製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録Windows
®
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のデスクトップ
Windows
®7
では下図に示す基本画面から操作します。この画面をWindows
®7
の「デスクトッ プ」と言います。マウスで操作し、デスクトップ画面上に置かれたボタンをクリックしていくことで、 パソコンを操作していきます。 [スタート]は言わば引き出しで、多くの文房具(アプリケーション)がしまわれています。また、 アプリケーションを切り替えるタスクバーのほか、適宜インターネットに接続して、時刻を調整する 時計なども用意されています。 ごみ箱はその名の通り不要になったものを捨てる場所で、間違って捨ててしまった場合は実際のゴ ミ箱同様に拾いだすこともできます。 このデスクトップの使い方を工夫することで、パソコンはどんどん使いやすくなります。❷
❶
❸
❺
❹
❶
[スタート]
クリックすると[スタート]メニューが表示されます。[スタート] メニューには、パソコンの設定を変更したり、アプリケーション を起動したりする項目があるため、もっともよく使うボタンです。製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録❷
ごみ箱
パソコンの中のファイルやフォルダーを削除するときに使います。 ごみ箱は、デスクトップ画面の左上に置かれています。 この「ごみ箱」のように、「機能を示した画像」のことを「アイコン」 と言います。❸
タスクバー
ウィンドウの一番下に表示されている細長いエリアです。ここには、実行中のアプリケーションの アイコンやピン止めされたアプリケーションが、ボタンとして表示されます。表示されているボタ ンのうち明るく表示されているものが、現在操作対象となっているウィンドウです。他のボタンを クリックして、アプリケーションを切り替えられます。❹
通知領域と言語バー
通知領域には、「現在の時刻」とともに、音量を調節するためのアイコンやバッテリー残量、アッ プデート通知などのアイコンが表示されます。通知領域から、吹き出しでメッセージが表示される こともあります。 言語バーは、日本語入力の状態を変更するボタン群です。❺
天気・時計
DELL
オリジナルの天気予報や日時を表示するア プリケーションです。ドラッグして、デスクトップ の好きな位置に配置できます。❻
Dell Stage
音楽や写真、ビデオなどのファイルを素早 く呼び出す「ランチャー」と呼ばれるアプ リケーションです。Dell Stage
の詳しい 使い方は、p.102
を参照してください。製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録アプリケーションを動かす
Windows
®でアプリケーションを起動したり、各種機能を呼び出したりするときに使うのが[スター ト]メニューです。[スタート]メニューは、画面左下の[スタート]をクリックすると表示されます。❶
最近起動したプログラム
よく使っているアプリケーション のアイコンがここに表示されま す。利用しているうちに表示さ れるものが変わっていきます。❷
すべてのプログラム
ここに表示されていないアプリ ケーションのメニューを表示し ます(右ページ参照)。❸
プログラムとファイルの
検索
アプリケーションや作成したファ イル名を入力して検索します。❹
個人用フォルダー
自分が作成したデータを保存す る場所を開きます(p.60
参照)。 一番上に表示されているのは、 初期セットアップのときに設定し た「自分の名前」です。❺
コンピューター
パソコン全体の情報を表示しま す。❻
設定全般とヘルプ
パソコンの設定を変更したり、 操作方法や用語を調べるヘルプ を表示するためのメニュー項目 があります。❶
❹
❺
❻
❷
❸
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付 録 [スタート]メニューに表示されていないアプリケーションや機能を呼び出すには、[すべてのプロ グラム]をクリックします。すると利用できるすべての項目が表示されるので、その中から起動し たいものを選びます。 ここではWindows
®7
に入っている「ペイント」というお絵描きアプリケーションを例にして、ア プリケーションを起動する方法を説明します。[スタート]メニューを開く
❶
[スタート]をクリックします。[ペイント]を起動する
❹
[ペイント]をクリックします。ペイントが起動した
