介 護 保 険 最 新 情 報
Vol.266
平成24年3月16日
厚生労働省老健局老人保健課ほか
貴関係諸団体に速やかに送信いただきますよう
よろしくお願いいたします。
各都道府県介護保険担当課(室)
各市町村介護保険担当課(室)
各 介 護 保 険 関 係 団 体 御 中
← 厚生労働省 老健局老人保健課ほか
今回の内容
「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する
基準(訪問通所サービス、居宅療養管理指導及び福祉
用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に要する
費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留
意事項について」等の一部改正等について
計751枚(本紙を除く)
連絡先 TEL : 03-5253-1111(企画法令係・内線 3949)
FAX : 03-3595-4010
1
老発0316第2号
平成24年3月16日
各 都道府県知事殿
厚生労働省老健局長
介護職員処遇改善加算に関する基本的考え方並びに
事務処理手順及び様式例の提示について
今般、
平成 24 年度介護報酬改定において、
介護職員の処遇改善の取組として、
平成 23 年度まで実施していた「介護職員処遇改善交付金」の相当分を介護報酬
に円滑に移行するために、例外的かつ経過的な取り扱いとして、平成 27 年 3 月
31 日までの間、介護職員処遇改善加算を創設したところである。
介護職員処遇改善加算の算定については「指定居宅サービスに要する費用の
額の算定に関する基準」
(平成 12 年厚生省告示第 19 号)
、
「指定施設サービス等
に要する費用の算定に関する基準」
(平成 12 年厚生省告示第 21 号)
、
「厚生労働
大臣が定める基準」
(平成 12 年厚生省告示第 25 号)
、
「指定地域密着型サービス
に要する費用の額の算定に関する基準
(平成 18 年厚生労働省告示第 126 号)
「指
、
定介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準」
(平成 18 年厚生労
働省告示第 127 号)並びに「指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の
額の算定に関する基準」
(平成 18 年厚生労働省告示第 128 号)において示して
いるところであるが、今般、基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例を下
記のとおりお示しするので、御了知の上、管内市町村、関係団体、関係機関等
にその周知徹底を図るとともに、その取り扱いあたっては遺漏なきよう期され
たい。
記
1.基本的考え方
介護職員処遇改善加算(以下「加算」という。)は、平成23年度まで実施
されていた介護職員処遇改善交付金による賃金改善の効果を継続する観点か
○
写
2
ら、当該交付金を円滑に介護報酬に移行し、当該交付金の対象であった介護
サービスに従事する介護職員の賃金改善に充てることを目的に創設されたも
のである。
このため、当該交付金の交付を受けていた介護サービス事業者又は介護保険
施設(以下「介護サービス事業者等」という。
)は、原則として当該交付金に
よる賃金改善の水準を維持することが求められる。
なお、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具貸
与並びに介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅
療養管理指導、介護予防福祉用具貸与並びに居宅介護支援及び介護予防支援は
算定対象外とする。
2.加算の仕組みと賃金改善等の実施
(1)加算の仕組み
加算は、サービス別の基本サービス費に各種加算減算を加えた1月あ
たりの総単位数にサービス別加算率を乗じた単位数で算定することとし、
当該加算は、区分支給限度基準額の算定対象から除外される。サービス
別加算率については、別紙1に掲げる表1を参照のこと。
(2)賃金改善等の実施等
① 加算の算定額に相当する賃金改善の実施
介護サービス事業者等は、加算の算定額に相当する介護職員の賃金
(退職手当を除く。)の改善(以下「賃金改善」という。)を実施しな
ければならない。
賃金改善は、本給、手当、賞与等のうちから対象とする賃金項目を
特定した上で行うものとする。この場合、特定した賃金項目を含め、
賃金水準を低下させてはならない。
なお、賞与等において、経常利益等の業績に連動して支払額が変動
する部分が業績に応じて変動することを妨げるものではないが、本加
算に係る賃金改善は、こうした変動と明確に区分されている必要があ
る。
② 介護職員処遇改善計画書の作成
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ⅰ)介護職員処遇改善計画書の記載事項
加算を算定しようとする介護サービス事業者等は、
「厚生労働大臣
が定める基準」(以下「算定基準」という。
)第四号イ(2)に定め
る介護職員処遇改善計画書を、次の各号に掲げる記載事項について、
別紙様式2により作成し、別紙様式3により都道府県知事等(介護
サービス事業所等の指定権者が都道府県知事である場合は、都道府
県知事とし、介護サービス事業所等の指定権者が市町村長(特別区
長を含む。以下同じ。
)である場合は、市町村長とする。以下同じ。
)
に届け出ること。
一 加算の見込額 3により算定された額
二 賃金改善の見込額 各介護サービス事業者等において賃金改善
実施期間における賃金改善に要する見込額(当該改善に伴う法定
福利費等の事業主負担増加額を含む。)の総額であって、一の額
を上回る額
三 賃金改善を行う賃金項目 増額若しくは新設した又はする予定
である給与の項目の種類(基本給、手当、賞与又は一時金等)等
を記載する。
四 賃金改善実施期間 原則4月(年度の途中で加算の算定を受け
る場合、当該加算を受けた月)から翌年の3月まで
五 賃金改善を行う方法 賃金改善の実施時期や一人当たりの賃金
改善見込額を、可能な限り具体的に記載すること。
ⅱ)必要書類の添付
加算を算定しようとする介護サービス事業者等は、介護職員処遇
改善計画書に併せて、労働基準法(昭和 22 年法律第 49 号)第89
条に規定する就業規則(賃金・退職手当・臨時の賃金等に関する規
程を就業規則と別に作成している場合には、それらの規程を含む。
以下同じ。
)及び労働保険に加入していることが確認できる書類(労
働保険関係成立届、労働保険概算・確定保険料申告書等)
(以下「計
画書添付書類」という。
)を添付し、都道府県知事等に届け出ること。
なお、都道府県知事等は、加算を算定しようとする介護サービス
事業者等が、前年度に加算を算定している場合であって、既に提出
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された計画書添付書類に関する事項に変更がない場合は、その提出
を省略させることができる。
③ キャリアパス要件等届出書の作成
算定基準第四号イ(7)
(以下「キャリアパス要件」という。
)及び(8)
(以下「定量的要件」という。)(以下「キャリアパス要件等」という。)
については、次に掲げる基準の適合状況に応じた4の所定の率を加算額
に乗じるものとする。
キャリアパス要件等については、別紙様式6のキャリアパス要件等届
出書を都道府県知事等に提出していることをもって要件に適合したもの
とする。
