簡易マニュアル
償却資産管理(資産入力・償却資産申告書)
目次
減価償却データの新規作成
・ 減価償却データを新規作成する
・・・・・P5
償却基本情報の登録・編集
・ 償却基本情報を登録する
・ 資産科目の編集
・ 設置場所登録
・ 部門の編集
・・・・・P7
・・・・・P10
・・・・・P12
・・・・・P14
資産入力
・ 資産入力画面を表示する
・ 経費区分名称の変更
・ 資産データの追加
・・・・・P16
・・・・・P18
・・・・・P19
資産基本情報
・ 基本情報を登録する
・ 償却詳細情報
・ 圧縮記帳
・ 特別償却
・・・・・P21
・・・・・P23
・・・・・P24
・・・・・P25
除却・売却
・ 除却・売却情報を登録する
・・・・・P27
移動
・ 登録済み資産の部門、設置場所を移動する
・・・・・P28
償却資産税
・ 償却資産税情報を登録する
・・・・・P30
償却額の確認
・ 当期償却額を確認する
・ 月償却額を確認する
・ 年償却額を確認する
・ 償却予定表を表示する
・・・・・P32
・・・・・P32
・・・・・P32
・・・・・P34
資産データのコピー、編集、削除
・ 資産データをコピーする
・ 三年一括償却資産の端数を調整する
・ 登録済み資産データを再編集する
・ 経費割合、実施率、事業割合の一括編集
・ 部門、設置場所の一括更新
・ 資産コード再付番
・ 登録済み資産データを削除する
・ 削除済み資産データを復帰する
・ 削除済み資産データを抹消する
・・・・・P36
・・・・・P37
・・・・・P39
・・・・・P40
・・・・・P41
・・・・・P42
・・・・・P43
・・・・・P44
・・・・・P45
印刷
・ 白紙用紙に印刷する
・ 印刷結果を画面で確認する
・ PDF形式で出力する
・ CSV形式で出力する
・・・・・P49
・・・・・P50
・・・・・P51
・・・・・P51
償却仕訳作成
・ 償却仕訳を作成する
・ 償却仕訳の内容を出力する
・・・・・P46
・・・・・P48
注意事項
・ 減価償却データの削除について
・・・・・P72
対応済み帳票一覧
翌期繰越
・ 会計データと資産データを翌期に繰越す
・ 資産データを翌期に繰越す
・・・・・P69
・・・・・P70
償却資産申告書
・ 償却資産申告書画面を表示する
・ 申告単位情報を編集する
・ 提出先税務事務所設定を編集する
・ 償却資産申告書の基本情報を編集する
・ 償却資産データ一覧を表示、編集する
・ 複数事業のデータを合併する(個人事業のみ)
・・・・・P56
・・・・・P57
・・・・・P59
・・・・・P61
・・・・・P63
・・・・・P64
印刷(償却資産申告書)
・ 白紙用紙に印刷する
・ 印刷結果を画面で確認する
・ PDF形式で出力する
・・・・・P67
・・・・・P67
・・・・・P68
申告共通情報登録
・ 申告共通情報登録画面を表示する
・ 申告共通情報を登録する
・・・・・P53
・・・・・P54
固定資産税(償却資産)の電子申告
・ 電子申告画面を表示する
・・・・・P65
A-SaaSメニュー画面の[ 業務から選ぶ ]をクリックします。業務一覧から[ 減価償却業務 ]をク リックし、続いて[資産基本情報登録]をクリックします。
減価償却データの新規作成
データ選択画面が表示されます。[顧問先の資産データを追加]をクリックし、[法人(もしくは個人)の資 産データを追加]をクリックします。 会計データが未作成の場合は、先に会計基本情報を登録します。会計基本情報登録の詳細は簡易マ ニュアル「会計業務(準備編)」をご参照ください。減価償却データを新規作成する
過年度の事業期間の減価償却データを作成する場合、作成元の会計 データ選択後、該当年度のデータを選択してください。
償却基本情報を登録する
初めて資産データを作成する顧問先の場合は、まず償却基本情報を登録します。顧問先コード、フ リガナ、名称は会計データより連動表示されます。(*印の項目は入力必須項目です) *事業期間(入力必須) 会計データの事業期間が自動表示されます。会計データの締日と異なる場合は[会計事業期間自と 異なる]にチェックを入れ、期首年月日を変更します。 帳簿価額入力方法 資産の期首簿価の入力方法を選択します。計算方式は直接法、間接法ともに対応しています。 資産コード自動付番 資産コードを自動付番せず、手入力する場合は[しない]、科目に関わらず前回登録した資産コー ド+1のコードを自動付番する場合は[資産全体で付番]、科目ごとに区分し、科目内の前回登録 した資産コード+1のコードを自動付番する場合は[科目別に付番]を選択します。 資本的支出 資本的支出の入力を行わない場合は[しない]を選択し、資本的支出の入力を行う場合は[取得価額 の特例を適用する]を選択します。後者を選択した場合、資産データ入力時に資本的支出区分の選 択が可能となります。 月数計算 月数計算の方法を選択します。[法人税施行令第59条第2項]、[期間の至が月末日の場合同一月 内を一月とする]のどちらかを選択してください。 (例:5月31日~6月30日の月数) ・法人税施行令第59条第2項=1ヵ月 ・期間の至が月末日の場合同一月内を一月とする=2ヵ月償却基本情報の登録・編集
