平成24年度
第1回介護保険運営協議会
次第
平成24年5月31日(木)午後2時∼ 第二委員会室(区役所第一庁舎4階)
1.開会あいさつ
2.委員委嘱
3.委員紹介
4.会長選出
5.副会長指名
6.議題・報告
(1)介護保険運営協議会の運営体制について ・・・・・・・・・・・・・【資料1】
(2)平成23年度地域密着型サービス事業の整備状況及び今後の予定について
・・・・・・・【資料2】
(3)東京都北区高齢者保健福祉計画策定スケジュールについて・・・・・・・・【資料3】
(4)高齢者あんしんセンターの設置及び滝野川高齢者あんしんセンターの委託について ・・・・・・・【資料4】
(5)高齢者あんしんセンターサポート医事業・在宅介護医療連携推進会議について
・・・・・・・【資料5】
(6)老人保健施設の開設等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・【資料6】
介
護
保
険
運
営
協
議
会
の
運
営
体
制
新規
漢字 よみ 委員
1 医学博士 福渡 靖
2 人間科学博士 川村 匡由
3 医師 本池 孝二
4 医師 河村 雅明
5 歯科医師 金澤 喜美
6 保健師 栗村 直美
7 社会福祉士 中野 幸二
8 理学療法士 矢 高明
9 介護支援専門員 石山 麗子
10 訪問介護員 杉本 浩司
11 看護師 田中 道子
12 社会福祉士 室 岳男
13 社会福祉法人事業者 川崎 千鶴子
14 営利法人事業者 宮野 茂
15 予防事業者 石井 佐和子
16 司法書士 金子 浩之
17 岩 たか子
18 林 慶照
19 費用負担者 川越 崇生
20 濱田 祐夫
21 阿部 勇
22 吉田 清子
23 東 順子
24 上川 晃
25 福島 宏紀
氏名(敬称略)
現 職 専門協議会(案)
学識を有する 委員
経験を有する 委員
見守りネットワーク
区民を代表する 委員
区政モニター経験者
北区議会議員 選 出 枠 職 種 等
資料1
平 成 2 3 年 度 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 事 業 の 整 備 状 況 に つ い て
1 . 認 知 症 対 応 型 通 所 介 護
( 1 ) 堀 船 高 齢 者 在 宅 サ ー ビ ス セ ン タ ー
① 所 在 地 北 区 堀 船 2 − 2 5 − 2 − 1 0 1
② 定 員 1 単 位 1 2 名
③ 運 営 事 業 者 社 会 福 祉 法 人 光 照 園
④ 開 設 日 平 成 2 3 年 1 0 月 1 日
2 . 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 ( グ ル ー プ ホ ー ム )
( 1 ) あ ん し ん ケ ア ホ ー ム 豊 島
① 所 在 地 北 区 豊 島 5 − 4 − 1 − 1 0 2
豊 島 5 丁 目 団 地 1 号 棟
② 定 員 1 ユ ニ ッ ト 9 名
③ 運 営 事 業 者 ピ ッ プ ケ ア ウ ェ ル 安 心 株 式 会 社
④ 開 設 日 平 成 2 4 年 5 月 1 日
3 . 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護
( 1 )小 規 模 多 機 能 あ ん し ん ケ ア ホ ー ム 豊 島( グ ル ー プ ホ ー ム と 併 設 )
① 所 在 地 北 区 豊 島 5 − 4 − 1 − 1 0 1
豊 島 5 丁 目 団 地 1 号 棟
② 定 員 登 録 2 4 名 、 通 い 1 2 名 、 宿 泊 4 名
③ 運 営 事 業 者 ピ ッ プ ケ ア ウ ェ ル 安 心 株 式 会 社
④ 開 設 日 平 成 2 4 年 6 月 1 日
4 . 平 成 2 4 年 6 月 1 日 現 在 整 備 状 況 ( 裏 面 「 分 布 図 」 参 照 )
( 1 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 1 4 か 所
( 2 9 ユ ニ ッ ト 2 5 8 名 )
( 2 ) 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 3 か 所
( 3 ) 認 知 症 対 応 型 通 所 介 護 1 8 か 所
地域密着型サービス事業所分布図
グループホーム( デイサービス) 希望・新赤羽
セ ン ト ケ ア ホー ム 浮 間 うきま 幸朋苑
浮 間 さ くら荘
桐 ケ 丘やまぶき荘
西が丘園 きずな赤羽
ニチイケアセンター赤羽
グループホームひまわり赤羽
あかり 家
わが家
みずべの 苑
清 水 坂 あじさい荘
ハビリス ・リ・ト キ ( G H ) 多 機 能 ホーム・ト キ ( 小 規模 )
王 子 光照 苑
グ ループホームあすか東 十 条
上 中里 つ つ じ荘
田 端 高 齢 者 在 宅サー ビ ス セ ン タ ー え が わ さん ち
滝野 川西高齢者在宅サービスセンター