なお、都道府県知事等は、加算を算定しようとする介護サービス事業
者等が、過年度にキャリアパス要件等届出書の提出をしている場合にお
いて、当該届出書の内容に変更がないときは、その提出を省略させるこ
とができる。
(キャリアパス要件)
次の一又は二に適合すること。
一 次に掲げる要件の全てに適合すること。
ア 介護職員の任用の際における職位、職責又は職務内容等に応じた
任用等の要件(介護職員の賃金に関するものを含む。)を定めている
こと。
イ アに掲げる職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金
等の臨時的に支払われるものを除く。
)について定めていること。
ウ ア及びイの内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面
で整備し、全ての介護職員に周知していること。
二 次に掲げる要件の全てに適合すること。
ア 介護職員の職務内容等を踏まえ、介護職員と意見を交換しながら、
資質向上の目標及び a)又は b)に掲げる具体的な計画を策定し、当
該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保していること。
a) 資質向上のための計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導
等を実施(OJT、OFF-JT 等)するとともに、介護職員の能力評
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価を行うこと。
b) 資格取得のための支援(研修受講のための勤務シフトの調整、
休暇の付与、費用(交通費、受講料等)の援助等)を実施するこ
と。
イ アについて、全ての介護職員に周知していること。
(定量的要件)
平成 20 年 10 月から届出を要する日の属する月の前月までに実施した
処遇改善(賃金改善を除く。
)の内容及び当該改善に要した費用の概算額
を全ての介護職員に周知していること。
④ 複数の介護サービス事業所等を有する介護サービス事業者等の特例
介護職員処遇改善計画書は、介護サービス事業所等を複数有する介護
サービス事業者等(法人である場合に限る。
)である場合や介護サービス
事業所等ごとの届出が実態に鑑み適当でない場合、当該介護サービス事
業者等が一括して作成することができる。また、同一の就業規則により
運営されている場合に、地域ごとや介護サービスごとに作成することが
できる。都道府県等(介護サービス事業所等の指定権者が都道府県知事
である場合は、都道府県、市町村長である場合は、市町村(特別区を含
む。以下同じ。
)
。以下同じ。
)の圏域を越えて所在する介護サービス事業
所等を複数有する介護サービス事業者等(法人である場合に限る。
)につ
いても同様とする。なお、この場合、別紙様式4により、別紙様式添付
書類2及び添付書類3を添付して、都道府県知事等に届け出なければな
らない。また、介護職員の賃金改善に係る経費については、当該改善に
伴う法定福利費等の事業主負担増加額を含むものとする。
なお、複数の介護サービス事業所等の介護職員処遇改善計画書を一括
して作成する場合は、当該計画書に記載された計画の対象となる介護サ
ービス事業所等の一覧表を作成し、当該計画書に添付しなければならな
い。
⑤その他
加算の目的や、算定基準イ(5)を踏まえ、労働基準法等を遵守する
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こと。
3.加算の見込み額の計算
介護職員処遇改善計画書における加算の算定額の見込み額は、次の計算によ
る。
介護報酬総単位数×サービス別加算率(別紙1に掲げる表1)
(一単位未満の
端数四捨五入)×一単位の単価(一円未満の端数切り捨て)
介護報酬総単位数は、サービス別の基本サービス費に各種加算減算を加え
た1月あたりの総単位数とし、算定を受ける年度における介護サービスの提
供に係る見込みにより算出する。この場合、過去の実績や事業計画等を勘案
し、事業の実態に沿った見込み数を用いること。
また、加算の見込み額は、各サービス別に都道府県等ごとに作成するもの
とし、複数の介護サービスを提供する介護サービス事業所等において、介護
職員処遇改善計画書を一括作成する場合の加算の見込額の計算については、
別紙1に掲げる表1に定めるサービス区分ごとに行い、それぞれのサービス
ごとに算出された単位(1単位未満の端数切り捨て)を合算すること。
なお、上記は計画を作成する際の加算の見込の算定方法であり、実際の介
護報酬総額は、次の計算による。
(介護報酬総単位数+介護職員処遇改善加算の単位数)×一単位の単価(一円
未満の端数切り捨て)
4.加算の単位数
年度内に支払われる加算の単位数は、介護報酬総単位数に、別紙1のサー
ビス区分及び次の各号のキャリアパス要件等の適合状況ごとに定める率を乗
じて得た額(1単位未満の端数四捨五入)とする。
一 算定基準イ(7)又は(8)のいずれか一方に適合する場合 90/100
二 算定基準イ(7)又は(8)のいずれにも適合しない場合 80/100
5.加算の停止
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都道府県知事等は、介護職員処遇改善加算は、加算を算定する介護サービス
事業者等が次の各号に該当する場合は、既に支給された加算の一部若しくは全
部を不正受給として返還させること又は加算を取り消すことができる。
なお、複数の介護サービス事業所等を有する介護サービス事業者等(法人で
ある場合に限る。)であって一括して介護職員処遇改善計画を作成している場
合、当該介護サービス事業所等の指定権者間において協議し、必要に応じて監
査等を連携して実施する。指定権者間の協議に当たっては、都道府県が調整を
することが望ましい。
一 算定要件を満たさなくなった場合
二 虚偽又は不正の手段により加算を受けた場合
6.都道府県知事等への届出
加算の算定を受けようとする介護サービス事業者等は、算定を受ける年度
の前年度の 2 月末日までに、介護サービス事業所等ごとに、当該介護サービ
ス事業所等の所在する都道府県知事等に提出するものとする。
ただし、介護職員処遇改善計画書を一括して作成する場合は、一括して都
道府県知事等に届け出ることができる。
また、年度の途中で加算の算定を受けようとする介護サービス事業者は、
算定を受けようとする月の前々月の末日までに、都道府県知事等に提出する
ものとする。
7.平成 24 年度当初の特例
平成 24 年度については、介護職員処遇改善交付金の平成24年度支給分に
係る承認を受けている介護サービス事業所等は、当該承認をもって、加算の
算定要件を満たしたものとみなし、当該加算を支給することとする。この場
合、各介護サービス事業者は、平成 24 年5月末までに、介護職員処遇改善計
画書及び計画書添付書類を都道府県知事等に提出すること。
なお、介護職員処遇改善交付金の承認を受けていない介護サービス事業所
等(新たに都道府県知事等の指定を受ける介護サービス事業所等を含む。
)の
介護サービス事業者等については、加算の算定を受けようとする月の前々月
の末日までに介護職員処遇改善計画書及び計画書添付書類を都道府県知事等
に提出すること。なお、当該事業所等であって、平成 24 年 4 月から算定を受
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ける場合は、平成 24 年 3 月 25 日までに介護職員処遇改善計画書及び計画書
添付書類を都道府県知事等に提出すること。