償却計算端数処理 償却額計算において、計算単位で発生する端数処理の方法を設定します。 ※償却資産申告書は当設定内容に関わらず円未満切り捨てとなります。 5年均等償却計算端数処理 旧定額法、旧定率法の5年均等償却の端数処理の方法を設定します。 限度区分端数処理 償却可能限度額(残存価額)の端数処理の方法を設定します。 事業専用割合端数処理(個人のみ) 備忘価額計算 備忘価額の自動計算方法を選択します。 摘要欄償却内容表示 該当する資産の摘要欄に"均等償却"、"改定償却"、"措法28の2”を表示するかどうかを選択しま す。除却事由表示を[表示する]としている場合、該当資産については”均等償却”、”改定償却”の文 字列は表示されません。 摘要欄除却事由表示 除却資産の摘要欄に除却事由を表示するかどうかを選択します。 償却予定表翌期以降実施率 償却予定表画面で翌期以降の実施率について選択します。
月割方法 年額の1/12を月額として計上する場合は[均等割り]を、期首から指定月の前月との差額を償却額 として計上する場合は[差額計上]を選択します。設定内容は資産データ登録画面の月償却額で月 別償却額を確認できます。 期中に償却可能限度額に到達時の月割計算 [償却額を月割]、[償却限度額を月割]より選択します。 一括償却端数処理割当 [最終年に含める]、[翌期に繰り越す]より選択します。 5年均等償却端数割当 [最終年に含める]、[翌期に繰り越す]より選択します。 繰延資産端数割当 [最終年に含める]、[翌期に繰り越す]より選択します。 F5[保存]ボタンをクリックすると、左側のメニューがアクティブになります。資産科目登録、 部門登録などメニューから選択して登録画面を切り替えます。 償却基本情報を再編集する場合は、F4[編集]をクリックして編集します。 DEL[削除]をクリックすると作成した減価償却データを削除します。
資産科目の編集
メニューから[資産科目登録]をクリックします。科目分類タブをクリックして設定を行う資産科 目をクリックし、F4[編集]をクリックします。 使用する資産科目の登録・編集を行います。資産科目は会計データの科目と連動しています。科目 の登録は会計側の科目登録で行って下さい。会計科目登録の詳細は簡易マニュアル「会計業務(設 定・登録)」をご参照ください。 選択した科目の資産科目登録画面が表示されます。必要に応じて各項目を編集します。 使用 使用しない資産科目の場合、チェックを外します。 資産科目 登録する資産科目のコード、科目名称が表示されます。 地方税種類 資産科目の種類を設定します。非課税、構築物、機械装置、船舶、航空機、車両運搬具、工具器編集内容を確認後よければ[確定]をクリックして登録を完了します。[連続入力]をクリックすると、 編集内容を保存後、編集中の資産科目の一行下の資産科目登録画面が開きます。 償却方法 登録する資産科目の償却方法を設定します。地方税種類で設定した区分に応じた償却方法がリス トボックスに表示されます。 残存割合 平成19年3月31日以前の旧定率法、旧定額法の償却方法の残存割合を入力してください。 償却限度 選択科目に対応した償却限度区分を選択してください。 実施率 登録する資産科目の償却実施率を3桁までで入力します。
設置場所登録
左側のメニューから[設置場所登録]をクリックします。F6[追加]をクリックして、設置場所を新 規追加します。 入力する資産の設置場所と、設置場所に応じた償却資産申告書の提出先を登録・編集します。 設置場所登録画面が表示されます。各項目を入力し登録作業を行います。 (*印の項目は入力必須項目です) 設置場所コード1は自動作成されます。作成済みのコードを右クリックでも [追加]、[編集]など各メニューを選択できます。 設置場所コード 8桁までで入力します。 設置場所名 全角16文字、半角32文字までで入力します。*郵便番号(入力必須) 7桁の数字を入力します。郵便番号入力後[検索]をクリックすると、入力した郵便番号に該 当する地方公共団体コード、住所、税務事務所が各欄に転記されます。 *地方公共団体コード(入力必須) 郵便番号入力後、[検索]をクリックすると入力した郵便番号に該当する地方公共団体コード が自動転記されます。 住所 郵便番号入力後、[検索]をクリックすると入力した郵便番号に該当する住所が自動転記され ます。 税務事務所 償却資産申告書を申告する税務事務所を選択します。 税務事務所長名 償却資産申告書を申告する税務事務所名が自動転記されますが、手入力も可能です。 償却資産税宛先 償却資産申告書を申告する税務事務所長名が自動転記されますが、手入力も可能です。 編集内容を確認後よければ[確定]をクリックして登録を完了します。[連続入力]をクリックすると、 次の設置場所の登録を引き続き行います。 登録済みの設置場所を編集する場合はF4[編集]をクリックし、削除する場合はDEL[削除]をクリック します。(右クリックでも指定できます)
同一の設置場所コードを使用している場合、削除復帰時にエラーメッセージが表示 されます。その場合は、該当コードを編集後に再度復帰処理を行ってください。
部門の編集
資産を部門管理できるように設定します。会計データの部門情報と連動していますので、部門の追 加、編集は[部門情報登録]で行います。部門情報登録の詳細は簡易マニュアル「会計業務(部門管 理)」をご参照ください。 削除した設置場所は、[F9]削除表示/削除隠すで表示と非表示を切り替えます。部門の登録画面が表示されます。各項目を入力し登録作業を行います。 使用区分 表示中の部門を使用する場合、チェックをつけてください。 部門コード 会計データ内に登録済みの部門コードが自動表示されます。 部門名 会計データ内に登録済みの部門コードに設定した部門名が自動表示されます。 経費区分 販売管理費、製造原価、営業外経費から選択します。 設置場所 登録する部門の設置場所をリストボックスから選択します。部門が複数の設置場所にまたが る場合は資産ごとに部門、設置場所を選択することも可能です。(設置場所登録→P11) 編集内容を確認後よければ[確定]をクリックして登録を完了します。[連続入力]をクリックすると、 編集内容を保存後、編集中の部門の一行下の部門の編集画面が開きます。
