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ごみ 箱 製 品 を 使 う 前 に ❸ タスクバー ❹ 通 知 領 域 と 言 語 バー 基 本 操 作 インターネット アプリケーション ❺ 天 気 時 計 DELL Q&A ❻ Dell Stage Dell Stage p.102 付 録 45

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Academic year: 2021

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(1)

使

Q

&

A

Windows

®

7

のデスクトップ

Windows

®

7

では下図に示す基本画面から操作します。この画面を

Windows

®

7

の「デスクトッ プ」と言います。マウスで操作し、デスクトップ画面上に置かれたボタンをクリックしていくことで、 パソコンを操作していきます。 [スタート]は言わば引き出しで、多くの文房具(アプリケーション)がしまわれています。また、 アプリケーションを切り替えるタスクバーのほか、適宜インターネットに接続して、時刻を調整する 時計なども用意されています。 ごみ箱はその名の通り不要になったものを捨てる場所で、間違って捨ててしまった場合は実際のゴ ミ箱同様に拾いだすこともできます。 このデスクトップの使い方を工夫することで、パソコンはどんどん使いやすくなります。

[スタート]

クリックすると[スタート]メニューが表示されます。[スタート] メニューには、パソコンの設定を変更したり、アプリケーション を起動したりする項目があるため、もっともよく使うボタンです。

(2)

使

Q

&

A

ごみ箱

パソコンの中のファイルやフォルダーを削除するときに使います。 ごみ箱は、デスクトップ画面の左上に置かれています。 この「ごみ箱」のように、「機能を示した画像」のことを「アイコン」 と言います。

タスクバー

ウィンドウの一番下に表示されている細長いエリアです。ここには、実行中のアプリケーションの アイコンやピン止めされたアプリケーションが、ボタンとして表示されます。表示されているボタ ンのうち明るく表示されているものが、現在操作対象となっているウィンドウです。他のボタンを クリックして、アプリケーションを切り替えられます。

通知領域と言語バー

通知領域には、「現在の時刻」とともに、音量を調節するためのアイコンやバッテリー残量、アッ プデート通知などのアイコンが表示されます。通知領域から、吹き出しでメッセージが表示される こともあります。 言語バーは、日本語入力の状態を変更するボタン群です。

天気・時計

DELL

オリジナルの天気予報や日時を表示するア プリケーションです。ドラッグして、デスクトップ の好きな位置に配置できます。

Dell Stage

音楽や写真、ビデオなどのファイルを素早 く呼び出す「ランチャー」と呼ばれるアプ リケーションです。

Dell Stage

の詳しい 使い方は、

p.102

を参照してください。

(3)

使

Q

&

A

アプリケーションを動かす

Windows

®でアプリケーションを起動したり、各種機能を呼び出したりするときに使うのが[スター ト]メニューです。[スタート]メニューは、画面左下の[スタート]をクリックすると表示されます。

最近起動したプログラム

よく使っているアプリケーション のアイコンがここに表示されま す。利用しているうちに表示さ れるものが変わっていきます。

すべてのプログラム

ここに表示されていないアプリ ケーションのメニューを表示し ます(右ページ参照)。

プログラムとファイルの

検索

アプリケーションや作成したファ イル名を入力して検索します。

個人用フォルダー

自分が作成したデータを保存す る場所を開きます(

p.60

参照)。 一番上に表示されているのは、 初期セットアップのときに設定し た「自分の名前」です。

コンピューター

パソコン全体の情報を表示しま す。

設定全般とヘルプ

パソコンの設定を変更したり、 操作方法や用語を調べるヘルプ を表示するためのメニュー項目 があります。

(4)

使

Q

&

A

[スタート]メニューに表示されていないアプリケーションや機能を呼び出すには、[すべてのプロ グラム]をクリックします。すると利用できるすべての項目が表示されるので、その中から起動し たいものを選びます。 ここでは

Windows

®

7

に入っている「ペイント」というお絵描きアプリケーションを例にして、ア プリケーションを起動する方法を説明します。

[スタート]メニューを開く

[スタート]をクリックします。

[ペイント]を起動する

[ペイント]をクリックします。

ペイントが起動した

ペイントが起動します。終了するには、右 上の[×]をクリックします。 アプリケーションを何度か使う と、[スタート]メニューに、そ のアイコンが表示されるように なります。[すべてのプログラ ム]から、たどらなくても、表 示されているアイコンをクリッ クすることでかんたんに起動で きます。

