A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
産業振興センターの機能強化 62901
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
平成18年2月に産業振興センターのリニューアル工事を実施して以 降、本市では当センターを産業振興の中核施設として、経営支援ア ドバイザーによる経営相談事業、各種セミナーの開催などを行って おり、今後も市が積極的に関与していく必要がある。 産業振興セ ンターは平成23年度に耐震診断を実施し、補強が必要となっている ため、平成24年度にエレベーターの設置を含めた施設の更新計画を 検討し、平成25年度に耐震補強及び昇降機設置工事を実施した。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
経営支援アドバイザーによる経営相談は必要に応じて商店 や事業所に出向いて行っているが、相談業務を通じて市内商 業、工業の実態を把握している。また、産業振興センターに は、商工会議所寝屋川支所(寝屋川市工業会事務局を兼ね る)、寝屋川市商業団体連合会事務局があり、センター内で これらの団体等と連携を図りながら各種事業を実施してお り、施設としての効率性も高い。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
経営支援アドバイザーによる経営相談は必要に応じて商店や事業所に直接出向いて行っている。ま た、各種セミナーは広報やホームページで一般市民の参加を募るなどの形を取っている。次に、産業 振興センターでは同施設に入っている商工会議所寝屋川支所や寝屋川市商業団体連合会事務局と連携 を図りながら商工業施策を実施するなど、本取組全般にわたって市民の参加度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 経営支援アドバイザーによる経営相談は必要に応じて商店
や事業所に直接出向いて商店主や事業主の相談に乗るなど、 きめ細やかな対応をしておりニーズも高く、商工業者の声を 直接聞ける場としても有効である。また、商業団体や工業団 体の意向を踏まえて開催している各種セミナーには多くの商 業者、工業関係者の参加があり、経営の改善や人材育成に役 立っている。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評
価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
産業振興センターは、商工会議所寝屋川支所や寝屋 川市商業団体連合会事務局も入っている本市の産業振 興の中核施設であり、今後においても当施設をメイン として、経営相談事業や各種セミナーの開催などの商 工業振興施策を実施していく。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・経営相談事業:様々な得意分野を持つ経営支援アドバイザー間の連携を促進し、事業所に対し、幅広い支援を行っ た。特に、国の好循環実現に向けた経済対策補助制度の積極的活用の支援を行った。
・産業振興センター運営事業、産業振興センター施設管理事業:各団体との連携を密にしてニーズを探り、セミナー開 催を始め、有効な支援を行った。また、市内産業に対して市民が関心をもてるような産業情報の発信を行い、施設の更 なる有効活用を行った。
A
A
11, 926 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 111, 133 25年度
32, 032 10, 640 21, 001 0 21, 001 111, 133 1. 40 0. 00 11, 031 ◇ 取組に要した費用
1. 40
決算( 見込み)
0 121, 773
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 1. 48 24年度
20, 678 20, 678 32, 604 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 3
3
1 商業活性化推進事業 3
拡大 2 3
3
2 工業活性化推進事業 3
拡大 2 3
3
3 経営相談事業 3
現状維持 2
3 3
4 産業振興センター施設管理事業 3
現状維持 2
3 3
5 産業振興センター運営事業 3
縮小 2 3
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
産業振興センターを当市の産業振興における中核的施設として活用し、経営相談、セミ ナーなどの事業を継続実施していく。また、平成25年度に耐震補強及びエレベーター設置 工事を完了したことなどにより、施設利用者の増加が見込まれることから、市域産業の情 報発信を積極的に行っていく。
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
経営の活性化、技術力の強化 62902
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
産業振興のためには中小企業における人材育成や経 営・技術改善が不可欠であり、中小零細企業が多い本 市においては、これらの事業について市が積極的に関 与していく必要がある。また、中小企業融資にかかる あっせん事業は、大阪府の要綱等に基づき府の中小企 業融資と連携して実施している事業である。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事 業については、工業団体の意向を踏まえ、それぞれ中 小企業人材育成事業費補助金交付要綱、中小企業経 営・技術支援補助金交付要綱に基づいて実施してお り、効率性は高い。融資あっせん事業は、大阪府の要 綱等に基づき府の中小企業融資と連携して実施してい る。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事業は、寝屋川市工業会などの団体と協議した上 で実施しており、市民の参画度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事
業は、資格取得などの人材育成や展示会への出展・特 許取得など、企業の人材育成や経営・技術改善を直接 支援する制度であり、企業からのニーズも高い。ま た、融資あっせん事業は資金面で中小企業を支援する 制度で、起業家や中小企業にとって有用な制度であ る。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評