❺
ペイントが起動します。終了するには、右 上の[×]をクリックします。 アプリケーションを何度か使う と、[スタート]メニューに、そ のアイコンが表示されるように なります。[すべてのプログラ ム]から、たどらなくても、表 示されているアイコンをクリッ クすることでかんたんに起動で きます。[すべてのプログラム]を開く
❷
[スタート]メニューが開くので、[すべて のプログラム]をクリックします。[アクセサリ]を開く
❸
すべてのプログラムが表示されます。「ペ イント」は、[アクセサリ]の中にあるので、 [アクセサリ]をクリックします。何度か使うと…
ペイントを起動する
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付 録タッチパッド、マウスで操作する
タッチパッド、マウスの操作には、p.31
で説明した「マウスポインターを動かす」と「クリック(左 ボタンを押す)」以外にも、「右クリック」「スクロール」「ドラッグ&
ドロップ」「ダブルクリック」 という4
つの操作があります。ここではWindows
®を使う上での必要な操作を紹介します。右クリック
右クリックは、画面に表示されているメニュー項目やアイコンなどに対して、さらに何らかの設定 メニューを表示するときに使います。 右ボタンを軽く押して離します。一般に右手の親指で操 作します。 右ボタンを軽く押して離します。右手の場合は中指で操 作します。スクロール機能/センターホイール
指をタッチパッドの右縁に当てながら上下に擦ります。下 縁に当てながら左右に擦ると、左右方向にスクロールさ せることもできます。 マウスの中央ボタンを上下に回します。一般的には人差 し指、または中指で操作します。製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録ドラッグ
&
ドロップ
ダブルクリック
ドラッグ&
ドロップは、「画面上のアイコンを動かす」という操作です。 左ボタンを押しながらマウスを動かし、移動先で左ボタンを離します。わかりやすく言うと、「左 ボタンを押したときに、アイコンを持ち上げる」→「そのまま移動する」→「左ボタンを離したと ころで下ろす」という一連の操作となります。 ダブルクリックは、連続して左ボタンを2
回押す操作です。画面上に表示されているアイコンが 指し示すアプリケーションを起動したり、機能を開いたりするときに使います。 左手の親指で左ボタンを押したままにします(①)。その ままタッチパッドを擦ってマウスポインターを動かします (②)。移動先にマウスポインターを動かしたら左ボタン を離します(③)。 左ボタンを連続して、素早く2回押します。 人差し指で左ボタンを押したままにします(①)。そのま まマウスを動かしてマウスポインターを動かします(②)。 移動先にマウスポインターを動かしたら、左ボタンを離 します(③)。 左ボタンを連続して、素早く2回押します。このときマ ウスが動くとうまくいきません。 マウスを操作するときには、手首を机に付けて軽く握って操作します。手首を浮かせたまま操作すると腕や肩が疲れるこ とがあります。なおマウスは、持ち上げた状態で動かすと、マウスポインターが動きません。たとえば、マウスが机の端 まで移動してしまい、移動スペースがもうなくなってしまったときは、一度マウスを持ち上げて置き直すようにすることで 狭い範囲でもマウスポインターを自由に動かすことができます。マウスを楽に使うには
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付 録文字入力はキーボードを使う
①
英数字を入力するときには、キーボードから該当のキーを押します。 通常は「小文字」が入力されますが、[Shift
]キーを押しながら英字のキーを押すことで「大文字」 になります。[CapsLock
]キーを使うと、英字キーを押したときに「大文字」を入力する動作に 変更することもできます。アルファベットの入力
「
dell
」と入力する場合(小文字)
■キーボード ■画面表示「
Dell
」と入力する場合(大文字と小文字)
■キーボード ■画面表示 を押しながら を離して製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録「
DELL
」と入力する場合(大文字が多く続く場合)
■キーボード ■画面表示 ノートパソコンの場合は[Caps Lock
]キーのインジケーターが、デスクトップパソコンの 場合は、キーボードのインジケーター が点灯したのを確認する。 を押しながら 小文字と同じように入力する。 小文字に戻す場合は、もう一度 を押しながら を押す。 を押す。❶
