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プログラム 12:30 開 場 13:00 主催者あいさつ 大阪市長 大阪府知事 大阪労働局長からのメッセージ動画上映 13:10 ~ 14:45 1 部 インターネットと人権侵害 ~ 守ろう人権 守ろう職場 ~ 講師株式会社情報文化総合研究所代表取締役武蔵野大学名誉教授 佐藤佳弘さん 14:45

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(1)

大阪市委託事業

平成 30 年度

人権啓発スキルアップ講座

大 阪 市 企 業 人 権 推 進 協 議 会

と き   平成30年1 1月15日 (木)

ところ   阿倍野区民センター

第 2 回

(2)

開   場

主催者あいさつ

大阪市長・大阪府知事・大阪労働局長からのメッセージ動画上映

休   憩

閉   会

12:30

13:00

13:10

  ~

14:45

14:45

  ~

15:00

15:00

  ~

16:25

16:30

プログラム

講師 株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役

     武蔵野大学 名誉教授 

佐藤 佳弘 

さん

講師 株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役

     武蔵野大学 名誉教授 

佐藤 佳弘 

さん

「より効果的な人権研修に向けて

       ~実践ノウハウを活用せよ~」

【2部】

【1部】

「インターネットと人権侵害

       ~守ろう人権、守ろう職場~」

(3)

メ モ

   『インターネットと人権侵害

       ~守ろう人権、守ろう職場~』

講師:株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役

武蔵野大学 名誉教授

佐 藤 佳 弘

さん

東北大学を卒業後、富士通(株)に入社。その後、東京都立高等学校教諭、(株)N T T

データを経て、現在は 株式会社 情報文化総合研究所 代表取締役、武蔵野大学 名誉教

授、早稲田大学大学院 非常勤講師、総務省 自治大学校 講師。

ほかに、西東京市 情報政策専門員、東久留米市 個人情報保護審査会 会長、東村山市

情報公開運営審議会 会長、東久留米市 情報公開審査会 委員、東京都人権施策に関す

る専門家会議 委員、京都府・市町村インターネットによる人権侵害対策研究会 アドバ

イザー、オール京都で子どもを守るインターネット利用対策協議会 アドバイザー、西

東京市 社会福祉協議会 情報対策専門員、NPO法人 市民と電子自治体ネットワーク 理

事、大阪経済法科大学 アジア太平洋研究センター 客員研究員。(すべて現職)

専門は、社会情報学。1999年4月に学術博士(東京大学)を取得。主な著書に『インタ

ーネットと人権侵害』、『脱!SNSのトラブル』、『脱!スマホのトラブル』(いずれ

も武蔵野大学出版会)など

佐 藤   佳 弘  

( さ と う   よ し ひ ろ ) さん

講師プロフィール

   『より効果的な人権研修に向けて

       ~実践ノウハウを活用せよ~』

メ モ

第1部

第2部

(4)

平成30年度第2回人権啓発スキルアップ講座

第1部

株式会社 情報文化総合研究所

代表取締役 佐藤佳弘様

「インターネットと人権侵害

~守ろう人権、守ろう職場~」

(5)



Copyright © 2018 Institute of Culture and Information Technology, Inc. All Rights Reserved.

  年  月  日 大阪市立阿倍野区民センター

インターネットと人権侵害

~守ろう人権、守ろう職場~



佐藤佳弘

(株)情報文化総合研究所





 はじめに



1

ネット社会の現状





  (1) 年前に描いた未来社会







  (2)技術と社会の発展

(参考資料1)









  (3)たどり着いた現代社会

(参考資料2)









  (4)警察に寄せられる相談件数

(参考資料3)











2

ネット上での人権侵害









    名誉毀損

    侮辱



  ☆ 信用毀損

   (1)ネットでの信用毀損

(参考資料5)











   (2)ネットでの業務妨害









☆の項目について解説いたします。(参考資料4)㻌 㻌 

第2回人権啓発スキルアップ講座

(6)



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   (3)組織へのダメージ

(参考資料6)









    脅迫

    さらし(個人情報、プライバシー)

