → 『基本設定』 → 『入力』 タブ→ 『データ管理を履歴対応する』 に、チェッ     クを入れて、 設定保存しておく必要があります。 会社 『会社』 を指定 得意先 『得意先』 を指定 現場 『現場』 を指定 部門 『部門』 を指定 更新担当者 『更新担当者』 を指定 ・ 検索実行ボタン クリックすると、 検索結果が表示されます。 検索結果リストから、 該当する 『見積もり』 データの行をダブルクリックすると、 『見積もり入力』 画面に表示されます。 ・ 印刷ボタン クリックすると、 検索結果リストの内容が一覧表示され、 印刷できます。 ■ F4 追加 編集している画面を終わらせて、 『新規』 の 『見積もり』 画面を、 初期表示します。

(13)

■ F7 契約参照 『見積もり』 を実際に受注した際に、 『産廃キング』 の 『契約単価』 データとして、 自動的に登録します。 ■ F9 キング連動 『見積もり』 を実際に受注した際に、 『産廃キング』 の 『売上』 データとして、 自動的に登録します。    ・ 『営業結果』 は、 『営業結果マスター』 に登録されたデータから選択できます。      ※ 商談がうまく行く場合や、 競合で他社に負けて失注した場合など、 データとして登録しておき、        今後の営業にお役立てください。    ・ 『受注日』、 『受注担当者』 受注した日付や、 受注した担当者を登録します。    ・ 『認証日』、 『認証担当者』 認証した日付や、 認証した担当者を登録します。    ・ 『売上日』、 『売上担当者』 売上げた日付や、 売上げた担当者を登録します。    ・ 下の確認メッセージが出ますので、 『はい』 をクリックすると、 データが作成登録されます。 ■ F10 契約連動 『見積もり』 を、 実際に受注した際に 『産廃キング』 の 『契約単価』 データとして、 自動的に登録します。    ・ 下の確認メッセージが出ますので、 『OK』 をクリックすると、 データが作成登録されます。

(14)

5. 帳票印刷

  5-1. 過去取引

メインメニューから 『帳票印刷』 → 『過去取引』 をクリックします。   【絞り込み条件】 会社 『会社』 を指定 区分 『売上』 または 『仕入』 を選択 指定日 初期表示は、 本日の日付 (システム日付) 日数 初期表示は 『90』 (日) 処理区分 a) 『無し』 の場合     『指定日』 より過去に、 一度も売上が無い 『得意先』 (現場) を検索します。 b) 『有り』 の場合     『指定日』 より 『日数』 分以上過去において、 売上が無い 『得意先』 (現場)     を検索します。     最終の売上データは表示されます。    ・ 得意先検索ボタン 指定した条件に沿って、 『得意先』 (現場) 検索結果を表示します。    ・ CSV出力ボタン 検索結果を、 CSVファイルへ出力します。

(15)

  ▼ 『処理区分』 - 『無し』 の場合の検索結果

(16)

  5-2. キング帳票プラス - 元帳 ‐ 標準

メインメニューから 『帳票印刷』 → 『キング帳票プラス』 → 『元帳 ‐ 標準』 をクリックします。 会社指定 『会社マスター』 に複数の会社を登録している場合は、 元帳を出力する会社を選択します。 出力期間 出力する期間の、 開始日~終了日を指定します。 出力 『元帳 ‐ 標準』 では指定しません。 元帳種別 『得意先』 または 『仕入先』 を選択します。 印刷順序 『コード順』 または 『カナ順』 を選択します。 集計先指定 ・ 下の行 (空白行) にチェックした場合    集計先をドロップダウンリストから選択指定します。    『かな検索』 ボタンをクリックすると、 『集計先 選択』 の別画面が開き、 検索できます。   ▼ 『得意先元帳』 プレビュー画面

(17)

  5-3. キング帳票プラス - 元帳 ‐ 残高

メインメニューから 『帳票印刷』 → 『キング帳票プラス』 → 『元帳 ‐ 残高』 をクリックします。 会社指定 『会社マスター』 に複数の会社を登録している場合は、 元帳を出力する会社を選択します。 出力期間 出力する期間の、 開始日~終了日を指定します。 出力 ・ 『商品名の後ろに得意先備考を付加』 にチェックを入れた場合     『得意先元帳 (残高)』 印刷時、 『内容 (品名)』 の列で、 商品名の後ろに 『産廃キング』     - 『売上伝票入力』 画面の 『備考 ( 得意先 )』 の項目内容を付加して印字します。   ▼ 『得意先元帳 (残高)』 プレビュー画面   ▼ 『産廃キング』 - 『売上伝票入力』 画面