❷
❸
❹
大文字を入力できる状態で[Shift]キーを押しながら入 力すると小文字が入力できます。[Caps Lock]キーによっ て、大文字、小文字、「どちらを標準で入力するか」を選 び、一時的に変更する場合は[Shift]キーを使いましょう。大文字入力で[
Shift
]キーを押すと…
記号を入力するときにも[Shift]キーを使います。 たとえば、 のキーを押すと、通常は「3」と 入力されますが、[Shift]キーを押しながら押す ことで、「#」の記号を入力できます。記号を入力するには
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付 録文字入力はキーボードを使う
②
ひらがな、カタカナ、漢字を入力するには、「日本語入力モード」に切り替えて操作します。日本 語入力モードの切り替えをするキーは、[半角/
全角]キーです。 [変換]キーを押すことで、カタカナや漢字へと変換できます。入力には、「ローマ字入力」と「か な入力」の2
種類があります。ローマ字で入力する
❷
ローマ字で入力したい語句を入力します。 母音のキー(「a
」「i
」「u
」「e
」「o
」)を 押した時点で、ひらがなに変わります。入 力した文字には下線が引かれます。 ■キーボード ■画面表示 を押してから を押してから を押してから を押してから変換する
❸
[変換]キー([Space
]キーでも可)を押 します。すると入力した語句が、カタカナ や漢字に変わります。 変換中は、文字の修正はできません。文字 の修正をしたいときは[ESC
]キーを押して、 ひらがなの状態に戻します。 を押す。 ■画面表示決定する
❹
[Enter
]キーを押すと、下線が消え、入 力した内容が確定します。 を押す。 ■画面表示「ローマ字」で入力する場合
日本語入力モードにする
❶
[半角/
全角]キーを押します。すると画面 の言語バーが「A
」から「あ」に変わります。 なお、マウスで言語バーの該当箇所をクリッ クして切り替えることもできます。 を押す。 ※英字入力モードに戻すに は、もう一度、[半角/全角] キーを押します。すると言語 バーが「A」に戻ります。 ■画面表示製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録「かな」で入力する場合
ここではカタカナへの変換方法を説明しましたが、漢 字の場合も同じです。漢字の場合には、同じ読みでも 表記が違う「同音異義語」がありますが、それらは[変 換]キーを何度か押していくことで、次々と別の変換 候補が表示されます。日本語入力モードにする
❶
キー入力する
❸
[半角/
全角]キーを押します。すると画面 の言語バーが「A
」から「あ」に変わります。 を押す。かな入力モードにする
❷
[Alt
]キーを押しながら、[カタカナ/
ひら がな]キーを押します。すると画面に切り 替えのメッセージが表示されるので、[はい] をクリックすると、かな入力モードに変わり ます。 この切り替えは、初回だけ必要です。2
回 目以降には、この操作は必要ありません。 を押す。 ※ローマ字モードに戻すに は、もう一度、[Alt]キーを 押しながら[カタカナ/ひら がな]キーを押します。 かな入力モードでは、キーボードに刻印さ れているひらがながそのまま入力されま す。入力の文字には下線が引かれます。 なお「っ」や「を」などキー上部に表示さ れている文字を入力するには、[Shift
]キー を押しながら押します。変換する
❹
[変換]キー([Space
]キーでも可)を押 します。すると入力した語句が、カタカナ や漢字に変わります。変換中は、文字の修 正はできません。文字の修正をしたいときは [ESC
]キーを押して、ひらがなの状態に戻 します。 を押す。 ■画面表示決定する
❺
[Enter
]キーを押すと、下線が消え、入 力した内容が確定します。 を押す。 ■画面表示漢字の入力
■画面表示 ■画面表示製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録文字入力はキーボードを使う
③
キーには、単体では働かず、「他のキーと組み合わせて使うキー」もあります。 たとえばp.50
では、大文字を入力するために[Shift
]キーを使いましたが、それ以外にも次の ようなキーの組み合わせがあります。組み合わせて使うキー
[Shift
]キー [Ctrl
]キー [Alt
]キー [Windows