[すべてのプログラム]を開く

[スタート]メニューが開くので、[すべて のプログラム]をクリックします。

[アクセサリ]を開く

すべてのプログラムが表示されます。「ペ イント」は、[アクセサリ]の中にあるので、 [アクセサリ]をクリックします。

何度か使うと…

ペイントを起動する

(5)

使

Q

&

A

タッチパッド、マウスで操作する

タッチパッド、マウスの操作には、

p.31

で説明した「マウスポインターを動かす」と「クリック(左 ボタンを押す)」以外にも、「右クリック」「スクロール」「ドラッグ

&

ドロップ」「ダブルクリック」 という

4

つの操作があります。ここでは

Windows

®を使う上での必要な操作を紹介します。

右クリック

右クリックは、画面に表示されているメニュー項目やアイコンなどに対して、さらに何らかの設定 メニューを表示するときに使います。 右ボタンを軽く押して離します。一般に右手の親指で操 作します。 右ボタンを軽く押して離します。右手の場合は中指で操 作します。

スクロール機能/センターホイール

指をタッチパッドの右縁に当てながら上下に擦ります。下 縁に当てながら左右に擦ると、左右方向にスクロールさ せることもできます。 マウスの中央ボタンを上下に回します。一般的には人差 し指、または中指で操作します。

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使

Q

&

A

ドラッグ

&

ドロップ

ダブルクリック

ドラッグ

&

ドロップは、「画面上のアイコンを動かす」という操作です。 左ボタンを押しながらマウスを動かし、移動先で左ボタンを離します。わかりやすく言うと、「左 ボタンを押したときに、アイコンを持ち上げる」→「そのまま移動する」→「左ボタンを離したと ころで下ろす」という一連の操作となります。 ダブルクリックは、連続して左ボタンを

2

回押す操作です。画面上に表示されているアイコンが 指し示すアプリケーションを起動したり、機能を開いたりするときに使います。 左手の親指で左ボタンを押したままにします(①)。その ままタッチパッドを擦ってマウスポインターを動かします (②)。移動先にマウスポインターを動かしたら左ボタン を離します(③)。 左ボタンを連続して、素早く2回押します。 人差し指で左ボタンを押したままにします(①)。そのま まマウスを動かしてマウスポインターを動かします(②)。 移動先にマウスポインターを動かしたら、左ボタンを離 します(③)。 左ボタンを連続して、素早く2回押します。このときマ ウスが動くとうまくいきません。 マウスを操作するときには、手首を机に付けて軽く握って操作します。手首を浮かせたまま操作すると腕や肩が疲れるこ とがあります。なおマウスは、持ち上げた状態で動かすと、マウスポインターが動きません。たとえば、マウスが机の端 まで移動してしまい、移動スペースがもうなくなってしまったときは、一度マウスを持ち上げて置き直すようにすることで 狭い範囲でもマウスポインターを自由に動かすことができます。

マウスを楽に使うには

(7)

使

Q

&

A

文字入力はキーボードを使う

英数字を入力するときには、キーボードから該当のキーを押します。 通常は「小文字」が入力されますが、[

Shift

]キーを押しながら英字のキーを押すことで「大文字」 になります。[

CapsLock

]キーを使うと、英字キーを押したときに「大文字」を入力する動作に 変更することもできます。

アルファベットの入力

dell

」と入力する場合(小文字)

■キーボード ■画面表示

Dell

」と入力する場合(大文字と小文字)

■キーボード ■画面表示 を押しながら を離して

(8)

使

Q

&

A

DELL

」と入力する場合(大文字が多く続く場合)

■キーボード ■画面表示 ノートパソコンの場合は[

Caps Lock

]キーのインジケーターが、デスクトップパソコンの 場合は、キーボードのインジケーター が点灯したのを確認する。 を押しながら 小文字と同じように入力する。 小文字に戻す場合は、もう一度 を押しながら を押す。 を押す。

大文字を入力できる状態で[Shift]キーを押しながら入 力すると小文字が入力できます。[Caps Lock]キーによっ て、大文字、小文字、「どちらを標準で入力するか」を選 び、一時的に変更する場合は[Shift]キーを使いましょう。

