㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻌
1. “けいはんな”におけるスマートコミュニティへのアプローチ㻌
2. 料金誘導型デマンドレスポンス実証㻌
3. 省エネコンサルテーションに向けて㻌
4. 㻌㻯㻱㻹㻿(㻯㼛㼙㼙㼡㼚㼕㼠㼥㻌㻱㼚㼑㼞㼓㼥㻌㻹㼍㼚㼍㼓㼑㼙㼑㼚㼠㻌㻿㼥㼟㼠㼑㼙)の実証とビジネスモデル㻌
内容
2013
年
5
月
31
日
次世代エネルギー・
社会システム実証事業の
取り組みと今後の展開
© Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.㻌 㻭ll㻌㻾㼕㼓㼔㼠㼟㻌㻾㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻮㼡㼟㼕㼚㼑㼟㼟㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌㻌
けいはんな次世代エネルギー・社会システム㻌
実証プロジェクト推進協議会㻌
持続可能なモデル都市の
構築を目指して
スマートコミュニティサミット
2013
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻠㻌
“スマート”が出てきた背景(仮説)
厳しいニーズを実現するソリューションの実現性が高まったことが“スマート”の実証を後押し
聖域なきムダ削減の社会ニーズの高まり㻌
(㻯㻻
㻞削減の高い目標など)㻌
ユーザ意思を供給側へ反映する㻌
ニーズの高まり㻌
Smart
Community
ミクロとマクロの連携モデルや㻌 プラットフォームの開発㻌 大量通信と大規模データ処理㻌 選択肢の提示㻌 直感的な操作㻌 再生可能エネルギー利用㻌 シェアリング㻌 ピークカット・シフト㻌 無駄の削減㻌 Auto OFF ONソリューションの実現性の高まり㻌
(複雑系の取扱いなど)㻌
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻟㻌1.㻌 “けいはんな”におけるスマート・コミュニティのアプローチ
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻢㻌
設備のスマート化㻌
マネジメント・モデルの導入㻌
再生可能エネルギーの活用㻌
スマートコミュニティの実現
けいはんな実証では、3ステップでスマートコミュニティ実現にアプローチしている
オ
ペ
レ
ー
タ
㻌
ユ
ー
ザ
㻌
スマート マネジメント モデル Observe 見える化 (顧客情報の蓄積) Orientate Act 実行 予想 (状況分析) Decide 判断・意思決定 風力発電 太陽光発電 制御室 スマートメーター 電気自動車 ヒートポンプ 燃料電池㻌 等計測機器の導入
設備の電化
省エネ設備の導入
コミュニケーション費用対効果のモニタリングと㻌
投資先の最適化㻌
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻡㻌目指す姿:㻌 目標設定
『㻌 けいはんな学研都市地域の一人あたり目標値㻌 』㻌 として
下記を目指しております。
㻌
•
低炭素化:
40%㻌 削減㻌 (温暖化対策法に基づく)
•
省エネ:
29%㻌 削減㻌 (省エネ法に基づく)
•
ピークカット・シフト
–
冬
23%㻌 ピークカット(夕方18-21時)
–
夏
21%㻌 ピークカット(昼下がり13-16時)
※家庭部門、業務部門、交通部門の合計の削減量㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻤㻌
2.㻌 料金誘導型デマンドレスポンス実証
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻣㻌7
%QR[4KIJVけいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト推進協議会(参考)
けいはんな・スマートコミュニティ実証の全体概要と推進協議会
㻌 1
大型ビル 複合施設 CEMS 系統 㻌 㻯 㻱 㻹㻿 㻌 各 㻱 㻹㻿 と 需要側機器 㻌 EV センター • 給電管理 • 蓄電池のセキュリティ監視 e-パーキング 系統情報㻌 BEMS (サーバ型) Taxi e-Bus 電力状態, 電力需要 情報提供㻌 㻰㻾要請㻌 㻰㻾要請㻌 一般車 電力状態, 電力需要 㻰㻾要請㻌 エネルギー 状態と需要 供給情報㻌㻰㻾要請㻌 㼂㻞㻴㻛㻴㻞㼂㻌 エネルギー 状態と需要 供給情報㻌㻰㻾要請㻌 住宅 オール電化型 ガススマートハウス型 エネルギー 状態と需要 供給情報㻌㻰㻾要請㻌 ローカル 蓄電池 出力変動 需給変動 対応 公募企業㻌 支援企業㻌 㻯㻱㻹㻿㻌 E M S の 要 素㻌 公募 企 業㻌 給電システム 支 援 企 業㻌 地域内のエネルギー情報㻌 自治体・団体㻌 同志社山手サステイナブル㻌 アーバンシティ協議会㻌 エネルギーの㻌 情報化㼃㻳㻌 HEMS 地域㻱㻹㻿㻌 㻱㼂充電ネットワーク㻌 (社)関西経済連合会㻌 価格誘導型 電力 デマンドレスポンス (DR) 住宅㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻜㻌
料金メニューの選好度
選好度を順位付けした場合、セグメント
(収入・省エネ意識)に関わり無く、季節(夏・冬)に関わりなく
TOU>CPP(穏)>PTR>CPP(厳)>RTP㻌 の順になった
回答者に選好度を順番に並べて頂くと
CPPがPTRより好まれる。
一方、受容性と効果を個別に聞くと、
PTRの方が受けが良い
各料金メニューの受容性と効果㻌 (各メニュー個別で回答)㻌
-㻌0.7 㻌 -㻌0.6 㻌 -㻌0.5 㻌 -㻌0.4 㻌 -㻌0.3 㻌 -㻌0.2 㻌 -㻌0.1 㻌 0.0 㻌 0.1 㻌 0.2 㻌 0.3 㻌 0.4 㻌 0.5 㻌 0.6 㻌 -㻌0.4 㻌 -㻌0.3 㻌 -㻌0.2 㻌 -㻌0.1 㻌 0.0 㻌 0.1 㻌 0.2 㻌 0.3 㻌 0.4 㻌 0.5 㻌 0.6 㻌 0.7 㻌 TOU-A㻌 TOU-B㻌 TOU-C㻌 CPP(A),+80円㻌 CPP(B),+160円㻌 CPP(C),+240円㻌 CPP(D),+400円㻌 RTP㻌 PTR㻌 想定効果㻌㼇ポイント㼉㻌 受容性 㻌㼇 ポ イン ト 㼉㻌 効果:㻔㻗㻕㻌 受容:㻔㻗㻕㻌 効果:㻔㻙㻕㻌 受容:㻔㻗㻕㻌 酷暑日(気温35℃)㻌 厳寒日(気温0℃)㻌 効果:㻔㻙㻕㻌 受容:㻔㻙㻕㻌 効果:㻔㻗㻕㻌受容:㻔㻙㻕㻌 【 受容性 】 •気にすることなく許容できる •やむを得ず許容する •あまり許容できない •断固反対する 【 効果 】 •非常に効果があると思う •多少効果があると思う •あまり効果がないと思う •全く効果がないと思う Point +2 +1 -1 -2 Point +2 +1 -1 -2 ポイントの考え方:㻌 以下の選定比率に各ポイントを掛けてポイントを算出 n=64,000㻌 (関西2府4県)選好度順位㻌 夏:㻣㻙㻥月㻌 (㻯㻼㻼は㻟㻡℃以上の酷暑日を想定)㻌