デ イ サ ー ビ ス セン タ ー あ す か
たのしい家西 ヶ原
認知症対応型通所介護(認知症デイ)
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
●
あ い ゆ う デ イサ ー ビ ス
●
● 小規模多機能型居宅介護
●
●
●
ぶ な の実 じゅうじょうの憩
グ ループホームあすか王子
【平成24年6月1日現在】
●
●
グループホーム みんなの家田端 せらび王子(GH・小規模)
●
●
ほくとひまわりの家
●
あんしんケアホーム豊島(GH)
小規模多機能あんしんケアホーム豊島(小規模)
●
●
堀船高齢者在宅サービスセンター
地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 事 業 の 今 後 の 予 定 に つ い て
1 . 地 域 主 権 改 革 に 係 る 基 準 を 定 め る 条 例 制 定 に つ い て
「 地 域 の 自 主 性 及 び 自 立 性 を 高 め る た め の 改 革 の 推 進 を 図 る た
め の 関 係 法 律 の 整 備 に 関 す る 法 律 」 の 成 立 に 伴 い 、 現 在 、 厚 生 労
働 省 令 で 定 め ら れ て い る 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 事 業 等 の 基 準 に つ い
て 区 の 条 例 で 定 め る こ と と な っ た 。
既 存 の 基 準 が 「 従 う べ き 基 準 」「 標 準 と す べ き 基 準 」「 参 酌 す べ
き 基 準 」 に 分 類 さ れ 、 こ の う ち 、「 参 酌 す べ き 基 準 」 に つ い て 、
専 門 協 議 会 に お い て 検 討 す る 。
( 1 ) 制 定 す る 条 例 名
① 指 定 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関
す る 基 準 を 定 め る 条 例
② 指 定 地 域 密 着 型 介 護 予 防 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び
運 営 並 び に 指 定 地 域 密 着 型 介 護 予 防 サ ー ビ ス に 係 る 介 護 予 防
の た め の 効 果 的 な 支 援 方 法 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例
③ 指 定 介 護 予 防 支 援 事 業 等 の 人 員 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護
予 防 支 援 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関
す る 基 準 を 定 め る 条 例
( 2 ) 施 行 日 平 成 2 5 年 4 月 1 日
2 . 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 基 盤 整 備 に つ い て
「 介 護 サ ー ビ ス の 基 盤 強 化 の た め の 介 護 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正
す る 法 律 」 が 施 行 さ れ 、 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス に つ い て 、 見 込 量 の
確 保 及 び 質 の 向 上 の た め に 特 に 必 要 が あ る と 認 め る と き は 事 業 所
の 指 定 を 公 募 に よ り 行 う も の と さ れ た 。
公 募 基 準 の 策 定 に あ た り 、 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 運 営 協 議 会 に お
い て 検 討 を 行 う 。
( 1 ) 公 募 基 準 の 整 備
① 定 期 巡 回 ・ 随 時 対 応 型 訪 問 介 護 看 護
② 複 合 型 サ ー ビ ス
③ 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 ( グ ル ー プ ホ ー ム )
資料4−1
高齢者あんしんセンターの設置について
1
設置の趣旨
旧区立新町中学校跡地を活用した特別養護老人ホームの設立に伴い、
同施設内に新たに高齢者あんしんセンターを設置することで、土曜日・祝日の
開所と利用時間の延長などサービス内容の充実を図る。
2
設置場所
北区田端新町2−27−5
(仮称)新町光陽苑内
3
名
称
( 仮称) 新町光陽苑高齢者あんしんセンター
4
運営主体
社会福祉法人
泉陽会
練馬区西大泉5−21−2
5
経過及び今後の予定
平成 2 3
年 1 2
月
建設工事着工