価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事 業、融資あっせん事業は、経営にかかる基本的な部分 を支援する制度であり、企業からのニーズも高く、優 先的に実施すべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事業
中小企業の人材育成事業(研修参加など:4件)や経営・技術を改善するための事業(展示会への出展、特許の取得など:25件)の経費の一部を 補助することで、工業の活性化を図るとともに、技術者確保・育成方策調査を行い、次年度以降のより有効な支援策等を検討した。
・地域経済動向調査( 産業振興だより) 事業
景気動向を把握するため、地域経済動向調査を実施し、産業振興だよりを発行した(年2回)。 ・融資あっせん事業
中小企業の事業経営の維持安定のために必要な資金の融資あっせんを行い、信用保証料の補助を行った(11件)。
A
A
5, 883 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 9, 062 25年度
21, 766 4, 940 16, 644 0 16, 644 9, 062 0. 65 0. 00 5, 122 ◇ 取組に要した費用
0. 65
決算( 見込み)
0 14, 002
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 73 24年度
8, 366 8, 366 14, 249 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 中小企業人材育成事業 3
拡大 2 3
3
2 中小企業経営・技術支援事業 3
現状維持 2
3 3
3 地域経済動向調査( 産業振興だより) 事業 2
現状維持 2
3 3
4 市中小企業融資あっせん事業 3
縮小 2 3
3
5 市融資利子補給交付事業 3
現状維持 2
3 3
6 府中小企業融資あっせん事業 3
縮小 1 1
1
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成25年4月に施行した産業振興条例で、工業振興、技術力の強化、人材育成を規定しており、 中小企業人材育成事業、中小企業経営・技術支援事業は主要な工業振興施策として、市工業会など 関係団体と意見交換を行いながら、事業を継続実施していく。
地域経済動向調査(産業振興だより)事業は、調査回答の回収率の向上を目指しながら、事業の 在り方について検討し、掲載内容の見直しを行った。
融資あっせん事業は、大阪府の要綱等に基づき、大阪府の中小企業融資と連携して実施している 事業であり、現行制度で継続実施する。
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
モノづくり支援ネットの活用促進
及び企業認定事業の推進 62903
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
「モノづくり支援ねっと」は、モノづくりを行う事業者や市内の大 学等の研究者の情報を提供しており、情報化社会における重要な工 業振興施策で、事業者の知名度向上や事業者相互の取引拡大、産学 連携の推進に資する事業であり、市関与の必要性は高い。また、モ ノづくり元気企業認定事業についても、技術革新や経営活性化等に 関して積極的な取組を行っている市内の中小企業の目標となりうる 企業を市が「元気企業」として認定し重点的な支援を行う事業であ り、企業育成の面で重要な事業である。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
「モノづくり支援ねっと」の各種登録件数、アクセ ス数は年々増加している。また、モノづくり元気企業 認定事業は、経営支援アドバイザーの推薦を受けた企 業を認定し、認定企業に対して重点的な支援を行うな ど、他の施策と連動させて事業を行っており、両事業 ともに効率性は高い。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
「モノづくり支援ねっと」や「モノづくり元気企業認定事業」は、寝屋川市工業会や市内の大学等 の意見を聞きながら構築した制度であり、市民の参画度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 「モノづくり支援ねっと」の各種登録件数、アクセ
ス件数は年々増加し、市内の企業や大学等におけるサ イトの認知度も高まっており、工業の活性化に役立っ ている。また、モノづくり元気企業認定事業は市内の 中小企業にとって技術革新や経営活性化等に向けての 励みとなる事業であり、共に事業効果は高い。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評
価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
情報化が急速に進む現在、インターネットを活用し た工業活性化施策は今後ますます重要になることが見 込まれる。また、企業の技術革新や経営活性化に対す る支援も重要であり、モノづくり企業支援ねっと運営 事業、モノづくり元気企業認定事業は優先的に実施す べきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・モノづくり支援ねっと運営事業
モノづくりを行う事業者や市内の大学等の研究者の情報をインターネットにより公開し、工業の振興を図った。 ・モノづくり元気企業認定事業
技術革新や経営活性化等に関して積極的な取組を行っている市内の中小企業の目標となりうる企業を「寝屋川元気企 業」として認定(株式会社公害防止機器研究所)し、重点的な支援を行った。
A
A
1, 934 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 005 25年度
2, 576 1, 520 1, 000 0 1, 000 1, 005 0. 20 0. 00 1, 576 ◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 2, 525
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 24 24年度
995 995 2, 929 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 モノづくり企業支援ねっと運営事業 3
現状維持 3