(18)

・ 『備考の後ろに交付番号を付加』 にチェックを入れた場合     『得意先元帳 (残高)』 印刷時、 『備考』 の列 (= 『産廃キング』 の 『売上伝票入力』     画面の 『備考 ( 社内 )』) の後ろに 『交付番号』 を付加して印字します。   ▼ 『得意先元帳 (残高)』 プレビュー画面   ▼ 『産廃キング』 - 『売上伝票入力』 画面 元帳種別 『得意先』 または 『仕入先』 を選択します。 印刷順序 『コード順』 または 『カナ順』 を選択します。 集計先指定 下の行 (空白) にチェックした場合、 集計先をドロップダウンリストから選択指定します。 『かな検索』 ボタンをクリックすると、 『集計先 選択』 の別画面が開き、 検索できます。

(19)

  5-4. キング帳票プラス - 残高一覧表(売掛・買掛金)

メインメニューから 『帳票印刷』 → 『キング帳票プラス』 → 『残高一覧表 (売掛 ・ 買掛金)』 をクリックします。 会社指定 『会社マスター』 に複数の会社を登録している場合は、 元帳を出力する会社を選択します。 出力期間 出力する期間の、 開始日~終了日を指定します。 出力種別 『売掛金一覧表』、 『買掛金一覧表』、 『売掛金詳細一覧表』、 『買掛金詳細一覧表』、 『売掛 ・ 買掛金一覧表』 の中から選択します。 ・ 『売掛 ・ 買掛金一覧表』 は、 相殺が発生する場合で、 相殺金額を計算する時に便利です。 締日 ・ 売上  『出力種別』 で 『売掛金一覧表』 ・ 『売掛金詳細一覧表』 ・ 『売掛 ・ 買掛金一覧表』  の何れかを選択した場合のみ指定できます。  ドロップダウンリストから選択指定します。  指定がない場合は、 すべての締日が対象となります。 ・ 仕入  『出力種別』 で 『買掛金一覧表』 ・ 『買掛金詳細一覧表』 ・ 『売掛 ・ 買掛金一覧表』  の何れかを選択した場合のみ指定できます。  ドロップダウンリストから選択指定します。  指定がない場合は、 すべての締日が対象となります。 優先順位 『売上』 または 『入金』 を選択します。 印刷順序 『コード順』 または 『カナ順』 を選択します。 集計指定 『集計先ごと』 または 『集計先内訳も印刷』 を選択します。 ・ 本項目の設定について     『産廃キング』 の 『得意先マスター』 での登録が、 『得意先コード』 と 『集計先コード』 が     違う、 現場別請求 になっている場合にのみ、 選択が有効になります。     現場別請求でない (『得意先コード』 = 『集計先コード』) 登録の場合は、 チェックを     入れても、 出力結果に変わりはありません。 ・ 現場別の合計が必要な場合は、 『集計先内訳も印刷』 を選択してください。

(20)

  ▼ 『産廃キング』 - 『得意先マスター』 画面

『現場別請求』 (『得意先コード』 ≠ 『集計先コード』) で登録している場合

  ▼ 『売掛金一覧表』 プレビュー画面

     a) 『集計先ごと』 を選択した場合   集計先の総合計で出力されます。

(21)

6. ツール (T)

  6-1. システム設定

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『システム設定』 をクリックします。 基本    ・ CSV出力 『返送セット』 で、 CSVファイルに出力する時の、 区切り文字を選択、 設定します。 『, カンマ/ ; セミコロン/ タブ/ : コロン』 から選択します。    ・ 郵便番号辞書 『オリジナルの辞書を使用する』 にチェックを入れてください。 『郵便番号辞書の作成、 更新』 は、 郵便番号辞書が古くなったときにご利用ください。 郵政省のホームページから取り込みます。    ・ 法人番号 『ダウンロードしてインストール』 をクリックすると、 確認メッセージが表示されます。 『はい』 を選択すると、 『法人番号データ』 がインストールされます。

(22)

フォルダ

(23)

  6-2. 基本設定 - 規定値

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『規定値』 タブを選択します。 営業結果   見積もりデータの営業結果を自動的に設定します。    ・ 見積日 『見積日』 を入力した際に、 本項目で設定した内容が使用されます。    ・ 受注日 『受注日』 を入力した際に、 本項目で設定した内容が使用されます。    ・ 売上日 『売上日』 を入力した際に、 本項目で設定した内容が使用されます。 デフォルト   見積もり画面を開いた際に、 初期表示される項目を設定します。    ・ 納期    ・ 納入場所    ・ 支払条件    ・ 有効期限

(24)

