夏季休業中プール開放事業
実行委員会・協力者の手引き
平成 29 年(2017 年)3 月
豊中市教育委員会
目 次
1.豊中市立小学校 夏季休業中プール開放事業実施要綱・・・ 2 2.事業体系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 3.プール開放実行委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・4 4.協力者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 5.監視にあたって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 6.開放プールでのルールと運営・・・・・・・・・・・・・・10 7.事故に対する対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 8.適用する保険及び補償の概要について・・・・・・・・・・13 9.提出書類様式及び関連文書・・・・・・・・・・・・・・・152
1.豊中市立小学校 夏季休業中プール開放事業実施要綱
(目的) 第1条 夏季休業中のプール開放は、地域における児童の健全育成及び社会教育として の体育振興の観点からも貴重な取組みである。この要綱は豊中市立小学校のプー ルを開放し、水に親しむ機会を設け、児童の居場所づくりにつなげるとともに、 健康・体力の保持増進と健全育成に資することを目的として実施する「夏季休業 中プール開放事業」(以下「プール開放事業」とする。)に関し、必要な事項を 定めるものとする。 (利用対象者) 第2条 利用対象者は、プール開放事業に係る当該小学校の児童とする。 (運営体制) 第3条 事業主体は豊中市教育委員会(以下「教育委員会」とする。)とし、プール開 放事業は、小学校区ごとのプール開放実行委員会(以下「実行委員会」とする。) が担うものとする。実行委員会は実施主体として、プール開放事業を企画・運営 する。 (実行委員会) 第4条 実行委員会は、PTA・社会教育関係団体・地域諸団体の代表で構成する。 2 実行委員会の中から実行委員長を選出する。実行委員長は実行委員会を代表する。 3 実行委員会は、当該校区の実情を勘案し、プール開放事業に協力する者(以下「協 力者」とする。)の意向・意見を聞いたうえで、開放期日・日数や時間帯、開放 時の決まり等の計画を立て、協力者の協力を得て実施する。 4 企画・運営にあたり、実行委員会は、構成する者の名簿及び実施計画等を作成の うえ、教育委員会へ提出し、教育委員会はその内容を確認のうえ、実施を依頼す る。また、事業終了後、実行委員会は実績報告書を作成し、教育委員会へ提出す るものとする。 (監視体制) 第5条 実行委員会は、配置人数について1日5名程度を目安として、監視体制を整 備し、児童の安全確保に努める。 (実行委員会・協力者の役割) 第6条 実行委員会は、協力者の役割として、児童の安全並びに保健衛生の確保に関す ること、健康観察、準備・整理運動や水慣れ・シャワー等の指示、日誌の記入等 があることを示すとともに、実行委員会は協力者とともにこれらの役割を果た す。 (傷害保険・損害保険) 第7条 夏季休業中のプール開放に参加する全員に対し、全国市長会市民総合賠償補償 保険を適用する。ただし、本保険の補償を補完するため、本保険では補償されな い 1~5 日の通院事案や、往復途上の事故について、市が主催する活動及び行事 に係る見舞金支給要綱により、見舞金を支給するものとする。 (その他) 第8条 プール開放事業の実施について必要な事項は、別に定める。 附則 この要綱は、平成 29 年(2017 年)3 月 22 日から施行する。3
2.事 業 体 系