資産入力画面を表示する
A-SaaS メニューの[ 業務から選ぶ ] のタブをクリックし、左側の[ 業務一覧 ] から[ 償却資産 管理 ]をクリックします。続いて、画面右側に表示されたメニュー一覧から[ 資産入力 ] をク リックします。資産入力
資産基本情報で設定した設置場所、部門情報、資産科目等を元に資産データを追加します。また、登録済 み資産データの編集・削除も当メニュー内で行います。 データ選択画面が表示されます。顧問先を選択し、[OK]をクリックします。 ダブルクリックでも選択できます。種類 表示形式を[明細]、[合計]から選択します。 抽出 表示する資産科目を[全資産]、[増加資産]、[減少資産]から選択します。 計算基準日 選択した計算基準日に応じて月次償却額の合計金額を計算させることができます。 集計順序 資産データの表示、印刷時の集計順序を設定します。[選択]をクリックしすると、集計 順序設定画面が表示されます。集計順序の優先順位を入れ替えたい場合、その項目を移 動させたい位置にドラッグ&ドロップします。その他の設定を編集後、[確定]をクリッ クして設定内容を保存します。 過去事業年度設定ボタン 一括償却資産データを年度ごとに集計するために過年度の事業期間を設定します。”三年一 括償却資産を別に集計する”をチェックしているときにここで設定した事業年度の小計が表示さ れます。
集計機能 除却・売却資産、少額減価償却資産、一括償却資産の集計方法を設定します。 その他機能 改ページが奇数ページとなるとき、空白ページを挿入するかどうかを設定します。
経費区分名称の変更
固定資産台帳に表示・印刷される経費区分名称を変更します。メニューバーの[表示]をクリック し、続いてサブメニューの[経費名称変更]をクリックします。 経費名称変更画面が表示されます。必要に応じてそれぞれ7文字以内で変更後、[確定]をクリッ クして内容を登録します。資産入力画面のF6[追加]をクリックします。
資産データの追加
資産データの新規登録します。お客様でご準備いただいた資産データCSVファイルをインポートす ることも可能です。詳細は簡易マニュアル「減価償却業務(資産データインポート)」をご参照く ださい。 *科目(入力必須) 追加する資産データの科目を選択します。リストボックス内には資産科目登録で使用にチェッ クした科目が表示されます。 *資産コード(12桁コードのみ入力必須) 半角数字で[12桁]+[4桁]の形式で入力します。資産コード自動付番の場合は、設定内容に従い 親コードが自動表示されます。 資本的支出 償却基本情報の資本的支出で”取得価額の特例を適用する”とした場合に選択できます。資本的 支出なし、当期資本的支出、前期資本的支出、前期までの合計から選択します。資本的支出を 行った資産を翌期に統合する場合、償却資産税へ対応させるための区分です。 *資産名(入力必須) 30文字までで入力します。法人税申告書や青色申告決算書へデータ連動する場合、半角カナ文 字は使用しないでください。 資産データ登録画面が表示されます。追加する資産データの科目、資産コードなどの基礎情報を入 力します。入力終了後、F5[保存]で入力したデータを登録し、固定資産台帳の画面に戻ります。続けて資産 の追加登録を行う場合はF6[連続入力]で資産登録を継続します。
登録済み資産データを右クリックすると、選択した資産の複製や編集が可能 です。
資産データ登録画面の[基本情報]タブをクリックし、資産基本情報を入力します。登録する資産 科目により表示内容が異なります。(*印の項目は入力必須項目です)
基本情報を登録する
資産増加 一般資産の場合に選択できます。引き継ぎ、移転で未償却残高のある資産について、資産増加の日を 取得年月日とするか、供用年月日とするかを選択します。 *取得年月日(入力必須) 一般資産の場合に登録できます。登録する資産データの取得年月日を入力します。 供用年月日(事業に供している資産のみ入力必須) 一般資産の場合に登録できます。登録する資産データの供用年月日を入力します。 *支払年月日(入力必須) 繰延資産、投資その他の資産の場合に登録できます。登録する資産データの支払年月日を入力します。 *支払価額(入力必須) 繰延資産、投資その他の資産の場合に登録できます。登録する資産データの支払価額を入力します。資産基本情報