  6-3. 基本設定 - 入力

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『入力』 タブを選択します。 契約単価作成    ・ 『既に存在する場合は作成しない』 にチェックを入れた場合 『見積もり入力』 画面で、 『F10 契約連動』 をクリックして 『産廃キング』 の 『契約単価マスター』 へ データ連動する際、 チェックを行って、 重複するデータは作成しません。 その他    ・ 『保存後、 画面を初期化しない』 にチェックを入れた場合 『見積書』 を作成して 『F11 保存』 した後、 画面を初期化しません。 『見積書』 作成後に、 『見積書』 や 『注文書』 を印刷したい場合、 チェックを入れて設定してください。    ・ 『マスターのデータが変更された場合、 コンボボックスを更新する』 にチェックを入れた場合 マスターデータが変更されたとき、 自動的にコンボボックスを最新にします。    ・ 『明細でドラッグ&ドロップを使用する』 にチェックを入れた場合 明細行が複数行ある場合、 クリックで行を選択指定し、 そのままドラッグすると、 指定された行を任意の 行へ移動させることができるようになります。    ・ 『明細で途中折返しをしない』 a) チェックを入れた場合 明細行を入力する時、 『Enter』 キーを押すと、 右端の 『原価金額』 の項目

(25)

   ・ 『ログイン時の部門を検索時のデフォルトにする』 にチェックを入れた場合 『F3 絞り込み』 で表示される検索画面で、 条件指定項目の 『部門』 で、 『見積もりセット』 にログインした 時の 『部門』 が初期表示されます。     『担当者も含む』 にチェックを入れると、 ログイン者が 『担当者』 として初期表示されます。    ・ 『データ管理を履歴対応する』 にチェックを入れた場合 1件の見積もりデータ内で 『履歴』 情報を、 複数持つことができます。 『F11 保存』 をする際、 1 つの 『伝票番号』 の下に、 『枝番』 として 『履歴』 情報が保存さていきます。 上書きではないので、 見積もりの流れを管理したいときに便利です。 『絞り込み検索』 画面で、 『履歴表示する』 にチェックを入れると、 履歴情報も検索できます。    ・ 『得意先コード未入力でも使用可能にする』 にチェックを入れた場合 『得意先マスター』 に登録しなくても 『見積もり入力』 ができるようになります。 『消費税』 計算は 『伝票毎』、 『端数』 処理は 『四捨五入』 となります。    ・ 『保存時、 見積担当者の入力チェックを行う』 『見積もり入力』 画面で 『見積担当者』 が未入力の状態で 『F11 保存』 する場合の動作を設定します。 a) チェックを入れた場合     右の確認メッセージを表示します。 b) チェックなしの場合     そのまま保存します。

(26)

  6-4. 基本設定 - 印刷1

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『印刷1』 タブを選択します。 得意先    ・ 『フォントサイズを自動調整する』 にチェックを入れた場合 得意先名称が長い時に、 フォントサイズを自動的に調整し、 すべての文字が入るようにします。    ・ 『見積書印刷時、 得意先名称を2段印字にする』 a) チェックを入れた場合  2段印字の場合、 『得意先マスタ』 の 『名称1』 ・ 『名称2』 を印字します。  ただし、 得意先コードが未入力のときは、 1段のみの印字になります。 b) チェックなしの場合  『得意先マスタ』 の 『名称1』 ・ 『名称2』 を、 1行で続けて印字します。

(27)

ロゴ周辺   会社名称の 『ロゴ』 を印刷する周辺の設定をします。    ・ ロゴ 『見積書』 を印刷する際に表示するのものを、 選択設定します。 『会社マスター』 で、 既に設定している場合は、 本項目で設定する必要はありません。    ・ 『担当者などを印刷する』 にチェックを入れた場合 『ロゴ』 の下部に 『担当者名称』 ・ 『メールアドレス』 ・ 『担当者印』 を、 自動的に印刷します。 説明項目    ・ 文章 『見積書』 上部、 『ヘッダー部』 と 『明細行』 の間に印字する文章を、 本項目で設定します。    ・ フォント 印字する文章の、 『フォント名』 と 『フォントサイズ』 を、 本項目で設定します。   ※ パソコンに入っていないフォントを指定すると、 正常に文章が表記されませんので     ご注意ください。

(28)