2㻌 3㻌 4㻌 5㻌 6㻌 7㻌 8㻌 A 2 時間帯 B 3 時間帯 C 24 時間帯 A +80 円/kWh B +160 円/kWh PTR C +240 円/kWh D +400 円/kWh RTP TOU CPP CPP 料 金 メ ニ ュ ー の 選 好 度 順 位㻌 㼇順位㼉㻌 変動型㻌 ■事前の㼃㼑㼎調査/料金メニューの選好度㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻥㻌『㻌 デマンドレスポンス(
DR)とは㻌 』
4カテゴリーを対象に9タイプの料金メニューの選好度をアンケート調査
■事前の㼃㼑㼎調査/料金メニューの選好度㻌+80円/kWh
+160円/kWh
+240円/kWh
+400円/kWh
変
動
型
㻌
ピーク時:
3円/kWhのインセンティブ
ピーク以外:㻌
TOUよりわずかに割高
リアルタイムで料金が変化
2時間帯
(
40円:20円/kWh)
アンケートの選択条件㻌
メニュー概要㻌
電 気㻌 料 金㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌 㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌 㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌㻝㻥㻌㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌 㻝㻥㻌 㻝㻥㻌 電 気㻌 料 金㻌 電 気㻌 料 金㻌 電 気 料 金㻌 緊急ピーク時間帯㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌㻝㻥㻌㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌 ピーク 時料金㻌 㼀㻻㼁㻔㻭㻕型を㻌 ベースに…㻌 電 気 料 金㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌 㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌㻝㻥㻌 電 気 料 金㻌 㻝㻌 㻞㻌 㻟㻌 㻠㻌 㻡㻌 㻢㻌 㻣㻌 㻤㻌 㻥㻌㻝㻜㻌㻝㻝㻌㻝㻞㻌㻝㻟㻌㻝㻠㻌㻝㻡㻌㻝㻢㻌㻝㻣㻌㻝㻤㻌㻝㻥㻌㻞㻜㻌㻞㻝㻌㻞㻞㻌㻞㻟㻌㻞㻠㻌㻼㼀㻾㻌
㻾㼀㻼㻌
㻌㻭㻌
㻌㻮㻌
㻌㻯㻌
㻭㻌
㻮㻌
㻯㻌
㻰㻌
3時間帯
(
45円:25:10円/kWh)
24時間帯
(各時間帯毎)
料金誘導型
㻌
㻌
㻌
負荷抑制型㻌
カーテイル㻌
メント㻌
時間帯別料金:㻌
㼀㻻㼁㻌
(㼀㼕㼙㼑㻙㼛㼒㻙㼁㼟㼑㻌㻼㼞㼕㼏㼕㼚㼓)㻌
クリティカルピーク料金:㻌
㻯㻼㻼㻌
(㻯㼞㼕㼠㼕㼏㼍㼘㻌㻼㼑㼍㼗㻌㻼㼞㼕㼏㼕㼚㼓)㻌
ピークタイムリベート:㻌
㻼㼀㻾㻌
(㻼㼑㼍㼗㻌㼀㼕㼙㼑㻌㻾㼑㼎㼍㼠㼑)㻌
リアルタイム料金:㻌
㻾㼀㻼㻌
(㻾㼑㼍㼘㻌㼀㼕㼙㼑㻌㻼㼞㼕㼏㼕㼚㼓)㻌
遠隔自動負荷遮断㻌
(㻰㼕㼞㼑㼏㼠㻌㻸㼛㼍㼐㻌㻯㼛㼚㼠㼞㼛㼘)㻌
手動負荷遮断㻌
(㻵㼚㼠㼑㼞㼞㼡㼜㼠㼕㼎㼘㼑㻌㻯㼛㼚㼠㼞㼛㼘)㻌
電気料金㻌 の変動を㻌 通じて㻌 顧客自らの㻌 ピークシフト㻌 を促す㻌 運用者からの発動依頼に基づき㻌 需要を確実に抑制㻌 主に家庭向け㻌 法人向け㻌 緊急ピーク対応として 消費量の削減に応じ て払い戻しを行う㻌 緊急ピーク対応として 懲罰的な価格を設定㻌 卸電力市場の価格と 連動させて日々の時 間毎の価格を設定㻌 季節別、時間別に㻌 固定料金として設定㻌デマンドレスポンス(㻰㻾)・プログラム分類㻌