*取得価額(入力必須) 一般資産の場合に登録できます。登録する資産データの取得価額を入力します。最大12桁まで入力可 能です。 *数量(入力必須) 一般資産の場合に登録できます。登録する資産データの数量を入力します。最大3桁まで入力可能で す。 *増加事由(入力必須) 一般資産の場合に登録できます。登録する資産データの増加事由を以下より選択します。 新品、中古、移動、その他(申告もれ) 摘要 登録する資産データの摘要を24文字までで入力します。法人税申告書や青色申告決算書へデータ連動 する場合、半角カナ文字は使用しないでください。 *事業割合(個人のみ入力必須) 登録する資産データの事業割合を入力します。 実施率 登録する資産データの実施率を入力します。 経費区分 登録する資産データの経費区分割合を入力します。 *償却方法(入力必須) 以下の償却区分から選択します。 非償却資産、定額法、定率法(250%)、定率法(200%)、旧定額法、旧定率法、三年一括償却、 のれん償却、リース期間定額法、旧リース期間定額法、少額資産特例 償却方法に変更のある資産は[償却方法変更]をクリックし、変更内容を入力してください。 [旧定率]の場合は、償却率を入力してください。 [年表]ボタンをクリックすると耐用年数辞書から、[中古]ボタンをクリックすると中古改定耐用年数 から登録する資産の耐用年数を検索、選択することが出来ます。 構造・細目(法定償却のみ) [年表]もしくは[中古]より耐用年数を選択した場合、その構造・種目が表示されます。入力する場合 は構造、種目それぞれ30文字までで入力します。法人税申告書へデータ連動する場合、半角カナ文字 は使用しないでください。
資産入力の[基本情報]の償却詳細情報を入力します。初期表示では隠れた状態になっていますの で、入力する場合は▶をクリックすると償却詳細情報画面が表示されます。 償却可能限度額 減価償却計算を行う限度額を選択します。償却方法が”旧定率法”または”旧定額法”の資産データ に適用されます。 残存価額 償却方法が”旧定額法”、”旧定率法”の場合の残存価額を入力します。 備忘価額 償却方法が”定率法”もしくは”定額法”かつ限度区分が”0円まで”を設定している資産データは0 円を、その他の限度区分の場合は1円を連動します。 償却法が”旧定率法”もしくは”旧定額法”かつ限度区分が”0円まで”を設定している資産データは 0円を、その他の限度区分の場合は1円を連動します。 ※数量に応じて変更したい場合は訂正してください。 定率法改定取得価額 償却方法が定率法の資産で、当期償却額が償却保証額を下回る場合の改定取得価額を表示しま す。該当するデータのみ必須項目となります。 改定償却率 耐用年数省令別表八に応じた償却率が表示されます。 期首簿価 当期の期首帳簿価額を入力します。 前期繰越超過・不足額 前期の繰越超過または不足額を入力します。
償却詳細情報
国庫補助金や火災による保険金などの金銭を受けて固定資産を購入した際の圧縮記帳の適用を受ける場 合に入力します。
圧縮記帳
資産入力の[基本情報]の圧縮記帳を入力します。初期表示では隠れた状態になっていますので、 入力する場合は▶をクリックすると圧縮記帳画面が表示されます。 圧縮記帳区分 圧縮記帳の処理方法を以下より選択します。 圧縮記帳しない、取得価額から直接控除、積立金に計上 圧縮記帳年月日 圧縮記帳を行う年月日を入力します。 圧縮記帳額 圧縮記帳の対象となる国庫補助金、保険等の額、買換資産の減額分などを入力します。 差引取得額 [取得価額]-[圧縮記帳額]が表示されます。圧縮記帳後の償却計算の取得価額となりま す。 期首積立金額 圧縮記帳区分で“積立金に計上”を選択時に入力します。初回は圧縮記帳額が表示され、次期繰 越を行うと[期末積立金]の金額が繰越されます。 期中積立金取崩区分 圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択時に選択します。”入力する”を選択した場合は期中積立 金取崩額を入力し、”償却超過無まで取崩”を選択した場合は、当期償却額-当期償却限度額の 計算結果が期中積立金取崩額となります。 期中積立金取崩額 圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択しかつ、期中積立金取崩区分で”入力する”を選択時に、 期中積立金取崩額を手入力します。最大11桁まで入力可能です。 期末積立金額 期末積立金額を入力します。圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択している場合は、期首積立 金-期中積立金取崩額の計算結果が表示されます。 差引取得額期首積立金額 圧縮記帳区分で“積立金に計上”を選択時に入力します。初回は圧縮記帳額が表示され、次期繰 越を行うと[期末積立金]の金額が繰越されます。 期中積立金取崩区分 圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択時に選択します。”入力する”を選択した場合は期中積立 金取崩額を入力し、”償却超過無まで取崩”を選択した場合は、当期償却額-当期償却限度額の 計算結果が期中積立金取崩額となります。 期中積立金取崩額 圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択しかつ、期中積立金取崩区分で”入力する”を選択時に、 期中積立金取崩額を手入力します。最大11桁まで入力可能です。 期末積立金額 期末積立金額を入力します。圧縮記帳区分で”積立金に計上”を選択している場合は、期首積立 金-期中積立金取崩額の計算結果が表示されます。 租税特別措置法に規定する特別償却の適用がある場合に入力を行います。
特別償却
