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商標について 下記の他社登録商標 商標をはじめ 本マニュアルに記載されているシステム名 製品名は各社の登録商標または商標です なお 本文および図表中では R は明記しておりません Microsoft, Windows, Internet Explorer, Excel は米国およびその他の国における

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最終更新日

2016/08/29

CAT4.13 リリースノート付属資料

- 新機能 操作説明書-

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i

商標について

下記の他社登録商標・商標をはじめ、本マニュアルに記載されているシステム名、製品名は各社の 登録商標または商標です。なお、本文および図表中では、「™」、「Ⓡ」は明記しておりません。

 Microsoft, Windows, Internet Explorer, Excel は米国およびその他の国における Microsoft Corporation および/またはその関連会社の登録商標または商標です。

 Google, Google Chrome は米国およびその他の国における Google Inc.および/またはその関連会社 の登録商標または商標です。

 Atlassian, JIRA は豪州およびその他の国における Atlassian および/またはその関連会社の登録商 標または商標です。

 GitHub は米国およびその他の国における GitHub 登録商標または商標です。  Backlog は、株式会社ヌーラボの商標または登録商標です。

 Slack は Slack Technologies, Inc. および/またはその関連会社の商標です。

著作物について

下記の第三者の著作物については、各著作物のライセンス等をご確認ください。

(3)

ii

目次

1 章

この資料について ... 1

2 章

変更点一覧 ... 2

3 章

機能説明「ケース管理」 ... 3

3.1. テスト仕様書を登録する。(CAT 上で作成) ... 3 3.2. テスト仕様書を登録する。(CSV ファイルで登録) ... 9 3.3. テスト仕様書を登録する。(Excel ファイルで登録) ... 12 3.4. テスト仕様書をダウンロードする。 ... 15 3.5. Excel ファイルや CSV ファイルから上書きアップロードする。 ... 17 3.6. 仕様書の属性を編集等その他の操作を行う。 ... 20 3.7. ケースを編集する。 ... 22

4 章

機能説明「ケース実行」 ... 27

4.1. ケースを実行する。 ... 27 4.2. ケースを検索する。 ... 28

5 章

機能説明「障害管理」... 30

5.1. 課題の操作(一括更新・複製・移動・削除)を行う。 ... 30 5.2. 課題に URL を記載しリンクとして表示する。 ... 31

6 章

機能説明「グラフ共有」 ... 32

6.1. グラフ共有を有効にする。 ... 32 6.2. グラフを別システムに共有して使う。 ... 33

7 章

機能説明「問い合わせ」 ... 34

7.1. 問合せを行う。 ... 34

8 章

機能説明「プロジェクトメンバー設定」 ... 36

8.1. プロジェクトにメンバーを登録する。 ... 36 8.2. プロジェクトからメンバーを除外する。 ... 38 8.3. プロジェクトメンバーの有効・無効を切替える。 ... 39

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 1

第1章

この資料について

CAT4.13 ではケース管理・実行管理機能を中心に UI と操作方法が変わり、より効率よくケースの登 録・編集・実行をしていただけるようになりました。本説明書では、CAT4.13 で変更のあった機能の一 覧と、ユースケース毎にの操作方法を説明いたします。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 2

