武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
平成17年4月7日
武本充治
日本電信電話株式会社 NTTネットワークサービスシステム研究所
ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術の紹介
総務省から,株式会社日立製作所,東京大学江崎研究室,日本電信電話株式会社,大阪大 学下條研究室が受託しております「ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術」の研究開 発についての紹介させていただきます.武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
研究計画の全体概要
技術アピールの場
各課題の内容紹介
連携のイメージとスケジュール
おわりに
武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
研究計画の全体概要
技術アピールの場
各課題の内容紹介
連携のイメージとスケジュール
おわりに
武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG) ユーザ・サービスの認証 (上位レイヤの認証) NW・端末の認証 (下位レイヤの認証) 自律適応型HW 自律適応型SW コンテンツ流通 コンテクスト
研究課題と研究体制
総務省の情報通信分野の研究開発「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」は,平成15年から の5カ年計画である.この計画は3つの課題に分かれており,その内の1つ「ユビキタスネットワー ク認証・エージェント技術」の5サブ技術課題の研究を4機関にて,推進中.平成17年度に,4機 関の技術連携を行う予定.平成19年度には,他の課題を担当する2グループとも連携予定. オ)コンテンツ流通エージェント技術 ウ)自律分散ノード認証技術 ア)大量モビリティ対応認証技術 イ)分散型認証制御技術 エ)自律適応型ネットワークシステム構成エージェント技術 エ-1)自律適応型ネットワークシステム構成技術 エ-2)自律適応型ネットワーク分散サービス合成技術 ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術 (代表研究責任者 NTT) (日立製作所) (NTT) (東京大学) (大阪大学) ユビキタスネットワーク制御・管理技術(Ubila) 超小型ネットワーキング技術 (YRP) 連 携「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」
武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG) 高信頼,高速なシームレスコミュニケーションインフラ. (モビリティ,高機能認証,高性能バックボーン) 個々人やNW機能を状況に応じて結合,アドホックな サービスを合成(コーディネーション). 個人嗜好を把握し,潜在ニーズに応える提案型サービス. (コンテキストアウェア,推薦) コンテキストアウェア 便利 安全,快適 ユビキタス ユビキタス NW NW技術技術 アプリ アプリ アプリ ユビキタス社会 ユビキタス社会 政府ドメイン ビジネスドメイン#2 アプリ 消費ドメイン#1 アプリ アプリ アプリ アプリ ビジネスドメイン#1 次々と新たなサービスが発生 (アプリケーションが変化) アプリ アプリ アプリ アプリ アプリ アプリ アプリ 車載センサ類 ITSドメイン 情報家電 サービスパタンA サービスパタンB サービスパタンC 消費ドメイン#2 消費者毎の要求に 応じたサービスバリエーション HotSpot #1 アプリ 教育ドメイン アプリ アプリ アプリ アプリ ユビキタスネットワークは,「いつでも,どこでも,人と人,あらゆるもの同士がインタラクションすること で,一般ユーザに便利で優しいサービスを提供する環境」と想定.便利さ,安全・快適さ,コンテキスト アウェアネスを達成し,日本発のu-サービスを提供するu-Japan基盤を支える.