    ネットいじめ(学校、職場)

    児童ポルノ

    ハラスメント(セクハラ、パワハラ)



    差別

(参考資料7)





3

安心・安全のネット社会へ





   ネット時代の法整備



   (1)法整備の現状

(参考資料8)











   (2)プロバイダ責任制限法

(参考資料9、)









   (3)サイトの常時監視義務









   悪質書き込みへの対処



   (1)トラブルの未然防止

(参考資料 、、)











   (2)早期発見









   (3)被害にあったなら

(参考資料 、、、、)











 さいごに



(7)



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㻌 ◆参考資料1㻌社会を発展させた技術









㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻥、㻞㻜㻝㻢 年2月





㻌 ◆参考資料2㻌 ネット社会がもたらした問題㻌 1.人権侵害㻌 2.個人情報の流出㻌 3.著作権侵害㻌 4.詐欺(架空請求、ワンクリック詐欺など)㻌 5.有害・違法サイト(わいせつ、残虐など)㻌 6.迷惑メール(広告メール、デマメールなど)㻌 7.コンピュータ・ウイルス㻌 8.出会い系サイトによる犯罪㻌 9.不正アクセス(㻸㻵㻺㻱 乗っ取りなど)㻌 㻝㻜.スマホ中毒、依存症㻌 㻝㻝.リベンジポルノ㻌 㻝㻞.なりすましメール㻌 㻝㻟.サクラサイト商法㻌 㻝㻠.学校裏サイト㻌 㻝㻡.㻸㻵㻺㻱 いじめ㻌 㻝㻢.無料サイトの釣り上げ㻌 㻝㻣.盗撮㻌 㻝㻤.肖像権侵害㻌 㻝㻥.運転中のメール・通話㻌 㻞㻜.携帯電話・スマホの盗み見㻌 㻞㻝.無断充電㻌 㻞㻞.携帯電話・スマホの電磁波㻌 㻞㻟.ステルスマーケティング㻌 㻞㻠.健康への懸念㻌 㻞㻡.闇サイトによる犯罪㻌 㻞㻢.デジタル万引き㻌 㻞㻣.歩きスマホ㻌 㻞㻤.スパムアプリ、不正アプリ㻌 㻞㻥.クリックジャッキング㻌 㻟㻜.ネット中毒、依存症㻌 㻟㻝.子供の高額料金㻌 㻟㻞.スキミング、カード偽造㻌 㻟㻟.ネット掲示板の祭り、炎上㻌 㻟㻠.ネット賭博㻌 㻟㻡.サイバーねずみ講㻌 㻟㻢.デジタルデバイド㻌 㻟㻣.クローン携帯㻌 㻟㻤.スマホの不正入手、犯罪利用㻌 㻟㻥.廃棄パソコン、スマホ㻌 㻠㻜.㻿㻺㻿 疲労㻌 㻠㻝.デジタルリンチ㻌 㻠㻞.デジタルタトゥー㻌 㻠㻟.お試し商法㻌 㻠㻠.インフルエンサーマーケティング㻌 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻝㻜、㻞㻜㻝㻢 年2月から作成㻌





PHPR





㻠㻜 を超える問題が もたらされている。㻌 㻌 ●㻌医療技術㻌 㻌 㻌●㻌印刷技術㻌 㻌 ●㻌輸送技術㻌 㻌 㻌●㻌通信技術㻌 㻌 ●㻌放送技術㻌 㻌 㻌●㻌エネルギー技術㻌

(8)



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㻌 ◆参考資料3㻌 警察に寄せられる相談件数㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:「平成 㻞㻥 年中におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」警察庁㻌 広報資料、㻞㻜㻝㻤 年3月 㻞㻞 日㻌





◆参考資料4㻌 ネット上で行われる人権侵害



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘「インターネットと人権」広報やわた8月号、京都府八幡市、㻞㻜㻝㻡 年