大文字入力で[

Shift

]キーを押すと…

記号を入力するときにも[Shift]キーを使います。 たとえば、 のキーを押すと、通常は「3」と 入力されますが、[Shift]キーを押しながら押す ことで、「#」の記号を入力できます。

記号を入力するには

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使

Q

&

A

文字入力はキーボードを使う

ひらがな、カタカナ、漢字を入力するには、「日本語入力モード」に切り替えて操作します。日本 語入力モードの切り替えをするキーは、[半角

/

全角]キーです。 [変換]キーを押すことで、カタカナや漢字へと変換できます。入力には、「ローマ字入力」と「か な入力」の

2

種類があります。

ローマ字で入力する

ローマ字で入力したい語句を入力します。 母音のキー(「

a

」「

i

」「

u

」「

e

」「

o

」)を 押した時点で、ひらがなに変わります。入 力した文字には下線が引かれます。 ■キーボード ■画面表示 を押してから を押してから を押してから を押してから

変換する

[変換]キー([

Space

]キーでも可)を押 します。すると入力した語句が、カタカナ や漢字に変わります。 変換中は、文字の修正はできません。文字 の修正をしたいときは[

ESC

]キーを押して、 ひらがなの状態に戻します。 を押す。 ■画面表示

決定する

Enter

]キーを押すと、下線が消え、入 力した内容が確定します。 を押す。 ■画面表示

「ローマ字」で入力する場合

日本語入力モードにする

[半角

/

全角]キーを押します。すると画面 の言語バーが「

A

」から「あ」に変わります。 なお、マウスで言語バーの該当箇所をクリッ クして切り替えることもできます。 を押す。 ※英字入力モードに戻すに は、もう一度、[半角/全角] キーを押します。すると言語 バーが「A」に戻ります。 ■画面表示

(10)

使

Q

&

A

「かな」で入力する場合

ここではカタカナへの変換方法を説明しましたが、漢 字の場合も同じです。漢字の場合には、同じ読みでも 表記が違う「同音異義語」がありますが、それらは[変 換]キーを何度か押していくことで、次々と別の変換 候補が表示されます。

日本語入力モードにする

キー入力する

[半角

/

全角]キーを押します。すると画面 の言語バーが「

A

」から「あ」に変わります。 を押す。

かな入力モードにする

Alt

]キーを押しながら、[カタカナ

/

ひら がな]キーを押します。すると画面に切り 替えのメッセージが表示されるので、[はい] をクリックすると、かな入力モードに変わり ます。 この切り替えは、初回だけ必要です。

2

回 目以降には、この操作は必要ありません。 を押す。 ※ローマ字モードに戻すに は、もう一度、[Alt]キーを 押しながら[カタカナ/ひら がな]キーを押します。 かな入力モードでは、キーボードに刻印さ れているひらがながそのまま入力されま す。入力の文字には下線が引かれます。 なお「っ」や「を」などキー上部に表示さ れている文字を入力するには、[

Shift

]キー を押しながら押します。

変換する

[変換]キー([

Space

]キーでも可)を押 します。すると入力した語句が、カタカナ や漢字に変わります。変換中は、文字の修 正はできません。文字の修正をしたいときは [

ESC

]キーを押して、ひらがなの状態に戻 します。 を押す。 ■画面表示

決定する

Enter

]キーを押すと、下線が消え、入 力した内容が確定します。 を押す。 ■画面表示

漢字の入力

■画面表示 ■画面表示

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使

Q

&

A

文字入力はキーボードを使う

キーには、単体では働かず、「他のキーと組み合わせて使うキー」もあります。 たとえば

p.50

では、大文字を入力するために[

Shift

]キーを使いましたが、それ以外にも次の ようなキーの組み合わせがあります。

組み合わせて使うキー

Shift

]キー [

Ctrl

]キー [

Alt

]キー [

Windows

]キー Windows®では、たとえば、[Ctrl]キーを押しながら[C]キーを押すと「コピーする」といったように、よく使うい くつかの操作が、キーの組み合わせとして割り当てられています。 このような操作が割り当てられたキーの組み合わせのことを「ショートカット」と言います(p.162を参照)。 ショートカットは、よく使われるため、パソコンのマニュアルをはじめとする書物では、「[Ctrl]+[C]キー」のように表 記されます。これは、「[Ctrl]キーを押して(離したあと)から、[C]キーを押す」のではない点に注意してください。

