• 検索結果がありません。

Windows Server の セキュリティ概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Windows Server の セキュリティ概要"

Copied!
51
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Windows Server

Windows Server

セキュリティ概要

セキュリティ概要

マイクロソフト

マイクロソフト

株式会社

株式会社

セキュリティレスポンスチーム

セキュリティレスポンスチーム

小野寺

小野寺

(2)

認証

(Authorization)

認証

認証

(Authorization)

(Authorization)

権限

(Permission)

権限

権限

(Permission)

(Permission)

セキュリティ

セキュリティ

(

(

安全性

安全性

)

)

とは

とは

機密性

(

C

onfidentiality)

機密性

機密性

(

(

C

C

onfidentiality)

onfidentiality)

完全性

(

I

ntegrity)

完全性

完全性

(

(

I

I

ntegrity)

ntegrity)

可用性

(

A

vailability)

可用性

可用性

(

(

A

A

vailability)

vailability)

(3)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

OS の設定、更新プログラム管理

ネットワーク認証、侵入検知

多層防御

多層防御

(Defense

(Defense

-

-

in

in

-

-

depth)

depth)

データ

アプリケーション

ホスト

内部ネットワーク

ネットワーク境界部

物理セキュリティ

物理セキュリティ

セキュリティ

セキュリティ

ポリシー

ポリシー

ファイアウォール、VPN、 侵入検知

ネットワーク ポート、IPSec、

無線LANセキュリティ、検疫

ACL、暗号化

セキュアなコーディング、

ウイルス対策、ユーザー認証

警備員、施錠、入退室管理

文書化、ユーザー教育

(4)

安全な運用のためのポイント

安全な運用のためのポイント

安全なインストール

安全なインストール

¾

¾

安全なインストールソース

安全なインストールソース

¾

¾

インストール直後の更新の適用

インストール直後の更新の適用

安全な構成

安全な構成

¾

¾

サービス、機能の適切な設定

サービス、機能の適切な設定

¾

¾

ネットワークの安全性

ネットワークの安全性

適切な更新と検査

適切な更新と検査

¾

¾

セキュリティ更新の適用

セキュリティ更新の適用

¾

¾

監査と異常の検出

監査と異常の検出

(5)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

インストールと起動時のセキュリティ

インストールと起動時のセキュリティ

(6)

インストール時のセキュリティ

インストール時のセキュリティ

インストール中は無防備な状態

インストール中は無防備な状態

¾

¾

セキュリティ更新が適用されていない

セキュリティ更新が適用されていない

¾

¾

社内のネットワークが「安全」とは限らない

社内のネットワークが「安全」とは限らない

¾

¾

ワーム感染、ツールによる攻撃

ワーム感染、ツールによる攻撃

¾

¾

一切の攻撃の記録が残せない

一切の攻撃の記録が残せない

¾

¾

もし、攻撃されても確認できない

もし、攻撃されても確認できない

¾

¾

もし、侵害されれば・・・

もし、侵害されれば・・・

¾

¾

以降のセキュリティ対策はすべて無意味

以降のセキュリティ対策はすべて無意味

¾

¾

バックアップも侵害された状態となる

バックアップも侵害された状態となる

(7)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

安全なインストール方法と環境

安全なインストール方法と環境

インストール方法

インストール方法

ネットワーク

ネットワーク

¾

¾

クリーンな専用のネットワークが望ましい

クリーンな専用のネットワークが望ましい

¾

¾

CD

CD

インストールの場合は、切断する

インストールの場合は、切断する

セキュリティ更新

セキュリティ更新

/

/

サービスパックの適用

サービスパックの適用

¾

¾

CD/DVD

CD/DVD

に準備

に準備

¾

¾

専用ネットワーク上のファイル共有

専用ネットワーク上のファイル共有

¾

¾

Microsoft Update (

Microsoft Update (

条件付

条件付

)

)

インストール方法

インストール方法

信頼性

信頼性

注意点

注意点

正規の

正規の

CD

CD

中高

中高

ネットワーク共有

ネットワーク共有

経路の安全性の確保

経路の安全性の確保

Remote Install Server (RIS)

Remote Install Server (RIS)

中低

中低

専用のネットワークが必要

専用のネットワークが必要

スリップストリーム

(8)

ネットワーク上の更新の適用

ネットワーク上の更新の適用

Windows Server 2003 SP1

Windows Server 2003 SP1

¾

¾

セット

セット

アップ後のセキュリティ更新

アップ後のセキュリティ更新

¾

¾

Windows Firewall

Windows Firewall

により自動的に着信接続を拒否

により自動的に着信接続を拒否

¾

¾

ファイル共有の利用、

ファイル共有の利用、

Microsoft Update

Microsoft Update

の利用が可能

の利用が可能

Windows Server 2003

Windows Server 2003

¾

¾

Internet Connection Firewall

Internet Connection Firewall

を有効に設定

を有効に設定

Windows 2000 Server

Windows 2000 Server

¾

¾

Firewall

Firewall

機能は標準ではない

機能は標準ではない

¾

¾

TCP/IP

TCP/IP

フィルタを使用する

フィルタを使用する

(

(

お勧めできない

お勧めできない

)

)

¾

¾

TCP: 一部許可する

TCP:

一部許可する

(80/443)

(80/443)