8.都道府県知事等への変更の届出
介護サービス事業者は、加算を算定する際に提出した届出書、介護職員処遇
改善計画書、計画書添付書類並びにキャリアパス要件等届出書に変更(次の各
号のいずれかに該当する場合に限る。)があった場合には、次の各号に定める
事項を記載した変更の届出を行う。
一 会社法による吸収合併、新設合併等による介護職員処遇改善計画書の作成
単位が変更となる場合は、当該事実発生までの賃金改善の実績及び承継後の
賃金改善に関する内容
二 別紙様式4により申請を行う事業者において、当該申請に関係する介護サ
ービス事業所等に増減(新規指定、廃止等の事由による)があった場合は当
該事業所等の介護保険事業所番号、事業所等名称、サービス種別
三 就業規則を改正(介護職員の処遇に関する内容に限る。)した場合は、当
該改正の概要
四 キャリアパス要件等に関する適合状況に変更(キャリアパス要件等の適合
状況ごとに定める率が変動する場合又は2(2)③一又は二の要件間の変更
に限る。
)があった場合は、キャリアパス要件等届出書の内容
9.賃金改善の実績報告
介護サービス事業者等は、各事業年度における最終の加算の支払いがあった
月の翌々月の末日までに、都道府県知事等に対して、以下の事項を含めた別紙
様式5の介護職員処遇改善実績報告書を提出し、2年間保存することとする。
一 加算の総額
二 賃金改善実施期間
三 第二号の期間における次の事項
ア 介護職員常勤換算数の総数
イ 介護職員に支給した賃金総額
ウ 介護職員一人当たり賃金月額
四 実施した賃金改善の方法
「基本給を介護職員平均で○○円改善した」など、具体的に記載すること。
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五 第四号の実施に要した費用の総額(賃金改善に伴う法定福利費等の事業
主負担増加額を含む。
)
六 介護職員一人当たり賃金改善額(月額平均)
1 -別紙1 表1 加算算定対象サービス キャリアパス要件等の適合状況に 応じた加算率 サービス区分 表3の① 表3の② 表3の③ に該当 に該当 に該当 (ア) (イ) (ウ) ・(介護予防)訪問介護 4.0% ・夜間対応型訪問介護 ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ・(介護予防)訪問入浴介護 1.8% ・(介護予防)通所介護 1.9% ・(介護予防)通所リハビリテーション 1.7% ・(介護予防)特定施設入居者生活介護 3.0% ・地域密着型特定施設入居者生活介護 ・(介護予防)認知症対応型通所介護 2.9% (ア)により算 (ア)により算 ・(介護予防)小規模多機能型居宅介護 4.2% 出 し た 単 位 出 し た 単 位 ・複合型サービス ( 一 単 位 未 満 ( 一 単 位 未 満 ・(介護予防)認知症対応型共同生活介護 3.9% の 端 数 四捨五 の 端 数四 捨五 ・介護福祉施設サービス 2.5% 入)×0.9 入)×0.8 ・地域密着型介護老人福祉施設 ・(介護予防)短期入所生活介護 ・介護保健施設サービス 1.5% ・(介護予防)短期入所療養介護(老健) ・介護療養施設サービス 1.1% ・(介護予防)短期入所療養介護 (病院等(老健以外)) 表2 加算算定非対象サービス サービス区分 加算率 ・(介護予防)訪問看護 ・(介護予防)訪問リハビリテーション 0% ・(介護予防)福祉用具貸与 ・特定(介護予防)福祉用具販売 ・(介護予防)居宅療養管理指導 ・居宅介護支援 ・介護予防支援 表3 キャリアパス要件等の適合状況に関する区分 ① 2-(2)-③のキャリアパス要件及び定量的要件をすべて満たす対象事業者 ② 2-(2)-③キャリアパス要件又は定量的要件のいずれかを満たす対象事業者 ③ 2-(2)-③キャリアパス要件及び定量的要件のいずれも満たしていない対象事業者
2 -別紙様式2
介護職員処遇改善計画書(平成
年度届出用)
事業所等情報 介護保険事業所番号 フリガナ 事業者・開設者 名 称 〒 主たる事務所の 都・道 府・県 所在地 電話番号 FAX番号 フリガナ 提供する 事業所等の名称 名 称 サービス 〒 都・道 事業所の所在地 府・県 電話番号 FAX番号 ※事業所等情報については、複数の事業所ごとに一括して提出する場合は「別紙一覧表による」と記載すること。 ⑴ 賃金改善計画について(本計画に記載された金額については見込みの額であり、申請時以降の運営状況(利用者数等)、 人員配置状況(職員数等)その他の事由により変動があり得るものである。) ① 平成 年度介護職員処遇改善加算の見込額(総額) 円 ② 賃金改善所要見込額(総額) 円 ※②については、法定福利費等の賃金改善に伴う増加分も含むものとする。 ※他の都道府県等に所在する複数の事業所等を一括して作成し、提出する場合は添付書類2及び添付書類3を添付すること。 賃金改善の方法について 基本給、[ ]手当、[ ]手当、[ ]手当、賞与(一時金) ③ 賃金改善を行う給与項目 その他( ) ④ 賃金改善実施期間 平成 年 月 ~ 平成 年 月 ※ ④については原則各年4月~翌年3月までの連続する期間を記入すること。なお、当該期間の月数は加算の対象月数を越えてならない。 賃金改善を行う方法(一人当たりの平均賃金改善月額等についても可能な限り具体的に記載すること。なお、当該改善額は見込みかつ 全体の平均で、法定福利費等の増加額も含み、税引き前であるため、実際の個々人の手取り額とは必ずしも一致しない。) ⑤ (任意記載事項)賃金改善前の状況について記載されたい。 介護職員賃金総額 一人当たり介護職員 ⑥ 円 ⑦ 円 (月額平均) 賃金額(月額平均) ⑵ 賃金改善以外の処遇改善について(別紙様式6を作成している場合、記載を省略できる。) 平成21年4月以降に実施した(又は実施予定の)事項について必ず1つ以上に○をつけること。 賃金体系等の人事制度の整備 ・ 非正規職員から正規職員への転換 ・ 短時間正規職員制度の導入 処遇全般 昇給又は昇格等の要件の明確化 ・ 休暇制度、労働時間等の改善 ・ 職員の増員による業務負担の軽減 その他( ) 人材育成環境の整備 ・ 資格取得、能力向上のための措置 教育・研修 能力向上が認められた職員への処遇、配置の反映 その他( ) 出産、子育て支援の強化 ・ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化 職場環境 事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成 ・ 介護補助器具等の購入、整備等 健康診断、腰痛対策、こころの健康等の健康管理面の強化 ・ 職員休憩室、分煙スペース等の整備 労働安全衛生対策の充実 ・ 業務省力化対策 その他( ) その他 上記については、雇用するすべての介護職員に対し周知をしたうえで、提出していることを証明いたします。 平成 年 月 日 (法 人 名) (代表者名) 印3 -別紙様式2(添付書類1) 介護職員処遇改善計画書(事業所一覧表) 法 人 名 都道府県名 介護保険事業所番号 事業所の名称 サービス名 ページ数 総ページ数 / 届出る指定権者ごとに該当する都道府県等分のみ記載
