Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 Readme
2008 年 8 月 25 日
オートデスクは Autodesk Inventor 2009 用の Service Pack 1 をリリースしました。これにより、 Autodesk Inventor 2009 に関するさまざまな問題を解決いたしました。この Readme ファイルで は、Service Pack のインストール方法、修正された内容について説明しています。
インストールに関するご注意 インストール手順
Service Pack 1 で修正された問題
Autodesk Inventor Professional 2009 ケーブル&ハーネス ダイナミック シミュレーション 構造解析 チューブ&パイプ Autodesk Inventor 2009 API アプリケーション アセンブリ モデリング コンテンツ センター デザイン アクセラレータ 図面マネージャ DWG/DWF エンジニア ノートブック ESKD フレーム ジェネレータ フレームワーク パーツ モデリング プレゼンテーション プロジェクト エディタ シート メタル スケッチ スタイル トランスレータ Vault
サービス パックのダウンロード サイト 著作権情報
インストールに関するご注意
本 ServicePack をインストールする前に、2008/04/11 テンプレート ファイルの修正 をご覧いただ き、正しいテンプレートファイルがインストールされているかを必ずご確認ください。正しいテンプレート ファイルが適用されているかどうかを確認する方法が記載されています。• この Service Pack は、以下の製品の Autodesk Inventor 2009 に適用することができま す。
- Autodesk Inventor Suite 2009 - Autodesk Inventor Professional 2009
- Autodesk Inventor Routed Systems Suite 2009 - Autodesk Inventor Simulation Suite 2009
• Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 をインストールするには、ご使用のローカル コン ピュータに管理者権限でログインしている必要があります 。
• Windows Vista 環境では、ユーザ アカウント制御を無効にしてください。
• 32 ビット版の Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 のサイズは約 30 MB です。一時 ファイルが格納されるドライブに最小 65 MB の空きディスク容量が必要です。
• 64 ビット版の Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 のサイズは約 66 MB です。一時 ファイルが格納されるドライブに最小 135 MB の空きディスク容量が必要です。
•
• この Service Pack には、Autodesk Inventor のダウンロードページ
(http://www.autodesk.co.jp/inventor_download)の[Service Pack & パッチ]にアップロードさ れている以下の修正パッチ/アップグレードは含まれていません。Service Pack を適用する前、 または適用後にこれらの修正パッチ/アップグレードを適用することをお勧めします。
o 2008/06/19 Autodesk Inventor 2008 SP3 クライアントアップグレード for ADMS 2009
o 2008/05/27 Autodesk Inventor 11 SP4 クライアントアップグレード for ADMS 2009
o 2008/05/12 Autodesk Inventor 2008 SP2 クライアントアップグレード for ADMS 2009
o 2008/05/12 Autodesk Inventor 11 SP3 クライアントアップグレード for ADMS 2009
o 2008/04/16 オンラインヘルプの修正 o 2008/04/11 テンプレートファイルの修正
インストール手順
注: 32 ビットの Autodesk Inventor 2009 では、32 ビットの Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 のみをインストールしてください。
注: 64 ビットの Autodesk Inventor 2009 では、64 ビットの Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 のみをインストールしてください。
ネットワーク配置