この手引きは、夏季休業中のプール開放を実施するにあたり、具体的なすすめ方や、 監視等の安全管理体制について示したものです。プール開放事業を円滑に進めるために ご活用下さい。 事業主体は豊中市教育委員会であり、豊中市立小学校 夏季休業中プール開放事業実 施要綱(P2)に基づき、小学校区ごとに設置されたプール開放実行委員会に実施を依 頼します。 実行委員会は保護者や社会教育関係団体、地域諸団体のみなさま等の協力をいただき ながら企画・運営を行い、プール開放を実施します。(下図を参照) ◇夏季休業中プール開放事業体系図 実行委員会を構成 する者の名簿様式1 提出 提出書類の確認 企画・運営依頼 計画書様式2 提出 実績報告書様式3 提出 【実施主体】 「プール開放実行委員会」 ・PTA・社会教育関係団体・地域 諸団体の代表で構成する。 ・プール開放事業の企画・運営を 担う任意の団体(当該校区単位) である。 【事業主体】 (主催)教育委員会
(生涯学習課・学校教育課)4
3.プール開放実行委員会
(1)構成 実行委員会は、PTA・社会教育関係団体・地域諸団体の代表で構成されます。幅 広く参加をいただき、子どもの安全を最優先に運営していただきます。 (2)実行委員会の役割 年度当初、実行委員会を開催し、合わせて実行委員長を選出します。 プール開放事業に協力する者(以下「協力者」とする。)の意向・意見を聞いた うえで、開放期日・日数や時間帯、対象の子どもの区分等の計画を立てます。 後述する4(3)の役割を協力者に示し、協力者とともにその役割を果たします。 実行委員会を構成する者の名簿 様式1 及び、実施計画 様式2 を作成し、教育 委員会へ提出します。実施後は、実施報告書 様式3 により事業報告を行います。5
4.協 力 者
(1)事前準備 監視の前日は、睡眠をしっかりとる等、体調を整えてご自身の安全にも留意してく ださい。また、緊急時には救助活動を行うため、プールに入れる服装(動きやすい 服装)で参加してください。 水分補給の準備や直射日光を避ける帽子を着用するなど熱中症対策を行い、監視に 集中できるようにしてください。 (2)教職員の関わり 教職員が協力者としてプール開放事業に自らの意思で参加を希望する場合は、教育 委員会に参加日時・場所等を明記した兼職願を提出し、教育委員会の承認を得なけ ればなりません。 (3)協力者の役割 ※以下の入水・遊泳までの手順や順序については、それぞれの実行委員会で当該校 区の実情を考慮の上、変更して設定することも可能です。 ※プール開放の手順や役割(例)として別紙1で主な流れを図で示しています。 ※以下の役割は、参加いただく協力者で無理のないよう分担して行ってください。 【諸準備】 ① プール開放前の諸準備を行う。 ・職員室に行き、プールの鍵・プール日誌等を受け取り、プールの入り口・更衣室等の 鍵を開ける。 ・受付場所の準備をする。 ・シャワー、目洗い場、更衣室、通路等異常がないか確認する。 ・プールサイドに危険物がないか安全確認し、水面に浮遊するゴミ等を除去する。 ②「運営・監視ミーティング」(開放前の打合せ)を行い下記事項について確認する。 打合せの内容(例) ・本日の時程、参加する児童について ・役割分担、監視配置場所 ・緊急時の留意点 ③ 参加児童の受付 ・所定の場所で児童からプールカードを預かり、本日参加させることの保護者の印やサ インがあるかチェックし、確認の印やサインを入れ児童に返す。 【入水前】 ① プールサイドあるいは運動場で準備運動をしっかり行わせる。その際「ストレッチ」 や「動きを伴う運動」を実態に応じて行わせる。6 ② シャワーは帽子を取り、頭や手足をよく洗わせる。この時うがいもさせる。 ③ 児童をバディ(2人組で向き合い、相手と片手を頭の上で合わせて、お互いの顔色 や唇等を見る。以下も同じ)にしてプールサイドに整列させ、児童数のチェックを 行う。この時協力者も児童の顔色・唇の色・体の様子等をよく見て健康観察を行う。 ④ プールでの約束事や注意を指導する。(後掲のプールでのきまりを参照) 周囲の児童に異常があった場合は、直ちに近くの協力者に知らせること。 具合が悪くなったら、直ちに近くの協力者に知らせ、水からあがり休憩すること。 【水慣れ】 ① プールサイドに腰掛け、心臓から遠い部分から水をかけ、頭まで十分ぬらしながら 徐々に水に慣れさせる。 ② 入水時はオーバーフロー側を向いて足から静かに入らせ、顔を洗わせる。 ③ 全身をプール内につからせ、必要に応じボビング(ぶくぶくパー)等を行う。 【遊泳中】 ① 配置場所にて児童の様子を監視する。 ② 軽微な負傷(鼻血・すり傷の消毒等)の対応。 ③ 必要に応じプールサイドへの水撒き。 ④ 緊急時には他の協力者と連携してすみやかに救急救命処置を行う。 (別紙2参照) 【途中休憩】 ① 合図をし、プールサイドに上がらせバディを行い、人数確認と健康観察を合わせて 行う。 ② しっかり休憩させる。必要な児童はトイレに行かせ、トイレ後は体を洗わせる。 ③ 休憩後、プールでの約束を再度伝え、開放を続ける。 【終了時】 ① 合図をし、プールサイドに上がらせ、バディを行い、人数確認と健康観察を行う。 ② 整理運動をする。 ③ この後の注意(更衣や下校時に気をつけること)を伝え、順に目洗い・シャワーに 行かせて解散する。