Ctrl

C

を押しながら を押すことを示しています。

マニュアルの表記

(12)

使

Q

&

A

Windows®ではマウスで操作するのが基本ですが、キーボードからもマウスと同様の操作をすることができます。 キーボードから操作すれば、マウスを握るために手を離さずに両手で作業できるので、場合によっては作業効率が高まり ます。 ノートパソコンを持ち歩いて利用するなど、マウスの接続が難しい場合には多くのショートカットおよび特殊キーの使用方 法を覚えていると、とても便利です。まずはp.162のショートカットキーを試すことからはじめてみてはいかがでしょうか。

Windows

Tab

Windows

]キーを単体で押すと[スター ト]メニューが開きますが、[

Windows

] キーを押しながら[

Tab

]キーを押すと、 現在開いているいくつものウィンドウを立体 的に並べて表示できます。 [

Windows

]キーを押したままの状態で [

Tab

]キーを次々と押すと、前面に表示さ れるウィンドウが切り替わり、作業するウィン ドウを選ぶことができます。

Ctrl

A

Ctrl

]キーを押しながら[

A

]キーを押すと、 「現在表示されているものすべてを選択す る」という動作になります。 たとえばファイルがたくさん収納されている フォルダーで[

Ctrl

]+[

A

]の操作をする と、すべてのファイルを選択状態にすること ができます。

キーボードで操作できる 

Windows

キー

[スタート]メニューを表示

[メニュー]

キー

右クリックと同じ動作

Tab

キー

カーソル位置の切り替え

ショートカットの例

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使

Q

&

A

ウィンドウを操作する

ウィンドウを移動するには、ウィンドウの上部をマウスでドラッグします。 そしてウィンドウの縁の部分をドラッグすると、大きさを変更できます。 またウィンドウの右上にある各種ボタンを使うと、ウィンドウを隠したり、画面いっぱいに広げたり、 閉じたりといった操作ができます。

ウィンドウが移動した

ドラッグ先の位置に、ウィンドウ全体が動き ました。

ウィンドウの大きさが

変更された

ウィンドウの大きさが変更されました。

ウィンドウの大きさを

変更する

マウスカーソルをウィンドウの縁の部分でド ラッグします。このときマウスカーソルの形 が変わります。

ウィンドウを移動する

ウィンドウの上部を、動かしたい方向にマウ スでドラッグします。

(14)

使

Q

&

A

最大化されたウィンドウを

元に戻す

[元に戻す]をクリックすると、元の大きさ のウィンドウに戻ります。

ウィンドウを閉じる

ウィンドウを閉じるには、ウィンドウ右上の [閉じる]をクリックします。 [最小化]をクリックします。するとウィンド ウが閉じたように見えます。

ウィンドウを最大化する

[最大化]をクリックします。すると、デス クトップ画面いっぱいにウィンドウが広がり ます。

最小化されたウィンドウを

元に戻す

タスクバーにあるアイコンをクリックしま す。すると元のウィンドウの大きさに戻りま す。 「最小化」は、ウィンドウを小さくするだけなので、あ とで元の作業中の状態に戻すことができます。それに 対して「閉じる」という操作は、完全にウィンドウが閉 じるため、元の状態に戻すことができません。

「最小化」と「閉じる」の違い

ウィンドウを最小化する

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使

Q

&

A

壁紙や色を好みのものに変える

デスクトップの背景に表示する画像のことを「壁紙」と言います。 壁紙は、好みのものに変更できます。標準で入っているものだけでなく、デジタルカメラなどで 撮影した画像を設定することもできます。 また、壁紙は単色にすることもできます。