注: Autodesk Inventor 2009 Service Pack を配置する際に、Service Pack のアンインストー ルオプションが必要な場合は、Service Pack を管理イメージに合成するのではなく追加してく ださい。これはすべての Service Pack のリリースに対して推奨されます。また、管理イメージ は最終的にインストールされるコンピュータと同じビットタイプ(32 または 64)のコンピュータ上 で使用してください。 注: Autodesk Inventor 2009 の製品メディアを用意するか、管理イメージにアクセスできるよ うにしておいてください。インストールまたはアンインストールの途中で、Autodesk Inventor 2009 製品メディアや管理イメージが必要になる場合があります。
Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 をインストールするには:
1. ダウンロード サイトにある Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 をダウンロー ドし、任意のフォルダに解凍します。 2. "Inventor2009_SP1.msp" をダブルクリックします。セットアッププログラムが実行さ れている間は、進行状況を示すバーが表示されます。インストールが完了したら、[完 了]をクリックします。 3. 必要に応じてシステムを再起動します。 正しくインストールされていることを確認するには、Autodesk Inventor を起動します。[ヘルプ] メニューで、[Autodesk Inventor バージョン情報]を選択します。[バージョン情報]ボックスに "Build: 278, Release: 2009 SP1" と表示されれば、正しくインストールされています。
Service Pack によって修正された問題
Autodesk Inventor Professional 2009
ケーブル&ハーネス 新しい Inventor セッションでねじれを編集する際に、重大なエラーが発生 する。 ダイナミック シミュレーション マイクロ メカニズムを使用したメカニズムで、[FEA にエクスポート]アイコン をクリックすると異常終了する。 [固定]グループの[プロパティ]ダイアログ ボックスを開くことができない。 [自由度を保持]を有効にしてからサブアセンブリをフレキシブルにすると異常 終了する。 2D 接触ジョイントをマイグレーションすると "接触がジョイントの親フレーム の XZ 面にありません。" というエラー メッセージが表示される。 時間に基づいて入力グラフで定義された変数が、翻訳後に認識されない場 合、マイグレーションされたメカニズムを実行できない。 出力グラフの[印刷]ダイアログ ボックスが開いている状態で、ダイナミック シミュレーション パネルのいずれかのコマンドを実行すると異常終了する。 モデルに自動リミットが含まれていると、構造解析の環境で異常終了する。 構造解析 メッシュのプレビュー時に異常終了することがある。 チューブ&パイプ 特定のハードウェアとソフトウェアの組み合わせで、チューブ&パイプのワー クフローを実行すると、ランダムに異常終了する。 64 ビット バージョンの Inventor で配管の名前を変更できない。 Windows Vista 64 ビット環境で[チューブ&パイプ]テンプレートのスタイル を編集すると、Inventor が異常終了する。 正しい ISOGEN 出力が得られない場合がある。
Autodesk Inventor 2009
API 図面テキスト オブジェクトにバックスラッシュが含まれていると、そのオブジ ェクトが切り詰められる。 64 ビット環境で、VBA ドキュメントのプロジェクトにさまざまな問題が発生す る。 [Shift]キーを押し続けても VBA の自動マクロが回避されない。 自動保存マクロはドキュメントが初めて保存されるときにのみ実行される。 64 ビット環境で、サーバ ビジーのダイアログ ボックスが表示されると、モー ダル ダイアログが VBA 経由で使用できなくなる。 Excel で値を編集して Inventor ドキュメントを更新しようとしても更新され ない。 FileManager.GetTemplateFile によって標準のテンプレートではなく DIN のテンプレートが返される。 カメラを操作するとメモリが消費される。 Face.GetSourceFace を呼び出した後に FeaturePatternElement.Faces によってカウント 0 が返される。 不足している参照ファイルを解決するために ReferencedFileDescriptor.ReplaceReference を使用しても、ブラウザが 更新されない。 未解決の参照に対して ComponentOccurrence.Replace を使用すると、 元のオカレンスや拘束が保持されない。 