¾

¾

再起動が必要

再起動が必要

(9)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

起動時のセキュリティ

起動時のセキュリティ

起動

起動

/

/

シャットダウン時の隙間

シャットダウン時の隙間

¾

¾

スタックの起動後にファイアウォールが起動

スタックの起動後にファイアウォールが起動

¾

¾

ファイアウォールの起動まで数秒∼十数秒の隙間

ファイアウォールの起動まで数秒∼十数秒の隙間

¾

¾

その間に攻撃される可能性

その間に攻撃される可能性

¾

¾

IPSec

IPSec

も同様

も同様

対応策

対応策

¾

¾

Windows Server 2003 SP1

Windows Server 2003 SP1

¾

¾

全接続の拒否がスタックのデフォルトルール

全接続の拒否がスタックのデフォルトルール

¾

¾

ファイアウォール起動によりルールを解除

ファイアウォール起動によりルールを解除

¾

¾

Windows Server 2003

Windows Server 2003

以前

以前

¾

¾

実質的な対応策はない

実質的な対応策はない

¾

(10)

起動時の他の注意点

起動時の他の注意点

Network Boot Protocol

Network Boot Protocol

¾

¾

RIS

RIS

等を使用した場合は、

等を使用した場合は、

Disable

Disable

に設定

に設定

¾

¾

PXE (

PXE (

BootP

BootP

/DHCP)

/DHCP)

による起動を禁止する

による起動を禁止する

¾

¾

再起動時に別の

再起動時に別の

PXE

PXE

を読み込む危険性

を読み込む危険性

CD/DVD

CD/DVD

-

-

ROM

ROM

¾

¾

CD

CD

-

-

ROM

ROM

による別システムの起動

による別システムの起動

¾

¾

ファイルシステムのアクセス権をすべて無視できる

ファイルシステムのアクセス権をすべて無視できる

¾

¾

CD

CD

-

-

ROM

ROM

からの起動を禁止する

からの起動を禁止する

¾

¾

物理的な侵入が前提

物理的な侵入が前提

BIOS

BIOS

パスワード

パスワード

¾

¾

上記設定の保護のためのパスワード

上記設定の保護のためのパスワード

(11)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

攻撃面を最小化するための構成

攻撃面を最小化するための構成

(12)

安全な構成

安全な構成

セキュリティの構成ウィザード

セキュリティの構成ウィザード

¾

¾

Windows Server 2003 SP1

Windows Server 2003 SP1

の新機能

の新機能

¾

¾

安全な構成の分析と選択

安全な構成の分析と選択

¾

¾

必要な役割

必要な役割

(roll) 別のサービス選定

(roll)

別のサービス選定

¾

¾

ネットワークポートの詳細な確認とブロック

ネットワークポートの詳細な確認とブロック

¾

¾

認証、署名通信に関するレジストリの調整

認証、署名通信に関するレジストリの調整

¾

¾

監査ポリシーの設定

監査ポリシーの設定

¾

¾

IIS の設定

IIS

の設定

¾

¾

設定は、

設定は、

XML

XML

で保存可能

で保存可能

¾

¾

他の同種サーバーに展開可能

他の同種サーバーに展開可能

¾

¾

GPO による展開、定期的なポリシー検査が可能

GPO

による展開、定期的なポリシー検査が可能

(13)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

サービス最小化の意味

サービス最小化の意味

攻撃可能なポイントを減らす

攻撃可能なポイントを減らす

¾

¾

Firewall

Firewall

等でも同様に可能

等でも同様に可能

サービスを減らす意味

サービスを減らす意味

¾

¾

踏台にされた内部からの攻撃の防御

踏台にされた内部からの攻撃の防御

¾

¾

侵入した不正なソフトの追加の攻撃の防御

侵入した不正なソフトの追加の攻撃の防御

¾

¾

更新プログラムの適用数の削減

更新プログラムの適用数の削減

¾

¾

再起動の抑止

再起動の抑止

¾

¾

必要な互換性検証作業の抑制

必要な互換性検証作業の抑制

停止と無効の違い

停止と無効の違い

¾

¾

停止

停止

(

(

手動

手動

):

):

他のサービスの要求により起動可能

他のサービスの要求により起動可能

¾

¾

無効

無効

:

:

一切の起動要求を拒否

一切の起動要求を拒否

(14)

最小サービス

最小サービス

必要最小限

必要最小限

=

=

要塞ホスト

要塞ホスト

¾

¾

Cryptographic Services

Cryptographic Services

¾

¾

DNS Client

DNS Client

¾

¾

Event Log

Event Log

¾

¾

IPSEC Policy Agent (

IPSEC Policy Agent (

IPSec

IPSec

Service)

Service)

¾

¾

Netlogon

Netlogon

¾

¾

Plug and Play

Plug and Play

¾

¾

Protected Storage

Protected Storage

¾

¾

Remote Procedure Call (RPC)

Remote Procedure Call (RPC)

¾

¾

Security Accounts Manager

Security Accounts Manager

¾

¾

System Event Notification

System Event Notification

¾

¾

Windows Management Instrumentation

Windows Management Instrumentation

¾

¾

Windows Time

Windows Time

¾

¾

Workstation

Workstation

一般的なサーバーには不都合が多すぎる

一般的なサーバーには不都合が多すぎる

¾

¾

DMZ

DMZ

または境界面に配置するサーバー向けの構成

または境界面に配置するサーバー向けの構成

(15)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

現実的な最小サービス

現実的な最小サービス

Automatic Updates

Automatic Updates

Computer Browser

Computer Browser

Cryptographic Services

Cryptographic Services

DHCP Client

DHCP Client

DNS Client

DNS Client

Event Log

Event Log

IPSEC Policy Agent (

IPSEC Policy Agent (

IPSec

IPSec

Service)

Service)

Netlogon

Netlogon

NTLM Security Support Provider

NTLM Security Support Provider

Plug and Play

Plug and Play

Protected Storage

Protected Storage

Remote Procedure Call (RPC)

Remote Procedure Call (RPC)

