昭 和 五 十 年 度
そ の 二 ( 中 級 )
I.つぎの の漢字の読み方をひらがなで( ) の中に書き'そして
に漢字を書きなさい。
( ‑ )
∩
の ヨ は , 、 [ =
□ な
ベ ん り
ヽ ヽ
き カ i
を
は つ め い
∩ □ し
(
よ^
つと
ニ )
で ん と う
ど え ノ ぐ
LB
.:.・・:蔓1̲:
に
nilか
わず
'
)
,
.
'
.
O
*
>
i
た に ん
ん じ た
。 こ の た め ' す べ て の 技 術 は
) (
け い け ん
に教わらず'実 地
( ニ )
の
積l
み
ミftI
ね の 中 で
ヽ
み ず
‑5‑
から 習 得すべきものとされた。
こ , つ ぎ の 文 の ( } の 中 の こ と ば が 正 し け れ ば O , 正 し く な け れ ば X を ( ) の
中に書きなさい。
‑ 三月といえばもう春だが' 櫛 新幹線ははやくていいがへ
( ) それにしては
( ) それだけに
( ) いつまでも
( ) それにしては
( ) それだけに
( ) そのかわり 寒いこのごろだ。料金も安‑ない。
㈱ 新開はなくてほならないものだが'
円はつらい。 ( ) それから( ) それだけに( ) それにしても
1 か 月 千 八 首
㈲ 野菜の値段は店に
( ) よると
(
)
よ
れば
( ) よって まちまちです。
㈲ 都会の生活が
( ) 必 ずし も
「
‑
'
'
i
*
'
‑
( ) つねに 文化的とはかぎらない。
三 , つ ぎ の 文 の ( }
. '蝣'I
の中から正しいものを一つ選んで'( ) の中にOを書きな
旧 お食事は何時に ( ) いただきますか。
( ) めしあがりますか.
( ) いただかれますか。
榔 ご用がおありでしたら'わた‑Lに
( ) おっしゃってください。
( ) 申してください。
( ) 申されて‑ださい。
㈱ わかりしだい'お宅へ
( ) お知らせになります。
( ) お知らせなさいます。
( ) お知らせいたします。
剰 どなたに
㈲ この絵を ( ) お目にかかる( ) ご面会になる( ) お会いする(
)
拝見
した
( ) お見かけした おつもりですか。
6
こ と が お あ り で し ょ う か
。
( ) ごらんになった
四'つぎの
の あ る こ と ば が ' は じ め の 文 の 妻 の あ る こ と ば と 同 じ 意 味 の ば あ いにはOへちがう意味のばあいには×を( )の中に書きなさい。
妻t川 お茶でも飲みましょうか。
( ) お金でも買えないものがこの世にあります。
( ) その話は本でも読みました。
( ) 広告でも出してみたらどうですか。
( ) ふろにでもはいって早‑休みなさい。
( ) 日曜日にデパートででも買ってきましょう。
′ヽ′.ぎll■潮このおかしはわたしが買ってきたものですo
()食べられるものはなんでも食べた。
()もうすんだ引例とばかり思っていました。
●()子どものころはよく自転車に乗って遊んだ封ですO
()かりた本は読んだらすぐに返すものです。
()こうしてみるとまんざら捨てたもー明でもない.
玉 , つ ぎ の 文 の { } の 中 か ら 正 し い も の を
; 選 ん で , ( ) の 中 に O を
‑ な
さい
通勤電車の中で週刊誌を読むことがまったく無意味とは言わないがへ それは要す 。
るに習慣以外の何ものでもないO いっぽんに本を読んだり雑誌を読んだりという行
動は目的をもった行動だと考えられている。しかし'われわれにとって 「読む」 と
い う こ と は ' し ば し ば そ れ じ た い が
( i‑1‑c:.;
( ) 目的
(
)
読
書
なのである。手もとに読む ものさえあれば'それでどうにか
( ) 理 由づ け ( ) 余暇づ‑り
( ) 時間つぶし ができるLt ふしぎな7
′ 人一一 ヽ
( ( (
も得られる。車中で週刊誌を読む
(
)
‑.
"
.的
"
)
cv
S
(
)
習
慣
がいつ
のまにか形成されたりしているのも'そのことと無関係
( ) である。
( ) ではあるまい。
( ) のことである。