ユビキタスネットワーク技術研究開発のイメージ
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目標:
目標:ユビキタスネットワーク社会を実現する技術の確立
ネットワークやサービス種別,セキュリティを意識せず,シングルサインオンでユビキタスサービスを 利用可能とする.そのために,10億規模のNW要素の動的な環境で高性能の認証プラットフォーム, サブネットワークやノードの移動をユーザに隠蔽する高速認証,状況の変化に対して回路レベルで 自律適応する機器構成技術,その場その時そのユーザに適したサービスを合成する超分散サービ ス合成エージェント,過去/現在/未来のプロフィールに応じたコンテンツ推薦や低機能端末の適応 的ルーティングなどの新規技術を研究開発し,日本発の標準として世界をリードする. 家でも 帰宅時 にも 会社でも お店でも ウ)移動NW認証 NW単位の移動時における高速認証 新幹線でも ア,イ)認証基盤技術 状況に応じた端末の認証 オ)コンテンツエージェント 状況に応じたコンテンツ発見,ルーチング エ-2)自律適応型ソフト 状況に応じたサービス自動生成 エ-2)自律適応型ソフト 状況に応じたサービス自動生成 スケジューラー とリンクした自 動アラーム ZiZiZi 渋滞情 報配信 個人に合わ せた最適コン テンツ推薦 顔認証 OK! 今日の予定は 10:00 ○×物産です 認証 OK 指紋認証OK ロック解除 外出先でも 動的な出力装 置発見&装置 に適応した出力 制御 最近魚が多い ので,お肉は いかがですか おかえ り! 移動中のコン テンツ配信 ビジネス最新 ニュース 14:00現在 ○×社の株価は・・・ コンテンツ プロファイル 認証情報 NEWS エ-1)自律適応型ハード 状況に応じたハードウェア自律変更武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」における
ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術の位置付け
ユーザがどんな状況にあっても適切なサービスの享受と提供が可能で,経済活動を活性化できるユ ビキタスネットワーク社会を構築することを目的とする.超小型ネットワーキング技術(YRP),ユビキ タスネットワーク制御・管理技術(Ubila)と連携し,日本発のU-サービスを提供するU-Japan基盤を 構築する. 移動体網NW 無線LAN 固定網 ネット ワーク プラット フォーム アプリケー ション ユーザ センシング デバイス アプライ アンス ITS NW GW 広域超高速ネットワーク 広域超高速ネットワーク 【3】 ユビキタスネットワーク制御・管理技術 チップNW チップNW 超小型チップ 超小型チップネットワーク 「コンテンツ市場」「コミュニティ」「電子商取引」「ERP」「CRM」 企業 組織・団体 個人 【 【22】】 ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術ユビキタスネットワーク認証・エージェント技術 【1】 超小型チップネットワーキング技術 アクチュエータ武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
ユビキタスネットワークを支える技術マップ
アプライアンス技術 アプライアンス技術 プラットフォーム プラットフォーム 技術 技術 アプリケーション アプリケーション 高度化技術 高度化技術 高機能ネットワーク技術 高機能ネットワーク技術 ユビキタスシステム技術 ユビキタスシステム技術 認証機能(アクセス権限管理) ア)ネット ワークシス テム技術? 要素連携機能 移動端末認証機能(IPv6) コンテクスト・プロファイル NW ロボット 他プロ ジェクト 電子タグ 他プロ ジェクト 2-1. 大量モビリティ対応認証 技術(日立) 2-2. 分散型認証制御技術(日 立) 2-3. 自律型分散ノード認証技 術(東大) 2-5. コンテンツ流通エージェン ト技術1(阪大) 2-4-2. 自律適応型ネットワーク 分散サービス合成技術(NTT) 2-5. コンテンツ流通エージェン ト技術2(阪大) 2-4-1. 自律適応型ネットワークシステム構成技術(NTT) 1-I. アクティブ型超小型チップ ノード(YRP) 1-II. 大量ノード管理技術 (YRP) 3-オ1. アクセスオープンプラッ トフォーム技術(慶應) 3-オ2. アクセスオープンプラッ トフォーム技術(東大) 3-イ. ネットワーク自己組織化 技術(KDDI研) 3-ア. ネットワーク計測技術 (九工大,KDDI研) 3-ウ. ネットワークサービス制 御技術1(NEC) 3-キ. 適応的サービス制御技 術(富士通) 3-カ. プロファイル流通/最適生 成技術(KDDI) 3-ウ. ネットワークサービス制 御技術2(NEC) 3-エ. ネットワーク経路制御技術(九工大,富士通) 認証・エージェントグループ Ubila YRP武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
研究計画の全体概要
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ユビキタスネットワークシンポジウム2004 (UNS2004)
◇ 会期 :平成16年11月29日(月)~11月30日(火) ◇ 会場 :TIME24 東京都江東区青海2-45 ◇ 主催 :ユビキタスネットワークシンポジウム2004実行委員会 ◇ 協賛 :ユビキタスネットワーキングフォーラム 電子情報通信学会実空間指向ユビキタスネットワーク時限研究会(URON) 情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会(UBI) ◇ デモ展示ブース :12研究機関及びユビキタスネットワーキングフォーラム ◇ 来場者数 :延べ約500名 講演会場 デモ展示会場 個別技術の成果発表を3グループ連携により実施した.武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
<平成16年度>
●5月:ITRC研究会で,受託研究の計画・内容について,紹介.