第2章

変更点一覧

CAT4.13 で変更された機能を新旧一覧で記載します。 変更された項目 旧画面・機能 新画面・機能 ◆ケース管理・実行管理 機能 配置 ケース管理・実行管理として独立して配置 テスト管理として統合配置 テスト仕様書 構成 ファイル構成 ブックとシートのエクセル構成 制限 1 仕様書 5000 行まで 1 ブック 5000 行まで アップロード(共通) 形式 CSV CSV/Excel(xlsx) フロー ケース管理->新規登録ボタン->マスタ登 録->ファイルのアップロード->列定義 テスト管理->ファイルのアップロード->ファイル名 変更・列定義 列定義 アップロード都度手動定義 予約語による自動定義+手動定義 上書きアップロード フロー ケース管理->編集ボタン->上書きアップ ロード->ファイルのアップロード- テスト管理->ファイルのアップロード ※ファイル名、シート名による自動判定 一括アップロード フロー ケース管理->一括登録ボタン->マスタ登 録->ファイルのアップロード->列定義 テスト管理->ファイルのアップロード->ファイル名 変更・列定義 ※複数ファイルを D&D 以外は通常と同じフロー 列定義 同一であること 個別ファイルで一括更新可能 上限値 一度に 10 ファイルまでアップロード可能 一度に 20 ファイルまでアップロード可能 列定義 配置 ケース管理->編集ボタン ・テスト管理->列編集編集 ・テスト実行->ケース編集 ※実行中でも変更可能 コピー&ペースト 操作範囲 同一ブラウザ内で可能 別ブラウザ、Excel 間で可能 テストケースの検索画面 配置 実行管理->検索タブ テスト管理 ダウンロード 形式 CSV CSV/Excel(xlsx) 配置 ・ケース管理->ダウンロード ・テスト実行->ダウンロード テスト管理->ダウンロード 種別 1.一括ダウンロード(実行結果のみ) 2.一括ダウンロード(全て) 3.一括ダウンロード(全て-別列に出力) 各種別名が次のように変更になります。 1. ケースを再度インポートして 利用する際のフォーマットで出力する 2. 結果、実行者、日付を1つの列に出力する 3. 結果、実行者、日付を別々の列に出力する テスト実行・編集画面 配置 別機能 同一機能、ショートカットまたはリンクでの切り替え 遷移 ケース管理からケース編集画面 実行管理から実行画面 テスト管理から実行画面 実行画面内で実行モード⇔編集モード切替 画面 実行管理内別タブ ケース/実行ともに別ウィンドウ 制限 ケース編集は 1 画面 100 行まで ケース編集時は全行表示 ◆その他 障害管理 デザイン - テスト管理と統一 リンク テキスト欄への URL リンクは無効 テキスト欄への URL リンクは有効 問合せ メーラー 標準メーラーを起動 問い合わせダイアログを表示 グラフの共有機能 共有 (なし) プロジェクトメールへの全体進捗グラフ添付 Atlassian Confluence 等外部サイトでのグラフ埋め 込み チーム設定 機能 全ユーザー一覧でチームメンバの選択・ 除外を設定 メンバー選択機能の見直し

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 3

第3章

機能説明「ケース管理」

CAT4.13 では従来のケース管理・実行管理の機能を統合し、仕様書の登録や実行を「テスト管理」と いう一つの画面から行います。仕様書の登録や実行をする場合はナビゲーションの「ケース管理」を選 択します。

3.1. テスト仕様書を登録する。(CAT 上で作成)

(1) 登録ボタンを押下後、新規登録ボタンを選択します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 4 (2) テスト仕様書の登録画面が表示されます。 ※シートについて テスト仕様書にシートという概念が追加されました。1 つのテスト仕様書内でテストケースを画 面毎や手順毎等、任意の単位でシートに整理して登録できます。仕様書間のシートの移動も可能で す。また、シート毎に列数は個別に設定可能です。ただし、テスト予定入力での実行者の予定割り 当ては、テスト仕様書単位となります。 (3) 仕様書内にシートを追加するには+ボタンを押下します。 また、シートを削除するには、シート右側にある削除ボタンを押下します。 (4) テスト仕様書名やシート名を変更する場合、各行の名前を左クリックして入力します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 5 (5) シートの列の数や属性を変更する場合、シートを選択して列設定ボタンを押します。 この時、同一の列が設定されているシートであれば、チェックボックスを同時に選択することで一 括して列設定を行えます。 (6) 列設定ボタンを押すと列設定画面が表示されます。 サービス設定内にヘッダーテンプレートに登録があれば、新規登録時の初期設定として使用されま す。 ※他のテンプレートを使用するには、テンプレートボタンを押して選択画面で選択します。 (7) 列を追加するには、追加ボタンを押します。