  6-5. 基本設定 - 印刷2

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『印刷2』 タブを選択します。 明細行    ・ 『商品摘要欄に商品分類を印刷する』 にチェックを入れた場合 『見積書』 や 『注文書』 の明細行の 『商品摘要』 欄への印刷時に、 『商品分類』 と 『商品名』、 さらに 『備考』 欄の文字を結合して印字します。    ・ 『非課税を免と印刷する』 にチェックを入れた場合 非課税商品の際に 『税区分』 の項目が 『免』 と表記されます。 (通常は 『非課税』 と表記) その際、 明細行の税込金額の表記方法を選択できます。   a) 税込金額あり → 無条件で税込金額を表記します。   b) 税込金額なし → 無条件で税込金額を表記しません。   c) 得意先設定に合す → 『得意先マスター』 に設定されている 『消費税計算』 に合わせた内容で    出力されます。      ※ この設定は、 明細行の消費税額合計と、 ヘッダー部の消費税額        とが一致しない場合が想定されます。 金額欄    ・ 『複数ページの時、 次頁へ続くと印字する』 にチェックを入れた場合 『見積書』 が複数ページに渡る場合、 明細の最終行に 『次頁へ続く』 と印字されます。 注意事項    ・ 文章 『見積書』 下部、 『明細行』 と 『特記事項』 の間に印字する文章を、 本項目で設定します。    ・ フォント 印字する文章の、 『フォント名』 と 『フォントサイズ』 を、 本項目で設定します。

(29)

  6-6. 基本設定 - 印刷3

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『基本設定』 → 『印刷3』 タブを選択します。 タイトル    ・ 『見積書印刷時、 タイトル部分の変更を可能にする』 にチェックを入れた場合    ・ 『注文書印刷時、 タイトル部分の変更を可能にする』 にチェックを入れた場合 印刷前に、 タイトルを入力する 画面が表示されます。 ただし、入力したタイトルは、 保存されません。    ・ 『タイトル部分の金額欄に消費税金額を印刷する』 a) チェックを入れた場合  『見積書』 ・ 『注文書』 の 『金額』 欄に、 『消費税額』 を印字します。     (チェック項目なし) b) チェックなしの場合  『見積書』 ・ 『注文書』 の 『金額』 欄に、 『消費税額』 を印字しません。     (チェック項目なし)

(30)

発行日付の印字方法    ・ 『全て印字する』 にチェックを入れた場合    ・ 『日付を印字しない』 にチェックを入れた場合    ・ 『全て印字しない』 にチェックを入れた場合 単価見積設定    ・ 『数量に固定で 1 を印刷する』 a) チェックを入れた場合 b) チェックなしの場合    ・ 『金額欄に消費税金額を印刷する』 a) チェックを入れた場合 b) チェックなしの場合

(31)

  6-7. メニュー権限の設定

メインメニューから 『ツール (T)』 → 『メニュー権限の設定』 をクリックします。    本プログラムは、 Administrator 権限でログイン時に起動できます。    Administrator 以外の権限では、 起動することができません。    権限については、 以下の4つを設定できます。 (1) Administrator   最上位の権限を持ち、 社員マスター (権限/パスワード) をメンテナンスできます。 (2) PowerUser   最上位に次ぐ権限を持ちます。 (3) User   3番目の権限を持ちます。 (4) Guest   最下位の権限を持ちます。     ・ 『見積もりセット』 のメニュー上でのログイン権限に対し、 操作を許可するかどうか設定します。     ・ 社員別に、 該当プログラムの起動について、 許可/不許可/読取専用、 のいずれかの権限を設定します。  ※ 上記画面例では、 『山田ゆう子』 が、 『有効期限マスター』 を起動することができなくなります。     ・ 『読取専用』 時は、 データを見ることはできますが、 変更ができない状態になります。

(32)

  6-8. ロゴ

『ロゴ』 を使用して印刷する設定や、 『ロゴ作成ツール』 の操作については、 『産廃キング』 の操作説明書を

参照

関連したドキュメント

紀陽インターネット FB へのログイン時の認証方式としてご導入いただいている「電子証明書」の新規

変更事項 届出書類等 その他必要書類 届出期限 法人の代表者の氏名

事業所や事業者の氏名・所在地等に変更があった場合、変更があった日から 30 日以内に書面での

例1) 自社又は顧客サーバの増加 例2) 情報通信用途の面積増加. 例3)

a事業所 新規指定⇒ 指定 ※(2年度) 指定 ※(3年度) 特定. b事業所 新規指定⇒ 指定 指定

輸出入貨物の容器輸出申告 関基 67-2-12⑴、⑵ 輸出入貨物の容器輸入(納税)申告 関基 67-2-12⑴、⑵ 当事者分析成績採用申請(新規・更新・変更)

タッチON/OFF判定 CinX Data Registerの更新 Result Data 1/2 Registerの更新 Error Status Registerの更新 Error Status Channel 1/2 Registerの更新 (X=0,1,…,15).

章番号 ページ番号 変更後 変更前