4 -別紙様式2(添付書類2) 介護職員処遇改善計画書(都道府県状況一覧表) 法 人 名 都道府県 介護職員処遇改善加算の見込額 賃金改善所要見込額 他都道府事業所等の介護職員の賃金改 他都道府県の 事業所等で受けた加 善の原資として充当する見込額 算額を原資として改善する見込額 北 海 道 円 円 円 円 青 森 県 円 円 円 円 岩 手 県 円 円 円 円 宮 城 県 円 円 円 円 秋 田 県 円 円 円 円 山 形 県 円 円 円 円 福 島 県 円 円 円 円 茨 城 県 円 円 円 円 栃 木 県 円 円 円 円 群 馬 県 円 円 円 円 埼 玉 県 円 円 円 円 千 葉 県 円 円 円 円 東 京 都 円 円 円 円 神奈川県 円 円 円 円 新 潟 県 円 円 円 円 富 山 県 円 円 円 円 石 川 県 円 円 円 円 福 井 県 円 円 円 円 山 梨 県 円 円 円 円 長 野 県 円 円 円 円 岐 阜 県 円 円 円 円 静 岡 県 円 円 円 円 愛 知 県 円 円 円 円 三 重 県 円 円 円 円 滋 賀 県 円 円 円 円 京 都 府 円 円 円 円 大 阪 府 円 円 円 円 兵 庫 県 円 円 円 円 奈 良 県 円 円 円 円 和歌山県 円 円 円 円 鳥 取 県 円 円 円 円 島 根 県 円 円 円 円 岡 山 県 円 円 円 円 広 島 県 円 円 円 円 山 口 県 円 円 円 円 徳 島 県 円 円 円 円 香 川 県 円 円 円 円 愛 媛 県 円 円 円 円 高 知 県 円 円 円 円 福 岡 県 円 円 円 円 佐 賀 県 円 円 円 円 長 崎 県 円 円 円 円 熊 本 県 円 円 円 円 大 分 県 円 円 円 円 宮 崎 県 円 円 円 円 鹿児島県 円 円 円 円 沖 縄 県 円 円 円 円 全 国 計 円 円 円 円
5 -別紙様式 2(添付 書類3) 介護職員処遇改善計画書(市町村一覧表)(再掲) 法 人 名 都 道 府 県 名 指定権者 介 護 職 員 処 遇 改 善 加 算 の 見 賃金改善 所要見込額 他 都 道 府 県 事 業 所 等 の 介 護 他 都 道 府 県 の 事 業 所 等で 込額 職 員 の 賃 金 改 善 の 原 資 と し 受 け た 加 算 額 を 原 資と し て充当する見込額 て改善す る見込額 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 合計 円 円 円 円 ページ数 総ページ数 / 届出る指定権者ごとに該当する都道府県等分のみ記載
6 -別紙様式3 平成●年●月●日 都 道 府 県 知 事 市 町 村 長 ●● ●● 殿 (法人名) (代表者) 印 平成●●年度介護職員処遇改善加算届出書 介護サービス事業所「 ●●●●● 」(介護保険事業所番号)(サービス名)に係る 介護職員処遇改善加算に関する届出書について、別添のとおり、介護職員処遇改善計画 書その他必要な書類を添えて届け出ます。 (添付書類) ・介護職員処遇改善計画書(別紙様式2) ・その他必要な書類(就業規則、給与規程、労働保険保険関係成立届等の納入証明書等)
7 -別紙様式4 平成●年●月●日 都道府県知事 市 町 村 長 ●● ●● 殿 (法人名) (代表者) 印 平成●●年度介護職員処遇改善加算届出書 別表の介護サービス事業所に係る介護職員処遇改善加算に関する届出書について、別 添のとおり、介護職員処遇改善計画書その他必要な書類を添えて届け出ます。 (添付書類) ・介護職員処遇改善計画書(別紙様式2) ・その他必要な書類(就業規則、給与規程、労働保険保険関係成立届等の納入証明書等)
8 -別紙様式5 介護職員処遇改善実績報告書(平成 年度) 都道府県知事 市 町 村 長 殿 ① 平成 年度分介護職員処遇改善加算総額 ② 加算による賃金改善実施期間 平成 年 月 ~ 平成 年 月 ③ 介護職員常勤換算数(②の期間の総数) ④ 介護職員に支給した賃金額(②の期間の総額) 円 ⑤ 介護職員一人当たり賃金月額(④÷③) 円 ②の期間において実施した賃金改善の概要 (改善した給与の項目及びその金額等について ⑥ 具体的に記載すること) ⑦ 賃金 改善所要額(⑥に要した費用の総額) 円 (法定福利費等を含む) ⑧ 介護職員一人当たり賃金改善月額(⑦÷③) 円 ※ ①については、別紙様式5(添付書類1)により内訳を添付すること。 ※ ⑦については、積算の根拠となる資料を添付すること。(任意の様式で可。) ※ 他の都道府県に所在する複数の事業所等を一括して提出する場合は、添付書類2及び添付書類3を添付すること。 上記について相違ないことを証明いたします。 平成 年 月 日 (法 人 名) (代表者名) 印
9 -別紙様式5(添付書類1) 介護職員処遇改善実績報告書(事業所一覧表) 法 人 名 都道府県名 介護保険事業所番号 事業所の名称 サービス名 介護職員処遇改善加算額 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 ページ数 総ページ数 / 届出る指定権者ごとに該当する都道府県等分のみ記載
10 -別紙様式5(添付書類2) 介護職員処遇改善実績報告書(都道府県状況一覧表) 法 人 名 都道府県 介護職員処遇改善加算額 賃金改善所要額 他都道府事業所等の介護職員の賃金改 他都道府県の 事業所等で受けた加 善の原資として充当する額 算額を原資として改善する額 北 海 道 円 円 円 円 青 森 県 円 円 円 円 岩 手 県 円 円 円 円 宮 城 県 円 円 円 円 秋 田 県 円 円 円 円 山 形 県 円 円 円 円 福 島 県 円 円 円 円 茨 城 県 円 円 円 円 栃 木 県 円 円 円 円 群 馬 県 円 円 円 円 埼 玉 県 円 円 円 円 千 葉 県 円 円 円 円 東 京 都 円 円 円 円 神奈川県 円 円 円 円 新 潟 県 円 円 円 円 富 山 県 円 円 円 円 石 川 県 円 円 円 円 福 井 県 円 円 円 円 山 梨 県 円 円 円 円 長 野 県 円 円 円 円 岐 阜 県 円 円 円 円 静 岡 県 円 円 円 円 愛 知 県 円 円 円 円 三 重 県 円 円 円 円 滋 賀 県 円 円 円 円 京 都 府 円 円 円 円 大 阪 府 円 円 円 円 兵 庫 県 円 円 円 円 奈 良 県 円 円 円 円 和歌山県 円 円 円 円 鳥 取 県 円 円 円 円 島 根 県 円 円 円 円 岡 山 県 円 円 円 円 広 島 県 円 円 円 円 山 口 県 円 円 円 円 徳 島 県 円 円 円 円 香 川 県 円 円 円 円 愛 媛 県 円 円 円 円 高 知 県 円 円 円 円 福 岡 県 円 円 円 円 佐 賀 県 円 円 円 円 長 崎 県 円 円 円 円 熊 本 県 円 円 円 円 大 分 県 円 円 円 円 宮 崎 県 円 円 円 円 鹿児島県 円 円 円 円 沖 縄 県 円 円 円 円 全 国 計 円 円 円 円 ※ 本様式の作成にあたっては、積算の根拠となる書類を添付すること。
11 -別紙様式5(添付書類3)
介護職員処遇改善計画書(市町村一覧表)(再掲)
法 人 名 都道府県名 指定権者 介護職員処遇改善加 算額 賃金改善 所要額 他 都 道 府 県 事 業 所 等 の 介 護 他 都 道 府 県 の 事 業 所 等 で 職 員 の 賃 金 改 善 の 原 資 と し 受 け た 加 算 額 を 原 資 と し て充当する額 て改善す る額 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 合計 円 円 円 円 ページ数 総ページ数 / 届出る指定権者ごとに該当する都道府県等分のみ記載12 -別紙様式6
キャリアパス要件等届出書(平成
年度分)