㻌 㻌 ◆参考資料5㻌 信用毀損罪及び業務妨害罪



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌名誉毀損㻌 㻌●㻌ネットいじめ㻌 㻌 ●㻌侮㻌 辱㻌 㻌 㻌●㻌児童ポルノ㻌 㻌 ●㻌信用毀損㻌 㻌●㻌ハラスメント㻌 㻌 ●㻌脅㻌 迫㻌 㻌 㻌●㻌差㻌 別㻌 㻌 㻌 ●㻌さらし



メール、ブログ、ネット掲示板、動画投稿サイト、SNS、 検索エンジン、他㻌 ネットの便利な機能が人権侵害に誤用、悪用される。㻌 ネ ッ ト 上 で の㻌 名 誉 毀 損 ・ 誹 謗 中 傷



(刑法 㻞㻟㻟 条)㻌 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、または その業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は 㻡㻜 万円以下の罰金に 処する。㻌 親告罪ではない。建前上は刑事告訴がなくても警察 が捜査を開始することになっている。しかし、実務上 は刑事告訴が必要である。㻌

(9)



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◆参考資料6㻌 組織へのダメージ



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻟㻜、㻞㻜㻝㻢 年2月から作成㻌 㻌 㻌 ◆参考資料7㻌差別、偏見を受ける人たち㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 (注)女性同性愛者(レズビアン、㻸㼑㼟㼎㼕㼍㼚)、男性同性愛者(ゲイ、㻳㼍㼥)、両性愛者(バイセクシュアル、㻮㼕㼟㼑㼤㼡㼍㼘)、㻌 㻌 㻌 㻌 性同一性障害含む性別越境者など(トランスジェンダー、㼀㼞㼍㼚㼟㼓㼑㼚㼐㼑㼞)㻌 㻌 㻌 㻌 日本では、㻣㻚㻢%(㻝㻟 人に1人)。(「電通 㻸㻳㻮㼀 調査 㻞㻜㻝㻡」㻞㻜㻝㻡 年4月)㻌 㻌 㻌 㻌 㻌出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻣㻤、㻞㻜㻝㻢 年2月㻌





◆参考資料8㻌インターネットに対応した法整備㻌 1.違法書き込み 5.有害情報・有害サイト ・プロバイダ責任制限法 ・リベンジポルノ被害防止法 ・部落差別解消推進法 ・出会い系サイト規制法 ・青少年インターネット環境整備法 2.消費者保護 6.迷惑メール ・個人情報保護法 ・電子契約法 ・預金者保護法 ・特定商取引法 ・迷惑メール規制法 ・刑法(ウイルス作成罪) ・ストーカー規制法(執拗なメール) 3.著作物保護 7.不正行為 ・著作権法(公衆送信権) ・著作権法(ダウンロード) ・不正アクセス禁止法 ・刑法(電子計算機損壊等業務妨害罪) ・携帯電話不正利用防止法 4.児童の保護 8.乗り物での携帯電話 ・児童ポルノ禁止法 ・いじめ防止対策推進法 ・道路交通法(自動車での使用) ・道路交通規則(自転車での使用) ・航空法(機内での使用) 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻥㻡、㻞㻜㻝㻢 年2月から作成㻌





㻌 㻌 㻌 㻌●㻌組織イメージのダウン㻌 㻌 㻌 㻌●㻌投資家の売却検討㻌 㻌 㻌 㻌 㻌●㻌社会的信用の低下㻌 㻌 㻌 㻌●㻌労働意欲、士気の低下㻌 㻌 㻌 㻌 㻌●㻌悪評による顧客離れ㻌 㻌 㻌 㻌●㻌離職者の増加㻌 㻌 㻌 㻌 㻌●㻌金融機関の融資見合わせ㻌 㻌●㻌就職希望者の減少㻌 㻌 㻌 㻌 㻌●㻌業績の低下㻌 㻌 㻌 㻌 㻌●㻌内定辞退者の増加㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌部落差別 㻌 就職 結婚 土地差別 身元調査㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌外国人㻌 㻌 ヘイトスピーチ 入居拒否 難民㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌障害のある人㻌 知的障害 身体障害㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌生活困難者㻌 生活保護 ホームレス㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌女性  非婚 離婚 不妊 母子家庭 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌病気  +,9 感染者 ハンセン病患者 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌性的指向  同性愛者