Remote Registry Service

Remote Registry Service

Security Accounts Manager

Security Accounts Manager

Server

Server

System Event Notification

System Event Notification

TCP/IP

TCP/IP

NetBIOS

NetBIOS

Helper Service

Helper Service

Terminal Services

Terminal Services

Windows Installer

Windows Installer

Windows Management

Windows Management

Instrumentation

Instrumentation

Windows Time

Windows Time

Workstation

Workstation

(16)

サービスの状態の変更

サービスの状態の変更

互換性に注意

互換性に注意

¾

¾

サービスの停止による機能不全の可能性

サービスの停止による機能不全の可能性

¾

¾

月末、期末のみ動作する機能に注意

月末、期末のみ動作する機能に注意

変更時の注意

変更時の注意

¾

¾

変更前のサービスの一覧を保存

変更前のサービスの一覧を保存

¾

¾

GPO の保存

GPO

の保存

¾

¾

wmic

wmic

service list

service list

¾

¾

変更点の記録

変更点の記録

¾

¾

トラブル時は、速やかに元の設定に戻す

トラブル時は、速やかに元の設定に戻す

¾

¾

GPO の適用を解除

GPO

の適用を解除

(17)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

ホストファイアウォール

ホストファイアウォール

ネットワークファイアウォール

ネットワークファイアウォール

¾

¾

インターネットからの不正アクセスを防ぐ

インターネットからの不正アクセスを防ぐ

¾

¾

社内からのウイルス蔓延には無力

社内からのウイルス蔓延には無力

ホストファイアウォール

ホストファイアウォール

¾

¾

各サーバー毎のファイアウォール

各サーバー毎のファイアウォール

¾

¾

社内からの不正アクセスにも対処

社内からの不正アクセスにも対処

サーバー

サーバー

(

(

クライアント

クライアント

)

)

外部ネットワーク

外部ネットワーク

(

(

インターネット

インターネット

)

)

ネットワーク

ネットワーク

F/W

F/W

境界

境界

LAN

LAN

インターネット

インターネット

ホスト

ホスト

F/W

F/W

境界

境界

サーバー

サーバー

LAN

LAN

(18)

IPSec

IPSec

によるパケット

によるパケット

フィルタ

フィルタ

IPSec

IPSec

とファイアウォールの違い

とファイアウォールの違い

¾

¾

IPSec

IPSec

¾

¾

認証、暗号化が可能

認証、暗号化が可能

¾

¾

通信元先の細かな指定が可能

通信元先の細かな指定が可能

¾

¾

ファイアウォール

ファイアウォール

¾

¾

設定が容易

設定が容易

¾

¾

IPSec

IPSec

に比べて高負荷時のスループットが良い

に比べて高負荷時のスループットが良い

適応範囲

適応範囲

¾

¾

高いレベルのセキュリティが要求される場合

高いレベルのセキュリティが要求される場合

¾

¾

開発環境

開発環境

¾

¾

一般に危険なポートを特定の

一般に危険なポートを特定の

PC に対してのみ開放

PC

に対してのみ開放

(19)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

IPSec

IPSec

によるフィルタ例

によるフィルタ例

サービス

プロトコル

送信元ポート 宛先ポート

送信元アドレス

宛先アドレス

操作

ミラー

メンバサーバー共通

CIFS/SMB

TCP/UDP

任意

445

任意

このコンピュータ

許可

RPC

TCP/UDP

任意

135

任意

このコンピュータ

許可

NetBIOS

TCP/UDP

任意

137

任意

このコンピュータ

許可

UDP

任意

138

任意

このコンピュータ

許可

TCP

任意

139

任意

このコンピュータ

許可

Terminal Service

TCP

任意

3389

任意

このコンピュータ

許可

ICMP

ICMP

任意

任意

このコンピュータ

任意

許可

任意

任意

任意

任意

このコンピュータ

ブロック

(既定の動作)

Active Directory (ドメインコントローラ)

DNS

TCP/UDP

任意

53

任意

このコンピュータ

許可

Global Catalog

TCP

任意

3268

任意

このコンピュータ

許可

TCP

任意

3269

任意

このコンピュータ

許可

Kerberos

TCP/UDP

任意

88

任意

このコンピュータ

許可

LDAP

TCP/UDP

任意

389

任意

このコンピュータ

許可

TCP/UDP

任意

636

任意

このコンピュータ

許可

NTP

TCP/UDP

任意

123

任意

このコンピュータ

許可

Static AD Replication

TCP

任意

57952

任意

このコンピュータ

許可

DC Comms

任意

任意

任意

このコンピュータ

他の DC

許可

(20)

攻撃に耐えるための構成

攻撃に耐えるための構成

(21)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

管理者アカウントの保護

管理者アカウントの保護

管理者アカウントの変更

管理者アカウントの変更

¾

¾

Administrator

Administrator

から任意の名前に変更

から任意の名前に変更

¾

¾

一般ユーザーと区別がつかないのが理想

一般ユーザーと区別がつかないのが理想

¾

¾

Administrator

Administrator

のアカウントを別途作成

のアカウントを別途作成

¾

¾

無効でグループに属さないアカウントとして作成

無効でグループに属さないアカウントとして作成

¾

¾

ログオンの失敗を監視することで攻撃の兆候がわかる

ログオンの失敗を監視することで攻撃の兆候がわかる

最終ログオンアカウントの表示の禁止

最終ログオンアカウントの表示の禁止

¾

¾

表示されていては、名前を変更した意味が薄れる

表示されていては、名前を変更した意味が薄れる

¾

¾

[

[

対話型ログオン:最後のユーザー名を表示しない

対話型ログオン:最後のユーザー名を表示しない

]