●10月:ITS世界会議愛知・名古屋2004にて一部研究成果をデモ.
●11月:ユビキタスネットワークシンポジウム2004(UNS2004)で,各機関個別の成
果を発表,デモ.
●1月:国際会議SAINT2005で,ユビキタスネットワーク技術に関するワークショッ
プを企画・開催.
<平成17年度>
●年内:ユビキタスネットワークシンポジウム2005(UNS2005)で,4機関連携の
サービスアプリケーションを展示
→年度内に,実証実験.
<将来>
●技術成果の公開へ.(標準仕様,オープンソース,その他)
研究成果の公表
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課題ア),イ)の研究概要
-日立製作所-
ユビキタス認証 プラットホーム ユーザ・端末 情報機器・サービス コンテキスト・アウェア利用認証による 端末処理負荷・操作負荷の低減 異種ドメイン間認証によるシングル サインオン・シームレスローミング ユーザ/端末認証処理 アクセス制御ポリシー設 定処理 アクセス制御ポリシー高速生成・設定によ るセキュアな常時接続サービス (10億規模の端末アクセスに対応可能) 高速な認証チャネル設定 認証処理全体スループット向上 (認証経路設定:1秒以内) Kiosk 認証/通信チャネル分離 認証 サーバ 認証 サーバ 認証 サーバ ア)大量モビリティ対応認証技術,イ)分散型認証制御技術 現状,PKI技術により集中的・画一的な本人確認を行うシステムはコストがかかり,状況に適した多 角的な認証が難しく,認証時にアクセス集中やNW障害の影響を受ける. →大容量・高性能化を実現し,ICカードや生体情報との融合により,使い勝手を大幅に向上させた モバイルユーザ向けサービス(どこでもオフィス,防犯防災ネット,トラベルナビ等)を実現し,新た なパーソナルサービスや異業種融合ビジネスの創出に寄与する.武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
UNS2004における展示システム
ユーザ属性や利用履歴に応 じたスマートな認証・決済 情報機器間のインタラクショ ンの柔軟なコントロール オブジェクトの直接操作に よるシームレスな情報連携 エントランスゾーン フィッシングゲームゾーン レストランゾーン © 日立製作所携帯端末を使ったマルチユーザ参加回遊型のアトラクション
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UNS2004における展示システム
認証制御エージェントフレームワークによるシステム ローカルに分散配置されたエージェントが認証・認可処理を代行することにより、中央の認証サーバへ のオンライン接続を必要とせず、サービス毎や場所毎に独立したセキュリティポリシーの運用が容易。 モバイルユーザの所持する物理トークンや付与された電子チケットを用い、エージェント同士が認証情 報やユーザ情報を効率よく交換することにより、移動時のセキュリティやサービスを迅速に提供。 IDリーダ IDリーダ エントランスゾーンの 認証制御エージェント フィッシングゲームゾーンの 認証制御エージェント レストランゾーンの 認証制御エージェント 受付 サービス アトラクション サービス リコメンド サービス ユーザ認証・決済 制御ポリシー設定 端末割り当て アクセス許可 RFIDタグ コンテキスト更新、シング ルサインオン、ログアウト 移動検出 移動検出 移動検出 AP設定・実行 AP切替・実行 アクセス許可 アクセス許可 AP切替・実行 制御ポリシー設定 制御ポリシー設定 コンテキスト更新、シ ングルサインオン、 ログアウト 端末返却 (ログアウト) 利用履歴、属性チェック 決済条件決定 受付通過チェック アトラクション利用条件決定 アトラクション通過チェック クーポン発行条件決定 IDリーダ武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
UNS2004におけるデモ展示
レストランゾーン
でクーポン発行
携帯端末
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課題ウ)の研究概要
-東京大学-