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(注) 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌性同一性障害 恋愛 結婚 戸籍 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌少数民族  アイヌの人々 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌犯罪被害者 うわさ プライバシー侵害 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌他にも  子ども高齢者刑を終えた人



(10)



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◆参考資料9㻌侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書(名誉毀損・プライバシー)書式㻌

出典:「プロバイダ責任制限法㻌 名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」(第3版)プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会、 平成 㻞㻟 年9月(補訂:平成 㻞㻢 年 㻝㻞 月)㻌





◆参考資料 㻝㻜 違法性が明らかな書き込み



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ





◆参考資料 㻝㻝㻌 トラブル未然防止(法人・団体がなすべきこと)



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻟㻠、㻞㻜㻝㻢 年2月から作成㻌 㻌 ●㻌児童ポルノ(児童ポルノ禁止法)㻌 㻌 ●㻌わいせつ物(わいせつ物陳列罪)㻌 㻌 ●㻌リベンジポルノ(リベンジポルノ被害防止法)㻌 㻌 ●㻌児童誘引(出会い系サイト規制法)㻌 㻌 ●㻌麻薬、覚せい剤、大麻などの薬物㻌 㻌 ●㻌詐欺(詐欺罪)㻌 㻌 ●㻌売春(売春禁止法)㻌 㻌 ●㻌名誉毀損、侮辱、信用毀損、業務妨害(刑法)㻌 㻌 ●㻌不正アクセス(不正アクセス禁止法)㻌 それでも削除までに7日かかる。㻌 (リベンジポルノの場合は2日)㻌 㻌 ●㻌社内ネットの規定整備㻌 㻌 ●㻌ソーシャルメディア利用ガイドライン㻌 㻌 ●㻌教育・研修・啓発の推進㻌 㻌 ●㻌情報セキュリティポリシーの作成㻌 㻌 ●㻌退職者プログラムの整備㻌 㻌 ●㻌ネット使用のモニタリング㻌

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◆参考資料 㻝㻞㻌 従業者のモニタリングを実施する上での留意点(経済産業省)㻌















㻌 㻌 㻌 㻌 出典:経済産業省



㻌 㻌 ◆参考資料 㻝㻟㻌 ソーシャルメディア利用ガイドラインの事例(武蔵野大学、教職員向け)㻌



1.法令遵守 日本国の法令を遵守するとともに、諸外国の法令や国際法規も遵守してください。特に、著作権 や知的財産権などの権利を侵害しないよう、常に心がけてください。武蔵野大学の行動規範、就 業規則、個人情報保護方針、個人情報管理規程などの学内規則についても遵守してください。 2.守秘義務と機密保持 職務上で知り得た守秘義務のある情報を発信し公開しないでください。教育や研究上で知り得た 機密情報や個人情報についても公開しないよう心がけてください。これは「公益通報者保護法」 に基づく情報発信を妨げるものではありません。 3.プライバシーの保護 自分と家族や関係者を守るために、プライバシー保護に気をつけてください。ソーシャルメディ ア上に公開した情報は、後に削除しても完全に消し去ることはできません。また、ひとたび拡散 してしまった情報をコントロールすることは不可能です。当該メディアの利用規約や運用ルール を理解したうえで利用してください。また、他者のプライバシー、個人情報、肖像写真等につい て扱う場合は、原則として相手方の了解が必要です。 4.人権や倫理の尊重 人権や民族に関連した中傷や侮辱(ヘイト・スピーチ)、他者が嫌悪感をおぼえる性的な表現、公 序良俗に反する内容、公共性・公益性を損なう内容、他者の名誉を損なう内容等は、特定の法律 規定に違反しない場合であっても、人権尊重の基本理念や倫理に反するものであり、これらの内 容を含む表現をしてはなりません。また、政治・宗教など異論が出たり扇動的になったりする可 能性のある話題については、十分に配慮してください。 5.免責文の記載 武蔵野大学の教職員であることを明らかにした上でコミュニケーションする場合には、自身の発 言、行動が武蔵野大学の意見・見解を代表、代弁するものではないことを必ず明記してください。