テキストに "¥Q" や "¥q" が含まれていると、図面テキスト オブジェクトに 予期しない動作が発生する。 HideValue が有効のときに DimensionText.FormattedText に "<<>>" を設定すると、エラーが発生する。 図面テキスト オブジェクト内でテキストが重なると問題が発生する。 DrawingViewLabel.Text によって、表示文字列ではなく書式設定された文 字列が返される。 Direct3D グラフィックス ハードウェアを使用して InteractionGraphics.UpdateOverlayGraphics を呼び出すと異常終了す る。 OnNewView (kAfter) イベントが発生しない場合がある。 ReferenceKeyManager.CanBindKeyToObject で、存在しないエンティティ にバインドしようとすると異常終了する。 カスタム プロパティの表示名がその内部名と等しくない場合は、そのカスタ ム プロパティを式で使用できない。 パーツの終端のノードを、その従属関係を削除した後にクライアント フィー チャの上方に移動すると異常終了する。 クライアント フィーチャを削除しても、そのスケッチがすべて削除されない場 合がある。 Documents.CloseAll メソッドが機能しない場合がある。 TextGraphics.RangeBox が何も返さない場合がある。 iFeatureDefinition.ActiveTableRow を編集できない場合がある。 派生アセンブリ コンポーネントが含まれているクライアント フィーチャを削 除すると異常終了する。 クライアント フィーチャが削除された後に保持されたパラメータが、[パラメー タ]ダイアログ ボックスに表示されない。 BendFeature.Unfold メソッドを設定できない。 テーブル駆動の iFeature のテーブルにアクセスできない。 TextureMap.GetTextureCoordinateSet メソッドが失敗する場合がある。 ツールバーが削除されていても環境から除去されない。 MouseEvent が InterationEvents::OnActivate 内に指定されると異常終 了する。 DrawingCurve.ModelGeometry が断面の図面ビューに関して無効なエン ティティを返す。 64 ビット環境で VBA マクロを実行すると、重大なパフォーマンス問題が発 生する。 アプリケーション コンポーネントが円形にパターン化されていて、テクスチャ名に &X または &Z が含まれている場合、レンダリング出力時にテクスチャが不正にマッピン グされる。 スケッチを複雑なボディの面に配置し、AutoLimits アドインがロードされると、 パフォーマンスが低下する。 Multi-Sheet Plot が寸法文字に影響する場合がある。 アニメーション ノードがアクティブで、1 つ以上のアクションが存在する場合 は、操作を 1 回しか元に戻せない。 カスタマ アセンブリ ファイル内のアニメーションを再生しているときに、"モ デルが現在の時間への更新に失敗しました。" というエラー メッセージが表 示されてアニメーションが停止する。
らせん曲線の一部しかカメラ パスとして使用できない。 アクティブでない照明のアクションを編集して[カメラ アニメーション]をクリッ クすると異常終了する。 パターン化されたねじがレンダリングされない。 アセンブリ モデリング コンテンツ センター コンポーネントをミラー化すると異常終了する。 すみ肉溶接が含まれている溶接でコンポーネントをミラー化すると、正しい 結果にならない。 開先溶接のエッジに作成されたビード線を削除すると異常終了する。 パターン パーツの自由度が正しくない。 挿入/貼り付けの操作時に、部品表エディタでカスタムの列/番号タイプのセ ルに小数値(例えば 3.125)を入力すると、小数部分が失われる(結果は 3.00 となる)。 [部品表]ウィンドウを開くたびにそのサイズが大きくなる。 サブアセンブリをインプレイス編集して、アセンブリ フィーチャが存在するパ ーツをコピーすると、一般システム エラーが表示される。 ブラウザ内で拘束ノードをクリックすると、フォーカスがブラウザの一番下に あるテキスト ボックスに切り替わる。 拘束を配置して、ダイアログ ボックス ウィンドウの外側で[Backspace]キー を押すと異常終了する。 派生サブアセンブリを削除すると異常終了する。 アセンブリ フィーチャをブラウザ内でドラッグして元の場所に戻すと、アセン ブリ フィーチャが非アクティブになる。 最後のフリー ドラッグ面のメイトがグリップ スナップで完了した後に、距離 オフセットの入力プロンプトが使用できなくなる。 アセンブリ デザイン ビューのリプレゼンテーション ダイアログでリプレゼン テーションを変更しても、何の効果も現れない。 ネストされたサブアセンブリを使用してファイルを更新すると異常終了する。 コンポーネントのパターン インスタンスによって示される自由度が間違って いる。 省略されたコンポーネントに関する[iProperty]ダイアログ ボックスを閉じると 異常終了する。 代替リプレゼンテーションがアクティブである間は、原点フォルダにアクセス できない。