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻞㻌
2012年夏の節電意識と取り組み状況:
大規模
Webアンケート結果:関西地区(n=10,000)と実証世帯(n=644)との比較:2012年夏
Source:㻌 関西地区:大規模Webアンケート(n=10,000)、2012年20日~27日に実施 㻽㻌 㻚以下の節電に関する事柄について、あなたのお気持ちに最も近いものをそれぞれひとつずつお選びください。㻌 㻝㻚 私は世の中で節電が求められている背景を理解し ている 㻞㻚 私は進んで節電に取り組む意思がある 㻟㻚 私は何をすれば、どれだけ節電に貢献できるか分 かっており、それに取り組んだ “私は世の中で節電が求められている背景を 理解している”㻌 㻌 “私は進んで節電に取り組む意思がある”㻌 “私は何をすれば、どれだけ節電に貢献できるか分 かっており、それに取り組んだ”㻌 㻌 全然そう思わない㻌 そう思わない㻌 どちらともいえない㻌 そう思う㻌 とてもそう思う㻌実証世帯は一般世帯と比較して㻾・㼃・㻭共に高い。㻌 㻌
来年度も継続的にアンケートを取り、世間一般との比較のログを残す。㻌
理解:㻾㼑㼍㼐㼥㻌
意欲:㼃㼕㼘㼘㼕㼚㼓㼚㼑㼟㼟㻌
実行:㻭㼎㼘㼑㻌
比率㼇㻑㼉㻌 㻙㻝㻜㻜㻌 㻙㻤㻜㻌 㻙㻢㻜㻌 㻙㻠㻜㻌 㻙㻞㻜㻌 㻜㻌 㻞㻜㻌 㻠㻜㻌 㻢㻜㻌 㻤㻜㻌 㻝㻜㻜㻌 比率㼇㻑㼉㻌 㻙㻝㻜㻜㻌 㻙㻤㻜㻌 㻙㻢㻜㻌 㻙㻠㻜㻌 㻙㻞㻜㻌 㻜㻌 㻞㻜㻌 㻠㻜㻌 㻢㻜㻌 㻤㻜㻌 㻝㻜㻜㻌 比率㼇㻑㼉㻌 㻙㻝㻜㻜㻌 㻙㻤㻜㻌 㻙㻢㻜㻌 㻙㻠㻜㻌 㻙㻞㻜㻌 㻜㻌 㻞㻜㻌 㻠㻜㻌 㻢㻜㻌 㻤㻜㻌 㻝㻜㻜㻌 実証世帯㻌 㻌 㼚㻩㻢㻠㻠㻌 関西地区・一般㻌 㼚㻩㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 実証世帯㻌 㻌 㼚㻩㻢㻠㻠㻌 関西地区・一般㻌 㼚㻩㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 実証世帯㻌 㻌 㼚㻩㻢㻠㻠㻌 関西地区・一般㻌 㼚㻩㻝㻜㻘㻜㻜㻜㻌 差は30%㻌 㻯㼛㼜㼥㻌㻾㼕㼓㼔㼠㻦㻌けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト推進協議会㻌 ■㻰㻾大規模実証㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻝㻌2012年夏の価格誘導型デマンドレスポンス実証の概要
家族属性:㻌
668世帯・2226名が実証に参加
世代毎の実証参加者割合㻌
扶養者世代と家族構成の関係㻌
~5歳 9% 6~18歳 18% 19~29歳 9% 30~39歳 16% 40~49歳 18% 50~59歳 10% 60~69歳 12% 70歳~ 8%(総人数:2,226名)
若年層から高齢世代まで幅広くご参加
30~50代の扶養者は若年層および
高齢者の被扶養家族を有している
~5歳 18歳6~ 19~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳~ 合計 20代 㻞 㻟 㻡 30代 㻟㻥 㻞㻞 㻤 㻣㻥 㻝㻟 㻟 㻝㻢㻠 40代 㻝㻠 㻣㻡 㻝㻞 㻞㻣 㻝㻜㻝 㻠 㻝㻟 㻞㻠㻢 50代 㻝㻣 㻟㻡 㻠 㻞㻜 㻢㻢 㻞㻜 㻤 㻝㻣㻜 60代 㻝 㻠㻥 㻝㻠 㻢㻠 70代 㻝㻥 㻝㻥 総計 㻡㻡 㻝㻝㻠 㻡㻥 㻝㻝㻜 㻝㻞㻝 㻢㻢 㻤㻢 㻡㻣 㻢㻢㻤 (世代別人数) 扶 養 者 の 年 齢 単位:世帯数㻌 ■㻰㻾大規模実証㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌%QR[4KIJVけいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト推進協議会㻝㻠㻌