平成 2 5
年 1
月末
建設工事竣工
3
月
事務引継(並行運営)
資料4−2
滝野川高齢者あんしんセンターの委託について
1
設置の趣旨
滝野川圏域における土曜日・祝日の開所と利用時間の延長などサービス内容
の充実を図るため、滝野川高齢者あんしんセンターの外部委託化を図る。
2
設置場所
北区田端3−18番地(区画整理事業実施中)
(仮称)介護老人保健施設
はくちょう内
3
名
称
滝野川高齢者あんしんセンター
4
委託事業者
医療法人社団
福寿会
足立区梅田7−18−11
5
経過及び今後の予定
平成 2 3
年 1 2
月
建設工事着工
平成 2 5
年 1
月末
建設工事竣工
3
月
事務引継(並行運営)
高齢者あんしんセンターサポート医事業・在宅介護医療連携推進会議について 健康福祉部
介護・医療連携推進担当
○ 平成24年度より、介護と医療の連携による地域包括ケアの推進事業を新規 事業として創設した。
この事業のねらいは、要介護高齢者が住み慣れた自宅で自分らしく過ごすた めに、より密接な介護と医療の連携を推進することを目的として、介護と医療 の連携のあり方や医療依存度の高い高齢者の事例検討等を行う。
また、高齢者あんしんセンターを医療的側面から支援する高齢者あんしんセ ンターサポート医を圏域単位に設置した。
○ 事業内容
1 高齢者あんしんセンターサポート医事業
(1)高齢者あんしんセンターからの医療に関する相談対応
(2)医療・介護につながらない一人暮らし高齢者や認知症高齢者の往診 (3)介護保険認定のための主治医意見書の作成
(4)成年後見制度審判請求のための診断書及び鑑定書の作成 (5)訪問看護ステーション及び在宅療養支援診療所との連携 (6)在宅療養者に対する介護保険サービスの調整指導
(7)退院支援のアドバイス等
2 在宅介護医療連携推進会議
(1)医療依存度の高い要介護高齢者が在宅療養を行うための医療と介護の 連携のあり方の検討・支援
(2)介護、医療の困難ケースの事例検討
(3)介護、医療連携クリティカルパス(共通シート)の導入検討 (4)介護、医療の関係機関による情報共有
年6回を予定している。
6
03- 5980- 8965 03- 5980- 8144
■整備地
延床面積 5,214.20㎡
構造 鉄筋コンクリート造 地上4階建て 北区田端新町2丁目27番5号
■スケジュール
平成22年11月 東京都補助協議開始 平成23年8月 東京都補助内示 平成24年1月 建設工事着工 平成25年1月末 竣工予定
介護老人保健施設の整備状況について
(1)整備事業者 医療法人社団福寿会 理事長 福岡 靖介
足立区梅田7−18−11
※ 足立区を中心に医療・介護事業を展開しており、北区では、赤羽 岩淵病院、堀船クリニック、赤羽訪問看護ステーション、岩淵デイ サービスセンター、はくちょうデイサービスセンターを開設。
(2)整備地 北区田端 3 −18番地(裏面参照) 敷地面積 約 1 ,6 6 0 ㎡
第一種住居地域 建ぺい率 6 0 % 容積率 3 0 0 %
(3)施設概要 地上 4 階 、地下 1 階 延床面積 5 ,264.31㎡
介護老人保健施設 定員 1 0 0 人(うち認知症専門棟 3 8 人) 通所リハビリテーション 定員 4 0 人
高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター) 訪問看護ステーション
(4)施設名 (仮称)介護老人保健施設はくちょう
(5)スケジュール
平成22年 1 1 月末 東京都整備計画書提出(補助協議開始) 平成23年 8月 東京都補助内示
平成24年 1月 建設工事着工
平成25年 2月 建設工事竣工(予定) 〃 4月 施設開設(予定)
東京都北区介護保険運営協議会運営規程 (趣旨)
第1条 この規程は、東京都北区介護保険条例(平成12年3月北区条例第1 2号。以下「条例」という。)第14条から第16条及び同施行規則(平成1 2年3月北区規則第26号。以下「規則」という。)第44条から第46条に 定めるもののほか、東京都北区介護保険運営協議会(以下「運営協議会」と いう。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。
(所掌事務)
第2条 運営協議会は、条例第14条の規定による設置目的を達成するため、 主として次に掲げる事項について審議する。
(1)介護保険事業計画の策定に関すること。
(2)介護保険事業計画の進捗状況の把握及び評価を行い、状況に応じて区長 に助言・勧告等を行うこと。
(3)苦情相談に関する整理・分析を行い、苦情の再発防止や事業者全体のサ ービスの質の向上を促すこと。
(4)その他介護保険事業の円滑な運営を図るために区長が必要とする事項 (会議)
第3条 会長は、規則第45条第1項の規定により運営協議会を招集するとき は、緊急やむを得ない場合を除き、開催日の7日前までに、会議の日時、場 所及び議題を示して委員に通知するものとする。
2 会長は、会議の議長となる。