]

¾

¾

推奨値

推奨値

:

:

有効

有効

(22)

アカウントの保護

アカウントの保護

(

(

パスワード

パスワード

)

)

十分な強度のパスワード

十分な強度のパスワード

¾

¾

長ければ長いほど良い

長ければ長いほど良い

¾

¾

ただし、記憶できる範囲で・・・

ただし、記憶できる範囲で・・・

¾

¾

多くの文字種を組み合わせが必要

多くの文字種を組み合わせが必要

¾

¾

アルファベット

アルファベット

(

(

大文字、小文字

大文字、小文字

)

)

、数字、記号

、数字、記号

推奨設定

推奨設定

¾

¾

グループポリシー

グループポリシー

¾

¾

[

[

コンピュータの構成

コンピュータの構成

]

]

-

-

[Windows

[Windows

の設定

の設定

]

]

-

-

[

[

パスワードポリシー

パスワードポリシー

]

]

¾

¾

パスワードの履歴を記録する

パスワードの履歴を記録する

: 24

: 24

¾

¾

パスワードの有効期間

パスワードの有効期間

: 42

: 42

¾

¾

パスワードの変更禁止期間

パスワードの変更禁止期間

: 2

: 2

¾

¾

パスワードの長さ

パスワードの長さ

: 12

: 12

文字

文字

¾

¾

パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある

パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある

:

:

有効

有効

¾

¾

暗号化を元に戻せる状態でパスワードを保存する

暗号化を元に戻せる状態でパスワードを保存する

:

:

無効

無効

(23)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

アカウントの保護

アカウントの保護

(

(

ロックアウト

ロックアウト

)

)

アカウントロックアウトの調整

アカウントロックアウトの調整

¾

¾

しきい値が小さすぎる

しきい値が小さすぎる

¾

¾

ヘルプデスク担当者への負担

ヘルプデスク担当者への負担

¾

¾

故意のロックによる

故意のロックによる

DoS

DoS

攻撃

攻撃

¾

¾

しきい値が大きすぎる

しきい値が大きすぎる

¾

¾

パスワード推測攻撃を行いやすくする

パスワード推測攻撃を行いやすくする

推奨設定

推奨設定

¾

¾

グループポリシー

グループポリシー

¾

¾

[

[

コンピュータの構成

コンピュータの構成

]

]

-

-

[Windows

[Windows

の設定

の設定

]

]

-

-

[

[

アカウントポリシー

アカウントポリシー

]

]

¾

¾

アカウントのロックアウトのしきい値

アカウントのロックアウトのしきい値

: 10

: 10

¾

¾

ロックアウト期間

ロックアウト期間

: 30

: 30

¾

¾

ロックアウト

ロックアウト

カウンタのリセット

カウンタのリセット

: 15

: 15

(24)

認証方式と強度

認証方式と強度

Kerberos

Kerberos

¾

¾

現状選択可能な最大強度

現状選択可能な最大強度

¾

¾

Windows 2000

Windows 2000

以降が対応

以降が対応

NYLMv2

NYLMv2

¾

¾

Challenge

Challenge

Response

Response

方式

方式

¾

¾

NTLM

NTLM

nonce

nonce

を追加し対タンパ性を強化

を追加し対タンパ性を強化

NTLM (NT Hash)

NTLM (NT Hash)

¾

¾

LM Hash

LM Hash

4

4

×

×

10

10

54

54

倍の有効な

倍の有効な

Hash

Hash

空間

空間

¾

¾

Challenge

Challenge

Response

Response

方式

方式

LM (

LM (

LanMan

LanMan

) Hash

) Hash

¾

¾

大文字、小文字を区別しない

大文字、小文字を区別しない

¾

¾

使用するには、危険な強度

使用するには、危険な強度

¾

¾

互換性のためだけに存在

互換性のためだけに存在

(25)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

LMCompatibilityLevel

LMCompatibilityLevel

ネットワークセキュリティ

ネットワークセキュリティ

: LAN Manager

: LAN Manager

認証レベル

認証レベル

¾

¾

HKLM

HKLM

¥

¥

System

System

¥

¥

CurrentControlSet

CurrentControlSet

¥

¥

control

control

¥

¥

LSA

LSA

¥

¥

LMCompatibilityLevel

LMCompatibilityLevel

¾

¾

互換性情報

互換性情報

:

:

サポート技術情報

サポート技術情報

823659, 239869

823659, 239869

ネットワーク

ネットワーク

セキュリティ

セキュリティ

:

:

次のパスワードの変更で

次のパスワードの変更で

LAN Manager

LAN Manager

のハッシュの値を保存しない

のハッシュの値を保存しない

¾

¾

推奨値

推奨値

:

:

無効

無効

¾

¾

パスワードデータベース上の

パスワードデータベース上の

LM

LM

ハッシュを削除する

ハッシュを削除する

レベル

レベル

送信

送信

受信

受信

備考

備考

0

0

LM, NTLM,

LM, NTLM,

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

3

3

NTLMv2, Session security

NTLMv2, Session security

LM, NTLM, NTLMv2

LM, NTLM, NTLMv2

4

4

NTLMv2, Session security

NTLMv2, Session security

NTLM, NTLMv2

NTLM, NTLMv2

「ルーティングとリモートアクセス」

「ルーティングとリモートアクセス」

を使う場合の推奨値

を使う場合の推奨値

5 (

5 (

推奨

推奨

)

)

NTLMv2, Session security

NTLMv2, Session security

NTLMv2

NTLMv2

GPO: [NTLMv2

GPO: [NTLMv2

応答のみ送信

応答のみ送信

¥

¥

LM

LM

NTLM

NTLM

を拒否する

を拒否する

]