ウ)自律分散ノード認証技術 現状,ノード単体やノードの集合 (移動ネットワーク) が移動しても透過的な通信を行う方式が提案 されているが,認証や権限チェックの方式が確立されていない.よって自律分散ノード認証プラット フォームを確立し,移動の意識無く継続的なサービス創出に寄与する. →ユーザは移動を気にすることなく,いつでもどこでも安心・安全に通信を継続できるようになり, ネットワーク基盤が空気のような存在になる.成果はIETF等の標準化団体へ. 自律分散的に移動体の認証および権限チェックを行う 超高速IPv6バックボーン ad-hocネットワークへの 移動ノードの参加・離脱 移動ネットワークへの 移動ネットワークの接続 移動ネットワークへの 移動ノードの接続 移動ノード単体の移動 移動ネットワークの 移動 認証 サーバ 認証 サーバ 認証 サーバ 認証 サーバ 目標: ユーザには移動を隠蔽し, 100ミリ秒以内で認証・権限チェック を含めた移動処理を行う武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005
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UNS2004におけるデモ展示
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課題エ)-1の研究概要 -NTT-
エ)自律適応型ネットワーク構成エージェント技術 エ-1)自律適応型ネットワークシステム構成技術 ネットワークの要求条件の変化に柔軟に対応可能なハードウェア構成技術を実現し,高性能で経 済性,利便性に優れたユビキタスネットワーク環境を構築.多様なサービスを提供するユビキタス エージェントを一様な構造のハードウェアで構成し,これをネットワーク経由で自在に転送し,転送 先の環境に合わせて機能や性能を再構成させることを実現する. 固定網 無線LAN 移動体網 センサ網 自律適応型 LSI 自律適応型 NW機器 環境変化に即応して,必要機能を動的に生成,変更. パケット操作,認証処理等の高性能化 回路機能の自律適応武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005
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UNS2004におけるデモ展示
自律適応可能な回路 小画面ディスプレイ端末 大画面ディスプレイ端末武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
課題エ)-2の研究概要 -NTT-
エ-2)自律適応型ネットワーク分散サービス合成技術 Webサービスを連携させるための技術開発が活発であるが,ユビキタスコンピューティング環境に おける要求条件である「その場その時に最適なサービスを選択する技術」は未だ確立されていない. →NW内のWebサービスやデバイスを用い,HTMLでHPを作る如く(メタ設計図),新サービスを合成 する.さらに,サービス要素の利用履歴を用いて,メタ設計図が自動的に創発され,NWを流通する ことで,よりよいサービスが自然選択され,利用者にとって最適なサービス環境が構築される. 提供サービス サービス要素の 履歴分析 サービス要素群 メタ設計図 メタ設計図 サービス要素 の自動合成 トイレ案内 時刻表や帰宅ルート 提案 レストラン予約 画廊: 好みの展示物紹介 レシピ提供 デバイス提供 カメラ提供 高機能 カメラ提供 画面出力提供 位置情報提供 位置情報提供 画面出力提供 地図表示 トイレ案内 カメラ提供 位置情報提供 画面出力提供トップダウン型
ボトムアップ型 メタ設計図からその場その時に必要なサービス要素を検索・選択しユーザに提供する技術 サービス要素記述に Semantic Webの技術利用武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
UNS2004におけるデモ展示
ユーザの場所に応じて,
必要な情報と
出力先デバイスを自動で切替
場所A用ディスプレイ
場所B用ディスプレイ
ユーザの位置は
RFIDタグにより
検出