(9)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 6 (8) 列を移動する場合、列をドラッグして移動します。 (9) 列を削除するには、列のチェックボックスを選択し削除ボタンを押します。 (10) 各列にタイプを設定します。 タイプ 意味 編集不可能ラベル 実行時、入力できない項目 編集可能ラベル 実行時、入力できる項目 実行結果 実行時、結果を登録する項目

(10)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 7 ※CAT は 1 シートにつき実行結果列が 1 つ以上必要となります。 実行結果列に環境を設定するにはテスト環境の列をクリックして選びます。 (11) 各項目を設定後、登録ボタンを押します。 プロパティ、添付ファイルの設定方法は後述の3.6 を参照ください。

(11)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 8 この時、何らかの理由でエラーになった場合、行が赤くなります。 ×アイコンにカーソルを合わせると、エラーの理由が表示されます。 ・主なエラーメッセージ エラーメッセージ 意味 シート名がテスト仕様書内で重 複しています。 同一仕様書内でシート名が重複しています。重 複しないよう修正してください。 ヘッダ列は最小 2 列必要です。1 列以上の実行可能列と、1 列以上 の編集不可能列、または編集可能 列を選択して下さい。 ヘッダ列が 1 列しか無い、もしくは実行可能列 が設定されていません。 ヘッダ列を 2 列以上設定し、実効可能列を 1 つ 以上設定してくだい。 新しいテスト仕様書名が重複し ています。 一度に登録する登録するテスト仕様書の名称が 重複しています。いずれかの名前を変更してく ださい。 エラーの理由を解除し再度登録ボタンを押すと登録が完了します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 9

3.2. テスト仕様書を登録する。(CSV ファイルで登録)

従来の機能にCSV ヘッダにあらかじめ項目のタイプを指定できる機能を追加しました。 (1) CSV ファイルからテスト仕様書を登録するには、アップロードするテスト仕様書(CSV)を(複数選 択可能)、仕様書一覧へドラッグアンドドロップします。 (2) CSV エンコーディングを確認しアップロードボタンを押すと、テスト仕様書の一覧画面が表示さ れます。 (3) 必要に応じて列や仕様書名を設定して、登録ボタンを押下します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 10 列の設定は前述の3.1 (5)を参照ください。 プロパティ、添付ファイルの設定方法は後述の3.6 を参照ください。 予めCSV ヘッダの項目名の末尾に次の文字を設定するとアップロード時に列のタイプを自動的に登録 できます。 設定する文字 アップロード時に設定されるタイプ * 実行結果タイプ & 編集可能タイプ # 取込対象外(取り込まない列として設定で きます。) (4) 各項目を設定後、登録ボタンを押します。 (5) この時、何らかの理由でエラーになった場合、行が赤くなります。 (6) ×アイコンにカーソルを合わせると、エラーの理由が表示されます。 ・主なエラーメッセージ エラーメッセージ 意味 シート名がテスト仕様書内で重 同一仕様書内でシート名が重複しています。重複し

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 11 複しています。 ないよう修正してください。 ヘッダ列は最小 2 列必要です。1 列以上の実行可能列と、1 列以上 の編集不可能列、または編集可能 列を選択して下さい。 ヘッダ列が 1 列しか無い、もしくは実行可能列が設 定されていません。 ヘッダ列を 2 列以上設定し、実効可能列を 1 つ以上 設定してくだい。 新しいテスト仕様書名が重複し ています。 一度に登録する登録するテスト仕様書の名称が重複 しています。いずれかの名前を変更してください。 エラーの理由を解除し再度登録ボタンを押すと登録が完了します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 12