7 【開放後の整理】 ① プール内に人または不要な物がないか確認する。 ② ビート板等の用具の整理整頓をする。トイレ、更衣室等を確認し忘れ物等を点検す る。 ③ 「運営・監視ミーティング」(開放後)を行い、プール日誌に記入し、本日の開放を 振り返る。 ④ 全員が退場したのを確認して更衣室・プールの入り口を施錠し、鍵等を学校に返却 して、終了の報告をする。
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5.監視にあたって
※監視協力者は、1日に5名程度を目安とし、以下のポイントを踏まえて、監視体制 を整えてください。 (1)監視のポイント 〇事故の防止が第一の任務です。常に子どもたちの動向を予測しながら監視し、いつ でも注意喚起や救助活動ができるよう備えてください。 〇水中に顔面が没している子どもは特に目視し、顔を上げたことを確認してください。 〇顔色が悪い、様子が少しおかしいと思われる子どもがいないか気をつけて監視し、 おかしいと思ったら、まず「大丈夫?」の声かけを。 〇無茶な行動やまわりへの迷惑な行動がないかどうか気をつけて監視し、見つけたら ためらわず指導してください。 〇禁止すること・気をつけること以外でも、事故につながることが予想されたり危険 だなと感じられたりした場合は、ためらわず注意してください。 〇水の苦手な子どもを把握しておいてください。 〇遊泳開始後から10分程度は、特に子どもの動きが活発なため注意が必要です。 〇炎天下の日もあるため、水の中であっても熱中症の予防の視点も持って子どもを 観察します。 〇プールの水深に対して、身長がぎりぎりな子どもがいる時は特に注意してください。 〇死角をつくらないよう、他の協力者と配置や立ち位置を調節してください。 〇水上だけでなく水中にも視線を向けてください。 〇人数が多い場合は、浮島や浮き輪等の使用は控えさせるようにしてください。9 (2)指導の仕方 ① プールは広いので、大きな声で注意してください。 ② 注意をする時は、近くに来させて、同じ目線でわかりやすく説明してください。 ③ 注意を故意に無視する子や何度も禁止行為を繰り返す子については、プールか らあがらせるなど厳しい態度で臨んでください。 (3)協力者の配置(例) 〇一例として、下図のようにプールサイドの4つの辺に分かれて配置し、死角ができ ないように心がけてください。 〇必ずしも1名はプールの中に入らないといけないということではありません。 〇常にプール全体を見る方の配置をお願いします。 プールサイド プール本体 プールサイド
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6.開放プールでのルールと運営
(1) 開放中の主なルール ◎プールサイドは絶対に走らない。 ◎プールに飛び込まない。 ◎「浮島」等がある場合、その上には立たない。その下にもぐらない。 ◎鬼ごっこなどで、プールサイドに上がるのは禁止。 (2) 休憩 プール開放時は途中に必ず休憩を設ける。 (例)1コマ約1時間の場合 遊泳(15分)→休憩(5分)→遊泳(15分)→休憩(5分)→遊泳(15分) ※休憩時間には、人数確認、健康観察、バディチェックの時間を含む (3) バディ体制 プール開放においては、入水前、休憩時、遊泳終了後の3回は必ず児童のバディ(2 人組で向き合い、相手と片手を頭の上で合わせて、お互いの顔色や唇等を見る。)に よる確認を行う。 (4) 更衣室では ◎混雑することが多いので、特に室内での転倒によるけががないよう、注意喚起の 声かけをしっかりと行う。 ◎参加人数によっては、更衣を複数回に分けるなどにより調整する。 (5) 実施するかどうか 当日実施の判断 ○プール開始のおおむね30分~1時間前に、天候等の状況から、実行委員会と 当日の協力者により協議し、開放実施の有無を決定する。中止の場合は、校門 等にお知らせを掲示する。 (ラミネートした中止の張り紙を教育委員会から配付します) 次の条件で開放実施をすることが望ましい。 ① 「水温」・・・23℃以上 ※特に水温が高い際には、熱中症にも注意しましょう。 ② 「気温」・・・26℃以上 ③ 「残留塩素濃度」・・・0.4~1.0が適濃度 ※上記をふまえて、各実行委員会で想定する条件を加えても可。11 (6) プールカードによる受付 プールカードの使用 児童の参加について保護者の許可が得られていることを確認するためのプールカード を作成し、安全な運営のために使用する。 遊泳カードのチェック項目 「児童名 年 組」「保護者の確認印やサイン」「緊急連絡先」 各家庭で健康観察をしたうえで確認印やサインをするので、カード自体を忘れた場合 及び、印やサインがない場合はプールに入らせないようにする。 その他の確認事項として ・水泳帽、バスタオル、ビーチサンダル等の持ち物 【プールカードの例】 平成 29 年度(2017 年度) 豊中市立 小学校
夏休みプール開放 確認カード
( )年( )組 名 前 ( ) 緊急連絡先電話番号 ( )月
日 日( ) 日( ) 日( ) 日( ) 日( ) 日( ) 日( ) ㊞ お知らせとお願い *各家庭で健康観察をしてください。体調の悪い場合は、参加はご遠慮ください。 *参加の時は、1日ごとに認め印(サインも可)を押してください。 *認め印(またはサイン)がなく、確認もできない場合は、プールには入れません。(見学にな ります。) *このカードは、台紙などに貼り、ヒモなどをつけ、紛失を防いでください。12
7.事故に対する対応 <緊急時の対応>
「事故対応マニュアル」(別紙2)にそって、敏速にそして冷静沈着に救助を行う。 心肺蘇生の手順については、(別紙3)を参照。 ① 全ての協力者が連携し、速やかに救護処置及び他の児童への対応に当たる。 ② 当日のプール開放中止を児童・学校等に伝える。 ③ 実行委員会・教育委員会へ事故発生を連絡(救急搬送先を含む) (1)協力者の救護活動の具体 ①要救護児童をプールから引き上げ、救護に全力を尽くす。 ②胸骨圧迫(心臓マッサージ、人工呼吸)が必要な場合は、最優先で行う。 ③119番通報(②と並行して) ○つながったら、「救急です。」 ○「○○小学校、豊中市〇○町のプールです。」 ○「私の名前は○○です。」 ○要救護児童の状況は・・・・・です。 ※あわてず要救護児童の状況を通報するとともに、救急からの指示があればそれに従う。 ○通報後、実行委員会・教育委員会・学校に事故発生を伝え、支援を要請する。 伝え終わったら救急車通用口を開け、救急車が着いたら場所を伝える。 ④AED(②と並行して) ②の胸骨圧迫と④AED については別添資料を参照 ⑤救急隊員が到着し、交代の指示があるまで救急救命処置を続ける。 ⑥要救護児童以外の児童をプールから上がるよう指示する。 ⑦他の児童の誘導 ○協力者で分担し、要救護児童以外の児童を要救護者から離れたプールサイドにバディ で整列させる。 ○緊急時であることを簡単に説明し、シャワー・更衣をさせる。 ○更衣をさせた後、外でもう一度整列させ、児童の様子を観察し必要な声掛けや指導を 行い、学校の校舎内(多目的室等)に一時待機させる。 (2)教育委員会の役割 事故の連絡を受けた場合は、速やかに以下の事項にあたる。 ①事故現場へ急行し、事故状況等の報告を協力者等から受け、事実確認を行う。必要に 応じて児童への聞き取りを行う。 ②要救護児童の受け入れ病院に急行し、容体等を確認するとともに、保護者へ事故状況 等の説明を行う。 ③事故状況や要救護児童の容体等を確認し、実行委員会・学校等へ報告する。 ④プール開放事業中止と今後の対応等の決定を実行委員会と協議の上行うとともに、全 保護者への連絡を連携して行う。 ※ 必要に応じ、学校は関係者への緊急連絡・救急車誘導・要救護児童以外の児童管理・ 児童への事故状況等の聴き取り等への支援・協力をする。13