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
「モノづくり支援ねっと」はインターネットを活用した工業活性化施策として、また 「モノづくり元気企業認定事業」は技術革新、経営活性化等に努めている企業を積極的に 支援する事業であり、共に工業振興施策として有効であり、今後も、市ホームページの掲 載画面の改善を行い、継続実施する。
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
地域就労支援事業の推進 62904
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
安定した社会生活を送るために就労は重要な要件で あり、就労者の増加は消費の拡大など市の活性化にも つながるものであるので、地域就労支援事業について は市が積極的に行う必要がある。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
地域就労支援センターにおける就労支援コーディ ネーターによる相談事業や枚方市、交野市とともに実 施している三市合同就職面接会などの事業を各種労働 関係機関と連携を図りながら実施しており、効率性は 高い。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
三市合同就職面接会でアンケートを実施するなど市民の意向を反映した利用しやすい就労支援が実施 できるよう努めている。実施段階では、就労支援という業務の性質上公的機関が実施すべきであり、 市民参加にはなじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 地域就労支援センター(開所日:木・金)には毎年
200件程度の相談があり、20名程度の就労につな がっている。また、三市合同就職面接会(年1回、三 市持ち回りで開催)には毎年300名程度の参加があ り、毎年20名程度の就労につながっている。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評
価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
経済状況の先行きは不透明で、就労を取り巻く環境 は依然として厳しい。そのような状況下で、地域就労 支援策を優先的に実施していく必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・地域就労支援事業
産業振興センター内の地域就労支援センターにおける就労支援コーディネーター相談事業、枚方市、交野市と合同で 実施する三市合同就職面接会(開催地:枚方市)等の就労支援事業を、関係機関と連携を図りながら実施した。
A
A
6, 850 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 13, 200 25年度
16, 701 5, 320 12, 761 0 12, 761 13, 200 0. 50 0. 00 3, 940 ◇ 取組に要した費用
0. 70
決算( 見込み)
0 18, 520
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 85 24年度
12, 490 12, 490 19, 340 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 就労支援コーディネーター相談事業 3
現状維持 2
3 3
2 枚方雇用開発協会参画事務 3
現状維持 2
3 3
3 おおさか人材雇用開発人権センター参画事務 3
現状維持 2
3 3
4 寝屋川市勤労者互助会支援事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
就労支援事業は、生活の根幹に関わる事業であり、安定した就労は市内産業の活性化、 地域の活性化につながるものである。これらのことを踏まえ、今後も事業を継続実施す る。
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
ISO等認証取得の支援 62905
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
工業振興のためには市内中小企業の国際競争力の強 化、環境・品質規格の構築による円滑な取引の促進が 不可欠であり、それらに役立つ民間事業者ISO等取 得支援事業、国内環境規格取得支援事業については、 市内ものづくり企業を育成する上でも、市が積極的に 関与していく必要がある。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
本事業は市内の大部分の中小零細企業の活性化や競 争力の強化、販路拡大のため、工業団体の意見を踏ま え、ISO等認証取得事業補助金交付要綱に基づいて 実施しており、認証取得による事業者の宣伝効果は高 く、経営の活性化に関する効率性は高い。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
工業振興のためには市内中小企業の国際競争力の強化、環境・品質規格の構築による円滑な取引の 促進が不可欠であり、それらに役立つ民間事業者ISO等取得支援事業、国内環境規格取得支援事業 については、市内ものづくり企業を育成する上でも必要であるが、事業者が対象のため市民参画には なじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 申請件数は近年減少傾向にあるが、市内中小零細企
業が競争力強化や販路拡大を図るために、環境規格の 構築による円滑な取引の促進は重要であり、本事業は 工業活性化に有効である。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評
価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
市内中小零細企業が競争力強化や販路拡大を図るた めに有効な事業であり、今後も優先的に実施すべきで ある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・民間事業者ISO等取得支援事業
ISO9000シリーズ、14000シリーズの規格を新たに取得しようとする企業に対して、審査登録に要する経費等を補助 し、市内産業の振興を図るべく募集を呼びかけた。
・国内環境規格取得支援事業