]キー Windows®では、たとえば、[Ctrl]キーを押しながら[C]キーを押すと「コピーする」といったように、よく使うい くつかの操作が、キーの組み合わせとして割り当てられています。 このような操作が割り当てられたキーの組み合わせのことを「ショートカット」と言います(p.162を参照)。 ショートカットは、よく使われるため、パソコンのマニュアルをはじめとする書物では、「[Ctrl]+[C]キー」のように表 記されます。これは、「[Ctrl]キーを押して(離したあと)から、[C]キーを押す」のではない点に注意してください。[
Ctrl
]
+
[
C
]
を押しながら を押すことを示しています。マニュアルの表記
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付 録 Windows®ではマウスで操作するのが基本ですが、キーボードからもマウスと同様の操作をすることができます。 キーボードから操作すれば、マウスを握るために手を離さずに両手で作業できるので、場合によっては作業効率が高まり ます。 ノートパソコンを持ち歩いて利用するなど、マウスの接続が難しい場合には多くのショートカットおよび特殊キーの使用方 法を覚えていると、とても便利です。まずはp.162のショートカットキーを試すことからはじめてみてはいかがでしょうか。[
Windows
]
+
[
Tab
]
[Windows
]キーを単体で押すと[スター ト]メニューが開きますが、[Windows
] キーを押しながら[Tab
]キーを押すと、 現在開いているいくつものウィンドウを立体 的に並べて表示できます。 [Windows
]キーを押したままの状態で [Tab
]キーを次々と押すと、前面に表示さ れるウィンドウが切り替わり、作業するウィン ドウを選ぶことができます。[
Ctrl
]
+
[
A
]
[Ctrl
]キーを押しながら[A
]キーを押すと、 「現在表示されているものすべてを選択す る」という動作になります。 たとえばファイルがたくさん収納されている フォルダーで[Ctrl
]+[A
]の操作をする と、すべてのファイルを選択状態にすること ができます。キーボードで操作できる
[
Windows
]
キー
[スタート]メニューを表示[メニュー]
キー
右クリックと同じ動作[
Tab
]
キー
カーソル位置の切り替えショートカットの例
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付 録ウィンドウを操作する
ウィンドウを移動するには、ウィンドウの上部をマウスでドラッグします。 そしてウィンドウの縁の部分をドラッグすると、大きさを変更できます。 またウィンドウの右上にある各種ボタンを使うと、ウィンドウを隠したり、画面いっぱいに広げたり、 閉じたりといった操作ができます。ウィンドウが移動した
❷
ドラッグ先の位置に、ウィンドウ全体が動き ました。ウィンドウの大きさが
変更された
❹
ウィンドウの大きさが変更されました。ウィンドウの大きさを
変更する
❸
マウスカーソルをウィンドウの縁の部分でド ラッグします。このときマウスカーソルの形 が変わります。ウィンドウを移動する
❶
ウィンドウの上部を、動かしたい方向にマウ スでドラッグします。製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録最大化されたウィンドウを
元に戻す
❽
[元に戻す]をクリックすると、元の大きさ のウィンドウに戻ります。ウィンドウを閉じる
❾
ウィンドウを閉じるには、ウィンドウ右上の [閉じる]をクリックします。 [最小化]をクリックします。するとウィンド ウが閉じたように見えます。ウィンドウを最大化する
❼
[最大化]をクリックします。すると、デス クトップ画面いっぱいにウィンドウが広がり ます。最小化されたウィンドウを
元に戻す
❻
タスクバーにあるアイコンをクリックしま す。すると元のウィンドウの大きさに戻りま す。 「最小化」は、ウィンドウを小さくするだけなので、あ とで元の作業中の状態に戻すことができます。それに 対して「閉じる」という操作は、完全にウィンドウが閉 じるため、元の状態に戻すことができません。「最小化」と「閉じる」の違い
ウィンドウを最小化する
❺
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付 録壁紙や色を好みのものに変える
デスクトップの背景に表示する画像のことを「壁紙」と言います。 壁紙は、好みのものに変更できます。標準で入っているものだけでなく、デジタルカメラなどで 撮影した画像を設定することもできます。 また、壁紙は単色にすることもできます。設定したい壁紙を選択する