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課題オ)の研究概要
-大阪大学-
オ)コンテンツ流通エージェント技術 ユビキタス環境で,各ユーザの状況に応じコンテンツ推薦等適切なサービスを提供するには,ユー ザの行動やユーザ間相互作用に対しシステムが逐次対応する必要がある.従来のシステムでは, 処理やトラヒック集中が発生し,十分なスケーラビリティを確保できない.→ユビキタス環境で,ス ケーラビリティを確保しつつ,ユーザのプロファイル,ネットワーク状況を判断し適切なコンテンツを 推薦し,配信する.メタデータ標準への反映,オープンソース化も考慮. 技術概要 移動 コンテンツ, 機能要素B 移動 移動 移動 出張先 買い物 決済 コンテンツ, 機能要素A 無線統合網 HMIPv6 対応ルータ ・無線システムの枠を超えた統合網をHMIPv6 を用いて構築するためのモビリティ制御方式 ・多様な低機能端末群間で効率的なメッセージ 交換を行う経路制御アルゴリズム ・数万コンテンツのメタデータを数十万人規 模のユーザーのプロファイル,ネットワーク 状況とマッチング ・インタラクティブなコンテンツの選択を単一 ユーザーに対し数秒で実施 大規模ユビキタス ネットワーク環境 地理的範囲を限定した効率的資源発見・ トラフィック量応答時間の削減効率化武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005
ネットワークロボット研究会(NR-TG)
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UNS2004における展示システム
システムコンセプト: ユビキタス環境のコンテンツ配信のため,人の特徴,コンテンツの意味内容,場所,イベント等の状況, など多岐にわたるメタデータを用い,適切な表示デバイスに適切な形式で,コンテンツ配信を行う. 大阪大学 メタ情報マッチングエージェントプラットホーム NTT サービス合成プラットホーム ②推薦依頼 (利用者, 位置) ③推薦コンテンツ情報提示 (利用者, 位置, 状況に応じたコンテンツ) ①利用者検知 ④表示 妥当な表示デバイスの発見 表示サービス制御 RFID Content Content Content Contentエージェント空間 User User Agent
Agent User Agent User Agent Content Content Content
Xanthium (大阪大学メタ情報マッチング連携システム+NTTサービス合成)
ショッピングセンタを歩いていると,TPOを考慮した コンテンツが,適切なディスプレイに表示される. ・サービス部品化技術 ・サービスの動的合成 ・分散/並列検索 ・コンテキストアウェアネス武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
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研究実施計画概要
H15年度 H16年度 H17年度 H18年度 H19年度 項 目 基礎技術確立 個別技術推進 連携技術確立 連携技術と高度化・洗練化 ユビキタスネットワーク 認証・エージェント技術 1グループでの 連携実証実験 3グループの 総合実証実験 部分連携 個別デモ please repeat after me 15:00 08:00 新着情報 2限目 数値解 析論 休講 大学外 移動中 自宅から参加 移動中:PDAで参加 自律分散 ノード認証 コンテンツ流通 エージェント サービス 合成 大量モビリティ 認証・分散型 認証制御 15:00 13:00 Jazz研○○定 期演 X月XX日19:00 ~ ■ホールにて 入場料 500円 コンテンツA コンテンツB A駅 B駅 出張先 買い物 決済 状況に応じた ハード自律変更 状況に応じたユーザ /端末の認証 NW移動時高速認証 状況に応じたサービ ス自動生成 状況に応じたコンテン ツ発見,ルーチング 車内LAN 一部連携武本充治@NTT NWR研究会 Apr. 7, 2005 ネットワークロボット研究会(NR-TG)
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