資産入力の[基本情報]の特別償却を入力します。初期表示では隠れた状態になっていますので、入 力する場合は▶をクリックすると特別償却画面が表示されます。 特別償却区分 特別償却区分を以下より選択します。 該当なし、特別償却、割増償却、即時償却 特別措置の種類 法人税別表16(1)、16(2)、16(4)に記載する租税特別措置法の提供明細の区分番号を入力しま す。 適用条項 法人税別表16(1)、16(2)、16(4)に記載する租税特別措置法の提供明細条項を入力します。 特別償却率 特別償却率を入力します。割増償却期限 割増償却期限の年月日を入力します。 償却準備金方式 特別償却の処理方式を選択します。 償却 …特別償却限度額を減価償却費として損金処理する方式です。 準備金…特別償却限度額を特別償却準備金として積立金として処理する方式です。準備金の取 り崩しの申告調整を行います。 特別償却限度額 入力内容から特別償却限度額を計算表示します。 特別償却額 入力内容から特別償却額を計算表示します。
除却・売却情報を登録する
資産入力の[除却・売却等]タブをクリックし、除却情報を入力します。 除却年月日 除却年月日を入力します。 除却事由 除却事由を以下より選択します。償却基本情報の摘要欄除却事由表示を[表示する]としている 場合は、選択した除却事由を摘要欄に連動表示します。 空欄、売却、廃棄、滅失、移動、その他 前期以前に取得した資産を除却、売却する場合に入力します。 入力終了後、F5[保存]で入力内容を登録し、固定資産台帳の画面に戻ります。F6[連続入力]をク リックすると、次の資産のデータ追加、編集画面を表示します。除却・売却
一部除却・分割の場合は登録済みの該当資産を右クリックします。登録した資産データ(繰延資産、投資その他の資産を除く)の部門、設置場所を移動もしくは訂正する場合 に入力します。いちどに最大で12件までの資産データの移動ができます。
登録済み資産の部門、設置場所を移動する
資産データ登録画面の[移動]タブをクリックし、移動先情報を入力します。 移動年月日 資産の移動年月日を入力します。 移動元部門・設置場所 移動元の部門と設置場所を表示します。 移動月計上部門 移動月に該当資産を移動先、移動元どちらの部門に計上するかを選択します。 入力終了後、F5[保存]で入力内容を登録し、固定資産台帳の画面に戻ります。F6[連続入力]をク リックすると、次の資産のデータ追加、編集画面を表示します。移動
登録済み資産の部門、設置場所を一括移動する
登録済みの複数の資産データを指定し、指定した資産データを一括移動します。編集する資産 データを[Ctrl]で個別指定、[Shift]で範囲指定後に選択範囲上でマウスを右クリックし、表示さ れたメニューから[一括部門・設置場所移動]を選択します。 編集画面で、内容を編集後[確定]をクリックして内容を登録します。 一括移動メニューは編集する資産データを選択後に、メニューバーの[一括処 理]からも選択することができます。固定資産税(償却資産申告書)の申告のための情報を入力します。
償却資産税情報を登録する
資産データ登録画面の[償却資産税]タブをクリックし、償却資産税情報を入力します。 申告区分 償却資産税申告の対象データの場合チェックをつけます。 賦課期日 資産データの賦課期日が自動表示されます。 資産の種類 資産の種類を以下より選択します。 非課税、構築物、機械装置、船舶、航空機、車両運搬具、工具器具備品 地方税耐用年数 耐用年数が表示されます。訂正入力可。 残存率 残存率が表示されます。 5%限度額 償却資産の評価額の限度額となる取得価額の5%の額が表示されます。 前年申告評価額 前年の申告評価額を入力します。 当年評価額 当年の評価額を入力します。 特例率償却資産税
前年申告設置場所 前年の設置場所情報を表示します。 前年申告区・事務所等 前年の申告区、管轄事務所を表示します。 当年申告設置場所 当年の設置場所を表示します。 当年申告区・事務所等 当年の申告区、管轄事務所を表示します。 全資産・増加資産申告 資産コードには提出役所の償却資産申告書の書き方にならい、空欄もしくは役所からプレプリ ントされてくるものがあれば入力します。 減少資産申告 資産コードには提出役所の償却資産申告書の書き方にならい、空欄もしくは役所からプレプリ ントされてくるものがあれば入力します。 入力終了後、F5[保存]で入力内容を登録し、固定資産台帳の画面に戻ります。F6[連続入力]をク リックすると、次の資産のデータ追加、編集画面を表示します。
月償却額を確認する
資産データ登録画面の[月償却額]タブをクリックし、月償却額を確認します。月償却額の計算は償却基 本情報の[端数処理設定]の設定内容に基づいて計算されます。
償却額の確認
実際に資産の除却をする場合は除却タブ(P28)で除却登録をしてください。
年償却額を確認する
資産データ登録画面の[年償却額]タブをクリックし、年償却額を確認します。 除却予定年にチェックをつけると、チェックをつけた年を期首全除却年とし、その年以降の償却額 は計算されなくなります。 年償却額の除却予定の設定内容は[償却予定表]に反映されます。償却予定表を表示する
資産データ登録画面メニューバーの[入力]をクリックし、[償却予定表]を選択します。 登録済み資産データの償却予定額を一覧表示します。 償却予定表が表示されます。 償却予定表種類 表示形式を[明細]、[合計]から選択します。 選択ボタン 少額特例資産、一括償却資産の集計方法と一括償却資産の過去事業年度を設定します。 表示金額 経費別、経費算入分、事業主分に区別して表示できます。 (変更後はメニューバーの[編集]から[全資産再計算]を実行してください。)資産データをコピーする
