• 検索結果がありません。

函館から釧路へ (北海道・東北学会旅行記)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "函館から釧路へ (北海道・東北学会旅行記)"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

函 館 か ら 釧 路 へ

7月20日 大 食 三 回生 湯 の 川 温 泉 で 一 夜 を あか し た一 行 は9時30分 北 海 道 の海 の 玄 関 口で あ る 函 館 市 内 の見 学 の た め バ スに 乗 りこゆ だ 。醜 い座 席 争 い を さけ る た め ・大 食3乗 車 の バ ス は 席 の順 番 を 決 め,座 席 と りに 夢 中 に な っ て い る2台 の パ ス を し りめに ゆ う ゆ う と乗 車 す る。 さす が 大 食3の 貫録 十 分 で あ る。 最 初 の 訪 門 地 は 沈 黙 ・労 働 ・祈 禧 の生 活 を お く る トラ ピス ト修道 院 。 ガ イ ド さん の説 明 'より修 女 の生 活 を想 像 しな が ら五 稜 郭 へ 。 うす曇 りの市 内 は 京都 よ り大 分 す ず し い。 啄 木 墓 碑 を バ ス の 中 よ り訪 ね 立 待 岬 へ と向 う。 こ こで バ ス はUタ ・一ン し て函 館 山 ド ライ ブ ウエ イ と入 っ で ゆ く。 展 望 台 か らの か が め は 霧 の た め はっ き り見 る 事が 出 来 ず}記 念 写 真 も 霧 の晴 れ るの を待 つ て撮 影 す る。 昼 食 の 後 準 急"ポ プ ラ"で 小 樽 に行 き,そ こか ら鈍 行 で"濃 霧 の街"釧 路 へ と向 う。 途 中,大 沼 国 定 公 園 で は車 掌 の 名 ガ イ ドぶ りに 耳 を傾 け る。 しか し,駒 ケ岳 の美 し い姿 を 望 む こ と はで きな か っ た。 汽 車 が 長 万 部 に停 るや 否 や 売 店 に とび こん だ が"ケ ガ ニ"は 売 籾 れ ・ガ ツ カ リし た面 々 ・・… 。 北 海 道 で の 自的 の0っ で あ っ た ケ ガ ニ を 食 ぺ そ こね た の で あ る。 汽車 の 中 で0夜 を あか し た。4時 す ぎ 目を さ ます 。 今 日 は北 海道 で 皆 既 日食 の 観 測 で き る 日で ある 。 今 日 と云 う 臼 を の が せ ば 我 々が66オ に な る ま で 見 る こ とが で きな いの で あ る。 汽 車 の 窓 よ り 日の 出を 待 っ た が低 く たれ こめ た 雲 は空 を お お い私 達 を 失 望 させ た 。 京 都 よ り持 参 し た"イ プ シ ガ ラス"が う らめ し か っ た。 ゲ ガニ に っ ぎ2度 目の 失 望 で あ る 。 一14一

参照

関連したドキュメント

2021年12月17日

敢闘賞 北海道 北海道 砂川錬心舘 中学2年 石坂隆真 僕を支えた数々の言葉 敢闘賞 関東 山梨県 山城剣友会 中学2年 野村将聖 今だからこそ大切なもの 敢闘賞 中部

24日 札幌市立大学講義 上田会長 26日 打合せ会議 上田会長ほか 28日 総会・学会会場打合せ 事務局 5月9日

 内容は「函館から道内」 「本州への国鉄案内」 「旅行に必要なきっぷ」 「割引きっぷの案内」 「団体 旅行」

周 方雨 東北師範大学 日本語学科 4

【こだわり】 ある わからない ない 留意点 道順にこだわる.

[r]

明治以前の北海道では、函館港のみが貿易港と して