事業所等情報 介護保険事業所番号 フリガナ 事業者・開設者 名 称 フリガナ 提供する 事業所等の名称 名 称 サービス ⑴ キャリアパスに関する要件について (※)Ⅰを選択する場合は太枠内に、Ⅱを選択する場合は二重線枠内に記載すること。 次の内容についてあてはまるものに○をつけること。(Ⅰ・Ⅱのいずれかに該当していれば本要件を満たす。) Ⅰ 次の①から③までのすべての要件を満たす。 ① 職員の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件を定めている。 ② 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系について定めている。 該当 ・ 非該当 ③ 就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、すべての介護職員に周知している。 Ⅱ 次の④から⑥までのすべての要件を満たす。 該当 ・ 非該当 (要件Ⅱについて)上記①から③までのすべての要件に該当しない場合、次の事項について記載すること。 ④ ①から③までの要件をすべて 満たすことのできない理由 ⑤ 介護職員との意見交換を踏ま えた資質向上のための目標 ⑥ ⑤の実現のための具体的な取 ア 資質向上のための計画に沿って、研修機会の提供又は技術指導等を実施するととも り組みの内容 に、介護職員の能力評価を行う。 ( い ず れ か に ○ を つ け る こ と。) イ 資格取得のための支援の実施 ※当該支援の内容について下記に記載すること ( ) (注)⑥のアを選択した場合、本書に資質向上のための計画を添付すること。 ⑵ 平成21年4月介護報酬改定を踏まえた処遇改善に関する定量的要件について (※)太枠内に記載すること。 ① 平成20年10月から現在までに実施した事項について必ず1つ以上に○をつけること(ただし、記載するにあたって は、選択したキャリアパスに関する要件で求められている事項と明らかに重複する事項を記載しないこと。) 賃金体系等の人事制度の整備 ・ 非正規職員から正規職員への転換 ・ 短時間正規職員制度の導入 処遇全般 昇給又は昇格等の要件の明確化 ・ 休暇制度、労働時間等の改善 ・ 職員の増員による業務負担の軽減 その他( ) 人材育成環境の整備 ・ 資格取得、能力向上のための措置 教育・研修 能力向上が認められた職員への処遇、配置の反映 その他( ) 出産、子育て支援の強化 ・ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化 職場環境 事故、トラブルへの対応マニュアル等の作成 ・ 介護補助器具等の購入、整備等 健康診断、腰痛対策、こころの健康等の健康管理面の強化 ・ 職員休憩室、分煙スペース等の整備 労働安全衛生対策の充実 ・ 業務省力化対策 その他( ) その他 ② ①に要した費用の概算額について 主たる経費の名称(例:委託費、人件費、物品購入費等) 平成 20 年 10 月から現在までに要した費用の額 円 上記については、雇用するすべての介護職員に対し周知をしたうえで、提出していることを証明いたします。 平成 年 月 日 (法 人 名) (代表者名) 印老 発 0 3 1 6 第 3 号
平成24年3月16日
各都道府県知事殿
厚生労働省老健局長
「認知症介護実践者等養成事業の実施について」の一部改正について
今般、「認知症介護実践者等養成事業の実施について」(平成18年3月31
日老発第0331010号)の一部を別添のとおり改正し、平成24年4月1
日から適用することとしたので、御了知の上、管内市町村、関係団体、関係機
関等にその周知徹底を図るとともに、その取り扱いあたっては遺漏なきよう期
されたい。
○
写
1 -〇 認知症介護実践者等養成事業の実施について(平成18年3月31日老発0331010号厚生労働省老健局長通知) (変更点は下線部) 改 正 前 改 正 後 (参考1) (参考1) 認知症介護実践者等養成事業の役割、位置づけ等について(平成21 認知症介護実践者等養成事業の役割、位置づけ等について(平成21 年3月26日老発0326002号厚生労働省老健局長通知) 年3月26日老発0326002号厚生労働省老健局長通知) 認知症高齢者は、今後増加が見込まれており、介護保険サービス等の従事 認知症高齢者は、今後増加が見込まれており、介護保険サービス等の従事 者については、適切な認知症介護に関する知識及び技術をもって当たること 者については、適切な認知症介護に関する知識及び技術をもって当たること が重要であることから、高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対 が重要であることから、高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対 する認知症高齢者等の介護に関する実践的な研修や、認知症介護を提供する する認知症高齢者等の介護に関する実践的な研修や、認知症介護を提供する 事業所を管理する立場にある者等に対する適切なサービスの提供に関する知 事業所を管理する立場にある者等に対する適切なサービスの提供に関する知 識等の修得のための研修を実施することが必要である。 識等の修得のための研修を実施することが必要である。 このため、以下のとおり研修の種別及び実施主体を定めることとする。 このため、以下のとおり研修の種別及び実施主体を定めることとする。 1 研修の種別 1 研修の種別 前記を踏まえ、以下の研修を実施するものである。 前記を踏まえ、以下の研修を実施するものである。 ⑴ 高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対する研修 ⑴ 高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対する研修 ア (略) ア (略) イ 小規模多機能型居宅介護事業所の計画作成担当者に対し、利用者 イ 小規模多機能型居宅介護事業所及び複合型サービス事業所の計画 及び事業の特性を踏まえた事業計画を作成するために必要な知識及 作成担当者に対し、利用者及び事業の特性を踏まえた事業計画を作 び技術を修得するための研修 成するために必要な知識及び技術を修得するための研修 ウ (略) ウ (略) ⑵ (略) ⑵ (略) 2 (略) 2 (略) (参考2) (参考2) 認知症介護実践者等養成事業実施要綱(平成21年3月26日老発0 認知症介護実践者等養成事業実施要綱(平成21年3月26日老発03 326003号厚生労働省老健局長通知) 26003号厚生労働省老健局長通知) 1 (略) 1 (略) 2 実施主体 2 実施主体 本事業は、都道府県又は指定都市(以下「都道府県等」という。)が 本事業は、都道府県又は指定都市(以下「都道府県等」という。)が 、その責任の下に事業を実施するものとする。 、その責任の下に事業を実施するものとする。 なお、都道府県等は、各地域の実情に応じ、適切な事業運営が確保で なお、都道府県等は、各地域の実情に応じ、適切な事業運営が確保で きると認められる介護保険法第八条第二十二項に規定する介護保険施設、 きると認められる介護保険法第八条第二十四項に規定する介護保険施設、 同法第四十一条に規定する指定居宅サービス事業所又は同法第四十二条の 同法第四十一条に規定する指定居宅サービス事業所又は同法第四十二条の