登録済みの資産データをコピーして新規の資産データとして追加します。資産入力画面でコピー 元の資産データを右クリックし、[コピーを追加]をクリックします。 資産データ編集画面が表示されます。内容を編集後、F5[保存]をクリックして登録します。F6[連 続入力]をクリックすると、指定した資産データのコピーを継続します。資産データのコピー、編集、削除
三年一括償却資産の端数を調整する
三年一括償却資産の取得価額合計額による産出額と、資産明細の合計額に端数が生じる場合の調整 を行います。 資産入力画面でメニューバーの[編集]をクリックし、サブメニューの[一括償却資産端数調整]を クリックします。 端数調整画面が表示され、差額部分は青文字で表示されます。内容を確認、編集します。 一括償却資産経理方式 [決算調整方式]、[申告調整方式]から選択します。 期首簿価、期首償却超過額を各資産にセットし直す 取得価額の合計額から計算した期首簿価、期首償却超過額より、各資産の期首簿価、期首償却 超過額を算出して再セットします過去事業年度設定が未設定の場合、一括償却資産データを年度ごとに集計で きませんので、過去事業年度設定を行ってください。 資産データを法人税申告書、もしくは青色申告決算書・収支内訳書への連動 を実行する場合は事業年度内全ての一括償却資産が登録されている状態で、 必ず当処理を実行してください。 また、資産の追加があった場合は再度当処理を実行後、法人税申告書もしく は青色申告決算書・収支内訳書への連動処理を再度実行してください。
登録済み資産データを再編集する
資産入力画面から編集する資産データを右クリックし、続いて[編集]をクリックします。 資産データ入力が編集モードで表示されますので、変更内容を入力後[F5]保存をクリックして固定 資産台帳の画面に戻ります。入力内容を登録後、次の資産編集を行う場合はF6[連続入力]をクリッ クし、編集した資産の次の資産編集画面を表示します。 資産データの編集は、編集する資産データをクリックし、メニューバーの[編 集]からも選択することができます。経費割合、実施率、事業割合の一括編集
登録済みの複数の資産データを指定して経費割合、実施率、事業割合の一括編集をします。編集 する資産データを[Ctrl]で個別指定、[Shift]で範囲指定後に選択範囲上でマウスを右クリック し、表示されたメニューから一括編集するメニューを選択します。 編集画面で、内容を編集後[確定]をクリックして内容を登録します。 一括編集メニューは編集する資産データを選択後に、メニューバーの[一括処 理]からも選択することができます。部門・設置場所の一括更新
編集する資産データを[Ctrl]で個別指定、[Shift]で範囲指定後に選択範囲上でマウスを右クリッ クし、表示されたメニューから[一括部門・設置場所更新]を選択します。 編集画面で、内容を編集後[確定]をクリックして内容を登録します。 一括編集メニューは編集する資産データを選択後に、メニューバーの[編集] からも選択することができます。 複数の資産データを指定して部門、設置場所を一括更新します。資産データを移動する場合は[移 動]タブで該当資産を移動してください(P29)資産コード再付番
償却基本情報の資産コード付番設定に従って、登録済み資産を一括で再付番します。
資産入力画面でメニューバーの[編集]をクリックし、サブメニューの[一括償却資産端数調整]を クリックします。
登録済み資産データを削除する
資産データ一覧から削除する資産データをクリックしDEL[削除]をクリックします。複数の資産 データを削除する場合は[Ctrl]で個別指定、[Shift]で範囲指定後にDEL[削除]をクリックします。 確認メッセージが表示されます。よければ[OK]をクリックし、削除処理を実行します。 ・削除した資産データは、資産入力画面の[F9]削除表示/削除隠すで表示と非表 示を切り替えます。削除済み資産データを復帰する
資産データ一覧に削除した資産データが表示されていない場合、[F9]削除表示をクリックし、削 除した資産データを表示させます。
削除済み資産データを抹消する
削除済みの全資産データを抹消します。抹消後のデータ復帰は出来ませんのでご注意ください。 データ抹消の確認メッセージが表示されます。よければ[OK]をクリックし抹消処理を実行します。 メニューバーの[編集]をクリックし、続いて[削除資産の完全抹消]をクリックします。 抹消する削除済み資産の個別選択はできません。削除済みとして残しておきたい資 産がある場合は、該当資産の削除復帰後に当処理を実行してください。償却仕訳を作成する
資産入力画面のメニューバーの[入力]から[仕訳入力]を選択します。償却仕訳作成
登録済みの資産データから償却仕訳を作成します。 仕訳入力画面が表示されます。メニューバーの[編集]から[償却仕訳作成]を選択します。 初めて償却仕訳作成を実行する場合、償却仕訳設定画面が表示されます。(2償却仕訳の内容を出力する
償却仕訳の内容を出力する場合、償却仕訳作成画面で[印刷]をクリックします。
白紙用紙に印刷する
資産登録画面のタブから白紙印刷をする帳票をクリックし、続いて[F7]印刷をクリックします。
印刷
印刷指示画面が表示されます。各種設定を確認後、[印刷]をクリックします。プリンタ設定画 面が表示されますので、よければ印刷を開始してください。
印刷結果を画面で確認する
印刷指示画面の[印刷プレビュー]をクリックすると、選択した固定資産台帳の印刷結果を画面 表示できます。
印刷結果が画面に表示されます。画面の大きさやウィンドウ幅の拡大および縮小、[印刷]から印 刷指示画面で事前に部数指定した内容を印刷することもできます。