   出典:武蔵野大学教職員向けソーシャルメディア利用ガイドライン㻌 㻌



PHPR





1.モニタリングの目的、すなわち取得する個人情報の利用目的をあらかじめ特定し、社内規程 に定めるとともに、従業者に明示すること㻌 2.モニタリングの実施に関する責任者とその権限を定めること㻌 3.モニタリングを実施する場合には、あらかじめモニタリングの実施について定めた社内規程 を策定するものとし、事前に社内に徹底すること㻌 4.モニタリングの実施状況については、適正に行われているか監督、または確認を行うこと㻌

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㻌 ◆参考資料 㻝㻠㻌 ネット書き込みの関係者㻌 㻌 㻌













































㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻝㻝㻟、㻞㻜㻝㻢 年2月㻌 㻌 㻌 ◆参考資料 㻝㻡㻌ネット風評被害への対処(プロバイダ責任制限法があっても、㻌 削除や発信者特定は容易ではない。)



㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ㻌 㻌 㻌 (連絡先) ・悪質書き込みで困っている場合|違法・有害情報相談センターKWWSVZZZLKDKRMS ・迷惑メールで困っている場合|迷惑メール相談センター KWWSZZZGHN\RRUMSVRXGDQGHQZDFDOOKWPO ・課金請求で困っている場合|国民生活センター KWWSZZZNRNXVHQJRMSVRXGDQ ・ワンクリック請求で困っている場合|情報処理推進機構 安心相談窓口 KWWSZZZLSDJRMSVHFXULW\DQVKLQ ・違法・有害情報の通報|インターネットホットラインセンター KWWSVZZZLDMDSDQRUJKRWOLQHFHQWHULOOHJDOIXOOKWPO㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ●㻌いち早く公式サイトに公式見解㻌 㻌 ●㻌ネット人権侵害の専門家に相談㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 -法務省の人権擁護機関(法務局、地方法務局)㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 -違法・有害情報相談センター(総務省支援事業)㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 -ネットトラブルに詳しい弁護士㻌 㻌 ●㻌削除仮処分命令の申し立て㻌 㻌 ●㻌刑事告訴、民事訴訟㻌 㻌 ●㻌従業員の処分㻌 㻌 ●㻌ステークホルダーへの説明



④インターネット接続事業者(プロバイダ、,63) 2&1、',21、6RQHW、%,*/2%(、QLIW\、2'1、ぷらら、 3DQDVRQLFKLKR など ①発信者 書き込んだ本人 ②管理人 掲示板、ブロ グの持ち主 ③掲示板、ブログ、616 の運営会社 ・2ちゃんねる・/,1( 株式会社 ・アメーバブログ ・'H1$(モバゲー)など 当該のネット掲 示板、ブログ、 ホームページ ⑥転載先の運営会社 ⑤管理人 サイトの持ち主 ・まとめサイト ・速報サイトなど

(13)



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㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所調べ㻌 㻌 㻌 ◆参考資料 㻝㻣㻌 刑事告訴と民事訴訟㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:佐藤佳弘『インターネットと人権侵害』武蔵野大学出版会、㻼㻚㻝㻝㻥、㻞㻜㻝㻢 年2月から作成㻌 㻌 㻌 ◆参考資料 㻝㻤㻌 親告罪に該当する犯罪㻌















㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:㼃㼕㼗㼕㼜㼑㼐㼕㼍 を元に加筆・修正㻌 㻌

















・被害者が立証責任を負う。㻌 ・損害賠償金よりも裁判費用の方が多くかかる。㻌 ・損害賠償金の支払い命令にに強制力がない。㻌 ・差し押さえるにはさらに手続きが必要となる。



!刑事告訴



!民事訴訟



・名誉毀損や侮辱は、親告罪である。㻌 㻌 㻌 (告訴なければ処罰なし)㻌 ・罰金は被害者に渡されない。㻌 ・刑法にプライバシー侵害罪はない。㻌 ・刑法に肖像権侵害罪はない。