㻞㻜㻝㻞年夏の価格誘導型デマンドレスポンス実証の概要㻌 㻌
宅内端末画面イメージ㻌
㻝㻠㻌
宅内端末
スマートメーター
「ホーム」画面㻌
「デマンドレスポンス」画面㻌
「電気の使用状況」画面㻌
「ポイント残高」画面㻌
■㻰㻾大規模実証㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻟㻌 ○実証期間㻌 :㻌平成24年7月23日(月)㻌 ~㻌 平成24年9月28日(金)実証概要
2012年夏の価格誘導型デマンドレスポンス実証の概要
電力
DRワーキングまとめ(関西電力殿、三菱電機殿、三菱重工)
○デマンドレスポンス(DR)の時間帯㻌 㻌 :㻌平日13時~16時㻌 (3時間) ○デマンドレスポンスの実施回数㻌 :㻌15回㻌 (40P、60P、80P各単価×5回)実証項目
ポイント料金のイメージ 配布 ポイント 0 CPP実施 㻌 CPP実施 ポ イ ン ト 日数 残高ポイント ○DRの実施ルール㻌 : 㻌 㻌 ①参加者各戸に予め7000P(ポイント)を配布。※当初予定の5000Pから変更 㻌 㻌 ②DR時間帯に単価を設定し、使用量に応じてポイントを減算。 㻌 㻌 㻌 -通常の平日単価㻌 :㻌20P/kWh。【時間帯別料金(TOU)における13時~16時の単価】 㻌 㻌 㻌 -CPP実施時単価 :㻌 通常単価の2・3・4倍(40P、60P、80P) 㻌 㻌 ③実証終了時残ったポイントを1P=1円で換金。㻌 㻌190軒
381軒
150軒
150軒
今夏の実証参加世帯㻌
681軒
見える化
見える化
+
CPP
見える化
+
お知らせ
A
グループ㻌B
グループ㻌C、D㻌
グループ㻌①「お知らせ」の効果:節電のお願いによる、電力需要抑制効果
㻌 [効果の対象]お知らせ実施日のBグループの電力使用量
②TOUの効果:平日通常単価(20P)による、電力需要抑制効果
㻌 [効果の対象]CPPを実施しない平日のC、Dグループの電力使用量
③CPPの効果:CPP実施(単価を2~4倍に変更)による電力需要抑制効果
㻌 [効果の対象]CPP実施日のC、Dグループの電力使用量
基準㻌 ※効果の対象となるのは、平日13時~16時の間における電力使用量。(※)CPP㻌 : Critical Peak Pricing(ピーク時変動料金)
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻢㻌
価格に対するグループ・インタビューの声
電気料金の変動
に反応して行動できた家庭と出来ない家庭の両方が存在する。
単価の違いで行動変化があった意見㻌
単価の違いで行動変化が無かった意見㻌
注意は喚起されたが、価格の差で節電行動は変わらない㻌
•
“㻠㻜円と㻤㻜円で大きな差があり高いと損をした気がす
るが、出来ることに差は無く、生活自体は大して変わ
らない”㻌 㻌
㻌
(㻠㻜代女性:子供㻟人)
㻌 㻌
•
“㻝㻜円ならたぶん節電意識は反応しないと思うが、㻠㻜㻙
㻤㻜円には反応した。しかし行動の差は無い”㻌
㻌
㻔㻡㻜代男性:㻣㻜代㻝人㻕㻌 㻌
•
“普段から節電に心がけていたので、㻤㻜円のときに普
通に暮らしてみたが、あまり減額レベルは変わらな
かった”㻌 㻌
㻌
㻔㻢㻜代男性:夫婦㻕㻌 㻌
㻌
普段の生活を変えることができない㻌
•