エコアクション21、エコステージ等の規格を新たに取得しようとする企業に対して、審査登録に要する経費等を補助 し、市内産業の振興を図るべく募集を呼びかけた。
A
A
1, 612 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 25年度
1, 576 1, 520 0 0 0 0 0. 20 0. 00 1, 576 ◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 1, 520
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 20 24年度
64 64 1, 676 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 民間事業者ISO等取得支援事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
工業振興のためには市内中小企業の国際競争力の強化、環境・品質規格の構築による円 滑な取引の促進が不可欠であり、それらに役立つ民間事業者ISO等取得支援事業、国内 環境規格取得支援事業については、市内ものづくり企業を育成する上でも必要であるが、 申請件数が減少しているため、より有効な支援策の在り方について検討を行い、事業を実 施する。
《これまでの認証取得数》32件(内訳 ISO14001:16件、ISO9001:14件、国内環 境規格:2件)
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 市民生活部 市川 克美
産学・企業間交流の推進 62906
◇
26年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認 2次評価者
寝屋川市産業振興条例の基本的な考え方である連携 と協働を推進するために「ワガヤネヤガワベンチャー ビジネスコンテスト」を実施。
また、産学連携の仕組みを検討する「産学官連携検討 会議」については、市が中心となって今後も実施して いく。
評
価
≪評価≫
評
価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
ビジネスプランコンテストは、産学・企業間交流等促進補助金交 付要綱に基づき寝屋川市工業会が実施する事業であるが、工業だけ でなく商業など他の分野に関するビジネスプランの提案も多いこと から、今後、市として積極的に関わり、商・工・農・大学等とも、 さらなる連携を図るきっかけとしつつ、より発展させていく必要が ある。また、産学官連携検討会議は、産学連携の仕組みを検討する ため、寝屋川市工業会と市内大学等(摂南大学・電気通信大学・府 立大学高専)で構成する組織で産学官が直接意見を交換できる場と して、今後も、具体的な産学連携に取組など、工業の振興につなが る取組を行っていく。
産業振興室 高田 一徳
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
「ビジネスプラン・コンテスト」は産学・企業間交流促進事業として、工業会主催で実施し市内の学生からの ビジネスプランが数多く提案されている。今後、さらなる産学・企業間交流促進のためにも、工業のみならず、 様々な分野でのビジネスプランを募集し、コンテストを発展させていく。なお、プランの提案や審査等について は、産業経済団体、教育・研究機関の参画が不可欠であることから、そういった面で市民の参画度は高い。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 工業振興のためには研究開発等による中小企業の競
争力の向上が重要であり、そのためにビジネスプラン コンテストや産学連携、企業間交流は必要であるが、 工業振興をより有効に行うための創意工夫を引続き 行っていく。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評
価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
中小企業の競争力を高めるためには、市内の大学等 が保有する技術や知的財産を企業の活動に活かす取り 組みは重要であり、今後においても優先的に実施すべ きである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評
価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・産学・企業間交流促進事業
ベンチャービジネス・コンテストを開催し、応募プラン(130件)の中から各部門賞(4件)を決定し、更にグランプ リ発表会において最優秀賞(1件)を決定した。
・産学連携が継続して生まれる仕組みを構築するため、寝屋川市工業会、市内大学等(摂南大学、大阪電気通信大学、 府立大学高専等)で構成する「産学官連携検討会議」を2年間開催し、一定の効果が見られた。
A
A
1, 612 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 200 25年度
6, 392 1, 520 3, 240 0 3, 240 200 0. 40 0. 00 3, 152 ◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 1, 720
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 0. 20 24年度
200 200 1, 812 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 3 3
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
中小企業は、競争力を高めるため、その技術力をいかし、より付加価値の高い商品を開発する必要があり、市 内の大学等の研究施設や技術、知的財産と連携する取組が重要であり、今後も意見交換を行いながら、事業内容 の検討を行い実施する。
また、寝屋川市産業振興条例の基本的な考え方である連携と協働を念頭に、当市の産業振興の象徴的事業とし て、平成26年度から「ワガヤネヤガワ・ベンチャーコンテスト」を実施している。今後も、コンテストを継続実 施するとともに、前年度のコンテストで選定された優秀なプランの実現化への研究・調査等に対し補助金を交付 することで、新規産業によるまちの活性化及び市内産業を担う人材の育成を図っていく。
・見直しのうえで継続
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続