8.適用する保険及び補償の概要について
夏季休業中プール開放事業につきましては、市(教育委員会)が主催する事業として、 プール開放に参加する全員に対し、全国市長会市民総合賠償補償保険を適用いたします。 また、本保険の補償を補完するため、本保険では補償されない 1~5 日の通院事案や、 往復途上の事故について、市が主催する活動及び行事に係る見舞金支給要綱により見舞 金を支給いたします。 下記にこれらの保険の概要をお示しています。合わせて「市民総合賠償補償保険のあ らまし」の該当部分を以降につけています。(別紙4) 全国市長会市民総合賠償補償保険(概略) この保険は、以下の2種類の保険により構成されています。 (1)賠償責任保険 ・市が主催・共催する社会教育業務において、市の業務遂行上の過失に起因する法 律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金が支払われ ます。 ・豊中市は、身体賠償 1 名につき支払限度額 1 億円の契約をしています。ただし、 損害賠償金額は、市の過失責任割合に応じて保険会社が認定します。 (2)補償保険 ・市行事の遂行中に当該行事参加者が死亡または身体障害(後遺障害を伴うものに 限ります)もしくは入院・通院を伴う傷害を被った場合、市の賠償責任の有無に 関係なく、保険金が支払われます。 ※ただし整骨院及び接骨院への通院は、保険金支払いの対象外となる場合もあります。 死亡・後遺障害保険金として(補償保険) 死亡 100 万円、後遺障害(障害の程度に応じて)4 万円~100 万円 となります。 入院補償保険金・通院補償保険金として以下のとおりとなります。 入院日数 1~ 5 日・・・ 10,000 円 通院日数 6~15 日・・・10,000 円 6~15 日・・・ 30,000 円 15~30 日・・・30,000 円 16~30 日・・・60,000 円 31~60 日・・・45,000 円 31~60 日・・・90,000 円 61 日以上・・・60,000 円 61~90 日・・・120,000 円 91 日以上・・・150,000 円 市が主催する活動及び行事に係る見舞金 この見舞金は、全国市長会市民総合賠償補償保険では補償されない部分を補完します。 (1)活動等に係る事故による 1 日から 5 日までの通院 ・傷害見舞金として、日額を 1,000 円とし、日額に通院日数を乗じた額 (限度額 5,000 円)14 (2)往復経路途中の事故による死亡もしくは後遺障害又は入院もしくは通院 死亡・後遺障害見舞金として 死亡 30 万円、後遺障害(限度額)30 万円 となります。 入院傷害見舞金・通院傷害見舞金として以下のとおりとなります。 入院日数 1~5 日・・・10,000 円 通院日数 1~5 日 日額 1,000 円×通院日数 6~15 日・・・ 30,000 円 6~15 日・・・10,000 円 16~30 日・・・60,000 円 16~30 日・・・30,000 円 31~60 日・・・90,000 円 31~60 日・・・45,000 円 61~90 日・・・120,000 円 61 日以上・・・60,000 円 91 日以上・・・150,000 円 以上が、夏季休業中のプール開放に参加する全員に対し、適用される保険及び見舞金 の概要ですが、誰もが安全に、安心して参加できるプール開放となりますよう、子ども たちの見守りはもちろん、協力いただく方ご自身の安全につきましても十分ご注意くだ さい。
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9.提出書類様式及び関連文書
様式1 夏季休業中プール開放事業に係るプール開放実行委員会名簿 様式2 同実施計画 様式3 同実績報告 別紙1 プール開放の手順や役割(例) 別紙2 事故対応マニュアル 【緊急重篤な事案】 別紙3 心肺蘇生法について 「救命処置の手順」 別紙4 平成 28 年度(2016 年度)市民総合賠償補償保険のあらまし 別紙5 保護者のみなさまへ「夏休み中のプール開放のお知らせ」 ※プール開放を実施する校区は、保護者向けに別紙5をお知らせ文書 として配布します。様 式 1 平成 年度( 年度) プール開放実行委員会委員名簿 豊 中 市 立 学 校 区 プ ー ル 開 放 実 行 委 員 会 実 行 委 員 会 名 簿 ( 実 行 委 員 長 は 、 お 名 前 の 横 に 〇 を ご 記 入 く だ さ い ) ( 欄 が 余 る 場 合 は 斜 線 を 、 足 り な い 場 合 は 枠 を 加 え て ご 記 入 下 さ い ) 名 前 所 属 団 体 名