“値段が変わり熱中症などの健康を崩してまで節電で
きないし普通の暮らしは崩せない。㻤㻜円だから何が何
でもとはなれないが㻤㻜円の時は意識した。”㻌 㻌
㻔㻟㻜代女性:子供㻢㻙㻝㻤・二人㻕㻌 㻌
単価の違いで行動パターンを変えた㻌
•
“㻤㻜円で必ず節電する、㻠㻜円では大体実行、㻞㻜円
では忘れることが多い”
㻌 㻌
㻌 (㻠㻜代男性、子供:㻢㻙㻝㻤歳:2人)㻌
•
“㻤㻜円で外出、㻢㻜円で団扇、㻠㻜円なら扇風機”㻌
㻌
㻔㻟㻜代女性、子供:㻢㻙㻝㻤歳・㻞人㻕
㻌 㻌
•
“㻤㻜円の時は、ブレーカを落として冷蔵庫を切っ
てしまった時もある”㻌
㻌
㻔㻟㻜代女性:幼児㻝人㻕
㻌 㻌
㻌
単価の違いが意識の違いに現れた㻌
•
“㻤㻜円の日は気合が入っていて家族にも気をつ
けようと言った。㻠㻜円と㻤㻜円では㻟割程度の気合
の差はあったと思う”㻌 㻌
㻌
(㻠㻜代男性:子供㻞人)
㻌
㻌
•
“㻤㻜円の時に来客があって仕方なくクーラーを入
れた。幾ら減ったか確認するのが怖い”㻌
㻌
㻔㻠㻜代女性:夫婦のみ㻕
㻌 㻌
㻌
■㻰㻾大規模実証㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻡㻌2012年夏の価格誘導型デマンドレスポンス実証の結果
電力
DRワーキングまとめ(関西電力殿、三菱電機殿、三菱重工)
○
気温、湿度、CPP単価を変数とした重回帰分析
(※)により算出される電力使用量(kWh)を用い、各グループの電力使用量
㻌 (
kWh)を比較検証。
○
ピーク時変動料金「CPP」の効果は、重回帰分析の結果から「お知らせ」と「TOU」の効果を除して算出。
○
今夏全国的に行われた節電要請が電力需要抑制効果を押し上げている可能性があり、引き続き来夏の結果も用いて比較
検証を行っていく。
分析結果
(手法) ▲3.6% ▲4.6% ▲9.3% ▲11.7% ▲14.1% お知らせ㻌 TOU㻌 CPP㻌デマンドレスポンスの各種手法
需要抑制率
○節電のお願いの「お知らせ」の効果▲3.6%
○時間帯別料金「TOU」の効果 平日20P▲4.6%
○ ピーク時変動料金㻌 㻌 「CPP」の効果 平日の2倍(40P)▲9.3%
平日の3倍(60P)▲11.7%
平日の4倍(80P)▲14.1%
㻞㻜㻼㻌 㻠㻜㻼㻌 㻢㻜㻼㻌 㻤㻜㻼㻌 実 証 に お け る 基 準 約0.25kWh※ B㻌 C、D㻌 A㻌 (グループ) ( 電 力 使 用 量 ) ※デマンドレスポンス実施時間帯(13時~16時)の電力使用量合計の30分平均値分析手法と評価
■㻰㻾大規模実証㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻤㻌
実証世帯構成毎の節電取り組み状況
デマンドレスポンス発動日の節電の取り組み方:
㻌 (
n=実証参加世帯数×DR発動日数)
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 20代 30代 40代 50代 60代 70代 5歳以下在籍 6-18歳在籍 60代在籍 70代在籍 ペット在籍 総計 a0 a2c3 a1c3 a2c2 a1c2 a2c4 a1c4 a2 b1 b0 扶 養 者 の 年 齢㻌 被 扶 養 者 の 年 齢 な ど㻌 節電目的㻌 で外出㻌 節電目的で㻌 エアコン㻻㻲㻲㻌 エアコン設定㻌 温度をエコに㻌 元々エアコン 不使用㻌 エアコンは㻌 通常使用㻌 外出㻌 㻔節電 意図なし㻕㻌 節電に協力㻌 㻔㻖㻕㻌 㻔㻖㻕㻌 㻔㻖㻕㻌 㻔㻖㻕㻌 㻔㻖㻕エアコンによる節電以外も実施㻌 ■㻰㻾大規模実証㻌 ピークカットへの貢献㻌 大㻌 小㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻣㻌(ご参考)㻌 エコ情報の取得源:㻌 「節電アイデア」の情報源