]

1

1

LM, NTLM, Session security

LM, NTLM, Session security

2

(26)

NTFS

NTFS

アクセス権

アクセス権

(

(

継承

継承

)

)

継承されるアクセス権

継承されるアクセス権

¾

¾

アクセス権を深い階層に設定しない

アクセス権を深い階層に設定しない

¾

¾

深い階層ほどアクセス権を拡大する

深い階層ほどアクセス権を拡大する

¾

¾

ファイルに対して特定のアクセス権を設定しない

ファイルに対して特定のアクセス権を設定しない

(27)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

NTFS

NTFS

アクセス権

アクセス権

(

(

許可と拒否

許可と拒否

)

)

許可と拒否

許可と拒否

¾

¾

アクセス許可

アクセス許可

:

:

アクセスを許す

アクセスを許す

¾

¾

アクセス拒否

アクセス拒否

:

:

アクセスを拒む

アクセスを拒む

¾

¾

両方を設定した場合は、

両方を設定した場合は、

拒否が優先される

拒否が優先される

¾

¾

不要なアカウントについて

不要なアカウントについて

積極的に 拒否 を設定する

積極的に 拒否 を設定する

(28)

NTFS

NTFS

アクセス権

アクセス権

(

(

権限

権限

)

)

最小限の権限

最小限の権限

¾

¾

可能な限り小さなグループに対して設定する

可能な限り小さなグループに対して設定する

¾

¾

ただし、細かくしすぎない

ただし、細かくしすぎない

¾

¾

必要な権限のみ与える

必要な権限のみ与える

¾

¾

ただし、特殊なアクセス権を

ただし、特殊なアクセス権を

可能な限り

可能な限り

用いない

用いない

¾

¾

Everyone に権限を与えない

Everyone

に権限を与えない

¾

¾

Authenticated Users

Authenticated Users

を利用する

を利用する

一覧

一覧

読み取り

読み取り

書き込み

書き込み

削除

削除

書き込み

書き込み

実行

実行

権限の変更

権限の変更

フォルダ内容の一覧表示

フォルダ内容の一覧表示

読み取り

読み取り

読み取りと実行

読み取りと実行

変更

変更

(29)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

共有のアクセス権

共有のアクセス権

ネットワーク経由のアクセス制限

ネットワーク経由のアクセス制限

¾

¾

NTFS と権限の範囲が違う

NTFS

と権限の範囲が違う

¾

¾

NTFS で許可していない操作は行えない

NTFS

で許可していない操作は行えない

¾

¾

NTFS

NTFS

アクセス権が優先される

アクセス権が優先される

¾

¾

フルコントロールは、設定しない

フルコントロールは、設定しない

¾

¾

ネットワーク経由の権限の変更は推奨されない

ネットワーク経由の権限の変更は推奨されない

¾

¾

用途別に共有することを検討する

用途別に共有することを検討する

¾

¾

読み取り専用

読み取り専用

: share_RO,

: share_RO,

変更可能

変更可能

:

:

share_RW

share_RW

一覧

一覧

読み取り

読み取り

書き込み

書き込み

削除

削除

実行

実行

権限の変更

権限の変更

読み取り

読み取り

変更

変更

フルコントロール

フルコントロール

(30)

TCP/IP: DoS

TCP/IP: DoS

攻撃耐性

攻撃耐性

キー

キー

推奨値

推奨値

目的

目的

備考

備考

HKLM

HKLM

¥

¥

SYSTEM

SYSTEM

¥

¥

CurrentControlSet

CurrentControlSet

¥

¥

Services

Services

¥

¥

Tcpip

Tcpip

¥

¥

Parameters

Parameters

SynAttackProtect

SynAttackProtect

1

1

SYN Attack

SYN Attack

EnablePMTUDiscovery

EnablePMTUDiscovery

0

0

SYN Attack

SYN Attack

KeepAliveTime

KeepAliveTime

300,000

300,000

SYN Attack

SYN Attack

(

(

)

)

EnableICMPRedirect

EnableICMPRedirect

0

0

ICMP Attack

ICMP Attack

TcpMaxHalfOpen

TcpMaxHalfOpen

500

500

SYN Attack

SYN Attack

Windows 2000

Windows 2000

のみ

のみ

TcpMaxHalfOpenRetried

TcpMaxHalfOpenRetried

400

400

SYN Attack

SYN Attack

Windows 2000

Windows 2000

のみ

のみ

NoNameReleaseOnDemand

NoNameReleaseOnDemand

1

1

-

-DynamicBacklogGrowthDelta

DynamicBacklogGrowthDelta

10

10

EnableDynamicBacklog

EnableDynamicBacklog

1

1

MinimumDynamicBacklog

MinimumDynamicBacklog

20

20

HKEY_LOCAL_MACHINE

HKEY_LOCAL_MACHINE

¥

¥

System

System

¥

¥

CurrentControlSet

CurrentControlSet

¥

¥

Services

Services

¥

¥

AFD

AFD

¥

¥

Parameters

Parameters

¥

¥

EnableDeadGWDetect

EnableDeadGWDetect

0

0

SNMP Attack

SNMP Attack

DisableIPSourceRouting

DisableIPSourceRouting

2

2

-

-PerformRouterDiscovery

PerformRouterDiscovery

0

0

-

-TcpMaxConnectResponseRetransmissions

TcpMaxConnectResponseRetransmissions

2

2

SYN Attack

SYN Attack

TcpMaxDataRetransmissions

TcpMaxDataRetransmissions

2

2

SYN Attack

SYN Attack

TCPMaxPortsExhausted

(31)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

SafeDllSearchMode

DLL

DLL

の検索順序

の検索順序

(Safe DLL Search Mode)