●㻌事実が公になると被害者に不利益が生じるおそれのある犯罪㻌 㻌 㻌 ・未成年者略取・誘拐罪、わいせつ目的・結婚目的略取・誘拐罪等㻌 㻌 ・名誉毀損罪・侮辱罪㻌 㻌 㻌 ・公表罪、公表目的提供罪(リベンジポルノ被害防止法)㻌 㻌 ・信書開封罪・秘密漏示罪㻌 㻌 㻌 ・ストーカー規制法違反の罪(ただし、ストーカー行為についての犯罪のみ。 禁止命令などに違反した場合は告訴は不要)㻌 ●㻌被害が比較的軽微な犯罪㻌 㻌 ・過失傷害罪㻌 㻌 㻌 ・私用文書等毀棄罪・器物損壊罪・信書隠匿罪㻌 ●㻌親族間の問題のため介入に抑制的であるべき犯罪㻌 㻌 ・親族間の窃盗罪・不動産侵奪罪㻌 㻌 㻌 ・親族間の詐欺罪・恐喝罪等㻌 㻌 㻌 ・親族間の横領罪㻌 ●㻌そのほか行政目的など㻌 㻌 ・著作権侵害による著作権法違反の罪㻌 (注)㻌 㻌 ・各種税法違反の罪(告発)㻌 (注)著作権侵害は、非親告罪化が検討されている。㻌 ●㻌親告罪

告訴がなければ刑事裁判ができない犯罪。 告訴は原則として、被害者が行う。㻌 ネット上の誹謗中傷書き込みは、被害者が 訴えない限り刑罰はない。㻌 強制わいせつ罪、強制性交等罪は、非親 告罪に変更された。(㻞㻜㻝㻣 年6月改正)㻌 強姦罪は強制性交等罪に名称変更。㻌 <参考:無料で視聴できます> ◆佐藤が制作した保護者向け啓発ビデオ「インターネットと人権~加害者にも被害者にもならないために~」  京都人権ナビKWWSVN\RWRMLQNHQQHWPDWHULDOBPRYLHG  ◆佐藤が監修した人権啓発CM「インターネットでの誹謗中傷は絶対にやめよう」  <RX7XEH東京都人権部チャンネルKWWSVZZZ\RXWXEHFRPZDWFK"Y 4$';1T74J 㻌 㻌・仮処分命令申立書正本㻌 㻌 㻌 ・証拠説明書㻌 㻌 㻌 ・疎明(そめい)資料の写し㻌 㻌 㻌 ・訴訟委任状㻌 㻌 㻌 ・自社の現在事項全部証明書㻌 㻌 㻌 ・相手方の現在事項全部証明書



(14)



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佐藤佳弘

(6$72<RVKLKLUR)

東北大学を卒業後、富士通(株)に入社。その後、東京都立高等学校教諭、

(株)㻺㼀㼀 データを経て、現在は(株)情報文化総合研究所㻌 代表取締役、武蔵野

大学㻌 名誉教授、早稲田大学大学院㻌 非常勤講師、総務省自治大学校㻌 講師。㻌

他に、西東京市㻌 情報政策専門員、東久留米市㻌 個人情報保護審査会㻌 会長、

東村山市㻌 情報公開運営審議会㻌 会長、東久留米市㻌 情報公開審査会㻌 委員、

東京都人権施策に関する専門家会議㻌 委員、京都府・市町村インターネットによ

る人権侵害対策研究会㻌 アドバイザー、オール京都で子どもを守るインターネッ

ト利用対策協議会㻌 アドバイザー、西東京市㻌 社会福祉協議会㻌 情報対策専門

員、㻺㻼㻻 法人㻌 市民と電子自治体ネットワーク㻌 理事、大阪経済法科大学㻌 アジ

ア太平洋研究センター㻌 客員研究員。(すべて現職)㻌

専門は、社会情報学。㻝㻥㻥㻥 年4月に学術博士(東京大学)を取得。



主な著書

-ネット社会の理解に役立ちます。参考にどうぞ。









 武蔵野大学出版会㻌 㻌 㻌 㻞㻘㻜㻜㻜 円+税  武蔵野大学出版会   円+税



 武蔵野大学出版会   円+税   源    円+税







第2回人権啓発スキルアップ講座

㻌 インターネットと人権侵害

                                         