マスメディア
(
TV、新聞、ニュースサイト、雑誌)の露出度が、節電の意識を喚起している可能性が高い
テレビ㻌 検索サイト㻌 (㼅㼍㼔㼛㼛㻍㻘㻌 㻳㼛㼛㼓㼘㼑など)㻌 新聞㻌 ニュースサイト㻌 雑誌㻌 メーカーのサイト㻌 (家電メーカー・電力会社など)㻌 友人・知人㻌 家族㻌 ラジオ㻌 販売店のサイトや店頭㻌 (家電量販店など)㻌 個人のブログ㻌 フリーペーパー㻌 公共機関(国・自治体)のサイト㻌 民間の節電情報サイト㻌 近所・町内の人㻌 㻿㻺㻿(㼙㼕㼤㼕、㼒㼍㼏㼑㼎㼛㼛㼗、㼠㼣㼕㼠㼠㼑㼞など)㻌 セミナーや講演会㻌 学校㻌 その他(_)㻌 この情報は得ていない㻌 マスメディア㻌 Source:㻌 関西地区:大規模Webアンケート(n=10,000)、2012年20日~27日に実施 ■㼃㼑㼎調査㻌 検索サイト㻌 (恐らくマスメディアを閲覧)㻌 企業・団体の発信㻌 個人同士㻌 49%㻌 9%㻌 12%㻌 17%㻌 節電アイデアを収集㻌 していない㻌 13%㻌 58%㻌 100%㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻜㻌
機器のスマート化:㻌 住宅セクターの例
ユーザのセグメンテーションに対する省エネ意識と機器のスマート化の進展状況
世帯のセグメンテーション㻌 0%㻌 20%㻌 40%㻌 60%㻌 80%㻌 100%㻌 w1㻌 w2㻌 㼣㻟㻌 w4㻌 ~㻠㻜㻜万円㻌 㻔㼕㻝㻕㻌 㻠㻜㻜~㻢㻜㻜㻌 㻔㼕㻞㻕㻌 世帯年収㻌 㼇万円㼉㻌 㻢㻜㻜~㻢㻜㻜㻌 㻔㼕㻟㻕㻌 㻥㻜㻜~㻌 㻌 㻔㼕㻠㻕㻌 高㻌 低㻌 㼣㻝㼕㻝㻌 㻔㻠㻚㻞㻑㻕㻌 㼣㻞㼕㻝㻌 㻔㻣㻚㻥㻑㻕㻌 㼣㻟㼕㻝㻌 㻔㻤㻚㻟㻑㻕㻌 㼣㻠㼕㻝㻌 㻔㻣㻚㻝㻑㻕㻌 㼣㻝㼕㻞㻌 㻔㻟㻚㻤㻑㻕㻌 㼣㻞㼕㻞㻌 㻔㻣㻚㻥㻑㻕㻌 㼣㻟㼕㻞㻌 㻔㻥㻚㻜㻑㻕㻌 㼣㻠㼕㻞㻌 㻔㻢㻚㻡㻑㻕㻌 㼣㻝㼕㻟㻌 㻔㻟㻚㻠㻑㻕㻌 㼣㻞㼕㻟㻌 㻔㻣㻚㻡㻑㻕㻌 㼣㻟㼕㻟㻌 㻔㻥㻚㻟㻑㻕㻌 㼣㻠㼕㻟㻌 㻔㻢㻚㻜㻑㻕㻌 㼣㻝㼕㻠㻌 㻔㻞㻚㻜㻑㻕㻌 㼣㻞㼕㻠㻌 㻔㻠㻚㻣㻑㻕㻌 㼣㻟㼕㻠㻌 㻔㻢㻚㻠㻑㻕㻌 㼣㻠㼕㻠㻌 㻔㻠㻚㻝㻑㻕㻌 省 エ ネ 意 識㻌 n=64,000㻌 (関西2府4県) 電気の使い方の無駄や、省エネの余地㻌 0%㻌 20%㻌 40%㻌 60%㻌 80%㻌 100%㻌 まだ大いに省エネの余地がある㻌 日ごろから取り組んでいるので、省エネの余地は少ないと思う㻌 ほとんど省エネの余地は無いと思う㻌 エアコンの使用年数㻌 0%㻌 20%㻌 40%㻌 60%㻌 80%㻌 100%㻌 w1i1㻌 w1i2㻌 w1i3㻌 w1i4㻌 w2i1㻌 w2i2㻌 w2i3㻌 w2i4㻌 w3i1㻌 w3i2㻌 w3i3㻌 w3i4㻌 w4i1㻌 w4i2㻌 w4i3㻌 w4i4㻌 平均㻌 ~㻞年㻌 㻟~㻡年㻌 㻢~㻝㻜年㻌 㻝㻝~㻝㻡年㻌 㻝㻢~年㻌 高 㻌㻔 㼣㻝 㻕㻌 中高 㻌㻔 㼣㻞㻕 㻌 㻌中低 㻌㻔 㼣㻟㻕 㻌 低 㻌 㻔㼣㻠 㻕㻌 世 帯 年 収㻌 省 エ ネ 意 識㻌機器のスマート化の販売ポテンシャルは高い
■省エネコンサルに向けて㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻝㻥㻌3.㻌 省エネコンサルテーションに向けて
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻞㻌
4.