3 会長は、健康福祉部各課長等に会議の出席を求めるものとする。また必要 と認めるときは、委員以外の者の出席を求めることができる。
(会議の公開)
第4条 会議は、公開とする。ただし、運営協議会の議決により会議の運営上 公開することが適当でないと認めたときは、公開しないことができる。 2 会長は、傍聴人の数を制限することができる。
(会議の傍聴)
第5条 次の各号の一に該当する者は、会議を傍聴することができない。 (1)凶器、その他人に危害を加え、又は迷惑を及ぼす恐れのある物を所持し
ている者
(2)酒気を帯びている者
(3)前二号に掲げるもののほか、会議を妨害し、又は人に迷惑を及ぼす恐れ があると会長が認めた者
2 会議を傍聴する者は、傍聴人名簿に所要事項を記入し、係員の指示に従い 入場、着席しなければならない。
3 会議を傍聴する者は、会長の指示に従い静粛を旨とし、かつ次に掲げる行 為をしてはならない。
(2)みだりに席を離れる等会場の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような 行為をすること。
(3)写真等を撮影し、又は議事を録音すること。ただし、あらかじめ議長の 許可を得た場合はこの限りでない。
(4)前三号に掲げるもののほか、会長が指定した行為
4 会議を傍聴する者は、次の各号の一に該当する場合には、直ちに退場しな ければならない。
(1)前条第1項ただし書きの規定に基づき、会長が会議を非公開にすること を宣言し、傍聴人の退場を命じたとき
(2)前三項のいずれかに該当することにより、会長が退場を命じたとき (議事録)
第6条 会長は、次に掲げる事項を記載した議事録を作成する。 (1)運営協議会の開催日時、場所及び議題
(2)出席した委員等の氏名 (3)議事の概要
(4)前三号に掲げるもののほか、会長が必要と認めた事項
2 議事録は公開とする。ただし、第4条第1項ただし書きの規定に基づき、 会議を公開しなかった議事に係る議事録は公開しない。
3 議事録の保存は、議事録を作成した会計年度の翌年度の4月1日から起算 して5年間保存するものとする。
(専門協議会)
第7条 協議会を効率的に運用し、かつ、協議会での議論を深めるため、次項 に掲げる専門協議会を設置する。なお、北区議会議員については、各専門協 議会の委員とならないものとする。
2 各専門協議会の名称及び担当事項は、次のとおりとする。ただし、会長は 協議会の効率的運営のため特に必要があると認めるときは、協議会の担当分 野を変更することができる。
(1)地域包括支援センター運営協議会
地域包括支援センターの運営及び新予防給付等に関すること
その他地域包括支援センターの運営と密接に関連すると認められる事項 (2)地域密着型サービス運営協議会
地域密着型サービス等の指定、指導・監督に関すること
その他地域密着型サービスに関し、意見の聴取が必要と認められる事項 3 専門協議会会長は、調査検討結果を、介護保険運営協議会会長に報告する。 4 専門協議会会長は、専門協議会の委員の互選により選出する。
5 専門協議会副会長は、専門協議会の委員の中から専門協議会会長が指名し、 専門協議会会長に事故があったときは、その職務を代理する。
6 専門協議会は、専門協議会会長が招集する。
第8条 運営協議会の庶務は、介護保険課が行う。 (委任)
第9条 この規程に定めるもののほか、運営協議会の運営に関し必要な事項は、 会長が定める。
付則
この規程は、平成12年8月24日から施行する。 付則
この規程は、平成15年7月30日から施行する。 付則
この規程は、平成17年4月11日から施行する。 付則
抜粋
東京都北区介護保険条例
第四章 東京都北区介護保険運営協議会 (介護保険運営協議会の設置)
第十四条 介護保険の運営に関する事項について審議するため、区長の附属機関として 東京都北区介護保険運営協議会(以下「運営協議会」という。)を置く。
(委員の定数)
第十五条 運営協議会は、介護に関する学識又は経験を有する者及び区民のうちから区 長が委嘱又は任命する二十六人以内の委員をもつて組織する。
(委員の任期)
第十六条 委員の任期は、三年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間 とする。
2 委員は、再任されることができる。
東京都北区介護保険条例施行規則
第六章 東京都北区介護保険運営協議会 (運営協議会)
第四十四条 東京都北区介護保険運営協議会(以下「運営協議会」という。)は学識を有す る委員二名、経験を有する委員十四名及び区民を代表する委員九名で構成する。
2 運営協議会に会長一人を置き、委員の互選によつてこれを定める。 3 会長は、会務を総理し、運営協議会を代表する。
4 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。 (会議)
第四十五条 運営協議会は、会長が招集する。
2 運営協議会は、過半数の委員の出席がなければこれを開き、議決することができない。 (委任)