3.3. テスト仕様書を登録する。(Excel ファイルで登録)

Excel 形式でのアップロードも可能になりました。テスト仕様書にシートの概念が追加され、複数シ ートを保持するExcel ファイルも CAT 上に登録できます。 ・登録できる形式のファイルの例 ※シート名の制限:次の文字はシート名に使用できません。 : ¥ ? [ ] / * " < > | & / \ ? (半角スペース) (1) 登録ボタンを押して表示されるアップロード登録(新規/更新)を押します。 ※前章と同じように、Excel ファイルを直接テスト仕様書一覧にドラッグアンドドロップすること もできます。 (2) 表示されたアップロード画面で、ファイルタイプに「Excel テスト仕様書」が選択されていること を確認し、ローカルの仕様書をドラッグアンドドロップします。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

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「シートをテスト仕様書として登録する」を選択するとExcel 内の全シートがテスト仕様書の単位 に分割された状態で登録できます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 14 (4) テスト仕様書画面でエラーが表示された場合、×アイコンにカーソルを合わせるとエラーの原因が 表示されます。 (5) テスト仕様書として登録しないシートがある場合はシートの削除ボタンを押して削除します。 CSV と同様にヘッダ列の項目末尾に予約記号を設定することにより、項目のタイプ設定が可能で す 列の設定は前述の3.1 (5)を参照ください。 プロパティ、添付ファイルの設定方法は後述の3.6 を参照ください。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 15

3.4. テスト仕様書をダウンロードする。

CSV 形式のダウンロードの他 Excel 形式でもダウンロードできるようになりました。これにより Excel による運用も可能となりました。さらに、従来はケースの上書き更新 1 仕様書ずつ実施する 必要がありましたが、これからはファイルのドラッグアンドドロップで可能となります。 (1) 一覧よりダウンロードしたいテスト仕様書を選択後、ダウンロードボタンを押して、メニューから テスト仕様書ダウンロードを選択します。 登録されている仕様書を全てダウンロードしたい場合は、テスト仕様書一括ダウンロードを選択し ます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 16 (2) テスト仕様書のダウンロードウィンドウがポップアップで表示されます。 ここからファイルタイプフォーマットを選択します。 ・ ファイルタイプ ファイルタイプ 意味 Excel Excel フォーマット(拡張子が xlsx)のファイルをダウ ンロードできます。 CSV CSV 形式のファイルをダウンロードできます。 ・ ファイルフォーマット フォーマット 意味 ケースを再度インポートして利用 する際のフォーマットで出力する 実行結果に履歴を持たないフォーマットで す。上書きアップロードで利用する際は必 ずこのフォーマットを使用します。本フォ ーマットの場合、ドラッグアンドドロップ 時に上書き更新となります。 結果、実行者、日付を1つの列に出 力する 実行結果に履歴を持つフォーマットです。 結果、実行者、日付を別々の列に出 力する 実行結果の履歴を結果・登録日時・登録ユー ザー毎にセルを分割したフォーマットで す。 (3) ダウンロードボタンを押下すると選択したファイルが ZIP ファイルでダウンロードできます。 7Zip 等、解凍ツールで展開してください。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 17