2 -二に規定する指定地域密着型サービス事業所等(以下「介護保険施設・事 二に規定する指定地域密着型サービス事業所等(以下「介護保険施設・事 業所等」という。)に事業の一部を委託することができるものとする。こ 業所等」という。)に事業の一部を委託することができるものとする。こ の場合において、都道府県等はその介護保険施設・事業所等に対し、当該 の場合において、都道府県等はその介護保険施設・事業所等に対し、当該 事業が適正かつ効果的に行われるように指導監督するものとする。 事業が適正かつ効果的に行われるように指導監督するものとする。 前記に関わらず、4⑴の認知症介護実践研修及び4⑸の認知症介護指 前記に関わらず、4⑴の認知症介護実践研修及び4⑸の認知症介護指 導者養成研修については、それぞれ4⑴、4⑸の規定によるものとする。 導者養成研修については、それぞれ4⑴、4⑸の規定によるものとする。 また、4⑹のフォローアップ研修については、都道府県等は、別記に また、4⑹のフォローアップ研修については、都道府県等は、別記に 掲げる認知症介護研究・研修センターに研修を委託して実施するものとす 掲げる認知症介護研究・研修センターに研修を委託して実施するものとす る。 る。 3 (略) 3 (略) 4 事業内容 4 事業内容 ⑴ (略) ⑴ (略) ⑵ 認知症対応型サービス事業開設者研修 ⑵ 認知症対応型サービス事業開設者研修 ① 研修対象者 ① 研修対象者 指定小規模多機能型居宅介護事業者又は指定認知症対応型共同生 指定小規模多機能型居宅介護事業者、指定認知症対応型共同生活 活介護事業者の代表者であって、別途定めるところにより実施主体 介護事業者又は指定複合型サービス事業者の代表者であって、別途 の長が適当と認めた者とする。 定めるところにより実施主体の長が適当と認めた者とする。 ② 実施内容 ② 実施内容 研修対象者に対して、認知症介護に関する基本的な知識及び認知症 研修対象者に対して、認知症介護に関する基本的な知識及び認知 対応型サービス事業の運営に必要な知識を修得させるための研修を実 症対応型サービス事業の運営に必要な知識を修得させるための研修 施する。 を実施する。 ③ 実習施設 ③ 実習施設 指定小規模多機能型居宅介護事業所又は指定認知症対応型共同生 指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活 活介護事業所であって、実施主体の長が適切に研修を行うことがで 介護事業所又は指定複合型サービス事業所であって、実施主体の長 きると認められるもの。 が適切に研修を行うことができると認められるもの。 ④・⑤ (略) ④・⑤ (略) ⑥ 実施上の留意事項 ⑥ 実施上の留意事項 ア・イ (略) ア・イ (略) ウ 本事業の一部を受託して実施する指定認知症対応型通所介護事 ウ 本事業の一部を受託して実施する指定認知症対応型通所介護事 業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所又は指定認知症対応型 業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共 共同生活介護事業所は、本事業にかかる経理と他の事業にかかる 同生活介護事業所又は指定複合型サービス事業所は、本事業にか 経理とを明確に区分するものとする。 かる経理と他の事業にかかる経理とを明確に区分するものとする。 ⑶ 認知症対応型サービス事業管理者研修 ⑶ 認知症対応型サービス事業管理者研修 ① 研修対象者 ① 研修対象者 指定認知症対応型通所介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護 指定認知症対応型通所介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護
3 -事業所又は指定認知症対応型共同生活介護事業所の管理者又は管理 事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所又は指定複合型サー 者になることが予定される者であって、認知症介護実践研修におけ ビス事業所の管理者又は管理者になることが予定される者であって る実践者研修(旧基礎課程を含む)を修了している者であって、別 、認知症介護実践研修における実践者研修(旧基礎課程を含む)を 途定めるところにより実施主体の長が適当と認めたものとする。 修了している者であって、別途定めるところにより実施主体の長が 適当と認めたものとする。 ② 実施内容 ② 実施内容 研修対象者に対して、指定認知症対応型通所介護事業所、指定小 研修対象者に対して、指定認知症対応型通所介護事業所、指定小 規模多機能型居宅介護事業所及び指定認知症対応型共同生活介護事 規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業 業所を管理・運営していくために必要な知識及び技術を修得するた 所及び指定複合型サービス事業所を管理・運営していくために必要 めの研修を実施する。 な知識及び技術を修得するための研修を実施する。 ③~⑤ (略) ③~⑤ (略) ⑷ 小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修 ⑷ 小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修 .① 研修対象者 ① 研修対象者 指定小規模多機能型居宅介護事業所の計画作成担当者又は計画作成 指定小規模多機能型居宅介護事業所又は指定複合型サービス事業所 担当者になることが予定される者であって、認知症介護実践研修にお の計画作成担当者又は計画作成担当者になることが予定される者で ける実践者研修(旧基礎課程を含む)を修了している者であって、別 あって、認知症介護実践研修における実践者研修(旧基礎課程を含 途定めるところにより実施主体の長が適当と認めたものとする。 む)を修了している者であって、別途定めるところにより実施主体 の長が適当と認めたものとする。 ② 実施内容 ② 実施内容 研修対象者に対して、指定小規模多機能型居宅介護事業所におい 研修対象者に対して、指定小規模多機能型居宅介護事業所又は指 て、利用者及び事業の特性を踏まえた小規模多機能型居宅介護事業 定複合型サービス事業所において、利用者及び事業の特性を踏まえ 計画を作成するために必要な知識及び技術を修得するための研修を た小規模多機能型居宅介護計画又は複合型サービス計画を作成する 実施する。 ために必要な知識及び技術を修得するための研修を実施する。 ③~⑤ (略) ③~⑤ (略) ⑸・⑹ (略) ⑸・⑹ (略) ⑺ その他 ⑺ その他 ⑴から⑷の実施については、「「指定地域密着型サービス及び指定地 ⑴から⑷の実施については、「「指定地域密着型サービスの事業の人 域密着型介護予防サービスに関する基準について」に規定する研修に 員、設備及び運営に関する基準及び指定地域密着型介護予防サービス ついて」(平成十八年三月三十一日老計発第〇三三一〇〇六号・老振 の事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービス 発第〇三三一〇〇六号・老老発第〇三三一〇一九号)において、その に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準に規定する 受講が義務付けられているものであるので、各実施主体においては、 厚生労働大臣が定める者及び研修」に規定する研修について」(平成 その実施に当たって、管内市町村との緊密な連携を図られたい。 二十四年三月十六日老高発〇三一六第二号・老振発〇三一六第二号・ 老老発〇三一六第六号)において、その受講が義務付けられているも のであるので、各実施主体においては、その実施に当たって、管内市 町村との緊密な連携を図られたい。 5・6 (略) 5・6 (略)
4
老 発 0 3 1 6 第 4 号
平成24年3月16日
各都道府県知事 殿
厚生労働省老健局長
「電子情報処理組織を使用した請求に関して厚生大臣が定める区分、事項及び
方式並びに磁気テープ、フレキシブルディスク又は光ディスクを用いた請求に
