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USBドライバーインストールガイド

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Academic year: 2021

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Aタイプ Bタイプ miniBタイプ または

USBドライバー

インストールガイド

 本書は、USBポート(Bタイプ/miniBタイプ)装備の弊社製無線機とパソコンをUSBケーブルで接続し、ご使用していただくため、 それに必要なUSBドライバーをパソコンにインストールする手順について説明しています。 ※本書では、弊社製品に同梱の CDに収録された USBドライバーのインストール方法を記載しています。  弊社ホームページより USBドライバーをダウンロードされたお客様は、解凍後の USBドライバーの保存先フォルダーを指定して ください。 ※本書では、Windows8とWindows7を例に説明しています。  WindowsVista、またはWindowsXPを使用する場合は、Windows7の手順を参照してください。 1

もくじ

1. 動作環境について ……… 1 2. 取り扱い上のご注意 ……… 2 USBドライバーをインストールする前に……… 2 パソコンを接続する前に ……… 2 使用上のご注意 ……… 2 インストール完了後のご注意 ……… 2 対応する無線機について ……… 2 3. USBドライバーをインストールする ……… 3 4. ご参考に ……… 7 4-1COMポート番号の変更について ……… 7 4-2USBドライバーのアンインストールについて… 9 4-3オーディオについて ……… 10

1. 動作環境について

対応OS • Microsoft®Windows®8(32/64ビット)  (Microsoft®Windows®RTを除く ) • Microsoft®Windows®7(32/64ビット) • Microsoft®WindowsVista®(32/64ビット) • Microsoft®Windows®XP(32ビット) ※上記OSに対応しているパソコンのすべてを動作保証するも のではありません。 ※本書では、次のように対応OSを表記します。  Windows8、Windows7、WindowsVista、WindowsXP ポート USBポート(USB1.1/USB2.0/USB3.0装備) ケーブル USBケーブル ※市販品の USBケーブルをご使用になる場合、USBケーブル の長さによっては無線機を認識しても使用できないことがあり ますので、できるだけ短い USBケーブルをご使用ください。 ※お使いの無線機によっては、USBコネクターの形状が異なり ますので、無線機をご確認の上、ご用意ください。 ※本書では、miniBタイプの [USB]ポートを装備する無線機を 例に説明します。 表記について 「 」表記 :OSの各ウィンドウ(画面)、ユーティリティー、設定画面の各メニューとそのメニューに属する設定画面の名称を(「」)で囲ん で表記します。 [ ]表記 :タブ名、アイコン名、テキストボックス名、チェックボックス名、各設定画面の設定項目名を([])で囲んで表記します。 〈 〉表記 :ダイアログボックスのコマンドボタンなどの名称を(〈〉)で囲んで表記します。 ※本書では、USBポート(Bタイプ/miniBタイプ)装備の対応無線機を「無線機」と表記させていただいておりますので、あらかじめご了承ください。  また、紙面上の都合により、設定画面の一部を省略して掲載しています。 ※本書中の画面や操作は、OSのバージョンや設定によって、お使いになるパソコンと多少異なる場合があります。 USBドライバーのダウンロードについて インターネットから、弊社ホームページhttp://www.icom.co.jp/にアクセスしていただき、サポート情報(サポート情報→各種ダウン ロード)よりダウンロードしてください。 ※弊社ホームページからダウンロードする手順は、予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。 USBドライバーをご使用いただくには、次の動作環境が必要です。 【ご使用になる前に】 ・ 管理者権限で、パソコンにログオンしてください。 ・ ほかのアプリケーションを起動しているときは、すべて終 了してください。

USB 3.0対応版

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パソコンを接続する前に USBドライバーのインストールは自動認識に対応していません。 「3.USBドライバーをインストールする」(+P3)で説明する手 順にしたがって接続してください。 ※USBドライバーインストール後は、USBケーブルを接続す るだけで使用できます。 使用上のご注意 • USBオーディオは OSを含めたパソコンの性能によって、 音が途切れたり、ソフトウェアなどからの制御が遅れたりす ることがあります。 • パソコンに負荷がかかると、USBオーディオが音切れしや すくなります。 • 無線機をパソコンに接続したとき、Windowsの録音/再生デ バイスの設定が変わりますのでご注意ください。 • USBハブを経由してご使用になった場合の動作保証はいた しませんので、あらかじめご了承ください。 ページhttp://www.icom.co.jp/にアクセスしていただき、ご 確認ください。