パターン化されたアセンブリ コンポーネントのシード要素に、間違った自由 度が表示される。 派生パーツの更新後に、基準コンポーネントの保存が不適切に要求される。 コンテンツ センター AutoDrop を複数のターゲットに使用すると異常終了する。 さまざまな AutoDrop が異常終了する。 編集されたコンテンツ センター ファミリで AutoDrop が異常終了する。 メインのコンテンツセンター ウィンドウがメモリを消費して解放しない。 アクセス権が制限されたユーザがライブラリを更新すると異常終了する。 編集済みファミリの説明に対して言語の変更が適用されない。 チューブ&パイプ カテゴリからファミリをいくつか配置すると異常終了する。 お気に入りのルート分岐にフィーチャを配置できない。 コンテンツセンター エディタでは結合ビューにしかフィルタを使用できない。 [コンテンツ センターから配置]または[コンテンツ センターから開く]コマンド で異常終了する。 マッピングが編集されたコンテンツ センターのパーツは配置できない。 日本語環境では、ファミリ メンバのねじ穴データがすべて同じになる。 以前のユーザ ライブラリをマイグレーションすると、[ライブラリを設定]ダイア ログ ボックスを開くことができない。 [高度な検索]ダイアログ ボックスの起動が遅い。 ソース ファミリを修正すると、ライブラリを更新できない場合がある。 ソース ファミリが他言語環境で編集されると、ライブラリを更新できない。 デザイン アクセラレータ 図面の梁のプレビューで異常終了する場合がある。 ねじを含む デザイン アクセラレータ コンテンツ センター コンポーネントに 対して[フィーチャ再構築]を実行すると異常終了する。 DisconnectHole を実行するとクイック終了が発生する。 デザイン アクセラレータ コンテンツ センター ダイアログ ボックスの初期 化中にクイック終了が発生する。 カム テンプレートでカムの材料が消失する。 カムの最後のセグメントで[前に追加]をクリックすると、"回転の終了位置" が 無効になる。
歯車で、テンプレートをインポートしても[デザインの詳細]および[計算の詳 細]ダイアログ ボックスが更新されない。 キー列の材料がランダムに割り当てられる。 シャフト軸は z に沿っているが、以前のリリースでは x に沿っていた。 既定のシャフトに対して連続荷重を挿入すると、長さが赤く表示される。 図面マネージャ 直線寸法で、[寸法をスケッチにプロモート]を実行するとプログラムが不安定 になる。 テーブルから行を削除しようとすると異常終了する。 IDW で関連ビューを削除した後にアセンブリ パラメータを編集すると異常 終了する。 ビュー内のエッジの表示をオフにすると、異常終了する場合がある。 [寸法編集]ダイアログ ボックスで寸法値を非表示にすると、カーソルが間違 った位置に移動する。
IDW を Inventor 10 から Inventor 2009 にマイグレーションすると、寸法 の取り込みが変わる。 Inventor DWG の旧バージョンは、IDW ファイルと動作が異なる。 既存の直線バルーンにバルーンを追加すると、そのバルーンが間違った位 置に追加される。 ISO の破断図に角度寸法を作成できない。 エッジがなくても寸法が不具合にならない。 180 度の円弧では、角度および円弧長の寸法が間違っている。 Inventor 2009 にマイグレーションすると、IDW 上で寸法が移動する場合 がある。 モデルが変更されても半径モデル寸法が更新されない。 接頭語/接尾語の付いた寸法は編集時に不正になる。 AutoCAD のブロックを記号として挿入できない。 共有プロジェクトを使用すると、Inventor の各 DWG ファイルを保存する際 に問題が発生する。 [開く]ダイアログ ボックスで DWG (Inventor DWG または AutoCAD DWG)ファイルのサムネイル プレビューが表示されない。 [iProperty]ダイアログ ボックスを開こうとすると、エラーのダイアログ ボック スが表示される。 IDW を Inventor 2009 にマイグレーションすると、データム ターゲットが移 動する。