関して厚生大臣が定める方式及び規格について」の一部改正について
今般、
「介護給付費及び公費負担医療等に関する費用の請求に関する省令(平
成 12 年厚生省令第 20 号)
」が改正されたこと等に伴い、
「電子情報処理組織を
使用した請求に関して厚生大臣が定める区分、事項及び方式並びに磁気テープ、
フレキシブルディスク又は光ディスクを用いた請求に関して厚生大臣が定める
方式及び規格について(平成 12 年4月 14 日老発第 440 号)
」の一部を別添のと
おり改正し、平成 24 年4月1日から適用することとしたので、御了知の上、管
内国民健康保険団体連合会及び保険者に対してその周知徹底を図るとともに、
その取り扱いにあたっては遺漏なきよう期されたい。
○
写
1 -○電子情報処理組織を使用した請求に関して厚生大臣が定める区分、事項及び方式並びに磁気テープ、フレキシブルディスク又は光ディスクを用いた 請求に関して厚生大臣が定める方式及び規格について(平成12年4月14日老発第440号 厚生省老人保健福祉局長通知) (変更点は下線部) 改 正 前 改 正 後 「別紙」 「別紙」 1 電子情報処理組織を使用した請求に関して厚生大臣が定める区分、 1 電子情報処理組織を使用した請求に関して厚生労働大臣が定める区 事項及び方式 分、事項及び方式 介護給付費及び公費負担医療等に関する費用の請求に関する省令 介護給付費及び公費負担医療等に関する費用等の請求に関する省令 (平成十二年厚生省令第二十号。以下「請求省令」という。)第二条 (平成十二年厚生省令第二十号。以下「請求省令」という。)第二条 第一項及び第二項の規定に基づき、指定居宅介護サービス事業者若し の規定に基づき、指定居宅介護サービス事業者、指定地域密着型サー くは指定居宅介護支援事業者又は介護保険施設が電子情報処理組織を ビス事業者若しくは指定居宅介護支援事業者又は介護保険施設又は指 使用した請求に関して厚生大臣が定める区分、事項及び方式を次のよ 定介護予防サービス事業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者 うに定め、平成十二年四月一日より適用する。 若しくは指定介護予防支援事業者又は総合事業受託者が電子情報処理 組織を使用した請求に関して厚生労働大臣が定める区分、事項及び方 式を次のように定め、平成二十四年四月一日より適用する。 ⑴ 厚生大臣が定める区分は、次のとおりとする。 ⑴ 厚生労働大臣が定める区分は、次のとおりとする。 指定居宅サービス事業者にあっては、請求省令附則第二条第二項 指定居宅サービス事業者又は指定地域密着型サービス事業者にあ の表の上欄第二項から第六項に掲げる区分とし、指定居宅介護支援 っては、請求省令附則第二条第二項の表の上欄第二項、第四項、第 事業者にあっては、請求省令附則第二条第二項の表の上欄第七項並 六項、第八項、第十項、第十二項、第十四項及び第十九項に掲げる びに第十一項及び第十二項に掲げる区分とする。 区分とし、指定居宅介護支援事業者にあっては、請求省令附則第二 条第二項の表の上欄第十七項及び第二十二項に掲げる区分とし、指 定介護予防サービス事業者又は指定地域密着型介護予防サービス事 業者にあっては、請求省令附則第二条第二項の表の上欄第三項、第 五項、第七項、第九項、第十一項、第十三項及び第十五項に掲げる 区分とし、指定介護予防支援事業者にあっては、請求省令附則第二 条第二項の表の上欄第十八項及び第二十二項に掲げる区分とする。 ⑵ 厚生大臣が定める事項及び方式は、指定居宅サービス事業者又は ⑵ 厚生労働大臣が定める事項及び方式は、指定居宅サービス事業者、 介護保険施設にあっては、サービス事業所インターフェース仕様書 指定地域密着型サービス事業者、介護保険施設、指定介護予防サー (別添1。以下「サービス事業所インターフェース仕様書」という。) ビス事業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者又は総合事業 による「伝送」に係る入力情報及び入力方式によるものとし、指定 受託者にあっては、インタフェース仕様書サービス事業所編による 居宅介護支援事業者にあっては、居宅介護支援事業所インターフェ 「伝送」に係る入力情報及び入力方式によるものとし、指定居宅介
2 -ース仕様書(別添2。以下「居宅介護支援事業所インターフェース 護支援事業者又は指定介護予防支援事業者にあっては、インタフェ 仕様書」という。)による「伝送」に係る入力情報及び入力方式に ース仕様書居宅介護支援事業所編による「伝送」に係る入力情報及 よるものとする。 び入力方式によるものとする。 2 磁気テープ、フレキシブルディスク又は光ディスクを用いた請求に 2 磁気テープ、フレキシブルディスク又は光ディスクを用いた請求に 関して厚生大臣が定める方式及び規格 関して厚生労働大臣が定める方式及び規格 請求省令第二条第一項及び第二項の規定に基づき、指定居宅介護サ 請求省令第二条の規定に基づき、指定居宅介護サービス事業者、指 ービス事業者若しくは指定居宅介護支援事業者又は介護保険施設が磁 定地域密着型サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、介護保険施 気テープ、フレキシブルディスク又は光ディスクを使用した請求に関 設、指定介護予防サービス事業者、指定地域密着型介護予防サービス して厚生大臣が定める方式及び規格を次のように定め、平成十二年四 事業者、指定介護予防支援事業者又は総合事業受託者が磁気テープ、 月一日より適用する。 フレキシブルディスク又は光ディスクを使用した請求に関して厚生労 働大臣が定める方式及び規格を次のように定め、平成二十四年四月一 日より適用する。 ⑴ 厚生大臣が定める方式は、指定居宅サービス事業者又は介護保険 ⑴ 厚生労働大臣が定める方式は、指定居宅サービス事業者、指定地 施設にあっては、サービス事業所インターフェース仕様書による「磁 域密着型サービス事業者、介護保険施設、指定介護予防サービス事 気」に係る入力情報及び記録方式によるものとし、指定居宅介護支 業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者又は総合事業受託者 援事業者にあっては、居宅介護支援事業所インターフェース仕様書 にあっては、インタフェース仕様書サービス事業所編による「磁気」 による「磁気」に係る入力情報及び記録方式によるものとする。 に係る入力情報及び記録方式によるものとし、指定居宅介護支援事 業者又は指定介護予防支援事業者にあっては、インタフェース仕様 書居宅介護支援事業所編による「磁気」に係る入力情報及び記録方 式によるものとする。 ⑵ 厚生大臣が定める規格は、次のとおりとする。 ⑵ 厚生労働大臣が定める規格は、次のとおりとする。 指定居宅サービス事業者にあっては、サービス事業所インターフ インタフェース仕様書共通編「1.2 インタフェース仕様 1. ェース仕様書「3.2 インターフェース仕様 3.2.1 交換 2.1 交換情報の仕様⑴ 媒体仕様 ② MT ③ MO、CD- 情報の仕様⑴媒体仕様 ② MT ③ MO及びフロッピーディス R及びフレキシブルディスク」に規定する規格とする。 ク」に規定する規格とし、指定居宅介護事業者にあっては、居宅介 護支援事業所インターフェース仕様書「3.2 インターフェース 仕様 3.2.1 交換情報の仕様(1) 媒体仕様 ② MT ③ MO及びフロッピーディスク」に規定する規格とする。
老 発 0 3 1 6 第 5 号
平成24年3月16日
各都道府県知事 殿
厚生労働省老健局長
「低所得者に対する介護保険サービスに係る利用者負担額の
