• 検索結果がありません。

スライド 1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "スライド 1"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成20年6月11日

総務省

総務省の取組

(電子行政の推進・成長力強化)

(2)

国の行政手続のオンライン利用促進等の取組

1 オンライン利用拡大に向けた取組みの強化

2 電子行政推進法(仮称)の制定

○取組の対象手続を重点化

・ 取組を効果的に推進するため、全申請件数の8割程

度をカバーすることを念頭に、年間申請件数100万件

以上の手続を中心に重点手続を選定。

○関係府省を集めた検討チームを内閣官房

に設置して検討促進(総務省は積極協力)

・重点手続ごとに、オンライン利用拡大の障害となって

いる要因分析を行いつつ、抜本的改善策を検討

〇電子行政推進の通則法の検討を開始

・電子行政の推進体制、基本原則(行政事務の電子的

処理の原則化等)、その他便利で効率的な電子行政

実現のために必要な事項を法定化

○新たな行動計画を8月までに策定

・従来の府省ごとの計画から、政府全体の計

画へ( IT戦略本部決定)

・重点手続ごとの具体的改善措置を記載

(手数

料引き下げ

添付書類省略

一括申請機能の追加

・手続に共通する課題への対策を記載

(認証基

盤の普及拡大等)

・オンライン利用の新たな目標を設定

○ 電子行政推進法(仮称)を制定

・行政手続オンライン化法を全面改正

・次期通常国会への提出を目指して検討

(3)

地方公共団体の行政手続のオンライン化に向けた重点的な取組

オンライン利用に対するインセンティブ付与

インセンティブ手法の整理、手続の特性にあったインセンティブ付与策、具体的な導入方法等を提示。【本年実施】

証明書等のペーパレス化の推進

証明書等のペーパレス化に関する課題整理、具体的な解決策等を提示。【本年実施】

携帯電話を活用した電子申請の推進

携帯電話を活用した電子申請システムの構築マニュアルを作成し、地方公共団体に配布。 【本年3月実施】

住民基本台帳カードの普及

住民基本台帳カードの交付手数料を無料化する市区町村に対する財政措置により、交付手数料の無料化を推進し、

カードの普及を拡大。【本年4月から実施】

コンビニのキオスク端末による証明書等の電子交付の実現【来年中に先進的な団体で実現】

住民の利便性向上のための公的個人認証サービスの提供

使い勝手向上のための様々な実務的取組の推進や利用者サポート体制の整備等を検討。【本年確定申告に対応】

1 オンライン利用に関する利便性の向上

2 オンライン利用に関する利用基盤の整備

4 地方税の申告等における電子化の推進

地域における住民の利便性向上や効率的な行政運営の実現のため、地方公共団体の行政手続

のオンライン利用を加速する取組を重点的に実施。

地方税ポータルシステム(eLTAX)への市区町村の参加拡大を図るとともに、国税との連携により、更

なる納税者の利便性向上や税務行政の効率化を推進。

3 ワンストップ化の推進

地域情報プラットフォームを活用した地方公共団体等の情報システム間連携によるワンストップ化の

推進。

【本年度、実証実験を実施し、地方公共団体等の取組を促進】

(4)

電子行政におけるASP・SaaSの利用促進

今後の施策展開-ASP・SaaSの徹底活用の促進に向けて

¾ 利用の成功事例の収集と公表、地方公共団体に周知。

¾ 情報開示基準を満たすASP・SaaSの認定について、介護支援や申請支援など、代表的なASP・SaaSサービスごとに分類を設定。

¾ ASP・SaaSの活用方策の地方公共団体への提示

地域介護支援ASP・SaaSにおける成功事例

ASP・SaaSを利用しない場合 ヘルパー 看護士 理学療法士 等 要介護高齢者、要支援高齢者 等 ASP・SaaSを利用した場合 ヘルパー 看護士 理学療法士 等 社会福祉士 保健師 主任ケアマネージャー等