年月日 第1版



株式会社情報文化総合研究所

代表取締役佐藤佳弘

HPDLOLFLWVDWR#QLIW\FRP

神奈川県横浜市港北区新吉田東 

7HO )D[

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本資料は著作物です。著作権法を遵守の上、ご利用ください。



講師プロフィール

(15)



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 クイズ-人権侵害

○ か × で答えましょう。

㻺㼛㻌

問㻌 題㻌

答え㻌

1㻌 ネット書き込みの内容が真実であれば、信用毀損罪にはならない。㻌

㻌 㻌

2㻌 会社に対する批判書き込みの内容がウソの場合は、放置すればよい。㻌

3㻌 退職後にネットで会社を批判すると信用毀損罪になることがある。㻌

4㻌

被害者が法

(注1)

に基づいて削除申請した場合、プロバイダは悪質書き込み

を削除することが義務付けられている。㻌

5㻌 プロバイダ等

(注2)

には書き込みを常時監視する義務がない。㻌

㻌 㻌

6㻌

従業員の個人利用の 㻿㻺㻿 にまで、会社が投稿内容を注意する必要はな

い。㻌

㻌 㻌

7㻌 会社に対する拡散した虚偽のうわさを一括して削除する手続きはない。㻌

8㻌 誹謗中傷があったら、その掲示板上で即座に反論、抗議すべきである。㻌

9㻌 ネット上の人権侵害は民事であるため、法務局から削除要請はできない。㻌

㻝㻜㻌

中傷書き込みを訴えた場合、損害賠償金よりも裁判費用の方が多くかか

る。㻌

㻌 㻌



(注1)プロバイダ責任制限法、 年5月  日施行

(注2)プロバイダ等:プロバイダ、サーバの管理・運営者、ネット掲示板の管理者。

(16)

平成30年度第2回人権啓発スキルアップ講座

第2部

株式会社 情報文化総合研究所

代表取締役 佐藤佳弘様

「より効果的な人権研修に向けて

~実践ノウハウを活用せよ~」

(17)



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  年  月  日 大阪市立阿倍野区民センター

より効果的な人権研修に向けて

~実施ノウハウを活用せよ~



佐藤佳弘

(株)情報文化総合研究所





 はじめに



1

受講者アンケートで改善





  (1)3'&$ でスパイラルアップ









  (2)間違いだらけの 3'&$









  (3)設問設計のノウハウ









  (4)集計分析のノウハウ









  (5)自由記入欄の分析









2

効果測定





  (1)指標設定のノウハウ









  (2)活動指標と成果指標







第2回人権啓発スキルアップ講座第2部

(18)



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3

前向きにさせる研修





  (1)会場レイアウト











  (2)重要な会場設営











  (3)パソコンも機械だ

(参考資料1)













  (4)演題、副題の付け方













4

ワークショップ





   ブレーンストーミング



   (1)ブレーンストーミングとは











   (2)ブレーンストーミングの原則

(参考資料2)











   (3)リーダーの役割

(参考資料3)













(19)



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   (4)メンバーの協力

(参考資料4)













   バズセッション



   (1)バズセッションとは











   (2)バズセッションの方法











5

講師選びのノウハウ





  (1)良い講師の見つけ方

(参考資料5)













  (2)こんな講師はやめておけ

(参考資料5)













  (3)講師に伝えるべき情報

(参考資料7)















 さいごに



(20)