軽減制度の実施について」の一部改正について
標記措置の実施については、従来からご配慮いただいているところであるが、
今般、
「低所得者に対する介護保険サービスに係る利用者負担額の軽減制度の実
施について」
(平成 12 年5月1日老発第 474 号)の一部を別添のとおり改正し、
平成24年4月1日から適用することとしたので、御了知の上、管内市町村、
関係団体、関係機関等にその周知徹底を図るとともに、その取り扱いあたって
は遺漏なきよう期されたい。
○
写
1 -○ 低所得者に対する介護保険サービスに係る利用者負担額の軽減制度の実施について(平成12年5月1日老発474 厚生省老人保健福祉局長通 知)(抄) (変更点は下線部) 改 正 前 改 正 後 (別添2) (別添2) 社会福祉法人等による生計困難者等に対する介護保険サービスに 社会福祉法人等による生計困難者等に対する介護保険サービスに 係る利用者負担額軽減制度事業実施要綱 係る利用者負担額軽減制度事業実施要綱 1・2 (略) 1・2 (略) 3 実施方法 3 実施方法 ⑴ (略) ⑴ (略) ⑵ 軽減の対象となる費用は、法に基づく訪問介護、通所介護、短期 ⑵ 軽減の対象となる費用は、法に基づく訪問介護、通所介護、短期 入所生活介護、夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規 入所生活介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪 模多機能型居宅介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、 問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、地域密 介護福祉施設サービス、介護予防訪問介護、介護予防通所介護、介 着型介護老人福祉施設入所者生活介護、複合型サービス、介護福祉 護予防短期入所生活介護、介護予防認知症対応型通所介護、介護予 施設サービス、介護予防訪問介護、介護予防通所介護、介護予防短 防小規模多機能型居宅介護に係る利用者負担額並びに食費、居住費 期入所生活介護、介護予防認知症対応型通所介護、介護予防小規模 (滞在費)及び宿泊費に係る利用者負担額とする。 多機能型居宅介護に係る利用者負担額並びに食費、居住費(滞在費) 特に指定地域密着型介護老人福祉施設及び指定介護老人福祉施設 及び宿泊費に係る利用者負担額とする。 においては、平成17年10月より食費及び居住費について介護保 特に指定地域密着型介護老人福祉施設及び指定介護老人福祉施設 険の給付の対象外とされたことを踏まえ、食費及び居住費に係る利 においては、平成17年10月より食費及び居住費について介護保 用者負担を含めて軽減を行うものとする。 険の給付の対象外とされたことを踏まえ、食費及び居住費に係る利 用者負担を含めて軽減を行うものとする。 ⑶~⑹ (略) ⑶~⑹ (略) 4 留意事項 4 留意事項 ⑴ (略) ⑴ (略) ⑵ 介護保険制度における高額介護サービス費及び高額介護予防サー ⑵ 介護保険制度における高額介護サービス費及び高額介護予防サー ビス費並びに高額医療合算介護サービス費及び高額医療合算介護予 ビス費並びに高額医療合算介護サービス費及び高額医療合算介護予 防サービス費との適用関係については、本事業に基づく軽減制度の 防サービス費との適用関係については、本事業に基づく軽減制度の 適用をまず行い、軽減制度適用後の利用者負担額に着目して支給を 適用をまず行い、軽減制度適用後の利用者負担額に着目して支給を 行うものとする。 行うものとする。 その際、高額介護サービス費及び高額介護予防サービス費との適 その際、高額介護サービス費及び高額介護予防サービス費との適 用関係については、指定地域密着型介護老人福祉施設、指定介護老 用関係については、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、指定地域
2 -人福祉施設及び小規模多機能型居宅介護を利用する利用者負担第二 密着型介護老人福祉施設、指定介護老人福祉施設、小規模多機能型 段階の者のサービス費に係る利用者負担について、高額介護サービ 居宅介護及び複合型サービスを利用する利用者負担第二段階の者の ス費の見直しにより、本事業に基づく軽減を上回る軽減がなされる サービス費に係る利用者負担について、高額介護サービス費の見直 ことになるから、事業主体の負担に鑑み、当該部分について本事業 しにより、本事業に基づく軽減を上回る軽減がなされることになる の軽減の対象としないこととして差し支えない。 から、事業主体の負担に鑑み、当該部分について本事業の軽減の対 (略) 象としないこととして差し支えない。 ⑶・⑷ (略) (略) ⑶・⑷ (略) (別添3) (別添3) 離島等地域における特別地域加算に係る利用者負担額軽減措置事 離島等地域における特別地域加算に係る利用者負担額軽減措置事 業実施要綱 業実施要綱 1~3 (略) 1~3 (略) 4 実施方法 4 実施方法 ⑴・⑵ (略) ⑴・⑵ (略) ⑶ 社会福祉法人等が提供する訪問介護又は介護予防訪問介護(事業 ⑶ 社会福祉法人等が提供する訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問 所が離島等地域にあるものに限る。)を利用した場合に、当該訪問介 介護看護又は介護予防訪問介護(事業所が離島等地域にあるものに 護又は介護予防訪問介護に係る利用者負担の1割分減額し(通常1 限る。)を利用した場合に、当該訪問介護、定期巡回・随時対応型訪 0%の利用者負担を9%にする。)、当該減額分を社会福祉法人等が 問介護看護又は介護予防訪問介護に係る利用者負担の1割分減額し いったん利用者に代わって負担した上で、その負担総額の2分の1 (通常10%の利用者負担を9%にする。)、当該減額分を社会福祉 について、社会福祉法人等の申請によって、市町村が助成を行う。 法人等がいったん利用者に代わって負担した上で、その負担総額の 2分の1について、社会福祉法人等の申請によって、市町村が助成 を行う。 5 (略) 5 (略) (別添4) (別添4) 中山間地域等の地域における加算に係る利用者負担額軽減措置事 中山間地域等の地域における加算に係る利用者負担額軽減措置事 業実施要綱 業実施要綱 1~3 (略) 1~3 (略) 4 実施方法 4 実施方法 ⑴・⑵ (略) ⑴・⑵ (略) ⑶ 社会福祉法人等が提供する訪問介護又は介護予防訪問介護(事業 ⑶ 社会福祉法人等が提供する訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問 所が中山間地域等の地域にあり、かつ、小規模の事業所に限る。)を 介護看護又は介護予防訪問介護(事業所が中山間地域等の地域にあ 利用した場合に、当該訪問介護又は介護予防訪問介護に係る利用者 り、かつ、小規模の事業所に限る。)を利用した場合に、当該訪問介 負担の1割分減額し(通常10%の利用者負担を9%にする。)、当 護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護又は介護予防訪問介護に係 該減額分を社会福祉法人等がいったん利用者に代わって負担した上 る利用者負担の1割分減額し(通常10%の利用者負担を9%にす で、その負担総額の2分の1について、社会福祉法人等の申請によ る)、当該減額分を社会福祉法人等がいったん利用者に代わって負
3
-って、市町村が助成を行う。 担した上で、その負担総額の2分の1について、社会福祉法人等の
申請によって、市町村が助成を行う。