寸法スタイル編集の[元に戻す]/[やり直し]によって、すべてのシートが正しく 表示されなくなる。 寸法が多い IDW を開いたり閉じたりすると異常終了する。 置き換えまたはメンバの選択を変更すると、ユーザによる列見出しのオーバ ーライドが失われる。 Inventor 64 ビット版では、非常に大きなアセンブリがあると IDW のパフォ ーマンスが低下する。 履歴テーブルを含むシートのコピー/貼り付けを元に戻すと、重大なエラーが 発生する。 iPart ファクトリを削除しても、設定テーブルが図面に残る。 一般テーブルを含むマイグレーション済みの Inventor 2008 IDW が Inventor 2009 でテンプレートとして使用されると空になる。 コイル フィーチャの寸法を配置すると、その位置が変わる。 ビューの回転後にハッチングが正しく更新されない。 溶接注記が Inventor 10 から正しくマイグレーションされない。 DWG/DWF
32 ビットの Windows Vista SP1 上で IDW の DWGOUT を実行すると 異常終了する場合がある。 特殊な楕円がいくつか含まれている図面を PDF に保存すると異常終了す る。 DWF、DWF、または PDF に保存すると、最初のギャップ、破線, 点線など の隠線が正しく表示されなくなる。 パブリッシュして[完全]または[カスタム]オプションを使用すると、ワイヤ ハー ネスが Autodesk Design Review に表示されない。
簡易モードやメモリ節約モードでパブリッシュすると、ケーブル ワイヤを Autodesk Design Review に表示できない。
DWGIN を実行すると DWG ファイルがエラーになる場合がある。 角度寸法が正しくない。「360 - 実際の寸法」となる。 スケッチを DWG/DXF にエクスポートできない。 IDW を DWG にエクスポートすると、穴注記の引出線に問題が生じる。 図面を PDF に保存するときに、小数点の記号にカンマを設定すると、空の PDF が生成される。
エンジニア ノートブック コメント内で矢印を選択できない。 ESKD GOST Common フォントで "*" 記号が文字化けする。 フレーム ジェネレータ パブリッシュされた形鋼パーツをフレーム ジェネレータで配置すると正しい 材料にならない。 フレームの作成時に、フレームの要素としてチューブを挿入すると、チューブ の中心線と定義ルートとの間に違いが生じる。 フレーム ジェネレータの環境で、古い参照を削除したり、アセンブリ作業フィ ーチャやスケルトンを修正すると異常終了する。 フレームワーク データセット内のブラウザ ノードをダブルクリックしても Excel を起動できな い場合がある。 使用できない参照パーツがある場合は、現在のビューをマウスの中央ボタン で画面移動できない。 ニュートラル形式のファイルを新規に入力した名前で保存すると、間違った 既定ファイル名が設定される。 編集ターゲットを変更した後や VBA コードを実行した後に、ファイルを保存 できなくなる。 アセンブリが開いているとデザイン ビュー リプレゼンテーションが機能しな い。デザイン ビューが正しく表示されず、ホーム ビューが代わりに使用され る。 派生したシート メタル パーツを操作しているときにリゾルバ リンクのダイア ログ ボックスをキャンセルすると異常終了する。 Windows XP x64 Edition 上で大きなデータ セットに対して[フィーチャ再構 築]を実行すると、Inventor が異常終了する。 既存の Inventor ファイル内のマス プロパティを更新すると異常終了する。 2 等分中心線のグリップをドラッグすると異常終了する。 Inventor からアプリケーション オプションの XML ファイルをインポートした り、[アプリケーション オプション]で[テンプレートから新規作成]を選択すると、
エラーが発生する。注: この修正を反映させるには、Inventor を起動する前 に次のレジストリ キーを削除してください: KCU¥Software¥Autodesk¥Inventor¥RegistryVersion13.0¥System¥Pref erences¥File¥StartUpTemplate パーツ モデリング 変換時にイメージが切り落とされる。 599 文字を超える多数の曲げスタイル レコードを保持しているシートメタル ファイルによって、異常終了する場合がある。 NPT ねじの全体のねじ長が threads.xls では得られるが、Inventor UI で は得られない。 相関関係のある作業平面が 4 つ以上存在する場合、作業平面を 2 つし かエクスポートできない。 構築ジオメトリが含まれているスケッチを使用してロフトを作成できない。 プレゼンテーション [選択図形をズーム]コマンドによってアプリケーションが異常終了する。 ユーザがマイグレーションしたデータセットを開くと異常終了する。 プロジェクト エディタ Windows Vista ではプロジェクト エディタで "インクルード ファイル" のパ スを編集できない。 シート メタル Inventor 2008 の部品内で曲げが間違って作成されると、フラット パターン がエラーになる。 部品のコーナーでエッジの選択順序を変更すると、無効を示すエラーが表示 される場合がある。 曲げの遷移によって、Inventor 2008 の部品がオーバーラップ コーナーで 自己交差する。 小さなギャップのある Inventor 2008 の部品に同じコーナーを作成できな い。 オフセットのフランジや折り曲げのある Inventor 2008 の部品にコーナーを 作成すると、異常終了する場合がある。