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参考資料㻌 㻌 ◆参考資料1㻌講演のための設定









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ



㻌 㻌 ◆参考資料2㻌ブレーンストーミングの原則









㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ



㻌 㻌 ◆参考資料3㻌リーダーの役割









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ







◆参考資料4㻌メンバーの役割









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ







◆参考資料5㻌良い講師の見つけ方









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ





㻌 ●㻌質より量㻌 㻌 ●㻌飛び入り歓迎㻌 㻌 ●㻌批判禁止㻌 㻌 ●㻌便乗OK㻌 㻌 1)発言しやすい雰囲気を作る。㻌 㻌 2)全員発言に努める。(消極的なメンバーを活気づかせる。)㻌 㻌 3)曖昧な発言には確認を求める。㻌 㻌 4)一点に集中し過ぎたら、適当に散らす。㻌 㻌 5)脱線し過ぎたら、テーマに戻す。㻌 㻌 6)自らも発言に加わる。㻌 㻌 1)発言しやすい雰囲気を作る。㻌 㻌 1)口角を上げる。㻌 㻌 2)にこやかに発言する。㻌 㻌 3)相槌を打つ。うなづく。㻌 㻌 4)他人の意見に反応する。㻌 㻌 1)自ら講演を聴く。㻌 㻌 2)事務局に評判を聞く。㻌 㻌 3)社会的な活動をチェックする。㻌 㻌 㻌 㻌 ・国や自治体の委員活動㻌 㻌 㻌 㻌 ・著書の出版㻌 㻌 4)講演実績を見る。㻌 㻌 ●㻌画面の解像度㻌 㻌 ●㻌マウスポインタの速度、軌跡㻌 㻌 ●㻌音声読み上げの停止㻌 㻌 ●㻌ウインドウ自動整列の停止㻌 㻌 ●㻌スピーカー音量の調整(不必要ならミュートにする)㻌

(21)



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◆参考資料6㻌こんな講師はやめておけ









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ㻌 㻌 㻌 ◆参考資料7㻌講師に伝えるべき情報









㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 出典:(株)情報文化総合研究所まとめ





PHPR





㻌 1)メールの返信が遅い講師㻌 㻌 2)金額を問題にする講師㻌 㻌 3)人からの紹介には要注意㻌 㻌 4)肩書で決めた講師㻌 㻌 㻌 㻌 ・大学教授はピンキリ㻌 㻌 ●㻌研修会名㻌 㻌 ●㻌実施年月日㻌 㻌 ●㻌開始時刻㻌 㻌 ●㻌持ち時間㻌 㻌 ●㻌会場名㻌 㻌 ●㻌対象者㻌 㻌 ●㻌見込み人数㻌 㻌 ●㻌手話の有無㻌 㻌 ●㻌全体スケジュール㻌

(22)



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佐藤佳弘

(6$72<RVKLKLUR)

東北大学を卒業後、富士通(株)に入社。その後、東京都立高等学校教諭、

(株)㻺㼀㼀 データを経て、現在は(株)情報文化総合研究所㻌 代表取締役、武蔵野

大学㻌 名誉教授、早稲田大学大学院㻌 非常勤講師、総務省自治大学校㻌 講師。㻌

他に、西東京市㻌 情報政策専門員、東久留米市㻌 個人情報保護審査会㻌 会長、

東村山市㻌 情報公開運営審議会㻌 会長、東久留米市㻌 情報公開審査会㻌 委員、

東京都人権施策に関する専門家会議㻌 委員、京都府・市町村インターネットによ

る人権侵害対策研究会㻌 アドバイザー、オール京都で子どもを守るインターネッ

ト利用対策協議会㻌 アドバイザー、西東京市㻌 社会福祉協議会㻌 情報対策専門

員、㻺㻼㻻 法人㻌 市民と電子自治体ネットワーク㻌 理事、大阪経済法科大学㻌 アジ

ア太平洋研究センター㻌 客員研究員。(すべて現職)㻌

専門は、社会情報学。㻝㻥㻥㻥 年4月に学術博士(東京大学)を取得。



主な著書

-ネット社会の理解に役立ちます。参考にどうぞ。









 武蔵野大学出版会㻌 㻌 㻌 㻞㻘㻜㻜㻜 円+税  武蔵野大学出版会   円+税



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第2回人権啓発スキルアップ講座 第2部

㻌 より効果的な人権研修に向けて

                                                  



年月日 第1版



株式会社情報文化総合研究所

代表取締役佐藤佳弘

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講師プロフィール

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参照

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