様 式 2 平成 年度( 年度)夏季休業中プール開放実施計画表 豊 中 市 立 学 校 区 プ ー ル 開 放 実 行 委 員 会 日 数 月 日 曜 日 時間帯及び対象者 協力者数 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 ※ 記入について:時間帯及び対象者の欄の記入は、対象者ごとにその時間帯に あわせて区切り、その枠の中に対象者を記入してください。 欄 が 余 る 場 合 は 斜 線 を 、 足 り な い 場 合 は 枠 を 加 え て ご 記 入 下 さ い 。
様 式 3 平成 年度( 年度)夏季休業中プール開放実績報告書 豊 中 市 立 学 校 区 プ ー ル 開 放 実 行 委 員 会 実 施 日 実 施 報 告 日 数 月 日 曜日 時間帯 対象者 参加人数 協 力者数 計 ※記入について 時間帯の欄は、開始時刻と終了時刻を記入してください。 欄が余る場合は斜線を、足りない場合は枠を 加えてご記入下さい。
別紙 1 プール開放の手順や役割(例) 整理体操、 目洗い、シャワー 着替えて帰宅す る 遊泳 シャワー、目洗い場、トイレ、 更衣室、通路等に異常がな いか確認をする。 児 童 プールサイドに危険物がないか安全確認 水面に浮遊するごみや虫の除去 受付場所の準備をす る 更衣や下校時の注意をする。プール内外に異常がないか確認する。 ビート板等の用具の整理整頓をする 受付場所の片づけ 実 行 委 員 会 ・ 協 力 者 天候等の状況から実行委員会と当日の協力者で協議し、開放実施の有無を決定する。 職員室に行き、プールのカギ等を受け取る。 プールの入り口等の鍵を開ける。 児童をプールサイドに整列させ、バディを組み人数を確認する プールでの注意事項を伝える 児童の健康観察をする プール外で待機 更衣室へ入場 着替え 整列、 バディを組む 準備運動 シャワー 運営・監視ミーティングを行う。(時程、緊急時の留意点、役割分担、、監視場所等の確認) 運営・監視ミーティングを行う。日誌に記入。(本日の開放の振り返り) プールサイドに座らせ、 徐々に水慣れさせる。 児童を整列させ、バディを組み、人数・健康状態を確認する。 監視位置につく 参加児童の受付 シャワーに誘導し、よく洗わせる 監視位置につく 監視(児童の様子を見まもり、必要に応じて指導する) 途中で適宜、休憩を指示する 更衣室の確認・忘れ物 整理運動を行わせ、シャワーに誘導し、しっかり洗わせる 準備運動をしっかり行わせる 職員室に行き、 プールのカギ等を返却する。 水慣れ プールに入る プールから上がる、整列
事故対応マニュアル【緊急重篤な事案】
緊急事故発生
協力者A
協力者B・C・D
救急救命処置
全ての協力者が関わる 1 反応の確認 2 気道の確保 3 呼吸の確認 4 胸骨圧迫 人工呼吸 5 AED の操作 6 児童の誘導等他の協力者へ右記の
役割を依頼し、実行委
員会・学校・教育委員
会へ事故の一報を行
う。
119 番
通報
電話は要救護者の状況等 を通報し、救急からの指 示があればこれに従う。AED
対応
AED を要救護者に装着し 処置にあたる児童
誘導
児童を集め、他の協力者 と協力して安全に誘導す る。他の協力者
・救急車通用口の門を開け誘導
・児童を集め一時待機場所へ誘導
学校の協力支援
当該児童保護者連絡 救急車誘導支援 他の児童管理支援教育委員会
緊急時の連絡先① 電話番号 緊急時の連絡先② 電話番号 実行委員長 課 課 ○○○学校 ☆現場へ急行し緊急対応支援 ☆事故状況等の確認 ☆救急搬送先へ行き当該児童 の容体等の確認 ☆関係機関への事故状況報告 別紙 2総務省消防庁HP
応急処置マニュアル「救命処置の手順」より
参
保護者のみなさまへ 別紙 5 豊中市教育委員会事務局