(Safe DLL Search Mode)

¾

¾

Enable:

Enable:

¾

¾

システムパス

システムパス

プロセスの作業ディレクトリ

プロセスの作業ディレクトリ

¾

¾

Disable:

Disable:

¾

¾

プロセスの作業ディレクトリ→システムパス

プロセスの作業ディレクトリ→システムパス

キー

キー

推奨値

推奨値

HKLM

HKLM¥

¥SYSTEM

SYSTEM¥

¥CurrentControlSet

CurrentControlSet¥

¥Control

Control¥

¥Session Manager

Session Manager

SafeDllSearchMode

(32)

AntiVirus

AntiVirus

使用時の注意

使用時の注意

Exchange Server

Exchange Server

¾

¾

[XADM] Exchange

[XADM] Exchange

とウイルス対策ソフトウェア

とウイルス対策ソフトウェア

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/328841

http://support.microsoft.com/kb/328841

¾

¾

Exchange Server 2003

Exchange Server 2003

とウイルス対策ソフトウェアの概要

とウイルス対策ソフトウェアの概要

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/823166

http://support.microsoft.com/kb/823166

IIS

IIS

¾

¾

PRB: Antivirus software causes

PRB: Antivirus software causes

FileSystemObject

FileSystemObject

calls to hang IIS

calls to hang IIS

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/295375

http://support.microsoft.com/kb/295375

¾

¾

IIS 6.0: Antivirus Scanning of IIS Compression Directory May Res

IIS 6.0: Antivirus Scanning of IIS Compression Directory May Res

ult in 0

ult in 0

-

-Byte File

Byte File

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/817442

http://support.microsoft.com/kb/817442

¾

¾

PRB: Exceptions Occur When You Run ASP.NET Applications and

PRB: Exceptions Occur When You Run ASP.NET Applications and

Inoculan

Inoculan

Antivirus Software

Antivirus Software

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/309337

http://support.microsoft.com/kb/309337

Index Server

Index Server

¾

¾

Backup and Recovery Guidelines for Index Server Catalog

Backup and Recovery Guidelines for Index Server Catalog

¾

¾

http://support.microsoft.com/kb/247093

http://support.microsoft.com/kb/247093

File Replication

File Replication

¾

¾

FRS Encounters "ERROR_SHARING_VIOLATION" Errors When It Tries to

FRS Encounters "ERROR_SHARING_VIOLATION" Errors When It Tries to

Replicate Data That Is Still in Use

Replicate Data That Is Still in Use

¾

(33)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

安全性を維持するための運用

安全性を維持するための運用

(34)

セキュリティ更新

セキュリティ更新

更新の提供サイクル

更新の提供サイクル

¾

¾

通常

通常

:

:

毎月第2火曜日の翌日

毎月第2火曜日の翌日

¾

¾

第2水曜日ではない

第2水曜日ではない

¾

¾

緊急

緊急

:

:

随時

随時

¾

¾

更新の提供前にワーム化し被害が拡大している場合など

更新の提供前にワーム化し被害が拡大している場合など

¾

¾

更新の互換性テストとのバランス

更新の互換性テストとのバランス

即時適用の必要性

即時適用の必要性

¾

¾

脆弱性情報の公開後・・・

脆弱性情報の公開後・・・

¾

¾

Exploit

Exploit

の公開

の公開

:

:

即日

即日

¾

¾

ワーム化

ワーム化

: 1週未満∼数週間

: 1

週未満∼数週間

(35)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

セキュリティ情報の見つけ方

セキュリティ情報の見つけ方

TechNet Security Center (

TechNet Security Center (

無償

無償

)

)

¾

¾

セキュリティ情報検索

セキュリティ情報検索

¾

¾

製品とサービスパックによる絞込み

製品とサービスパックによる絞込み

¾

¾

包括された更新の除外が可能

包括された更新の除外が可能

¾

¾

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.aspx

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.aspx

¾

¾

メール配信

メール配信

¾

¾

情報の更新も受け取れるサービス

情報の更新も受け取れるサービス

¾

¾

事前告知、アドバイザリ情報も配信

事前告知、アドバイザリ情報も配信

¾

¾

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/notify.

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/notify.

mspx

mspx

¾

¾

RSS

RSS

配信

配信

¾

¾

公開したセキュリティ情報の一覧

公開したセキュリティ情報の一覧

MSN Alert (

MSN Alert (

無償

無償

)

)

¾

¾

コンピュータ・アラート

コンピュータ・アラート

¾

¾

Windows/MSN Messenger

Windows/MSN Messenger

で公開をお知らせ

で公開をお知らせ

¾

(36)