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3. USBドライバーをインストールする

q Windowsを起動します。 w 起動しているアプリケーションをすべて終了します。 e 「Driver」フォルダーから、「CP210xVCPInstaller_x86. exe」★をダブルクリックして、USBドライバーのインストー ラーを起動します。  ★64ビ ッ トOSの場 合 は「CP210xVCPInstaller_x64. exe」をダブルクリックします。  ダブルクリック r 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら、〈はい(Y)〉 をクリックします。  (32ビットOSの画面) クリック  (64ビットOSの画面) クリック t 下の画面が表示されたら、〈次へ(N)>〉をクリックします。 クリック y 下の画面が表示されたら、使用許諾契約の内容を確認し、「I accept this agreement」を選択して、〈次へ(N)>〉をク リックします。 クリック 選択 u インストールを開始すると、下記の画面を表示します。 i 下の画面が表示されたら、〈完了〉をクリックします。  クリック (+次のページへ) 【ご注意】 USBドライバーをインストールするまで、無線機とパソコンをUSBケーブルで接続しないでください。 ※USBドライバーのインストールは自動認識に対応していません。 Windows 8の場合

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Aタイプ [USB]ポートへ USBケーブル パソコン miniBタイプ USBポートへ 無線機 (後面パネル) !0 タスクバーにアイコンが表示され、自動的にインストールを 開始します。 • USBオーディオドライバーも自動的にインストールされます。    !1 タスクバーからアイコンが消えたら、インストール完了です。 ※ご使用のパソコンによっては、再起動の確認画面が表示さ れますので、画面の指示にしたがって操作してください。 右クリック クリック !4 「デバイス マネージャー」をクリックします。  クリック !5 「デバイスマネージャー 」画面の [ポート(COMと LPT)]項 目をダブルクリックします。 • 下図のように表示されていれば、USBドライバーは正常 にインストールされています。  ダブルクリック 上 図 の「SiliconLabsCP210xUSBtoUARTBridge (COM6)」は、COMポート番号の表示例です。 ※COMポート番号は、パソコンの環境によって異なります。 ※COMポートを複数搭載する無線機の場合は、複数のCOM ポート番号を表示します。

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5 3. USBドライバーをインストールする q Windowsを起動します。 w 起動しているアプリケーションをすべて終了します。 e 「Driver」フォルダーから、「CP210xVCPInstaller_x86. exe」★をダブルクリックして、USBドライバーのインストー ラーを起動します。  ★64ビ ッ トOSの場 合 は「CP210xVCPInstaller_x64. exe」をダブルクリックします。  ダブルクリック r 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら、〈はい(Y)〉 をクリックします。  (32ビットOSの画面) クリック  (64ビットOSの画面) クリック t 下の画面が表示されたら、〈次へ(N)>〉をクリックします。 クリック y 下の画面が表示されたら、使用許諾契約の内容を確認し、「I accept this agreement」を選択して、〈次へ(N)>〉をク リックします。 クリック 選択 u インストールを開始すると、下記の画面を表示します。 i 下の画面が表示されたら、〈完了〉をクリックします。  クリック (+次のページへ) 【ご注意】 USBドライバーをインストールするまで、無線機とパソコンをUSBケーブルで接続しないでください。 ※USBドライバーのインストールは自動認識に対応していません。 Windows 7の場合

