1 次の(1)~(7)の問い に答え なさい。 (1) 3×(-22) を計算 しなさい 。 (1 ) (2) 6 ÷ 2 × 8 を計算 しなさ い。 (2 ) (3) ある 日のA市 の最低 気温は 3℃であ り,B市 の最低気 温と比 べて4 ℃高かっ た。こ の日の B市の最 低気温を 求めなさ い。 ℃ (3 ) (4) y は x に反比例し, x =4のとき, y =1である。 x =2の ときの y の値を求めなさい。 y = (4 ) 2x +3y =-1 (5) 連立 方程式 を 解きなさ い。 x + y =1 (5 ) x = , y = (6) 方程 式 2x2+3x -2=0 を 解きな さい。 (6 ) x = (7) (x +2y )2 -4x -8y を因数分 解しな さい。 (7 ) 2 次 の(1)~(6)の問いに 答えなさ い。 (1) 関数 y = x2 のグ ラフに ついて正 しいもの を,次 の ア~エ からす べて選ん で記号を 書きなさ い。 ア グラフ は原点 を通る。 イ グラフ は点(-1 ,1)を通る。 ウ グラフ は x 軸 について 対称であ る。 エ グラフ は y 軸 について 対称であ る。 (1) (2) 次の資 料は, ある中学 校の男子 生徒10人 が行っ た上体起 こし の 回数を 記録し たもので ある。最 頻値を求 めなさ い。 30 32 33 31 20 31 28 29 31 35 (回) 回 (2) (3) 次の図 のよう に,袋の 中に1の 数字が書 かれた 球が2個 ,2 の 数字が 書かれ た球が3 個入って いる。こ の袋の 中から2 個の 球 を同時 に取り 出すとき ,取り出 した2個 の球に 書かれた 数の 和 が3に なる確 率を求め なさい。 ただし, どの球 の取り出 し方 も 同様に 確から しいもの とする。 (3) (4) 次の図 は,底 面の半径 が 2a cmで高さが h cmの円錐と,底面すい の 半径がa cmで高さが 2h cmの円柱である。円錐の体積は円柱 の 体積の 何倍か ,求めな さい。 倍 (4) 円 錐 円 柱 (5) 次の図 の△A BCにお いて,A B=3 2 cm, BC=7 cm, C A=5 cm,∠ ABC= 45°であ る。点D は辺C A上の点 ,点 E は辺B C上の 点であり ,∠DE C=90° である 。DE= 2cm の とき, 線分C Dの長さ を求めな さい。 cm (5) (6) 次の図 の四角 形ABC Dを,頂 点Aが頂 点Cに 重なるよ うに 折 ったと きにで きる折り 目の線を 定規とコ ンパス を用いて 作図 し なさい 。ただ し,作図 に用いた 線は消さ ないこ と。 (6 ) 1 2 2 1 2 A B C D A B C D E 3 2 cm 5cm 7cm 45° 受 検 番 号 氏 名
注
意
1 問 題 は , 表 と 裏 に あ り ま す 。 2 答 え は , す べ て 解 答 欄 に 記 入 し な さ い 。平 成 31年 度
前 期 選 抜 学 力 検 査 問 題
数
学
( 2 時 間 目
45 分 )
表 合 計 合 計3 次の図 のように ,3点 A,B ,Cが同 一直線上 にあ り,平行 四辺形A EFB と平行 四辺形B DECが ある。 辺AEと 辺BDの 交点を G,辺 BFと辺 CEの交 点を Hとする とき,下 の(1),(2)の問いに 答えなさ い。 (1) △A GB∽△ EGD となる ことを証 明しなさ い。 [ 証明] (1) (2) 線分 DEと線 分EF の長さ の比が, DE:E F=3: 2のと き,四 角形BG EHの 面積は △BDF の面積の 何倍か, 求めな さい。 (2 ) 倍 4 1から 順に自然 数を1 つずつ 記入した 同じ大き さの板が ある。 次の図の ように, これら の板を 数の小さ い方から 順に,上 から1 段目に1 枚,2段 目に3 枚,3 段目に5 枚,…, と1段増 えるご とに板が 2枚増え るよう ,規則 的に並べ ていく。 下の(1)~(3) の問いに 答えなさ い。 (1) 5段 目の板に 記入さ れた数 の和を求 めなさい 。 (1 ) (2) 7段 目の板に 記入さ れた数 の中で, 最も大き い数を求 めなさ い。 (2 ) (3) n 段目の板に記入された数の中で,最も大きい数と,最も小 さい数 の差を, n を 用いて表しなさい。 (3 ) 1 2 3 6 4 5 7 8 9 ・・・・・・・・・・・・・・・・1段目 ・・・・・・・・・・・・・2段目 ・・・・・・・・・3段目 … … …… A B C D F G H E 5 次 の(1),(2)の問いに 答えなさい 。 (1) 点Pは,図1のように直線上を右方向に一 定の速 さで動く。 点P が点Aを出発してからx 秒動いたときの距離を y mとする と,表1のようになる。点Qは ,点Pが点Aを出発してから3 秒後 に点Aを出発し,直線上を右方向に点Pと同じ速さで 動く 。 〈点Pが 動いた時 間と距離 〉 0 0.5 1.0 1.5 ① y を x の式で表しなさい。 ① y = (1) ② x =5のとき,点Pと点Qの間の距離を求めなさい。 ② m (1) (2) 桜さんは,大きさと重さが等しい白球と黒 球を用 いて,球が 斜面 を転がるようすを調べ,考えたことをノートにまとめ た。 [桜さ んのノ ートの 一部] 1 球が転がった時間と距離 図2 のように,斜面上のO地点に白球を置き,静かに手を は なしたところ,白球 は手をはなすと同時に斜面に沿って転がり 始めました。白球が 転がり始めてから x 秒転がったときの距離 を y mとすると,表2のようになりました。 y は x の2乗に比 例し, y =0.2x2の 関係が成り立ちました。また,黒球でも同 じ関係が成り立ちま した。 〈 白球が転 がった 時間と距 離〉 0 0.2 0.8 1.8 2 白球と 黒球の 間の距離 図 2と同 じよう にして, 斜面上の O地点に 白球を 置き,静 か に手 をはな した後 ,図3の ように, O地点に 黒球を 置き,白 球 が転 がり始 めてか ら3秒後 に静かに 手をはな し,白 球と黒球 の 間の 距離を 調べま した。 まと め 2で,黒 球は白 球が転が り始めて から3秒 後に転 がり始め る ので ,O地 点から 黒球が転 がり始め てからの 時間が t 秒のとき, 白球 はO地 点から ( t +3 ) 秒間転がっています。1の , 球が転 がっ た時間 と距離 の関係よ り,白球 と黒球の 間の距 離は t を用 いて 表すと ( ① ) mとなる から, ② こ とがわ かります 。 [桜さんのノート の一部]が正しくなるように, ① には 当てはまる式を書き , ② には当てはまる最も適切なものを , 次のア ~エから1つ選んで記号を書きなさい。 ア 常に 1.8 mで一定 である イ 常に1.2m で一定で ある ウ 毎秒 1.2 mずつ縮 まる エ 毎秒1.2m ずつ広が る (2 ) ① ② 図2 (秒) 0 2 3 ・・・ x y 転がった時間 転がった距離 1 ・・・ (m) 表2 図3 O A P 図1 (秒) 0 2 3 ・・・ x y 動いた時間 動いた距離 1 ・・・ (m) 表1 白球と黒球の間の距離 O 裏 合 計