3.5. Excel ファイルや CSV ファイルから上書きアップロードする。

上書きアップロードする際の手順も簡略化され手間なく複数ファイルまとめてアップロードでき るようになりました。 (1) アップロードするテスト仕様書は、前章の手順より「ケースを再度インポートして利用する際のフ ォーマットで出力する」でダウンロードして、編集してください。 CAT からダウンロードすると各テストケースに ID を付加した状態でダウンロードできます。 アップロード時は付加したID を元に次の通り上書きします。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 18 ・付番されたID に対する変更と上書き時の動作 付番された ID に対する変更 動作 元ある ID の行の内容を変更 ID の行が更新されます。 元ある ID の行を削除 ID の行が削除されます。 ID が空の行を追加 新しく行が登録されます。 元にない ID の行を追加 エラーになります。行を追加する場合、ID を 空にして追加してください。 CAT からダウンロードしていないテスト仕様書を使って上書きアップロードをすると ID 列が付加 されておらずフォーマットエラーとなります。 (2) アップロードしたい仕様書(Excel、CSV)を選択し、テスト仕様書一覧へドラッグアンドドロップし ます。 (3) 表示されたアップロードウィンドウでアップロードボタンを押します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 19 (4) 既に同一の名称で登録のあるテスト仕様書は、ステータス「更新」として表示されます。 更新後のテストケース数が表示されるので、確認します。 複数ファイルをアップロードした際、新規分と上書き分が混在している場合も、同時に登録できま す。 (5) 登録・上書きする仕様書確認後、登録ボタンを押しテスト仕様書一覧に戻ります。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 20

3.6. 仕様書の属性を編集等その他の操作を行う。

仕様書の名称変更、コピー、削除、編集解除等、仕様書の設定等の操作一覧のその他ボタンから行 います。また従来の操作に加えて、シートの概念が追加されたことでシートの移動機能が追加され ました。 (1) 各操作を行いたい仕様書のチェックボックスを選択しその他ボタンからケースの属性を編集、シー トの列設定を行うことが出来ます。 ・その他メニューの各操作 メニュー 操作 名前変更 仕様書の名称を変更します。 コピー テスト仕様書を同一・別のプロジェクト・工程にコピーします。 削除 テスト仕様書を削除します。 編集解除 編集状態でロックされた仕様書を解除します。(一括して解除するこ ともできます。) シート設定 シート名の変更やシートの移動、シート内の列設定ができます。 添付ファイル テスト仕様書に添付フィイルを添付できます。 プロパティ テスト仕様書の機能、テスト区分、カスタムフィールドが登録でき ます。 (2) シートを設定するには、設定したい仕様書を 1 つ以上選択してその他>シート設定を押します。 各仕様書内のシートの名称や列の設定の他、テスト仕様書間のシートの移動ができます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 21 (3) シートの移動をするには、シートをドラッグして、別の仕様書に移します。 (4) シートの編集を終わるには更新ボタンを押します。変更が確定されテスト仕様書一覧に戻ります。 補足:プロパティや添付ファイルは仕様書登録時、テスト仕様書登録画面でも設定できます。 ・テスト仕様書登録画面 機能の設定 プロパティ・添付ファイルの設定

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 22

3.7. ケースを編集する。

テスト編集画面も一新し、ケース編集をより効率よく行えるようになりました。 (1) 編集したいテスト仕様書を選択し、ケース編集ボタンを押します。 (2) 編集画面はブラウザの別タブで表示されます。 従来、複数のテスト仕様書をタブとして同時に表示していましたが、仕様書毎にブラウザのタブを 分けて表示するようになりました。 (3) 文字の入力をする場合、任意のセルをクリックします。 Tab キーを押すと次の項目に移動します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

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x キーで行を選択し、Ctrl + I を押すことで空の行を挿入できます。