設定したい壁紙を選択する

設定したい壁紙を選択します()。すると 壁紙が変わります。その壁紙でよいならば、 [変更の保存]をクリックします()。

デスクトップの背景を開く

個人設定ウィンドウが表示されるので、[デ スクトップの背景]をクリックします。

[個人設定]を開く

画面の何も表示されていない部分を右ク リックします。メニューが表示されるので[個 人設定]をクリックします。

上図の[画像の配置]の[▼]をクリックすると、選 択した画像のレイアウトを調整できます。

画像の配置

壁紙を単色にしたいときには、手順3の[画像の場所] で[単色]を設定します。すると、単色の壁色だけを 設定することができます。

壁紙を無地にするには

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使

Q

&

A

個人設定には、ここで紹介している項目以外にも、サ ウンドやスクリーンセーバーなどの項目もあります。こ れらの項目を設定すれば、Windows®を自分の好み に合わせて変更することができます。

色合いを調整します

好きな色合いを選択して()、[変更の保 存]をクリックします()。このとき、色 の濃度を調整することもできます。 好みの色や写真に変更できるのは壁紙だけではありません。 ウィンドウのフレームやボタンなどの色合いも自分好みに変更することができます。 標準では、

16

色の色合いが用意されていますが、好みの色を作ることもできます。

ウィンドウの色と

デザインを開く

個人設定ウィンドウで、[ウィンドウの色]を クリックします。

壁紙や色合いをはじめとする[個人設定]を元に戻し たいときには、手順1で[インストールされているテー マ]から[Dell]をクリックします。

ウィンドウのカスタマイズ

[個人設定]で使いやすく

[個人設定]を戻すには

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使

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コンピューターと個人用フォルダー

個人用フォルダーは、[スタート]メニューから「自分の名前(ユーザー名)」をクリックすること で開けます。 個人用フォルダーには、文書などを格納する「マイドキュメント」、画像を格納する「マイピクチャ」、 音楽を格納する「マイミュージック」フォルダー、ビデオを格納する[マイビデオ]フォルダーが あらかじめ用意されていて、好きなように使うことができます。 自分で作成したファイルは、これらの個人用フォルダーに格納するようにします。 個人用フォルダーには、あらかじめいくつかのフォルダーが用意されています。 何か保存するときには、下記のフォルダーを使うのが一般的です。 ・マイドキュメント 文書など一般的なファイルを保存するのに使います。 ・マイピクチャ 画像を保存するのに使います。デジタルカメラから 読み込んだ画像は、標準では、このフォルダーに保 存されます。 ・マイミュージック 音楽を保存するのに使います。音楽CDから取り込 んだ音楽は、標準では、このフォルダーに保存され ます。 ・マイダウンロード インターネットから入手したファイルを保存するのに 使います。 個人用フォルダーには、その他にも、アプリケーションで 利用する設定やデータなど、個人に関係するさまざまな ファイルが保存されています。

個人用フォルダーを開く

[スタート]をクリックし()、[自分の名前] ()をクリックします。

個人用フォルダーの用途

ここに現在表示しているフォル ダーの名前が表示されます。 ファイル名を入力して検 索することもできます。

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使

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A

ドキュメントが開く

[ドキュメント]フォルダーが開かれます。 ここでは、ドキュメントについて説明しまし たが、[ピクチャ]や[ミュージック]フォ ルダーも、同様にして開けます。 [ドキュメント]や[ピクチャ]、[ミュージック] のフォルダーは、よく使われるので、[スター ト]メニューから直接開くこともできます。

ドキュメントを開く

[スタート]をクリックし()、[ドキュメント] ()をクリックします。

個人フォルダーは、ファイルを管理するエク スプローラーの[ライブラリ]から開くこと もできます。

フォルダーを開く

[ライブラリ]から開きたいフォルダーをク リックします。すると、そのフォルダーの内 容が表示されます。

エクスプローラーを表示する

[エクスプローラー]をクリックします。

[スタート]メニューから開く

エクスプローラーから開く

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使

Q

&

A

フォルダーの作成と削除

ひとつのフォルダーにファイルをまとめて保存すると、雑多なファイルでいっぱいになり、目的のファ イルが見つけにくくなります。 そこでファイルを整理するために、用途別のフォルダーを作って、同種のファイルは、それぞれの フォルダーにまとめるのがよいでしょう。 フォルダー名を間違えてしまったときや、あ とでフォルダー名を変更したいときには、 次のような手順で変更します。