地域介護支援ASP・SaaSの導入効果の実例

職種 業務内容 未導入A市 (人口70万) 導入済みB市 (人口50万) 看 護 師 紙からPCへの 再入力作業 9.5時間/週 0時間/週 要介護者訪問 3.0時間/週 10.5時間/週 社 会 福 祉 士 紙からPCへの 再入力作業 8.5時間/週 0.5時間/週 要介護者訪問 4.5時間/週 10.0時間/週 ケ ア マ ネー シ ゙ ャ ー 紙からPCへの 再入力作業 4.5時間/週 0時間/週 要介護者訪問 5.5時間/週 10.5時間/週 委 託 費 約4憶円/年 約6千万円/年 社会福祉士 保健師 主任ケアマネージャー等

¾地方公共団体の費用が約1/6に節減 ¾情報端末への再入力作業が20時間以上短縮 ¾要介護者への訪問時間が2~3倍に増大

(5)

ICT産業

ICT利用産業

グローバル成長力

地域成長力

新たなデジタル市場の創出

(ICT産業の発展基盤強化)

デジタル適応力の向上

(ICTの徹底活用)

ICTのつながり力による産業変革

(ICT活用の戦略分野の設定)

ICT国際競争力の強化

(ガラパゴス体質からの脱却)

完全デジタル元年に向けたICT基盤整備の推進

○地上デジタル放送への完全移行に向けた総合対策 の推進。(送信側・受信側双方に網羅的対策) ○デジタル・ディバイド解消戦略の策定。(地域ごとの 課題摘出、携帯電話の整備計画策定)

地域再生・産業創造に向けた

ユビキタス特区の拡大

○利用可能な周波数を公表し、 地域からの公募を今夏に開始。

ICT国際競争力強化プログラムの着実な推進

○「UNS研究開発プログラムII」「国際標準化戦略」に 基づき重点研究開発課題の推進、国際標準化活動 を抜本強化。 ○高度ICT人材育成に向け、先進的な取組を横展開 するためのナショナルセンター機能の構築。

クリエイティブ産業の強化

○サイバー上に実名参加によるクローズドのコミュニティを 構築し、その中に限定したインセンティブ付与やサービス 試験等が可能な仕組みとして「サイバー特区」を検討。 ○日本中の知的資産を総デジタル化する「デジタル文明開 化プロジェクト」を実施し、情報自給率の改善を図る。

官民をあげたデジタル適応力の向上

○電子政府・自治体について政策・制度見直しと実証実験を一体的に推進し、普及を 本格化。(自治体・民間連携ワンストップサービス 等) ○さらに、医療・福祉・介護、教育、テレワーク、企業経営など各分野におけるICT利活 用促進に向け、官民で検討する場を設置し、政策・制度を総点検。 ・遠隔医療については懇談会から具体的提言。 ・ASP・SaaS等ICT生産性向上に向け戦略的取組を開始。 IT戦略本部・ 関係府省と連携 官民で連携

(H20.5.23 総務省策定)

「ICT成長力強化プラン」

従来の「ICTインフラ整備・ICT産業の成長」を基本とした政策から、「電子社会構築による全産業・組織

の成長を官民連携の大仕掛けで推進」する段階へ進化するため、「ICT成長力強化プラン」を策定。

“xICT”

あらゆる産業・地域とICTとの融合

(6)

ICT産業

ICT利用産業

グローバル成長力

地域成長力

ICT成長力強化プラン

ICT産業の国際競争力強化

新たなデジタル市場の創出

官民をあげたデジタル適応力の向上

(1) 官民をあげたICT利活用のための

課題総点検

① ICT利活用に関する制度・慣習等の総点検

(2) 徹底的なICT利活用を促すための重点分野の設定

(2-1) 国における行政サービスの革新

① 抜本的改善策に沿った利用促進計画の実施を通じたオンライン利用の飛躍的拡大

(2-2) 地方における行政サービスの革新

① 地方公共団体の業務効率化(地域情報プラットフォーム、ASP・SaaSの利用 等) ② 住民の利便性向上(住民基本台帳カードの無料交付の促進 等)