(4) 複数セルをコピーする場合、複数セルをドラッグで選択して Ctrl + C を押します。 ここでコピーしたセルはExcel に貼り付けることもできます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 24 コピーした内容をCAT に貼付ける場合は Ctrl + V を押します。 ※貼り付ける先に実行結果を含んでいる場合、内容に「OK」「NG」等実行結果のステータス以外の 内容を含んでいる場合、エラーメッセージが表示されます。 ・ショートカットキー一覧 キー 操作 カーソルキー セルの移動 Enter 編集可能セルへの入力 Alt + Enter 改行(編集中) Delete セルのクリア x 行の選択 d 行の削除 Ctrl + ←もしくは→ タブの移動 Ctrl + I 選択行の上に、新規行を追加 Ctrl + S 保存 Ctrl + C 選択しているセルのコピー Ctrl + V 選択しているセルへの貼付け Ctrl + Z 元に戻る Ctrl + Y やり直し Ctrl + Shift + F 実行モードへ切り替え ※ウィンドウ右上にあるi(ヘルプ)マークを押すと同様の表を確認できます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 25 (5) 列を追加、編集する場合、ヘッダの右に表示される▼を押します。 ・各メニューの操作 メニュー 操作 カラム 各項目の表示非表示を設定します。 左(右)に追加 選択した列の左右に列を追加します 編集 列名・属性を編集します。 削除 列を削除できます。 折り返す セルの右端まで文字が到達した際、文字を折り返し て表示します。 フィルタ 各項目にフィルタを設定します。 (6) 別シートに切替える時は、切替えたいシートのタブを押します。 (7) シートを追加する時は、+ボタンを押します。

(29)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 26 (8) シートのコピー・削除、シート名の変更はシートのタブを右クリックしてメニューから選択します。 (9) 仕様書を保存、編集の破棄、テスト実行を行いたい場合は左上のメニューアイコンを選択後、メニ ューから選択します。 特に今回、テスト実行画面に移動できるようになりました。テスト実行画面からも編集画面に移動 できるのでケースを編集後、テストケースをすぐに実行できます。 ・各メニューの操作 メニュー 操作 変更を保存 保存して引続き編集できます。 変更をキャンセルして終了 編集状態が解除されテスト編集を終了します。 テスト実行モードに移動 実行画面に遷移します。 テスト管理に移動 編集状態にしたまま、テスト一覧に戻ります。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 27

第4章

機能説明「ケース実行」

4.1. ケースを実行する。

ケースの実行もテスト管理画面から遷移します。従来のケース管理画面と統合し仕様書一覧から すぐに実行できる他、実行中にすぐテストケースを編集したいというケースでも、実行画面と編集画 面をシームレスに行き来できるようになりました。 (1) 実行するテスト仕様書のタイトルを一覧から選択します。 (2) テスト実行画面が別タブで表示されます。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 28 (3) テストするシートを選択して、従来通りテストを実行できます。 テスト実行画面では次のショートカットキーが使用できます。 ・ショートカットキー キー 操作 カーソルキー セルの移動 Enter 編集可能セルへの入力 Alt + Enter 改行(編集中) Space キー 実行ステータスを変更 Shift + Space キー 実行ステータスを変更(逆順) Ctrl + ←もしくは→ タブの変更 Ctrl + C 選択しているセルのコピー Ctrl + V 選択しているセルへの貼付け F1 進捗ウィンドウ展開 Ctrl + Shift + F 編集モードへ切り替え ※ウィンドウ右上にあるi(ヘルプ)マークを押すと同様の表を確認できます。 (4) テスト実行中、テストケースを編集したい場合、右上のメニューアイコンから「ケース編集モード に移動」を選択するとテストケース編集に移動し、編集画面にすぐに移動できます。

4.2. ケースを検索する。

登録されている仕様書を横断したテストケースの検索は仕様書一覧から行います。 (1) キーワード検索をする場合、キーワードを入力して Enter キーを押します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 29 (2) 結果の状態や障害紐付の有無等の状態で検索する場合、▼を押します。 ・検索条件の説明 メニュー 操作 キーワード キーワードで検索する場合、文字を入力します。 実行結果 実行結果のステータスを指定して検索します。 ファイル 添付ファイルの有無でケースを検索します。 障害 障害の紐付けの有無でケースを検索します。 検索ボタンを押すと該当するケースが一覧で表示されます。各行をダブルクリックすると該当のケ ースを実行画面で表示します。 検索したケースを編集したい場合、実行画面の右上のメニューから編集画面にも素早く移動できま す。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 30