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Aタイプ [USB]ポートへ USBケーブル パソコン miniBタイプ USBポートへ 無線機 (後面パネル) !0 「デバイスドライバーソフトウェアをインストールしていま す」画面が表示され、自動的にインストールを開始します。 • USBオーディオドライバーも自動的にインストールされます。 !1 「デバイスを使用する準備ができました 」画面が表示された ら、インストール完了です。   ※ご使用のパソコンによっては、再起動の確認画面が表示さ れますので、画面の指示にしたがって操作してください。 クリック クリック !3 「デバイスマネージャー」をクリックします。 クリック !4 「デバイスマネージャー 」画面の [ポート(COMと LPT)]項 目をダブルクリックします。 • 下図のように表示されていれば、USBドライバーは正常 にインストールされています。 ダブルクリック 上 図 の「SiliconLabsCP210xUSBtoUARTBridge (COM11)」は、COMポート番号の表示例です。 ※COMポート番号は、パソコンの環境によって異なります。 ※COMポートを複数搭載する無線機の場合は、複数のCOM ポート番号を表示します。 ※「デバイスマネージャー 」画面で 「!」や「×」マークが表示さ れている場合は、USBドライバーをアンインストール後、 再インストールしてください。

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4. ご参考に

4-1 COMポート番号の変更について q タスクバーのフォルダーアイコンをクリックします。 クリック w 下図のように、「コンピューター」を右クリックし、表示され たメニューの [プロパティ(R)]をクリックします。 右クリック クリック e 「デバイス マネージャー」をクリックします。  クリック r 下図のように、USBドライバー名を右クリックし、表示さ れたメニューの [プロパティ(R)]をクリックします。 クリック 右クリック ※COMポートを複数搭載する無線機の場合は、複数のCOM ポート番号を表示します。 COMポート番号を変更するときは、パソコンにUSBドライバーがインストールされた状態で、無線機を接続してから電源を入れてく ださい。 t [ポートの設定]タブをクリックして、〈詳細設定(A)...〉をク リックします。 クリック クリック y 必要に応じて COMポート番号を変更して、〈OK〉をクリッ クします。 クリック 変更する u 〈OK〉をクリックして、画面を閉じます。 クリック パソコンと無線機を USBケーブルで接続するだけで、CI-Vコマンドによりパソコンから無線機をコントロールできます。

無線機は USB-シリアル変換機能を搭載していますので、パソコンから COMポートとして認識され、既存の CI-V制御ソフトウェア をそのまま使用できます。

USBポートと REMOTEジャックの CI-Vバスラインは、無線機内部で接続されており、同時使用(トランシーブもそれぞれから出力) もできますので、弊社製CI-V対応機器(無線機/リニアアンプ(IC-PW1)など)を接続した運用にも対応しています。

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クリック クリック w 「デバイスマネージャー」をクリックします。 クリック e 下図のように、USBドライバー名を右クリックし、表示さ れたメニューの [プロパティ(R)]をクリックします。 右クリック クリック ※COMポートを複数搭載する無線機の場合は、複数のCOM ポート番号を表示します。 クリック t 必要に応じて COMポート番号を変更して、〈OK〉をクリッ クします。 クリック 変更する y 〈OK〉をクリックして、画面を閉じます。 クリック

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9 4. ご参考に 4-2 USBドライバーのアンインストールについて q デスクトップの右下にマウスポインターを移動します。  • デスクトップの右側からチャームが出てきます。 チャームが出てくる w 設定チャームをクリックします。 クリック e [コントロールパネル]をクリックします。 クリック r [プログラムのアンインストール]をクリックします。 クリック

t [Windows Driver Package - Silicon Laboratories (silabenm) Ports (12/10/2012 6.6.1.0)]をダ ブ ル ク リックします。 ダブルクリック y 画面の指示にしたがって操作します。 USBドライバーをアンインストールする手順について、説明します。 マウスポインターをここに移動 Windows 8の場合

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登録商標について アイコム株式会社、アイコム、IcomInc.、アイコムロゴは、アイコム株式会社の登録商標です。 4-3 オーディオについて(Windows標準ソフトウェアなど) 無線機にパソコンから変調入力するためには、無線機側の変調入力コネクターの設定を「USBポート」にする必要があります。 無線機のセットモード、または CI-Vシステム(コマンド)での変調入力コネクターの設定については、ご使用の無線機に付属する取扱 説明書をご覧ください。 また、下記のような操作をされる場合は、ご使用のソフトウェアに付属する取扱説明書をご覧ください。 • パソコンに接続したスピーカーで受信音をモニターする • パソコンに接続したマイクからの音声をそのまま変調入力として使用する クリック ダブルクリック r 画面の指示にしたがって操作します。

参照

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