適用の時期・期限

適用の時期・期限

ルールを持つことが大切

ルールを持つことが大切

¾

¾

一定の検証が可能な期間を設定

一定の検証が可能な期間を設定

¾

¾

危険度の上昇により、緊急適用可能な体制

危険度の上昇により、緊急適用可能な体制

¾

¾

互換性よりも、侵害のリスクを回避する

互換性よりも、侵害のリスクを回避する

¾

¾

危険性情報は、ニュース、アドバイザリを参照

危険性情報は、ニュース、アドバイザリを参照

¾

¾

未検証適用もひとつの方法

未検証適用もひとつの方法

¾

¾

トラブル時はロールバックし、調査

トラブル時はロールバックし、調査

適用期限

適用期限

深刻度評価

深刻度評価

推奨

推奨

最大

最大

備考

備考

2

2

週間

週間

2

2

ヶ月

ヶ月

6

6

ヶ月

ヶ月

適用

適用

24

24

時間

時間

1

1

ヶ月

ヶ月

4

4

ヶ月

ヶ月

緊急

緊急

重要

重要

警告

警告

期間内の定期メンテナンス時

期間内の定期メンテナンス時

注意

サービスパック、ロールアップによる適用

(37)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

サービス・再起動の削減

サービス・再起動の削減

更新の一括適用

更新の一括適用

¾

¾

xxxxxx.exe

xxxxxx.exe

/passive /promptrestart

/passive /

promptrestart

¾

¾

バージョンの新旧は自動的に調整

バージョンの新旧は自動的に調整

¾

¾

qchain

qchain

の実行は不要

の実行は不要

適用後再起動の要不要

適用後再起動の要不要

¾

¾

レジストリ

レジストリ

UpdateExeVolatile

UpdateExeVolatile

¾

¾

1

1

以上は、再起動の保留中

以上は、再起動の保留中

¾

¾

0,

0,

存在しない場合は、再起動不要

存在しない場合は、再起動不要

¾

¾

Reg

Reg

Query "HKLM

Query "HKLM

¥

¥

SOFTWARE

SOFTWARE

¥

¥

Microsoft

Microsoft

¥

¥

Updates

Updates

¥

¥

UpdateEx

UpdateEx

eVolatile

eVolatile

" /v Flags

" /v Flags

運用による削減

運用による削減

¾

(38)

更新の展開方法

更新の展開方法

Windows Software Update Service (WSUS)

Windows Software Update Service (WSUS)

¾

¾

サーバーのグループ化

サーバーのグループ化

¾

¾

グループ毎の展開する更新の制御

グループ毎の展開する更新の制御

(

(

選択

選択

)

)

¾

¾

展開状況のレポート

展開状況のレポート

手動

手動

(

(

スクリプトの利用

スクリプトの利用

)

)

¾

¾

ダウンロードセンターから入手した個別の更新

ダウンロードセンターから入手した個別の更新

¾

¾

適用手順をスクリプト化

適用手順をスクリプト化

¾

¾

TechNet

TechNet

スクリプトセンターにサンプル多数

スクリプトセンターにサンプル多数

自動更新

自動更新

(Auto Update)

(Auto Update)

¾

¾

ダウンロードまでは自動を推奨

ダウンロードまでは自動を推奨

¾

¾

「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」

「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」

¾

¾

ダウンロード済み更新の適用を選択可能

ダウンロード済み更新の適用を選択可能

Microsoft Update

Microsoft Update

¾

¾

サーバー毎の手動操作

サーバー毎の手動操作

¾

¾

「カスタム」モードによる適用する更新は選択可能

「カスタム」モードによる適用する更新は選択可能

(39)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

監査と事故対応

監査と事故対応

(40)

監査の目的

監査の目的

監査の目的

監査の目的

¾

¾

操作の記録を残す

操作の記録を残す

¾

¾

事故が起きてから取得はできない

事故が起きてから取得はできない

¾

¾

監査記録を分析する

監査記録を分析する

¾

¾

見ないログに意味は無い

見ないログに意味は無い

監査設定の影響

監査設定の影響

¾

¾

設定により膨大なイベントログが出力される

設定により膨大なイベントログが出力される

¾

¾

ログを適切に保管する運用負荷が増大する

ログを適切に保管する運用負荷が増大する

¾

¾

過剰な監査はパフォーマンスに影響する

過剰な監査はパフォーマンスに影響する

成功と失敗の違い

成功と失敗の違い

¾

¾

成功

成功

: 被害の事実

:

被害の事実

¾

¾

失敗

失敗

: 攻撃の兆候

:

攻撃の兆候

(41)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

主な監査項目

主な監査項目

アカウント監査

アカウント監査

¾

¾

アカウント

アカウント

ログオン

ログオン

イベントの監査

イベントの監査

¾

¾

アカウント管理の監査

アカウント管理の監査

システム監査

システム監査

¾

¾

システム

システム

イベントの監査

イベントの監査

¾

¾

ログオン

ログオン

イベントの監査

イベントの監査

¾

¾

プロセス追跡の監査

プロセス追跡の監査

¾

¾

ポリシーの変更の監査

ポリシーの変更の監査

¾

¾

特権使用の監査

特権使用の監査

オブジェクト監査

オブジェクト監査

¾

¾

オブジェクト

オブジェクト

アクセスの監査

アクセスの監査

¾

¾

ディレクトリ

ディレクトリ

サービスの監査

サービスの監査

(42)

サーバーの監査設定

サーバーの監査設定

推奨する監査

推奨する監査

イベントログのサイズ

イベントログのサイズ

¾

¾

オブジェクト

オブジェクト

アクセス監査をとる場合は、セキュリティログのサイズの拡張

アクセス監査をとる場合は、セキュリティログのサイズの拡張

成功

成功

失敗

失敗

アカウント

アカウント

ログオン

ログオン

イベントの監査

イベントの監査

アカウント管理の監査

アカウント管理の監査

ディレクトリ

ディレクトリ

サービスのアクセスの監査

サービスのアクセスの監査

ログオン

ログオン

イベントの監査

イベントの監査

オブジェクト

オブジェクト

アクセスの監査

アクセスの監査

ポリシーの変更の監査

ポリシーの変更の監査

特権使用の監査

特権使用の監査

システム

システム

イベントの監査

イベントの監査

推奨

推奨

最大

最大

アプリケーション ログ

アプリケーション ログ

16,384 KB

16,384 KB

4 GB

4 GB

セキュリティ ログ

セキュリティ ログ

81,920 KB

81,920 KB

4 GB

4 GB

システム ログ

システム ログ

16,384 KB

16,384 KB

4 GB

4 GB

(43)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

ファイル操作の監視

ファイル操作の監視

必要な監査

必要な監査

¾

¾

オブジェクト

オブジェクト

アクセスの監査

アクセスの監査

¾

¾

別途監査設定が必要

別途監査設定が必要

¾

¾

監査対象のユーザー

監査対象のユーザー

(グループ

(

グループ

)

)

¾

¾

監査する操作

監査する操作

(読み取り、書き込み、削除、

(

読み取り、書き込み、削除、

etc...)

etc...)