第5章

機能説明「障害管理」

障害管理画面のUI をテスト管理画面と統一し、課題一覧を見やすくしました。可能な操作に変更 はありません。

5.1. 課題の操作(一括更新・複製・移動・削除)を行う。

課題の操作(一括更新・複製・移動・削除)を行うボタンの場所を変更しました。課題を操作するに は、対象の課題を選択、その他ボタンからメニューを表示し各操作を選択します。 ・各操作の説明 メニュー 操作 一括更新 複数の課題の各項目を一括して更新できます。 複製 現在のプロジェクト・工程内で課題を複製します。 移動 同一サービス内の任意のプロジェクト・工程内に課題を移動しま す。種別(問合せ・不具合等)の変更も可能です。 削除 課題を削除します。

(34)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

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5.2. 課題に URL を記載しリンクとして表示する。

CAT で URL リンクを有効化するには、カスタムフィールドとして、URL フィールドを利用する ことが必要でした。本バージョンからは、カスタムフィールドの追加以外にも障害管理の概要やコ メント、テキストタイプのカスタムフィールド内に、URL(http:// もしくは https:// で始まるアド レス)を記載すると自動的にリンクに変換されるようになりました。関連のある URL を記載しすぐ にアクセスできるようになりました。

(35)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

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第6章

機能説明「グラフ共有」

6.1. グラフ共有を有効にする。

CAT4.13 では進捗や分析のグラフを、CAT 外に URL で共有し、登録の無いユーザーや別システムか らでも参照できるようになりました。 プロジェクト作成時、「システム管理者」権限のユーザーのみグラフ共有が許可されています。 。次の設定によりプロジェクトに所属している「社員」権限のユーザーもグラフ共有用のURL を発行 できるようになります。 (1) サービス設定> 該当のサービス> 共有 URL 管理設定を開きます。 (2) 社員 URL キー発行の無効/有効切り替えボタンを押して有効に設定します。 (3) 設定後、プロジェクトに所属している社員も各種グラフを共有できます。 ※上記の設定に関わらず「社員」権限のユーザーは、この画面から既に共有URL 管理で発行されてい るURL の参照・コピーが可能です。 またこの画面では過去にURL を発行・共有したグラフは設定画面で確認できます。発行されている URL を確認し不要な URL の削除やアクセスログの確認ができます。 ・各項目 ボタン 機能 社員 URL キー 発行 プロジェクトに所属する社員権限のユーザーにグラフ共通を許 可するか設定します。「有効」「無効のボタンを押すと切り替えで きます。」「有効」と表示されていれば共有できます。 新規 新規に各種グラフの URL を発行、共有できます。 ログ 各 URL のアクセスログを確認できます。 検索 各 URL の概要を検索できます。 各行 共有されている URL の説明です。クリックすると編集画面が開き ます。 コピー 各 URL をクリップボードにコピーできます。 削除 共有された URL を削除します。削除した URL は外部から参照でき

(36)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

33 なくなります。

6.2. グラフを別システムに共有して使う。

CAT4.13 では進捗や分析のグラフを、CAT 外に URL で共有し、別システムから参照できるように なりました。

(1) グラフ横のアイコンをクリックします。

(37)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書-

34

(3) 確認メッセージが表示されるので、共有した URL をコピーする場合はコピーボタンを押します。

(4) URL がクリップボードにコピーされます。

(5) Atlassian Confluence など URL を展開して使用するシステムに貼り付けて使用します。

例:次の様にURL を含んだ iframe タグを、Atlassian Confluence の HTML マクロとして貼り付 けると、表示モードにて共有したグラフが表示されます。

<iframe src="https://(共有したグラフの URL)" noborder="0" width="100%" height="600" scrolling="no" seamless style="border:none;"></iframe>

第7章

機能説明「問い合わせ」

7.1. 問合せを行う。

システムで不明な機能があった場合や何か気がかりなことがあれば、アカウントアイコンからお 問い合わせください。 CAT4.13 ではメールではなく Web フォームから問合せできるようになりました。 (1) アカウントアイコンから、問合せを選択します。 (2) 各項目を入力します。