新しいフォルダー名を付ける

フォルダー名を変更できる状態になるので、 新しく付 けた いフォルダー 名を入 力し、 [

Enter

]キーを押します。

フォルダー名を変更する

名前を変更したいフォルダーをクリックして 選択状態にします。そして、フォルダー名 をクリックします。

フォルダー名の変更

フォルダーに名前を付ける

「新しいフォルダー」という名前のフォル ダーができるので、フォルダー名を変更し、 [

Enter

]キーを押します。ここでは、「企 画書」という名前を付けています。

フォルダーを作成する

[エクスプローラー]を起動し、[ドキュメン ト]フィルダーをクリックして()、[新し いフォルダー]をクリックします()。

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使

Q

&

A

間違えてフォルダーを作成したときや、不要なフォルダーは削除できます。 フォルダーを削除すると、そのフォルダーに保存されているファイルもまとめて削除されます。

フォルダーが削除された

フォルダーが削除されます。もしフォルダー の中にファイルが入っている場合は、その ファイルもまとめて削除されます。

フォルダーを削除する

削除したいフォルダーを右クリックします ()。メニューから[削除]()をクリッ クします。

フォルダーの削除

ファイルやフォルダーを選択して[Del]キーを押すと、 削除することができます。

Del

]キーで削除

ファイルやフォルダー名を変更するにはファンクション キーを使うと便利です。ファイルやフォルダーをクリッ クして[F2]キーを押すと、ファイルやフォルダー名 が変更できる状態になります。

F2

]キーで名前を変更する

ここではフォルダー名の変更方法を説明していますが、 ファイル名を変更する方法も同じです。

ファイル名の変更も同じ

他のウィンドウで開いていたり、アプリケーションが利 用中であるフォルダーを削除することはできません。 また、フォルダーを削除しようとしたときに、「ユーザー アカウント制御」画面が表示されることがあります。 これは、システムが使っているファイルやフォルダー を削除しようとしていることを意味します。「ユーザー アカウント制御」画面が表示されたときには、続行し ないでください。

削除できないときは

(21)

使

Q

&

A

ファイルの移動、コピー、削除

ファイルを他のフォルダーに移動するには、移動先に向けてファイルをドラッグします。このとき [

Ctrl

]キーを押しながら操作すると、元のファイルを残したまま、コピーを作成できます。 また、

USB

メモリカードなどの別のドライブからドラッグした場合は、コピーとなります。

ファイルをドラッグして

移動する

移動したいファイルを移動先のフォルダーへ ドラッグします。すると、そのファイルが移 動します。 同じドライブにドラッグしたときは「移動」、別のドライ ブにドラッグしたときは「コピー」になります。どちら の操作なのかはアイコンの下に表示されるメッセージ で判断できます。 [Ctrl]キーを押しながら操作すると、「コピー」となり、 [Shift]キーを押しながら操作すると「移動」になり ます。 ファイルの移動やコピーは、複数のウィンドウを開い ておき、そのウィンドウ間でドラッグすることもできま す。

ファイルの移動先

フォルダーを開く

エクスプローラーを起動します。移動する ファイルが保存されているフォルダーを表 示して()、左側のナビゲーションウィン ドウでファイルを移動するフォルダーを表示 しておきます()。

ここでは「日報

20120614

」と いうファイルを 「 日 報 」という フォルダーに移 動しています。

移動とコピーの切り替え

ウィンドウ間での移動

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使

Q

&

A

マウスで複数のファイルを囲むようにドラッグ操作する と、すべてを選択状態にすることができます。複数の ファイルが選択された状態で、移動やコピー、削除の 操作をすれば、まとめて実行されます。 ファイルもフォルダーと同様に、[整理]から[削除] を選択することで削除できます。また、ファイルを選 択した状態で[Del]キーを押すことでも削除できます。

複数ファイルを操作する

[整理]から消す

ファイルやフォルダーを削除するには、「ごみ箱」へドラッグします。 間違えて削除してしまったときは、「ごみ箱」から取り出して、元に戻すこともできます。

ごみ箱を開く

ごみ箱に入れたファイルは元に戻すことが できます。ファイルを戻したいときは、ご み箱をダブルクリックして開きます。

ファイルをごみ箱に捨てる

削除したいファイルを「ごみ箱」へドラッグ します。

ごみ箱から元に戻す

過去に削除したファイルの一覧が表示され るので、元に戻したいファイルを右クリック して()、[元に戻す]をクリックします()。

ごみ箱の使い方

参照

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