(2-3) 地域産業・サービスの革新

① 「ICTによる生産性向上戦略」の推進 ② 地域成長力を高めるための重点分野の設定(遠隔医療、中小企業等) など

(1) 完全デジタル元年の着実な実現

① 地上デジタル放送への完全移行に向けた総合 対策の推進 ② デジタル・ディバイド解消に向けた取組の推進 ③ 地域WiMAXの推進

(2) 新たな情報通信サービスの創出

① 地上デジタル放送への完全移行により利用可能となる周波数を活用した 新サービスの実現 ② 通信・放送の融合・連携の一層の促進によるIPTV等の新サービスの展開 ③ 新競争促進プログラム2010に基づくブロードバンド市場の競争促進策の展開

(1) 重点技術分野での国際展開の積極推進

① 次世代IPネットワーク、ワイヤレス、デジタル放送の3分 野での日本発技術やICT産業の国際展開の推進 ② モバイルビジネス活性化プランの推進 ③ 新世代ネットワーク等の重点研究開発課題の推進

(2) 国際標準化活動の抜本強化

① 「ICT国際標準化戦略マップ」「ICTパテントマップ」等 の策定 ② 「ICT標準化・知財センター」の設置

(3) 高度ICT人材育成の推進体制

の強化

① 先進的な取組を横展開するためのナショ ナルセンター機能の構築

ICTのつながり力による産業変革

(1) 新事業領域の創出

① クリエイティブ産業(コンテンツ周辺分野)の抜本強化 ② 世界最高の情報通信基盤を活かすプラットフォーム基盤の強化

(2) 環境力の戦略展開

① 評価手法の確立・標準化、研究開発等、ICTによるネットワーク 化を通じた環境負荷低減とこれを核とした国際展開

(3) 日本の「強み」とICTとの融合促進

① 日本が「強み」を有する産業分野(自動車、住宅、ロボット等)に ついて、ICTとの融合市場の創出促進

(4) オールジャパンで取り組む大型プ

ロジェクト

① 日本中の知的資産を総デジタル化する 「デジタル文明開化プロジェクト(仮称)」の 実施 ② ユビキタスネット社会を国際展開する総合 的なプロジェクトの実施

(5) 民の取組を後押しするための

「特区」の導入

① コンテンツ流通等における新規事業創出 を促す「サイバー特区(仮称)」の導入 ② 日本の強みであるユビキタス技術をさらに 伸ばす「ユビキタス特区」の拡充

(3) 総合的な違法・有害情報対策の推進

① 違法・有害情報対策相談窓口の強化、コンテンツのレイティング普及促進等

「ICT成長力強化プラン」の概要

参照

関連したドキュメント

このため、都は2021年度に「都政とICTをつなぎ、課題解決を 図る人材」として新たに ICT職

Services 470 8 Facebook Technology 464 9 JPMorgan Chase Financials 375 10 Johnson & Johnson Health Care 344 順 位 企業名 産業 時価. 総額 1 Exxon Mobil Oil & Gas 337 2

(出典)5G AMERICAS WHITE PAPER「TRANSITION TOWARD OPEN & INTEROPERABLE NETWORKS NOV 2020」、各種報道情報 14..

8) 7)で求めた1人当たりの情報関連機器リース・レンタル料に、「平成7年産業連関表」の産業別常

八幡製鐵㈱ (注 1) 等の鉄鋼業、急増する電力需要を背景に成長した電力業 (注 2)

北とぴあは「産業の発展および区民の文化水準の高揚のシンボル」を基本理念 に置き、 「産業振興」、

番号 主な意見 対応方法等..

小口零細融資 従業員20人以内(商業・サービス業は5人) など 135億円 25.0億円 小口融資 従業員40人以内(商業・サービス業は10人)