(38)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 35 ・各項目の説明 項目 内容 お名前 ユーザー情報から自動的に名前を入力します。必要に応じて変更 もできます。 Email ユーザー情報から自動的にメールアドレスを入力します。必要に 応じて変更もできます。 お問い合わせの 分類 お問い合わせ・不具合・要望から該当すると思われるものを選択 ください。 件名 件名を記載してください。 内容 内容を記載してください。 添付ファイル 必要に応じて、エビデンス等の添付ファイルを付加できます。 送信を押すと、サポートに内容を送信します。 後日、CAT サポート担当よりご連絡いただいたメールアドレスへご連絡致します。

(39)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 36

第8章

機能説明「プロジェクトメンバー設定」

プロジェクト設定内のメンバー設定の画面構成を変更し、プロジェクトメンバーの追加・除外・有効 無効の切り替えがしやすくなりました。

8.1. プロジェクトにメンバーを登録する。

(1) プロジェクト設定にて、プロジェクトメンバーを追加するには。メンバーの選択ボタンを押します。 (2) プロジェクトに参加していないメンバーの一覧が表示されます。 ・各項目の説明 項目 内容 所属及び勤務地 全メンバーの所属と勤務地のリストを表示しています。 選択した各所属以下の勤務地毎にメンバーを表示できます。 検索 文字を入力し Enter キーを押すと、ユーザー名に文字列を含むユ ーザーのみ表示できます。 ソート順 ユーザー名の昇順(文字コード順)もしくは登録日の降順(登録日 が若い順)で表示されているメンバーを並び替えます。

(40)

CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 37 すべて追加 現在表示されているメンバーを全て表示します。 隠す メンバーウィンドウを一時的に非表示にし、プロジェクト設定を 開きます。 件数表示 設定ウィンドウに表示するメンバー数を設定します。 メンバー一覧 各メンバーのランク、ユーザー画像、ユーザー名、所属部署、在 籍地が表示されます。各ユーザーを左クリックするとプロジェク トに追加し、表示エリアが黄色くなります。 登録する 設定した内容を反映しプロジェクト設定に戻ります。 キャンセルボタ ン 設定した内容を破棄しプロジェクト設定に戻ります。 (3) 必要に応じてメンバーを絞込、メンバーを選択します。 各ユーザーの表示エリア全体を選択できます。 この画面で追加したユーザーを解除するにはもう一度表示エリアを選択します。 (4) メンバーの追加が完了したら、登録するボタンを押します。 プロジェクト設定に戻り登録するボタンを押すと登録が完了します。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 38

8.2. プロジェクトからメンバーを除外する。

プロジェクトメンバーの除外はプロジェクト基本設定> チーム情報設定の一覧から設定できるよ うになりました。 (1) プロジェクトメンバーを除外するには、まずチーム情報設定に該当のメンバーが表示されているこ とを確認します。 (2) 該当のメンバーの削除ボタンを押します。 (3) 確認メッセージが表示されるので、OK を押します。 (4) チーム情報設定の一覧から除外されるので、登録するボタンを押すとメンバーの除外が反映されま す。

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CAT4.13 リリースノート付属資料 -新機能 操作説明書- 39

8.3. プロジェクトメンバーの有効・無効を切替える。

プロジェクトメンバーの有効無効もプロジェクト基本設定> チーム情報設定の一覧から設定でき るようになりました。 (1) プロジェクトメンバーを除外するには、まずチーム情報設定に該当のメンバーが表示されているこ とを確認します。 (2) 該当のメンバーの無効ボタンを押します。 (3) チーム情報設定の一覧の行が灰色に変化したことを確認し、無効ボタンを押すとメンバーの除外が 反映されます。 ※無効ユーザーの有効ボタンを押すと有効になります。

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