PDF形式で出力する
印刷指示画面で[PDF化]をクリックすると、選択した帳票をPDF形式で出力できます。 PDFファイルを保存する場所を指定し、保存するファイル名を確認後[保存]をクリックします。 ファイル名を変更される場合は、保存後に保存されたファイルを指定して名前の変 更を行ってください。保存時のファイル名を変更して保存を行うと、PDFファイル として認識されなくなる場合がありますのでご注意ください。CSV形式で出力する
印刷指示画面で[CSV保存]をクリックすると、選択した帳票をCSV形式で出力できます。
ログインとユーザー認証
申告共通情報登録画面を表示する
データ選択画面が表示されます。顧問先を選択し、OKをクリックします。 A-SaaS メニューの[業務から選ぶ] タブをクリックし、[業務一覧]から [顧問先情報]をクリックし ます。表示されたメニュー一覧から[申告共通情報登録] をクリックします。 償却資産申告書を作成する際に必要な納税者、代表者、代理人情報を登録します。すでに処理する顧 問先の申告共通情報が登録されている場合はこの作業は不要です。 ダブルクリックでも選択できます。申告共通情報登録
ログインとユーザー認証
申告共通情報を登録する
適宜、必要事項を入力します。
入力が終わったら、[登録]をクリックし、申告共通情報を保存します。
登録内容を再編集する場合は、償却資産申告書メニューバーの[入力]をクリックし 、サブメニューの[申告共通情報]をクリックでも表示されます。
*償却資産申告書を作成済みの場合、申告共通情報を再編集しても、編集内容は「償 却資産申告書の申告単位情報(P56)には反映されません。
償却資産申告書画面を表示する
A-SaaS メニューの[ 業務から選ぶ ] のタブをクリックし、左側の[ 業務一覧 ] から[ 償却資産 管理 ]をクリックします。続いて、画面右側に表示されたメニュー一覧から[ 償却資産申告書 ] をクリックし、入力を行う顧問先データを選択します。 顧問先選択画面が表示されます。申告共通情報を作成する顧問先を選択後、[OK]をクリックします。 ダブルクリックでも選択できます。償却資産申告書
資産入力や資産基本情報登録画面から画面を切り替える場合は、メニューバーの 入力をクリックし、サブメニューの償却資産申告書を選択します。申告単位情報を編集する
償却資産申告書作成画面の申告単位情報タブを表示し、F4[編集]をクリックします。
申告年度 決算年月日から、償却資産申告書の申告年度を自動表示します。(手入力可) 例:決算年月日が平成24年12月31日から平成25年12月30日の場合、「平成25年」 提出年月日 償却資産申告書の提出年月日を入力します。 事業種目 申告共通情報で登録済みの場合、新規作成時のみその内容を申告共通情報から連動します。手入 力する場合は、全角20文字までで入力します。 資本金等の額 申告共通情報で登録済みの場合、新規作成時のみその内容を申告共通情報から連動します。手入 力する場合は、12桁までで入力します。 事業開始年月 申告共通情報で登録済みの場合、新規作成時のみその内容を申告共通情報から連動します。(手 入力可) 係 応答する係を全角20文字までで入力します。 例:経理課 氏名 申告共通情報で経理責任者を登録済みの場合、新規作成時のみその内容を申告共通情報から連動 します。手入力する場合は、全角20文字までで入力します。 電話番号 申告共通情報で登録済みの場合、新規作成時のみその内容を申告共通情報から連動します。(手 入力可) 内容を編集後、F5[保存]をクリックして編集内容を登録します。 各項目を適宜編集します。
[増加事由設定]で選択します。
提出先税務事務所設定を編集する
提出先税務事務所設定タブをクリックします。一覧からから編集する提出先税務事務所をクリッ クし、F4[編集]をクリックします。(右クリック>編集、ダブルクリックでも選択可) 資産基本情報登録で登録済みの設置場所に対応した提出先税務事務所を設定します。設置場所登録が未 登録のデータでは表示されません。選択した税務事務所設定画面が表示されます。各項目を適宜編集します。 税務事務所 提出先の税務事務所コードと税務事務所名が自動表示されます。 事務所等資産の所在地、設置場所2、設置場所3 資産基本情報登録で提出先が同じ税務事務所の設置場所から選択できます。 申告区分 以下の申告区分から選択します。 全資産申告(電算処理分)、修正全資産申告(電算処理分)、増加資産/減少資産申告 修正増加資産/減少資産申告 前年以前取得価額 自動計算か手入力かを選択します。申告区分が全資産申告(電算処理分)、修正全資産申告(電算処 理分)の場合は選択できません。 評価額、決定価額、課税標準額 表示、非表示のどちらかを選択します。 課税標準額計算端数 1,000円未満切捨、端数処理しないのどちらかを選択します。 資産コード、減価残存率、価額、課税標準の特例、課税標準額、増加事由、摘要 種類別明細書(増加資産・全資産用)の各項目のデータの表示、非表示を選択します。
抹消コード、減少事由、摘要 種類別明細書(減少資産用)の各項目のデータの表示、非表示を選択します。 数量小計 種類別明細書の小計方法を資産数、行数から選択します。設定内容は種類別明細書(増加資産・全 資産用)、種類別明細書(減少資産用)どちらの帳表にも反映されます。 各項目の編集を終えたら、[確定]をクリックして登録を完了します。[連続入力]をクリックする と、編集内容を保存後、編集中の税務事務所の一行下の税務事務所編集画面が開きます。