確認するべきイベント

確認するべきイベント

イベント

イベント

ID

ID

内容

内容

560

560

ファイルへのアクセス

ファイルへのアクセス

564

564

ファイルの削除

ファイルの削除

(44)

ログオンの監視

ログオンの監視

必要な監査

必要な監査

¾

¾

ログオン

ログオン

イベントの監査

イベントの監査

確認するべきイベント

確認するべきイベント

注意点

注意点

¾

¾

大量の

大量の

529

529

の発生はパスワード推測攻撃

の発生はパスワード推測攻撃

¾

¾

大量の

大量の

534

534

は、広範囲のパスワード推測攻撃

は、広範囲のパスワード推測攻撃

¾

¾

まれに社内のアカウント

まれに社内のアカウント

ロック

ロック

DoS

イベント

イベント

ID

ID

内容

内容

529

529

不明なユーザー名によるログオン

不明なユーザー名によるログオン

パスワード間違え

パスワード間違え

534

534

許可されていないログオン方法の使用

許可されていないログオン方法の使用

539

539

アカウント

アカウント

ロックアウト

ロックアウト

(45)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

システムの監視

システムの監視

必要な監査

必要な監査

¾

¾

システム

システム

イベントの監査

イベントの監査

確認するべきイベント

確認するべきイベント

注意点

注意点

¾

¾

516

516

が連続して発生する場合は、ログの消去を狙っ

が連続して発生する場合は、ログの消去を狙っ

た不正行為を疑う

た不正行為を疑う

¾

¾

517

517

の記録と運用記録が合わない場合は、管理者

の記録と運用記録が合わない場合は、管理者

権限でシステムが侵害されている可能性がある

権限でシステムが侵害されている可能性がある

イベント

イベント

ID

ID

内容

内容

516

516

記録できなかったイベントがある

記録できなかったイベントがある

517

517

イベントが消去された

イベントが消去された

(46)

効率的なイベントの監視

効率的なイベントの監視

自動化ツールの利用

自動化ツールの利用

¾

¾

Microsoft Operation Manager (MOM)

Microsoft Operation Manager (MOM)

[有償

[

有償

]

]

¾

¾

イベントログの収集と分析の自動化

イベントログの収集と分析の自動化

¾

¾

異常な傾向があった場合の警告

異常な傾向があった場合の警告

¾

¾

Log Parser [無償

Log Parser [

無償

]

]

¾

¾

構造化照会言語

構造化照会言語

(SQL)

(SQL)

に似たクエリを使用

に似たクエリを使用

した

した

Log

Log

の抽出

の抽出

¾

¾

表計算、

表計算、

RDBMS

RDBMS

による分析

による分析

¾

¾

Syslog

Syslog

サーバーに送信することも可能

サーバーに送信することも可能

(47)

© 2005 Microsoft Corporation. All rights reserved.

インシデントレスポンス

インシデントレスポンス

復旧と調査は二律背反

復旧と調査は二律背反

¾

¾

復旧

復旧

=

=

調査対象の変更

調査対象の変更

/

/

削除

削除

¾

¾

Mirror

Mirror

している場合は、

している場合は、

Secondly

Secondly

を調査用に保護

を調査用に保護

再起動前に情報を取得

再起動前に情報を取得

¾

¾

Tasklist

Tasklist

/svc

/svc

¾

¾

Tasklist

Tasklist

/v

/v

¾

¾

Tasklist

Tasklist

/M

/M

¾

¾

reg

reg

export HKLM

export HKLM

c:

c:

¥

¥

hklm.txt

hklm.txt

法的な調査

法的な調査

¾

¾

専門企業への依頼を推奨

専門企業への依頼を推奨

¾

¾

専門的な知識と、少しだけ特殊な機器が必要

専門的な知識と、少しだけ特殊な機器が必要

原因、再発防止策の簡易調査

原因、再発防止策の簡易調査

¾

¾

ディスクイメージツールによるバックアップ

ディスクイメージツールによるバックアップ

¾

¾

イメージを専用のブラウザで参照

イメージを専用のブラウザで参照

¾

¾

Virtual PC

Virtual PC

の利用

の利用

¾

参照

Outline

関連したドキュメント

左側の例では、 MSFC またはルータは VLAN 201 、 301 、 302 、および 303 の間をルーティングしま

2021] .さらに対応するプログラミング言語も作

WAKE_IN ピンを Low から High にして DeepSleep モードから Active モードに移行し、. 16ch*8byte のデータ送信を行い、送信完了後に

題が検出されると、トラブルシューティングを開始するために必要なシステム状態の情報が Dell に送 信されます。SupportAssist は、 Windows

フィルタ 移送 タンク 上澄液 P.

システムの許容範囲を超えた気海象 許容範囲内外の判定システム システムの不具合による自動運航の継続不可 システムの予備の搭載 船陸間通信の信頼性低下

操作は前章と同じです。但し中継子機の ACSH は、親機では無く中継器が送信する電波を受信します。本機を 前章①の操作で

・Syslog / FTP(S) / 共有フォルダ / SNMP