❸
設定したい壁紙を選択します(❶)。すると 壁紙が変わります。その壁紙でよいならば、 [変更の保存]をクリックします(❷)。デスクトップの背景を開く
❷
個人設定ウィンドウが表示されるので、[デ スクトップの背景]をクリックします。[個人設定]を開く
❶
画面の何も表示されていない部分を右ク リックします。メニューが表示されるので[個 人設定]をクリックします。❶
❷
上図の[画像の配置]の[▼]をクリックすると、選 択した画像のレイアウトを調整できます。画像の配置
壁紙を単色にしたいときには、手順3の[画像の場所] で[単色]を設定します。すると、単色の壁色だけを 設定することができます。壁紙を無地にするには
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付 録 個人設定には、ここで紹介している項目以外にも、サ ウンドやスクリーンセーバーなどの項目もあります。こ れらの項目を設定すれば、Windows®を自分の好み に合わせて変更することができます。色合いを調整します
❷
好きな色合いを選択して(❶)、[変更の保 存]をクリックします(❷)。このとき、色 の濃度を調整することもできます。 好みの色や写真に変更できるのは壁紙だけではありません。 ウィンドウのフレームやボタンなどの色合いも自分好みに変更することができます。 標準では、16
色の色合いが用意されていますが、好みの色を作ることもできます。ウィンドウの色と
デザインを開く
❶
個人設定ウィンドウで、[ウィンドウの色]を クリックします。❶
❷
壁紙や色合いをはじめとする[個人設定]を元に戻し たいときには、手順1で[インストールされているテー マ]から[Dell]をクリックします。ウィンドウのカスタマイズ
[個人設定]で使いやすく
[個人設定]を戻すには
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付 録コンピューターと個人用フォルダー
個人用フォルダーは、[スタート]メニューから「自分の名前(ユーザー名)」をクリックすること で開けます。 個人用フォルダーには、文書などを格納する「マイドキュメント」、画像を格納する「マイピクチャ」、 音楽を格納する「マイミュージック」フォルダー、ビデオを格納する[マイビデオ]フォルダーが あらかじめ用意されていて、好きなように使うことができます。 自分で作成したファイルは、これらの個人用フォルダーに格納するようにします。 個人用フォルダーには、あらかじめいくつかのフォルダーが用意されています。 何か保存するときには、下記のフォルダーを使うのが一般的です。 ・マイドキュメント 文書など一般的なファイルを保存するのに使います。 ・マイピクチャ 画像を保存するのに使います。デジタルカメラから 読み込んだ画像は、標準では、このフォルダーに保 存されます。 ・マイミュージック 音楽を保存するのに使います。音楽CDから取り込 んだ音楽は、標準では、このフォルダーに保存され ます。 ・マイダウンロード インターネットから入手したファイルを保存するのに 使います。 個人用フォルダーには、その他にも、アプリケーションで 利用する設定やデータなど、個人に関係するさまざまな ファイルが保存されています。個人用フォルダーを開く
❶
[スタート]をクリックし(❶)、[自分の名前] (❷)をクリックします。❶
❷
個人用フォルダーの用途
ここに現在表示しているフォル ダーの名前が表示されます。 ファイル名を入力して検 索することもできます。製 品 を 使 う 前 に 基 本 操 作 イ ン タ ー ネ ッ ト ア プ リ ケ ー シ ョ ン
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付 録ドキュメントが開く
❷
[ドキュメント]フォルダーが開かれます。 ここでは、ドキュメントについて説明しまし たが、[ピクチャ]や[ミュージック]フォ ルダーも、同様にして開けます。 [ドキュメント]や[ピクチャ]、[ミュージック] のフォルダーは、よく使われるので、[スター ト]メニューから直接開くこともできます。ドキュメントを開く
❶
[スタート]をクリックし(❶)、[ドキュメント] (❷)をクリックします。❶
❷
個人フォルダーは、ファイルを管理するエク スプローラーの[ライブラリ]から開くこと もできます。フォルダーを開く
❷
[ライブラリ]から開きたいフォルダーをク リックします。すると、そのフォルダーの内 容が表示されます。エクスプローラーを表示する
❶