Inventor 2008 の部品では、[直交]オプションを使用してコーナーに対称ジ オメトリを生成できない。 2 つの連続する "曲げに沿ったカット" があるカスタマ シート メタル パー ツを編集すると異常終了する場合がある。 旧形式の DataM Unfolder で作成されたフラット パターンの曲げラインを 出力すると、DXF ファイルや DWG ファイルで不正な画層になる。 特定のフランジを含む Inventor 2008 の部品では、[フィーチャ再構築]を実 行すると曲げの遷移が交差する。 曲げの遷移を含む Inventor 2008 の部品はマイグレーションできない場合 がある。 英語以外のバージョンで折り曲げフィーチャを編集すると異常終了する。 フィレットでパンチツールを挿入すると、ソフトウェアが異常終了する。 スケッチ 1 つのジオメトリと 1 つのジオメトリ文字をコピーして別のスケッチに貼り付 けると異常終了する。 スタイル デザイン データ フォルダに新しいスタイル ライブラリを作成すると、複数の フォルダの場所が作成される。 シート メタル スタイルを取り込む際に、パラメータへの参照を含む SM ス タイルは、スタイル ライブラリ マネージャによってサイレントに拒否される。 旧形式のライブラリをマイグレーションすると、単位の間隔が原因でスタイル ライブラリ マネージャによって差異が報告される。 トランスレータ 32 ビット OS の コンピュータでは、API でトランスレータ アドインのいくつ かのオプションを設定できない。 変換レポート テンプレートがないと、エラー レポートとなるファイルを開く際 に異常終了する。 ピリオド (".") を含む名前の SolidWorks ファイルをインポートすると、イン ポート先のフォルダに間違った既定フォルダ名が作成される。 SolidWorks のマルチソリッド ファイルをインポートする際に、アセンブリ フ ァイルを指定のアセンブリ格納フォルダに保存できない。
NX インポート トランスレータが、アセンブリ ファイルのバージョン NX5.0.2.2 をサポートしていない。 インポートされた NX ファイル内の作業フィーチャに対して[法線を反転]を 使用すると異常終了する。 x64 の OS では XGL/ZGL にエクスポートできない。 溶接済みのアセンブリを IGES または STEP にエクスポートすると、溶接 が失われる。 [ABS パブリッシング オプション]ダイアログ ボックスで画層キーを削除する と異常終了する。 Vault プロジェクトを追加した後に Inventor を閉じると異常終了する。 削除されたファイルに対してショートカットを作成すると異常終了する。 アセンブリを IPN/IDW に配置した後に Inventor を閉じると異常終了す る。 DWFx パブリッシュで大きなアセンブリをチェックインすると異常終了する。 DWF パブリッシュで IDW/DWG をチェックインすると、[チェックイン]の進 捗バーが閉じない。 Vault にチェックインすると、DWF の iProperty が空になる。 Windows Vista 64 では、[ツールバー]タブで[リセット]を 2 回クリックすると 異常終了する。 EDM アドインがロードされていない状態で[ボールトから開く]を実行すると 異常終了する。 VBA を使用して図面を作成すると異常終了する。 iPart メンバを挿入すると、Vault に格納されているメンバを使用する代わり に新しいメンバが作成される。 Vault からのローカル コピーを使用しないで LOD (詳細レベル理プレゼン テーション)を開いた直後に、ファイルの省略を解除しようとすると、そのファ イルがダウンロードされない場合がある。
Service Pack のダウンロード サイト
Autodesk Inventor 2009 Service Pack 1 は次のサイトからダウンロードできます。
著作権情報
Autodesk Inventor、Autodesk Vault、AutoCAD は、Autodesk, Inc. の米国およびその他の 国における商標または登録商標です。
Windows XP、Windows Vista および Microsoft Excel は、Microsoft Corporation の米国 およびその他の国における商標または登録商標です。
その他の商標はすべて、それぞれ各社が所有する商標です。