CEMSの実証とビジネス・モデル
㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻝㻌省エネに効果的と考えられている打ち手
関西在住者に対する意識調査
(n=9,000:楽天リサーチ社のパネル:2013年2月)
59.4 58.5 51.1 50.2 47.8 42.5 36.7 35.6 34.7 16.1 12.0 9.7 9.4 9.2 8.4 8.3 5.7 4.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% LED電灯に買換える 不要な照明やテレビは小まめに消す 住居の断熱を強化する 家電をエコ家電に買換える エアコンの設定温度を夏は28℃以上、冬は20℃以下にする エアコンを使わないようにする 夏はエアコンを使わず、扇風機で涼を得る 太陽光発電設備を導入する 待機電力削減のために家電は主電源からOFFにする 電力料金プランを夜間割安/昼間割高へ変更し昼の使用量を抑える 暖房設備は石油かガスにする エネファームを導入する 地熱利用の設備機器を導入する 太陽熱温水器を導入する スマートハウスを導入する 家庭用風力発電を導入する ガス給湯器を導入する ホームエネルギーマネージメントシステム(HEMS)を導入する 㻽㻚㻌 以下にあげる『省エネ』に関する活動について、最も省エネに効果的と思うものを㻡つ選択してください。(必ず㻡つ)㻌 ■省エネコンサルに向けて㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻠㻌
CEMSの実証を今夏より開始する
㻞㻜㻝㻞年㻝㻝月7日の実際の実データ㻌 㻯㼛㼜㼥r㼕㼓㼔㼠㻦㻌けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト推進協議会㻌 ■㻯㻱㻹㻿とビジネスモデル㻌 㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻟㻌CEMS(Community Energy Management System)の実証に向けて
フィールド内設置設備の概要
けいはんなプラザ(精華町)
同志社山手(京田辺市)
実証フィールド全域
京田辺市(地図外)
CEMSセンター
BEMS関連機器
HEMS関連機器
電力
DR関連機器
EV
充電器
EV管理センター
実証用急速
充電施設
端末
分電盤
蓄電池
10kWh
宅内表示器
サーバー
蓄電池
30kWh
㻯㼛㼜㼥r㼕㼓㼔㼠㻦㻌けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト推進協議会㻌 ■㻯㻱㻹㻿とビジネスモデル㻌㻯㼛㼜㼥㼞㼕㼓㼔㼠㻌㻞㻜㻝㻜㻙㻞㻜㻝㻟㻌㻌㻹㼕㼠㼟㼡㼎㼕㼟㼔㼕㻌㻴㼑㼍㼢㼥㻌㻵㼚㼐㼡㼟㼠㼞㼕㼑㼟㻘㻌㻸㼠㼐㻚㻌㻌㻭㼘㼘㻌㼞㼕㼓㼔㼠㼟㻌㼞㼑㼟㼑㼞㼢㼑㼐㻚㻌㻌㻼㼞㼛㼜㼞㼕㼑㼠㼍㼞㼥㻌㻒㻌㼏㼛㼚㼒㼕㼐㼑㼚㼠㼕㼍㼘㻌 㻞㻡㻌