[エクスプローラー]をクリックします。[スタート]メニューから開く
エクスプローラーから開く
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付 録フォルダーの作成と削除
ひとつのフォルダーにファイルをまとめて保存すると、雑多なファイルでいっぱいになり、目的のファ イルが見つけにくくなります。 そこでファイルを整理するために、用途別のフォルダーを作って、同種のファイルは、それぞれの フォルダーにまとめるのがよいでしょう。 フォルダー名を間違えてしまったときや、あ とでフォルダー名を変更したいときには、 次のような手順で変更します。新しいフォルダー名を付ける
❷
フォルダー名を変更できる状態になるので、 新しく付 けた いフォルダー 名を入 力し、 [Enter
]キーを押します。フォルダー名を変更する
❶
名前を変更したいフォルダーをクリックして 選択状態にします。そして、フォルダー名 をクリックします。フォルダー名の変更
フォルダーに名前を付ける
❷
「新しいフォルダー」という名前のフォル ダーができるので、フォルダー名を変更し、 [Enter
]キーを押します。ここでは、「企 画書」という名前を付けています。フォルダーを作成する
❶
[エクスプローラー]を起動し、[ドキュメン ト]フィルダーをクリックして(❶)、[新し いフォルダー]をクリックします(❷)。❷
❶
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付 録 間違えてフォルダーを作成したときや、不要なフォルダーは削除できます。 フォルダーを削除すると、そのフォルダーに保存されているファイルもまとめて削除されます。フォルダーが削除された
❷
フォルダーが削除されます。もしフォルダー の中にファイルが入っている場合は、その ファイルもまとめて削除されます。フォルダーを削除する
❶
削除したいフォルダーを右クリックします (❶)。メニューから[削除](❷)をクリッ クします。❶
❷
フォルダーの削除
ファイルやフォルダーを選択して[Del]キーを押すと、 削除することができます。[
Del
]キーで削除
ファイルやフォルダー名を変更するにはファンクション キーを使うと便利です。ファイルやフォルダーをクリッ クして[F2]キーを押すと、ファイルやフォルダー名 が変更できる状態になります。[
F2
]キーで名前を変更する
ここではフォルダー名の変更方法を説明していますが、 ファイル名を変更する方法も同じです。ファイル名の変更も同じ
他のウィンドウで開いていたり、アプリケーションが利 用中であるフォルダーを削除することはできません。 また、フォルダーを削除しようとしたときに、「ユーザー アカウント制御」画面が表示されることがあります。 これは、システムが使っているファイルやフォルダー を削除しようとしていることを意味します。「ユーザー アカウント制御」画面が表示されたときには、続行し ないでください。削除できないときは
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付 録ファイルの移動、コピー、削除
ファイルを他のフォルダーに移動するには、移動先に向けてファイルをドラッグします。このとき [Ctrl
]キーを押しながら操作すると、元のファイルを残したまま、コピーを作成できます。 また、USB
メモリカードなどの別のドライブからドラッグした場合は、コピーとなります。ファイルをドラッグして
移動する
❷
移動したいファイルを移動先のフォルダーへ ドラッグします。すると、そのファイルが移 動します。 同じドライブにドラッグしたときは「移動」、別のドライ ブにドラッグしたときは「コピー」になります。どちら の操作なのかはアイコンの下に表示されるメッセージ で判断できます。 [Ctrl]キーを押しながら操作すると、「コピー」となり、 [Shift]キーを押しながら操作すると「移動」になり ます。 ファイルの移動やコピーは、複数のウィンドウを開い ておき、そのウィンドウ間でドラッグすることもできま す。ファイルの移動先
フォルダーを開く
❶
エクスプローラーを起動します。移動する ファイルが保存されているフォルダーを表 示して(❶)、左側のナビゲーションウィン ドウでファイルを移動するフォルダーを表示 しておきます(❷)。❶
❷
ここでは「日報20120614
」と いうファイルを 「 日 報 」という フォルダーに移 動しています。移動とコピーの切り替え
ウィンドウ間での移動
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