償却資産申告書の基本情報を編集する
償却資産申告書の基本情報を提出する税務事務所別に編集します。 償却資産申告書タブをクリックします。一覧から編集する提出先税務事務所をクリックし、F4[編 集]をクリックします。提出年月日 償却資産申告書の申告単位情報の内容を表示します。入力する場合は、[申告単位情報を使 用しない]にチェックを入れて元号、年月日を入力します。 所有者コード 半角20文字までで入力します。 事業開始年月 償却資産申告書の申告単位情報の内容を表示します。入力する場合は、[申告単位情報を使 用しない]にチェックを入れて元号、年月を入力します。
係、氏名、電話番号 償却資産申告書の申告単位情報の内容を表示します。入力する場合は、[申告単位情報を使 用しない]にチェックを入れて係、氏名、電話番号を入力します。 短縮耐用年数の承認、増加償却の届出、非課税該当資産、課税標準の特例、特別償却又は圧縮 記帳 有、無から選択します。 税務会計上の償却方法 定率法、定額法から選択します。 青色申告、借用資産_有無 有、無から選択します。 貸主の名称等 全角80文字までで入力します。 事業所用家屋の所有区分 自己所有、借家から選択します。 備考(添付書類等) 全角200文字までで入力します。 各項目の編集を終えたら、[確定]をクリックして登録を完了します。[連続入力]をクリックする と、編集内容を保存後、編集中の償却資産申告書の一行下の償却資産申告書編集画面が開きます。
償却資産データ一覧を表示、編集する
償却資産申告書に出力される資産を確認、編集します。 償却資産一覧タブをクリックします。一覧からから編集する償却資産データをクリック し、F4[編集]をクリックします。(右クリック>編集、ダブルクリックでも選択可)選択した償却資産データの資産入力画面が表示されます。各項目を適宜編集します。 編集を終えたら、F5[保存]をクリックすると、編集内容を保存後に償却資産申告書の資産一覧画面 に戻ります。
複数事業のデータを合併する(個人事業のみ)
償却資産申告書メニューバーの[編集]をクリックし、サブメニューの[申告書合併設定]をクリッ クします。 個人事業の顧問先データで複数事業のデータを合併して償却資産申告書を作成する場合に設定します。 合併する顧問先情報を確認後、申告書合併設定の[以下のデータを合併して申告書を作成します]に チェックをつけます。よければ[確定]をクリックして、申告書合併設定を終了します。電子申告画面を表示する
固定資産税(償却資産)の電子申告
作成済みの固定資産税(償却資産)を電子申告で送信します。電子申告の詳細は簡易マニュアル「申告共 通業務(電子申告~データ作成・署名・送信編)」をご参照ください。 A-SaaS メニューの[ 業務から選ぶ ] のタブをクリックし、左側の[ 業務一覧 ] から[ 償却資産 管理 ]をクリックします。続いて、画面右側に表示されたメニュー一覧から[ 電子申告 ] をク リックします。 電子申告画面が表示されます。データ作成後、作成したデータに署名し、電子申告を実行します。A-SaaSで作成したデータをeLtaxで申告する場合は、A-SaaSのデータをXML出力 し、出力したXMLデータをeLtaxで電子申告します。eLtaxの電子申告については eLtaxのサポートサイト、マニュアル等をご確認ください。
白紙用紙に印刷する
償却資産申告書画面のF7[印刷]をクリックします。(償却資産申告書画面であればどのタブが選択 されていても印刷可)印刷(償却資産申告書)
印刷指示画面が表示されます。印刷部数を設定後、[印刷]をクリックします。プリンタ設定画 面が表示されますので、よければ印刷を開始してください。印刷結果を画面で確認する
印刷指示画面で[印刷プレビュー]をクリックします。作成可能な帳票は全てプレビューできま すので、印刷部数は未設定でもかまいません。印刷結果が画面に表示されます。画面の大きさやウィンドウ幅の拡大および縮小、[印刷]から印刷 指示画面で事前に部数指定した内容を印刷することもできます。
PDF形式で出力する
印刷指示画面で[PDF化]をクリックすると、選択した帳表をPDF形式で出力できます。
翌期繰越
会計データと資産データを同時に繰越す
指定した顧問先の会計データと減価償却データを次期繰越します。 A-SaaS メニューの[ 業務から選ぶ ] のタブをクリックし、左側の[ 業務一覧 ] から[ 会計業務 ] をクリックします。続いて、画面右側に表示されたメニュー一覧から[ 次期繰越 ] をクリックして 顧問先の会計データの繰越処理を実行します。 データ選択画面が表示されます。繰越を実行する顧問先を選択し[OK]をクリックします。資産基本情報の「会計事業期間自と異なる」にチェックがある場合は、決算年月 日の翌日から1年後が次期事業期間となり、チェックがない場合は繰越済みの会 計データと同じ事業期間が次期事業期間となります。
資産データを翌期へ繰越す
翌期の会計データが存在する場合のみ処理可能です。 A-SaaS メニューの[ 業務から選ぶ ] のタブをクリックし、左側の[ 業務一覧 ] から[ 減価償却業 務 ]をクリックします。続いて、画面右側に表示されたメニュー一覧から[ 資産入力 ] をクリック します。データ選択画面が表示されます。顧問先を選択し、[OK]をクリックします。
ダブルクリックでも選択できます。
資産入力画面が表示されます。メニューバーの[繰越処理]から[次期繰越する]を選択します。